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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

この日は朝から雪が降りしきり、底冷えこそしなかったものの、自然と味噌ラ~に引き寄せられまして、やって来たのは「中国飯店 なるき」さんですヾ(^▽^* 通し営業で駐車場も備わり、しかも美味しさは折り紙付きという、まさに願ったり叶ったりのお店は、この地で三十有余年の時を刻む老舗中華食堂です。

中国飯店なるき

いつもなら迷わず味噌ラ~なのですが、Blogに登場した事がないと言う事は少なくとも7年ぶり以上のご無沙汰で、太麺仕様のこちらを所望してみました。

「味噌タンメン (800円)」

なるき 味噌タンメン

ここ最近、味噌ラ~と味噌タンの違いについて、ちゃんと認識しようと思っていたんです。 パッと見た目は変わらなそうですが、過去ログの写真を頼りに比較してみますと、味噌タンは具材のバリエーションが増強されている事が判明しましたヽ( ̄▽ ̄i)

味噌ラ~のモヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲに対して、味噌タンでは豚肉の細切れとキャベツが加わっています。 載せモノのメンマと刻み白ネギは同一ですね。

なるき 味噌タンメン

煮炒められた具材とスープの味付けは、味噌ラ~と同じ塩梅に味付けされているように思えます。 これはユラギの範囲内かも知れませんが、厳密に感じたままを述べれば、若干味噌テイストが前に出ている気がします。 反面甘味は控え目な印象。 これは推測の域を出ませんが、中細麺と太麺の麺に纏わってくる茹で湯の分量に影響されているかも知れません。

なるき 味噌タンメン

麺は自家製の加水率低めなウェーヴの掛かった楕円断面極太麺! このお店を有名にした立役者的な個性派麺です。 ムチッとするほど鮮烈な歯応えは、今以てなお強靱と言えますヾ(^▽^* 食べ応え満点の極太麺は、ドリンクのように喉に流し込む事はキケンですよ(^◇^;) どちらかというと中細麺の味噌ラ~を愛顧して来ましたが、たまにはこの極太麺もイイものですね。




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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