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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

ようやく二月ぶりの訪問が叶った、二本松市の麺処 中華惣菜 若武者」さんです( *´艸`) 駐車場に車を入れたら、ちょうど2匹のニャンコがお出迎え(*´Д`*) そっと撮影を試みようとしましたが、電光石火の走り去りようにヘコみます( ̄□ ̄;)

麺処 中華惣菜 若武者

さて、この日の“獲物”は最初から決まっておりまして、年末年始の恒例スペシャルを頂く事にしましたよO(≧▽≦)O 年々ヴァージョン・アップを積み上げているこのスペシャル。 果たして今年はどんな歓びを味わわせてくれるでしょうかo(*^^*)o

「極上上湯麺 (1,000円)」※替え玉付き

若武者 極上上湯麺

遂に来た! 究極の具無し、素ラーメンですw( ̄▽ ̄;)w

タップリの油膜には、香気成分と旨味が鋳込まれています。 その香りは、軽く乳化しているのでは?と思わせるフシもあるのですが、実は金華ハム、伊達鶏のムネ肉、エゴマ豚のモモ肉を12時間掛けてじっくりと焚いたといいます。 干し貝柱が加えられていると言いますから、その独特な香りはそこから得ているのかも知れません。

若武者 極上上湯麺

麺は極細麺の低加水タイプと多加水タイプから選べます。 迷わず前者でお願いしましたが、やはり的を射た選択でしたかね。 シャキッとした茹で上がりの麺は、プツプツプツッとした歯触りと共にリズミカルに歯切れます。 小麦粉の風味が程良く鼻腔に伝わり、品良く濃厚な旨味が凝縮されたスープをしっかりと持ち上げてくれます。

昨年に比べて、明らかな変化は醤油ダレ。 何やら納得出来る極上の醤油を手にしたようでして、この持ち味を存分に引き出しているようです。 醤油としての風味は鮮明に伝わってきますが、醤油自体の旨味も素晴らしいながら、塩味は見事に円やかになっていました。 昨年は意図的に塩味の角を立てた印象でしたが、今回はそれも影を潜めていながら、印象度はより一層好ましく感じられました。

一杯1,000円の素ラーメンは、昨年にも増して多くのオーダーを集めているようです。 食べ手からの感想を真摯に受け止める店主・山本さんには、既に次作のイメージが育まれているようです(*^▽^*) 決して賛辞ばかりが寄せられるとは限らないチャレンジの中、自分に厳しくあり続けようとする姿は、際立って印象的なものがあります。 これからも変わらず応援して行きたいお店ですヽ(*’-^*)。




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;月~土【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】 17:45~19:30
      日曜日 11:00~18:30 ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横に12台分ほど