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CATS in THE PARK 24

正月の「撮り初め」の帰り道、久方ぶりにニャンコ公園に立ち寄ってみました。 かなり暫くぶりだったのですが、過去ログを紐解いてみたら、何と9ヶ月ぶりでした(〇o〇;) この一年間ほどの間に、この公園に暮らす猫達を支援する人達はジリジリと増え続け、少なくない仔猫達がその命を救われ、家族として迎え入れられているそうです。

氷結した池

ニャンコ公園のシンボルであり、猫達の重要な飲み水にもなっている池は、ほぼ結氷していまして、この日は白鳥の姿も見えませんでした。 鴨達は薄氷の上でも平然と闊歩出来ますが、決して厚氷ではありませんので、イタズラ心で人間が氷の上に載る事は止めておきましょうヽ( ̄▽ ̄i)

さて、お目当ての猫さん達はどこに居るでしょうかね? まずは猫マンションの辺りに足を進めてみましょう♪

クロ
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クロちゃん、めっけ♪ヾ(^▽^* 陽の当たる枯れ草ベッドの上で悠々とコチラの様子を伺っていましたよ。

茶トラ
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枯れ草トンネルの向こうで、これまた枯れ草ベッドの上で日向ぼっこをしていたのは茶トラ君。 すごく億劫そうだったので、どちらも距離を保ったまま近づかないでおきます。

このエリアの猫達は、他の子は托鉢に出ちゃったのか、姿が見えませんでした(^◇^;) でもフードは潤沢に供されていたようですので一安心。 三毛猫一家の棲むエリアへと行ってみましょう。

三毛猫一家
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いつの間にか仮設住宅が移転していました(⌒▽⌒;) たしかに今の場所の方が見守る方としては安心かな。

マオ
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昨年秋に生まれた仔猫の中で唯一ここに残っている子。 確かマオと名付けられていたはずです。

マオ
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もうボクは完全に外様になっちゃっていますので、猫達を驚かせないように距離を空けて撮影しています。 数分間見ている限り、外見から察する健康状態は悪く無さそうです。 この小さな躰でチョコマカと遊び回られたら、完全にKOされそうですね(>▽<;;

チャッピー
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久しぶりに見たチャッピーは、かなり貫禄がついて来始まっていましたw( ̄▽ ̄;)w これも支援者さん達の手厚い加護あっての事です。

三毛猫母さん
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三毛猫母さんは何歳になるんだっけ? とても華奢な猫だったのですが、出会った頃の印象とは違って、今はとてもタフなお母さんって感じです。

離れない親子
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今ではチャッピーの方が体格では上回っていますが、三毛猫母さんの許を離れることなく寄り添っています。 このまま・・・ ずっとこのまま・・・