麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

お馴染みのテッパンローテーション先「麺屋 信成」さんの暖簾を潜りますと、何やら店主・海野さん夫妻が何時にも増してにこやかに迎えてくれました(* ̄∇ ̄*)

(おんやぁ~?こりゃあ何かイイことでもあったかしらねぇ~?)

と思いながら、「カレーつけ麺」を所望致しましたところ、

「無芸さん♪ 新作の漆黒系が準備出来たんだけど、こっちを召し上がってみませんか?o(*^^*)o」

とのお声がけを頂きました( ̄▽ ̄;) 勿論、そんなチャンスを逃すはずもなく、こちらから願い出てでも食べてみたいってもんですよO(≧▽≦)O 幸運なことに、この日専用の麺が準備出来たそうでして、ボクにお誘い電話をして下さるつもりだったところに、いきなり入り口に現れたボクだったそうですww

実は初夏の頃にはほぼ開発は終わっていたそうで、冷たい麺の季節提供が終了した時点でリリース予定でした。 事前にその思惑はお聞きしていたので、そのリリースを心待ちにしていました。

盛りつけは最終試作のビジュアルですので、少しばかり変わるかも知れませんが、味決めはほぼパーフェクトにこのまま提供されることとなります。 そしてそのX Dayは10月1日(月)となります!o(@^◇^@)o

「黒醤油らーめん (700円)」

麺屋 信成 黒醤油らーめん

ご覧の通り、スープは見事に真っ黒けです♪(>▽<)b 郡山に生まれ育ったラーメン・ファンなら、もう香り立ちだけで唾液が口中に湧いてきそうな程、DNAに訴えかけてくるのが分かるでしょう!

麺屋 信成 黒醤油らーめん

「麺屋 信成」の特徴的なビジュアルとも言える、白髪ネギ、フレッシュ水菜、小口ネギは、今回は盛られておりません。 一風変わりまして、白ネギと茹で水菜、刻みネギがその代役を務めますヾ(^▽^*

麺屋 信成 黒醤油らーめん

スープの表面を覆う油膜は、思ったよりも厚め♪(〃∇〃) 香味成分を含んでいるのか、チャーシューの煮汁的な魅惑の香りを撒き散らしていますww

麺屋 信成 黒醤油らーめん

いつも通りの大振りな拍子切りメンマは、程良く甘じょっぱく味付けされていて、軽く歯が当たるだけで繊維に沿ってハラッと解けるような柔らかさです。

そして今回初登場となったであろうアイテムは、「麺屋 信成」初のモモ肉チャーシューなのだ!w( ̄▽ ̄;)w しっかりとした肉質感がありながら、軽く噛んだだけでスルッと歯切れる柔らかさ。 この最終試作では、麺の食感に対してちょっと肉厚があり過ぎで、食感に違和感を感じたので、もう少し薄めのカットで提供されることになると思います。

また、更に新しいアイテムとして、今まで店主が自分の酒肴としてコッソリ作っていた、秘蔵の肩ロースチャーシューが合い盛りされる事となりましたO(≧▽≦)O これらは既存のバラロールチャーシューとは異なった味の世界を楽しめるハズです(* ̄∇ ̄*)v

麺屋 信成 黒醤油らーめん

麺は“漆黒系御用達”の低加水タイプのストレート中細麺! 漆黒スープの色合いが既に移り加減ですね( *´艸`) これを一気呵成に口に運ぶ幸せ♪ あぁ、至福の刻です(*´∇`*) プツプツプツッと心地佳く歯切れ、舌触りは滑らかに楽しめます。

スープをタップリと持ち上げてくれるのも、このスペックの麺ならではのもの。 ベーススープは豚ガラに鶏ガラが合わされた「あっさり醤油らーめん」用がキャリーオーバーされているらしいのですが、醤油ダレの仕立て一つで、こんなにも違うラーメンになってしまう事には驚くほかありません( ̄▽ ̄i) これは結果的に導き出されたものだと思いますが、今は無きあの名店の味を恐ろしいほどに彷彿とさせるものでした。

本作は季節メニューでは無く、定番の新作としてレギュラー化されるとの事です。 多様な引き出しを持つ店主・海野さんの新作「黒醤油らーめん」は、どのようにお客様に伝わるか楽しみです(*^▽^*)




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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