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第18回市民ふれあいフェスティバル

見出しが固いww 本日と明日の二日間、郡山市駅前エリアをメイン会場にして、イベントが行われています。 それが見出しの「第18回市民ふれあいフェスティバル」であり、「ふるさとの祭り2012」と共にリンクしての開催となっています。

郡山駅前広場と郡山駅前大通り、そしてなかまち夢通りと大町通りがメインステージとなります。 初日の今日は、駅前大通は13:30~16:30まで通行止めとなり、ここに「じゃんがら念仏お踊り(いわき海星高校/いわき市)」「エイサー(南桃原青年会/沖縄県沖縄市)」「木幡の旗祭り(二本松市)」「針道のあばれ山車(二本松市)」「二本松の提灯祭り(二本松市)」他。 そして地元郡山からは「郡山うねめ太鼓」がエントリーしていました。

これらの演舞と巡行に、沿道には何重もの人垣が出来ておりまして、なかなかの好評でしたよ。 ボクは仕事があって市街地に出掛けましたので、写真撮影はしませんでしたが、事情が許すなら暫く眺めていたかったですね( *´艸`)

で、サクッと仕事を終わらせて(←やっぱり企みアリ)、「なかまち夢通り」へと立ち回り、飲食系の出店ブースに突入です♪

市民ふれあいフェスティバル 一麺会ブース

はい、お目当てはコチラですよぉ~ヾ(^▽^* 今年5月に開成山自由広場で開催された「ふくしまラーメンショー2012」に地元から出店していた「一麺会」さんが、アノ出展作を再び披露するって訳です♪ まあ、早々に情報を掴んでいたなら、先行告知をするところでしたが、ソレと知ったのは実は昨晩のことでして、早速訪問してのレポ挙げとなります。

「大地の麺 絆 (500円)」 ※本イベント仕様

一麺会 大地の麺・絆

分厚い油膜はあの時を彷彿とさせます( *´艸`) ボクが訪問した時には、丁度作り置きしていたスープが全て捌けてしまい、二発目のスープだったそうです。 若干味の構成に角が残るものの、きっと私よりも後に召し上がったお客様方は、本来の味わいに近いものを楽しめたハズです。

鶏ガラ、豚ガラの動物系の出汁をメインに、節系の旨味をフワッとまとわせています。 この醤油ダレがスープとまだ馴染んでいなかったんですねヽ( ̄▽ ̄i) もちっと焚けば本来の味に納まりる事でしょう。

一麺会 大地の麺・絆

米粉ブレンドの麺は、見事な茹で加減♪ 良い舌触りと噛み込んだ時に軽い弾力を伴いながらプッツンと歯切れる、かなり秀逸な出来映えでした。 この点はラーメンショーの時よりも、格段に向上していますね(* ̄∇ ̄*)

ラーメンショーの時に比べたら、ずっと平和な客並びですもんww ローテーションには、さながら余裕さえ伺えました。 そんでもって、肩ロース・チャーシューも秀逸な仕上がりです。 こりゃあ事前に用意されているだけに、普段のお仕事振りが伝わって来ると言うものです。

実は付け合わせのホウレン草を使い果たしてしまった為、本来のビジュアルでは無かったそうですが、直接的に味を支えるアイテムではないのでヨシとします。 あの歴史的イベントから約半年。 忘れじの味わいは、明日28日も楽しめますよ。

市民ふれあいフェスティバル 一麺会ブース

テーブル席でラーメンを頂いていたら、いつの間にか「一麺会」のブースには再び行列が出来上がっておりました。 ワンコインで幸せな味の記憶を取り戻せますが、同じエリア内には、プチ・グリーンさん、ロイヤル・インド・レストランさん、トンチキていさんの三軒がグリーンカレー(各500円)を用意していますw( ̄▽ ̄;)w

って事は、ラーメン&グリーン・カレーのセットで1,000円だわ♪O(≧▽≦)O あしたも行っちゃおうかなぁ~o(*^^*)o って事で、ブースは10:30~16:00の営業となっております!

いざ、一麺会ブースへ!ヽ(*’-^*)。
 

2012年錦秋巡り 曲沢沼と大沢沼

もう一週間前の写真ですので、現在はかなり色付きが進んでいます。 昨日、旧友C君を誘い出して、お仕事前に“朝駆け撮影”をして来ましたが、完全に見頃にになっていました。 でも順番を飛ばして写真挙げしちゃうと、必ずそのまま“お蔵入り”になっちゃいますので、強引に一週間前の写真を挙げちゃいますヾ(^▽^*

色付き始めの曲沢沼
[2012/10/21 色付き始めた曲沢沼] <↑ Clickで拡大>

こちらは北塩原エリアでは、紅葉の撮影地として近年有名になっている「曲沢沼」です。 日曜日の夕刻前と言う事で、夕方の赤い斜光に照らされる事を期待して参りましたが、現着したとたんに厚い雲に阻まれまして、思惑は叶えられませんでした(TДT|||)

まだ色浅き曲沢沼
[2012/10/21 まだ色浅き曲沢沼] <↑ Clickで拡大>

さすがにカメラマンの数は多いですね( ̄▼ ̄|||) ただ日曜日の夕刻が近づく時間帯と言う事か、バスによる大所帯のグループは居なかっただけでも何気にホッとします(^◇^;)

色を映して
[2012/10/21 色を映して] <↑ Clickで拡大>

その色付きからして、最高の見頃を予見させるワクワク感がありました。 カメラマンの姿は入れ替わりながらも徐々に増えているような・・・( ̄  ̄;) うーん やはり夕陽が差し込むのを狙って来るのでしょうかね。 西の空を見やっても、未だに太陽は顔を覗かせてくれそうもありませんので、お隣の「大沢沼」へと移動します。

色付き始めた大沢沼
[2012/10/21 色付き始めた大沢沼] <↑ Clickで拡大>

こちらもやはり、まだ色付き始めたばかりです。 ただいつものように湖面にはジュンサイの歯が広がっておりまして、美しい湖面の写り込みは期待薄です。

色付き始めた大沢沼
[2012/10/21 色付き始めた大沢沼] <↑ Clickで拡大>

実は「曲沢沼」へ先にと進む際に、「大沢沼」の湖面の様子を車窓からチラッと確認したのですが、ここで“望外の獲物”が居ることが分かっていましたo(@^◇^@)o どうか帰り足まで“居て欲しい”と念じていたのがこちらですヾ(^▽^*

大沢沼で羽を休める白鳥
[2012/10/21 大沢沼で羽を休める白鳥] <↑ Clickで拡大>

白鳥が飛来しておりました♪(>▽<)b 以前からここには白鳥が飛来することがあるとは聞いていましたが、こうして出会う事が出来たのは初めてでした。 この湖面が氷結するまでの間、しかも毎日飛来する訳でもありませんので、極めて幸運な出会いです。

ただ残念ながらこの白鳥は遠く対岸の湖畔におりましたので、ボクの手持ちのレンズでは、その姿をグッと引き寄せる事は出来ませんヽ(´Д`;)ノ しかも今まで使っていて気付かなかったのですが、白鳥の白い羽はこのレンズを通すと明らかにボケます。 レンズ中央の最も解像するゾーンなら大丈夫なのかも知れませんが、構図を優先して絞りはF7.1にしたのですが( ̄ω ̄;)

この辺はお手頃価格でもナカナカの高評価を集めているTamron SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USDとは言え、やはり“梅レンズ”なのでしょう(;ーωーA でも長玉の“松レンズ”なんて、一財産フッ飛びますもんね(>▽<;; まぁ、その姿を肉眼で眺めて楽しめたからオケイです♪