FC2ブログ

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

いよいよ本格的な雪の季節が到来したようです。 ますますラーメンが美味しく感じられるって訳でして、この日はテッパン・ローテーション先の「中国飯店 なるき」さんを訪問しました♪(゚▽^*)ノ⌒☆

中国飯店なるき

訪問した時は翌日に備えて、家族総出で大量の豚ゲンコツの下処理をしていましたw( ̄▽ ̄;)w あんなに沢山使うんだぁ~ こりゃあ、仕込みの下処理だけでも大変ですね(`・ω´・ ;) この日の所望品は、三代目が作ってくれました。

久しぶりに三代目の調理を見たら、以前とは比べものにならないくらい自信に満ち溢れ、調理手順もよどみないものになっていました。 何よりも強力な火力をちゃんと掌握してしまったようでして、中華鍋のアクションなどは二代目を彷彿とさせる立派なものでしたよ(⌒▽⌒;)

「味噌ラーメン (740円)」

中国飯店なるき 味噌ラーメン

ほぉ~~、立派なものですよ(>▽<)b 二代目に全く見劣りしません。 あの鍋捌きを見ていれば、もう安心していられるってものです。 強いて言えば油膜がほとんど見受けられないってくらいの違いですかね? でも風味や味の点では、一切引けを取ることはありませんでした。

中国飯店なるき 味噌ラーメン

甘めの味付けが施された柔らかメンマは、品の良い味噌テイストに良く合います。 炒め煮された野菜はしっかりと火が入っていますが、決してヘロヘロになっている訳ではありません。 ナチュラルな甘味をスープに纏わせ、“なるきの伝統の一杯”をちゃんと継承しています。

中国飯店なるき 味噌ラーメン

自家製の中細麺も、二代目と寸分違わぬ仕上がり具合。 キッチンタイマーなどに頼らず、麺は茹で上げの度に細やかなチェックを怠らずにしています。 適度な弾力を感じさせる歯触りと、極めて滑らかなツルッとした舌触りも盤石です。

実は三代目に味噌ラーメンを作って貰ったのは初めてだったと思いますが、生真面目な性格だったせいか、なかなか進化に時間が掛かったようです。 しかしこの一杯で目が醒めましたよw( ̄▽ ̄;)w いつの間にか、手練れの料理人に成長したようです。 この先が楽しみ楽しみ♪( *´艸`)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


大きな地図で見る