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中華そば 日の出家 ~福島県郡山市富久山町~

かなりお久しぶりですが、東部幹線沿い旧青果市場跡にある「中華そば 日の出家」さんを訪問致しました。 携帯クーポンを受信した際に、永らくこのお店を取り仕切っていた“ひとみ店長”から新しい店長さんに変わった旨のお知らせがありました。

加えて、新店長の手になる期間限定の創作ラーメンの第一作がリリースとの事で、期待を持って暖簾を潜った次第です♪

中華そば 日の出家

が、残念ながら新店長は本日お休みと言う事で、いつものおばさまがキッチンに立たれておりましたよww どうやら私の姿をキャッチしていたようで、既に創作ラーメンを一杯、段取りを始めていたという読まようです(>▽<;; 勿論、お目当てはソレでしたが、笑うしかないな(^◇^;)

「とり中華 (650円)」 ※2012年10月28日まで、1日20杯限定

日の出家 とり中華

山形県は天童の鶏中華インスパイアだそうですヾ(^▽^* 丼の表面を覆い尽くす揚げ玉♪ 斜め切りにされた白ネギやミツバ、乾燥岩海苔と味付け鶏肉が配されています。

日の出家 とり中華

日本そばのスープを思わせるスープは、そんなに強い出汁の香りは感じさせませんが、口に含めばカツオ節系の旨味がジワァ~っと広がり、ラーメンよりも一段と濃い目のカエシが効いています。

日の出家 とり中華

鶏チャーシューというよりも、細切り鶏肉を甘辛く煮付けた感じですが、この選択も個性的でヨロシイと思います(* ̄∇ ̄*) 強いて言えば、タレ自体が思ったよりも辛口でしたので、鶏肉は意図的に甘い味付けにしたら味幅がグッと広がったかも♪ と、思わず食べ手に“遊び心”を焚き付けるような、伸び代のある仕上がりです。

敢えて斜め切りにして切り口を大きく整えた白ネギの大胆さと言い、コストの高めなミツバで印象的な香りを演出してみたりと、そのアイディアには食べ手を喜ばせようとするキモチが現れていました。

日の出家 とり中華

麺はレギュラー・メニューの中華そばにも使われている多加水系ストレート細麺なのですが、これがこの和風出汁スープと抜群に合います♪ いや、こんなに美味しい麺だったっけ?!w( ̄△ ̄;)wって驚いてしまったのですが、過去ログを紐解いてみたら、実はボクが以前この麺を食べたのは、二年以上前の事でした(^◇^;)ゞ
ほぼ毎回期間限定の創作ラーメンを頂いているので、この麺に巡り会っていなかっただけのようです(〃∇〃)

で、この麺が滑らかな舌触りでツルッと喉越しの良いものなのですが、時間の経過と共に伸びてくるのは当然の理です。 その伸び方が、だらしなく見るも無惨にならないのも好印象でしたねw( ̄▽ ̄;)w  どこかしら日本そばに通じる麺線だったのも、このスープとの相性の良さに拍車を掛けたかも知れません。

この限定メニューは、10月28日までとなりますが、1日限定20食という事で、気になられた方はお早めの訪問をお薦め致しますヾ(^▽^*

…………
追記
…………
済みません、書き漏らしました(>▽<;; ひとみ店長は、現場を退かれた訳ではございません。 ここ「日の出家」と姉妹店の「絆家」を必要に応じて遊撃中となっているそうです。 彼女のファンは多いので、一応老婆心まで( ̄▽ ̄i)ゝ




日の出家
福島県郡山市富久山町久保田字太郎殿前2-8
電話;024-956-9030
営業時間;11:30~23:00
定休日;年中無休
駐車場;共用スペースで軽く500台ほどww


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2012年錦秋巡り 姥ヶ原から浄土平へ

永らくお付き合いを頂きましたが、これにて今年の一切経山登山撮影行脚の最終回です。 再びこのルートに赴く時の為の自分用の記録になっとります(^◇^;) とにかく天気に恵まれ、体調も上々だったのは、この上ない幸運だったのでしょうね(*^▽^*) 

姥ヶ原
[2012/10/14 姥ヶ原] <↑ Clickで拡大>

「鎌沼」の湖畔を回って、クマザサが生い茂る中を貫く木道を伝えば、いつしか「姥ヶ原」へと辿り着いています。 ほぼ平坦なルートですので、リラックスして歩く事が出来ます。 その先で蓬莱山を巻くように浄土平へと下山するルートを取りますが、登山を楽しむ方々の多くは、この平原の分岐点から東吾妻山へと向かうようです。

やがて木道は急傾斜の階段へと変わり、ちょっと荒れ気味の路面状況へとなります。 まだ泥濘になっていなかっただけ幸運でしたが、雨でも降ろうものなら、このルートは小川のようになってしまうそうです(@・艸・;)

ジワジワと高度を下げていきますと、ようやく「吾妻小富士」「桶沼」が見下ろせるようになります♪

吾妻小富士と桶沼の秋景
[2012/10/14 吾妻小富士と桶沼の秋景] <↑ Clickで拡大>

登りの行程では強い逆光を浴びていた景色は、ほぼ正午を迎えてコントラストと発色のバランスがとれるようになりました。 「磐梯吾妻スカイライン」の渋滞は益々激しさを増しているようです(^◇^;) 凄い車列になっています。

噴気口
[2012/10/14 噴気口] <↑ Clickで拡大>

下山を続けて行きますと、やがて紅葉域に入ってきます。 紅葉ゾーンというのがハッキリと実感出来るんですね。

彩られる山肌
[2012/10/14 彩られる山肌] <↑ Clickで拡大>

もう「浄土平駐車場」は目前です。 今回は苦痛に喘ぐ事無く、イイ感じにトレッキングを楽しめました♪ 結果的には“騙し討ちのようにボクを誘い込んでくれた”お二方に感謝しなきゃなりませんねww

翌日は流石に若干体に疲れが感じられましたが、筋肉痛などにもならず、普通に仕事をしていましたよヾ(^▽^* 油断は禁物ですが、好機があればまたお目に掛かってみたい絶景でした。