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2012年錦秋巡り 曲沢沼 (2)

きっともう今頃は「曲沢沼」の木々は落葉してしまっているかも知れません。 四季を通して、近くに立ち回れば引き寄せられるように足を向けてしまう撮影ポイントです。

晩秋の彩り
[2012/11/04 晩秋の彩り] <↑ Clickで拡大>

今年はついぞ紅葉のピークを押さえることが出来ませんでしたが、ピークを越えても尚、そのポテンシャルの高さは別格です(*´∇`*)

曲沢沼Final
[2012/11/04 曲沢沼Final] <↑ Clickで拡大>

断続的ですが、陽の光が差し込んでくれましたので、その瞬間を待ってシャッターを切ります。 圧倒的な色の深みはまた来年の秋を期待させるに相応しいものです。

黄葉の輝き
[2012/11/04 黄葉の輝き] <↑ Clickで拡大>

奥の入り江に差し込む陽の光で、黄葉の透過光が湖面に映ります。

多重湊
[2012/11/04 多重湊] <↑ Clickで拡大>

「曲沢沼」へと注ぎ込む沢に沿ったモミジが鮮やかな赤を目に焼き付けてくれましたヾ(^▽^* 次は薄氷が張る頃に一際美しさを楽しませてくれる事でしょう。
 

麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

9月のスペシャルメニューを取り逃してしまった二本松市の麺処 中華惣菜 若武者」さんです(_ _。)・・・シュン でもでも、今月のスペシャルは何が何でもゲトすべく、夕暮れ近くに暖簾を潜りました。

麺処 中華惣菜 若武者

10月~11月の創作スペシャルは、つけ麺の新作です♪ そりゃあ取り逃すことは出来ますまいo(*^^*)o

「安納芋のベジポタつけ麺 (850円)」

若武者 安納芋のベジポタつけ麺

「安納芋 (あんのういも)は鹿児島県種子島の生産農家さんから引いているらしいです。 それを頃合いに追熟の上、じつくりと焼いてネットリとした甘味を引き出しているそうです。 これを鰹節、サバ節、宗田節を配した濃厚豚鶏スープに合わせています。

ちょっと不見識かも知れませんが、ボクはこの安納芋ってのは知りませんでしたが、家内は聞き及んでいたそうでして、なかなかの注目食材なのだそうです( ̄▽ ̄i)ゝ

若武者 安納芋のベジポタつけ麺

この安納芋をマッシュ状にしないで、敢えてピース状のまま漬けダレに合わせています。 それを食べ手が好み次第で潰して漬けダレに溶かし込むも良し、そのまま頂いてしまうも良しとしています。

若武者 安納芋のベジポタつけ麺

なるほど確かに粘性を伴いながら、独特の甘味を口いっぱいに満たしてくれますよ(*´∇`*) 折角ですから、全部レンゲで押し潰して、“ドロポタ”の漬けダレにしちゃいましたヾ(^▽^*

若武者 安納芋のベジポタつけ麺

麺は冷水締めと湯盛りが選べますが、店主・山本さんのお薦めは後者のようです。 そんな訳で湯盛りで頂く事にしました。 麺は極太の縮れ麺ですが、湯盛りにしても尚、相変わらず強靱な歯応えを堪能出来ます。

若武者 安納芋のベジポタつけ麺

また付け合わされた具材も、かなり個性的でして、拍子切りにされた焼きベーコン、同等に切り揃えられたメンマ、驚きのフリーズドライ仕立ての野菜クルトン各種に、山クラゲ、キクラゲ、キノコが添えられます。 野菜クルトンはカリポリとした食感から徐々にスープを含むと、漬けダレに更なる濃厚な味幅を加えます。

若武者 安納芋のベジポタつけ麺

全体的な印象としては、芋由来の強いけれどもナチュラルな甘味が全体のトーンとなっていて、そこにベーススープと魚介テイストが丸く収まっていて、分厚く複雑な味の重奏を主張します。

この甘味によるものか、塩味のアクセントに物足りなささえ感じさせるほどでして、ここは素直に店主・山本さんにその旨をお伝えすると、どうもその辺は最初から含み済みって感じで、特製の醤油カエシダレを出してくれました( *´艸`) お陰でウマウマ♪

麺を平らげますと程良くお腹が満たされますが、ここで漬けダレをスープ割りに♪(゚▽^*)ノ⌒☆  丁寧に温め直しながらスープで濃度調整してくれます。 こんな一手間を惜しまないところも流石です。 とても美味しく楽しませて頂きました(>▽<)b




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;月~土【昼の部】 11:00~15:00 【夜の部】 17:45~19:30
      日曜日 11:00~18:30 ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗横に12台分ほど