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ふくしまラーメンショー2013 1日目レポ 「一麺会」「鳥取牛骨ラーメン応援団」

いよいよ本日10時に開幕した「ふくしまラーメンショー2013」です。 世の中はGWを満喫出来る方ばかりではございませんが、開会式を見守って一番乗りを果たしたご来場のお客様もかなりおられたそうです。

ボクは仕事場でモヤモヤしながら時を過ごしておりましたが、TWITTERから届く現場の様子や、お仲間Blogger様方からのメールや直電、ご訪問などを頂き、妙にライブ感だけは満腹状態でした(^◇^;) そんな中、何とか会場入りのチャンスを得たのは、19時過ぎになってからでした。 残り時間は精々30分。 せめて2軒だけでもと、ちょっと急ぎ足でブースに寄せて頂きました。

「一麺会・大地の麺 恵 (全部載せ)」

ふくしまラーメンショー2013 一麺会・大地の麺 恵(全部載せ)

やはり最初の一杯は、地元・一麺会さんの本イベント専用開発の渾身作を! 前夜にもブースを訪問して、その製作過程を見ておりましたので、どのように仕立てられるのか気になって仕方なかったんです。

丸鶏をベースに牛骨からも旨味を引き出したスープに、世界一高価と言われる「会津山塩」で作った塩ダレで誂えています。華々しく全部載せとされていますが、標準仕様でも石川町で肥育された豚肉で作られた、ベーコンチックにも思えるスモークチャーシュー。 大振りな穂先メンマ、翡翠色に仕立てられた玉ネギの薄切りに八重桜の花火矢野塩漬けが載ってきます。

ふくしまラーメンショー2013 一麺会・大地の麺 恵(全部載せ)

この翡翠色の薄切り玉ネギは、パセリとガーリックにグレープシードオイルを足してミキシングして作られたペーストが和えてあります。 パセリの青臭みなどはほとんど看取されず、ほんのりとガーリックフレーヴァーが届く程度。 会津山塩ならではのソフトタッチの甘味さえ感じさせる塩味をさり気なくディテール・アップしてくれます。

ふくしまラーメンショー2013 一麺会・大地の麺 恵(全部載せ)

昨年も使われた地元の食米・あさか舞を練り込んだ特製麺は、しっとりとした水分保持で滑らかな舌触りですが、頃合いの茹で加減が効いていて、プツプツッとした歯切れのリズムを伝えて来ました。 件のスープをたっぷりと持ち上げてくれますので、スープの美味しさを同時に楽しませてくれるのも特技の麺ですね(^^)

先行試作の段階から、度々お味を見せて頂いておりましたが、最終最後の詰めは前夜まで続いたそうです。 まさに崖っぷちの切羽詰まったところから繰り出された本作は、イベントの企画監修を行った大崎裕史氏さえもが感嘆の声を挙げたほど秀逸な味わいを手にしています。 地元のお店だからどうせいつでも食べられるだろうという思惑は棄てて、是非とも口にして頂きたい一杯です(>▽<)b




こちらも個人的に大いなる期待を寄せていた「鳥取牛骨ラーメン応援団」さんの「鳥取牛骨ラーメン」ですo(*^^*)o

ふくしまラーメンショー2013 鳥取牛骨ラーメン応援団・牛骨ラーメン

まさに“ご当地ラーメン”がそのままここ郡山に上陸したって感じです(^^) シンプルながらも、何一つ物足りなさのない載せモノも潔し。

ふくしまラーメンショー2013 鳥取牛骨ラーメン応援団・牛骨ラーメン

タップリと載せられたネギは、九条葱のような青ネギです。 牛骨スープと言う事ですが、予想以上に牛脂の油膜が張ってありまして、これが吉牛世代には「ハハァ~~ン♪(*^▽^*)」と受け入れられるほどの香味成分を発揮します。 その脂質のインパクトを絶妙に抑え込んで諄くさせない立役者です。

ふくしまラーメンショー2013 鳥取牛骨ラーメン応援団・牛骨ラーメン

豚バラチャーシューはちょっと薄目のカットながら、ジワァ~~ッと良い味の染み込みと、溶けてしまいそうな程の柔らかさ(>▽<)b このチャーシューは気に入りました♪

ふくしまラーメンショー2013 鳥取牛骨ラーメン応援団・牛骨ラーメン

麺は低加水タイプのストレート細麺。 見事に固めの茹で加減でして、ザクッとした歯触りを楽しませてくれまして、更にはオイリーなスープ油膜の潤滑効果もあって、極めて心地佳く喉に通ります。 淡口醤油仕立てですが、これがまた牛骨ベーススープの品の良い旨味と良く調和しています。

牛脂からの特徴かも知れませんが、最初に口にした瞬間に「甘い?!(〇o〇;)」と感じさせますが、いつの間にか味覚が馴染んでしまう魔術が掛けられていますww

茹でモヤシのシャクシャクとした食感は、前述の低加水タイプのストレート麺の食感と類似性がありまして、それが相乗効果となって、よりリズミカルな食感を感じさせてくれました。 初めての体験でしたが、これは本当に鮮烈な記憶として残る事になりそうです(*^_^*)

さて、明日も会場に足を運べるでしょうか? 勿論目指すは“全店制覇”ですv(o ̄∇ ̄o)♪
 

【2013年桜巡り】 雪積もる上石の不動桜 ~福島県郡山市中田町~

去る4月21日(日)は、想定外の降雪に見舞われました(〇o〇;) お天気が崩れる旨は分かっていたので、前日土曜日に早朝撮影を敢行した訳ですが、まさか雪が降るとは・・・ 当然ながら、雨ではなく雪となれば、写真愛好家の片隅に居る自分も、何とか希有な風景を撮り残したい訳でして、恨めしくサマータイヤに履き替えた愛車を思い浮かべるのでありました( ̄▼ ̄|||)

ほとんどヤサグレ気分で、旧友C君とサッチンさんに愚痴メールを送りますと、信じられないお返事メールが届きましたよw( ̄▽ ̄;)w

「まだスタッドレスタイヤのままなのですが・・・ 行きます?( *´艸`)」

サッチンさんからでしたO(≧▽≦)O 旧友C君と共に、速攻でおすがりメールを発信しましたよww まあ、何て神なんでしょう♪(〃∇〃)

急な撮影行でしたので、あまり自由になる時間はありません。 ちょっと効率良く撮りたいところを絞り込んで、ロスが出ないように周遊開始です♪(゚▽^*)ノ⌒☆

「上石の不動桜」ですヾ(^▽^* こんな荒天にもかかわらず、カメラマン以外にも観桜客の姿がありました。 ただし大多数の観桜客はサマータイヤが装着されていますので、雪が溶けている轍を巧く走行しながら、やって来たようです。

雪桜
[2013/4/21 雪桜]  <↑ Clickで拡大>

雪は水気の多い典型的な春雪。 この時点では全くその勢いは衰える感じはありません。 傘を差し掛けての手撮り撮影を行うこととなります。

雪傘の祠
[2013/4/21 雪傘の祠]  <↑ Clickで拡大>

ボクらがここに到着した時に、先客カメラマンの中に、高校生くらいと思われる若者達が何人か居ました。 どう見ても一緒の仲間達なのですが、普通に考えて自動車の便がない限り、彼らがここにいる訳がありませんσ( ̄、 ̄=)

楽しそうな中にも真剣さも持ちながら、撮影をしている彼らに声を掛けてみました。 すると思った通り、部長先生と保護者さんのご協力でやって来たと言います。 いやそれは羨ましいですね♪ ウチの子も写真部にでも入部してくれたら、ボクは喜んで撮影会のアシになるんですけどね(〃∇〃)

しんしんと・・・
[2013/4/21 しんしんと・・・]  <↑ Clickで拡大>

風に吹かれて雪が横に振る中でも、高校生軍団のみならず、カメラマンや観桜客は絶えることなくやって来ます。 頃合い的には桜が満開だったってのもあるのでしょうけど、さすがの人気桜です(*^▽^*)

雪化粧の名桜
[2013/4/21 雪化粧の名桜]  <↑ Clickで拡大>

今まで何度か桜の雪中撮影を楽しんだことがありましたが、これだけの雪に“恵まれた”事は少ないです( *´艸`)

不動雪桜
[2013/4/21 不動雪桜]  <↑ Clickで拡大>

まあ、それにしても良く降りました(>▽<;; 長靴でやって来て良かった良かった♪




上石の不動桜
福島県郡山市中田町上石館


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