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【2012年春景巡り】 吉美根ふじ園

今はもう花房も摘まれてしまった頃だと思いますが、須賀川市吉美根の「村越建設」さん敷地内で公開されている「吉美根ふじ園」さんを訪問致しました。

吉美根ふじ園
[2012/5/27 吉美根ふじ園] <↑ Clickで拡大>

前週20日頃からが見頃だったハズですが、訪問の2日前に降った雨で、すっかりピークは過ぎてしまっておりました。 私が訪問した時には、また朝も早かったせいか先客様はおられず、自由に園内を独り占めしておりました(笑)

吉美根ふじ園
[2012/5/27 吉美根ふじ園] <↑ Clickで拡大>

暫く自在に写真撮影をしておりますと、ご近所にお住まいの方々が藤棚見物がてらにお散歩にやって来ました(^^) 最近ではすっかり有名になった「吉美根ふじ園」には、私のように市外から足を運ぶ来訪者も増えていますが、近隣の住民の皆様に愛されているのは、園主・村越さんの日頃の地元貢献によるところも少なくないと思います。

吉美根ふじ園
[2012/5/27 吉美根ふじ園] <↑ Clickで拡大>

そうこうしているうちに、外出先から園主・村越さんが帰宅されまして、二年ぶりに再会致しました。 震災で被災した社屋と家宅は、一年前のふじの花の開花期の頃には取り壊されていましたが、未だに再建はされておりません。 それでも年内には社屋を再興し、続いて自宅もというように、既に段取りは進められていると聞き安堵致しました(^^)

吉美根ふじ園
[2012/5/27 吉美根ふじ園] <↑ Clickで拡大>

「ふじの花に追肥する暇も無くて、今年は花の生育も今ひとつなんですよ。」

お茶をご馳走になりながら小一時間ほどこれから先の未来へ託す夢などを語られていましたが、相変わらず常に前向きな姿勢は、経営者としても大いに尊敬してやみません。 ついつい時間を忘れて話し込んでしまうほど魅力的な園主様のファンも多かろうと思います(*^_^*)

吉美根ふじ園
[2012/5/27 吉美根ふじ園] <↑ Clickで拡大>

来年はもっと長い花房に育てますよと笑顔で見送って頂きました。 来年もまたお邪魔させて頂きます。




吉美根ふじ園 (URL)
福島県須賀川市吉美根字土橋395
電話;0248-75-5847
【お願い】 無料公開されておりますが、個人宅の敷地内ですので、くれぐれも紳士的にお願いします(^^)


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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

夏日が珍しく無くなってくると、ぼちぼち食べたくなるのが冷や中ですよね(^^) 今年もお店によって違う味の多彩さを楽しませて貰います。 自分にとってお店の冷や中のベンチマークは、やはり子供の頃から慣れ親しんでいる「中国飯店 なるき」さんの味わいです。

中国飯店 なるき

毎年GWの頃から提供開始となる冷や中ですが、その味わいは数年前に暖簾を降ろした堂前の本店から引き継がれ、かれこれ半世紀近く馴染みの客に愛されてきました。 味の継承がされ続ける事の素晴らしさを思い直させられます。

「冷やし中華 大盛 (850円+130円)」

なるき 冷やし中華 大盛

並盛りでも麺増量なのですが、ここはひとつ胃袋が耐えられる方には“大盛CALL”をお薦めしておきたいです(^^) 豪快に2玉分ですが、思いの外頂けてしまう事請け合いですし、大盛を楽しむお客様は多いです。

なるき 冷やし中華 大盛

これだけ麺がモリモリなら、普通だったら途中で飽きてしまいそうなものですが、自家製のストレート中細麺が素晴らしく美味しいので、ほのかなゴマ油の香り立つメリハリのある甘辛酸っぱいタレととても良く合います。 トッピング具材も、まさに王道。 脂質が固化し易いチャーシューではなく、敢えてハムが使われているあたりも良い選択だと思います。

なるき 冷やし中華 大盛

流水で良く洗い締めされた麺は、滑らかな舌触りで固い印象はありませんが、噛み込んでみると細身の麺とは思えないプッツンとした歯切れの感触が伝わって来ます。 お皿に添えられる水溶き練り辛子は、サッとタレに溶け易く冷や中向きである事を再認識させられます。 伝統の味を今に伝える正統派の一杯は今年も不変です(^^)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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