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【2013年桜巡り】 プロローグ

今年の桜の開花はここ十年ほどで最も早くなりそうです。 既に市内各所では、早咲きの桜がチラホラと開花し始めました。 今週末は大分荒れた天候が予報されておりましたので、好天に恵まれた今日、暖かな日差しの中をスクーターで桜の名所を巡回してみました。

郡山市郡山公会堂
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「郡山市郡山公会堂」の桜は、開花寸前まで蕾が膨らんでいます。 歴史資料館の敷地内の桜は河津桜でしょうか? もともと早咲きで知られる品種ですので、こちらは既に良い塩梅に開花していました。

震災で損壊していた「中央公民館」「郡山市勤労青少年ホーム」は、ほぼ取り壊しが完了して、廃材の積み出しが行われている最中でした。

郡山市郡山公会堂
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ソメイヨシノの名所として親しまれている「郡山市郡山公会堂」の南側は、ご覧の通りスッキリとしまして、今まで見えなかった姿を現しています。 取り壊し作業の工期は4月30日までとされていますので、桜の花が満開となる頃には、まだ工事現場のパネルなどはそのままでしょうね。 写真撮りにとっては、今までマスキングされていた景色が撮影出来る、極めて希有なチャンスなのですが、来春には新しい建物が着工されているかも知れません。

仕事場への帰り足に、「逢瀬川の土手桜」をチェックして参りました。 こちらもまだソメイヨシノは開花していません。 暖かな日差しか続けば、あと2、3日で一気に開花しそうな雰囲気です。

桜の開花を待つ逢瀬川
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陽当たりが良くて土手道の交通量もずっと少ない北岸側には、樹齢も若い枝垂れ桜が数多く植えられています。 この枝垂れ桜がいち早く開花致しますので、そちらに回り込んでみる事にします。

逢瀬川の早咲きシダレザクラ
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こんな風に既に三分咲きくらいになっていました。 川の中に敷設されているのは橋脚の工事現場です。 インター線と桜木町地内のうねめ通りを繋ぐ道路の工事が粛々と進められています。 ここに新しい橋が架かりますと、また今までとは違った景観になるでしょう。

春の堤
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堤に降りてみますと、一面にオオイヌノフグリなどの春の野草が咲いていました。 これもまた一興ですね( *´艸`) 土手の雑草の上で窮屈な態勢で写真を撮っていると、だんだん地べたに近いところに躰を寄せるようになり、仕舞いには寝っ転がりですww

散歩
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ハッ?と人の気配に気付いて堤の上に目を向けたら、品の良い老女が微笑んでこちらを観ていました( ̄▽ ̄i)ゝ もう照れ笑いしちゃいましたけどね。 その後ろ姿を頂きました。

二段枝垂れ
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最も豊かに花を咲かせていた枝は、これくらいの咲き加減になっていました。 満開手前ですが、充分に鑑賞に耐えられます(*^▽^*)

逢瀬川の枝垂れ桜
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この河原が薄いピンク色の花の色に染め抜かれるまで、あとほんの数日です。

流麗
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今年初のデジイチでの桜撮影で軽く肩慣らし致しましたヽ(*’-^*)。 今年はどんな名桜に出会えるか楽しみです♪
 

華苑 営業再開!

この日を心待ちにしていたファンは、いったいどれだけいたことでしょう。 2月の突然の休業から、再び入り口の赤い提灯に明かりが灯されることを、静かに願いながら待ち続けていました。 今週の4月2日より営業が再開された「本格中国料理 華苑」を昨夜訪問して参りましたO(≧▽≦)O

入り口を開けるとマダムが笑顔で

「オカエリナサイ(*^▽^*)」って・・・

お帰りなさいじゃねぇ~よ(^◇^;)

まぁ、こうして再びお店に明かりが灯ったから、もう何も言わない。 何だか連絡が取れないなぁ~と思ったら、先月まで帰国していたらしいんだわΣ(゜▽゜;) そりゃあうっかりローミング接続にでもなっていたら、来月の携帯電話の請求書を見て顔面蒼白になるところだったわ(〇o〇;)

刷新されたメニューブックを一通り眺めて、新シェフ・賈(か)さんとのファーストコンタクトをどこにとろうかと考えるσ( ̄、 ̄=) 実はホール係にも新戦力の女性が加わり、この子も中国人なのですが、なかなか明るい応対が清々しいんですね。 彼女に賈シェフの得意料理を伺ってみると、四川料理店で仕事をしていたと言うので、オーダー率も高そうなコチラを所望してみる事にしました。

「担々麺 (780円)」

華苑 担々麺

小口ネギのトッピングで来ましたか! ほんのりん花椒や八角などのスパイシーな香りが漂って来ます。 スープをレンゲで掬おうとしますと、スープの粘性は決して高くないのが分かります。 これはちょっとライト系担担麺なのかしらね?

華苑 担々麺

どうやら辛さレベルの調整は賈シェフにも引き継がれる事となったようですが、四川料理店出身と言う一言にビビりまして、今回はデフォ仕様で誂えて頂きました。 見るからに“キケンな色合い”は看取されませんww ちょっと安心( ̄▽ ̄i)ゝ

華苑 担々麺

実は挽肉の上に盛られた小口ネギでマスキングされていますが、この間にサンドイッチ状態で、“辛い系のスパイス”が仕込まれておりましたw( ̄▽ ̄;)w 油断ならねぇ~なぁ~ 甘味と辛味、そして軽いアクセントのある塩味が、程良くバランスしておりまして、このデフォの状態ならば、大多数のお客様に安心して召し上がって頂けると思います。

華苑 担々麺

麺も以前とは異なるタイプに変更されていました。 見ての通りゆるいウェーヴの掛けられた多加水系中細麺ですね。 取り立てて強い個性はありませんが、伸びにくい特性が垣間見えたりしまして、地味にマッチしているかも知れませんww

とまあ、何だかスマートでアクセントのない担々麺と勘違いされそうですが、実は件の“辛い系のスパイス”にアタリまして、ゲホゲホしてしまったのはナイショのハナシ( ̄▼ ̄|||) 小悪魔がちゃんと仕込まれていまして、なかなか楽しめる仕立てであります。

担々麺のベンチマークをどこに置くかで指標はかなり変わってしまいますが、直言しちゃえばスープまで完飲したい方には、賈シェフの仕立ては歓迎されると思います。 最初はライト系かと踏んでいたのですが、終盤には決してシャバシャバでは無く、香味系スパイスの複雑味や白ゴマペーストの節度あるバランスの良さってものを実感させられました。 今後辛さレベルを徐々に上げながら、どんな味わいの違いが楽しめるかを突き詰めてみたいですねo(*^^*)o

さて、開業から3人目のシェフを迎えることとなった「華苑」ですが、営業スタイルも少々変更されることとなりました。 夜の部には定食はございません。 一品料理に白飯ADD ONで楽しめます。 また昼の部は定食メニューは引き継がれましたが、13時以降はグランドメニューからのオーダーにも対応して貰えます。

前述のホール係の女性はリカさんと言います。 とても明るく笑顔が絶えない方です。 日本語はちょっと怪しげですが、彼女の笑顔と明るさに免じて、分かり易く話して上げて下さいなヽ(*’-^*)。




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~21:30
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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