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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

荒天に見舞われた日曜日、ちょいと遅めのランチを摂りに二本松市の麺処 中華惣菜 若武者」さんを訪問致しました。 市内から混雑をする国道4号線を迂回して、国道4号線バイパス日和田交差点にパスしようと、田んぼの中の農道を走りましたら、強風(この日は風速23mを記録)で作り上げられた吹き溜まりに出くわしてビックリする事にヽ(@ω@;)ノ

巧い具合に回避出来ましたが、ボンネットくらいの高さに積み上がった吹き溜まりでしたので、ドォ~~ン!と突っ込んでいたらタダでは済まなかったかも(;´艸`)ぁぁぁ 吹きさらしの真冬の農道の怖さを再認識致しましたよ(^◇^;)

麺処 中華惣菜 若武者

さて、その後は順調に走りまして、二本松に到着してみるとほとんど降雪は無かったようですw( ̄▽ ̄;)w もしかすると安達太良の山並みが雪をふるい落としてくれたのですかね?

この日はお目当てメニューがございまして、最初からソレ狙いでございました♪ 前回訪問の折に店主・山本さんから予告はされていたのですが、来月からリリース予定の限定メニューが一歩早く頂けるという誘惑が・・・ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

「青森シャモロック鶏中華 (700円)」

若武者 青森シャモロック鶏中華

あい♪(〃∇〃) ボクの大好きな、鶏出汁の醤油味ですのん(((*≧艸≦) もう目前に供されたとたんに、豊かなチー油の油膜に引きずり込まれそうでしたよ(>▽<;;

若武者 青森シャモロック鶏中華

怒濤のチー油の海に散らされた白ネギのみじん切りがステキです。 鼻腔に届く香りは、まさに鶏出汁の濃ゆい香り。 注意深く炊き出されたようで、スープは澄んだ透明感が見て取れますし、その味わい自体もひたすら品の良さが伝わって来ます。

若武者 青森シャモロック鶏中華

店主・山本さんの一ひねりの効いた載せモノは、ご覧の鶏チャーシューですね♪ ロール状に整形して二日間生姜ペーストに漬け込んでから蒸し上げ仕立てにしたそうです。 その柔らかさと共に、鶏皮からの程良い脂質感、そして生姜テイストはシンプル仕立ての鶏スープに一服のアクセントを飾ります。

若武者 青森シャモロック鶏中華

青森シャモロックの丸鶏から引いた出汁に、控え目な醤油ダレの組合せは、押し味に富むようなインパクト系の味に非ず、ひたら澄んだ繊細な味のバランスの中で、高品位な鶏出汁の旨味を堪能出来るものです。 そんな中で最も濃厚な味わいを放つのはこの半熟煮卵(*^▽^*) 緩急を付けるのに巧く効いています。

若武者 青森シャモロック鶏中華

麺は軽く縮れの入った中細麺が組み合わされており、淡麗繊細な鶏出汁の味わいと良くマッチしていると思います。 “隙あらば替え玉”と思っていたのですが、飲んでも飲んでも喉が渇かないスープについついレンゲが進んでしまい、替え玉を泳がせるだけのスープは残せませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

この「青森シャモロック鶏中華」は、これまでイメージされてきた「若武者」さんの味のコンセプトとは一線を画すほど異なる味わいに思えました。 これはもしかすると「二代目 若武者」ってくらい、別な店舗のキー・コンセプトを示唆しているかも知れません。 そんな見方で食べてみるのも一興な鶏中華です( *´艸`)

「大将餃子 2人前 (250円X2)」

若武者 大将餃子

毎度の美味しさ♪ 漬けダレ要らずでそのまま楽しめちゃうんですよねv(≧∇≦)v




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;月~土【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】 17:45~19:30
      日曜日 11:00~18:30 ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横に12台分ほど