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中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

この暖簾を潜る時は、空腹がスイッチになっているのではなく、きっとご店主様夫妻の様子が気になった時かな(笑) まだ今回で3回目の訪問ですが、入り口に立てばたちまち笑顔が迎えてくれるという、ちょっとあり得ないほどの歓迎を受けますww

中華飯店はやま

初めて訪問した時以外は、今回も先客様がおられましたが、ちょっとしたご近所様方の集会所的な雰囲気が漂っていますΣ(゜▽゜;) ご店主様夫妻の歓迎ぶりから察してか、まず間違いなく常連であろう先客様方も、初顔合わせの無芸に気さくに声掛けしてくれます( ̄▽ ̄)ゞ まずはこのライヴ感が好みの方には、きっと気に入って頂ける空間だと思います。

さて、わたしゃ空腹を満たしにやって来た訳でして、今回は初のご飯物を頂いてみようと思います。 オーダーを聞いて頂き、何気にテレビの画面に目を遣れば、先客様がこちらを気遣ってちょいと画面の向きをコッチに変えて下さるというホスピタリティーw( ̄▽ ̄;)w なんだべね?このマッタリとした雰囲気はww 常連客様方にまで歓迎されている気がしてくる全く不思議な“はやまワールド”に溶け込んでしまいそうです(〃▽〃)

「親子丼 (650円)」 ※多分これはデフォでは無い気がする・・・ノ( ̄0 ̄;)\

中華飯店はやま 親子丼

あっ、あっ、あぁ~~~ん?! なっ、なんだコリャ!(丿 ̄ο ̄)丿

と、思わず瞠目したままフリーズしている無芸の横を通りすがりにご主人が一言。

「丼盛りだとサービスできないからね♪( ̄▽+ ̄*)」って

はぁ~~、ビックリしたぁ~~(; ̄ー ̄A どうやらコレは、おじさんの“愛情盛り”らしいです(>▽<;; ボクはここで一度も“大盛CALL”した事は無いと記憶していますが、おじさんは何故に大サービスしてくれたのでしょうか?? 何が何でも食べ残しは出来ませんヨ(`・ω´・ ;)

中華飯店はやま 親子丼

これって炒飯用の器ですかね? アタマがドォ~~~ン!と盛られていますが、ご覧の通り溶き卵は完全に火が通っていて、つゆの色合いがしっかりと染みこんでいる“煮きりました系”です(^▽^;)

つゆがダックダクで鶏肉は胸肉。 椎茸がドッと入っていまして、こちらがまた良くつゆを貯えます。 ナチュラルな玉ネギの甘味と彩りのナルトと、クラシカルな顔ぶれがキッチリと揃っています。

中華飯店はやま 親子丼

さすがに“某中国料理店”のような“ホトケ盛り”では無いにせよ、一寸大きめのお茶碗に盛られたごはんは、なかなかのボリュームがありますよ(・・;)

中華飯店はやま 親子丼

醤油ダレにスープを注いだ、ラーメンスープ系のつゆモノが添えられます。 麺抜きのラーメンスープは、より一層ベーススープの組成を垣間見せてくれます。 多分豚ガラ系ですが、もしかすると鶏ガラも加えられているかなぁ~? 野菜は勿論のことコンブも入っているかも(^^) 薄濁りですが、望外の旨味感がありますよ。

中華飯店はやま 親子丼

オン・ザ・ライスゥ~~!O(≧▽≦)O しようとしたら、レンゲが添えられていないことに気付きました(;ーωーA おじさんはボクのテーブル席の差し向かいに座って、何かと四方山話を仕掛けて来ます(゚ー゚;A まっ、この際無粋な事はナシと言う事で、おじさんに悟られないように、お箸だけでオン・ザ・ライスゥ~~!O(≧▽≦)Oだww

うんうん(*^_^*) これまたクラシックな味付けだ♪ 無用な甘味は無くて、さりとて押し味も控え目。 優しくソフトな印象だなぁ~(^o^) おじさんが別用で席を離れた隙を見て、アタマのお皿を手に取って、ちょいとご飯に汁掛けしてみる。 うん、やっぱりイイかも♪ さすがにこのボリュームでは、2/3くらいまで食べ進んだところで、少々満腹サインが出始めていたところです。 汁掛けをちょっとした後押しにして、一気にケリを付けましたΣ(゜▽゜;)

おじさんがホールに戻ってくると、完食したお皿を見て、インスタントコーヒーを一杯振る舞ってくれました(^^) また会いに行きます(*^_^*)




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


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