みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

一昨日前のこと、積雪で自転車通学が困難な無芸大食倅を自動車で高校まで送り届け、その帰り足に大渋滞に巻き込まれました。:゜(;´∩`;)゜:。 もう牛歩どころか、5分ほど全く前進出来ず、ほんの20m進んではまた5分ほど停車状態。 市街地とは言えこれが一桁国道か?ってなものでして、出勤時間に追われる方々は、それこそ焦りまくられていたと思います。

あまり動かないと先で事故でもあったのか?とか、又しても東西方向の道路渋滞が引き金か?と色々思うのですが、とにかく先の様子は知る由も無し。 仕方ないので裏道に回り込んで帰宅を急ぎます。 その時に「みたか食堂」さんの前を通りましたもので、この日の昼食はもう朝から“みたかMODE”が発動しておりました( ̄▽ ̄i)ゝ

みたか食堂

さすがにこちらのご店主様は几帳面なところがありまして、お店の前や歩道、道路の路肩まで除雪されていました。 それどころか、お店の向かい側の指定駐車場も、定休日の日曜日にも関わらず、一人で除雪をしておいたそうです。 お陰で駐車場は安全・安心で利用させて頂けます(>▽<)b

みたか食堂 指定駐車場

あぁ、そう言えば、以前駐車場の右隣にあった家作は、震災で被災したため取り壊されておりました。 その為か周囲の景色がチト変わって、駐車場の入り口を見落としそうになりました( ̄▽ ̄i)ゝ どうやらそれはボクだけでは無く、常連のお客様方も同じのようですww そんな変化する景色も、いつの間にかそこに以前何があったのかさえ思い出せなくなるのでしょうね(o´_`o)ハァ・・・ 人も戻らないのは何とも切ないところです。

さて、この日はちょっとした秘策をイメージしていたのですが、暖簾を潜ったらいつものようにご夫婦団らんで“水戸黄門TIME”を楽しんでおられましたので、その企みは次回に持ち越すことにしました(^◇^;)

「ラーメン&半カレーライス (850円)」

みたか食堂 ラーメン+半カレーライス

結局は定番のセットメニューにヾ(´▽`;)ゝ  女将さんの仕事が早い早い(〇o〇;) 新聞を半分ほど斜め読みしたくらいで完成です。

みたか食堂 ラーメン

郷愁さえ漂う“昭和の食堂ラーメン”ですが、見ての通り盛りの良さといい、載せモノのボリュームといい、素晴らしきお手本のようです。 スープの表面に浮いているのはアクでは無くて、出汁の旨味成分です。 油膜はそんなに厚くありませんが、それでもスープを覆い尽くすに充分です。 端正な豚ガラの旨味と角の立たない円やかな醤油ダレ。 モモ肉チャーシューは決して固かったり筋っぽかったりはしません。 お肉の美味しさだけが引き立っていますよヾ(^▽^*

みたか食堂 ラーメン

多加水系の麺は中麺ほどの麺線。 噛み込むと軽くモチッとした歯触りが伝わって来ます。 ちょっと甘めに味付けが施されたメンマは、誰でも噛み切れる柔らかさ。 少し控え目なスープの塩味をフォローしてくれる名脇役です。 ワカメ不要論もあろうかと思いますが、ここは食堂ラーメンとして受け入れて、楽しんでしまう方が得ですね(*^▽^*) 妙な生臭みなどは一切ありませんので、ラーメンの味わいを壊すことはありません。

みたか食堂 半カレーライス

これがボクのお気に入りカレー♪(゚▽^*)ノ⌒☆  本当に出来る事ならそのままレトルトパックにしちゃいたいくらいですO(≧▽≦)O

みたか食堂 半カレーライス

玉ネギと豚バラだけの具材がイイ! 強めのトロミと共に“Hot,Sweet & Spicey”なテイストは、中毒性アリアリの名物料理です(((*≧艸≦)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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無芸大食倅は卒業式まで1ヶ月を残し、今日から自由登校になります。 幸いにして進路も決まっていますので、新生活に向けての準備を進めていく事になります。 色々な事があった三年間ですが、男親にとっては過ぎ去ってしまうと短かった気もしまが、家内にとっては約1,000日間の全てが、噛み締められるような想い出の日々だったのでは無いかと思います。

そんな想い出に浸る暇も無く、移住の準備を始めなくてはなりません(>▽<;; 逆算して数えていくと、結構タイトなんですねぇ~ アパートから大学までは片道10kmほどありますので、原付スクーターでも持たせるつもりだったのですが、つい先頃の事、あまりボクには積極的に話しかけない倅が、

「あのさぁ~、バイクなんだけど、マグナ・フィフティーが良いなぁ~って」

えっ? マグナって、HONDAのマグナだよね?( ̄ω ̄;) あれって、スクーターではなくてクラッチ付きの原付だよな? もうバイクから遠ざかる事20年ほどの無芸。 それでも表面的な知識は少しばかり残っていました。

ホンダ マグナ
 ↑ 本田技研工業(株)様のサイトより画像リンク ↑

冬休み中に普通自動車免許の取得の為に自動車学校に通っていた倅。 男の子がAT限定免許では仕方ないので、MTで申込をしました。 やはりと言うべきか、全くエンジン付きの車両を運転したことがなかったもので、最初はクラッチ操作に手を焼き、仕舞いには「自動車免許なんてイラねぇ~!(o ><)o」とか、フラストレーションを吐き出していました( ̄▽ ̄i)ゝ

よもやそんなお子が、クラッチ付きの原付を欲しがるとは、全く考えもしていませんでしたw( ̄▽ ̄;)w 高校時代からバイク乗りだった自分としては、ほんの少し嬉しくもあり、ほんの少し心配でもあります。

「でもお高いんでしょ?(⌒▽⌒;)」って聞いたら、既に生産中止となっていて、USEDしか無いそうです。 取り調べてみたら、何と倅が生まれた頃にデビューしていたんですね(゚ロ゚屮)屮 しかも十代の子達に人気が高いようで、USEDとは言え、マジ高かった(`・ω´・ ;) (←フルサイズのデジイチが買えるほど・゚・(ノД`;)・゚・)

いくらタフなカブ系エンジンとは言え、あまり低年式車両ではリスクが伴います。 ここ地元ではほとんど流通量が無いみたいですので、少し困っているところです。 もし実車の情報をお持ちの方がおられましたら、タレコミ情報を宜しくお願い致します<(´・д・`)ノ
 

本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

月末近くの「華苑日記」です。 今月訪問分の“棚卸し”レポですね(*^▽^*) 荒天による道路事情の悪さから、今月の訪問回数は少な目になっちゃいました。 ボクの昼食タイムは、帰宅ラッシュ時間に重なってしまうもので、訪問決行も時間読みしながらの判断となります( ̄ω ̄;)

「エビチリソース定食 (880円)」

華苑 エビチリソース定食

濃ゆい味付けを頂きたくて選びました( *´艸`) 勿論大満足のお味ですよ♪

華苑 エビチリソース定食

甘味と酸味、そして心持ち強めの辛味とニンニク風味の効かされたチリソースには、溶き卵があしらわれており、メリハリの強さをマイルドに演出しながら、視覚的な豊かさも楽しませてくれます。

華苑 エビチリソース定食

マダムからの「無芸さぁ~ん、ご飯はどうする?」の問い掛けに、思わず「多目でお願いしまぁ~すヾ(^▽^*」と答えてしまった( ̄▽ ̄i)ゝ

堪え性のないオトコですww でもこの美味しさには敵いませんもんね(〃∇〃)ゝ やはりエビチリソースは中国料理の華ですね♪( *´艸`)




「担々麺 (680円)」 ※麺は特注スペック

華苑 担々麺

定期的に頂きたくなるお店の人気メニューです(*^▽^*) 味わいの確かさは言うまでもありませんが、クリーミーなゴマペーストがガチで効きまくりのヘヴィ級担々麺です。 しかも充実したお味で、お足は破格のコスパ! 名物メニューになるべくしてなったとも言えましょう。

華苑 担々麺

甘じょっぱく味付けされた挽肉に刻み白ネギ、青菜は時節で変えられますが、この日は石川町で栽培されているというホウレン草のおひたしでした。 しっかりとした葉の厚みに寒暖の差で蓄えられたナチュラルな甘味が活きています。 このホウレン草は工藤シェフのお気に入りのようです。

華苑 担々麺

この日の麺は、いつもとは異なり中細麺で供されましたw( ̄▽ ̄;)w このところ定番となっていた楕円断面の太麺が悪いと言う訳では無く、低加水タイプの中細麺を合わせたら、また一際個性が光るのでは無いかと、工藤シェフに持ちかけてみようと思っていた矢先なのですが、何とも不思議な巡り合わせで、まさにそのタイプのサンプル麺があったんですねぇ~∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ

角断面の中細麺は卵黄も練り込んであります。 どうやら製麺所さんの担々麺向きのスペック麺らしいです。 写真からも伝わるでしょうか? 粘度のあるスープが見事に麺に絡んでいます。 しかもザクッとした食感は長く続き伸びにくいw( ̄△ ̄;)w こんなに濃厚なスープなのに、ほんのりと小麦の風味が伝わって来るというかなり秀逸な麺でした。

工藤シェフもかなり気に入っていたようですので、現在の店頭売価設定のままで導入出来るようなら、採用される可能性は極めて高いと思われます。 ちょっと楽しみですねぇ~♪(゚▽^*)ノ⌒☆




「回鍋肉定食 (780円)」

華苑 回鍋肉定食

お店でも一級の人気メニューですが、ボクもオーダー率の高いメニューです(*^▽^*) ボリュームの満点度は、数ある華苑のメニューの中でも頭一つ飛び抜けていると思います。

華苑 回鍋肉定食

豚ロース肉が渦高く積み上げられた姿は、まさに食のエンターテイメント(((*≧艸≦) 初めて向き合ったお客様は、一様に衝撃を受けるようです。 まあ無理もありません。 こんな積み上げ方をする料理人さんは、ちょっと心当たりがありませんもんヽ( ̄▽ ̄i)

華苑 回鍋肉定食

お約束の回鍋肉タワー写真ですヾ(^▽^* 炒め調理の前に湯通しなどの下処理が行われており、キャベツ、ネギ、ニンニクの芽は程良く柔らかくなっており、お肉に纏わせた片栗粉の膜に、ほんの少し辛味の付けられた甘味噌がバチッと纏わり付きます。

これでご飯が進まない訳も無く、ついついご飯多目に手を出してしまうのです( ̄▽ ̄i)ゝ でもとっても幸せな食事ですのでヨシと致します(〃∇〃)




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

又しても先週末は雪ノ( ̄0 ̄;)\ 仕事場の前と歩道の除雪で朝からたっぷり1時間ほど汗を掻き、引き続き駐車場の除雪に30分(≧Д≦ノ)ノ 幸いにして水を含んだ重たい雪ではなかったので、筋肉痛に悩まされることはありませんでしたが、雪ハネを持つ手にはそれなれの負荷が掛かりまして、二週間前に痛めてしまった親指付け根の関節は未だ痛みますヽ(´Д`;)ノ

実はとあるお店で食事を摂った後、防寒具に腕を通しながら「エイ、ヤッ!」っと腕を伸ばしたら、椅子の背もたれにクリーン・ヒット!( ̄□ ̄|||)

さすがに泣く訳にはいかねども、ちょっと悶絶したった(/TДT)/あうぅ・・・・ まあ、関節が曲がらないとかって事もなく、単に打撲で腫れているだけだろうと、数日間は冷感湿布で鎮痛を図るも、未だに痛みが引きません( ̄ω ̄;)

あのね、回して開ける蓋とかあるじゃないですか? あれって握力あって活きるひねる力だって事がよぉ~~く体感させられます。 って事で、もうそろそろ諦めて、一度整形外科医の門を叩いてみようか?と思う今日この頃です。

さて、久しぶりの訪問ですが、ここは文化通り沿い、公会堂交差点隣の「中華飯店 はやま」さんですヾ(^▽^* 未だかつて先客様がおられなかった事は無いというくらい、いつも賑わっている店内は、四方山話に華を咲かせているシニア層の方々がほとんどです。 この街角に無くてはならない、ちょっとした情報交差点みたいな役割も果たしています。

中華飯店 はやま

この日もご店主様・女将さんお揃いで温かく迎えて下さりました(*^▽^*) オーダーを聞いて頂く前に、多少の四方山話はもはやマストww まあ要は互いの健康を確認し合うようなものです。

「あんかけ焼きそば (600円)」

はやま食堂 あんかけ焼きそば

あれぇ~~?! 器がラーメン丼から平皿に変わっちゃっていますよぉ~ノ( ̄0 ̄;)\

以前は豪快にラーメン丼に盛られていた「あんかけ焼きそば」は、いつの間にか普通の平皿盛りになったんですね(^◇^;)

はやま食堂 あんかけ焼きそば
 ↑ 以前のラーメン丼盛り ↑

別にラーメン丼のままでも良かった気がしますが、ご店主様は前々から気に掛けていたようですヽ( ̄▽ ̄i) ともあれ、その仕立て方などは、特に変えられたようには見えません。

はやま食堂 あんかけ焼きそば

超~熱々の餡はやや強めのトロミが掛けられており、白菜が豊富に使われています。 エビや豚肉、ニンジンにニラ、黒い食材はキクラゲではなく椎茸ですよヾ(^▽^* 彩りも鮮やかな紅ショウガが頂点盛りにされています。

はやま食堂 あんかけ焼きそば

程良く焼きが入れられた麺も、これまた熱々(⌒▽⌒;) 嬉しい事に油切れも上々でして、この餡がガッシリと絡んで更に熱々ヽ(@ω@;)ノ 餡の味付けは、ほとんど旨味調味料のチカラを借りていないっぽく、サッパリとした仕上がりです。 醤油は風味付けって位に抑えられており、塩味も控え目ですので、お冷やに手が伸びる事もありませんでした。

純朴な昭和の中華食堂は、ナチュラルな味付けの人情食堂。 身体も心もポッカポカに温まりました♪(゚▽^*)ノ⌒☆




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


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パーラー&軽食 ひまわり ~福島県郡山市富久山町~

“お店で赤スパ”を楽しみたくなったら、真っ先にイメージするお店パーラー&軽食 ひまわり」さんですヾ(^▽^* 今年初の訪問でしたが、実はこれに先立ってほんの数日前、一度は入店したものの先客様で賑わっていたもので、諦めて行き先変更をしたばかりでした( ̄▽ ̄i)ゝ 何せ手造りが故に調理時間を要しますので、先客様の待ち人数と自分が使える時間を良ぉ~く考えて判断せねばなりません。

この日のデリバリ待ちの先客様はどうやらお一方だけのようです(ラッキ~♪) って事で思う存分に名物メニューを頂く事にしましたよ(*゚▽゚*)

「スパバーグ 250g (880円)」 ※ごはん少な目

ひまわり スパバーグ250g

ちょっと待ち時間は掛かりますが、待つだけの甲斐のある名物逸品です( *´艸`) ごはんは少な目に盛って頂きました。 何せこのスパバーグときたら、ハンバーグが250gに加えて赤スパが普通に一人前(通常設定価格500円)が盛り込まれていますヽ( ̄▽ ̄i) まともにご飯まで頂いてしまうと、最後のお楽しみが修行になっちまうんです( ̄▽ ̄i)ゝ

ひまわり スパバーグ250g

そんでもって、小型ボールにはタップリのサラダがアリィ~~の

ひまわり スパバーグ250g

お味噌汁もアリィ~~ので、そりゃあもうテーブルはところ狭しさ♪(〃∇〃)

ひまわり スパバーグ250g

問答無用のモリモリ具合ですが、このトップグレードには更にハンバーグが350gとなる仕様が鎮座しています(>▽<;; ひまわりデビュー当時は、前屈みになりつつも完食目指して頑張っていましたが、もう無茶な挑戦からは足を洗いました。 それでも常識的なボリュームではないとは思いますww

ひまわり スパバーグ250g

溢れ出る肉汁と、フワフワと表すほどふっくらと柔らかなハンバーグは、ひまわりの女将さんの手作りですよ(〃'∇'〃)ゝ 和風っぽいよなぁ~と感じるソースは、いつも味のヒントが掴みにくいのですが、今回はウスターソースの片鱗を看取出来ました。 このソースを解析するのはちょっと難しいんですが、気長に毎回チャレンジを楽しんでいますヽ(*’-^*)。

赤スパは極太スパのナイデンテ仕立て♪ 程良くケチャップの酸味と甘味が効いていて、バターの風味とコクが纏わせてあるクラシック・スタイルです。 今や昭和の赤スパを楽しませてくれる数少ないお店です。 しっかりと
炒められた赤スパは、ちょっとモソッとした口当たりです。 最初から粉チーズを振りますと、益々喉の通りが悪くなりますので、タバスコ&粉チーズは半分以上食べ進んでからの“秘匿兵器”として残しておくのが吉かと思います。

なんやかんやで全てを平らげますと、マスターがまるでタイミングを呼んでいたかのように“お駄賃プリン”を供してくれます( *´艸`)

ひまわり カスタードプリン

このカスタード・プリンはマスターが作っておられるようです。 甘味を抑えながらほろ苦さのあるカラメルソースと、バニラビーンからの豊かな香りが秀逸です(>▽<)b まさにこれも“昭和スイーツ”。 このプリンを美味しく頂く為に、前述の「ご飯少な目」を通しています(*^▽^*)ゝ




パーラー&軽食 ひまわり
福島県郡山市富久山町久保田字三御堂67-1
電話;024-923-9278
営業時間;12:00~21:00(LO 20:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に2台
    ※空いていれば使える駐車スペースがあります。 ご店主様にお問い合せを。


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めん処 成(せい) ~福島県郡山市朝日~

実は訪問前日に一度アタックを掛けたのですが、残念ながらお昼の営業だけで完売となってしまったらしく、ありつくことが出来ませんでした(≧Д≦ノ)ノ って事でつのる食欲に任せて翌日再訪( ̄▽ ̄i)ゝ ワハハ、今度は大丈夫でしたよ♪ 「めん処 成」さんはすっかり人気店になられましたねヾ(^▽^* いや、このポテンシャルを常に進化させ続けているのですから、その努力の賜でしょうぞ。

めん処 成

さてこの日は久方頂いていなかったレギュラーメニューを楽しませて頂くことにしましたよo(*^^*)o

「じゅんそば (700円)」

成 じゅんそば

背脂の降りまかれたスープの表面は、「豚そば」ほどでは無いにせよ、真っ白のお化粧を施されているかの如くです。 心なしかデビュー当時の記憶と比べると、背脂の降り方に抑えが掛けられている気がします。 この背脂もスープで温められて来ると、徐々に溶け出して半透明へと変貌してきます。

「豚そば」「支那そば」のいいとこ取りで作り出されたダブルスープ仕立てです。 1年半前の記憶を引き出しての比較をすれば、確実に洗練と調和が進んでいます。 より一層インパクトは抑えられましたが、これだけの背脂を使っているのに、後味の諄さなどは感じませんw( ̄▽ ̄;)w

成 じゅんそば

チャーシューは薄手のモモ肉チャーシューとやや厚手のバラロールチャーシュー。 違った部位をあしらってくるあたりも、食べ手を飽きさせずに、多様な味わいを楽しませてくれる思い遣りが感じられます(*^▽^*) 油膜の蓋の下には、メンマが隠れちゃってます。

成 じゅんそば

中細ストレート麺はやや加水率低めで、ザクッとした歯触りを心地佳く楽しませてくれます。 醤油ダレは風味のアクセントがをハッキリと伝えて来ますが、背脂由来の甘味の効果もあってか、塩味は角が立つことなく、まさに塩梅良く楽しめるように落ち着いていました。

いつもながら着実に進化の足を止めていないですね(>▽<)b 派手さこそありませんが、シミジミと旨さの広がる秀逸な一杯でした!




めん処 成 (せい)
福島県郡山市朝日1-7-12
電話;024-935-3306
営業時間;11:00~19:00 (LO;18:30) 【木・土・日・祝】11:00~15:00
      ※スープが無くなり次第終了
定休日;月曜日 (祝日の場合翌日)


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福味 ~福島県郡山市虎丸町~

「ホテルはまつ」さんの西二軒隣の「福味」さんに今年初訪問ですヽ(*’-^*)。 冬場はスクーターで訪問出来るチャンスは少なく(路面凍結がコワ)、なかなか訪問のチャンスに恵まれなかったのですが、指定駐車場が分かり易い場所に出来ましたよ(*゚▽゚*)

福味

さて、この日はご飯ものが食べたいキモチでしたので、未開拓の定食系に食指を伸ばしてみる事にしましょうo(*^^*)o 相変わらずリーズナブルな品々が並びますが、“特製”の見出しに誘われまして、こちらを所望致します♪

「特製メンチカツ定食 (700円)」 (お新香・小鉢・サラダ・味噌汁付き)

福味 特製メンチカツ定食

おっ(゚ロ゚屮)屮 意外とおっきい♪

もちろん一点仕上げの揚げ立てホッカホカですよぉ~ヾ(^▽^* 副菜類の充実度も見た目にも映えておりますが、これがまだ侮りがたい美味しさで嬉しさが倍増です( *´艸`)

福味 特製メンチカツ定食

ゴボウとニンジンのきんぴら仕立ては、ピリ辛具合と共に、ちょっと濃ゆい味わいがGJです。 柔らかすぎずに、コリツとした歯応えを残しているあたりも作為的ww

福味 特製メンチカツ定食

メンチカツの下には千切りキャベツが仕込んでありますが、それとは別にミニサラダも付いて来ます。 何気に嬉しい生野菜ですが、こうした配慮はなかなかありそうで無いんです。 また、この日の味噌汁が絶品!(〇o〇;) しっかりと出汁の効いた美味し~いお味噌汁でしたO(≧▽≦)O

福味 特製メンチカツ定食

メインの特製メンチカツは、前述の通りなかなかのボリュームです。 カリッとするほどに揚げられた衣は、当然ながらコゲ臭の片鱗もなく、冴えた揚げ技を見せてくれました。 中身はほとんど肉ww 食感に伝わって来るくらいに少し粗挽き気味で、食べ応えは充分です。

福味 特製メンチカツ定食

脂身を加えて肉汁っぽさを演出したりはしません。 ひたすら正攻法の真っ正直なメンチカツですねヽ(*’-^*)。 お好みで卓上配置のソースを足し掛けもアリ。 噛むほどに味わいの広がる、見事なメンチカツでした(*^▽^*)

さて、前述の指定駐車場について、もう少し詳しくお伝えしておきます。 お店の前の道・さくら通りをそのまま西進する事25mほどで信号機のある交差点があります。 丁度交差点角には、カトリック教会と文房具・丸三事務さんのあるところです。 その交差点のお店沿い側に、およそ20台は収容出来そうな共用駐車場があります。

どうやらそこをお借り出来たようでして、空いているスペースに駐めて宜しいとの事です(>▽<)b この先、地主さんの事情により、賃借が出来なくなるかも知れませんが、暫くは大丈夫かと思われます。 ご利用の際は入店と共に一言、駐車場利用についてお訊ねになってみて下さいね。




福味
福島県郡山市虎丸町5-10
電話;024-923-6677
営業時間;【昼の部】11:00~13:30 【夜の部】17:00~23:30 ※多少アバウトかも
定休日;日曜日


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支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

今年お初の「支那そば 正月屋」さんです(〃∇〃) 夜の部の一番客かなぁ~?と思って駐車場に車を滑り込ませたら、既に店内でお召し上がりの先客様がおられましたw( ̄▽ ̄;)w こりゃあ、フライング営業かな?(>▽<)b

支那そば 正月屋

さて、この日は師走のあの一杯の好印象を再びと言う事で、醤油味好きなボクが迷わずオーダーしたのはこちら♪

「塩そば (650円)」

正月屋 塩そば

今の時点で、最も好きな塩ら~がコレですO(≧▽≦)O 何せ屋号に“支那そば”の冠を載せていましたので、足を運んでいたボク自身も醤油テイストの支那そばこそが真骨頂と疑う余地さえなかったんですね。 ずっと以前に頂いた時の味の記憶とはかなり異なり、ボクの中では今や進んで食べたい塩ら~の筆頭に位置づけられています。 お味も進化を遂げたのでしょうが、ボク自身の好みも少しずつ変化してきているのでしょう( ̄▽ ̄i)ゝ

正月屋 塩そば

澄んだスープには品の良い鶏出汁の風味とネギ油の香り、そして揚げネギが香ばしさのアクセントを加えています。 円やかな塩味のアタリの良さと効き具合は絶妙♪(゚▽^*)ノ⌒☆  一杯のラーメンの中にフルコースを彷彿とさせる要素が、見事に結実している傑作です。

正月屋 塩そば

塩出しから調味まで約一週間掛けて作られるメンマは、味付けは勿論の事、柔らかく歯切れて舌の上で繊維に沿ってほどけるようです。 肩ロースチャーシューも当然素晴らしい仕立て上がり。 食べ応えも満足で、味の染み渡り方も流石の仕立てです。

正月屋 塩そば

そしてこの細麺の美味しさときたら、素晴らしく印象的!v(≧∇≦)v プツプツッと心地佳い歯触りと共に歯切れ、フワッと小麦の風味を感じさせます。 そして麺の間にはたっぷりのスープを纏い持ち上げてくれますので、とても幸せな気分で一気呵成に麺を口に運ぶ事になります♪

ちなみに、この「塩そば」はあまりに完成度が高いものでして、ボクはコショウを振る気にもなれません(^◇^;)

「お試しに♪ヾ(^▽^*」

とおろし生姜りの薬味を頂いたのですが、摺り下ろして叩く前に、一度加熱処理を施しているらしく、生姜の風味に比して辛味が先走ることはありませんでした。 意外にも繊細かつ絶品の塩ら~スープを支配する事無く、悪からぬ調和を楽しませてくれました。 これはお好みによるということで、生姜テイストを佳しとするファンがいるのも納得でした(*^▽^*) それでもボクは、シンプルに何も足さずに頂くのが好きです( ̄▽ ̄)ゝ




支那そば 正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

ようやく二月ぶりの訪問が叶った、二本松市の麺処 中華惣菜 若武者」さんです( *´艸`) 駐車場に車を入れたら、ちょうど2匹のニャンコがお出迎え(*´Д`*) そっと撮影を試みようとしましたが、電光石火の走り去りようにヘコみます( ̄□ ̄;)

麺処 中華惣菜 若武者

さて、この日の“獲物”は最初から決まっておりまして、年末年始の恒例スペシャルを頂く事にしましたよO(≧▽≦)O 年々ヴァージョン・アップを積み上げているこのスペシャル。 果たして今年はどんな歓びを味わわせてくれるでしょうかo(*^^*)o

「極上上湯麺 (1,000円)」※替え玉付き

若武者 極上上湯麺

遂に来た! 究極の具無し、素ラーメンですw( ̄▽ ̄;)w

タップリの油膜には、香気成分と旨味が鋳込まれています。 その香りは、軽く乳化しているのでは?と思わせるフシもあるのですが、実は金華ハム、伊達鶏のムネ肉、エゴマ豚のモモ肉を12時間掛けてじっくりと焚いたといいます。 干し貝柱が加えられていると言いますから、その独特な香りはそこから得ているのかも知れません。

若武者 極上上湯麺

麺は極細麺の低加水タイプと多加水タイプから選べます。 迷わず前者でお願いしましたが、やはり的を射た選択でしたかね。 シャキッとした茹で上がりの麺は、プツプツプツッとした歯触りと共にリズミカルに歯切れます。 小麦粉の風味が程良く鼻腔に伝わり、品良く濃厚な旨味が凝縮されたスープをしっかりと持ち上げてくれます。

昨年に比べて、明らかな変化は醤油ダレ。 何やら納得出来る極上の醤油を手にしたようでして、この持ち味を存分に引き出しているようです。 醤油としての風味は鮮明に伝わってきますが、醤油自体の旨味も素晴らしいながら、塩味は見事に円やかになっていました。 昨年は意図的に塩味の角を立てた印象でしたが、今回はそれも影を潜めていながら、印象度はより一層好ましく感じられました。

一杯1,000円の素ラーメンは、昨年にも増して多くのオーダーを集めているようです。 食べ手からの感想を真摯に受け止める店主・山本さんには、既に次作のイメージが育まれているようです(*^▽^*) 決して賛辞ばかりが寄せられるとは限らないチャレンジの中、自分に厳しくあり続けようとする姿は、際立って印象的なものがあります。 これからも変わらず応援して行きたいお店ですヽ(*’-^*)。




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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無芸の朝スパ

無芸の仕事場の前の道は、通称「うねめ通り」と呼ばれる主要県道です。 交差点側近と言う事もあり、この交差点が微妙な坂道になっております。 積雪に見舞われますと、ほぼ毎回のように渋滞発生の巣窟となっております。

完全に凍結しますとスタッドレスタイヤを装着していても、二駆では坂道発進が困難な場面が多々あります。 そんな状況下でも、県道や市道の車道除雪は行われません。 ってか、除雪予算自体が付いているのかさえ疑ってしまうほど、除雪作業車を見る事は皆無です(`・ω´・ ;)

先週の大雪が根雪のように凍り付いてしまい、あまりに危険な状態でしたので、凍結防止剤を20kgほど散布致しておりましたら、通り掛かりの警察車両から労いのお言葉が・・・(゚ロ゚屮)屮 勿論、県道・市道の道路管理は県警察本部お仕事ではありません。 事故処理に忙殺されている警察官にとっては、多少なりとも謝意を表して下さったのでしょうね( ̄▽ ̄i)ゝ

聞くところでは道路管理事務所には方々から除雪要請の電話が入っていたらしいですが、如何ともし難いと言うのが実情のようです。 でも実際の処、職員さんの手は足りないにしても、凍結防止剤などの備蓄は持っているようなのですね。 そこで路面凍結防止のために凍結防止剤散布のお手伝いを申し出てみたら、早速に職員さんが持ってきてくれましたw( ̄▽ ̄;)w ってな訳で、少しばかり手の回らないところをお手伝いさせて頂く事になりました(^◇^;)

言うまでもございませんが、公共の安全確保の為であるのが明白であるなら、同様のお申し入れに対して、役所側としては可能な限り対応を検討してくれるはずです。 もし同様の環境にお住まいの方で、ご協力を考えても良いと思われる方は、役所へご連絡なさられてはいかがでしょうか? みんなの安全に一肌脱ぎましょうヾ(^▽^*

さて、年末から年明けに掛けての恒例・無芸の朝スパです(〃∇〃) このところ日曜日の撮影行脚に出掛けられないお陰で、結構なピッチで増えたった( ̄▽ ̄i)ゝ

「無芸作 エビとエリンギのトマトクリームソース・スパゲッティー」

無芸作 エビとエリンギのトマトクリームソース・スパゲッティー

無芸家ではもはや定番のスパ。 エビのワタ抜きだけが少し手間なだけで、調理手順自体は楽勝です。 ほんのりトマトの酸味に生クリームのクリーミーさと柔らかな甘味が加わり、食べ応えも充分な一皿です(*^▽^*)

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

定番のミートソース。 スパを盛った後に生クリームをタラァ~~っと掛け回しますと、濃厚さが俄然アップしまして、一度覚えると止められません( *´艸`) どうぞお試しあれ♪

「無芸作 ツナトマト・スパゲッティーニ」

無芸作 ツナトマト・スパゲッティーニ

昨年最後の朝スパです。 お買い物に出るのも面倒になって、ストックのツナ缶&トマトピューレでサクッと作りました( ̄▽ ̄i)ゝ でも、久しぶりに食べたらンマかった(〃∇〃)

「無芸作 鶏挽肉の和風スパゲッティー」

無芸作 鶏挽肉の和風スパゲッティー

正月三賀日も最終日の朝スパ。 まだ和テイストの余韻で鶏挽肉にシイタケとタケノコの水煮を小さなサイの目切りにして炒め合わせ、別鍋で調味したテリヤキ風の甘口醤油で味付け。 仕上げに少量のゴマ油で香ばしさを纏わせます。 刻み大葉でスッキリとした後味を加えて、まずまずの出来映え。

「無芸作 ボンゴレ・ロッソ」

無芸作 ボンゴレ・ロッソ

朝の買い出しでアサリをゲト。 オマケに少しエビも入れちゃえ(〃∇〃) アサリのエキスがたっぷりでウマウマ♪

「無芸作 海老と明太子のバター醤油スパゲッティー」

無芸作 海老と明太子のバター醤油スパゲッティー

バターを湯煎で溶かして、ペーストにした明太子を8割方合わせておきます。 例によってエビが加わっていますが、単に無芸大食娘がエビ好きだからです(〃∇〃)ゞ 茹で上がったスパを軽くフライパンで煽りながら、ペーストを加える寸前に火を落とします。 なるべく手早くスパにペーストを万遍なくまぶして少量の麺ツユの素で味を調整したら完成。 小口ネギを撒いて彩りもアップです。

「無芸作 牛スジ肉の甘辛煮」

無芸作 牛スジ肉の甘辛煮

SUNDAY DINNERに作ったのですが、前回の経験を活かして、三回煮こぼして臭みを取りました。 煮こぼしの際には日本酒と生姜、ネギの青首を一緒に炊きます。 子供達がオン・ザ・ライスで食べ易いように甘辛仕立てにしていますが、今回も人気は上々(〃∇〃) 手間暇は掛かりますが、これでカレーライスも仕立ててみたいですねo(*^^*)o

「無芸作 ナポリタン・ハンバーグ」

無芸作 ナポリタン・ハンバーグ

SUNDAY LUNCHはいつも軽いものをと言われてしまう・・・( ̄  ̄;) うーん どうしてかなぁ~?と思ったら、単に朝スパの量が多すぎると指摘されまして、一人前80g程度に抑えてみましょうとなりました( ̄ω ̄;)

80gって言ったら、オサレなイタ飯やさんのマダムランチ程度ですよ。 これはボクにとっては、非常に悩んだo( ̄ー ̄;)ゞ 何を悩んだと言えば、どう盛り付けて見栄えを出すか(`・ω´・ ;) 80gに拘った挙げ句、結局何気にハンバーグも載せてしまったもので、ほぼ“元の木阿弥”でした(>▽<;; 次回からもっとがんばってみるし・・・
 

支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町久保田~

三ヶ月近くのインターバルが空いてしまいましたが、是非とも頂いてみたいと思っていたメニューがありまして、ようやく三度目の訪問となりました。

支那そば でんでん

暖簾を潜りましてすぐ左手に券売機が設置されています。 そこで所望品をホペする訳ですが、セットメニューで供されるミニ・カレーの美味しさが脳裏に甦りまして、こちらを頂く事にしましたよ(*^▽^*)

「味噌ラーメン+ミニカレー (900円)」
※券売機では「支那そば+ミニカレー」のみですが、オーダーの際に味噌や塩と伝えればOKです♪(゚▽^*)ノ⌒☆

でんでん 味噌ラーメン

「支那そば でんでん」と言えば、キレのある醤油味の支那そばがストレートに思い浮かぶのですが、前回の訪問で味噌・塩の選択があることを確認していました。 油膜の豊富なあのベーススープなら、きっとステキなお味を楽しませて頂けそう♪と直感致しまして、楽しみにしていたんですよ( *´艸`)

その色合いから察するに、品の良さそうな“味噌加減”が想像出来ます。 載せモノは柱商品の支那そばと同じですね。 まるで低温調理を施したような豚ロースチャーシュー、ホウレン草のおひたし、ナルト、メンマ、海苔、刻み白ネギです。

でんでん 味噌ラーメン

支那そばよりも一際厚い油膜は、ラードが使われているっぽいです。 例によって油膜で封じられたスープからはほとんど湯気が立っていません。 ほんのりと桃色具合なロースチャーシューは、素晴らしいほどに柔らかいO(≧▽≦)O 舌に乗ったら噛むまでもなくハラハラっと崩れてしまうほどです。

でんでん 味噌ラーメン

麺は青木製麺さんの中細ストレート麺。 これも支那そばに準じた仕様のままです。 際立つ歯触りこそありませんが、その滑らかな舌触りの心地良さと共に、しっとりとスープを持ち上げて来ます。 多分、豚ゲンコツ(鶏出汁の模様です)から引いたと思われるベーススープに、予想通りの品の良い味噌テイストがマッチしています。

ラードの油膜で押し上げられる味のボリュームもアリですが、味噌自体はしっかりと漉されており、基本的に白味噌がやや強めの洗練された美味しさが楽しめます。 味噌味噌しさを楽しませつつ、塩味はバランス良く整っておりますので、塩辛さに驚かされる事は無いと思います。 多分、このご近所では他に無いタイプの味噌ラ~だと思います。 個人的には大いに好みですヽ(*’-^*)。

でんでん 味噌ラーメン

デフォではニンニクの風味を感じさせませんので、接客機会のある方々には安心でしょう。 すり下ろし生ニンニクが薬味入れごと供されますので、事情が許す方は少しずつ足しながら、味の変化を楽しむのも佳しですね♪ 試しにこれくらい入れてみたのですが、自分の体内で戻り香が気になってしまうくらいの効き具合でしたΣ(゜▽゜;) まあ、それはご愛敬と言う事でww

でんでん ミニカレー

お楽しみの「ミニ・カレー」は、子供用のお茶碗にご飯を盛って、エイッ!とお皿に盛り付けたくらいの分量です。 相変わらず本格的な欧風カレーのテイストを楽しませてくれます。 程良くSpicyでありながら、Hotさは中辛口程度に抑えられています。 何よりも具材がカタチを無くすほどに煮込まれ、その旨味をカレー・ルーに取り込ませている手法は、まさにプロのお手並みと言うべきお味ですv(o ̄∇ ̄o)♪




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
営業日;土・日・祝日
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分


 

とんかつ支那そば こばやし ~福島県郡山市喜久田町~

昨年末から着々と開店に向けて準備を進めていたお店が年明けから開店しました。 ここは国道49号線上り線沿い喜久田町地内。 出光GSと愛宕神社が目印の喜久田町交差点から、70mほど南側の小さな川に架かる橋の袂にお店はあります。

とんかつ支那そば こばやし

「とんかつ支那そば こばやし」さんですヾ(^▽^* どのような経緯でここん暖簾を掛ける事になったのか、ちょいと謎めいていたのですが、Blogでご縁のある方が先に記事挙げされておりまして、何と新桜通りの老舗「とん太」さんのご店主様のネクスト・ステージである事が分かりました(⌒▽⌒;) と、なりますと、ほぼお味は約束されたようなものですね♪

お初の訪問でしたが、メニューはやはり「とん太」さんに準じたものとなっております。 こうなりますと、支那そばは当然頂きたいですし、あわよくばトンカツも頂きたい( ̄▽ ̄i)ゝ そんなワガママを叶えてくれるセットメニューがあるんですよ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

「支那そば・ミニソースカツ丼セット (1,000円)」

こばやし 支那そば・ミニソースカツ丼セット

さすがに手練れの段取りと言うべきか、出待ち時間は思いの外短かったですよw( ̄▽ ̄;)w 丁度セミオープンキッチンを斜め横に背負うような席に陣取っていたのですが、平ザルで湯切りする音が聞こえてきて、てっきり先に支那そば、遅れてミニソースカツ丼だとばかり思ったら、驚きの同時進行調理でした。

こばやし 支那そば・ミニソースカツ丼セット

少し大きめのお茶碗に、結構ご飯がしっかりと詰め込まれておりまして、思いの外にボリュームありです。 トンカツはヒレが一枚。 キャベツやレタスなどを挟んで、オン・ザ・ライスされておりますヽ( ̄▽ ̄)

櫛切りのレモンも添えられておりまして、和辛子はテーブル配置で小袋入りのものがあります。 ヒレカツは流石と言うべき柔らかさ。 油切れも上々でして、伝統暖簾の面目略如です。 ソースはサラリと粘性は低く、シャープな辛口タイプとされています。 甘ったるいソースカツ丼が苦手な方には、思わず膝を打つ美味しさでしょうヾ(^▽^*

こばやし 支那そば・ミニソースカツ丼セット

支那そばは、とん太スタイルをそのまま継承しています。 オーソドックスなスタイルは、昭和の佳き時代のそれを彷彿とさせるものがあります。

こばやし 支那そば・ミニソースカツ丼セット

薄手のモモ肉チャーシュー、白ネギの刻み、メンマになると、そして青菜はニラのおひたしが配されていました。

こばやし 支那そば・ミニソースカツ丼セット

そのどれもが突出した存在感のあるものでは無いのですが、半歩控えた脇役として良く活かされていました。 スープはほとんど油膜が無くて、スッキリと軽快。 ニボシとコンブの風味が明瞭に押し出してきます。 これは以前「とん太」さんで頂いた時の印象とは異なります。 ニボコンブ風味の強さは、好き嫌いが分かれるほどのものではありませんが、動物系の出汁の特徴はマスキングされてしまって分かりませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

こばやし 支那そば・ミニソースカツ丼セット

多加水系中細麺は、やや柔らか目に仕上げられます。 滑らかな舌触りの良さと共に、スープをたっぷりと纏います。 スープにはほの甘さが感じられますが、これはきっとコンブ由来では無いかと思いました。 また醤油ダレは若干シャープな効き具合でして、このバランスも「とん太」さんのそれに準ずるものです。




とんかつ支那そば こばやし
福島県郡山市喜久田町堀之内字古町4-3
電話;024-959-5355
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に5台分ほど、お店の後方に10台分ほど


より大きな地図で とんかつ支那そば こばやし を表示
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

この日は凍結した路面のお陰で市内の東西ラインは大渋滞(〇o〇;) 遅れに遅れて、ようやく昼食にありつく時間が取れたのは19時も回った頃でした。 たまたま通り道にほど近かった「みたか食堂」さんに駆け込むことにしましたよ。

「焼きそば (600円)」

みたか食堂 焼きそば

時間も時間なので、ご飯ものは回避しておきました。 この日の付け合わせは、お約束のワカメ入りスープには非ず。

みたか食堂 焼きそば

野菜タップリのお味噌汁でしたぁ~♪o(*^^*)o ここでお味噌汁に出会ったのはむこれで2回目です。 しっかりとした味噌の味筋が際立っていて、なかなか美味しゅうございますよ。

みたか食堂 焼きそば

ラード炒めの焼きそばは、カラッとするほど水分が飛ばされています。 程良くラードのコク味も感じられますし、何よりも高カロリーバーナーで火入れされた野菜は、見事に甘味が引き出されています、

みたか食堂 焼きそば

今回は卓上に配された、自家調合ソースを掛け回しまして、サッパリ・テイストよりも、やや甘めのソース味を纏わせながら楽しんでみました。 これがまたかなり良い感じでして、“ソース焼きそばの旅”をしてみたくなるくらい楽しめました( *´艸`)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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【動画】東北支援チャリティーイベント 羽田空港フラッシュモブ 2012

アップロードされていたのに気付くのが遅れましたが、昨年末の12月24日に羽田空港内で行われたフラッシュモブです(*^▽^*) 出演の皆さんはJALを中心とした羽田空港に勤務しておられる方々だそうです。

「東北・TOHOKU」の子どもたちに音楽の歓びを

をテーマとして行われた「東北支援チャリティーイベント」だそうです。 政権移行後、何となく過去のことのように扱われ始めている気がしてならないのですが、決して忘れない人々がいます。

今年のお正月をマレーシアに海外赴任中の息子さん家族と共に過ごしていらした先輩のレポートでは、イスラム教の聖地「バドゥ洞窟」に敢行に立ち回ったら、ミネラルウォーターのキャップに“日本のために祈ろう、Let's Pray for Japan”とプリントされていたそうです。 どう思います?( ̄ω ̄;) まだ何も終わっていないし、まだ始まったばかりの事の方が大半なのにね。

約10分近い動画ですが、出演の皆様方の笑顔も素晴らしいし、たまたま居合わせた聴衆の表情も一様に穏やかです。 忘れないでほしい事だけではなく、知って欲しい事も沢山あります。 思い出して貰えるきっかけとなるだけでも、ささやかに嬉しいです。


 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

今年初訪問の巡回訪問先「郡山大勝軒」さんです(^^) 盛大に雪が降った翌日の訪問でしたので、道路はそこここで凍結し始め、この後は帰宅の車が加わり、とんでも無い大渋滞に陥ることとなりました(≧Д≦ノ)ノ 普段なら夜は往復15分程度で完遂出来る配達に1時間半を要する始末。 無芸の仕事場の前の道路もガチガチに凍り付きまして、22時過ぎまで車列が絶えませんでした。

郡山大勝軒

さて、そんな先のことを知る由もなく、いつものようにゴキゲンランチを頂く無芸です!(^^)!

「辛子つけ麺 中盛 (750円+0円」

郡山大勝軒 辛子つけ麺中盛

自家製の辛子玉の溶かれた漬けダレは、中国料理のソレとは異なり、花椒やラー油では無く、赤唐辛子ベースで辛味を楽しませてくれます。 みじん切りの玉ネギと共に合わされた赤唐辛子は、辛味のインパクトは保ちつつも、どこかしらマイルドな味の世界を広げます。

郡山大勝軒 辛子つけ麺中盛

この日のスープは、魚介のインパクトがハッキリとしていて、そこから引き出されている甘いニュアンスの味わいが辛味とマッチしてナカナカ良好♪ 加えてこの日のチャーシューは何時にも増して出来の良さが伝わって来まして、言わば“ユラギの頂点”に当たった感じでした♪(゚▽^*)ノ⌒☆

郡山大勝軒 辛子つけ麺中盛

自作麺マニアの方々には、そのポテンシャルの高さを絶賛されている麺は、相変わらずハイレベルな美味しさを約束してくれます。 キリッとした辛味を楽しむなら、やはりオン・ザ・麺するに限りますo(*^^*)o

郡山大勝軒 辛子つけ麺中盛

しっかりとした弾力を伴いながら、プッツンと歯切れる見事な歯触りO(≧▽≦)O 小麦粉のグルテンが見事に活性しています。 自分の好みで、レンゲに2/3ほどの酢を加えますと、漬けダレは更にディテールが鮮明になり、終始充実した大勝軒ワールドが口中を楽しませてくれます。

「餃子 2個 (150円)」

郡山大勝軒 餃子

そうそう、忘れちゃいけなかったのは、この餃子です。 今年から店内製造から、オーナーの阿部君の居る「仙台大勝軒」で一括製造に切り替えられました。 以前の2/3程度にダウンサイジングされましたが、焼き上がりの見てくれはあまり変わっていないように思えます。

下味が濃い目にされるなど、確かに味の違いはあるのですが、比較しなければこれで何が悪いと言う事もありません。 若干小振りになったお陰で、麺類との並行オーダーがし易くなったかも知れません。 この辺の捉え方は、皆様それぞれだと思いますので、ご判断は食べ手の皆様に委ねたいと思います。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に5台分 店舗横の指定駐車場に15台分


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運命の子

ちょっとこの出来事は、書くべきか否かちょっと迷った話ですが・・・ ボクの記事の中では極めつけにシリアスな話になるかも知れません。 ユルユルを期待して見て下さった皆さん、ゴメンなさい・・・(_ _ )

話はほんの数日前に遡ります。 県外某所まで昼食を楽しみに出掛け、大型商業施設に立ち回り、その帰途に就いた後の事です。 程なくサービスエリアへと車を滑り込ませまして、飲み物などを買い込もうとしました。 ボクは先ずカップホルダーにあった紙コップを処分しようと、場内に設置されているゴミ箱へ向かいました。

プラキャップを外して、紙コップを分別していると、仔猫と思われる鳴き声が耳に届きました(゚ロ゚屮)屮 サービスエリアで猫の鳴き声とは、一瞬イヤな予感が頭を過ぎりましたが、とにかくその鳴き声がどこから聞こえてくるのかと、耳をそばだてて探索します。

ミャウ・・・ ミャウ・・・

決して遠く離れてはいないようです。 仔猫が驚いて逃げ出さないように、そぉ~~っと躰を移動させて行ってみますと

(あれっ? ゴミ箱の中から?)

投入口をそっと覗いてみると、何とゴミ箱の中に仔猫が?!(〇o〇;)

ボクが覗き込んでいるのが分かると、一際大きな声で

ミャウ! ミャウ!

一瞬で涙腺崩壊しそうになりましたが、ぐっとこらえてゴミ箱の投入口に手を差し伸べ、仔猫を抱き上げました。

多分昨秋に生まれた仔猫です。 小さな躰で、懸命に声を挙げていたんです・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 人手に抱かれると言う事は、人の手を知っている猫ですから、元来の野良猫ではありません。 だとすると、もうナゼこの子がここに居るのかは火を見るよりも明らかです。

躰をくねらせて、ボクの手を振り解きたそうでしたので、試しにそっと降ろしてみると、今さっきまで居たゴミ箱を見上げて、戻りたそうにしています?( ̄ω ̄;) 何をアピールしたいのかが分からないので、その願いを叶えてみました。 すると、ゴミ箱の投入口の内側に出来ている踊り場のような場所に納まり、投入口から顔を出して再び

ミャウ! ミャウ!

もしかして、そこは寒さを凌げて、人間の食べ残しが漁れるから? それとも、無責任な飼い主が再び現れるのを待っているつもりなのか?(ノω・、)

もうボクはこの時点で、この仔猫は“運命の子”だと半ば決心していました。 と、ゴミ箱の反対側から手が伸びて、仔猫を抱き上げる人が・・・w( ̄△ ̄;)w

「いったいダレがこん酷いことを~!」

シニアのご婦人に仔猫は抱き留められていました。 そう、彼女もまた、この仔猫の声に引き寄せられた人。 このご婦人曰くは、連れ帰りたいのは山々だけど、バスに乗ってきたんだよなぁ~と困り顔。 そう聞いたボクは一先ずこのご婦人に仔猫は任せておいて、家内を捜しに施設建物内に行きました。

ニャンコ

ちょっと手間取りましたが、何とか家内を見つけて言った一言は、

「運命の子に出会った( ̄ω ̄;)」

まあ、家内は一瞬ポカァ~~ンだ(^◇^;) ざっと事の次第を話して、件のゴミ箱へと連れて行きます。

もうご婦人のバスは出発しちゃったのでしょうか? その姿はそこにはありませんでした。 早速先ほどの仔猫を探しましたが、あんなにミャウ! ミャウ!鳴いていたのに、その声も姿もありません(-ω-;)

「ここにいたんだよ!(`・ω´・ ;)」と言っても姿無し・・・

ハッ? もしかして?(〇o〇;)

簡単に仔猫が姿を消すハズはありません。 あのご婦人が保護された可能性が極めて高いですね。 路線バスだと難しいかも知れないけれど、ツアーバスなら、乗務員さんとツアーメンバーの同意を得られれば、決して不可能では無いかも知れません。

ニャンコ

と、言う事で、今回の“運命の子”は、あのご婦人様が引き寄せられたようです( ̄▽ ̄i)ゝ 端緒的に見たら救われる話ですが、とっても根深い人間のワガママが根底にある出来事でした。

一度は“運命の子”と決心しただけに少しだけ残念だけど、きっとあの子は、温かく優しい家族に迎え入れられていると信じています。 

※文中の写真は、本件とは関係ございません。 版権フリーの写真素材を使わせて頂きました。 元様、ありがとうございます。
 

中国料理 呂望 岱山亭 (ろぼう たいざんてい) ~福島県郡山市大槻町~

朝から雪が降り積もったこの日、寒さこそそんなに厳しくはありませんでしたが、戸外での雪掻きでいい加減躰も疲れましたので、なるべく近場で食事を摂ろうと家内を連れてコスモス通り方面へと進出致しました。 お目当てだったお店は不運にも定休日w( ̄△ ̄;)w でも、この通り沿いには、郡山を牽引する底力のあるお店が軒を連ねていますから大丈夫♪

盛りの良いアノお店は、家内からダメだしをされちゃいまして、それならばと向かったお店は中国料理 呂望 岱山亭 (ろぼう たいざんてい)さんですヽ(*’-^*)。 品の良い味付けは実証済みですし、久方暖簾を潜っていませんでしたからね。

呂望岱山亭

相変わらずのご繁昌のようで何よりです(^-^) 客足は途切れることなく、厨房も休む暇無しの忙しさです。 箱庭向きのカウンター席に陣取りまして、所望品の出待ちをしましたが、この日はとりわけ仕事が早かったぁ~(⌒▽⌒;) 10分も掛からずに提供されましたよ。

「五目やきそば (850円)」

岱山亭 五目やきそば

岱山亭ではテッパンメニューの一つです(>▽<)b 例によって直径30cm超の大皿に盛られてきますが、いつの間にかその威容にはすっかり慣れ親しんでしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 初めてのご対面の時は、圧倒されていたハズなのに、ボクの変わりようはどうした事でしょうww

岱山亭 五目やきそば

五目餡は醤油味仕立ての黄金色。 程良く甘味のある上品なお味ながら、醤油風味も程良く伝わって来まして、物足りなさも無ければ飽きることも無いという、素晴らしいバランス感覚の味付けが楽しめます。

岱山亭 五目やきそば

中太麺は軽くきつね色が伺える程度の焼き付けで、香ばしい香りこそありませんが、前述の五目餡をたっぷりと絡みとりまして、まことに良い塩梅に楽しめます。 やや多目のボリュームながら、成人男性なら楽しみながら食べきれるくらいです。 ラー油で味変を掛けるも佳し、卓上の酢で味の深みを増すも佳し、食べ手次第で変幻自在の一杯ですヾ(^▽^*

「タンメン (750円)」

岱山亭 タンメン

シンプルにしてクリーンな味わい。 炒め野菜由来のナチュラルな甘味に豚ガラベースの出汁スープで、押しつけがましさのない味わいを醸し出していました。 麺は焼きそばと同じ中太麺が用いられており、秀でた個性こそありませんが、塩味仕立てのライトテイストのタンメンには、程良く調和していますね(^^)




中国料理 呂望 岱山亭
福島県郡山市大槻町御前67
電話;024-961-5518
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:30~21:00
定休日;毎週水曜日(祝祭日は営業)
駐車場;10台以上(共用区画を含む)


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ふうふう亭 ~栃木県那須塩原市~

一昨年前に一度訪問したきりになっていた、栃木県那須塩原市の「ふうふう亭」さんを再訪しました(*^▽^*) かれこれ一年半以上前に初めて訪問したのですが、そのポテンシャルの高さと独自の鮮烈な個性は忘れ難いものがありました。 随分前から再訪の機会を伺っていたのに、こんなにも時を明けてしまったのは残念なところです。 そんな折に、メニューやテイストのリニューアルが行われたとの報があり、“何が何でも行くぞモード”にはなっていたんです( ̄▽ ̄i)ゝ

ふうふう亭

東北自動車道・黒磯板室ICで降りまして、一般道を走ること10分ほどで到着♪ 住宅地の一角に構えた店舗には、来訪者の車がほぼ満車状態でして、お店の外までウエイティングとなっていましたw( ̄▽ ̄;)w さすが人気店ですねぇ~ 幸いなことに、ボクが到着するのと入れ違いでお帰りになったお客様がおられましたもので、その駐車スペースに速攻デポ出来ました。

店内のウエイティング・リストに記入して待つ事しばし、入店の案内を頂きまして小上がり席に着きました。 とにかく相変わらず豊富なメニューに困ってしまいます(`・ω´・ ;) 多種構成なばかりか、様々なセットメニューにサイドメニュー。 よくもこれだけ豊富に取り揃えられるものです。 ボクは最初から定めていた所望品がありましたので、余計な雑念無く決まりましたが無芸大食妻は思わず考え込んでしまったくらいです(^◇^;)

「たんたん麺 (780円)」

ふうふう亭 たんたん麺

泡立つたんたん麺登場!w( ̄▽ ̄;)w

白ゴマペーストとスープを合わせた時に、丹念に溶き合わせからでしょうか? これは特徴的なビジュアルと言えそうですね(^-^) 伝家の宝刀・分厚い炙りチャーシューも変わり無く、ドォ~~ンと存在感を見せつけています。

ふうふう亭 たんたん麺

柔らかメンマはちょっと大振りで、さり気なくハイレベルな戻し加減です。 この泡立つスープに隠れていますが、実は挽肉もたっぷりと仕込まれておりまして、載せモノのボリュームはなかなかのものとなります。

スープはマイルドな口当たりで、専業の中国料理店さんのキレた極辛口担々麺とは一線を画します。 きっとHot&Spicyにする事は難無きものでしょうけど、敢えて一線を越えなかったところに、ラーメン専業店さんならではの芯の強さを垣間見た気がします(>▽<)b

ふうふう亭 たんたん麺

手揉み中太麺は、麺量170gと充分なボリューム。 やや楕円断面で、軽くモチッとした歯触りが伝わって来ます。 前述のスープは、白ゴマペーストも良く抑えられていて、最初は軽快に感じるのですが、食べ進んでいく内に絶妙な塩梅に感じられます。

ボクは濃厚な担々麺を頂くと、食後に胃もたれを感じるようになって来たのですが、このたんたん麺ではそのような事はありませんでした(^_^) 花椒やラー油で武装しなくても、美味しい担々麺が楽しめるというお手本的な一杯でしたヾ(^▽^*

「焼き餃子・5個 (350円)」

ふうふう亭 焼き餃子

何かと良い評判が耳に届いている餃子も頂いてみました。 少し小振りなサイズですが、皮の中からジューシーなスープが溢れ出て来ます。 これがまた確かに美味しいO(≧▽≦)O ニンニク風味を感じさせませんので、ビジネス・ランチでもへっちゃらでしょう。

ふうふう亭

通し営業なのはとても助かるところですが、とにかく客足が絶えることはありませんでした。 小上がり席が多目ですので、お子様連れの家族にも安心して利用出来るのはポイントが高いかも知れませんね。 また機会を作って訪問したいお店です♪




ふうふう亭
栃木県那須塩原市春日町121-140
電話;0287-64-2205
営業時間;11:30~21:00 (日曜日は20:00まで)
定休日;木曜日
駐車場;20台


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食後の腹ごなしに「那須カーデン・アウトレット」に向かう途中、とあるU-CAR販売店さんを通りがかりにチラ見したら、思わず腰を抜かしそうになりました(〇o〇;) 敷地内に小柄で背の低い真紅のスポーツカーが・・・

Dino 246GT
< Wikiから拝借 >

スーパーカー・ブーム世代の方なら、かなりの確率で分かっちゃうと思います(*^▽^*) 激レアな車なんですよねぇ~ その美しいデザインは、今も全く色褪せることはありません。 僅か2,500台にも満たない生産台数の内、国内に生息している実数は果たしてどれほどなのでしょうか?

通りがかりにチラッと一瞥しただけの僅か1秒足らずの出会いでしたが、とてもステキなものを見せて貰いました(>▽<)b

那須ガーデン・アウトレット

到着したのは15時を回っていましたが、なかなかの客入りでした。 駐車場のどこに駐めたのかをしっかり記憶していないと、帰り足に彷徨うことになります(^◇^;) ザクッと何軒か覗いてみましたが、まあ軽い運動になったって程度ww 幾ばくかの戦利品を携えて、黒磯板室ICから帰宅の途に就きました。
 

ボルドー ~福島県郡山市堂前町~

夜の部の一番乗りぃ~♪o(*^^*)o と意気込んで訪問してみたら、既にお食事を終えた先客様がおられましたw( ̄▽ ̄;)w もはや夜の部にも常連のリピーター様方が付き始めている「ボルドー」さんです。

ボルドー

定番メニューに加えて、「冬の季節メニュー・塩麹ら~麺」がリリース中ですが、更に運が良ければ二種類の限定メニューが頂けます。 前回は「白湯ら~麺」にありつくことが出来ましたが、今回はもう一つの限定メニューをキャッチ出来ましたよ♪

「濃厚醤油ら~麺 (750円)」

ボルドー 濃厚醤油ら~麺

こりゃあ驚いた(〇o〇;) “濃厚”というKey Wordから、まるで漆黒系が如き色合いを予想していたのですが、見事に裏切られましたΣ(゜▽゜;) その色合いは、以前頂いている定番の醤油味ラーメンよりも淡いくらいです。

ボルドー 濃厚醤油ら~麺

載せモノも定番メニューに準じています。 肩ロースチャーシューはローストポークのノウハウが落とし込まれているのではないか?と思うほどの柔らかさとジューシーさ。 大きななメンマは柔らかく煮付けられ、半熟味玉の黄身のトロッと具合から味の染み渡り方まで、もはや盤石のボルドーさんのソレです(*^▽^*)

ボルドー 濃厚醤油ら~麺

スープの表面にはコラーゲン分の膜がっていますが、決して力ずくで旨味を押し出している訳でもありません。 実際にそこにあったのは、熟成と調和の味わいです。 多分、ベーススープは定番に同じだと思われ、例によってレモン果汁で爽やかな風味と酸味を加えられたダブルスープは相変わらずの個性派です。

醤油ダレの仕立てにどうやらキモがあるみたいです。 店主・青山さんの醤油に対する向き合い方は、かなり強い拘りを持っておられるようです。 ちゃんとお伺いしていませんが、多分特別醸造の醤油なのか、熟成タイプなのか・・・ 醤油テイストは円熟味のある円やかな味わいとして伝わって参りました。

ボルドー 濃厚醤油ら~麺

多加水系中細麺は、以前よりも印象が良くなっています。 麺自体が変わったのかは不明ですが、軽い弾力を感じさせながらプッツンと歯切れる食感は、より上質な感じに思えます。 ラーメン専業店に衣替えをして約一年半を経て、益々腕の冴えに輝きが増しているように思えます(>▽<)b

今回の実食レポは、ボクとしてはとても捉え所に苦慮しました( ̄▽ ̄i)ゝ 何かしら角の立つような強い印象は無く、さりとて何が足りない訳でもない。 では退屈な一杯だったのかと言えば、決してそのようなこともなく、正直に言ってしまえば、最近はスープを完飲する事を抑えていたのに、気が付けばあわや完飲してしまうところでした(⌒▽⌒;) きっとこれらの事を考えてみると、前述の通り“円熟味のある円やかな味わい”なのではないかと思いました。




ボルドー
福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:30
      ※日曜日は昼の部のみの営業で14:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


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今日の朝から降り出した雪は、今年初の本格的な降雪となりました(>▽<;; 朝方から無芸の仕事場の前の歩道を除雪するのに約1時間。 大降りって程ではないのですが、粛々と降り積もって来る雪です。

今年初の本格的な降雪

昼過ぎに駐車場で車を雪の中から掘り起こすのに約30分(`・ω´・ ;) 本当は是非とも訪問したかったラーメン店さんがあったのですが、とても時間は間に合いそうもありません。 しかも高速道路も通行止め区間が増えてくるし・・・( ̄  ̄;) うーん こりゃあなるべく近場のお店で楽しんだ方が良さそうだろうと言う事で、市内を走っていました。

今年初の本格的な降雪

開成山公園の桜の樹には“雪の花”が見られました。 こんなことなら、三春の名桜達を撮りに行けば良かったな(^◇^;)

今年初の本格的な降雪

夕刻には水雪っぽくなってきましたが、明朝凍っちゃうんでしょうかね?( ̄ω ̄;) 帰宅後には、今日4度目の雪かきを致しました。 今日一日で掃き集めた雪だけで、子供が遊べるくらいのかまくらが造れそうですヽ( ̄▽ ̄i)
 

お食事処 大番 ~福島県郡山市中町~

当地で40年以上の暖簾を繋ぐ、老舗食堂の「お食事処 大番」さんです。 にんにくをたっぷりと使った「にんにくみそラーメン」は看板メニューとして多くのファンの心を掴んで放しません。 今まで暖簾を潜らなかったのが不思議なくらい、永らくこの地に根ざしているお店をようやく初訪問致しましたヾ(^▽^*

お食事処 大番

何故に今まで訪問機会を逸していたかと言えば、このニクニクが難敵でして、紛いなりにも接客機会もある無芸。 その残り香を想像するに、どうしても一歩足を踏み出せなかったのです( ̄▽ ̄i)ゝ ところが、数あるメニューの中には「にんにく不使用メニュー」もアリとの情報を得まして、コレはしたりと訪問した次第ですo(*^^*)o


メニューはお店の壁面に、なんと驚きの段ボール紙POPですよw( ̄▽ ̄;)w いやこれは驚いたww ともあれ「にんにく不使用メニュー」との情報を得ていたお品を所望致しました。 それから僅か1分足らず。 段ボール紙POPを読み取っていたら、驚きの新事実に気付きまして、慌てて女将さんに確認してみます。

「ヤキソバって二種類あったんですね(゚ロ゚屮)屮 アンカケヤキソバの方に変更出来ますか?」

「あぁ~~、もう麺を(湯に)入れちゃったよ(@・艸・;)」

「あっ、それじゃあイイです。 ハイ、大丈夫ですから( ̄▽ ̄i)ゝ」


良く確認しないで飛びついてしまったボクの失敗でした(^◇^;) 出来れば餡かけ焼きそばを頂いてみたかったのですが、そちらは麺を油で揚げる、所謂カタヤキソバのようです。 ノーマルな焼きそばは、蒸し麺では無くて、ラーメン用の麺をお湯で茹でてから、具材と共に炒め合わせるタイプだったんですね。 こればかりは後戻り出来ませんので、次の課題として取り置きとします。

やがて豪快な中華鍋のガッコンガッコンという炒め音と共に、店内にはちょっとコゲ臭のある薄煙に捲かれてきました来ましたヨ(〇o〇;) キッチンカウンターに背を向けたテーブル席に陣取っていたボクには、その様子は音・匂い・煙る店内の視野しか伝わって来ません。

(あわわ、大丈夫なのかな?w( ̄△ ̄;)w)

すっごく不安な気持ちになっているところに、女将さんがヤキソバを持ってきてくれましたよ。

「ヤキソバ (650円)」

大番 ヤキソバ

あれぇ~~~?! こう来ましたかぁ~!v(≧∇≦)v

こんなビジュアルの仕立てで来るとは全く想定外! その香りから少なくともソースヤキソバでは無い事は察していましたが、まさか薄焼き卵まで彩りに加わってくるとは(〃∇〃)

大番 ヤキソバ

ご覧の通り、所々にコゲ目が出来ているのですが、不思議なことに口に含んでもコゲ臭さは感じないんですよw( ̄▽ ̄;)w 一体どんなマジックを使っているのでしょうかね?

大番 ヤキソバ

あまり派手な食材はありませんが、お野菜のボリュームと麺量とのバランスは抜群に良いバランスです。 強力な業務用バーナーで炒められた野菜は、芯まで火が通っていて、それでいて余分な水分は染みだしていないし、何よりもナチュラルな甘味が口中にジワッと広がります。

大番 ヤキソバ

茹で上げ麺なのに、ベシャッとするような食感は無く、柔らかな口当たりではありますが、よい意味でしんなりとした感じです。 塩コショウの下味が効いているところに、風味付け程度に醤油が回されているようです。 更にはほんの少しピリッとした辛味が?σ( ̄、 ̄=)

(おんやぁ~? ( ̄  ̄;) うーん)

しかも間違いなくニンニクの風味がありますよ。 仕上げにちょいと入れているっぽいです。 お陰で味のディテールが鮮明になって、しかも「大番」のアイデンティティーが伝わって来ます。

サーベイした時に引き当てたBlog記事では、「にんにく不使用メニュー」と主張されていましたが、どうやらAuthorさんは何か勘違いをされていた模様です。 でも、個性的で美味しかったから許しますヾ(^▽^*

見事に水気が飛ばされたヤキソバは、ナチュラルな野菜の甘味と程良い塩加減、そして伝家の宝刀・ニンニク風味が纏わされた個性派の一杯でした。 これはビールのアテなどにも存分に楽しめる、飲み上げの一杯を楽しむに相応しいものでしたよ。 伝統暖簾の底力を見せつけられた気がします( *´艸`)

訪問時には女将さんと娘さんの二人で切り盛りされていましたが、聞くでもなく耳に入ってくる親娘の会話は、大切なニンニクの品質と仕入れの話。 とても大切に向き合っておられるのが伝わって来ました。 きっとまた暖簾を潜らせて頂きます♪




お食事処 大番
福島県郡山市中町18-6
電話;024-932-0597
営業時間;11:00~26:00
定休日;不定休
駐車場;無し(近くにコインパーキング多数あり)


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やまさ食堂 ~福島県郡山市逢瀬町~

昨年末も押し迫った頃、お仲間Blogger・きりんさんの「続・ナントカ3丁目」(URL) に挙がっていたお店が、なかなかの盛り具合でして、機会あれば訪問しようと思っていましたら、思いの外早くチャンスが訪れました♪

ここは県道6号線(通称・郡山湖南線)沿いの多田野小学校東寄りにある「やまさ食堂」さんです。 大きな黄色い看板が設置されている上に、これまた目立つ赤い壁の建物となっていますので、写真を見たら「ははぁ~~んσ(゚・゚*)」と思い出す方もおられるでしょう。

やまさ食堂

看板には「ラーメンやまさ」と赤い文字で書き抜かれておりますので、ラーメン自慢との察しは付くってものです(*^▽^*) 結構広めの駐車場に車をデポしまして暖簾を潜ってみますと、ご婦人二人で切り盛りされておりましたよ。 メニューを拝見しますと、やはりお得なセットメニューが目に止まります。 って訳で、初っぱなからセットメニューに食指を伸ばすこととなりました。

「ミニカツ丼セット (850円)」 (ラーメン・ミニカツ丼・サラダ・お新香のセット)

やまさ食堂 ミニカツ丼セット

一見したところ、ボリューム的には成人男性なら難無くクリア出来そうです(*^▽^*) そうそう、きりんさんの記事で(こりゃあヤバそう(>▽<;;)と思ったのは「から揚げセット」の方でしたヽ( ̄▽ ̄i)

やまさ食堂 ミニカツ丼セット

ラーメン(550円相当)は普通に一人前で供されます。 黄金色のスープからは、ほんのりと生姜の香りが鼻腔に届きます。 見ての通り油膜は薄目で、食堂系店舗に良く見られるワカメのトッピングもアリです。 確実に自信を持っては言えないのですが、多分豚ガラメインのベーススープではないかと思われます。 過分にならない程度にジワッと広がる旨味は、華やかな鶏ガラのそれとは異なるように思えます。

やまさ食堂 ミニカツ丼セット

名門「富多屋製麺」の多加水系中細麺は、ゆるいウェーヴが見受けられます。 特徴的な歯触りがある訳ではありませんが、滑らかな舌触りが心地好く楽しめる、食堂系店舗には好適な選択ですね。

醤油ダレは意外にもシャープな押し味が効いております。 醤油の存在をハッキリと示してきますし、塩味も心持ち明瞭にされています。 このへんの落とし所は、地元密着型が故のサジ加減かも知れません。 こういったローカライズされた個性も、食べ手にとってはとても楽しいものです♪

またチャーシューはモモ肉があしらわれておりますが、手切りなのでしょうから、あまり薄く切ることが出来ないようです。 醤油味の染み渡り方も悪くありませんし、脂身の少ない部位と言うのも、きっと地元志向の強さの一端かと思われます。 これをマシーンカット出来たなら、厚みを半分以下にしただけで、印象はかなり変わるだろうなぁ~と軽く妄想ww そういう“楽しみ”のあるラーメンでした(*^▽^*)

やまさ食堂 ミニカツ丼セット

セットされていたサラダが、良い箸休めになってくれました。 割と酸味のキリッと効かされたドレッシングでしたが、味変ツール的にもGJでしたね(>▽<)b ご婦人ならではの選択なのでしょうが、非常に好印象でしたよヽ(*’-^*)。

やまさ食堂 ミニカツ丼セット

こちらはもう一つの目玉、ミニカツ丼となります。 煮汁がしっかりと染みこんでいる“つゆダクしっとり系”の仕立てです。 その肉質に関しましては、さすがに専業店さんと比べるのは酷と言うものですが、程良いボリューム感や丁寧な調理手順などは立派です。

やまさ食堂 ミニカツ丼セット

中でもこの丼ツユの美味しさは格別!O(≧▽≦)O やや甘めの味をベースに、醤油の効かせ具合も絶妙です。 玉ネギも頃合いの煮込み具合になっておりまして、濃ゆい味になる一歩手前で見事な寸止めで調和を見ています。 この丼ツユだけで丼ご飯一杯が喰える事請け合いですよ♪( ̄∇ ̄*)ゞ

先客様が召し上がっておられた「五目やきそば」が気になります(`・ω´・ ;) 醤油系の餡が、ちょっとした大皿盛りの麺にドバッと♪(〃∇〃) 再訪の機会を狙いたいところですが、そう言えば直ぐ近くには、白鳥の飛来地があるんでしたo(*^^*)o




やまさ食堂
福島県郡山市逢瀬町多田野南大界108-6
電話;024-957-2288
営業時間;11:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;敷地内に20台分ほど


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ますや本店 台新店 ~福島県郡山市台新~

“黒に走るれば黒が続く” と言う訳で、又もや“漆黒系”でございます( ̄▽ ̄i)ゝ ここは“郡山ブラック”の始祖的存在とも言える「ますや本店 台新店」さんです。

ますや本店 台新店

新年の御挨拶ぅ~♪ なんてノリで立ち回ったら、駐車場に見覚えのある車が先乗りしておりました・・・( ̄  ̄;) うーん そのまま駐車場を後にしようかなぁ~と一瞬脳裏を過ぎったのですが、それでは店主・柴原さんにはご無礼になっちゃいますので、知らんフリして暖簾を潜りますヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

そうしたら、健気にもメニューで顔を隠してやがりまして・・・ あっ、そうかσ(゚・゚*) 彼もボクには気付かなかったフリがしたいのね♪ 利害関係が一致しているぢゃん( *´艸`) って事で、わざと遠くの席に座ったのに、店主・柴原さんが

(そこに居ますよ♪ヾ(^▽^*)

と、サインを送ってきますΣ(゜▽゜;) 仕方ないので、

「なに隠れたフリしてんの?ヽ( ̄▽ ̄i)」って声を掛ける事にします。

えぇ、勿論敵対しているのではなくて、仲良しです( ̄▽ ̄i)ゝ  お互いの子供も同級生だし、かみさん同士も同じくPTAしてましたから。 ただ彼と会うと、話が熱くなるだけ。 ワハハ、ラーメンが伸びてしまいますよ(>▽<;; ともあれ、食べるものは食べさせてもらう事にします。

伝統の醤油味 伝 (680円)」 ※中麺・チャーシューMix

ますや本店 伝

あぁ~~~! お醤油のステキな香りで、気持ちが高揚しちゃいます(〃∇〃) この香りを吸い込んだだけで、既にラーメンの味を鮮烈に思い出せるのですから、個性と言うのは凄いチカラを持っているんですね。

ますや本店 伝

ほとんど麺を覆い尽くしていて、チャーシューメンと言っても過言では無いビジュアルです。 伝統のモモ肉チャーシューに、新味のバラ肉チャーシューを合い盛りにした、通称・ミックス・チャーシューは、二種類の味わいと個性をタップリと堪能出来る優れものです。

ますや本店 伝

この漆黒スープが、見事な旨味を発揮します。 旨味を円やかな口当たりに整えた練れた味わいに加えて、少しばかりの生醤油っぽい角を立てた味わいのバランスは、醤油ダレに二面性を仕込む大胆な技使いです。 豚ガラベースのスープは、過分な旨味で押し通す事無く、あくまでも醤油ダレとの高次元バランスを楽しませてくれます。

ますや本店 伝

麺はやはり加水率低めのストレート中麺が良くマッチすると思います。 これを少々固めに茹でて頂き、醤油ダレを心持ち濃い目でお願いしますと、ボクの個人的な好みにハマるんです( *´艸`) 並盛りでも茹で前で150gくらいはあるのでしょうか? 麺量も並盛りで充分に楽しめます。 美味しく頂いた後は、前述の彼と暫くTalk Battleとなりまして、結局は柴原さんとほとんど会話が出来なかったorz あぁ、やっぱりな・・・

今年も度々足を運ばせて頂きますよ♪(゚▽^*)ノ⌒☆




ますや本店 台新店
福島県郡山市台新1丁目176-4
電話;なし
営業時間;11:30~19:00 ※スープ無くなり次第終了
 ※土・日・祝の11:30~15:00は店内全面禁煙
定休日;月曜日


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ふくしまラーメンショー2013 開催決定!

ふくしまラーメンショー2013 タイトル

タイトルの通り、初開催となった昨年に引き続き、「ふくしまラーメンショー2013」の開催が決定致しました!O(≧▽≦)O

会期は延長されまして、GWの取っ掛かりからぶっ通しの7日間というロング・ラン! 出店社数も昨年よりも増えて12店が予定されています。

既に決定している出店社は、昨年の売り上げ杯数第1位の「富山ブラック/麺家いろは」、そして塩ラーメンで訪問客を魅了し第2位につけた「麺屋 宗」の二軒。 間もなく発表されるであろう出店社も、当地初登場のビッグ・ネームが控えています。 乞うご期待!
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

昨年、良く通っていた「みたか食堂」さんにも、今年初訪問致しましよ♪(゚▽^*)ノ⌒☆  夕闇迫る時間帯はいつもの如くに“水戸黄門タイム”( *´艸`) まったりとお過ごしのところにお邪魔して来ましたヨ♪

みたか食堂

新年の開店早々から相変わらずのご繁昌のようですが、今年の年明けは焼きそばのオーダー率が高くて、麺の前処理(麺蒸し)が間に合わずにお客様の求めにお応えし切れなかったそうです。 確かに正月明けのタイミングに焼きそばを欲するキモチは、何となく分かる気がします(*^▽^*) 

さて実を申せば、ボクも心の片隅に焼きそばって選択肢もあったのですが、もう10日も遠ざかっていた名物カレーの魔力に引き込まれました( ̄▽ ̄i)ゝ

「カツカレー (800円)」

みたか食堂 カツカレー

ダイナミックな盛り付けも微笑ましい山盛りカツカレーは、カレールーがお皿の縁で寸止めされているかのようです(>▽<;; 粘性の高いカレールーは、見事にここで押し止まりまして、テーブルやお客様の手を汚すことはありません。 女将さんの職人技ですな♪

みたか食堂 カツカレー

旨味タップリのスープには、惜しげもなくワカメが入っています。 塩味抑え目でシミジミと旨いです(>▽<)b

みたか食堂 カツカレー

玉ネギと豚バラ肉を豊富に入れて仕立てられたカレールーは、驚きの甘味と共にスパイシーさとカイエンペッパーのホットさが絡みつくように一体化しています。 このテイストに心奪われてしまうと、キッチリと中毒化致しますヽ(*’-^*)。

みたか食堂 カツカレー

揚げ立てとんかつは、そんなに驚かされるようなボリュームではなく、あくまでも名脇役として活きるサイズです。 それでも120g超のサイズだと思いますので、きっと物足りなさは無かろうと思います。

今回はテーブルに配置されていたソースを、このとんかつにタラッと合わせてみました。 するとどうでしょう?!(゚ロ゚屮)屮 このソースが事もあろうに市販品の買って出しでは無く、独自のチューニングが施されているではありませんか! さり気なく行き届いた味への拘りがキラリと光ります。

このソースはちょっと甘めに誂えられていますので、この“Hot,Sweet & Spicey”なカレールーには絶妙に馴染んでしまいます。 これは予想外の収穫でしたよぉ~♪ カツカレーを頂く楽しみが更に広がりましたO(≧▽≦)O 




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

今年初の「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)さんです♪(゚▽^*)ノ⌒☆ 現在は残念ながら夜の部ではラーメンの提供を見合わせておりますので、昼の部に訪問出来るチャンスを逃さずに訪問しました。

Fu-Ro-Ya

丁度昨日から、メニューの一部改編がありまして、新作の「梅塩支那」がリリースになっているハズです。 既に提供準備は整っていると言う事で、店主・木村さんからレコメンドされましたが、如何せん無芸、実は梅が苦手なんですねぇ~ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ そんな訳で、久しぶりに原点回帰の柱商品を頂く事にしましたよo(*^^*)o

「黒支那 (700円)」 中細麺指定

Fu-Ro-Ya 黒支那

麺は中細麺か中太麺より選べます。 個人的な好みで今回は前者を♪ 以前は半熟味玉のハーフカットがデフォ載せだったのを、オプション化する事で提供価格が50円引き下げられていましたw( ̄▽ ̄;)w しかしベーススープも漆黒醤油ダレも以前と変わることなく、コストダウンの形跡を感じ取ることはありませんでした。

Fu-Ro-Ya 黒支那

トレードマークと言うべき漆黒スープに、これまたダイナミックに節粉をあしらっているのはお約束。 立ち昇る豊かでインパクトのある香りは、正に濃厚節系のお手本のようです。 スープを吸い込むと、独特の味の厚みを楽しませてくれる揚げ玉もマストアイテム。 こうしたビジュアル的な個性もまた、近郷近在では他に類を見ないものとなっています。

Fu-Ro-Ya 黒支那

紅白ナルトはお正月ヴァージョン?σ(゚・゚*) なんか丼の中におめでたさがww 実は、黒支那のデフォ載せだったらしいです(⌒▽⌒;) と言うのも、ボクが以前に頂いた黒支那は、昨年の4月上旬ですから、記憶が曖昧だったのかと思ったら、実はその後に変更を受けていたみたいです。

また嬉しい事に、豚バラチューシューの2枚載せだったのが、豚肩ロースチャーシューとの合い盛りに変更されていましたヽ(*’-^*)。 さり気なくアップデートを重ねながら、楽しみに暖簾を潜って下さるお客様方に喜んで頂く努力をしているんですね。

豚バラチャーシューは脂身のトロけるような舌触り、豚肩ロースチャーシューは柔らかな肉質を実感させてくれます。 えぇ、勿論どちらのチャーシューも美味しゅうございましたよ♪

Fu-Ro-Ya 黒支那

芳醇と言うよりも濃醇と呼ぶべき豊かな節系の旨味が口中に広がり、その法外な旨味は甘ささえ呼び起こします。 豚ガラと鶏ガラを1:1で引いたベーススープは、底支えがしっかりとしていますので、“節圧倒”の中でも、キッチリと全体のバランスを保っています。

この中細麺もナカナカの役者でして、明快な歯切れの食感を楽しませてくれるばかりか、スープの持ち上げの良さは勿論、驚くほど伸びにくい!(゚ロ゚屮)屮 以前からこんなだったっけ?σ( ̄、 ̄=) ってくらいの好印象でした。

こうした外堀がしっかりと出来上がっているものですから、漆黒醤油ダレが活き活きとその実力を発揮出来るんですね。 言うまでもなく、その色合いから予感させられるような塩辛さはなく、醤油の練れた旨味と節系フレーヴァーと、豊かな醤油風味の相乗効果が見事でした。




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

正月明けの胃袋に、久方ぶりに濃ゆぅ~~いお味を馴染ませましょうと言う事で、今年もたぁ~~んとお世話になるであろう「本格中国料理 華苑」さんに詣でて参りましたヾ(^▽^*

本格中国料理 華苑

1月2日から今年の営業を再開していたそうですが、連日大盛況の模様でして何よりです。 珍しく入り口脇には猫店長・うし君が日向ぼっこ♪ お客様方からのマスコット化は着々と進んでいるようでして、皆さんそっとしておいてくれながらも、店の出入りの際にはその姿を目で探し求めておられるようです。

うし君

気の弱い子ですので、出来ればそっとしておいてやって下さい(^◇^;) 余程お好きならばそろぉ~~っと近づいてみて下さい。 うし君の気持ちが落ち着いている時はニャッと御挨拶してくれる事もあります(*´Д`*)

ってなことで、今年の「華苑日記」のスタートです♪(゚▽^*)ノ⌒☆

「週替わり定食 肉末粉絲(ルーモーフェンスー)定食 (780円)」

華苑 週替わり定食 肉末粉絲定食 (ひき肉と春雨の炒め煮定食)

前回の記事挙げでは「これで今年の華苑さんへの訪問は最後かも」などと言っておりましたが、結局はその後2回訪問しちゃっていますヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ そんな訳で、昨年の訪問ネタが二題続きます。

「ひき肉と春雨の炒め煮定食」です。 これは以前、工藤シェフに「春雨料理が食べたい!」とリクエストして作って頂いた事があります。 あの時のメニューがマルッと再現されています。

華苑 週替わり定食 肉末粉絲定食 (ひき肉と春雨の炒め煮定食)

以前厨房に立っていたお店では、ごく普通に提供していた料理だったそうですので、まさに彼にしてみればお手の物って訳です。 生姜風味が程良く効かされたオイスターソースの旨味を纏わせた醤油味仕立てです。 ほとんど油分は無く、カロリーも控え目で、まさに“華苑らしからぬ料理”ですね(@・艸・;)

華苑 週替わり定食 肉末粉絲定食 (ひき肉と春雨の炒め煮定食)

サッパリとしたお味はナカナカ♪ こういったお料理も定番の中に組み込まれることを期待したいですね。 春雨自体はどんな味にでも染まりますから、可変技も楽しめます。 春雨を短く切って麻婆豆腐に入れてやると、ジワァ~っと味が浸みて、豆腐と違った食感も加わり、結構好きなんですがお願いしてみたいナ♪




年末も押し迫った頃でしたが、夜の部の一番乗りで訪問したら、工藤シェフから切り出されたハナシ。 以前、麻辣タンメンのスープ&具材をベースに捜索して頂いた「麻辣五目丼」ですが、その後色々とお取り調べして下さったそうでして、新しいヒントが出てきたと言うので、早速ソレを作って頂きましたよヾ(^▽^*

「麻辣天津丼」 ※グランドメニューにはございませんので、価格は応談と言う事で。

華苑 麻辣天津丼

おぉ~~?!w( ̄▽ ̄;)w 波平さん仕様かよ!

天津丼の麻辣挽肉ソース仕様ってところでしょうか(⌒▽⌒;) この発想自体は、以前にも天津丼の麻婆餡に近似性が見いだせます。

華苑 麻辣天津丼

しかし、この麻辣挽肉ソースの海に漂う天津丼ってビジュアルは、かなりインパクトがありますなぁ~O(≧▽≦)O

華苑 麻辣天津丼

赤唐辛子の一本挿しって遊び心も笑えたしww 食べ進める間に、棒倒しみたいに倒れないようにと、ついつい食べ方が決まってしまったりと、気が付けばかなり楽しく頂いていました。

華苑 麻辣天津丼

肝心の麻辣レベルですが、先の「五目麻辣丼」よりは若干マイルドな感じです。 それは天津丼ベースが故に、カニ玉が加わっているからですが、並盛りで卵6個分という華苑名物の大ボリュームが後押ししています。 餡自体の辛さレベルは、決して負けていないと言うか、優劣を付けても仕方ないような・・・(^◇^;)

華苑 麻辣天津丼

ふっくらカニ玉にタケノコの水煮の細切りが加わっていて、シャクッとした歯触りが加わります。 麻辣具合は充分に堪能出来ますが、ちょっと分量が多すぎ(>▽<;; もっと少なくて良いですね。 麻辣に押し出される以前に、そのボリュームにハング致しまして、めでたく一部お持ち帰りで“おウチで華苑”になりましたが、当然家族は誰一人箸を伸ばす者はおりませんでした( ̄▽ ̄i)ゝ

って事で、お仲間Bloggerの“麻辣マダムス”に先んじまして、進化バージョンを頂いて参りました。 と、彼女達にさり気なくバトンを放り投げてみます(o≧▽゚)o 楽しみなブーメラン♪




でもって、ようやく年明け訪問分です。 年明けの松の内と言う事で、“お肉でお供え餅”を見て見たい!o( ̄ー ̄;)ゞ

「回鍋肉定食 (780円)」

華苑 回鍋肉定食

例によって“笑点”の座布団盛りも真っ青なモリモリ肉v(o ̄∇ ̄o)♪ 肉喰いてぇ~!っていう欲求を見事に叶えてくれる一品は既に「華苑」の名物料理として定着しているようです。 何せオーダー率の高さはスゴイですよ。

華苑 回鍋肉定食

スゲェ~~Σ(゜▽゜;) 油が滴っているぞ! お肉には甘味噌タレが存分に絡みついていて、しかもしっかりと下処理が施された豚ロース肉なので、意外にも油っこさや諄さは無く、ひたすら白飯に寄り添い続けます。 また負けず劣らずお野菜のボリュームもありますので、しんなりと火の通った野菜を大量摂取が出来ますヨ。

華苑 回鍋肉定食

軽くお茶碗二杯の白飯が食べられるだけの回鍋肉です。 えぇ、勿論その美味しさは格別ですよ(((*≧艸≦) 放っておけば難無く二杯の白飯を食べきれますが、ぐっとこらえて一杯にセーヴするのが大変ですヽ( ̄▽ ̄i)




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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昨日は新年を迎えるのに飾った〆飾りを焼いてきました。 この辺では「どんど焼き」と呼ばれている事が多いと思うのですが、本来は1月15日に行われるようです。 如宝寺さんの「七日堂参り」が引っ張ることになったのか、1月7日に〆飾りを焼くのが慣習化していますね。

どんど焼き

配達の序でに「安積國造神社」さんに立ち回りますと、既に相当な〆飾りやだるまが灰になっていました。 焼いた煙に少しばかり燻されますと、無病息災って祖父母に聞かされていた気がします( ̄▽ ̄i)ゝ 

CATS in THE PARK 24

正月の「撮り初め」の帰り道、久方ぶりにニャンコ公園に立ち寄ってみました。 かなり暫くぶりだったのですが、過去ログを紐解いてみたら、何と9ヶ月ぶりでした(〇o〇;) この一年間ほどの間に、この公園に暮らす猫達を支援する人達はジリジリと増え続け、少なくない仔猫達がその命を救われ、家族として迎え入れられているそうです。

氷結した池

ニャンコ公園のシンボルであり、猫達の重要な飲み水にもなっている池は、ほぼ結氷していまして、この日は白鳥の姿も見えませんでした。 鴨達は薄氷の上でも平然と闊歩出来ますが、決して厚氷ではありませんので、イタズラ心で人間が氷の上に載る事は止めておきましょうヽ( ̄▽ ̄i)

さて、お目当ての猫さん達はどこに居るでしょうかね? まずは猫マンションの辺りに足を進めてみましょう♪

クロ
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クロちゃん、めっけ♪ヾ(^▽^* 陽の当たる枯れ草ベッドの上で悠々とコチラの様子を伺っていましたよ。

茶トラ
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枯れ草トンネルの向こうで、これまた枯れ草ベッドの上で日向ぼっこをしていたのは茶トラ君。 すごく億劫そうだったので、どちらも距離を保ったまま近づかないでおきます。

このエリアの猫達は、他の子は托鉢に出ちゃったのか、姿が見えませんでした(^◇^;) でもフードは潤沢に供されていたようですので一安心。 三毛猫一家の棲むエリアへと行ってみましょう。

三毛猫一家
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いつの間にか仮設住宅が移転していました(⌒▽⌒;) たしかに今の場所の方が見守る方としては安心かな。

マオ
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昨年秋に生まれた仔猫の中で唯一ここに残っている子。 確かマオと名付けられていたはずです。

マオ
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もうボクは完全に外様になっちゃっていますので、猫達を驚かせないように距離を空けて撮影しています。 数分間見ている限り、外見から察する健康状態は悪く無さそうです。 この小さな躰でチョコマカと遊び回られたら、完全にKOされそうですね(>▽<;;

チャッピー
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久しぶりに見たチャッピーは、かなり貫禄がついて来始まっていましたw( ̄▽ ̄;)w これも支援者さん達の手厚い加護あっての事です。

三毛猫母さん
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三毛猫母さんは何歳になるんだっけ? とても華奢な猫だったのですが、出会った頃の印象とは違って、今はとてもタフなお母さんって感じです。

離れない親子
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今ではチャッピーの方が体格では上回っていますが、三毛猫母さんの許を離れることなく寄り添っています。 このまま・・・ ずっとこのまま・・・
 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今年の二杯目( *´艸`) ここは地元では良く知られた伝統暖簾の「中国飯店 なるき」さんです。

中国飯店なるき

最も有名な看板メニューと言えば、自家製の極太縮れ麺の食感も楽しいタンメンなのですが、ボクの好みは断然中細麺のしなやかさに尽きます(>▽<)b

「味噌ラーメン (740円)」

中国飯店なるき 味噌ラーメン

この日はご店主様の作(*^▽^*) 炒め煮されたタップリの野菜にまで、味噌スープの色合いが移っています。 スープも並々と注がれており、麺はその片鱗さえも姿を現せないほどです。 ほんのりとゴマ油の香りがあり、独自ブレンドの味噌のテイストが余すところ無く引き出されています。

中国飯店なるき 味噌ラーメン

細割きメンマはアメ色の一歩手前まで調理されており、柔らかい食感の中に甘めの味付けが効いたクラシカルな仕立てです。 メンマの調味の際に粗挽き黒コショウが使われているのも特徴的ですね。

中国飯店なるき 味噌ラーメン

自家製のストレート中細麺は、滑らかな舌触りでツルッと軽快。 豚ゲンコツと多様な野菜から引いたベーススープに、野菜からの甘味と共に、品の良い味噌の味わいが合わせられたスープは、絶品の一言に尽きます(((*≧艸≦) このような味噌ラーメンを楽しませてくれるお店は、そう滅多にありませんね。

ちなみにお野菜もタップリながら、実は麺量もナカナカのものでして、この中細麺にして、茹で前で約200gのボリュームがあります。 うっかり“大盛CALL”などをしようものなら、麺の無間地獄を体験出来ますよヾ(^▽^* 自信のある方には、堪らないご馳走になると思います♪




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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2013年冬景色 猪苗代湖畔・天神浜の雪景色

猪苗代湖畔・長浜を後にして、次に向かったのは「天神浜」です。 「しぶき氷」や「はす氷」で有名な場所ですが、今年はまだ出来上がっていませんでした。 湖を渡って冷たく強い風が数日間吹き続けると出来上がる、自然が織り成す奇跡の風景なんですね。

天神浜の一本木
[2013/1/2 天神浜の一本木] <↑ Clickで拡大>

ここに到着した頃には、対岸側から徐々に雲は切れてきて、青空も顔を覗かせるようになって来ました。 撮影ポイントになっている浜辺の一本木には、残念ながら着氷はありませんでした(^◇^;) 湖の向こう側に見えるのは、先ほどまで撮影をしていた長浜エリアです。

何処へ・・・
[2013/1/2 何処へ・・・] <↑ Clickで拡大>

浜辺に降り積もった雪には、何か小動物の足跡が残されています。 これって水辺に向かって伸びているんだけど、一体どこを目指して進んで行ったのかが気になります(-ω-;)ウーン

水際
[2013/1/2 水際] <↑ Clickで拡大>

多分、この辺が本来の水際だと思うんですが、猪苗代湖の水位も常に微妙に変わりますので、雪に覆われた浜辺では少しばかり注意が必要です。 遠浅の天神浜ではそんなに心配は要りませんけどね(*^▽^*)(←一昨年桧原湖に沈みかけたww)
 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

ようやく今年の初ラ~を頂いて参りましたよ♪ 本日より今年の始動となった無芸の仕事場。 仕事始めは仕事場の前の歩道清掃から始まり、お得意先様への御挨拶回りとなります。 そんでもって、ようやくありつくことが出来たのがここ「麺屋 信成」さんって訳です。

麺屋 信成

まだランチタイム・アワーだった事もあって、店内はなかなかの客入りですよヾ(^▽^* 平日のお客層では無く、完全に休日モードの趣でして、ご家族連れの姿が大半でした。 餃子のオーダー率も際立っていましたね。

巧い具合に席が取れまして、女将さんから

「無芸さん、黒いのですかぁ~?(*^▽^*)」

と心中お見通しのお声がけが入ります。 えぇ勿論、今年最初の一杯はソレを頂きに来たってものです♪(゚▽^*)ノ⌒☆

「黒醤油らーめん (700円)」

麺屋 信成 黒醤油らーめん

嗚呼、何てステキなビジュアルでしょう(//∇//) 4日ぶりのラーメンは、盤石の美味しさが約束された一杯ですよ。 モモ肉とロース肉のチャーシューで覆い尽くされた丼の隙間から覗く麺は、既にほんのりと漆黒スープの色合いさえ移し始めています。

麺屋 信成 黒醤油らーめん

しっかりとした油膜の蓋のお陰で、丼にデジカメを近づけてもレンズが曇りません(>▽<)b 拍子切りの大振りなメンマと、タップリの刻みネギのボリュームも上々です。

麺屋 信成 黒醤油らーめん

天地の切り揃えられた水菜のおひたしも、美しいビジュアルへの拘りを繊細に表現しています。 鼻腔に届く醤油の芳醇な香りに、はやる心を抑えきれないほどです。

麺屋 信成 黒醤油らーめん

低加水タイプのストレート中細麺は、たっぷりとスープを持ち上げてくれます。 そしてプツプツプツッとしたリズミカルな歯切れの良い食感を楽しませてくれる秀逸なもの。 鶏ガラと豚ガラを焚いて引いたベーススープは、程良く制御の効いた旨味を醸し出しており、特製の漆黒醤油ダレは、ほんのりとした甘さと共に、濃度を詰めた旨味がドッと開放されてくるかの如くです。

しかも香りと旨味のインパクトはあっても、巧妙に角は丸められており、塩分は見事に抑え込まれています。 やっぱりこの一杯からスタートして良かったなぁ~と満足に満ち溢れた今年の初ラ~でした♪




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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2013年冬景色 猪苗代湖畔・長浜の朝景

北塩原エリアでの撮影を諦め、ボクらは山道を下って猪苗代湖畔・長浜に撮影ポイントを移しました。 ここまで降りてしまえば、もう北塩原エリアとは全く別世界です(^◇^;) 夜明け前から粘っても、ここに白鳥が集まって来るのは日の出の後です。 湖畔の入り江で、天敵に襲われる可能性の低い場所に宿営しているからです。

霞む岸辺
[2013/1/2 霞む岸辺] <↑ Clickで拡大>

まだ白鳥の数は多くありませんでしたが、鴨達やユリカモメは結構集まっていました。 白鳥の飛来を期待していたのですが残念ながら撮影チャンスは皆無でした。

おやぶぅ~~ん!
[2013/1/2 おやぶぅ~~ん!] <↑ Clickで拡大>

手持ちぶさたで軽快に飛翔する鴨を“狙い撃ち”して遊んでみたりしながら、約一ヶ月ぶりのデジイチの感覚を取り戻します。 写真に写り込んでいるグレーの点々は、ずっと降り続いていた小雪ですヽ( ̄▽ ̄i)

長浜の冬の日の出
[2013/1/2 長浜の冬の日の出] <↑ Clickで拡大>

やがて東側の湖面に厚い雲に遮られていた朝の光の余韻が届きました。 とは言え、本来写真作品になるほどのインパクトはありません。

賑わい
[2013/1/2 賑わい] <↑ Clickで拡大>

やがて朝日の余韻も失せて、いよいよ青白い冬の雪色へと色合いは変わってきます。 まだ観光客の姿もない時間帯でしたが、R49沿いにあったコンビニエンスストアーがいつの間にか閉店しちゃっていましたノ( ̄0 ̄;)\ ここで遊ぶ時に温かい飲み物や食べ物を調達出来る前線基地だったのに・・・ コンビニの住人みたいになっていた猫ちゃんはどうしちゃったかな( ̄ω ̄;)