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湯の宿 楽山 ~福島県郡山市熱海町~

お仲間ご一行を御案内したのは、郡山の奥座敷・磐梯熱海温泉郷にある20室だけのお宿「湯の宿 楽山」さんです(^^) コンパクトなお宿ですが、それが故にお宿と客の距離がとても近いってところも都会の皆様には喜んで頂けるかなと(*^_^*)

宿入り間もなくミーティング。 最初は15分くらいでサクッと終わらせて、お楽しみタイムになだれ込むキモチ満々だったハズなのに、真剣な討議が1時間以上ww いや、単なるお友達クラブにしちゃう方が簡単ですが、一年の計を定める大切な話し合いですからね。 この妥協の無さが、創設から18年の年月を重ねる原動力だったのかも知れません(^^)

入浴タイムを一時間ほど取りまして、磐梯熱海のお湯を楽しんで頂きました。 お肌スベスベのツヤツヤになりますぅ~♪ 大浴場は男女一つずつですが、こちらも好評サクサクで良かったぁ~ 露天スペースも備わっておりまして、大浴場でシッカリと温まったら、露天で仲間達との会話を楽しみながらの長風呂三昧♪ ここいらで燗酒の一つでもあれば尚ヨロシww

仲間達に楽しんで貰いたかった楽山さんのお食事タイム♪ テーブルセットされているのはめいめいに用意される“お手前料理”です(^^)

湯の宿 楽山 夕食

この他にも「かまどレストラン」ならではの、バイキングスタイルのおばんざいとカマド炊きのお料理の数々が用意されています。 こちらは他にもご宿泊のお客様方で賑わっておりましたので、写真撮影は遠慮致しました(^^;)ゞ

湯の宿 楽山 夕食

前菜盛り合せには、季節の金柑も色鮮やかに。

湯の宿 楽山 夕食

とても人気の高い「うつくしまエゴマ豚のシャブシャブ」です。

湯の宿 楽山 夕食

脂質の美味しさは絶品♪ 漬けダレも良くチューニングされており、仲間達からも大絶賛(^o^)b

ここでいきなり仲間達とのご縁もある、高校時代からの無芸の親友より差し入れが登場(゚ロ゚屮)屮

友人からの差し入れ

鯛の尾頭付きぃ~~?!オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

誰がそんな粋なことしろと!w( ̄▽ ̄;)w

どよめくホールww 人を驚かせる演出もアイツらしい(^▽^;)

友人からの差し入れ

きっとアイツのことだから、ほとんど事故のようなタイミングで手配を掛けたのでは無かろうか? 料理長、忙しい中頑張ってくれました(>▽<;; ありがとう、料理長♪ みんなご満悦で楽しませて頂きましたよ(*^_^*)

頃合いを見計らって、かまどレストランへの扉が開かれます。 一同、再びどよめき(‐^▽^‐) お好きなモノを、お好きなだけ召し上がって下さいナ。

「イカニンジン」の知名度が高かったのには驚いた(^^;) 福島県の郷土食として記憶して頂いているようです。 豊富なメニューを堪能して、更に待ち構えているのは、お宿の名物「かくれんぼ鍋」です(^^)

湯の宿 楽山 夕食

コンデジで撮ったものだから、ブレっちまいました(^^;)ゞ 約1,000度に焼いて灼熱状態になった石を、出汁を張った汁物の中に入れますと、爆発的に沸騰するって趣向です。 一気に高温で煮られた具材は、シッカリと火が入っているのに、シャクシャクとした歯触りが活きています。

これまた大反響ww 最後の最後まで夕食を楽しみ尽くして中締めです。 当然、夕食から再び飲み始めまして、部屋に集まってもまた飲み続けww 翌朝に備えて、午前零時くらいにはお開きになりました。

で、翌朝(^^) 朝食前には朝風呂ね♪ 部屋に一度戻ったら、何故かみんなビールを飲んでいる(⌒▽⌒;)

朝飯前のビールっすか?(〃´o`)=3

えっ、朝風呂上がりのビールだって?!Σ(|||▽||| )

信じられない・・・

夕食も存分に楽しめましたが、朝食もまた「かまどレストラン」でして、バイキング形式のかまど料理が白い湯気と共にお待ちかねでした(^^) こちらも昨夜に続き大好評(^o^) 出立前に宿の前で記念写真を撮りました。 勿論、女将さんや仲居頭、お世話を頂いたルームさんもご一緒に♪

「今度は家族を連れて再訪したい。」とか、「また福島で新年会を催す時は、ここに泊まりましょう!」と、大好評を頂きました。 幹事のお役目、取りあえず半分ほど完遂ww




湯の宿 楽山 (URL)
福島県郡山市熱海町5丁目39番地
電話;024-984-2325


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