中国料理 呂望 岱山亭 (ろぼう たいざんてい) ~福島県郡山市大槻町~

過去ログを紐解いてみたら、何と半年もインターバルが空いていました( ̄▽ ̄i)ゝ 勿論、“隙あらば暖簾を潜りたいお店”の一つなのですが、このコスモス通りには、超強力な魅惑のお店があまりにも多すぎですヾ(´▽`;)ゝ

呂望岱山亭

実はここ「呂望岱山亭」さんにも課題となっていた夏限定メニュー「冷し中華」がございました。 耳に届くウワサでは、美しい盛りつけの妙味も一見の価値ありとの事で、あわよくば間に合えばと期待しておりました。(`・ω´・ ;)

が!残念ながら既に今年の提供は終了してしまったそうでして、来年にキャリー・オーバーとなってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 訪問のタイミングがちょっと遅かったですね。 でもレギュラーメニューの中には、通年提供の冷たい麺メニューがございますので、今回はコチラを所望してみる事にします。

「冷し担々麺 (850円)」

岱山亭 冷し担々麺

こちらはお初の実食です♪ 常に“血の池地獄のような担々麺”を見慣れた目には、何とも軽快感溢れるビジュアルに思えます(* ̄∇ ̄*)

岱山亭 冷し担々麺

モヤシのボリュームがなかなかなのですが、細目の短冊切りにされたチャーシューが一緒に和えられているたり、メンマが浮かんでいたりと、どちらかと言えば“冷たいラーメン”に沿った誂え方に思えます。

岱山亭 冷し担々麺

そんな中にも、彩りも鮮やかなチンゲンサイが添えられているあたりは、中国料理の定石を守る一線だったりしますww

岱山亭 冷し担々麺

麺はほぼストレートの多加水系中麺。 スープ自体も冷やされていますが、麺もちゃんと冷水で洗い締めされておりまして、ツルッとした舌触りと程良い弾力と共に歯切れる心地佳いものです(*^▽^*)

肝心のスープですが、白ゴマペーストの濃度はやや抑え気味ですが、最後まで完飲を楽しめる落とし所なのかも知れません。 麻辣と呼ぶほどのHOTさはありませんが、どなたにでも親しみ易い味わいにまとめられています。 実際にこのスープを口にしますと、ついつい飲み干してしまいそうになりましたからww

人を驚かせるようなインパクトはありませんが、どなたにも安心して召し上がって頂ける、それでいて担々麺のディテールを決して失っていない、岱山亭さんらしいバランスの一杯だと思いましたヾ(^▽^*

「ジャージャー麺 (850円)」

岱山亭 ジャージャー麺

実は「冷し担々麺」は無芸大食妻の所望品でして、万一家内が麻辣テイストでお手上げになった場合の保険って事で、こちらも所望しておりました( ̄▽ ̄)ゝ まっ、前述の通り、極めて美味しく楽しんでくれたのでモーマンタイです♪

岱山亭 ジャージャー麺

濃醇な味わいの肉味噌餡には、ほんのりとした辛味も加えられておりまして、食べ飽きする事も無ければ、ラー油などの味変ツールに手を伸ばすこともありませんでした。

岱山亭 ジャージャー麺

ガラスの平皿に盛られた涼しげなビジュアルに、トマトのスライスの美しい盛り付け♪ こういった細やかな仕立ての良さはさすが岱山亭さんです(*´∇`*) このトマトの瑞々しさと適度な酸味が加わる事で、濃醇な味わいの肉味噌餡もスッキリと楽しめます。

岱山亭 ジャージャー麺

麺は前述の「冷し担々麺」と同じですね。 餡のトロミの加減が良いこともあり、とてもスマートに麺に絡んでくれますよ。 甘味・辛味・塩味・旨味に加えて、トマトからの酸味も調和して、一皿で多彩な美味しさがいっぺんに楽しめるのも良いですね♪ 思い出すとまた食べたくなっちゃいます(>▽<)b




中国料理 呂望 岱山亭
福島県郡山市大槻町御前67
電話;024-961-5518
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:30~21:00
定休日;毎週水曜日(祝祭日は営業)
駐車場;10台以上(共用区画を含む)


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一昨日の雨が記録的な残暑の幕引きとなったのか、昨日・今日と一気に秋の空気に包まれている郡山です。 お陰でようやく無芸の仕事場もエアコンを停止して、爽やかな外気を通しています(*^▽^*) 入り口のドアを全開にしておきますと、さすらいの野良猫・テブクロも少しばかり仕事場の中に侵入してきたりしてww

テブクロ

でも相変わらずの“ビビリィ~”ですので、そっと近づいてカメラのレンズを向けただけで、フッと外に逃げ出してしまいます(^◇^;) まあ、いつもの事ですので仕方ねぇ~なと思いつつも、しっかりとカリカリだけは要求して来ますよ。。。
 

初秋の曽原湖

「曲沢沼」をチョイ撮りして、お隣の「大沢沼」は例によって湖面が水草に覆われていて、ロケーションが今ひとつ冴えなかったのでパス( ̄▽ ̄i)ゝ 再び「曽原湖」に戻ってみることにします。

曽原湖の小島
[2012/09/16 曽原湖の小島] <↑ Clickで拡大>

もしかすると夜明け直後は朝霧も出ていたかも知れませんが、先に通りかかった時には既にクリアになっていました。 フィッシングボートが次々と岸から離れていくところでした。 釣り人達が湖上に散りますと、湖畔は暫し落ち着きを取り戻します。

初秋の曽原湖
[2012/09/16 初秋の曽原湖] <↑ Clickで拡大>

湖岸に群れていたカルガモたちも、いつの間にか“漁”に出掛けたようです(*^▽^*) 変わって徐々に活気が出てきたのはキャンプ場に宿営された皆様方です。

実はキャンプ場利用者がかなり減少していたので、以前からとても気にしていたのですが、この日は久しぶりの活況でした。 もともとオートバイでツーリングをしているライダー達が少なくなかったのですが、この日もライダーの姿が沢山。 中にはアメリカ人のグループ利用も見受けられました。

みんな恰幅が良くて、露出しているお肌には何やら“ラクガキ”が入っておりますもので、まんま名作映画のそれが重なる気がしますww 勿論、マナーもよろしいようですし、お子様連れのメンバーもおられました(*^▽^*)

秋の想い出
[2012/09/16 秋の想い出] <↑ Clickで拡大>

これはLucky Shotかな♪( *´艸`) 湖畔に遊ぶ子供達のところに、良い感じに日差しが入り、湖面にも映り込んでいます。 傍らでは朝食の準備をしている大人達って図です。 きっと子供達にとって、良い思い出でありますように♪