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支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

年明けから2日が経ちますが、未だに今年の初ラ~を頂いておりません(/TДT)/あうぅ・・・・ でもでも、やはり年明け最初のレポ挙げは、その名も相応しいこのお店を於いて他にありますまい! って事で、別に計算尽くだった訳でも無いのに、昨年最後の一杯は押しも押されぬ名店、ここ「支那そば 正月屋」さんで締めておりました( *´艸`)

支那そば 正月屋

もともとの繁盛店さんではありますが、さすがに大晦日のご営業と言う事もあってか、駐車場は満車状態ですし、店内も同様でした(^◇^;) それでも他に変わるもののない一杯のために、順番を待ってでも食べるべきらーめんがここにあります(>▽<)b

「伊達鶏とろそば (900円)」

正月屋 伊達鶏とろそば

店主・佐藤大作さんが和食の世界で育んできた“匠の技”が余すところ無く活かされた一杯。 初めて頂いた時の衝撃は、未だに忘れることは出来ません。

正月屋 伊達鶏とろそば

鶏出汁に和食技巧の魚出汁をたっぷりと合わせているのですが、その品位の高さは未だ瞠目を禁じ得ない高品位です。 蕎麦屋さんの出汁では無く、日本料理の椀ものに通ずる出汁の引き方です。 塩味をベースに、芳しい醤油のフレーヴァーが組み合わされており、上品で豊かな旨味を頃合いの塩味で見事に調和させています。

そしてメニューのタイトルの通り、伊達鶏の胸肉を頃合いの厚みで火入れした特製伊達鶏焼きが、見事に華を添えている訳ですが、共添えされる柚子の存在も対等と言う程に重要な役割を果たしています。 更にこの高品位なスープにはトロミが付けられているのですから堪りません(>▽<;; スープだけで一品料理といった、もの凄いポテンシャルを楽しませて頂きました。

正月屋 伊達鶏とろそば

麺はつい先立って頂いた「塩そば」と同じでしょうか? 自家製のストレート細麺の繊細かつ滑らかな舌触りが、この絶品スープをものの見事に持ち上げてくれまして、お口の中は口福の一言に尽きますO(≧▽≦)O ちょっとお足は高めの設定ですが、その味わいを知れば、納得すること請け合いですよ。






支那そば 正月屋 (FACEBOOK)
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
駐車場;店舗敷地内に14台






さて今朝は今年の「撮り初め」に出掛けて参りました。 何せ先月は一度もデジイチを手にすることはありませんでしたから、ちょいと勘を取り戻しておきたいものです(*^▽^*) お誂え向きにBlog仲間の「行雲流水」 (URL) のAuthor・horikoshiさんと、「BIG CAMERA WORKS」 (URL) のAuthor・Big244さんが、北塩原への撮影行を企てていることを知りまして、ボクもまんまとお供させて頂くことに成功しました( *´艸`)

ボクと一緒に同行することとなったのは、度々登場している高校時代からの親友・旧友C君です(*^▽^*) 現地合流を6時にしましたので、5時に出立するつもりで準備を進めたのですが、何と車のウインドウがガリガリに凍っていまして、視界を確保するのに手間取って若干遅れてしまいました。 その後も、前走車が凍結防止剤散布車両だったり、ようやく道を空けて貰ったら路面状況か不安定だったりで、お約束の集合時間になっても集合場所に辿り着けずノ( ̄0 ̄;)\

実はこの時点で結構な降雪が続いておりまして、FF車両では心許ない状況だったのですが、horikoshiさんから連絡が入り、秋元湖畔は除雪が行われていないと言う事で、行き先を細野へと変更して、先行しているとの事。 降り続く雪を考えると、朝陽はとても望めませんので、きっとボクらでも同じ判断をしていたでしょう。

桧原湖の湖畔路に差し掛かりますと、前夜から降り続いて雪が数センチになっていました。 これを除雪作業車が掻いてくれている最中だったのですが、「道の駅 裏磐梯」辺りに差し掛かる頃には、もうFFではかなり厳しいほどの積雪になっていまして、ここでこれ以上先に進むことは断念せざるを得ませんでした。

大雪

何とか「道の駅 裏磐梯」の駐車場まで辿り着いたところで、horikoshiさんに事情を説明して、ここからは別行動で撮影出来るだけしようと話しましたが、とにかく盛大に雪が降り続いているもので、とても風景写真を撮るどころではありませんでした( ̄ω ̄;)

大雪で断念

旧友C君とこの先のスケジュールを検討していると、Big244さんもこちらへ戻って来ちゃった(⌒▽⌒;) クロカン車だから安全は確保出来るけど、とにかく撮り様がないとの事。 再び検討を重ねるも、視界もロクに効かない状況下ですので、意を決して猪苗代湖畔まで戻る事にしました。

まあそんな訳で、折角北塩原へと足を伸ばしたのですが、一枚も撮影することなく、雪中ドライブだけで下山することになってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ こんな事もあるんですよね。 って事で、久しぶりの写真撮影行脚は、次回に続きますヾ(^▽^*
 

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。


暦は変わりまして、本日より2013年の幕開けとなりました。 暦も関係なくお仕事をなさられている方も決して少なくないとは思いますが、お休みを頂戴致しまして、骨休めをさせて頂いております。

家族の中でも無芸大食娘は高校受験を控えて、大晦日も正月も関係なく、朝から夕刻まで学習塾で講義を受けております。 正月早々、お節料理を口にすることも出来ずに、お餅だけ朝食に摂って、昼食は近場の24時間営業の食堂で友人達と食事を摂ったようです。 ちょっと可哀相な気もしますが、本人は至って気に掛けていないようです。 それよりもお友達と一緒に摂る食事タイムは、それなりに楽しいようです(^◇^;)

我が娘ながらガンバリ屋さんヽ( ̄▽ ̄i) 先ほどようやくお節料理にありつけた娘です。 そこまでストイックに頑張れる姿は、家族の目にはとても頼もしく映っております。 長男に続いて、娘も希望校の門を潜れる事を期待しつつ、今年の正月は粛々と時を刻んでおります。

お節料理

今年も家族全員が健康に新年を迎えられた証が、このお節料理を頂ける事かも知れません。 ちょっとしたご褒美みたいなものですが、家族が美味しく食事を摂れる事だけではなく、子供達に親として伝えておきたい“味の記憶”と言うものがあります。 勿論、ご家庭の味に勝るものはありませんし、ボクくらいの齢になって参りますと、亡き母が腕を奮っていた“おふくろの味”ってのもしっかりと刷り込まれていたりします(*^▽^*)

お節料理

その道のプロが手間暇を惜しまずに仕立てた料理は、きっと子供達の食に対する意識に、何か大切な基礎になるものを伝えられるのではないかと期待しています。 どのような意識が植え付けられていくのかはこれからのお楽しみと言うことで、今は楽しそうに箸を運ぶ姿に眼を細めております。

昨晩、大晦日は無芸の仕事場はお休みとさせて頂いておりましたが、親交の深いお客様が訪ねて下さりまして、久しぶりに色々なお話を聞かせて頂きました。 事故のあった福島第一原発から4kmに住んでおられたのですが、生活再建に向けて未だにハッキリとした具体的対応が遂行されない加害企業と行政の在り方など、立ち位置が違えばこれほどの意識差になるのかと言葉を失うばかりでした。

聞き耳を立てなければいけないのは、加害者側にでは無く、まずは何の落ち度もなく住まいを奪われ、仕事を奪われた方々の声です。 その声の全てを一本に纏める事自体はかなり困難かと思いますが、加害者側が一方的に保証の枠組みを決めてしまうのは、やはり違和感を禁じ得ません。 それでも笑顔で帰途に就かれたお客様の後ろ姿を見送りながら、今年がより一層良い年になりますようにと願う気持ちで一杯になりました。

無芸作 鶏そば

年越し蕎麦は「無芸作 鶏そば」でヾ(^▽^* そんでもって、珍しく今年はタラバガニなんぞを落手しまして、焼き焼きしちゃってワインを楽しんだりしながら暮れゆく2012年を楽しみました。

焼きタラバ

果たして今年はどんな年になるのやら、全く見当も付きませんが、家族が安全かつ健康で暮らせる事が第一です。 そんでもって、健康だからこそ美味しい食べ物を心底美味しく楽しめる事。 拙い文章ではございますが、7年目を迎えるこのBlogをきっかけに知り合えた皆様方と、より一層の親交を温めながら、そして更なる新しい出会いに恵まれますことを楽しみに致しております。

無芸大食