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本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

本当は意図的に「華苑日記」は月に二回に抑えておきたかったのですが、今回は号外版と言いますか、フライング掲載と言うべきか、2月1日より正式提供が開始になる“季節限定メニュー”のお知らせですww

本品のリリース予定は、年明け間もなくから華苑マダムから聞いていたのですが、たまたま訪問した時に工藤シェフがお手空きで、先客様もおられなかったので、リクエストを持ちかけてみたら作って下さりました♪

「麻辣タンメン (780円)」

華苑 麻辣タンメン

見ての通り、真っ赤っかぁ~!です♪(〃∀〃;)

工藤シェフ、本作は“HOT & SPICY=麻辣”というネーミングの免罪符を打つ事で、結構遠慮無しにサディスティクな辛さを表現しています(>▽<;;

華苑 麻辣タンメン

無芸も少々警戒しながら一口目のスープを口にしたのですが・・・

ゲホゲホゲホゲェ~~~!!!ヾ(>y<;)ノと、思い切りハマってしまいました(^▽^;)

ここでマダムが妙な微笑みを浮かべながらやって来て、スッとテーブルにティシュ箱を置いていった ―(°°;)→ グサッ 

くっ、くそぉ~~~!(-。-;) 何でそんなに嬉しそうなんだよ?

「ムゲイサァ~~ン、イッパイアセカクヨ♪ ヾ(@^▽^@)ノ」 ゲラゲラゲラ

そうか・・・ ボクが積んだ状態になるのが、そんなに楽しいんだナ? こうなったら、何が何でも、もうゲホゲホしないぞ!W(`0`)W

ゲホゲホ! ( ; ̄3 ̄)~♪

ってくらい辛いですww 度々工藤シェフに辛さの度合を伝える為に送り合っている基準で言えば“辛さレベル4”に近いです(;´▽`A``

華苑 麻辣タンメン

本作は工藤シェフのオリジナルメニューでして、最も個性的な仕立てとしては、牛スジ肉を加圧調理してメイン具材としています。 極めて柔らかく仕立てられており、舌の上でトロけるようであります。 そこに種々の野菜、タケノコ、キクラゲ等を配して炒め煮したところに、強烈な麻辣テイストを仕込んでいます。

花椒やラー油、唐辛子などが主軸ですが、野菜由来の甘味などもありますので、辛辣な辛さになっていないところが助かります。(*^▽^*)ゞ

華苑 麻辣タンメン

最近スペック変更を行った麺も、巧い具合にマッチしていて、一気に箸が進められない状況下でも、麺は伸びずに頑張り通してくれましたww スープにトロみが付けられていなかったのは幸いでして、これでトロッとしていたら、かなり苦戦していたと思われます。

これはどなたにでもお薦め出来るメニューでは無いと思いますが、麻辣を愛して止まない四川Loverや、一汗掻かせてくれないと許せない方、白河の大御所Blogger様などには、是非ともご堪能頂きたい一品です(^^)

あぁ、ちなみに・・・ 翌朝は少々アツイモノを感じるかも知れませんからお立ち会いww




序でにもう一品挙げておきましょう(^^) たまに無性に食べたくなる一品なのですが、いつの間にか食器が更新されておりました。 そのビジュアルの変化もあってか、以前よりもより一層破壊力が増したような気が・・・(>▽<;;

「天津丼 (650円)」 ※甘酢仕様

華苑 天津丼

なぜか洗面器のような深鉢に変更されておるし・・・( ̄_ ̄|||)

ちなみに以前のオリジナル仕様はこんな具合。 (↓旧仕様)

華苑 天津丼

相対的なサイズに変更は無いようなのですが、深鉢タイプの方が、餡を掬いやすいであろうというマダムの思い遣りだそうですΣ(゜▽゜;) 使用されている卵は、一人前に付き6個!(((( ;゚д゚)))

華苑 天津丼

お陰で立派な“赤マクラ”は、肉厚さ故に“肉割れ”を起こす事なりますo(*´∇`*)o

カニのむき身は当然として、タケノコ、シイタケも加わっており、食感の幅を広げています。 ケチャップも使う餡ですが、最後の仕上げに酢が加えられるようでして、甘酢の効き具合がシャープです♪

華苑 天津丼

この最後の酢のお陰で、甘酸っぱい餡なのに、これまた思わずゲホゲホ(;`Д´)と咽せる事が多いのでご用心ww これでホントに普通盛りなのか?と疑いたくなりますが、実は大盛はご飯が1.5倍+卵10個にスープアップされる・ら・し・い;;;;(;・・)ゞウーン ともかく相変わらず650円にあるまじき天津丼です( *´艸`)




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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