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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

「黒醤油らーめん」の登場以来、訪問機会が飛躍的に伸びている「麺屋 信成(しんせい)さんです。 とにかくアレは私的に完璧にツボッてしまいましたので、ほぼ中毒のように通い詰めでございます( ̄▽ ̄i)ゝ

麺屋 信成

さて、この日は少しばかり寒さの染み入るような陽気でしたもので、以前から懸案となっていた可変技を伺いに上がりましたよo(*^^*)o 正規の仕立てではなく、載せモノをシンプル化する事で、本質の味わいに迫ろうという試みです。 お遊びのようなものですが、ボクにとっては違いを実感する好機です。 快くお付き合い下さる店主・海野さんに感謝です♪

「味噌らーめん (700円)」 ※シンプル仕様

麺屋 信成 味噌らーめん シンプル仕様

今までは「豚骨らーめん」でシンプル仕様を楽しませて頂きましたが、今回は「味噌らーめん」でのトライアルです♪( *´艸`)

載せモノはバラロールチャーシュー、メンマ、白ネギ(増量)といったところですが、下味の施された挽肉も盛られています。

麺屋 信成 味噌らーめん シンプル仕様

実を申しますと、信成さんの味噌ラ~を頂いたのは、かなり以前の事ですので、生水菜と白髪ネギは覚えていたのですが、挽肉の存在は失念しておりました( ̄▽ ̄i)ゝ 結果的にはこの挽肉はアリで、やや強めの味噌テイストに良い変化を与えてくれました。

麺屋 信成 味噌らーめん シンプル仕様

拍子切りメンマはいつも通りの存在感ある食べ心地。 ちょい甘めで食べ応えのあるサイズですが、軽く噛み込むだけでサクッと歯切れます(*´∇`*) そして既に写真からも見とれる通り、背脂のツブツブが浮遊する豚骨スープがベースとなっています。 この脂質が優しい甘味となってジワッと舌の上に広がるから堪りませんO(≧▽≦)O

麺屋 信成 味噌らーめん シンプル仕様

麺は多加水系熟成麺。 しっかりとウェーブの掛けられた楕円断面の太麺です。 少し弾力のある歯触りで、濃厚な味噌スープに負けない確かな存在感を主張しています。

暫く頂いて無かったら、若干のリニューアルが施されていたようで、ほのかに生姜の風味が纏わされていました。 豚骨ベースで背脂入りって連想すると、さぞかし脂ギッシュなものを連想されるでしょうけど、この生姜の効かせ方も絶妙でして、旨味の凝縮度は感じさせながらも味キレの良さも備わっています。

味噌テイストは予想通り押し押しです。 若干濃すぎるかな?とも思えますが、それはボクが自分で望んで仕立てて頂いたからです。 心持ち味噌ダレを抑えただけで、一気に調和ポイントに落ち着くこと必至です。( *´艸`) もしも「シンプル仕様」を所望されるようでしたら、“やや味淡目”と指定してみて下さい。 きっと新しい味噌ラ~・ワールドが待っているハズですヾ(^▽^*




で、結局の処、先月は3杯はコレを頂いています( ̄▽ ̄i)ゝ

「黒醤油らーめん (700円)」

麺屋 信成 黒醤油らーめん

自分もそうですが、中毒常連客が大量発生中らしいですw( ̄▽ ̄;)w 中には一週間通い詰めた猛者もいたそうな(⌒▽⌒;) でもそのキモチは良く分かりますよ。

麺屋 信成 黒醤油らーめん

店主自身の予想を上回るリピ率のせいで、醤油ダレの熟成が間に合わなくなると言う珍事も発生w( ̄△ ̄;)w この日の醤油ダレは、目標とする熟度に1日足りなかったそうです(^◇^;) 確かに言われてみれば・・・( ̄  ̄;) うーん ってくらいの差ですww

麺屋 信成 黒醤油らーめん

心持ち塩味の角が立っていたかも知れません。 発売から1ヶ月を経て、かなり順調に推移しているようですので、今はそのような心配は無かろうと思いますヽ(*’-^*)。 あぁ、また食べたくなっちゃいました(>▽<;;




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


 

2012年錦秋巡り 大沢沼 (1)

この日はサッチンさんもご一緒頂き、旧友C君の手引きで三人撮影行脚でした( *´艸`) 4時に郡山を出立致しまして、あわよくば星空も頂こうと目論んでいたのですが・・・w( ̄▽ ̄;)w

夜明け前の秋元湖
[2012/11/04 夜明け前の秋元湖] <↑ Clickで拡大>

猪苗代湖畔を進んでいた頃は、直上には満天の星空だったんですよ・・・( ̄ω ̄;) 先客様は極数名だったのですが、アッと言う間にカメラの砲列が出来上がりまして、多分この日のカメラマンの数は60人くらいはおられたのではないかと思われます。

日の出時刻が近づくに従い、益々雲は厚くなりまして、遂には小雨が降り出す始末ノ( ̄0 ̄;)\ 一緒に撮影ポイントに居並んでおられたカメラマンさん達は、大多数がボクらよりも先輩方でして、終始和やかな会話が交わされて、“袖摺り合うも多生の縁”って感じで、一時間以上の時を全く持て余すことなく楽しめました♪

日の出どころか雨は益々強くなったりして、もう撮影どころではなくなっちゃいましたが、皆さん関東圏から直行だったり、前泊して臨まれた朝景撮影ですが、恨み言の一つも無くとても紳士的な方々ばかりでした。 片道1時間でここに立てるジモピーのボク達を「いいなぁ~♪(^◇^;)」と言って頂きますと、写真を趣味にする事に恵まれた環境であることを確信致しました。

さて、秋元湖を取り囲む山々は綺麗に色付いてはおりましたが、小雨降る中あまり永居してもメドが立ちませんので、次なる撮影ポイントへと移動致します。

大沢沼のほとりから
[2012/11/04 大沢沼のほとりから] <↑ Clickで拡大>

近接エリア内の「大沢沼」です。 前回立ち寄った時には、白鳥が餌を獲っている姿があった場所です。 まだ時刻は6:30くらいでしたが、少し雲が切れ始めましたが、陽の光はまだ遮られたままです( ̄ω ̄;) 木々の色付きは3、4日前がピークだったようで、いささか枯れ色が混じったり、落葉してしまった木々も見受けられますが、“侘び味”が加わって来た感じで、これもまた良しです♪

晩秋の風情漂う大沢沼
[2012/11/04 晩秋の風情漂う大沢沼] <↑ Clickで拡大>

実はここでの撮影は、今までほぼ決まった立ち位置からしか展望が望めなかったのですが、この秋、私有地の一部を通って湖畔の奥へと立ち入れるようになったみたいです。 以前は立ち入りを制限するゲートが閉められていたのですが、今年は開け放たれていました。 前から“その先”には興味があったのですが、私有地であるのは明らかでしたので、立ち入る事は致しませんでした。 所有者さんの粋な計らいって事でしょうか(*´∇`*) ありがたくその恩恵に浴させて頂きました♪

雪化粧の磐梯山を背に
[2012/11/04 雪化粧の磐梯山を背に] <↑ Clickで拡大>

冠雪した磐梯山と大沢沼を撮れる場所はここしかありません。 ありがたいことに、雲の間から日差しも差し込んでくれまして、なかなかの景色になりました(>▽<)b 湖面に磐梯山の姿も写り込んでいますし、対岸の保養施設の整備された庭もGOODv(≧∇≦)v これで磐梯山に掛かる雲が切れて、青空が背景になっていたら、きっとボクは腰を抜かしていた事でしょう(爆)

水紅葉
[2012/11/04 水紅葉] <↑ Clickで拡大>

素晴らしい! 陽の光の演出はかくも偉大です!O(≧▽≦)O いつの間にかこの解放区にはカメラマンの姿が沢山ww あちらも困っているかも知れませんが、こちらも姿が入らないように撮影するのに苦慮する事態ですヽ( ̄▽ ̄i) 人気撮影地には良くある光景です。

秋の湖畔
[2012/11/04 秋の湖畔] <↑ Clickで拡大>

初めて立ち入った場所だけに、何もかもが新鮮で写欲が盛り上がりっぱなしでした( ̄▽ ̄i)ゝ 事情が許すなら、ここで半日過ごしても良いってくらい気に入りましたね♪ 勿論、煎り立ての温かい珈琲付きでねv('▽^*) って事は、旧友S君に道具を背負ってきて貰わねばなりませんねσ( ̄、 ̄=) まぁ、来年のお楽しみってところです。

結局ここに2時間近く貼り付きまして、後で確認したら、ナント200枚も撮っていましたw( ̄▽ ̄;)w 久々に“撮らされた”感はありますが、自分の中で厳選しても尚、まだあまるほどの写真があります。 って事で「大沢沼」はつづく♪v(*'-^*)-☆
 

お食事処 武蔵亭 ~福島県郡山市熱海町~

同じ郡山市内にあっても、四季を通していつも2℃ほど気温が低くなる磐梯熱海温泉郷は、自ずと冬の季節感の先取りするような寒さでしたΣ(゜▽゜;) 師走の寒さを思わせるほどだったこの日は、もう躰が“味噌ラ~”スイッチが入っていましたもので、“漆黒系ラーメンの名店”たる「お食事処 武蔵亭」さんで味噌ラ~を所望致す事に♪

「味噌らーめん (700円)」

武蔵亭 味噌らーめん

実は意外だったのは、炒め野菜仕立てだった事。 フライパンで業務用バーナーの高火力で炒めたもので、シャキシャキとした歯応えを残しながら、ちゃんと火が入っています。 主にモヤシとキャベツですが、このボリュームの豊かさもまた想定外でした(>▽<;;

豚ガラベースのスープを加えて、自家製の味噌ダレで味を決めます。 ちょっとユニークなところでは、おろし生姜が載せられている点でして、これは火入れをされていないので、清々しい香りが楽しめます。

武蔵亭 味噌らーめん

野菜と共に肉類は具材として加えられて折らず、別載せでチャーシューがオン! 多分意図してのことかと思われますが、強めの味が染みこんでいるであろう、端っこの部位が集められていました。 これがまたイイ味を出しておりまして、味目の濃ゆい味噌ラ~と良くマッチしています。 またハーフカットの半熟味玉までもが添えられるという念の入りようです( *´艸`)

武蔵亭 味噌らーめん

麺はこれまた意外にも、看板漆黒ラーメン「支那麦」と同じ麺が用いられていましたw( ̄△ ̄;)w 多少“野趣味”さえ感じさせる味噌スープに対して、その相性はどうなのだろうか?との心配を他所に、抜群のスープの持ち上げには呆れるほどでした(^◇^;)

赤味噌と白味噌のブレンドかと思われますが、やや赤味噌のウエイトが高い感じです。 赤味噌テイストに軸足を置いて、白味噌で品の良さやアタリの柔らかさを加味しているのかな? グイッ!と押してくる味噌テイストは、時として強引なほどの力強さですか、食べ進む内にその魔力の手の内に落ちてしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ

会津方面から吹き寄せる寒風を弾き返すような、パワフル系味噌ラ~ヾ(^▽^* 一杯の充実感は相当なモノですよ(>▽<;;

で、その2日後、再訪ww( ̄▽ ̄i)ゝ 今回はお友達を御案内~♪ 共に初の訪問と言うことで、「支那麦&ミニ・ヒレカツ丼セット」をご堪能頂きました。 こりゃあ個性的で今まで食べた事のない味わい♪ ヒレカツウマ過ぎ(>▽<)b と大好評でした( *´艸`)

で、ボクはお初のオーダーでこちらを。

「チャーシューメン (900円)」

武蔵亭 チャーシューメン

ウマウマチャーシュー4枚載せですぅ~!O(≧▽≦)O

「武蔵亭」さんのチャーシューの美味しさは、既に何度もお伝えしておりますが、その“核心部分”をグイ~~ッと増量ですよぉ~♪o(*^^*)o

武蔵亭 チャーシューメン

“丼一面チャーシューの海”と化した支那麦です。 そのゴジャスさときたら、ちょっと別格です。 何せチャーシュー自体のサイズがおっきい!v(。・ω・。)ィェィ♪ 厚みもそこそこありますが、あくまでもお肉が主役ではなく、ちゃんと支那麦が主役のままに抑えられています。

武蔵亭 チャーシューメン

スープの熱が伝わって、脂質がトロトロになったバラロールチャーシューは、程良く醤油テイストが染みこんでいて、こいつを温かいご飯にオン・ザ・ライスするだけでも充分に幸せになれそうです。

武蔵亭 チャーシューメン

ほんのりと魚介フレーヴァーと共に、その甘いニュアンスの旨味が口中に広がりまして、幸せメーターが振り切れそうになりますv(≧∇≦)v やや加水率の低い中細ストレート麺が、この漆黒系ラーメンに絶妙な組合せであるのは言うまでも無し。

漆黒系と言う事で、“しょっぱいイメージ”を持たれそうですが、大多数の地元漆黒系ラーメンは、塩味が良く制御されております。 濃い口醤油(中にはタマリ醤油)ベースで醤油ダレを仕立てますので、その色合いが顕著に表れてくる訳ですが、醤油自体が熟成と共に色は濃くなると共に、塩味は化学変化により減少して旨味成分が増してくるそうです。 なるほどそう言う訳なのね(⌒▽⌒;)

あっ、そうそう。 「武蔵亭」さんでは、醤油ダレの塩味が足りない感じがあれば、女将さんにでも声掛けすれば、快く醤油ダレを供してくれますヾ(^▽^* 食べ手の好みも十人十色です。 遠慮しないで声掛けしてみて下さい♪(゚▽^*)ノ⌒☆




== 移転しました == 郡山市で「支那そば墨家」に改名 アーカイヴとして残しておきます
武蔵亭
福島県郡山市熱海町熱海 2-100
営業時間;11:00~19:30 ※材料が無くなり次第閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗前に7台分ほど


 

2012年錦秋巡り 磐梯レークライン

昨日も夜明け前から撮影行脚に出掛けて参りました♪ いよいよ紅葉も標高ラインを下げつつありますね。 先月末の“朝駆け撮影”の写真がお蔵入りになってはイケませんので、慌てて挙げます(>▽<;;

錦秋の小野川湖
[2012/10/26 錦秋の小野川湖] <↑ Clickで拡大>

「磐梯レークライン」の北塩原料金所脇から小野川湖を望みます。 いつもその景色に気付かずに通過していたのですが、何故かこの日はフッと目に止まりまして、路肩の駐車スペースに停車してみました。

特に展望ポイントとして知られている場所では無いと思いますが、程良く色付いて来た周囲の山々と、霞んだ朝の空気、良く写り込んでいる湖面が噛み合いまして、ナカナカのものでした( *´艸`) 駐車スペースからは、どうやら湖畔へと降りられる道が造られているようですが、滅多に人が通らないのか“ケモノ道化”しているっぽいです(^◇^;) まあ興味はあったのですが、時間が押していたので今回は探検を断念致しました。

磐梯レークラインの眺望
[2012/10/26 磐梯レークラインの眺望] <↑ Clickで拡大>

レークラインの名の通り、このルートは「小野川湖」「秋元湖」の間を縫うように切り開かれています。 手付かずの森林による景観の美しさは、この秋に極まりますね(>▽<)b いつもの撮影ポイントには、既に数名のカメラマンさん達の姿がありました。 そのほとんどが遠方から遠征してきた方々です。

朝靄駈ける
[2012/10/26 朝靄駈ける] <↑ Clickで拡大>

この谷の下には「秋元湖」がありますむ。 冷気と水温の差で霧が発生するようでして、秋元湖の湖面辺りから発した朝靄は、やがて山肌を伝って登って来ます。

名峰磐梯山
[2012/10/26 名峰磐梯山] <↑ Clickで拡大>

美しく色付いた山々の向こうには、名峰・磐梯山の姿が望めます(* ̄∇ ̄*) まだこの日は冠雪していませんでしたが、昨日は1,600mラインより上は真っ白になっていました。 ガスが晴れて空も蒼ければ、このポイントからの眺望は心に残るほどインパクトのあるものになるでしょう。

朝霧に霞む秋元湖
[2012/10/26 朝霧に霞む秋元湖] <↑ Clickで拡大>

ここからの眺望は、あと数日は楽しめるはずですが、冬季通行止めも近づきつつあります。
 

パーラー&軽食 ひまわり ~福島県郡山市富久山町~

無性に赤スパが食べたくなりまして、向かった先は地元の老舗「パーラー&軽食 ひまわり」さんです(* ̄∇ ̄*) 時間に余裕があるのなら、デフォで大盛の名物「スパバーグ」と格闘するのも一興ではありますが、日の短さからすっかり日の落ちた夕刻ですので、スピーディーさを採ってこちらを♪o(*^^*)o

「スパゲッティ・ナポリタン 大盛 (500円+200円)」 サラダ付き

ひまわり スパゲッティ・ナポリタン大盛

先客様がなかったこともあって、20分も掛からずにありつくことが出来ましたよw( ̄▽ ̄;)w 見ての通り、何のてらいもない、昭和テイストのナポリタンです! ナポなのに麺線の細いスパゲッティーニだったり、トマトソースでジューシーに仕立てられていたりしませんよヾ(^▽^*

水分が飛ぶまで炒められたケチャップ&バター風味のマーガリンが効いています。 これぞ懐かしの昭和のナポですよ♪(*´Д`*)

ひまわり スパゲッティ・ナポリタン大盛

スパは極太の1.9mmくらいで、これもお約束通りの“ナイデンテ”です( *´艸`) 多分、茹で前で200gを軽くオーバーするであろう麺量は、絶対的にはそんなに恐れを成すほどではありませんが、前述の通り、水分のキッチリと飛ばされたナポの底力の面目略如で、空恐ろしいほどの破壊力で迫って参ります(>▽<;;

ひまわり スパゲッティ・ナポリタン大盛

そんなナポの頼もしい味変ツールは、一鉢のサラダだったりします(*´∇`*) そんなに効くのか?と言われますと、是非ともお試し下さい♪としか言いようもありませんww 不思議なくらいに良く効きます(>▽<)b

ひまわり スパゲッティ・ナポリタン大盛

この味付けの妙味は、多分市内でも最強クラスかと思います。 濃すぎず、薄すぎず。 食べ進む内に得も言えぬ充実感に包まれます。 特筆すべきは、ほとんどお冷やに手を伸ばすことなく、サラダと粉チーズ&タバスコで完食まで持ち込めるって事(⌒▽⌒;)

粉チーズとタバスコは、中盤以降まで温存しておくのが得策です。 流石に大盛りのボリュームでは、如何に美味しいと言えども単調さは拭えません。 この使い所が結構重要な攻略ポイントですよ♪(゚▽^*)ノ⌒☆  今回も大変に美味しゅうございました。




パーラー&軽食 ひまわり
福島県郡山市富久山町久保田字三御堂67-1
電話;024-923-9278
営業時間;12:00~21:00(LO 20:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に2台
    ※空いていれば使える駐車スペースがあります。 ご店主様にお問い合せを。


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支那そば でんでん ~福島県郡山市富久山町久保田~

昨年12月に震災の被災から甦った「支那そば でんでん」さんの暖簾を久しぶりに潜りました。 ご承知の方も多いでしょうが、以前は市内の中心市街地の飲食ビル内に25年も暖簾を掛けていた訳ですが、新天地はそれまでとは全く異なる立地条件です。

支那そば でんでん

その異なる立地条件の下、着実にリピーターを増やし続けておられることは何よりです(*´∇`*) 主に昼の部の営業がメインになりつつあるせいでしょうか、新しい試みもスタートしておりましたよ♪

「支那そば+ミニカレー (900円)」

でんでん 支那そば

まさかミニカレーなんてものが加わっていたとは知る由もナシで、当然喜んで所望させて頂きましたよ♪( ̄∇ ̄*)ゞ 先ずは“伝家の宝刀・支那そば”です。

肩ロースチャーシューの仕立て方が変わりました?(゚ロ゚屮)屮 以前は醤油のカラーが染み染みだったのですが、まるで生ハムに近いようなビジュアルに変貌していますw( ̄▽ ̄;)w それに若干スープの色合いが漆黒系にシフトしたようにも見えます。

でんでん 支那そば

メンマは以前と同じくちょっと大振りな裂き方ですが、下処理が丁寧に行われているようで、柔らかさは満点です。 前述の肩ロースチャーシューは、ちょっと生っぽくも見えますが、低温でジワァ~~ッと火入れされているようです。

勿論、その柔らかさは以前に劣るところなど無く、それどころか、進化さえ見とれるほどの変わりようですヾ(^▽^* 以前、お店に出入りしている某業者さんから、ご店主様の驚くべき強烈なほどの拘りを聞いていましたが、まさかここまでとは・・・

でんでん 支那そば

青山製麺製の中細麺は若干加水率低めで、ほんの緩いウェーヴが掛けられているみたいです。 デフォの茹で具合でオーダーしますと、決してリズミカルな歯触りがある訳でもありませんが、スープの持ち上げの良さと、舌触りの滑らかさ、麺の伸びにくさなど、極めて良くバランスしています。

多分、豚ゲンコツから引いていると思われるベーススープは、決して華やかな旨味を前面に出すタイプではありませんが、口の中でジンワリと旨味が広がって来ます。 よほど温度管理を厳にして焚いているようで、クリアな美味しさが巧みに引き出されています。

醤油ダレは良く練れており、塩味や酸味の角が立たないアタリの柔らかな味わいです。 醤油フレーヴァーも然りで、強烈な醤油の存在を前には出さずに、鼻腔に香りが抜けてくる時に、その実力を感じさせます。 新装直後に比べて、全てのファクターが調和に向けて一段ステップを登ったように思えますね( *´艸`)

でんでん ミニカレー

こちらが新作(?)のミニカレーです。 行き付けの某食堂の半カレーの半分もありませんけど、これが真っ当なミニサイズってものでしょうか( ̄▽ ̄i)ゝ 小さなご飯茶碗一杯分程度の量ですので、男性なら躊躇無く楽しめるボリュームだと思います。

でんでん ミニカレー

ところがだ・・・ このカレーが驚くほどの本格派!w(*゚o゚*)w 欧風カレーのソレを思わせるようなスパイシーさの中にベーススープの旨味感、決してHOT過ぎる事無く、カレールーの粘性もユル目です。 長時間煮込み続けて具材のカタチさえ分からないくらいになっていまして、その素材の旨味は全てカレールーの中に溶け込んでいますO(≧▽≦)O

いや、本当に驚いたヽ( ̄▽ ̄i) カレーだけで頂きたいって言うか、ミニだけでは満足出来ないってほどの美味しさでしたよ。 カレー好きなら特にお薦めしちゃいます♪(゚▽^*)ノ⌒☆




支那そば でんでん
福島県郡山市富久山町久保田字大久保68-1 エルム郡山 1F
営業時間;【平日】11:00~14:00 【土日祝】11:00~21:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;月・火
駐車場;店舗敷地内と北側に合計9台分


 

2012年錦秋巡り 曲沢沼

今シーズンはこれで2度目の訪問でしたが、ピークはこの2、3日後だったようです。 この日は平日にも関わらず、ボクが訪問した時には既に20人近いカメラマンが入れ替わり立ち替わり撮影を楽しんでいました。

見頃を迎えた曲沢沼
[2012/10/26 見頃を迎えた曲沢沼] <↑ Clickで拡大>

幸いにして湖面はまだ落ち葉に覆われては居ませんでしたが、日差しは雲に遮られていて、圧倒的なコントラストは望めませんでした。

魔宮への誘い
[2012/10/26 魔宮への誘い] <↑ Clickで拡大>

入り江の奥へと繋がる辺りは、ちょっと靄が掛かっていて幻想的な雰囲気さえ漂わせていました。

映す
[2012/10/26 映す] <↑ Clickで拡大>

沼の水面と丘の境目が曖昧になるような水鏡を楽しめました♪ また来年、楽しみにしています( *´艸`)
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

暦は変わって今日から11月。 今年も残り2ヶ月かぁ~!(>▽<;; と思うと、少しばかり心だけ気忙しくなってきます。 年齢を重ねてくると、1年の時の流れが早く感じられるとは言います( ̄▽ ̄i)ゝ 先頃ラジオで放送されていた学者さんコラムでは、いかにも納得しそうな論拠を積み上げながら、ソレが“気のせいでは無い”と語られていました。 どこへ誰にでも間違いなく公平にカウントされているのが時の流れですが、百人百様の時の流れでもあります。

みたか食堂

さて、毎度お馴染みの「みたか食堂」さんです。 そろそろこちらも“みたか日記”に昇格でしょうか?(^◇^;) この日頂いたのは、多分ネット初露出のメニューですo(*^^*)o

「焼きそば (600円)」

みたか食堂 焼きそば

青のりバフバフに紅ショウガトッピングで、まるで大海の火山島のようなビジュアルですねぇ~w( ̄▽ ̄;)w 勿論、ソース仕立てですよ♪

みたか食堂 焼きそば

女将さんが大鍋をガッコンガッコン!と振るって、素早く調理してくれました♪ モヤシ、キャベツ、豚バラ肉と具材に関しては極めてポピュラーですが、業務用バーナーで調理すると、野菜から余分な水分が出なくて、一気に加熱されるから糖化酵素も活性して甘味が広がります。

みたか食堂 焼きそば

麺は一般市販されている蒸し麺タイプですし、麺線も一般的なものです。 でも余分な水分が一気に飛ばされますので、麺にはシャッキリ感があるのがプロの仕事。 懐かしのラード風味が、ソース味に不思議な奥深さを加えますO(≧▽≦)O

これまた“昭和テイストの焼きそば”が潜んでいたものですね(〃∇〃) ノスタルジックな焼きそばを思い出したら是非「みたか食堂」へ!ヾ(^▽^* ちなみに・・・ 多分“大盛CALL”は多少のリスクがあると思います(@・艸・;)




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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Aika 26th Anniversary ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 参加締切の御案内

10月15日に御案内致しました「Aika 26th Anniversary ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会」開催のお知らせですが、昨日をもって定員に達しましたので、参加お申込を締切とさせて頂きました。 多くのお申込を頂き、誠にありがとうございます!

4メーカー・4種類の樽詰めボージョレ・ヌーヴォを飲み比べしながら、しかもたっぷりと頂けてしまうという、至れり尽くせりのイベントです。 当日、会場でご一緒出来るのを楽しみにしておりますヽ(*’-^*)。




市内の某中国料理店でご飯にありついている猫。 「うし君」と名付けられています( *´艸`) 体格も良く見るからに健康そう♪ しかも毛艶がイイんですねぇ~

うし君

「毛艶がイイって・・・( ̄  ̄;) うーん Σ((゚Д゚)))ハッ まさか?」と思って聞いてみましたが、ちゃんと猫専のごはんを与えられているそうです(>▽<;; で、たまにエビとか中トロとかww(^◇^;)

噂には聞いていたけど、昨日初対面しました。 そんなに大慌てで逃げ出したりはしませんが、軽く距離を置こうとします。 でも声を掛ければ「ニャニャッ」と答えますヽ( ̄▽ ̄i) 結局帰りがけには、IN THE BOXしているところを、イイ感じに撫でさせて貰えました(*´Д`*)

勿論、お店の中には入りません。 衛生管理も勿論心配なしです。 えぇ、単なる“まねき猫”状態なのですが、そのうち“猫店長”と呼ばれる日も遠くないかも知れませんo(*^^*)o

まあどこのお店かは申しませんので、一応○○○トークと言う事で♪(o≧▽゚)oニパッ