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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

中国飯店なるき

久方ぶりの訪問です。 吹く風に秋の深まりを感じるこのごろ、不思議と欲してしまう味というものは、皆様がそれぞれにNDAを感じる程に組み込まれているものかあろうかと思います。 ボクにとってはここ「中国飯店なるき」さんのアレがそうなんでしょう(*´∇`*)

「味噌ラーメン (740円)」

中国飯店なるき 味噌ラーメン

このお店を愛するファンの多くが「タンメン」に心を揺さぶられているようですが、ボクは中細麺仕様の味噌ラ~が好みです( *´艸`)

中国飯店なるき 味噌ラーメン

しっかりと炒め煮された野菜に、仙台赤味噌と信州白味噌を1:1で自家製ブレンドした味噌ダレを加え、お野菜に味が染み渡る程に煮込みます。 野菜の甘味が充分に引き出され、味噌味に甘いニュアンスが調和したなら、少量のゴマ油で香味付けをして完成です。

中国飯店なるき 味噌ラーメン

ラーメン専門店さん達のような、存在感溢れるビジュアルのメンマではなく、しんなりとしたちょっと細身で飴色っぽい“昭和テイスト”の甘口メンマが良く似合います。

中国飯店なるき 味噌ラーメン

唯一火入れされていない野菜がこの白ネギですが、辛味や青臭みは感じさせず、少し瑞々しく甘い感じさえするのは、このスープならでは成せる技でしょうか。 具材には肉やチャーシューを一切使っていませんが、野菜とスープの旨味を、高カロリーバーナーの圧倒的火力でズバッと引き出す妙味は流石手練れの技でしょう。

中国飯店なるき 味噌ラーメン

この自家製中細麺の滑らかな舌触りが大好きです♪ 決して歯応えや歯触りの良さでは無く、この麺はスープを美味しく楽しませる為にあるのでは?といった独自の存在感に満ちています。 しかも麺量が豊富ですので、並盛りでも平均的なラーメン専門店さんの大盛に肉迫するほどのボリュームですO(≧▽≦)O “大盛CALL”はそれ相応の胃袋キャパが要りますので、少しばかりご用心をヾ(^▽^*




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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2012年錦秋巡り 曽原湖

いつもの北塩原セブンイレブンで朝靄の流れなんぞを目で追いながら、軽い朝食を摂りました。 いつもよりお店のセッティングが早かったのか、季節のおでんがスタンバっておりまして、ついつい手を出してしまいます( ̄▽ ̄i)ゝ そんな訳で、“軽い朝食”と言っておきながら、結構ドッシリきちゃったねww だってお店の店員さんったらススメ上手なんだもん♪( *´艸`)

さて、残された時間はせいぜい2時間。 「アソコ」は絶対に外せないしと思いつつ、お決まりのチェックポイント「曽原湖」に立ち回りましたヽ(*’-^*)。

「おぉ~~~?! すんごい水鏡だぁ~!」ゎぁぃ♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ ゎぁぃ♪

って事で、車をデポって三脚にカメラをセットしてC-PLフィルターを調整♪((o(*^^*)o))わくわく

構図をキメていると、おぉぉ? 陽が陰っちゃうよぉ~~!(ノ ̄□ ̄)ノ と慌てて撮った一枚。

明鏡秋水
[2012/10/26 明鏡秋水] <↑ Clickで拡大>

錦絵のように多彩な色付きが、鏡面のような水面に映えましたヾ(^▽^* イイねぇ~O(≧▽≦)O 大好物だww

でも日差しが雲に遮られたら、うっすらと靄が掛かり始めましたよ。

秋の小島
[2012/10/26 秋の小島] <↑ Clickで拡大>

曽原湖の小島が少し霞んでいますが、これはこれで佳しです(*´∇`*) ほとんど無風の上に、珍しい事に釣り船が一艘も出ていませんでした。 ほんの少し湖面に波を立てていたものと言えば、この水辺に暮らす鴨達くらいです。

前回もそうでしたが、この鴨達が岸辺に人影を見ても平然と上陸してくるんですよ(⌒▽⌒;) 今度はちょいと餌付けでもしてみようかしらん♪