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2012年錦秋巡り 磐梯吾妻スカイラインから望む天狗の庭

土湯ゲートから登った「磐梯吾妻スカイライン」を、そのまま浄土平駐車場をスルーして、名勝「天狗の庭」へと駆け下りました。 カメラを据えて写真撮影を開始したのは6:25頃です。 この時間帯ではまだ、風景を楽しむ観光客は滅多にやって来ません。 ほとんどがカメラマンか登山を楽しみにやって来る方々くらいですね。

2012年の天狗の庭
[2012/10/14 2012年の天狗の庭] <↑ Clickで拡大>

道路に備わっている駐車スペースは限られますが、まだこの時間帯なら余裕でデポ出来ます(* ̄∇ ̄*) 多少歩く事にはなりますが、他の方への迷惑も考えて、駐車スペースが確保出来る限りは所定の駐車場に置きましょうねヾ(^▽^*

さて、ご覧の通り「天狗の庭」の色付きは、まだやや浅めでしたが、表情豊かな雲のお陰で、何か新鮮味を感じるシーンを撮ることが出来ました(>▽<)b

紅葉ロード
[2012/10/14 紅葉ロード] <↑ Clickで拡大>

燃えるような木々の色付きも魅力的ですが、多様な色合いが混じり合う姿もまた、素晴らしく美しいものです♪ 僕たちが訪問した2日後には、Blog仲間の「行雲流水」(URL) のAuthor・horikoshiさんがパーフェクトに色付いた「天狗の庭」を撮影しています(* ̄∇ ̄*)

日の出直後の赤みを帯びた日差しも加わっていますので、殊の外燃え上がるような色合いを醸し出していました。 まぁ、horikoshiさんの作が“こってりソース味”だとすると、ボクが捉えたのは“サッパリ塩味”ってくらい違いますO(≧▽≦)O

散りばめられたモザイクのように
[2012/10/14 散りばめられたモザイクのように] <↑ Clickで拡大>

そんでもって、このポイントで写真撮影をするカメラマンは、だいたい似たり寄ったりのところを切り取ります( ̄▽ ̄i)ゝ それくらいキャッチーなポイントがあるってわけです。

Way to Sky
[2012/10/14 Way to Sky] <↑ Clickで拡大>

ここは名物のヘアピンコーナーにもなっています。 山側の土手をちょいとよじ登って、広角レンズで引いて撮ればこんな具合です。

美し山
[2012/10/14 美し山] <↑ Clickで拡大>

ここもまたついつい“撮らされてしまう”ポイントです。 白樺の樹が濃厚な色合いの中に一服の爽やかさを盛ってくれます(*^▽^*) さて、次はいよいよ、ボクにとっての未体験ゾーンへと進んで参ります。

つづく
 

千広食堂 ~福島県郡山市不動前~

富田中学校の坂下にあり、永いこと暖簾の掛かる老舗食堂「千広食堂」さんの暖簾をようやく初めて潜りましたo(*^^*)o こちらは「水と空気と土の物語」(URL) のAuthor・ヤマト君のパパさんが度々“潜入捜査”で記事挙げされていましたもので、もはや安心して訪問出来たというものですヾ(^▽^*

千広食堂

ヤマト君のパパさんのサーベイによれば、お店は戦前の昭和8年創業だそうですw( ̄△ ̄;)w って事は、来年には創業80周年って事です(〇o〇;) 食堂のカテゴリーの中では、多分当地では最も長く暖簾が繋がっているお店かと思われます。 そうなると尚のこと、どのように味が伝承されているのか気になるってものです(* ̄∇ ̄*)

「カツカレー (950円)」

千広食堂 カツカレー

あらあら♪ これまた食堂らしいカツカレーですよ(*^▽^*) スプーンがコップにインしているあたりも、全く迷いがないですね。

千広食堂 カツカレー

カレー・ルーは適度な粘性があり、ちょっと家庭的な雰囲気が漂っています。 ジャガイモが形あるままに載ってくるあたりも、お好きな方にはたまらんでしょうね( *´艸`) 香り立ちはあくまでも典型的な食堂カレーらしく、周囲の空気感を一変してしまうようなスパイシーフレーヴァーはありませんが、やんわりと胃液を誘い出すような魅惑のモノ。

千広食堂 カツカレー

トンカツは100g程度の豚ロース肉が一点仕上げで揚げられており、そのサイズや厚みこそ刮目すべきポイントはありませんが、カレーライスを引き立てるアイテムとしては全く持って不足無しです。 サクッと歯切れ良く、お肉の柔らかさも申し分ありません(^^) ちょっと贅沢なカレーライスを食った感を味わえますよ。

また、肝心のカレールーですが、どちらかと言えば食堂系の系譜に乗っているのは前述の通り。 でも塩辛さだけが支配するような“悪夢のカレーライス”ではありませんヽ( ̄▽ ̄i) やや中辛口でどなたでも親しみ易い落とし所。 穏やかなカレーフレーヴァーと、カレー・ルーの濃度が良く制御されていまして、豊富に掛け回されたカレー・ルーを食べ尽くしても、食べ飽きしないところが素晴らしいですね(>▽<)b

千広食堂 カツカレー

また共添えされているスープは、きっとラーメン用にも使われるベース・スープなのでしょう。 豊富な油膜と共に、動物系の出汁の風味と旨味が口中に広がります。

千広食堂 カツカレー

そしてこちらのサラダなどは、まさに“食堂の良心”と言えそうですね(* ̄∇ ̄*) お客さんの躰を気遣う心意気に惚れました♪ これからも永く暖簾が引き継がれる事を願いたいですね。




千広食堂
福島県郡山市不動前1丁目34
電話;024-932-7370
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】16:45~22:00
     ※土・日・祭日は通し営業
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に5台分ほど


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