初秋の秋元湖

世間は三連休を迎えていた日曜日のこと。 言葉巧みに旧友C君を誘い出しまして、北塩原エリアへと写真撮影行脚に出掛けました♪( *´艸`) 好天が期待されていましたので、日の出時刻が遅くなっていることを良い事に、星空の撮影も企てましたよ。

3:00に旧友C君宅に迎えに寄りまして、そのままR49を西進致します。 前回は途中で交通事故の通行止めで時間をロスしましたが、今回は大丈夫だろうと思っていたら、何やら右後輪から異音が・・・(〇o〇;) ちょっと昔にも聞いた事のある異音だったので、まさかと思って車を駐めて確認してみると、あぁ何てこったノ( ̄0 ̄;)\

何とホイールナットが2個欠落していましたΣ(oДolll)ノノ 多分、夏タイヤに交換後、ホイールナットの増し締めを怠っていたからですね(>▽<;; まさに過去に聞いた事のある異音と言うのが、同じケースでした。 幸いにして予備のホイールナットは常に積んでいますので、装着の上残り3本のホイールのナットも念のため増し締めしました(`・ω´・ ;)

結局の処、こんな落ち度で10分ほどタイムロストしてしまいまして、秋元湖の堰の下に到着したのは4時くらいになってしまいました( ̄▽ ̄i)ゝ 車を降りて空を見上げたら、思わず「うわぁ~~~!O(≧▽≦)O」と歓喜の声を挙げてしまうほどの満天の星空です♪

イソイソと堰を登ってカメラを三脚にセットし、撮影を始めましたよ(*^▽^*)

秋元湖畔で楽しむ初秋の星空
[2012/09/16 秋元湖で楽しむ初秋の星空] <↑ Clickで拡大>

取りあえず定石通りに、ISO1600、シャッタースピード30秒、絞り開放のF4です。 デジイチの諸設定を決めるのに、手許を照らさないと無理なほど暗いのですが、東の方角には既に朝陽の予兆が映し出されていました。 しかも湖面にも星々が写り込んでいますヨ♪ もし都合が許すようでしたら、写真をポチして頂き、ちょっと大きめの写真でご覧下さいヾ(^▽^*

秋元湖畔で楽しむ初秋の星空
[2012/09/16 秋元湖で楽しむ初秋の星空] <↑ Clickで拡大>

レンズを南側に向けて撮影しますと、こちらにはまだ朝陽の余韻が伝わっていない為か、よりささやかな星達も写っています。 ただ困り事がありまして、正確にピントが合わせにくいって事です。 一応マニュアルフォーカスで無限遠に設定しているのですが、リング・エンドからほんの僅か戻したところが本当の無限遠なのです。 ほんの少しズレが出ているかも知れません。

実を言えば、ボクも旧友C君も、星撮りは事実上これが初めての経験でして、星々に固有の色がある事をモニター上でリアルタイムに確かめますと、かなりウキウキしちゃいましたねv(≧∇≦)v もう楽しくて楽しくて♪ でもそんな楽しい時間はいつまでも続くものではなく、4時20分頃には空はぼんやりと明るさを増してきて、満天の星々はいつの間にかその姿をかくしてしまいました。 今度は星を主題にして撮影をしてみたいものです(*^▽^*)

明け行く湖畔
[2012/09/16 明け行く湖畔] <↑ Clickで拡大>

白々と夜が明けてきますと、次第に朝陽の色合いが映し出され始めます。 そして湖面を確認してみると、前回にも増して水位が下がっていますw( ̄△ ̄;)w こんなに水位が下がっている秋元湖を見るのは初めてかも知れません。

朝陽射す秋元湖
[2012/09/16 朝陽射す秋元湖] <↑ Clickで拡大>

この日は日の出口の辺りに雲が掛かっており、程良いフィルター効果が出ていましたww

朝靄が包む稜線
[2012/09/16 朝靄が包む稜線] <↑ Clickで拡大>

いつものように南側の山並みに朝靄が駆け上ります。 乳白の朝靄に朝日が届きまして不思議な立体感を醸し出していました。

始動
[2012/09/16 始動] <↑ Clickで拡大>

この朝日が差し込むのを待ち侘びていたように、鳥達の活動も活発になり、湖面では大きな魚が跳ねています。 陽の光は生きとし生けるもの達の活動を後押ししているかのようですヾ(^▽^*
 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

残暑厳しき折、と言うか、残暑の域を超えている気もしますが、まだ冷たい麺から離れ難い今日この頃です( ̄▽ ̄i)ゝ この日は珍しくも真っ当なランチタイムゾーンに時間を見つけて、長沼街道沿いの「Fu-Ro-Ya」さんの暖簾を潜ることに成功しました♪

Fu-Ro-Ya

いつの間にか看板メニューの濃厚節テイスト「支那そば」に加えて、節粉無し系の「中華そば」が加わっておりましたw( ̄▽ ̄;)w どうやら節系を苦手とするお客様への一つの解答のようです。 こちらは先の課題に取っておくとして、今回は暑さに負けて冷たい麺を一つ( ̄∇ ̄*)ゞ

「つけ支那 300g (900円)」 ※麺150gは800円。

Fu-Ro-Ya つけ支那 300g

うわぁぁぁぁぁ?!!(〇o〇;) 何ですの?この器の大きさは!

Fu-Ro-Ya つけ支那 300g

300gの大盛り相当の麺量が、こんなに“可愛らしく”見えてしまいます(>▽<;; 店主・木村さんのイタズラ心でしょうかね? まさかのビックリ演出に思わず固まりましたが、お味は至って直球勝負の濃厚魚介醤油味ですよ♪

Fu-Ro-Ya つけ支那 300g

豚ガラと鶏ガラから引かれた出汁をベースに、粘度を与えられるほどの大量の節粉が合わされておりまして、甘味と酸味、そして醤油テイストがパワフルに凝縮しています。

Fu-Ro-Ya つけ支那 300g

もはや“Fu-Ro-Yaのアイコン”たる揚げ玉もマスト・アイテムです。 前述の通り、節粉の豊富さから漬けダレは粘度あるものになっておりまして、漬けダレに何気なく麺を泳がせようとしますと、一瞬麺が表面張力で跳ね返されるほどです(@・艸・;) 何てダイナミックな仕立てでしょうか♪

Fu-Ro-Ya つけ支那 300g

お箸でクパッ!と漬けダレの中を手繰りまして、“節粉まぶし”の麺をリフトします(>▽<)b 芳醇にして香ばしい節粉の風味が口中に広がり、節粉由来の甘味と鮮烈な旨味成分が炸裂します。

麺は平断面の多加水系中太麺ですが、軽くウェーヴが掛けられておりますので、漬けダレの絡みも更に良くなります。 これだけ法外な旨味が凝縮しておりますと、麺の更なるスペックアップにも期待が持たれるところですね(*^▽^*) きっと個性のある食感・食べ応えの麺でも、良いところが更に引き出せると思います。

唯一の注意点と言えば、この強烈な漬けダレがハネまして、衣服に被弾するって事( ̄▽ ̄i)ゝ この日は気づかぬ間に2発被弾しておりまして、仕事場に戻ってから慌てて着替えを致しましたヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~13:30 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
     ※都合により暫く夜の部でのラーメン提供は見合わせとなっています
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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