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ふくしまラーメンショー2013 4日目レポ 「えん楽X次郎長」「博多一風堂」

日程はいよいよ今日から後半を迎え、カレンダーも祝日に変わりました。 この日はやや風は強かったものの、朝から良く晴れまして、ようやく五月晴れと呼べる好天となりました。 ここに来て会場へやって来るお客様の数もズイッと増加。 お昼時には30分以上の順番待ちが頻発し、チケット販売所も長蛇の列になっていたそうです。

ボクは夕刻で仕事を切り上げまして、家族を連れて会場入りしたのは、既に19時近くになっていましたが、この時でも尚チケット販売所には40人ほどの行列が出来ていました。 もしかすると夕刻時でしたから、我が家のように夕食目当ての来場客も少なくなかったかも知れませんネ。

ふくしまラーメンショー2013 会場

さて、本日のイベント終了まで残り時間は一時間。 下手に行列にハマッてしまうと、軒数が稼げませんので巡回手順を考えながらスタートですヽ(*’-^*)。

「えん楽X次郎長」

ふくしまラーメンショー2013 会場 「えん楽X次郎長」

味覚が鈍麻する前に塩ラ~から頂く事にします。 今回の出店社の中では最北の北海道は函館市からのエントリーは「えん楽」「次郎長」のコラボ出店による「函館塩ラーメン」ですヾ(^▽^*

ふくしまラーメンショー2013 えん楽X次郎長・函館塩ラーメン

昆布や貝柱を配した出汁をベースにした塩ラーメンですが、思いの外塩味のアクセントがありましてちょっと驚かされます(〇o〇;) 出汁系の旨味から転じた甘味などはあまり感じられず、シャープな塩味でグイッと押して来ますね。

ふくしまラーメンショー2013 えん楽X次郎長・函館塩ラーメン

チャーシューはちょっと厚めカットとなっておりますが、ホロッと崩れてしまうほどの柔らかさ♪(〃∇〃) 肉質の上等さ加減は今回の出店社さんの中にあって間違いなくトップレベルです。

個人的にはキクラゲは好きなので高得点(*^▽^*) 軽くコリッとした食感が与える印象は、全体のバランスの中に確かな存在感を示しています。

ふくしまラーメンショー2013 えん楽X次郎長・函館塩ラーメン

低加水タイプのストレート細麺は、プツプツプツッとした歯切れの良いリズム。 舌の上でジャリッと暴れるなかなかの暴れん坊細麺ですww 個人的にはもう少し塩分を抑え目にして頂いた方が、出汁の組成が伝わり易いのではないかと思います。 ボクにはちょっとしょっぱ過ぎました(>▽<;;




思い出しますよ。 この暖簾。 丁度世の中はラーメン・ブームの走りの頃でした。 恵比寿界隈は種々のラーメン店が覇を競い合っていまして、その中に「博多一風堂」も勝負を掛けていたのです。 上京の折に時間を作っては食べ歩いていました。

ふくしまラーメンショー2013 会場 「一風堂」

その当時には当地にはまだトンコツラーメンなるジャンルは皆無でしたので、首都圏で狼煙が上がっていた九州タイプの豚骨ラーメンは興味対象の最右翼でした。 そんなボクの原体験に近いのは、他ならぬここ「博多一風堂」さんです(*´∇`*)

「白丸元味 高菜増し (+100円)」

ふくしまラーメンショー2013 一風堂・白丸元味 高菜増し

こうして「博多一風堂」さんのラーメンと向き合うのは何年ぶりでしょう♪ 良い意味で昔の面差しが今も継承されています。 ってか、これが県外進出を果たして博多の豚骨ラーメンをメジャーにした立役者ですね。

ふくしまラーメンショー2013 一風堂・白丸元味 高菜増し

高菜増しにしてみたら、以外とホットでちょっと驚きw( ̄▽ ̄;)w 洗練されたスープは、妙な臭みなどは感じられず、ミルキーな舌触りの滑らかなスープを単能出来ます。

ふくしまラーメンショー2013 一風堂・白丸元味 高菜増し

低加水ストレート麺は、細麺と言うよりも極細ってくらいの細さです。 ジャリッとするほどの歯触りに思わず微笑んでしまいます。 ザクザクと食べ進める快感を思い出しましたヨ。 想い出の再認識をさせて貰いましたヾ(^▽^*

(つづく) 

【2013年桜巡り】 小沢の桜 ~福島県田村市船引町~

「紅枝垂地蔵桜」で雪中撮影を終える頃には、時計は既に正午を回っていました。 まあサッチンさんのお陰で立ち回れた雪桜ですので、あまりガツガツしないで気持ち豊かにファインダーを覗きたく、人並みの時間に昼食を楽しみました(*^▽^*)

実は個人的に暖簾を潜ってみたいお店があったのですが、この水雪の寒さで少しからだが冷えましたもので、一週間前に訪問したばかりだった「手打ラーメン はし軒」さんを再訪しましたよ( *´艸`) 既に店内は満席でして、少々ウェイティングとなりましたが、決して慌てて質を落とすような仕事はなさらないご主人様ですので、多少の待ち時間も全く気になりませんヽ(*’-^*)。 お店の外を通るR288三春バイパスの景色は、とても四月半ばとは思えないような雪景色(>▽<;; 普段から降雪の少ない場所だけに、何とも風雅な事です。

降り続いていた水雪は、いつしか小雨に変わっていました。 今期未訪問だった「小沢の桜」も既に開花が進んでいるとの情報がありましたので、こちらに立ち回ってみる事となりました。

雪原の一本桜
[2013/4/21 雪原の一本桜]  <↑ Clickで拡大>

あぁ~~(^◇^;) やっぱりちょっと訪問が遅かったですね。 既に桜の枝や祠の屋根に降り積もった雪は、すっかり落ちてしまっていました(`・ω´・ ;) 菜の花畑もすっかり雪に覆い尽くされまして、極めて珍しい風景となっていました。

17年ぶりの雪桜
[2013/4/21 17年ぶりの雪桜]  <↑ Clickで拡大>

それでも観桜客やカメラマンは次々とやって来ます。 こんな景色はちょっとなかなか拝めないですからね(*^▽^*) 丁度、この桜を保存しライトアップのボランティアをなさられている中核メンバー様がお出でになりまして、お声がけを頂けました。

なんでもここ「小沢の桜」で開花期に雪が積もるのはとても珍しい事だそうです。 ちょっと話を失念してしまったのですが、13年ぶりだか17年ぶりと仰っていたような・・・( ̄  ̄;) うーん とても希有な写真を撮らせて頂きました♪




小沢の桜
福島県田村市船引町船引字堂前58-2


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