2012年 水戸偕楽園 その2

昨日から杉花粉症の処方薬を服用し始めましたが、例年の通り、薬に慣れるまでは眠気に襲われます。 PCに向かっていると、突然ガクッ!とΣ(゜▽゜;) 流石に運転中はマズいので、躰が慣れるまでは、長距離運転は控えましょうかね?

さて、前回の「水戸偕楽園」への写真撮影行脚の続きとなります。 園内には多様な梅の樹があるのは知られておりますが、実はここには孟宗竹の林があります。 しかもかなり立派なものでして、手入れも行き届いています。 夜間のライトアップなども行われるようで、なかなか幽玄な雰囲気を醸し出してくれるもう一つの名所でもあります。

水戸偕楽園の孟宗竹林
[2012/3/20 水戸偕楽園の孟宗竹林] <↑ Clickで拡大>

同行のhorikoshiさんは、今回がここ偕楽園を初訪問と言う事で、当然何もかもが初めて目にする風景です。 きっとこの光景は彼の大好物だろうと言う事で、御案内させて頂きましたよ(^^)

水戸偕楽園の孟宗竹林
[2012/3/20 水戸偕楽園の孟宗竹林] <↑ Clickで拡大>

この立派な孟宗竹林は、弓の原料として使うために植えられていたそうです。 そう聞くと時代背景を再び回想する事となりますが、言うまでもなくここは徳川御三家の重要な所領地だった訳です。 有事への備えも兼ねていたのでしょうけど、きっと江戸後期には“武士の嗜み”とされていたくらいでしょうね。

水戸偕楽園の孟宗竹林
[2012/3/20 水戸偕楽園の孟宗竹林] <↑ Clickで拡大>

鬱蒼と生い茂った孟宗竹の葉は、日差しを遮るに充分ですので、ちょっとヒンヤレリとした空気が感じられます。 きっと夏場なら、憩いの場になるくらいでしょうね。 ここはカメラマンが多く集まるところでもあり、このハイシーズンの週末では、なかなか落ち着いて撮影するのは無理です(^^;)

水戸偕楽園の孟宗竹林
[2012/3/20 水戸偕楽園の孟宗竹林] <↑ Clickで拡大>

園内のそここには茶屋の野点などもあり、意外と距離を歩く事になる来訪者を迎えてくれます。 さすがに梅系の召し上がりモノが目に付くのですが、実は無芸の数少ない食べ物の弱点こそ梅系でして( ̄▽ ̄∥)ゞ でも家族への土産は、のし梅とお約束通りww

いよいよ帰途に就こうと、偕楽園の場外に出まして駐車場へ向かっていきますと、このハイシーズンの時期だけオープンしている「偕楽園駅」の上に掛かる歩道橋に、随分と沢山のカメラマンが集っています。 所謂“撮り鉄”さん達ですね。 季節限定の駅と言う事もありますが、まるで狙い澄ましたかの如くに、常磐線に新型車両が投入されたばかりでした。 どうやらソレを狙っているようです。

ボクらは“撮り鉄”にはほど遠いですが、労せずに撮れるものなら取りあえず食い付いてみると言う事で、歩道橋の一角にポジションを探してみました。

鉄の砲列

カメラを構えて僅か1分ほどで、丁度列車が入線して来ました。 よりによって、お待ちかねだった新型車両E657系・スーパーひたちです( ̄▽ ̄) デジイチはバッグにしまっていたので、コンデジで証明写真みたいものww この新型車両のイメージカラーは、まさにここ偕楽園だそうです。 白いボディ色は白梅を、赤いラインは香梅を示しているそうです。

偕楽園駅に入線する新型スーパーひたちE657系
[2012/3/20 偕楽園駅に入線する新型スーパーひたちE657系] <↑ Clickで拡大>

一応、鉄分の多い方向きに、デジイチを引っ張り出して撮った証拠写真をww

無芸ネットワークの茨城県支部長、「和猫的好奇心」 (URL) のAuthor・和さんからの情報に拠りますと、只今「水戸偕楽園」の梅の花は、まさに満開状態だそうです(* ̄∇ ̄*) チャンスと思わば、早速駆け込むべし!v('▽^*)
 

本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

今日は晴天に恵まれ、日中の気温もグングンと上昇。 20℃くらいになっていたでしょうか? 公立学校では離任式が行われまして、我が家のお子達も本日は登校日でした。 早々に帰宅して参りましたが、何を思ったか冬装のコートを着て登校してしまった無芸大食娘( ̄_ ̄ i) 帰宅の第一声が、

「暑いよぉ~(;´Д`A」って・・・

当たり前でしょ┐( ̄ヘ ̄)┌

ともあれこの気温で一気にキタのが、杉花粉のアレルギー症状ですノ( ̄0 ̄;)\ かれこれ25年ほどの腐れ縁付き合いになっている杉花粉症です。 自動車の運転中のクシャミはキケンでさえあり、紛いなりにも接客もする立場上、鼻の下をナイヤガラの滝にしておく訳にも行かず、早速掛かり付けの医師の許へ参上した次第です( ̄▽ ̄)ゞ これから約一ヶ月間のお付き合いでしょうね。。。

さて、定期巡回先のお馴染みボクらの花カツミさんです(*゚▽゚)ノ

本格とんこつらーめん 花カツミ

何人か先客様がおられまして、お昼時とは違ったシットリとした空気感に包み込まれております(*'ー'*) ちょいと空腹感が強かったもので、脳髄反射的に“大盛CALL”をしてしまいました。

「とんこつらーめん 大盛 (580円+20円)」

花カツミ とんこつラーメン 大盛

おろっ?σ( ̄、 ̄=) 何だか妙にソソられるビジュアルなのは何故だろう? いつもに増して、何だかメリハリのある絵面なんです。 とは言え、目前に届けられた一杯をいつまでも見つめて悩んでいる訳にも行かずww

花カツミ とんこつラーメン 大盛

ようやくここで何となく油分が豊富であることに気付き始めました。 勿論この日は“アブラオオメ”とか“アジコイメ”といった指定はしておりません。 香り立ちはいつもと変わらず、極めて品の良い感じです。

花カツミ とんこつラーメン 大盛

細麺指定でお願いしましたが、こちらもキレイな仕上がりでいつもの通り。 低加水タイプのストレート細麺は、シャキッとした芯が通っていて、それでいて煮沸不全のカケラも無く、プチッとした楽しい歯触りのリズムに乗って、麺を手繰るピッチにもリズム感さえ感じられるほどです。

ただ一つ、この日はタレの効き具合が妙に甘く感じました。 さてはレードルの量を見誤ったかな?と思い、遠慮無く

「あのぉ~、タレの量を間違いませんでしたかぁ~?o( ̄ー ̄;)ゞ」

とお尋ねしてみます。

一瞬マスターが「アレッ?」と戸惑いの表情を浮かべましたが、間髪入れずに、

「いや、いつもと変わっていませんよ」

と自信たっぷりに答えます。

うぅ~~ん、おかしいなぁ・・・( ̄ω ̄;) ボクもそれなりに慣れ親しんでいるから、そんなに大きく外す事は無い自信があるんだけど・・・

マスターにスープを見て貰ったけど、やはりこれでOKだと言います。 ますます分からなくなりつつも、少しタレを増して貰ったら、丁度良い塩梅に落ち着きました。

「今日は良い脂が出てると思わないですか?v('▽^*)」

とマスターに言われて気付きました。 どうやらボクはこのアタリ脂にマスキングされて、塩味の感覚を狂わされていたようです(〃▽〃;) 確かにこの日のスープは、ステキな照りがありました。 自然な旨味も、何時にも増して豊かでしたし・・・

あっ、あれあれ?!ヽ(*'0'*)ツ もしかして、年に何度かの“アタリの日”だったのかぁ~?!( ̄▽ ̄)δ⌒☆




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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ふくしまラーメンショー2012 出店社説明会

「ふくしまラーメンショー2012」の開幕まで、あと1ヶ月となりました。 昨日は出店社の皆様向けの説明会が開かれました。 出店社の代表者様方や、企画監修を担われている大崎裕史氏がお出ましになると言う事で、望外なことに主催者様から我らインターネット応援団メンバーにも出席のお許しが頂けました♪

早速インターネット応援団メンバーに告知して参加を募りましたところ、平日にも関わらず仕事を調整してまで2名のメンバーさんが同席して下さる事となりました(*^_^*) あぁ~~、一人きりぢゃ無くて良かった良かったヾ(;´▽`A``

ボクらは出店社ではありませんので、説明会の議事が進んで、最後の頃から末席に入れて頂きました。 さすがに企画監修の大崎氏は、既に大規模イベントをいくつも成功させているだけあって、隙のない話運びをなさられる方でして、私達がテレビなどで見ている人間像とはちょっと違った側面も垣間見えました。

大崎裕史氏

出店社の皆様にとっても、この催しに出店すると言う事は、極めて大きな負荷を受け入れると言う事です。 今回の県外からの出店社様方は、既に「東京ラーメンショー」を始めとして、種々の催しでの出店経験をお持ちですので、主催者様や大崎氏の説明に対して、極めて素早い理解を示しておられたと思います。 多分、初出店のメンバー様がおられたなら、ご理解を得るのに二倍三倍の時間を要したのでは無いかと思われます。

会議室でのミーティング中には、大崎氏からは私達Bloggerへの鋭い質問も繰り出されまして、ここは懇親会ではなく、より良い運営のための大切な意見交換の場である事を思い知らされました(^_^;) ボクらにとっても、大崎氏から燃料を投下された感じですよ。 シッカリと受け止めて、お応えしなきゃなりませんね(^^)

質疑が一段落したところで、私達Bloggerには写真撮影と質疑応答のチャンスが与えられました。 とは言え・・・(^▽^;) 大崎氏からは得も言えぬプレッシャーが掛けられたも同然ですので、メンバーは個々に出店社の代表者様方と会話をする事くらいしか出来ませんでした。

麺匠 真武咲弥 店主・奥村宗弘氏

北海道札幌市と東京・渋谷にお店を持つ「麺匠 真武咲弥」の店主・奥村宗弘氏。 いかにも道産子らしい大変気さくなお人柄です(^^) ご実家はナント無芸と同業のお酒屋さんだったそうでして、彼が4代目の跡目を継いでいれば、創業118年を迎えていたハズだそうです( ̄▽ ̄∥) 老舗ぢゃぁ~~んww 無芸の仕事場は今年でようやく51年ですわ(〃∇〃)ゞ

信州鶏白湯 気むずかし家 店主・塚田兼司氏

長野県より発して、今や11店の系列店舗を擁する「信州鶏白湯 気むずかし家」当主・塚田兼司氏。 福島県内では滅多にお目に掛かれませんが、鶏白湯をメジャーにしたパイオニア的存在です。 当県では鶏ガラ出汁にしても丸鶏出汁にしても、旨味の中にも品の良さとスッキリとした後味が表現されていることが多いですが、彼の鶏白湯はガラの髄まで旨味を引き出す濃厚タイプのお味だと言いますから楽しみです(^^)

博多だるま 海外事業部長・重松裕志氏

ずっと写真の後方にその姿が写り続けていて、きっと気になっていた方も少なくないと思います(^^) しかも自我撮りしているところを激写しちゃいました( *´艸`) 福岡県のトンコツラーメンで知られる「博多だるま」からは、海外事業部部長・重松裕志氏がお見えになっていました。

ちょっとお茶目っぽく見えそうですが、実は本当にお茶目です(* ̄∇ ̄*) 強烈に人を惹き付ける魅力のある方でした。 グループ店は国内に10店舗を擁し、NYに2軒と香港にも1軒サポート先があります。 もう一つのブランド「秀ちゃんラーメン」がありまして、この暖簾で郡山市富田町の被災者応急住宅へ、今まで3回の炊き出しボランティアを行って下さっています。

富田町の仮設住宅に仮住まいなさられている皆様には「秀ちゃんラーメン」で既にお馴染みになっているそうです(^-^) 重松氏はご自分では何も語られませんでしたが、主催者のご担当様がこっそりとボクに教えてくれたんです。 だから重松氏にとっては、ここ郡山市はもう他所の街では無くなっているそうです。 何だかとっても嬉しかった(゜-Å) ホロリ

開成山公園自由広場

そしてここが今年のGWに県内で最も熱く燃えるであろう、新しいラーメンの聖地! 開成山公園・自由広場です。 現在はご覧の通り除染作業が進められておりますので、きっと安心して足を運んで頂けるでしょう。 具体的な会場レイアウトをイメージしながらの現場視察でした。

重松氏・大崎氏・塚田氏

「麺匠 真武咲弥」の奥村氏は、説明会への出席前に先乗りして現場を視察し、所用により郡山を後にされました。 残念ながら出店社全店が顔を揃える事は出来ませんでしたが、お陰で消化不良になることなく、お三方と言葉を交わすことが出来て幸運でした。

また地元から出店する「一麺会」さんですが、会長、副会長とお揃いでの出席でした。 追って直接お店を訪問させて頂き、レポートを追加して参りたいと思います。

最後にこの機会を与えて下さりました主催者様、企画監修の大崎氏に厚く御礼申し上げます。 また平日にも関わらずご都合を付けて頂きました「エリーゼのぶらぶら日記」 (URL)のAuthor・エリーゼさん、「Reverse Iceman Ramen Blog」 (URL)のAuthor・Icemanさん、ありがとうございました。
 

2012年 水戸偕楽園 その1

時系列は戻りまして、春分の日に強行写真撮影行脚へと出掛けた続きです。 勿来火力発電所の記念植樹の河津桜の咲き具合に満足行かなかった旧友C君。 昼頃には帰宅の予定だったハズなのに、何故か魅力的な(抗し難い)呪文を唱え始めます。

水戸の観梅・・・水戸の観梅・・・水戸の観梅・・・\( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)ノ

「行くんかい?!(⌒▽⌒;)」

「お昼までまだ4時間あるし・・・( ̄∇ ̄*)ゞ」

彼の机上の計算では、勿来から水戸へ走り、偕楽園でサクサクッと撮影する事1時間半。 そのまま高速を駆け抜けて帰宅すればお昼だと・・・(6 ̄  ̄)ポリポリ 絶対にそうはならないと分かっていながら、家族へと連絡メールを打つメンバー。 結局誰一人抵抗出来なかったワww

水戸偕楽園
[2012/3/20 水戸偕楽園] <↑ Clickで拡大>

今年の水戸偕楽園の梅の開花は遅れに遅れ、この日[2012/03/20]の時点で、まだ五分咲きにしか達していませんでした。 偕楽園開園170年の年にあたり、「水戸の梅祭り」も第116回を迎えたと言います。 あまりの開花の遅さに、祭りの会期は4月8日まで延長されたそうですよo(*'o'*)o

ボクらが到着した頃には、まだ偕楽園周辺の駐車場は、さほど混み合っておりませんでした。 これは極めて幸運なことである事に気付いたのは、偕楽園を後にする頃です。 駐車場入りする車列が、方々で渋滞を引き起こしていましたもんね( ̄▽ ̄∥) ともあれ、幸運にもスムースに車をデポ出来まして、園内へと入場です。

白梅、紅梅
[2012/3/20 白梅、紅梅] <↑ Clickで拡大>

昨年は震災に遭った事で、訪問出来なかった水戸偕楽園ですので、二年ぶりの再訪です。 園内の梅の樹は、開花期が異なる品種が多様にありますので、どこかしらには良い咲きっぷりの花があります。

梅の香
[2012/3/20 梅の香] <↑ Clickで拡大>

二年前に訪問した時は、園内には梅の花の香りが満ちていましたが、今年は注意深く探らないと気が付かないほどのほのかさでした。 撮影開始から少々経って、時計が10時半を指す頃には、いつの間にか訪問者の数はグッと増えて来まして、写真撮影も難儀し始めます。

春、待ち侘びて
[2012/3/20 春、待ち侘びて] <↑ Clickで拡大>

そう言えば園内には「水戸黄門一座」なる面々が常駐されておりまして、来訪客との記念写真撮影に無料で応じておりました。 最初の内は、懸命に客寄せの園内放送が聞こえておりましたが、10分もしないうちに長蛇の列の出来上がりですww

水戸の梅大使2012
[2012/3/20 水戸の梅大使2012] <↑ Clickで拡大>

各地で水戸の観光案内や写真撮影モデルをしてくれる「水戸の梅大使」さんです。 毎年8名が選出されるようですが、普段は人物のポートレートを撮る事のないボク達にとっては、又とない撮影チャンスです(^^)

香梅
[2012/3/20 香梅] <↑ Clickで拡大>

いよいよ来訪者の数が増えてきまして、そろそろ潮時かなぁ~と思っていたところ、意外にもhorikoshiさんが水戸偕楽園は初訪問だった事を知りまして、彼が好物としそうな場所へと誘う事にします(^^)

つづく
 

みたか食堂 ~福島県郡山市本町~

震災前に初訪問以来ですので、1年以上が経ってしまいましたが、この地で半世紀の暖簾を繋ぐ「みたか食堂」さんを再訪してみました。 一般的なお昼時をとっくに越えていましたので、ご店主様夫妻が客席で仲良くテレビなんぞを見ながら、楽しそうに会話しているところに割り込んでしまいました( ̄▽ ̄)ゞ そう言えば初めて訪問した時も、ご夫婦仲良く過ごされていた事を思い出しましたよ。 そんな円満なご夫婦ですので、お店の雰囲気も自然と暖かなものになるのでしょう。

みたか食堂

さて今回の訪問したのは、以前から課題になっていた一品がございましてな♪ これを成敗しておかねば、気になって仕方ないってものですww

「カツカレー (800円)」

みたか食堂 カツカレー

近くに予備校なんぞもあり、若者達の胃袋を満たすべく、結構なモリモリ系だったと記憶していたので、“大盛CALL”をしなくて良かったΣ(゜▽゜;) お皿のサイズこそ標準的なモノですが、愛情タップリに盛り込まれたボリュームは、ちょっとしたものです。 その向こう側にあるであろう“大盛の桃源郷”も覗いてみたくない訳でもありませんが、それ相応の気合いも要るかもww

サラリーマンさんやタクシードライバー、学生さんなどが来店客のメインだと思いますが、ご近所には出前も行われているようです。 そんな背景もあってか、調理作業の早さも見事なものです(^^) 豚カツは揚げ置きの温め直しなのはご愛敬と言う事でww

みたか食堂 カツカレー

カレー自体にも豊富に豚肉が入っています。 玉ネギと豚肉の、麺類系の強い食堂らしいカレーです。 またこのカレーが衝撃的な個性派でした!w( ̄▽ ̄;)w

かなりトロミの強いカレー・ルーですが一口口に運ぶと、

「おっ? おおっ?! あっ、甘い?!!Σ(゚д゚;)」

と、ビックラこくこと請け合いです(笑)

その甘さのレベルは、お野菜系の甘さに非ず、仕上げにドンッと入れる果物なのか、はたまたダイナミックに糖分投入か?といった割とストレートな甘味です。 しかもカレー・ルーのトロミはしっかりとしていて、スパイシーな風味もちゃんと堪能させてくれます。

加えてカイエン・ペッパーかチリ・パウダーかは分かりませんが、これまたグッと主張するほどのホットさも仕込まれています(⌒▽⌒;) つまりは、甘口なのにホット&スパイシーって事ですか? これは好きな方には、かなり魅力的なお味だと思いますよぉ~(*^_^*)

みたか食堂 カツカレー

豚カツのサイズは、120g程度ですかね? さほどの大きさではありませんが、前述の甘口なのにホット&スパイシーなカレー・ルーがガッチリと掛け回されておりまして、肉質云々とかって事は、取りあえず無問題でスルーですかね(^o^) スプーンを進めるほどに、その魔力の虜になりそうなカレーでした♪ 素晴らしい個性派として、太鼓判を押しちゃいます(*^-°)v

みたか食堂 カツカレー

申し遅れましたが、一緒に供されるスープは、ラーメン用のスープをベースにしているのでしょう。 サッパリとした豚骨系ベースですが、あくまでもご飯系の添え物に徹する醤油ダレの使われ方は好印象です。 しかもワカメがたっぷりなのも嬉しいですし、ナルトが鎮座しているあたりも、さすがラーメン自慢の食堂の風格を漂わせています。




みたか食堂
福島県郡山市本町1丁目18-8
電話;024-922-0746
営業時間;11:00~20:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗向かい側に6台分


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平安食堂 ~福島県郡山市大槻町土瓜~

今月二回目の訪問をした「平安食堂」さんです。 最初の訪問の際の印象がすこぶる良好でしたので、少ないバリエーションの中から、今回はこちらを所望してみました。

「ワンタンメン (600円)」

平安食堂 ワンタンメン

わっ?!w( ̄▽ ̄;)w 思ったよりもワンタンがたっぷりと入っていますよ♪ 前回同様、スープも並々と注がれておりまして、なかなかのボリューム感です。

平安食堂 ワンタンメン

ワンタンに仕込まれた餡は、そう多くありません。 これはボク的には全然OKでして、皮のヒラヒラッとした舌触りと、適度にスープを含んだお味が目当てです。

多分皮は自家製ではないと思いますが、麺の食感と極端なギャップが無かったので、良い意味で一体感は創出出来ていたと思います。 軽快なチュルンとした舌触りを存分に楽しませて頂けましたよ(^^)

平安食堂 ワンタンメン

このメンマもまた前回同様、少し青臭いくらいの仕込み方です。 食べ手の好みは多様だと思いますが、ちょっと個性的な仕立て方では無いかと思います。 現代の標準からするとスープの脂浮きが少ない方ですが、豚骨から引かれたスープには、程良い旨味が感じられまして、ボクにとっては物足りなさはありませんでした。

平安食堂 ワンタンメン

前回極めて好印象だった、平断面の強烈なウェーブの掛けられた中細麺は、今回は若干オーバー・ボイルだったのかもww あの興味深い弾けるような口当たりは、今回は楽しめませんでした。 でも滑らかな舌触りの持ち味はそのままです。

また前回のスープは、“伝統的に薄味”と聞き及んでいた「ラーメン平安」さんの仕立てから想像出来ないほど、しっかりと醤油ダレが効かされていましたが、今回は“伝統的に薄味”というニュアンスを彷彿とさせる調子でした(笑)

そんな訳で、テーブル配置のタレで濃度を調整しまして、白コショウを少々振って頂きましたところ、今回もまたBINGOな美味しさを楽しませてくれましたよ(*^_^*) シンプルなラーメンなのですが、やっぱり今のボクには相性が良いお味なのかも知れません。

私が入店した後に、程なく来店された青年がいました。 慣れた様子でオーダーをし、ザクッと召し上がって帰りしなに、

「またこのラーメンと再会出来て嬉しいです(^^) 以前よりも家から近くになったので、また訪問させて頂きますね♪」

と、とても嬉しそうに話していきました。 慣れ親しんだ味に再会出来た喜びは、やはり何物にも代え難いんですね。 きっと皆様にも“忘れたくない味の記憶”ってのがある事でしょう。

それは普段の生活の中で、ごく当たり前にあったものであり、一度失われたものなら、その時にまつわる記憶さえも一緒に霞んで行ってしまうほど淋しいものなんですね。 極フツーのラーメンとも思えそうな一杯ですが、そこに詰め込まれた想い出の大きさは、暖簾の永さに比例して大きなモノになるのかも知れません(^^)

家庭の味が最高である事に異論の余地もありませんが、皆さんの忘れたくない味の記憶には、どんなお店がありますか? ちなみにボクが今再び食べて見たいと言えば、「ますや分店」さんの中華そば。 「レストランおおうち」さんのカレーライスかな♪




平安食堂
福島県郡山市大槻町土瓜49-1
営業時間;11:00~18:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に4台分


より大きな地図で 平安食堂 を表示
 

「ふくしま再興祭り」で富山ブラック初体験

2012年3月24日(土)・25日(日)の両日、「郡山カルチャーパーク」にて「ふくしま再興祭り」が開催されました。 初日の音楽イベントでは、福島県出身の元BOØWYのドラムス、高橋まことさんの呼びかけに応じて、布袋寅泰さんが友情出演するLIVEが開催されました。 音速ラインとPERSONZのステージもあり、その模様は25日にON AIRされました。

ボクは土曜日に仕事を抜け出して参加するような余裕はありませんので、TVでその模様を楽しく拝見させて頂きました。 会場からのLIVE映像を見ている内に、エンディングも近い時間ではありましたが、やはり現場に行ってみようと思い立ちまして、無芸大食妻共々訪問して参りました(^^)

「郡山カルチャーパーク」のアリーナでは、ちょうど「福島ゆるキャラ万博」という催しが行われておりまして、県内で活躍する郷土のゆるキャラが総出演状態ですww

ふくしま再興祭り 福島ゆるキャラ万博

なぜか「せんとくん」とか「地デジカ」も参戦中(^_^;) 県内のゆるキャラ総当たりで、押しくらまんじゅうバトルを行いましたが、着ぐるみならではの“あってはイケ無い事故”が多発(爆) 暫く楽しく過ごさせて頂きましたヨ♪

さて、ボクのお楽しみと言えば、やっぱり食のゾーンです(*^_^*) 今回も浪江町の「とんかつ しが」さんが出店されていましたが、残念ながら既に店仕舞いを始めていましたので、挨拶だけ交わしておきます。

ふくしま再興祭り 美味集結ゾーン

かなりのお店が出店していましたが、今回ボクが最も楽しみにしていたのは、「ふくしまラーメンショー2012」にも出店が決まっている、「富山ブラック」の旗手「麺屋 いろは」さんですo( ̄▽ ̄o)

今や国内に10店舗。 更に北京に2店舗とシンガポールにも1店舗を擁する、一大勢力に成長したお店ですが、その人気を示すかのように、「東京ラーメンショー」では2009年から2011年まで、3年連続売り上げ第1位をマークしています。 「ふくしまラーメンショー2012」への出店を前に、今回は福島県初上陸を果たされました。

しかも・・・ 今回は店主・栗原 清 氏が自ら出向いて来ると言うサプライズ付きΣ(゜▽゜;) って事で、折良くブースの前の行列が薄くなったところで、インターネット応援団の特権を行使ww 栗原氏のお写真なんぞを撮らせて頂きました(〃∇〃)

麺屋いろは 店主・栗原清氏

快く応じて頂き、ありがたいことですが、

「5月の「ふくしまラーメンショー2012」でまたお会いしましょう!」

と、心強いお言葉を頂きましたよ(*^_^*)

「黒醤油らーめん (800円)」 ※イベント場内価格です

麺屋いろは 黒醤油らーめん

おぉ~~~?! スゲェ~~!!w(*゚o゚*)w ホントに真っ黒けっけだぁ~!

もはやブラックと言うよりも漆黒と表現すべき深い色合いです。 丼の表層には、想像以上の油膜が張られていました。 郡山のジモピーには、漆黒系はお馴染みだと思いますが、豊富な油膜を纏わせていた例は多分無かったと思いますので、かなりビジュアル的にもインパクトがありましたよw( ̄▽ ̄;)w

麺屋いろは 黒醤油らーめん

豚バラ肉チャーシューは、会場でその都度手切りスライスされておりましたが、程良い厚みもあって食べ応えも満足♪ 脂質はスープの熱でトロットロになっていますが、味の染み渡り具合と言い、赤身の部位の柔らかさと言い、文句なしの美味しさであるばかりか、デフォで3枚も載せられているというリッチさです。 煮卵も若干半茹で加減になっており、味付けも良い塩梅で好印象です。

麺屋いろは 黒醤油らーめん

角断面の多加水系中太麺は、ちょっと熟成が掛けられていると思われます。 既に漆黒スープの色合いを映していますが、驚くべきはその食感です! この麺の太さにして、モチッとした弾力があり、そのまま噛み込めばプッチン!と歯切れる楽しさがあります(^o^) 麺の存在感をしっかりと主張している秀逸なモノです。

帰宅後に調べてみますと、この麺には全粒粉に加えてレンコンがブレンドされているとの事。 スープの色合いを映したとばかり思っていた麺は、実はこれらの構成により、麺自体に褐色系の色合いになっているそうです( ̄▽ ̄∥)ゞ なぁ~~んだ、麺自体も褐色系だったのね(笑)

スープはその色合いから想像されるような塩味は無く、それどころか甘さをたたえた馥郁たる味わい。 複雑な旨味成分の倍音効果が体感出来る事請け合いです。 こんな個性派のラーメンは、滅多に出会えませんねw( ̄▽ ̄;)w 確かに心の琴線を掻きむしられるような魅力に溢れています。

ベーススープは豚骨と丸鶏の動物系スープに、カツオ節と煮干しの魚介系スープがブレンドされているようです。 多分、お野菜もかなり使われていると思われ、重厚なダブルスープの旨味に、上品なクールブイヨン的な味わいが加わり、極上テイストを醸し出していました。 これだけのテイストを、旨味調味料無しで作り上げたご店主様はスゴイ(>▽<;;

一際個性を発揮している醤油ダレだけが、ボクのスキルでは解析できなかったのですが、所謂、再仕込み醤油とか、タマリ醤油といった、酸味のニュアンスを伴う特徴がありません。 帰宅後に調べてみたら、何と魚醤を10時間も火入れして、独自のテイストを導き出しているとの事(⌒▽⌒;) こりゃあボクには分からないワww

前述の麺の食感の良さは言うまでもなく、この漆黒スープの絡み具合も上々でして、スープの旨味に寄り添うような、バランスに優れたお味が堪能出来ました♪ 麺を手繰り、スープを口に運びながら、思わず

「こりゃあスゲェ~♪O(≧▽≦)O」

と、何度も呟きながら、そして薄ら笑いながら、気温6℃の屋外テーブルで食べておりました( ̄▽ ̄)ゞ 取り調べてみればみるほど、ご店主様は地元の特産食材をとても大切に取り入れておられる事が分かりました。 豊かな海の恵みを、何かだけが突出する事無く、これだけ纏め上げられた底力は、やはり天才的なセンスを大いに活かしきった努力家だったのでは無いかと思いました。

ちなみに、この二日間で、およそ1,000杯が来場者の味覚を楽しませてくれたそうです。 再び「ふくしまラーメンショー2012」で、その味わいを楽しめる事を今からワクワクしています(>▽<)b

さて、もう一店、今回福島県初上陸を果たしたのが「麺や 雅」さんです。 こちらは北海道石狩市からのご出店です(^^) 道内に本店を含め3店の直営店を展開しておられます。 味噌ラ~好きの無芸大食妻がゲトして来ました♪

「焼味噌らーめん (750円)」 ※イベント場内価格です

麺屋 雅 焼味噌らーめん

麺は自社製麺。 味噌スープは、丁寧に中華鍋で香ばしさを引き出すように火入れされます。 ラードの油膜も厚く、気温の低かった屋外会場でも、最後までスープが冷めることはありませんでした。

麺屋 雅 焼味噌らーめん

典型的な味噌ラ~向きのウェーブの掛けられた太麺は、加水率高めで熟成も施されたタイプ。 しっかりとした歯応えはモチッとした食感でして、前述の熱々スープの中で泳いでいても、決して伸びてしまうことはありませんでした。 甘めのニュアンスと油膜の相乗効果で、一口目からとっても美味しい♪d(⌒o⌒)b

スープは豚肉と鶏肉を使った贅沢仕立てで、種々のお野菜に昆布も取り込まれているあたりはサスガの北海道です(^^) 味噌の風味が中華鍋で活性して、とても芳醇な味香を楽しませてくれます。 若干味が濃い目ですので、スープの完飲にはちょっと勇気がww とは言え、10年前のボクだったら、きっと臆せず飲み干していた事でしょう(^-^) 大変美味しゅうございました♪
 

本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

毎度お馴染みの「華苑日記」です( ̄▽ ̄)ゞ お昼時の混み具合が、ますます激化しているとのタレコミが耳に届いておりますが、夜の部は余程ラッシュしない限り、結構平穏な日々です。 調理場・ホール共に1名ずつ(シェフとママリン)の体勢ですので、ランチタイムにグランドメニューの対応を続ければ、どうしても待ち時間が長くなってしまいます。 そろそろランチタイムとディナータイムのメニューを一考する時期が来ているかも知れません。

さて、そんな事ととは無関係に、今回も隙を突いて工藤シェフの“引き出しの中身”を見せて頂きましたよww やはり方々でお仕事をして来た料理人さんは、そのバリエーションや発想力は豊かです(* ̄∇ ̄*)

「麻婆豆腐定食 (680円)」 ※辛さレベル3

華苑 麻婆豆腐定食

大好物なハズなのに、何故かインターバルが空いていた事に気付いてコチラを( *´艸`) いくらか先客様がおられたので、慎ましく

「ちょっと辛目でヨロ~♪o(*´∇`*)o」 と声掛けしたら、

「そんじゃあ、辛さMAXで行ってみますかぁ~?(☆^ノД^)」 などとジャブが飛んでくるけど、丁重にお断りしておくww 修行ぢゃねぇ~よ(;ーωーA

華苑 麻婆豆腐定食

とは言え真っ赤っかぁ~....(lllノ-ω-)ノ 久しぶりだったものだから、軽くビビったけど、花椒の効き方が抑え目にされていて、痺れまくるって事は無く、フツーに美味しく頂けるレベルだった。 うっかりしていたが、ごはんはシッカリと盛り込まれていて、例によって“ホトケ盛り”になっていたけど(´Д`*)ゞ

華苑 麻婆豆腐定食

豆豉の塩味が散りばめられた麻婆豆腐は、美味しさに豊かな膨らみが加わって来ます。 その魔力に引込まれるように、“ホトケ盛り”のごはんもキレイに完食です( ̄∇ ̄*)ゞ




いつも不思議に思っていたのは、ここ「華苑」には、春雨の料理がオン・リストしていない事。 実は麺類だけではなくて、春雨も含めて“ツルツル系”が好きな無芸です。

先客様がおられなかった事をイイことに、工藤シェフにお尋ねしてみますと、ご予約の宴席料理には出されることがあると言います。 と、なれば尚のこと・・・

「たっ、食べて見たい(;-人-;)」

おやすい御用と早速調理を始めてくれました。 春雨を戻すところからスタートですので、少しばかり余計なお手間を掛けちゃいました(〃_ 〃)ゞ 本当は水で戻した翌日に使うと、とても美味しいとの事です。 また中国春雨は緑豆が原料ですが、韓国春雨はジャガイモが原料だそうで、共に違った個性があるそうです。

「肉末粉絲(ルーモーフェンスー)定食」 ※グランドメニューにはありませんので、要相談。

華苑 肉末粉絲(ルーモーフェンスー)

ママリンの話によると、中国では女子に人気の高いメニューだそうですよ♪ ロー・カロリーなヘルシー・メニューとして捉えられているようです。 と言いつつ、ボクはこの日二度目のランチだったのですけど・・・(>▽<;;

華苑 肉末粉絲(ルーモーフェンスー)

「春雨と挽肉の炒め煮」にあたります。 中国本土だけでは無く、台湾でもポピュラーな食べ物らしいです。 きっとエリアによって味付けに個性がある事でしょうが、工藤シェフは大人しめに辛味を効かせず、オイスターソースや生姜テイストを仕込んで、醤油ベースの中に適度な甘味をブレンドしてきました。

華苑 肉末粉絲(ルーモーフェンスー)

ごはんは“おやつ盛り”にしてもらったった♪(//∇//) 春雨はちゃんと一本ずつ存在が分かるように、水分を含ませすぎぬように下ごしらえされています。

炒め煮という事ですが、過分に水分が残らないように調理されています。 それでも決して味が濃くなり過ぎない味決めはサスガ。 こりゃあ確かに宴席料理にも喜ばれそうですね。 ビールが飲みたくなりました(*^_^*)




この日は先客様の調理にメドが立った頃に訪問したので、茄子をメインに一皿お願いしてみました。 しかし、毎回良く違う料理を繰り出してくれるものですww

「中国風 茄子のミートソース炒め」 ※グランドメニューにはありませんので、要相談。

華苑 中華風茄子のミートソース炒め

ママリンが運んできてくれた時、てっきり「麻婆茄子」かと思ったのですが、それにしてはお約束のラー油の存在が見あたりません(・vv・)

華苑 中華風茄子のミートソース炒め

以前所望して作って頂いた「挽肉と茄子の甜麺醤炒め」にちょっと似たビジュアルなんですけど(@・艸・;)

華苑 中華風茄子のミートソース炒め

しっかりとしたトロミが付けられています。 そっと一口頂いてみると、確かに甜麺醤は活かされているようですが、またちょっと違った風合いに仕立てられています。

華苑 中華風茄子のミートソース炒め

って事で、オン・ザ・ライスして箸を進めてみますと、何だかミートソースっぽい感じですよ(^-^) 麻婆茄子が無理な方にも、これなら茄子の美味しさを充分に楽しめそうです。

後で工藤シェフに尋ねてみたら、ご自宅でお子様でも食べられるようにとアレンジしていたミートソースなのだそうです。 マカロニと合わせて、チーズを載せたらオーブン焼きにするとか。 そりゃあ子供が喜ぶでしょ♪ 私の朝スパにも、ちょっと影響しそうな一品でした。

尚、夜の部の営業時間が変更となりましたので、気になる方はチェックしておいて下さい(^^)




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~21:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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しゃぶとん銀ぶた亭 ~福島県郡山市富田町~

震災以前は、無芸の仕事場からほど近い場所にありましたが、店舗自体も被災したからでしょうか、現在の場所に移転新規開店したのは「しゃぶとん銀ぶた亭」さんです。 ご近所で営業されていた時から、なかなかのご繁昌店でしたが、八山田エリアへ移転後も、相変わらずの盛況ぶりのようです(^^)

銀ぶた亭

久しぶりにアブラモノを頂きたい気分になりましたので、無芸大食妻と一緒に遅れ馳せながらの初訪問です(^^)ゞ 店内の雰囲気は、ちょっとモダン&シックな感じ。 しゃぶしゃぶなんかも楽しめるように、テーブルには電磁調理器が埋め込まれています。

ここはお初と言う事で、最もポピュラーに人気を集めているお品を頂いてみる事にします。

「ミルフィーユカツ・セット(チーズ) (デイナータイム/1,323円)」 サラダ・バー、ドリンク・バー付き

銀ぶた亭 ミルフィーユカツ・セット(チーズ入り)

サラダー・バーからセルフで取り分けて来て、ほどほどにお野菜を頂いている内に揚げ立てミルフィーユカツが登場です。 手前摺りの白ゴマを合わせたソースは、その香ばしさだけで食指が動くというものです(笑)

銀ぶた亭 ミルフィーユカツ・セット(チーズ入り)

サイズそのものは、何も驚くほどのものではありませんが、多層重ねの豚肉を揚げたミルフィーユ仕立ての豚カツは、予想していたよりもずっと柔らかかったww これなら自分が70代になっても元気に美味しく頂けそうです(*^_^*)

銀ぶた亭 ミルフィーユカツ・セット(チーズ入り)

少し甘めのソースも良く合いますし、なかなかの好印象でしたよ。 11:00から23:00までの通し営業ですので、ランチ・ジプシーになってしまった時には、とても重宝しそうですね。 15時までなら“ランチタイム価格”が適応されるらしく、同じお品が980円で提供されるらしいです。 って、後から知ったんですけど(;ーωーA

ともあれ、このコスパなら、再訪リストに入れておいても良さそうです(^^)




しゃぶとん銀ぶた亭
福島県郡山市富田町字下双又15-5
電話;024-973-5732
営業時間;【平日】17:00~22:00 【土、日、祝】11:00~22:00
定休日;月曜日 ※祝前日は営業
駐車場;10台ほど


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波立海岸の朝景

春分の日の前日のこと、暫く音信途絶していた高校時代からの仲間、旧友C君から携帯電話にメールが入りました。 久々の写真撮影へのお誘いです♪ ボクも久方写真撮影に出掛けていなかったので、二つ返事でお供させて頂くことにしましたo( ̄▽ ̄o)

東京出張中だったサッチンさんも、超多忙スケジュールを空けてくれました(^o^) こうなったら、定休日のハズのhorikoshiさんも一緒に拉致っちまおうと言う事で、夜も更けた時間にも関わらず誘い水を打ってみます。

ハイ、釣れました\(^▽^\)(/^▽^)/

って事で、ヲヤジ4人の撮影行脚は、4時出立でいわき市は波立海岸(はったち)へ向かう事となりました。 5時になる頃には東の空に赤みが差してきて、夜明けの早さを実感することとなります。 頼む、もちっと待っていてくれ!(>▽<;;

日の出間近の波立海岸
[2012/3/20 日の出間近の波立海岸] <↑ Clickで拡大>

と、着いてみれば、東の水平線には厚い雲が・・・(ノ_-;) 雲焼けに期待を託して、撮影ポイントを探します。

弁天島
[2012/3/20 弁天島] <↑ Clickで拡大>

先の津波で橋が損壊して、弁天島へは渡れなくなってしまいました。 もっとも、盆地生まれで盆地育ちのボクは、太平洋の波が打ち付ける小島へ渡るほどの度胸もありませんがww

弁天島の朝景
[2012/3/20 弁天島の朝景] <↑ Clickで拡大>

今回の津波では、この鳥居よりもずっと高い波に見舞われました。 津波に遭うよりも前に、荒天の大波で破損した事のある鳥居ですが、此度は何故か損壊しないでその姿をここに留めました。 よってこれを“奇跡の鳥居”と呼ぶ人も居るそうです。

ダイヤモンド弁天
[2012/3/20 ダイヤモンド弁天] <↑ Clickで拡大>

東の厚い雲からようやく朝陽が昇ってきました。 弁天島の頂点に日の出口を合わせて“ダイヤモンド弁天”にしました(^▽^)

Morning Shot in HATTACHI BEACH
[2012/3/20 Morning Shot in HATTACHI BEACH] <↑ Clickで拡大>

水平線の厚い雲さえ越えてしまえば、あとは絶好調~ってなくらいの朝陽でして、波間に反射する朝陽を追っていると、目を痛めてしまいそうなくらいでした。 ここにも老化の一途が・・・((((_ _|||))))

さて、いわき市の海岸線きっての撮影名所・波立海岸ですが、12月上旬に訪問して以来津波被災後2回目の訪問でした。 その間horikoshiさんが一度単騎訪問しておられまして、いつも砂浜へと降りていた口が見あたらないとの報告がありました。 実際に今回再訪してみますと、津波で損壊した防波堤の応急処置が執行されていたようです。

波立海岸のテトラポット

こんなテトラポットは無かったです。 累々とテトラポットが積み上げられた砂浜は、以前の光景とはかなり印象が変わりました。

打ち上げられたガレキ

高波で運ばれてきたガレキが残されていました。 断熱材の一部が残っていますので、多分家屋の壁だったのでしょう。 一年経っても未だにこういったガレキは打ち上げられているんですね。

さて、この日いわき市でもう一箇所立ち回った場所があります。 勿来火力発電所の建屋敷地外にある河津桜です。 前夜のサーベイで、例年よりもずっと遅れてはいるものの、ほんの数輪花が開いたとの事。 もしかするとの期待を寄せて、とにかく車を走らせてみる事にしました。

ボクはてっきり発電所施設に近接する公園と思っていたのですが、何せ初めての訪問ですので良く分かりません。 発電所の守衛さんにお尋ねしてみると教えて下さりました。 とは言え、結構大雑把な御案内でしたので、周辺を彷徨うことに( ̄▽ ̄∥)

約15分ほど彷徨って、ようやく見つけたのは、記念植樹された50本の河津桜です。 って、花が・・・ あっ? あれか??

たった1本の樹に開いた、僅か数輪の河津桜です(^^;)

勿来の負けないサクラ
[2012/3/20 勿来の負けないサクラ] <↑ Clickで拡大>

海岸線のこのエリアは、津波に襲われまして、住宅は勿論のこと、火力発電所も操業が停止していました。 サクラが植樹された公園も、一面海水に覆われまして、果たして再び開花するのだろうかと心配されていました。

ご覧の通り、震災・津波に負けないサクラです。 勿来地区だけでも8名の方が命を落とされたそうです。 謹んでご冥福をお祈り致します。

火力発電所のほんの一寸先にはガレキが大量に積まれたままです。 そしてそのガレキの一角には、犠牲となった家畜や動物達の慰霊碑も建てられているそうです。  

中華そば 日の出家 ~福島県郡山市富久山町~

郡山市東部幹線沿いの北端に近い、旧市営市場跡のエリアにある「中華そば 日の出家」さんから、携帯会員向けの情報が届きました。 月末恒例の「1 Week Special Ramen」ですよ(^^) 今月も女性店長・瞳さんが、ウリャ!(ノ-o-)ノと知恵を絞って出てきたホイ♪

中華そば 日の出家

ラーメン・ベースでこの発想は無かったわぁ~ww どんな風に仕立てたのか、興味津々で暖簾を潜りましたよ(^^)

「Theスキヤキ (800円)」  ※2012年3月19日~25日の限定提供。 携帯クーポンで500円

日の出家 Theスキヤキ

ねっねっ♪o(〃'∇'〃)o ちょっとありそうで無かった、スキヤキテイストのラーメンですよ。 携帯に届いていた情報から推して、勝手にイメージを膨らませていたのですが、なかなか上手にアレンジされたようです。

日の出家 Theスキヤキ

スキヤキには生卵はハズせないでしょ♪と思っていたら、しっかりとオン・ザ・麺していました(^^) しかも黄身の部位だけというあたりが“ヨクワカッテイマス”ね(*^_^*) すき焼きの定理も、ご家庭によってかなり違うので、総花するのは難しいかも知れませんが、最大公約数的なツボは押えていると思います。

基本のラーメンに、スキヤキトッピングといった仕立て方です。 割り下で玉ネギと前述の豚肉を甘じょっぱく煮付けてあります。 ですから、ベーススープ自体までは甘さが行き渡っていません。 この辺は勝手に膨らませていたイメージとの相違点でしたが、ある意味ホッとしたのも事実です( ̄▽ ̄i)ゞ

日の出家 Theスキヤキ

炙りチャーシューまで添えられていましたが、これは過剰サービスに思えました。 単品では美味しく頂けますが、折角スキヤキ・オン!ですから、思い切りそっちにシフトして良いと思います。 ホウレン草や多目の白ネギは大歓迎ですね。 良くマッチすると思います。

日の出家 Theスキヤキ

麺は平断面の多加水系中太縮れ麺。 ガシッ!とウェーブが掛かっておりますが、基本歯応えよりも舌触りの良さがウリの麺です。 ジワジワとスープに馴染んできたスキヤキの割り下テイストに、ちょっと押され気味になってしまうのは残念ですね。

これならばいっそのこと、「こってり中華」に用いられている“燕三条系インスパイア”の強烈歯応えの極太麺を泳がせてみたいもの♪

割り下テイストに押しまくられてきたところで、件の卵黄に箸を入れます。 適度にスープの熱で半熟化した卵黄は、麺に絡むと“カルボナーラ”っぽい濃厚な美味しさを演出してくれます。 おっほっほ♪ こりゃあタマらんわO(≧▽≦)O

希望すれば前述の極太麺に変更して頂けるかも知れません。 個人的には、ソッチへの期待度も高いものがあります。
 荒削りな部分が沢山あるのですが、それを凌駕する魅力的な個性が上回っていますね(^^) 瞳店長、今月もGJでした!v(*'-^*)-☆




日の出家
福島県郡山市富久山町久保田字太郎殿前2-8
電話;024-956-9030
営業時間;11:30~23:00
定休日;年中無休
駐車場;共用スペースで軽く500台ほどww


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お食事処 たんたん亭 ~福島県郡山市大槻町~

決して避けていた訳ではありません。 ここまで辿り着けなかっただけです・・・(〃_ 〃)ゞ だってここはコスモス通り・庶民のランチグルメストリートですもん(* v v)。 とは言え、過去ログを紐解いてみたら、2年半以上ものブランクが空いていたのは痛恨の極みです(;ーωーA

お食事処 たんたん亭

ここ「お食事処 たんたん亭」さんは、前述の通りコスモス通り沿いの南端に近い大槻町地内にあります。 通し営業と手頃で美味しく、しかもモリモリ具合にも定評のあるお店です。

その屋号から推して知る通り、名物料理はオリジナルテイストの担々麺「たんたんラーメン」がフラッグシップですが、中華系食堂らしく、多彩なメニュー展開が楽しめます。 ボクは久しぶりながらも、ちょっと慣れ親しんでいた味を思い、これまた名物料理のコチラを所望致しました♪

「五目焼そば (790円)」

たんたん亭 五目焼そば

久しぶりの再会ww 忘れかけていましたが、相変わらず豪快な大皿盛りですよ(〃∇〃) そうそう、初めてこのお店に引き寄せられて暖簾を潜ったのも、この一皿のお噂を受けての事でしたっけ♪

たんたん亭 五目焼そば

たっぷりと掛け回された五目餡は、程良いトロミの掛かりようでして、具材自体に驚かされるようなゴージャスさこそはありませんが・・・

たんたん亭 五目焼そば

ウズラの卵の水煮(o^^o) 伝統の中華食堂ならではのこだわりがアピールされていますネ。 たっぷりのお野菜は、しっかりと火の通った系。 しなやかな歯触りは、食べる人の心を優しく包み込んでくれますww

たんたん亭 五目焼そば

麺の焼き付けは、以前とこれまた変わらず、サラッとしたお仕事。 しかし麺の中は超熱々ですので、油断すると返り討ちに遭いますのでご用心ヾ(@^∇^@)ノ

甘味、塩味、醤油の風味共に、とても安心出来るバランス。 味付けの濃さの絶妙さは、再び刮目するに相応しいレベルです。 ボク的にはとても好みの濃さでしたし、無芸大食妻も絶賛でした(’-’*)

ただ、サービス精神満点の五目餡が、ダックダクに盛られてくるのも以前と同じでして、これを美味しく成仏させるには・・・

たんたん亭 五目餡 on ザ・ライス

五目餡 on ザ・ライスぅ~!!o(@^◇^@)o

やはりコレに尽きる! 無芸大食妻が所望した「たんたんラーメン」には、半ライスのサービスがある事をイイことに、これを楽しませて頂きました♪ ご飯に掛けてもやっぱりウマぁ~~~O(≧∇≦)O 炭水化物を炭水化物でヤッツケたぁ~ でも、これが止められません(〃∇〃)ゞ 結局又もや完食してしまった・・・




お食事処 たんたん亭
福島県郡山市大槻町日向56-1
電話;024-952-7050
営業時間;11:00~21:00
定休日;毎週火曜日(祝祭は営業)
駐車場;お店の横に6台分


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

ほぼ一ヶ月ぶりの訪問となりました「麺屋 信成」さんです。 味濃いめなアレを思い出したら、もう堪らなくなってしまいまして( ̄▽ ̄)ゞ

麺屋 信成

すっかりその魅力にハマってしまった感がある無芸ですが、相変わらず幅広い守備範囲のメニューながら、器用なご店主様にかかれば、個々の個性がちゃんと活かされているのですから、もはや呆れるばかりですww

「豚骨らーめん 細麺 (700円)」 ※シンプル仕様

麺屋 信成 豚骨らーめん シンプル仕様

例によって、載せモノはチャーシュー・小口ネギ多目・キクラゲ・紅ショウガ、そんでもって少量の白ゴマです(^^)

麺屋 信成 豚骨らーめん シンプル仕様

好物の細切りキクラゲは、コリコリっとした食感。 小口ネギを多目にして頂き、とっても幸せ♪(o^∇^o)

麺屋 信成 豚骨らーめん シンプル仕様

10時間に及ぶ強火炊きで引かれたスープは、ご覧の通り白濁すると共に、アッと言う間にコラーゲン成分による膜が生成されます。 よほど丹念な下処理を施されているのか、未だかつてここで豚骨の臭みにヤラれた事はありません。

麺屋 信成 豚骨らーめん シンプル仕様

ポキポキとした食感の楽しめる低加水タイプのストレート細麺は、軽快に手繰れるのですが、これまたスープの持ち上げが抜群でして、思わず夢中になって一気呵成に掻き込んでしまいたくなるほどですww

雄弁な旨味とコクがありながら、クリーミーな舌触りと、程良い押し味に富むスープは、塩味と辛味の効いた紅ショウガや小口ネギの後押しもあって、全く諄さを感じさせません。 するすると食べ進んでしまって、普通ならここで“替え玉CALL”に走るところですが、この日はちょっと別のお膳立てを頂いてみました♪

「鳥そぼろごはん (250円)」

麺屋 信成 鳥そぼろごはん

サイドメニューに手を出したったww 他にもソソられる品があったのですが、鳥そぼろの一言に惹かれちまった( ̄▽ ̄)ゞ

麺屋 信成 鳥そぼろごはん

軽く生姜を効かせた甘じょっぱい味付けの鳥そぼろ♪ これが美味くない訳も無くww ご飯の量が何気にモリモリだったのですが、ちょいと強めの味付けもあって、ザクザクと混ぜ合わせて口に運べば、必ず幸せな気分になれますヨ(*´∇`*)

ラーメン専門店なのに、この一杯だけを所望したいと言う“我が侭なお客様”もおられるというのが素直に納得出来ます(*^_^*) この鳥そぼろ、食べるラー油みたいに瓶詰めして店頭販売しないかな?




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

無芸の朝スパ

昨日の夜、自宅で寛ぎの時間を過ごしていた時のことです、何気に室内を徘徊していたら、強固な家具調コタツの脚に、右足の小指を強打した無芸です ∑(゚∇゚|||)はぁうっ! かなぁ~~り痛かったのですが、この手の自爆は痛いのが定石ですので、グッと我慢の男の子を通しました。

一夜明けて今朝のこと、自宅から仕事場へ向かおうと靴を履いたら、強打した小指の付け根あたりが腫れているのが分かりました(ノT∇T)ノ )))))) と、今も腫れた感じはひいていないのですが、早めに手当した方が良いですかな?(;ーωーA

さて、そろそろ記事挙げしておかないと忘れてしまいそうですので、恒例の無芸の朝スパ・アーカイブですww

「無芸作 ワタリガニとエビのクリームソース・スパゲッティー」

無芸作 ワタリガニとエビのクリームソース・スパゲッティー

鳩スーパーの中に出店している百均Shopで見つけた、ワタリガニの缶詰を使ってみました。 缶のサイズが小さかったので、内容量も知れたモノだろうとは思っていましたが、“ほぐし身”とは名ばかりの破片の集まりだったのはご愛敬ww

保険に買い求めていたエビのお陰で、超~チープな一皿にならずに済みましたとさヽ(´Д`lll)ノ お味の方も、ワタリガニの存在不明だったorz

「無芸作 ナポリタン グリーン・アスパラ添え」

無芸作 ナポリタン グリーン・アスパラ添え

買い出しに出掛けたら、ブロックベーコンとグリーンアスパラがお手頃だったもので、しっかり炒め系の赤スパを作りました。 スーパーの店頭でポピュラーに売られているグリーンアスパラは、メキシコ産が目に付きます。 円高の恩恵がストレートに感じられる価格でしたが、この先はどうなって行くのでしょう?

「無芸作 スパゲッティー・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

イタリアン・パセリの見切り品があったので、思わずゲトしました(笑) ドライハーブよりもずっマイルドな味香ですが、色鮮やかさからして、目も楽しませてくれますね。

「無芸作 ワタリガニのトマトクリームソース・スパゲッティー」

無芸作 ワタリガニのトマトクリームソース・スパゲッティー

これは確か2月の上旬に作ったやつですね。 鍋物用の冷凍ワタリガニが、普通に陳列されていた頃です(^^) 先の百均缶詰の“ほぐし身ワタリガニ”とは隔世の味香♪ 子供達は、身を取り出して食べるのを面倒がりますが、ついついホジホジしてしまう無芸夫婦です( ̄▽ ̄i)ゞ

「無芸作 ボンゴレ・ロッソ&カルボナーラ」

無芸作 ボンゴレ・ロッソ&カルボナーラ

アサリが安いなぁ~と買い物カゴに入れた後、つい気の迷いが出まして、それなら両方! って事で合い盛りですw( ̄▽ ̄)w こう言う時はガスコンロが4ッ口だったら幸せになれるのに・・・

「無芸作 エビとキノコのトマトクリームスパゲッティ グリーンアスパラを添えて」

無芸作 エビとキノコのトマトクリームスパゲッティ グリーンアスパラを添えて

無芸家では既にテッパンの人気の一皿。

「無芸作 どっさりキノコと牛挽肉のクリームソース・スパゲッティー」

無芸作 どっさりキノコと牛挽肉のスパゲッティー クリームソース

子供達のリクエストをハイブリッド化したら、何か中途半端なシロモノになってしまったΣ(=∇=ノノ やっぱり有無を言わさずに、「コレタベロ」と進めなきゃダメなのかも。。。

「無芸作 茄子と挽肉のスパゲッティー」

無芸作 茄子と挽肉のスパゲッティー

平日の一人昼食で作ったと思います。 茄子ミート、好きなんですよぉ~♪ でも抵抗する家族が一人だけww
 

ラーメンみそ伝 ~福島県郡山市富田町音路~

つい一週間前に開店した「ラーメンみそ伝」さんを訪問してみました。 安積街道沿いR4バイパス高架橋交差点下で、パチンコアラジン八山田店の敷地内にあります。

ラーメン・ファンならご承知の通り、ここは名だたるラーメン専門店さんが軒を連ねる激戦地です(^^;) 味噌ラ~を旗頭にしたお店は初参戦ですので、どのように受け入れられ、どんなお客様のご愛顧を取り付けられるのか、大変注目の集まるところです。

ラーメンみそ伝

ボクが訪問したのは、そろそろ早めの夕食を摂りに来るお客様が動き始まる頃です。 パチンコ屋さんと共用の駐車場と言う事もあり、その駐車スペースは広大ですww お店の真ん前にデポ出来なくても、駐める場所に苦労することはありません。 お昼時に入店待ちのお客様が店外にまで行列を作っておりましたが、夜はそこまで待たされる心配は無さそうです。

ある情報筋からの聞くところに因ると、こちらは福島市に居を置くフランチャイズだそうです。 道理で新規開店早々、多彩なメニューが並んでいる訳ですね。 味噌ラ~が主軸であるのは当然として、醤油、塩、つけ麺まで、どんな好みにでも応じてくれる裾野の広さは流石です。

またボリュームアップのサイドメニューもお薦めセットとして三種類用意されています。 もはやラーメン・レストランって感じですよ。 そんな多彩なメニューの中から、最初に頂いてみるべきものは何かと考えましたが、ここは最もスタンダードなお品から始めてみる事にしました。

「みそ伝ラーメン (590円)」

みそ伝ラーメン

お店の名を冠したメニューですから、スタンダードであると同時に、名を汚さぬだけの自信作のハズですから(^-^) 外はすっかり陽が落ちてしまい、高い天井の店内は照明がやや暗め。 Blogger泣かせの撮影環境です。 色々と体勢を変えて努力はしたのですが、スープに影が映り込んでしまっているのはお許し頂きたい。

味噌の濃度は高めのようでして、動物系の出汁とのマッチングは良好です。 ニンニクの風味も僅かに伝わって来ますが、エチケットに引っかかるほどのレベルでは無いのでご安心を。

みそ伝ラーメン

盛大な湯気が立たないのは、スープに油分で蓋をされいる証ww この手のスープはリスキーさが漂いますので、口に運ぶ時には少々注意が必要です。 その油分と言うのも、決して大袈裟なものではありませんので、アブラベタベタなんて心配は不要です(笑)

豚バラ巻きチャーシューは、少し厚みのあるタイプで、余分な脂身はそぎ落とされています。 ちょっと甘めのトーンを感じる味付けですが、一枚だけならしつこさを感じないでしょう。 ホウレン草のおひたし、刻みネギ、チャーシューの下にはメンマも仕込まれています。

みそ伝ラーメン
( ↑ カメラマンの恥・・・ 暗さの余り合焦しませんでしたorz ↑ )

麺は熟成の施された多加水系太麺でして、適度な弾力を伴った歯触りと共に、プッツンと歯切れる食感があります。 タイプとしては特に新しさは感じませんが、濃厚な味噌の存在と共に、少し甘めの口当たりと余韻のあるスープには、大変バランスの良いものに思えました。

総合的には、600円切りの味噌ラ~として、充分にコスパを主張出来ていると思います(^^) 濃度のある、それでいてちょっと甘めのトーンが好きな方には、きっと重宝されるのでは無いかと思います。

ラーメンみそ伝

メニューの中に見つけた「つけ麺」は、味噌漬けダレなのでしょうか? そっちも興味があるんですけどww




ラーメン みそ伝
福島県郡山市富田町乙路後7-2 アラジン八山田店敷地内
電話;024-933-3363
営業時間;11:00~22:00
定休日;火曜日
駐車場;潤沢


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ふくしまラーメンショー2012 出店社決定!

ふくしまラーメンショー2012
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遂に「ふくしまラーメンショー2012」出店社のベールが開きました!

そうそうたる名店揃いに、ラーメン・ファンは心躍る思いではないでしょうか?! ボクもこれだけのネームが、郷土・郡山に一堂に会するなんて、思いも因りませんでしたw(*゚o゚*)w イベントの監修をなさっておられる大崎裕史さんの力の入りようが伝わって参りますね♪ いやぁ~、こりゃあスゴいわw( ̄▽ ̄;)w

って事で、以下の通り出店社さんをご紹介致します。 (以下敬称略)

「肉煮干し中華そば さいころ」 <東京・中野区> (URL) (tabe)

「麺匠 真武咲弥(しんぶ さきや) <北海道・札幌市> ※渋谷に支店あり (URL) (tabe)

「ラーメン凪 豚王」 <東京・渋谷区> (URL) (tabe)

「せたが屋」 <東京・世田谷区> (URL) (tabe)

「蟹専門 けいすけ 北の章」 <東京・千代田区> (URL) (tabe)

「信州鶏白湯 気むずかし家」 <長野>  (URL) (tabe)

「富山ブラック 麺家いろは」 <富山県・射水市> (URL)

「博多だるま」 <福岡県・福岡市> (URL) (tabe)

「麺屋 宗」 <東京・新宿区> (URL) (tabe)

「郡山ラーメン 一麺会」 <福島県・郡山市> (URL)

県外からの出店社が9店と、地元郡山のラーメン店で組織される「一麺会」さんを加えた、合計10店が開成山公園・自由広場に集います!O(≧▽≦)O 大変だぁ~~!!
 

中国料理 呂望 岱山亭 (ろぼう たいざんてい) ~福島県郡山市大槻町~

少し間が空きましたが、名物料理のある「中国料理 呂望 岱山亭 (ろぼう たいざんてい)さんを訪問しました(^^)

中国料理 呂望岱山亭

過去ログを紐解いてみたら、約1年ほど頂いていなかったアノ名物料理を楽しみにして参りましたヨ♪ 厨房から漏れ聞こえてくる盛大な炒め音に、味の記憶が徐々に甦ってきます。

「五目焼そば (850円)」

岱山亭 五目焼そば

おぉ~~~?! こんな大皿だったっけ?w( ̄▽ ̄;)w (←やっぱり忘れかけているww)

かなりモリモリの料理には“飼い慣らされている”ハズなのですが、やはり岱山亭さんの五目焼そばは迫力満点ですなぁ~♪(;^◇^;)ゝ

岱山亭 五目焼そば

醤油味仕立ての餡は、これまたダックダクに盛り込まれておりまして、餡の下に覆い隠されている麺の片鱗さえ見えませんよww 白菜メインの豊富なお野菜は、頃合いの火入れとなっており、強火で調理されたのが分かるほど、持ち味の甘味が活性しています。

岱山亭 五目焼そば

麺はそこここにパリッとした焼き加減の部位があり、しっとり具合の部位と共に、多様な味香と食感を楽しませてくれます。 勿論、コゲ臭や油キレの悪さなどあろうハズも無く、いつもながらの手練れの腕前をご披露してくれますよ(^^)

餡のトロミはやや強め。 意外なことに、以前の記憶よりも少々味目が強く感じられました。 品の良い味の記憶があったのですが、ダイナミックとまでは言いませんが、甘味、塩味、共に結構メリハリのある味付けでした。 一口食べて“美味い”と伝わります。 その代わり、これだけのボリュームになれますと、後半は辛くなって来たのも事実です(^▽^;)ゞ

今までの味の記憶からすると、今回は若干のユラギに当たったのかも知れませんねww とか何とか言いながら、キッチリ完食致しましたけど(* ̄▽ ̄*)/ また食べたいナ♪




中国料理 呂望 岱山亭
福島県郡山市大槻町御前67
電話;024-961-5518
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:30~21:00
定休日;毎週水曜日(祝祭日は営業)
駐車場;10台以上(共用区画を含む)


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郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

定期巡回先のお気に入り「郡山大勝軒」の暖簾を潜ります(^^) お店が定休日でも、翌日の仕込みや種々の試作に明け暮れている工藤店長のストイックさは、本当に凄いと思います。 思いも因らぬ場所で、工藤店長がご家族連れのところにお会いしますと、お子様はまだまだ小さいです。 可愛い盛りですので一緒に過ごしたい気持ちは如何ばかりかと思いますが、常にブラッシュアップに余念がない店長。 自分の子供を育てるが如くに、大切なラーメンへの情熱にもいささかの翳りもありません。

郡山大勝軒

さてこの日もお約束の看板メニューを所望致しましたよo( ̄▽ ̄)o

「つけ麺 並盛 (700円)」 ※麺量200g

郡山大勝軒 つけ麺 並盛

うんうん(^^) 今日もイイ感じに魚介系の甘やかな香りが立っていますよ♪

郡山大勝軒 つけ麺 並盛

水膜を纏ってツヤツヤ仕立ての麺は、噛めば軽くモチッとした弾力を歯に伝えながら、プッツン!と切れるのもいつも通り。 ほのかな小麦粉の香りが、含み香となって鼻腔の奥に届きます。 漬けダレに浸さずに数口頂くのがいつもの手順です(^^)

“オマエが並盛ってどうしたんだ?!”

との声が聞こえてきそうですが、実はこの日はコレも食べたかったのもで・・・(^▽^;)ゞ

郡山大勝軒 大きな手作り餃子

「大きな手作り餃子 (2個・180円)」 ※平日限定のハーフ盛り

郡山大勝軒 大きな手作り餃子

なかなか大振りなサイズですので、通常の一皿4個では、麺を楽しむ胃袋が少なくなってしまいますww 平日限定で半量の2個盛りが用意されているのはありがたいところです。

餡は勿論の事、皮まで自家製の手作りです(^^) 自家製麺店ならではの、麺との調和の良さは格別です。 大振りな餃子ながら皮は薄めでして、餡から流れ出たジュースで、しっとりとした皮の舌触りが楽しめます。 ニクニクなどの強烈な香りは抑え目にされていますので、エチケットの気になるお客様にも優しいですね。

郡山大勝軒 つけ麺 並盛

本論に戻って漬けダレです。 心なしか以前よりもチャーシューの脂身がシェイプアップされているような・・・ それでいて肉質には特に大きな変化は感じられません。 動物系の出汁は、しっかりと引き出されていますけど、香り立ちが随分とマイルドに進化してきたように思えます。

と、ここで工藤店長から、もう一杯の麺が差し出されました(゚ロ゚屮)屮 製麺の工程に、ちょっと細やかな手を加えたシロモノらしいです。

郡山大勝軒 お代り麺

確かに麺の弾力が三割増しくらいに感じられましたw( ̄▽ ̄;)w 小麦粉のブレンド比などは変えていないと言いますから、彼の行った一手間で確実に違いが出てくるのですから面白い♪ 普段の麺と直接並べて食べ比べたからボクのような門外漢でも理解出来た訳です。

郡山大勝軒 つけ麺 並盛

ワッハッハo(>▽
チェ~~~~イ!。≠( ̄~ ̄ ) ズルズルズルッ

ハアハア(*´ο`*)

ウガァ~~~~!(○`~´○) ザクザクザクッ

ヒィヒィ(´Д`)

「あのぉ~~、無芸さん、食べ残してイイんですからね・・・ヽ( ̄ω ̄;)」

むっ・・・無念 (___ ___ ;)尸シロハタ

並盛だったハズなのになぁ・・・( ̄へ ̄|||)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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伊太利亜市場 プレーゴ ~福島県郡山市駅前~

「伊太利亜市場 プレーゴ」はとっても陽気な駅前イタリアン♪ 店主・堀さんは、無芸とソムリエ・スクールの同期生でして、かれこれ25年のお付き合いです(^▽^) ランチタイムは11:30~13:30と限られますもので、なかなか訪問出来ないのが玉にきずなんです。

伊太利亜市場 プレーゴ

この日は折良く、何とか時間のやり繰りが効きましたので、珍しくも“人並みの時間”に昼食を摂ることが出来ました( ̄▽ ̄)ゞ 訪問したいお店は沢山あるのですが、午前中のルーティン配送でお店の前を通ったら、外出し看板の文字が頭に焼き付いてしまった。

伊太利亜市場 プレーゴ

イタリア産ポルチーニ茸(ノ*゚▽゚)ノ

嗅ぎたい、食べたい、味わいたい♪ o( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oって事で、この日の“1食目のランチ”は決まりですww

入り口正面のカウンター席は、店主・堀さんや佐藤シェフとおしゃべりするには極上のアリーナ席なのですが、如何せんBlogger泣かせの薄暗さです。 丁度、外光が入るホールのテーブル席が空いていたので、そちらに場所取りをさせて頂きました♪

プレーゴ ランチ・サラダ

お陰でご覧の通り、イイ感じの光もあって、なかなか美味しそうに撮れましたww 久しぶりの訪問でしたので、すっかり忘れていたのですが、ランチ・サラダには、食花も散らされておりました(⌒▽⌒;) どう考えてもヲヤジ向きとは言い難い華やかな盛り付けではありますが、シャクシャクと美味しく頂きましたよ。

「イタリア産ポルチーニ茸の自家製パスタ・トマトソース 大盛 (980円+100円)」

プレーゴ イタリア産ポルチーニ茸の手打ちパスタ・トマトソース 大盛

削り立てのグラナパダーノが淡雪のように振りかけられています♪(≧∇≦) もうそのお姿を目の当たりにしただけで、嬉しくなっちゃいます。

プレーゴ イタリア産ポルチーニ茸の手打ちパスタ・トマトソース 大盛

佐藤シェフの自家製タリアテッレは、プッツンとした歯応えがあります。 トマトソースは適度のフルーティーさと、酸味の清々しさが活かされています。 ソースの熱で、グラナパダーノがジワッと溶けて来たあたりが食べ頃ですかね。

美味しい!と味覚が頭脳に訴えたなら、間髪入れずにこう言いましょう。

「ヴォーノ!!v(≧∇≦)v」

すかさず堀さんと佐藤シェフからお返事が飛んで来ます。

「グラッチェ~!」ィェィ♪(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)ィェィ♪

ここは陽気な駅前イタリアン♪ 何も恥ずかしがることはありません(*^_^*) こんなお客様とお店のやりとりが、とても自然に感じられる空間です。

プレーゴ イタリア産ポルチーニ茸の手打ちパスタ・トマトソース 大盛

ナチュラルなトマトの酸味と甘味を引き立てる為に、少々バルサミコ酢も加えられているかも。 やけに生っぽい茸が入ってるたけど、まさか生のポルチーニ茸って事は無いよね?(〃∇〃;) と思って堀さんに聞いてみたら、やっぱり乾燥ポルチーニ茸だと言います。

おかしいなぁ~(^◇^;)ゞ どう考えても、乾燥茸の食感でも無いし・・・ ガーリックの風味が染みこんでいるのは・・・ まさか??

プレーゴ イタリア産ポルチーニ茸の手打ちパスタ・トマトソース 大盛

こっちはポルチーニ茸に間違いなし。 とても良い風味が鼻腔の奥をくすぐっていきます。 で、件の生茸の正体ですが、佐藤シェフにお尋ねしてみました。

「食感を出すのにエリンギをブレンドしていませんか?ヽ(^^;)」

「あっ、そうそう、良く気づきましたね(≡^∇^≡)」
って・・・

なるほど、茸のハイブリッド調理だったのねww 確かに乾燥ポルチーニ茸だけでは、食感やボリュームは演出出来ませんもんね。 エリンギは特有の味香が無いだけに、どんな風にでも染められる良さがある訳です。

〆にエスプレッソを頂きながら、店内の黒板メニューを眺めます。 とてもリーズナブルなお足で、かなりのアイテムが揃っています。 夜の部も随分ご無沙汰していましたから、機会を見つけて遊びに行こう♪(〃∇〃)




伊太利亜市場 Prego(プレーゴ)
福島県郡山市駅前2-3-5
電話;024-925-5503
営業時間; (昼の部) 11:30~13:30 (夜の部) 18:00~23:00 ※金・土は24:00まで
定休日;水曜日


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monmo カメラマンデビュー

タイトルの通り、不肖・無芸大食。 この度地元の人気マガジン「monmo」さんに、写真を取り立てて頂きました(*^_^*) 3月10日発売の、ふくしまを楽しむ大人の情報誌 Mon mo モンモ No.37[2012年春号]の特集今、想いを新に愛でる ふるさとの桜」のコラムの中で取り上げて頂きました(^^)

monmo No37

編集部のご担当様から、写真掲載のオッファーを頂いた時は、正直に申しまして耳を疑いましたよ(@・艸・;) 徐々に事情が飲み込めてきたところで、ジワッと嬉しさが湧いて参りました。 このマガジンは創刊号から落手し続けていて、掲載されている写真の質の高さから、毎号楽しみにしつつ、大切な福島県の記録としてもストックしております(^^)

以前は読者参加型の季節の写真コーナーがございまして、「行雲流水~サインポールの向こう側2~」 (URL) のAuthor・盟友horikoshiさんの作品が掲載された事もありました。 腕を磨いて、いつかはボクも投稿カメラマンの仲間入りを・・・と思っていたところが、紙面のリニューアルの際にコーナーが消滅してしまいました( ̄▽ ̄∥)

そんな経緯があっただけに、素直に嬉しく思えた訳ですww で、編集部のご担当様からのご所望写真は、二本松市の樹齢400年以上の古木「長沢のサクラ」でした。 正直なところ、かなりマイナーな個人宅の桜なのですが、どうやらそのマイナーさ故に、ご提携のプロカメラマンさんの作品が見つからなかったようですw( ̄▽ ̄i)w そんでもって、ネットの大海の中から拙作に目を止めて頂いたと言う次第ですわ。

Blogというチャンネルで発信し続けていたからこそ、お目に止めて頂けたって事ですね(〃∇〃)ゞ 大飯喰らいだけのBlogでは無かったと言う事でヨロシいでしょうかね?ww

さて、発売日のほんの少し前に、編集部様がお送り下さった紙面を辿ってみますと、ワハハこれが大笑いなのですが、自分の写真に気が付かないままに、そのページを華麗にスルーしてしまいました♪(* ̄∇ ̄*)ゞ

あっ、あれぇ~?(;^◇^;)ゝ と思って、もう一度見直してみたら、ああ、あったあったww

monmo No37

うむむ・・・o(- -;*)ゞ どうやら拙作は、ほとんど存在証明みたいな使い所だったようですね。 桜自体の樹勢も衰えが顕著に見えますので、アマチュアカメラマンのチカラでは荘厳な雰囲気を醸し出すのは難しすぎですわww でもネームまで入れて頂き、アマチュアカメラマンとしては、とても嬉しく存知ますよ(^^)

長沢のサクラ
[2011/4/17 長沢のサクラ] <↑ Clickで拡大>

これが掲載して頂いた作品です。 満開まであと一歩の八分咲きでした。 もっとも満開になっても、溢れんばかりの花芽で覆い尽くされる事はありません。 木の幹は空洞化していますし、デング病に罹っている枝も見受けられました。

本文中の解説によると、昨年末にようやく保存会が発足したとの事です。 周辺環境の整備もさることながら、この樹自体の樹勢回復に直接乗り出さないとならないレベルに近づいています。 是非とも樹勢の盛り返しに期待したいところです(^^)

長沢のサクラ
[2011/4/17 長沢のサクラ] <↑ Clickで拡大>

個人的にはコチラの写真が「肥盛(ひもり)サクラ」の名に相応しかったと思います。 桜の咲く頃に畑に肥やしを撒くというものですね。 まさしく農婦が畑に肥料を撒いていたその時を捉えました。 ハハハ、でもサクラの全体像が分からないわなww やっぱり編集部のチョイスは正しいんですね(^▽^;)ゞ

またのお声がけを頂けるように、今年もイイのを撮りたいですね♪(*^_^*) って事で、旧友C君とサッチンさんが、毎週躰が空くことを事に期待♪

 

本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

もはや恒例となっている「華苑日記」です(^^) 相変わらずの鬼リピを続けていますが、未だに飽きる事を知りません(^▽^;)ゞ

「回鍋肉定食 (780円)」

華苑 回鍋肉定食

前回頂いて、その美味しさにすっかり参ってしまいました。 結構アジコイメですので、冬場だから尚のこと惹かれるのかも知れません。

華苑 回鍋肉定食

大きめの豚ロース肉が豪快に盛られた一皿は、ボリューム感満点なのはご覧の通り。 甜麺醤ベースの甘味噌仕立てが、具材に見事に絡みまくりまして、問答無用の旨味爆弾となりますww

華苑 回鍋肉定食

オン・ザ・ライスで更にその美味しさが開花する、魔術の掛けられたような一皿ですよ(^^) お肉もさる事ながら、お野菜のボリュームもナカナカのものでして、バランス良く頂けるのも嬉しいところです。

ここで知り合った、やはり鬼リピしている常連客Aさんがお出でになったので、席をご一緒する事にしました。 彼の胃袋は、間違いなく2つはあるようですww とにかく豪快な食べっぷりは、瞠目すること請け合いです(^o^)

そんな彼が所望した品がやって来て、思わずボクも仰け反りました(@・艸・;)

華苑 四川カニ玉丼 大盛

全くスケール感が湧かないと思いますが、椅子に着いているAさんが少し写っています。 決してそんなに小柄な方ではありませんので、このお皿がパーティー用の大皿であろうことは予想に難くありません。。。

華苑 四川カニ玉丼 大盛

そこにこんな風にこんもりと♪ 彼の好みで工藤シェフが味変調理をしていますので、当然メニューには存在しない一品です。 多分名前を付けるなら「四川カニ玉丼」ってところですかね?(^◇^;) 通算40回以上通い詰めているAさんだからこそ許されるオーダーでしょうww ボクには絶対に食べられないヨヽ(´Д`lll)ノ




まだ先客様がお出でになっていなかった事をイイことに、また工藤シェフに一点作って頂きました♪

「無芸さん、魚は苦手ですか?(o・ω・o)」

「いいえ、そんなことはありませんよぉ~♪」


って事で、工藤シェフの調理がスタートo(@^◇^@)oワクワク

「宮保魚柳定食 (クンポーユイリュー)」 ※グランドメニューにはありませんので、要相談。

華苑 宮保魚柳定食

そのネーミングからして初めて聞きました。 「宮保」とは人の名前だそうで、このメニューの始祖に関係します。 「魚柳」とは、お魚を柳のように切って仕立てると言う意味だそうです。 先の「宮保」さんがこの調理法を好んでオーダーしていた事から発したものだそうです。

華苑 宮保魚柳(クンポーユイリュー)定食

片栗粉をまぶして油で揚げた魚に、各種のお野菜が合わせられており、それに甘辛酸っぱい味付けがされています。

華苑 宮保魚柳(クンポーユイリュー)定食

うっかり気を抜いたら、ごはんがホトケ盛りになっていたΣ(゜▽゜;) こうなったら意地でも完食ダヨね?ww

華苑 宮保魚柳(クンポーユイリュー)定食

汁気も無い主菜ですが、程良い味付けとサッパリとした心地佳い風味に押されて、キッチリと完食させて頂きましたヨw( ̄▽ ̄;)w これはおかずにも勿論ですが、酒肴にしたらもっと冴える気がします(*^_^*) よい経験をさせて頂きました♪




「今日は何を頂こうかなぁ~♪o( ̄▽ ̄o)」とつぶやいたら、工藤シェフが

「無芸さん、塩味って好みじゃ無いんですか?」と尋ねられました。

確かに豆系調味料は大好きなボクですが、決してキライとかって訳ではありません。 すると工藤シェフからお薦めが頂けたので、迷うことなく喜んでお願いしましたヨ♪

「海鮮XO醤炒め定食」 ※グランドメニューにはありませんので、要相談。

華苑 海鮮XO醤炒め定食

実はお恥ずかしながら、XO醤で味付け調理された料理を口にしたのは初めてです(^▽^;)ゞ 随分前に流行っていたんですけどね。 瓶詰め調味料としても、販売されている売り場は決して珍しくはありません。 しかしここで登場したXO醤は、工藤シェフのお手製ですぞ♪

この調味料を活かす料理は、今の仕入れ食材の中では、色々と難しいと言う事で、暫く作る機会は無かろうとの事で、残り少ない自家製XO醤を楽しませて頂く幸運に感謝です。

華苑 海鮮XO醤炒め定食

エビ、イカ、ホタテなどの海鮮食材に、タケノコ、赤ピーマン、戻し椎茸、しめじ茸、ブロッコリー、玉ネギを炒め合わせ、スープを加えてXO醤と各種調味料で味決めの上、溶き片栗粉で軽くトロミが付けられています。

華苑 海鮮XO醤炒め定食

水で戻した干し貝柱や干しエビを細かく刻んで水分が飛ぶように炒め、オイスターソースや紹興酒、豆板醤などの調味料で味付けして作られるのがXO醤です。 確かにそれを示すかのように、干し貝柱と覚しきものが見受けられます。

華苑 海鮮XO醤炒め定食

止めてくれと言っても、聞こえないふりをしてご飯を盛るマダム。。。 抵抗すればするほど、その盛り具合に拍車が掛かってくる気がします(|||▽||| )

華苑 海鮮XO醤炒め定食


巧みにご飯に窪みを付けて、オン・ザ・ライスぅ~!で頂きますっ!

何という奥ゆかしい滋味溢れる味でしょう♪ インパクトはありませんが、ジワッと品の良い旨味が舌の上に広がります(*'▽'*)わぁ♪ 海鮮食材の柔らかな甘味をマスキングしないように、フワッとした美味しさで包み込むような感じですね。 広東料理のノウハウが詰め込まれているそうですので、ダイナミックさよりもひたすらエレガントさを助長する調理が活きるのですね。 美味しかったのは当然ですが、よい勉強をさせて頂きました♪




ここ「華苑」のメニューにはランチメニューに「中華丼」と、グランドメニューに「五目丼」というのがあります。 以前からその違いについて気になっていた無芸。 或る日のこと、ふっと思い出してお尋ねしてみました。

「中華丼は白餡で、五目丼は醤油餡とかの違いですか?(・vv・)」との問いに、

何やかんやとご説明があったのですが・・・

平たいハナシが、違いなし!(゚ロ゚屮)屮

ナンダヨソレ・・・(´・ω・`)

多分、前職の中国人料理人が作ったメニューですから、何かと実勢に合わなく事もあるのでしょうね(^▽^;) という、素朴な疑問が解決したところで、この日の所望品は・・・

「五目丼 (650円)」

華苑 五目丼

結局、自分の食べたいものを確かめただけかよ!と言う突っ込みは無しと言う事でヽ( ̄▽ ̄;)ゞ 本来は丼&スープなのだと思うのですが、杏仁豆腐はマダムからのお心遣いかとww

華苑 五目丼

「五目焼そば」の麺をご飯に変えただけだわww ってか、焼きそばのボリュームが凄すぎて、ちょっと最近は太刀打ちできなくなりつつあった無芸。

しかし、麺をご飯に変えたディッシュなのに、“飯盛り職人・華苑マダム”の存在をうっかり忘れていた∑(-x-;)

華苑 五目丼

結局モリモリ具合に翳り無し( ̄□ ̄;) 大量の餡もモリモリごはんを更に覆い尽くす勢いでして、事実上の自滅でしたノ( ̄0 ̄;)\ 美味い、確かに美味いのだよ・・・ でも、でも、ボクには2/3もあれば充分に幸せに浸りきれるのです(ノT∇T)ノ

えぇ、勿論完食は致しましたよ。 DHCフォースコリーの効能が未だに実感出来ない無芸なんですけど・・・Σ(・ω・;||| 何かが間違っていますかね?




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

昨日は震災から丁度一年目でした。 皆さん、様々な思いでこの一日を過ごされたのでは無いでしょうか。 あんな恐ろしい地震は、もう一生ゴメンです||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

あんな勢いで酒瓶が棚落ちしたのは当然初めてのことでしたが、原発事故の脅威が未だ明瞭に証されていないままなのも釈然としません。 でも、ボクらは下を向いてうつむいている訳には参りませんo(><)o 自分の足で立って居られるのですから、決して無駄にしてはなりませんね。 来年は今年よりも確実に良くなっていることを望みたいですし、自分達で勝ち取って行かねばなりません。 さあ~、がんばんべぇ~!

って事で腹ごしらえww 2月はついぞ訪問機会を逃してしまった麺処 中華惣菜 若武者」さんに行って来ましたよo(゚ー゚*o) (←スゲェ~無茶な展開ww)

麺処 中華惣菜 若武者

日曜日は通し営業をしてくれるので、不規則時間の無芸にはありがたい限りです(^^) 折しも丁度先客様がハケた後だったようで、店主・山本さんとも久しぶりに色々とお話が出来ました。 2月の限定麺を食べ逃していたのですが、応需して下さるとの事。 とは言え、やはりお手煩わせも気が引けますので、正規リリース中のこちらを所望致します。

「香辣担々麺 (しゃんらーたんたんめん) (800円)」

若武者 香辣担々麺

スパイシーな香り立ちと共に、芝麻醤や白ゴマ由来の華やかな胡麻の香りが広がります。 自家製の香り華やかな香味油も活きているようで、嗅覚に訴えてくる豊かな香りには惚れ惚れしちゃいます。

若武者 香辣担々麺

晒し玉ネギのみじん切りは、シャクシャクとした歯触りと共に、スープで温められてジューシーな甘味が湧いてきます。 フライド・カシュナッツの香ばしさや、ちょっと口に入ってしまえば区別は付きにくいのですが、ザーサイと芽菜(四川風漬物)が仕込まれています。 勿論豚挽肉もタップリと入っておりまして、大物の載せものこそありませんが、胡麻由来のトロミの効いたスープは、レンゲですくう度に色んな具材が載ってくるほどの厚みです。

若武者 香辣担々麺

ストレート中細麺はしっかりとした食感が感じられまして、濃厚なスープにも決して負けてはおりません。 四川花椒は塩味やミントっぽい風味を纏ったようなスパイシーさが感じられます。 それでも思ったよりも辛さは控え目に思えたのは、最近足繁く通っている、某中華料理店で飼い慣らされてしまったからでしょうか?ww

お陰でホット&スパイシーな感じは、かなりマイルドに感じられまして、思いの外サクサクと食べ進みました。 きっと所望すれば、辛味マシマシマもお手の物かと思われますが、きっと今回頂いた塩梅が、躰にも優しいのでは無いかと思われます。

「大将餃子」

若武者 大将餃子

いつもながら、思い切りジューシーでして、これは果たして餃子のカテゴリーに入っていて良いのかどうかとww

「酒粕の味噌らーめん (800円)」

若武者 酒粕の味噌らーめん

こちらは現在肝いりでリリース中の新作です。 お店のある二本松市の酒蔵三社とタイアップして、大吟醸の酒粕を味噌ら~に合わせました。 「千功成 (3/1~3/20)」「大七(3/22~4/10)」「奥の松(4/12~4/30)の順番で発表されます。

って事で、この日の酒粕は「千功成 (せんこうなり)さんです(^^)

若武者 酒粕の味噌らーめん

一口スープを頂いてみると、思い切りニボで驚かされます(^◇^;) しかもキッチリと濃度が引き出されておりまして、このベーススープは、相当なシロモノになっています。

酒粕を思わせるニュアンスは、ストレートに感じられる事はありません。 しっかりとスープの一部として取り込まれている証拠です(^^) クリーミーな舌触りとニボシ風味、品の良い味噌の甘味さえ感じさせる柔らかさ。 このニボ系がキッチリと効いていますので、少々お好みは分かれると思いますが、良い旨味成分だけが引き出されておりまして、完成度の高さはお見事と言う他ありません。

無芸大食妻のオーダー品だったのですが、思わずマジ喰いしそうになったのはココだけのハナシww(^▽^;)ゞ




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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ふくしまラーメンショー2012開催のお知らせ

ふくしまラーメンショー2012

誠に僭越ではございますが、不肖・無芸大食。 本イベントの応援をさせて頂きます(^O^)/

ご覧の通り、今年のGWは開成山公園がアツい!O(≧▽≦)O

自称・日本一ラーメンを食べた男、会津坂下町出身のラーメン評論家・大崎裕史さんの監修により、全国に名を馳せる名店が、当地郡山にやって来ます!

福島の元気は、先ずは福島から! ボクらの元気と笑顔が全国に届き、多くのラーメンファンがここに集ってくれるように、私達地元ラーメンファンの手で広めましょうv(*'-^*)b♪

拙のBlogではこの先、イベントの応援として、種々の情報を発信して参ります。 お力を貸して頂けるBlogger様は、開催の告知にご協力下さい。 また、告知にご協力を賜れましたら、その旨お知らせを頂ければ幸いに存知ます。 どうぞ宜しくお願いします(^o^) 

軽トラ更新

永らく仕事の相棒として活躍してくれていた、富士重工製軽トラが、いよいよ手に負えなくなってしまいました。 やはりトドメを刺される事となったのは、昨年秋の洪水による水没事件です。 無芸大食弟の献身的なハタラキのお陰で、何とか運用を再開出来たのですが、やはりそこは水没車。 後から後から不具合が出てきます。

アクセルワイヤーに浸透した水が原因で、酷寒の寒さでケーブルが凍り付いた時に、面倒な作業のお陰で、かなりの修復費用を要しました。 その一ヶ月後には、やはり水没が作用していると思われるクラッチワイヤーの不具合が発生しました。 この修復には、前回にも増して修復費用が掛かります。 ディーラー整備で、不具合の兆候が見られたクラッチ周りも交換しますと、15万円も掛かってしまいます。

ここで無芸大食妻の「もう諦めましょう。( ̄へ ̄|||)」との一言で、事は動きます。 とは言え、配達用の軽トラが無いままでは仕事も出来ませんので、去年キューヴを買った時のセールス氏に相談しますと、

「午後には見積もりを作ってお伺いします。」って事。 リアクションが早いなぁ~ww 車が届くまで、代車を貸してくれると言う事で、サクサクっとオーダーしちゃいまして、半月ほどで納車となりました。

軽トラ

三菱製のOEM車両ですが、どのみちどのメーカーを選んでも、そう大きく変わるまいと思って、とにかく早期の納車を第1に考えて契約しました。

で、実際の処乗車してみたら大違いw( ̄△ ̄;)w 以前よりもキャビンがメチャ狭くて、ちょっとした荷物を納めるスペースさえありません。 しかもお粗末なシートなのは仕方ないですが、単なる直角シートに留まらず、背もたれの後方に全くスペースがないもので、背もたれ角度だけでは無く、シートの位置も前過ぎてまるでハンドルを抱え込むような姿勢になります。

ほんの数百メートル走っただけで、「こりゃあ酷い設計思想の軽トラだぁ~!Σ( ̄ロ ̄lll)」と、萎えてしまいましたorz

せめて背もたれ角度だけでも改善しようと、市販品のパーツを試してみます。

軽トラ

ダメだ・・・(≡д≡) 座面が短くなった上、膝がパネルにぶつかりそうなほど狭くなっちゃった・・・ すったもんだで、この二日間ほど、腰や足にダメージが来ちゃいまして、何が悲しゅうて100万円近くはたいて、こんな拷問車を買わされたのか、かなりメゲています。

カタログ上1mmでも荷台が広い数値を競い合ったからですかね? 一体ダレ得なのよ? 荷台の長さなんて、30cm短くても困る人の方が少ないでしょうに。 キャビンMAXな軽トラって、今は無いんですかね・・・ 急ぎの事情だったので、現車の比較もしなかったコチラに落ち度があるのでしょうけど、少なくともこの三菱OEMの軽トラは、身長160cm以上の方には、あまりにも狭くて窮屈な車であると断言致します。

さて、どうやって永い付き合いをしていくか、困ったぞ・・・( ̄Θ ̄;) 

こおりやま元気発信フェスティバル

明日は未曾有の大災害となった「東日本大震災」発生から一年を迎えます。 「絆」「復興」といったキーワードが発し続けられた一年でもありましたが、この震災で被災した国民は、国全体として見たら1/5に過ぎません。

マスコミの多くが、着実に復興を遂げている被災地といった締めくくりを発し続ける中、被災された方々の実に8割の皆さんは、未だに今後の方向さえ定めることも出来ず、下を向いてうつむいてしまっているのが事実だと思います。 そして被災を免れた8割の国民は、震災・津波・原発事故を既に過去のこと忘れかけているやも知れません。

次第に薄れて行く記憶と共に、中央のマスコミも話題の矛先を視聴率という天秤に載せるようになって来るのでしょうね。 でも被災地を離れざるを得なかった人達も、そしてここに残る決意をした人も、またここに残らざるを得なかった人達にも、1年と言う時の流れは間違いなく訪れます。

多くの犠牲者を出すことになってしまったエリアでは、未だ悲しみと鎮魂の色合いが強いかも知れませんが、被災地の元気を日本中に知らしめる為のイベントも、被災地各所で行われています。 ここ郡山市では、今日・明日と駅前周辺をメイン会場として「こおりやま元気発信フェスティバル」が開催されています。

福魂祭 大町通り

多彩なゲストや音楽イベント、食を楽しむエリアなどが準備され、午前中から駅前周辺の道路は大渋滞になっていました(^▽^;) 今日の午前中、駅前広場には「ゆず」のお二人も登場しまして、広場は熱気に包まれていました。 ボクは丁度そのステージの裏側(駅前通り)を通行中でして、ラジオの生中継に耳を傾けていましたが、まさに「ゆず」のお二人が出待ちで立っているところを目撃しました(笑)

道路の混雑があまりに激しいので、午後からの配達はスクーターに変更。 小回りは効くし、渋滞の緩和にも一役ですかね(*'ー'*) 序でに「大町通り」「なかまち夢通り」を立ち回って、食のブースを巡回して本日のランチを物色して来ましたよ♪

こおりやま元気発信フェスティバル なかまち夢通り

駅前広場ではFM放送の生中継や、高橋優くんのライブステージが行われていたせいか、食のブースは今ひとつ客足が伸びていませんでした。

こおりやま元気発信フェスティバル なかまち夢通り

お陰で悠々と歩く事が出来ましたし、出展ブースをつぶさにチェックして歩く事が出来たのは幸運?o(*´∇`*)o

こおりやま元気発信フェスティバル なかまち夢通り

きっとボクが訪問した後は、エキヒロからハケたお客様で一変、大賑わいになっていた事でしょう。

こおりやま元気発信フェスティバル なかまち夢通り

いくつかのステージ・ゾーンが用意されておりまして、ここ「なかまち夢通り」では、何とアノ味に再び出会う事が出来ました!

こおりやま元気発信フェスティバル なかまち夢通り 「とんかつしが」

昨年10月から11月まで、市内八山田の「ふるさと食堂」に出展していた「とんかつ しが」さんと再会出来ました!(* ̄∇ ̄*) 当然ゲトして参りましたよ♪

仮店舗もしくは移転も含めて、店舗物件を探し続けておられるそうです。 帰れるのか、帰れないのか・・・ 未だ先の分からない日々だと思いますが、あの「鮭カツ丼」の美味しさは、この日も変りありませんでしたよ(^^) って事で、思い入れのある方は、残るは明日11日だけですので、このチャンスを逃さずにゲトですよ!

と、無芸大食妻と一緒に食べるだけの食べ物を仕入れまして、イソイソと仕事場に戻ります( *´艸`) 何せこの日は、午前中から賜り物を一点頂いておりましてな♪

Suica弁当

これ、分かります?(((*≧艸≦) JR東日本のICカードSuicaの発売10周年を記念して発売されている「Suica弁当」ですぅ~♪O(≧▽≦)O

何せ販売拠点が東京の数箇所だけな上、発売数量も制限されておりまして、首都圏にお住まいの皆様の中でも“幻の駅弁”と化しています。 度々拙のBlogにコメントをお寄せ下さっているGGだっしゅ。さんが、いきなりご訪問になりまして、手土産として賜りました\(*T▽T*)/

この可愛いペンギン巾着に女性が惹き付けられない訳も無く、当然一番喜んだのは無芸大食妻ww

Suica弁当

お弁当の本体を引き出してみますと、蓋の一つにまでちゃんとSuicaペンギンが営業中(^^)

Suica弁当

魚肉ソーセージが入っている駅弁なんて、他に類を見ない事でしょうね。 サイズ自体は少し小振りではありますが、オカズ類の品目は多く、味付けもシッカリ目に整っておりまして、全くスキがありません。

Suica弁当

そしてこの海苔に描かれたペンギンには、いくつかのバージョンがあるらしいですww 人参を切り抜いたお魚がチャーミングですね(*´∇`*) 無芸大食妻は、典型的な人参・ピーマン嫌いの世代ですので、ボクが美味しく頂きました(^▽^;)ゞ

で、買い求めて来た品々をつつきながら、家内と仕事場ランチです。

こおりやま元気発信フェスティバル 滝根町 カレーコロッケ

こちらは滝根町のご婦人方が出展されていたブースで落手した「カレーコロッケ (2個・100円)」ですw(*゚o゚*)w ってか安すぎでしょ?! ちょっとブースの場所が悪かったせいですかね? でもとても美味しゅうございましたよヾ(=^▽^=)ノ

スパイシーさよりも、家庭のお母さんカレーっぽい、優しい味わいがありまして、ポテトもソフトな舌触りでして、まるでトロけちゃいそうな感じでした。

こおりやま元気発信フェスティバル 「とんかつしが」 鮭カツ丼

こちらは前述の浪江町から避難中の「とんかつ しが」さんの「鮭カツ丼 (500円)」ですo(@^◇^@)o こうして再会できたのも、これからのご縁を示唆されているかのようです。

自家調整のソースは、以前と変わらず美味しいこと請け合いです。 タルタルソースと合わせれば、更に美味しさの二重奏でして、問答無用の美味しさに心奪われること必至です(*^_^*)

福魂祭 中小企業同友会 なみえ焼きそば

こちらは「大町通り」に出展していた「中小企業同友会」さんのブースでゲトした「なみえ焼きそば (400円)」です(^^) さすが同友会さんだけあって、採算度外視の大サービスww 豊富に盛り込まれた豚肉や野菜で、極太のなみえ焼きそばのボリュームが更に活きています。

こおりやま元気発信フェスティバル 「あくつ屋」 かりんとう饅頭

トドメのデザートは、船引町の名店「あくつ屋」さんの「かりんとう饅頭 (6個・500円)」です(^-^) エゴマ油をブレンドしてカリッと揚げられた饅頭は、甘さもスッキリとしていて、我が家ではいつも大歓迎されます。 ここ郡山で手に入れられたら本当に嬉しい一品です。

ちょっと駆け足気味で訪問してきましたので、かなり取りこぼしているとは思います。 尚、今夜・明晩と駅前広場では、中田町海老根の和紙で作った灯籠に火を灯し、鎮魂と復興への願いを込めた「春螢」がご覧頂けます。 出来れば写真撮影に出掛けたいところですが・・・
 

らーめん一座 ~福島県郡山市菜根~

Blog仲間の「今日もどこかで・・・きっとどこかで」 (URL) のAuthor・maxmaxさんが、足繁く通っているお店「らーめん 一座」さんをようやく初訪問致しました(^^)

実は昨年秋以来、何度も通りがかりに立ち回っていたのですが、毎回シャッターが降りておりまして、一体何時ご営業されているのか?との疑念さえ芽生え始めていたのも事実(ノ;´Д`)ノ 震災後は日中のみの営業となっていた事を知ったのは、ほんの最近のことでした。 道理で夕刻にアタックしてもラチがあかなかった訳です(;-д-)ゞ

らーめん一座

真っ当なランチタイムに昼食を摂るのが難しい無芸ですが、折良く昼時にお店の近くを立ち回りまして、暖簾が出ていたものですから緊急立ち寄りですww 一応13時過ぎだった為か、サラリーマンさん達のタイムゾーンは終了していたようでして、巧い具合にカウンター席に陣取る事が出来ました♪

しかもアレだ・・・ 先客様方と言い、後からお見えになったお客様方と言い、ボク以外は全員女性客ではありませんか?!∑(=゚ω゚=;) まるでオンナの花園かぁ~?w( ̄▽ ̄;)w って話題は、女性陣の全てが、アラフィフからアラカンって事で終了~o(〃^▽^〃)o グループ訪問の女性陣が二組で、なかなか店内は賑やかになります(^^) らーめん専門店さんにあっては、ちょっと珍しい光景に思えますが、そういうファン層を築き上げているというのは凄い事です。

さて、初訪問って事で、何を頂いてみようかと思いましたが、先ずは手堅くスタンダードを試してみることにします。 加えてmaxmaxさんが“中盛キケン”って信号を発していた記憶がありましたので、取りあえず踏んでみることにしますo(>▽▽<)o

「らーめん 中盛 (550円+50円)」 ※細麺指定

一座 らーめん 中盛

おいおい、これで中盛ってサイズぢゃねぇ~ダロ?!Σ(oДolll)ノノ

ってくらいの盛りっぷりに驚かされますヨ♪o(>▽<)o しかも、550円のらーめんにあって、この載せもの達の多彩さと来たらどうでしょう?

一座 らーめん 中盛

刻みネギ、ナルト、メンマ、ホウレン草、海苔、1/2カットゆで卵、チャーシューと、その顔ぶれを一瞥しただけでは、この提供価格を言い当てられないのでは無いでしょうか?

一座 らーめん 中盛

コソッと海苔を移動させてみたら・・・ 何とモモ肉チャーシューが3枚も!o(*'o'*)o どうやらご夫婦で切り盛りされているようですが、このホスピタリティーの良さは、ちょっと感涙モノですよ(ノ´▽`)ノ ご夫婦揃って、とても人当たりが穏やかで、微笑みかけるような優しい笑顔も印象的です。

一座 らーめん 中盛

本論に戻ってらーめんのお話。 ご覧の通り濁りスープの醤油味ですが、香り立ちからしてニボシの印象が伝わって来ます。 スープ自体にもソレを思わせるビジュアルが認められます。

一座 らーめん 中盛

軽くウェーブを掛けられた多加水系細麺は、適度な熟成の印象があります。 カンスイが溶け出した湯で湯にアンモニア臭が宿ってしまっていたのは残念でしたが、茹で上げ自体はパーフェクトです(^^) すこしプツッとした歯応えが伝わって来て、細麺ならではのスープの持ち上げの良さと舌触りの滑らかさが楽しめます。

やはりインパクトがあるのはニボ系フレーヴァー(*^_^*) しかもエゴ味や生臭みなどは無く、言わばイイトコだけ引き出した感じ(*^_^*) ベースのスープはトンコツかと思われます。 こちらもまた素直な旨味が引き出されており、臭みを意識させるエレメンツは感じませんでした。

醤油タレは見た通りの濃口漆黒系ですが、独特の甘味を纏っております。 全体としてはかなり濃い目の押し味が感じられますが、塩味の角は巧みに丸められています。 ボクにはちょっと醤油タレが濃すぎる感もありまして、スープを飲むのは躊躇しました(^▽^;)ゞ

しかしこれもお好みの範囲内に納まっていると思いますので、お好み次第でご店主様に味の調整をお願いすれば、もう一つの新しい世界が楽しめるかも知れません♪ ってくらい、基本的なポテンシャルは高いと思います。 また前述の麺量ですが、中盛は2玉となるようでして、茹で前で300gほどはありそうな感じです( ̄▽ ̄;)

何よりも圧倒的なコスパには驚かされるばかり。 また多様なメニューが用意されておりますので、そのDEEPな一座Worldに足を踏み入れる楽しみもありそうです(^^)

らーめん一座

お店の左隣には、その昔「JAZZ喫茶 Blue Note」がありました(^^) ボクはお店がその幕を閉じるまで通い続けていました。 ボクと家内にとっても、とても懐かしい場所でもあるんです(^_^) もしかすると「Blue Note」にご縁のある方が、拙のBlogをご覧になっていて、懐かしく思い出して下さったら嬉しいです。




らーめん一座
福島県郡山市菜根1-21-11
営業時間;11:00~15:00 ※売り切れ閉店
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に4台分


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本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

いつの間にか日が延びてきまして、夕刻でもソコソコの明るさが残るようになって来ました。 とは言え、やっぱり夕暮れ時の昼食ハンター・無芸です(^o^)/

本格とんこつらーめん 花カツミ

この日は定期巡回の“ボクらの花カツミ”ですヾ(〃^∇^)ノ 休み明けのスープはちょいと若めとは言え、ナチュラル&スムーズの豚骨スープの引力にいささかの翳りもありません。

「とんこつラーメン (580円)」 ※細麺指定

花カツミ とんこつラーメン

臭みを看取させないクリーンかつピュアな香り立ち。 茹で立てのモヤシからの香りや、スープで温められた刻みネギの香りまでマスキングされることなく感じ取れます。

花カツミ とんこつラーメン

店主・郡司さんが「若いスープ」と評しますが、“夜カツミ”だった事もあって、ご覧の通りスープの表面にはコラーゲン分が軽く膜を張るほどの凝縮度が見られます。

花カツミ とんこつラーメン

ちょっと艶めかしいほどの写真になっちゃいましたが、柔らかチャーシューもいつも通りでして、ちゃんと味が染み渡りながらも、全く筋っぽさのカケラも無く、スープで温まったものならば、ホロホロと崩れてしまうほど♪

花カツミ とんこつラーメン

軽くウェーヴの掛けられた低加水率タイプの丸断面細麺は、程良く熟成もされているので、単なるポキポとした歯応えに非ず。 しなやかな舌触りと、プッツンとした歯切れの食感が伝わって来ます。 店主・郡司さんとの四方山話の中で、ボクの腹具合を察してか、敢えて味を濃い目にしてインパクトを加えてきた模様です(゚ロ゚屮)屮

この辺の心配りは、永いお付き合いの中で育まれて来た感もあります。 こちらも敢えて「濃い目にしたでしょ♪(*^▽^*)」と問うことも無い、まさに阿吽の間でしょうかww

あっ、いや待てよ・・・σ( ̄、 ̄=) もしかすると、単に手許が狂ってタレが多く入っちゃっただけだったりして(;¬д¬) アヤシイ




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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中国家常菜餐庁 ニューちゃいな ~福島県郡山市堤~

日曜日の遅いランチを摂りに、郡山市堤の新桜通り沿い「中国家常菜餐庁 ニューちゃいな」さんを訪問しました(^^) 混み合い必至のランチタイムを外しても、レギュラー・メニューだけでも充分に楽しめるところがありがたいです(〃∇〃)

中国家常菜餐庁 ニューちゃいな

通し営業の時間の狭間にあたる15時~17時は穴場♪ フロアーは貸し切り状態で、落ち着いて写真も撮りホですよぉ~( ̄∇ ̄*)ゞ どうやら時間帯によって提供されるメニューは三種類に仕切られているようです。 多彩なセットメニューで賑わうランチタイム。 ディナータイムにはグランドメニューに加えて、酒類のお供として楽しめるメニューが加わります。 そしてその狭間のアイドルタイムはグランドメニューのみとなっている模様です。

前回楽しんだちょっとした点心料理が提供されていなかったのは残念でしたが、グランドメニューの中からかいつまんで味見を楽しむ事にします(^^)

「一口餃子 (6個・350円)」

ニューちゃいな 一口餃子

その名の通りほぼ一口サイズの可愛らしいものですが、油断して頬張りますと皮の中からジュースが迸りますのでご用心(;ーωーA (←実はやっちまった・・・) しっかりとニンニク風味が効いておりまして、酒肴として楽しむ事が想定されているっぽいです。 やや薄皮でパリッとした焼き上がりですので、口に運ぶリズム感がヨロシ(*^_^*)

「五目焼そば (830円)」

ニューちゃいな 五目焼そば

お初のオーダーは、所謂あんかけ焼きそばですね(*'ー'*) なかなかボリュームがあるとのお噂は耳にしていましたが、確かにフツーに満足出来るだけの量はあります(笑) お皿のサイズが大きめですので、今ひとつ伝わりにくいかと思いますが、望外に麺量があるんです。

ニューちゃいな 五目焼そば

白菜ではなくキャベツが用いられています。 その他の具材は特に特記する個性はありませんが、飴色っぽい餡の色合いに惹かれます。 キャベツや人参などは、予め軽く火入れされているようです。 適度な歯触りを伝えながら、ちゃんと芯まで火が通っていますよ。

ニューちゃいな 五目焼そば

麺の焼き入れは比較的軽め。 油切れも申し分無く、やや強めのトロミが掛けられた餡を巧みに絡めて手繰れば、少しインパクトのある濃い目の味付けに気付きます。 お好み次第といったところでしょうね。 ボクにとっては、主食として一皿を完食するには、少々塩辛すぎました。 何人かでシェアして楽しむなら、丁度良いくらいの味付けかも知れませんよ(^^)

以前、この五目焼そばを召し上がったお友達に聞いてみたら、やはり一塩強い感じだったと言いますから、そう言う味付けがスタイルなのでしょう。 決して口に合わないとかってハナシではありませんので、もしちょっと不安に感じられるようでしたら、オーダーの際に“味薄め”と所望するのもアリかと思います(^^)

尚、既にお馴染みの“心地佳い接客”はこの日も変り無し♪ 徹底したホスピタリティーの行き届いたフロアー・スタッフには、本当に惚れ惚れするばかりです(*^^*)




中国家常菜餐庁 ニューちゃいな
福島県郡山市堤1-86
電話;024-952-2177
営業時間;11:00~23:30 (LO;23:00)
定休日;元旦
駐車場;共用70台


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平安食堂 ~福島県郡山市大槻町土瓜~

日曜日に発見して気になっていた、「うねめ通り」沿い大槻町土瓜地内の「平安食堂」さんを訪問してみました(^^) ボクが訪問した時には、ご店主様が一人でおられましたが、先に暖簾を降ろされた市内久留米の「ラーメン平安」さんとの関わりをお伺いしたところ、以前はそこの厨房を永らく預かられていたそうです。

平安食堂

2012年11月27日をもって、17年間暖簾を掲げていた久留米の「ラーメン平安」は、先の震災による建物の傷みの為、その暖簾を降ろす事となりました。 その歴史を紐解いてみれば、何と63年前に遡ると言いますΣ( ̄△ ̄∥) 知らなかった・・・ 超が付くほどの老舗ではありませんか?(^▽^;) なのにボクは初訪問なんですから、まだまだ知らない事だらけですねww

このお店は前述の通り、「ラーメン平安」で永らく調理に携わっていたご店主様が、今も変わらず親交のある永年の常連の皆様方からの熱い要望に押されるカタチで、ここに独立して暖簾を掲げる事になったそうです(^^)

平安食堂

メニューはご覧の通り、至ってシンプルです(^^) 終日禁煙ってのも大いに結構♪ それにしても何とリーズナブルなのでしょうね。 今回は基本を知るために、最もスタンダードなお品を所望しましょう。

「ラーメン 大盛 (500円+100円)」

平安食堂 ラーメン 大盛

おぉ~~、これが噂に聞いていたラーメンかぁ~♪(〃∀〃;) たっぷりと注がれたスープがちょいと濃い目に見受けられます。 と、眺めている間もなくご主人様から、

「しょっぱくねぇ~かい?」って・・・

(いや、まだ口にしていないんだけど(〃_ 〃)ゞ)

って事で、一口スープを頂いてみます。

「全然オッケェ~っス♪(>▽<)b」

平安食堂 ラーメン 大盛

油膜は薄めですが、濃口醤油ベースの醤油タレなのでしょうね。 ちょっと濃い目の色合いです。 スープは豚ゲンコツの風味も伝わって来まして、シンプルだけど程良い旨味が感じられるものです。 にごりはそんなに見受けられませんし、お味にも気になる雑味は看取されません。

平安食堂 ラーメン 大盛

トッピングは小振りな豚モモ肉のチャーシューが2枚に、メンマと刻みネギという極めてシンプルなものです。 メンマは少し青臭さを残した仕立てで、それがタケノコである事を思い起こさせてくれるタイプ。 豚モモ肉チャーシューは、しっかりとした歯触りですが、決してスジっぽさなどは無く、味の染み渡り方も良好です。

平安食堂 ラーメン 大盛

かなり特徴的な麺は、平断面で強いウェーブが掛けられており、ちょいと幅自体も平断面タイプとしては細目です。 程良く熟成が掛けられているようで、滑らかな舌触りなのですが、強い縮れ具合のお陰で、まるで麺が踊るように流れ込んできます。

こんな食感は滅多に楽しめないかも知れません。 誤解を恐れずに言えば、高級インスタントラーメンの中にも、こういった仕立ての麺は見いだすことが出来ます。 しかし、踊るように口に流れ込んで来る麺というのは、ボクにとっては初めての体験でした(//∇//)

以前のお店では自家製麺で供されていたらしいのですが、現在は委託製麺なのだというタレコミ情報が寄せられました。 クラシカルな豚ゲンコツスープに、濃口醤油ベースのタレ。 豚モモ肉チャーシューと言い、まさに郡山ラーメンの生き証人と言うような一杯に出会った気分です。

平安食堂

卓上調味料はご覧の通り。 餃子は提供されていないハズなのに、酢と醤油もある??(・vv・) そこでフッと思い出したのが、平安さんの常連さん達がラーメンを楽しむ流儀です。

平安食堂

そう、お酢をスープに加えて楽しむってスタイルです(^^) ボクは今まで試したことは無かったのですが、無芸大食倅はフツーに受け入れるんですよね(^◇^;) 折角歴史の生き証人のような一杯を手にしているのですから、少々怖々ですが試してみることに・・・

ほぉ~~w( ̄▽ ̄;)w なるほど、スープのディテールがハッキリするんだ。 確かにアリなんですね(^^) ちなみにお醤油かと思った容器はスープの濃さを調整するタレらしいです。 また唐辛子はお好み次第って事で、伝統的に標準装備らしいですww

いやぁ~、ホントに楽しい一杯を頂きました(^^) 通し営業ってのも嬉しいところですので、きっとリピさせて頂く事になりそうです(*^_^*)




平安食堂
福島県郡山市大槻町土瓜49-1
営業時間;11:00~18:00 ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に4台分


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CATS in THE PARK 23

日曜日の朝は、想定外の晴天でした。 前夜の空模様から、この日も朝の撮影行脚を諦めていた無芸。 思い切り落胆(TωT) 昼下がりにちょいと時間を見つけて、温かな春を思わせる日差しが満ちているニャンコ公園に行ってみました。

CATS in THE PARK

ニャンコ公園の外周も、陽の当たらない場所は二日前の水雪がたっぷりと残っていましたが、公園の中はすっかり雪が溶けていました。 二週間前は池には氷が張っていて、宿営している白鳥達の姿が見られましたが、とっくにエサ場へと移動した後のようです。

CATS in THE PARK

この陽気に誘われて、釣り客の姿もチラホラ見受けられます。 釣り客のツレのお嬢さんでしょうか、すっかり猫達に取り囲まれておりまして、遠目には「もしかするとおかたんさん?(〃∇〃)」と思ったくらいですww 残念ながら違いましたノ(´д`)

CATS in THE PARK

相変わらず気立ての良い猫達ばかりで、ボクの周りにもワラワラと猫達が寄ってきます(〃ー〃) 有志の方々がエサやりをして下さっているようですので、この子達の栄養状態は極めて良好に思えます。 唯一気がかりなのは猫風邪に罹っている子が数匹いる事です。 徐々に暖かくなるに従い、完治してくれるとは思いますが・・・

CATS in THE PARK

前述の“猫使い少女”のお膝には2匹陣取っておりまして、時折盛大なクシャミをしては、鼻水を彼女に掛けていたようですo(>< )o o( ><)o まあそれでもケラケラと笑いながら、猫達とのコミュニケーションを楽しんでいるようです。

CATS in THE PARK

橋の方へと行ってみると、おとたんさんが除雪をしてくれたお陰で、橋の渡し板もすっかり乾いていました(*´▽`*) そこでひなたぼっこをしていたのは、ロン毛三毛猫かあさんと、通称・チャッピーの親子。

逃げられるかなぁ~と思いつつも、ゆっくりと近づいていったら、自分から身を寄せてきましたよ(* ̄ー ̄*) 暫くチャッピーと遊んでいると、雁・鴨達にエサやりをしていた親子が通りかかってきたので、場を譲って後にしました。

CATS in THE PARK

和猫三毛は賢いのでしょう。 ずっと釣り人の足許辺りで余禄待ちですww

CATS in THE PARK

いつの間にかこの子が実質上のニャンコ公園のボスに落ち着いているみたいです。 心なしか以前よりも体格が良くなってきたように思えます。 ちょっとした風格が備わってきたのでしょうか、堂々とした立ち振る舞いが印象的です。

CATS in THE PARK

お陰で一番写真を撮影し易いです(⌒▽⌒) ほんの30分ほどの滞在でしたが、片っ端から猫をモフって来ましたww