手打ち中華そば 和屋 (なごみや) ~福島県福島市飯坂町平野~

こちらもようやく今年初の訪問♪ ボクの中では“とら系”では最も好きな、国道13号線沿い福島市平野の「手打ち中華そば 和屋 (なごみや)さんです(^^)

昨年春に「花見山」の撮影行脚の際に訪問して以来ですので、何と9ヶ月ぶりにありつけました(^▽^;) とは言え、実を申せばその間に2回売り切れ閉店の空振りに沈んでおりました。゚(゚ノД`゚)゚。 今回は無芸大食妻と連れ立っての訪問です。 ボクの気に入っているお店を、出来るだけ連れ歩きたいナと(*´ノ∀`)(←偽善者ww)

手打ち中華そば 和屋

ちょっと出遅れてしまったので、又もや暖簾落ちの危機かと心配しましたが、どうやらギリギリ間に合いました(>▽<) 店主・眞柄さんの仕事ぶりがライブで楽しめるカウンター席に陣取りますヨ♪

「無芸さん、今日はもうスープが濁っちゃいましたよ(・Д・`;)」

との注釈が付きましたけど、ここまで来て諦められりょうか? 名手・和屋の濁りスープなんて、逆に考えればそう滅多に頂けないでしょww かえって好都合ってモノでしょうヨ(^ー'*)

で、お楽しみの「雲呑・・・」と言いかけたところで、

「あぁ~~~!(@・艸・;) 10分前に売り切れちゃいましたぁ~(^▽^;)ゞ」ってorz

あぁ~~~、絶品の羽衣雲呑がぁ~~~!。゜゜(´□`。)°゜。

であ、無いモノは仕方ありませんので「炭焼焼豚麺」を所望してみましょう。

「炭焼焼豚麺 大盛 (850円+150円)」

和屋 炭火焼焼豚麺 大盛

あうぅ~~~~~?! なんじゃ、こりゃ?Σ(゜▽゜;)

め・ん・が・み・え・な・い ノ( ̄0 ̄;)\


まるで喜多方の某店を彷彿とさせるような、丼一面肉の海ではござらぬか?!|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

まさかここまでだとは思いもよらじww ある意味心底喜ぶべきなのでしょうけど、迂闊にも店主・眞柄さんの体格を目にしたら、脳髄反射で“大盛CALL”をしてもうた(||゚艸゚||) ここの大盛は、なかなかの迫力なのですが、この肉の海をどうしてやりましょか?

和屋 炭火焼焼豚麺 大盛

しかも味玉をサービスして頂いちゃいまして、やけに美味しそうで箸を付ける前からヤラレてしまったww 和屋さんの味玉って、漬け込みタレの色はほとんど看取されないんですけど、何気に程良い醤油系の味が染みこんでいるんですよね♪

和屋 炭火焼焼豚麺 大盛

内モモ、バラ、カブリの三種類の焼豚は、とら系の掟に従って、一度スモークされてから煮込まれています。 バラ肉は脂身が抑えられていますので、脂質はちょっと・・・と言う方にも、かなり受け入れて頂けるのでは無いかと思います。 何れのシャーシューもしっかりとした噛み応えがありますが、筋っぽさのカケラもありません。 良い食感と、スモーキー・フレーヴァーが醤油の風味と共に鼻腔に届きます。

和屋 炭火焼焼豚麺 大盛

前述のスープの濁りですが、こんな具合ww 言わば“ナベゾコ”の部位が大半です。 ある意味、和屋の和屋たるピュアな鶏出汁の香りこそマスキングされてしまいましたが、「これで無化調?!∑(⌒◇⌒;)」ってくらいの“旨味爆弾”状態です(*´▽`*)

クリーンでクリアな鶏出汁風味に、意図的な生醤油っぽい角を立てると言うのが“とら系”の作法かと思いますが、この人にならガンガン焚きの白濁系鶏スープを作らせてみたいと思ってしまいますww(^o^)

和屋 炭火焼焼豚麺 大盛

平打ち中太縮れ麺は当然自家製麺。 この日の麺は、何気に秀逸だった気がします(^^) ある程度グルテンが活性していて、決して強靱といった類ではありませんが、軽くプッツンとした歯切れの食感があり、滑らかに舌の上を滑る麺には、程良くスープ持ち上げられてきます。

前述の旨味が出すぎた濁りスープの持ち味があってでしょうか、醤油タレのアタリがマイルドに感じられます。 もしかすると純粋な“とら系信者”の方からは不満の声が出るかも知れませんね(笑) ボクにとっては“和屋の新味発見”ってくらい楽しめた一杯でした(*´∇`*)




手打ち中華そば 和屋 (なごみや)
福島市飯坂町平野字原76-1
電話;024-542-8383
営業時間;11:00~16:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日;水曜日、第2木曜日
駐車場;7台(店舗横)、10(第2駐車場)


 

本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

本当は意図的に「華苑日記」は月に二回に抑えておきたかったのですが、今回は号外版と言いますか、フライング掲載と言うべきか、2月1日より正式提供が開始になる“季節限定メニュー”のお知らせですww

本品のリリース予定は、年明け間もなくから華苑マダムから聞いていたのですが、たまたま訪問した時に工藤シェフがお手空きで、先客様もおられなかったので、リクエストを持ちかけてみたら作って下さりました♪

「麻辣タンメン (780円)」

華苑 麻辣タンメン

見ての通り、真っ赤っかぁ~!です♪(〃∀〃;)

工藤シェフ、本作は“HOT & SPICY=麻辣”というネーミングの免罪符を打つ事で、結構遠慮無しにサディスティクな辛さを表現しています(>▽<;;

華苑 麻辣タンメン

無芸も少々警戒しながら一口目のスープを口にしたのですが・・・

ゲホゲホゲホゲェ~~~!!!ヾ(>y<;)ノと、思い切りハマってしまいました(^▽^;)

ここでマダムが妙な微笑みを浮かべながらやって来て、スッとテーブルにティシュ箱を置いていった ―(°°;)→ グサッ 

くっ、くそぉ~~~!(-。-;) 何でそんなに嬉しそうなんだよ?

「ムゲイサァ~~ン、イッパイアセカクヨ♪ ヾ(@^▽^@)ノ」 ゲラゲラゲラ

そうか・・・ ボクが積んだ状態になるのが、そんなに楽しいんだナ? こうなったら、何が何でも、もうゲホゲホしないぞ!W(`0`)W

ゲホゲホ! ( ; ̄3 ̄)~♪

ってくらい辛いですww 度々工藤シェフに辛さの度合を伝える為に送り合っている基準で言えば“辛さレベル4”に近いです(;´▽`A``

華苑 麻辣タンメン

本作は工藤シェフのオリジナルメニューでして、最も個性的な仕立てとしては、牛スジ肉を加圧調理してメイン具材としています。 極めて柔らかく仕立てられており、舌の上でトロけるようであります。 そこに種々の野菜、タケノコ、キクラゲ等を配して炒め煮したところに、強烈な麻辣テイストを仕込んでいます。

花椒やラー油、唐辛子などが主軸ですが、野菜由来の甘味などもありますので、辛辣な辛さになっていないところが助かります。(*^▽^*)ゞ

華苑 麻辣タンメン

最近スペック変更を行った麺も、巧い具合にマッチしていて、一気に箸が進められない状況下でも、麺は伸びずに頑張り通してくれましたww スープにトロみが付けられていなかったのは幸いでして、これでトロッとしていたら、かなり苦戦していたと思われます。

これはどなたにでもお薦め出来るメニューでは無いと思いますが、麻辣を愛して止まない四川Loverや、一汗掻かせてくれないと許せない方、白河の大御所Blogger様などには、是非ともご堪能頂きたい一品です(^^)

あぁ、ちなみに・・・ 翌朝は少々アツイモノを感じるかも知れませんからお立ち会いww




序でにもう一品挙げておきましょう(^^) たまに無性に食べたくなる一品なのですが、いつの間にか食器が更新されておりました。 そのビジュアルの変化もあってか、以前よりもより一層破壊力が増したような気が・・・(>▽<;;

「天津丼 (650円)」 ※甘酢仕様

華苑 天津丼

なぜか洗面器のような深鉢に変更されておるし・・・( ̄_ ̄|||)

ちなみに以前のオリジナル仕様はこんな具合。 (↓旧仕様)

華苑 天津丼

相対的なサイズに変更は無いようなのですが、深鉢タイプの方が、餡を掬いやすいであろうというマダムの思い遣りだそうですΣ(゜▽゜;) 使用されている卵は、一人前に付き6個!(((( ;゚д゚)))

華苑 天津丼

お陰で立派な“赤マクラ”は、肉厚さ故に“肉割れ”を起こす事なりますo(*´∇`*)o

カニのむき身は当然として、タケノコ、シイタケも加わっており、食感の幅を広げています。 ケチャップも使う餡ですが、最後の仕上げに酢が加えられるようでして、甘酢の効き具合がシャープです♪

華苑 天津丼

この最後の酢のお陰で、甘酸っぱい餡なのに、これまた思わずゲホゲホ(;`Д´)と咽せる事が多いのでご用心ww これでホントに普通盛りなのか?と疑いたくなりますが、実は大盛はご飯が1.5倍+卵10個にスープアップされる・ら・し・い;;;;(;・・)ゞウーン ともかく相変わらず650円にあるまじき天津丼です( *´艸`)




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

この寒さは今週の後半まで続くと言いますが、この寒さに乗じてリピ率が上がり続けているのが味噌ラ~です(^▽^;) ボクは味噌ラ~が苦手と言う訳ではありませんが、これほど味噌ラ~に惹かれ続けているというもの、自分的に珍しゅうございますww

地元ではタンメンで名を馳せる老舗の名店「中国飯店 なるき」さんですが、実は拙のBlogで肝心のタンメンは未だ登場した事がありませんでした( ̄∇ ̄*)ゞ まあ、ファンには良く知られているメニューと言う事もあり、今更ピックアップするまでも無かろうとの思惑があったのも事実ですが、この辺で宗旨を変えての初登場です。

「味噌タンメン (800円)」

なるき 味噌タンメン

ここでは「味噌」と言えば味噌ラ~しか所望していなかった無芸。 その仕立ての過程は、味噌タンも味噌ラ~もさしたる違いは無さそうですσ( ̄、 ̄=) スープの中に麺が沈んでいる限り、見てくれでその違いを言い当てるポイントは極めて少ないです。

なるき 味噌タンメン

その違いとは、キクラゲが減量されて、豚肉の薄切りが加わっているって程度にしか思えません。 スープの色つやも変化は看取出来ません。 例によって炒める時間よりも、煮込まれる時間の方がずっと長い野菜は、しっかりと火が通っており、持ち味の甘味がしっかりと引き出されます。

なるき 味噌タンメン

そしてタンメンの主役とも言うべき極太縮れ麺は、まるでのたうち回るかのような強烈な縮れ方(笑) その太さたるや、昨今のドロポタつけ麺の盟主達がこぞって走った、屈強なまでの歯応えと太さの麺の前でも、いささかの引けもとらないほどのインパクトです(^^)

全粒粉だとか、強力粉だとか、はたまたタピオカ粉といった奇策とは無縁の、至って古典的な小麦粉だけで作り上げられる自家製麺は、時代の先取りだったのだろうか?とさえ思えるほど個性派です。 こんな個性的な麺を40年以上前から普通に作り上げていたのですから、初代のセンスの凄さが伺い知れると言うものです。

さて、肝心のお味ですが、果たしてこの時の味噌タンがどこまで本流の味であるのか基準が分かりません。 ですからあくまでも、慣れ親しんできた味噌ラ~との比較でしか語れないのですが、味噌ラ~の方が旨味や味噌の濃度が高いです。 野菜由来の甘味についても同じです。 中太麺の味噌ラ~の方が濃度を高く感じるというのは、果たして正しいものなのか? 単なる味噌タンの味のユラギがそう感じさせたのかは不明です。

前述の極太縮れ麺は、しっかりと噛む事が前提ですので、並盛りでも満腹の条件が整っているかも知れません(^^) やはり“大盛CALL”をしなくて正解でしたヾ(;´▽`A``




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

大遅れに遅れて「麺屋 信成」さんにようやく初詣致しました(^▽^;)ゞ かなぁ~~り寒い日でしたので、無芸大食妻を味噌ラ~でおびき寄せましたとさww

ボクはいつもの「豚骨らーめん 細麺 (700円)」“シンプル仕様”を所望です♪

麺屋 信成 豚骨らーめん シンプル仕様

最近固定化しつつある、ボクのシンプル仕様は、細麺・チャーシュー・小口ネギ多目・キクラゲ・紅ショウガの布陣です。

麺屋 信成 豚骨らーめん シンプル仕様

肉厚タイプのキクラゲは細切りに仕立てられていて、コリッとした歯触りが楽しめます。 紅ショウガは彩りだけでは無く、ほのかな辛味と塩味のアクセントがありますので、押し味を増した“シンプル仕様”には、是非とも忘れてはイケナイアイテムです(^^)

麺屋 信成 豚骨らーめん シンプル仕様

この日のスープも、相変わらずの高濃度♪ 臭みを感じさせない白濁ゾーンの上に油膜の蓋が載っていますが、これで諄さを感じさせないのですから素晴らしい(*^_^*)

麺屋 信成 豚骨らーめん シンプル仕様

低加水タイプのストレート細麺は、ポキポキとした食感を楽しませてくれますし、細麺の間に貯えたスープをたっぷりと口に運び込んでくれます。 ザックザックと箸が進みまして、そのピッチはスローダウンすることはありません(笑)

1/3ほど麺量を残したところで、“替え玉call”を掛けておきます♪

「替え玉 (150円)」

麺屋 信成 替え玉

替え玉を投入しても、相変わらずのピッチで一気呵成に食べ進んでしまいます。

お願い、まだ満腹信号は出さないで! もっと沢山食べさせて(-人-;)

と、いつまで食べ続けたいと思わせる一杯(^^) 今年もたっぷりと楽しませて頂きますよ♪




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示




お店の界隈に棲み着いていた、器量良しのニャンコ・メンマちゃんですが、信成さん店主ご夫妻の知らぬ間に、里親希望の女性が引き取られたそうです。 メンマちゃんが良く可愛がって貰っていた、ご近所の会社に一言ご相談の声掛けをして行ったそうです。

半ば喜ばしい話ではありますが、永らく面倒を見ていた信成さんご夫妻にとっては、最後のお別れも出来なかった事だけが悔やまれると残念がっていました。

根付き猫のメンマちゃん

メンマちゃんの子供達は、お店の辺りにまだ居着いているそうですが、母猫だけが引き取られてしまったというのも、何となく可哀相な気もします(^_^;) きっと温かい家庭に望まれて引き取られたのですから、間違いなく幸せな生活を送っているであろうことが唯一の救いです。 

三春滝桜 ~福島県田村郡三春町滝字桜久保~

時系列を再び巻き戻しまして、しっかりと積雪に見舞われた日曜日の朝です。 除雪作業の騒音で目を醒ました無芸。 雪が止んでいるのを見て、大急ぎで身支度をして向かったのは「三春滝桜」です(^^) やはり写真撮りなら考える事は同じ人はいくらでも居る訳で、先客カメラマン様がお一人おられました。 もしかすると、もっと早い時間にお出でになっていた方が居てもおかしくありませんね。

滝桜の雪景色
[2012/1/22 滝桜の雪景色] <↑ Clickで拡大>

重く湿った水雪でしたので、枝には着きやすいのですが、自らの重みで滑り落ちるのも早いです。 即ちこれ、撮影は時間との勝負って事ですね ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

一般の訪問者はほとんど居ないと思いますが、保存会の方かと思いますが、わざわざ雪を掻いて通り道を付けて下さっていました w( ̄△ ̄;)w 理屈とかでは無くて、こうした配慮と言うのは、やはり人の心って言うものを感じざるを得ません。 長靴必須で立ち回った訳ですが、それでも尚、通り道だけでも除雪して頂いていて助かりました(^^)

滝桜の雪景色
[2012/1/22 滝桜の雪景色] <↑ Clickで拡大>

私が到着した時には、まだテッペンの枝振りにも雪が載っていました(^^) 先客カメラマンさんが立ち位置を変えられたので、樹の袂まで近づいて撮影してみました。

滝桜の雪景色
[2012/1/22 滝桜の雪景色] <↑ Clickで拡大>

残念ながら晴天の青空は望めませんでしたが、雪を纏った枝振りもナカナカ風情があります(^^) 枝からの落雪も結構多かったので、その落雪を捉えようと少々粘ってみました。

滝桜の雪景色
[2012/1/22 滝桜の雪景色] <↑ Clickで拡大>

うぅ~~ん イマイチ(o ><)o




三春滝桜
福島県田村郡三春町滝字桜久保


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「三春滝桜」の前道でキューブ号で方向転換しようとしたら、あわやスタックしそうになりましたw(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w 前輪駆動でもやはり2駆は2駆ですね(^◇^;) こんなに雪に弱いとは思っておりませんでした。

で、もう一つ気になったのは、もともとオーバー・ブーストに誂えられていたブレーキの効き方です。 踏力の弱い女性には“良く効くブレーキ”というように思い込まれているフシがありますが、ちょいと車好きな方ならお察しの通り、単なる演出にしか過ぎないのです。

この“利き味が良いブレーキ”が氷雪路では刃となってドライバーに襲いかかりますノ( ̄0 ̄;)\ それでなくても繊細なコントロールを心掛けなければならないのに、そぉ~~~っとブレーキを踏んだつもりなのに、カックゥ~~ン!と噛んでしまいます。 もうこのブレーキのコントロールだけで、余分な神経をすり減らしっぱなしです。 メーカーさんって、こんなに思いきりの良い仕立て方も出来ちゃうんですねww

さて、話は変わりまして、桜の咲いていた頃に来たきりになっていたこのエリアですが、「上石の地蔵桜」への入り口三叉路の辺りにまで仮設住宅がありましたΣ( ̄ロ ̄lll) どれほどの世帯数があるのかはちゃんと確認出来ませんでしたが、まるで谷間のような陽当たりの悪い場所で、降り積もった雪に埋もれた仮設住宅は、あまりにもショッキングな光景でした。

しかも近隣にはほとんど住宅も無い場所ですし、徒歩で買い物に行けるお店もありません。 温暖で冬でも晴天が多い浜通り地方から避難を余儀なくされた挙げ句、こんなといっては失礼かも知れませんが、あまりにもギャップのありすぎる場所に仮住まいをして頂いているとは(_ _。)・・・

色々な都合や線引きもあるのかも知れませんが、先ず最初に考えなければならないのは、生身の人間が“らしく生活できる”って事では無いでしょうか? 改善しうる事から、時を置かずにスピーディーに進めて行って欲しいのですが・・・ 出来るハズですよ。 そこに身を置かざるを得ない方々が、自分の親兄弟や祖父母だと思うだけで・・・
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

年明けから約三週間後、ようやく今年初の「郡山大勝軒」への訪問です(*´▽`*) 別に忘れていた訳では無いのですが、あの漬けダレの味が頭を過ぎったのでスイッチ・オンです(^^)

郡山大勝軒

お昼時は混み合い必至ですので、夕刻近くになってからの訪問でしたが、先客様方がおられたばかりか、客足は途絶える事もなく、相変わらずのご繁昌ぶりですね。 この日はすっかりお腹が空いていたので、多少盛り良くこちらを(^^)

「つけ麺 中盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

「無芸さん、惜しかったねぇ~ 大好きな“ナベゾコ”は、ほんのさっき新しいスープに合わせちゃったところですよ」

とは言われたものの、確かに惜しかった“ナベゾコ”ですが、節系の香り豊かな炊き上げたばかりのスープもまた一興(^^)

節系出汁由来のフワッと広がる甘味も感じられますが、追っかけてくる甘酢が更に風味を押し上げてきます。 多少のユラギはスープの時間経過と共に感じられますが、基本の骨子はいささかもブレてはいません

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

あまり派手な変革は感じないかも知れませんが、実はこの自家製の麺にこそ、種々の進化が秘められています。 工藤店長と岡田副店長が探求心旺盛で、仕事に対してストイックである事が何よりものバックボーンですが、閉店後の深夜まで、黙々と試作研究を続けているのは立派です。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

ツヤツヤの麺は、プッツン!とした食感を伝えて来ます。 しっかりと茹で上げられて小麦粉のグルテンが活性した麺は、噛み応えの良さだけではなく、フワッと鼻腔に抜けてくる小麦粉の風味も感じられます。

以前よりも麺に纏わせる水膜が控え目になっている事に気付きました。 この水膜は麺がくっついてダンゴにならぬようにする必須要件だったのですが、水っぽくなるとの見方もされていました。 食べた感じを大きく変えることなく、改善出来るところにはしっかりと手を入れて行くという、かなり地道な努力を積み重ねているんですね(^^)

さてこの二人組み(笑) 色々な引き出しを着々と増やしているところですが、いつになったらお披露目のチャンスがやって来るのでしょうか?(^^) 店主・阿部君から託されたお店をしっかりと守っていますが、どこかでこの子達の情熱や新発想を花開かせてあげたいところです。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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今朝も軽トラのアクセル・ケーブルが凍り付いていましたorz 今度は力任せにアクセル・ペダルを蹴飛ばしてみても、ビクとも動きません(`皿´;) 限度を超えた力を掛けると、ケーブル自体が損傷しちゃうかも知れませんので、取りあえず諦めて自動車整備の本職・実弟に相談しました。

思い起こせば台風15号の水害で水没した軽トラです。 その際にアクセル・ケーブルの中に水が侵入してしまっていたのでしょうね。 オイル・インジェクターを使って、ワイヤー・ハーネスの中の水分を吹っ飛ばして、ケミカルオイルを注入しようかと考えたのですが、果たして素人にそこまでの技量が出せるかしら?(+д+)

いっその事、アクセル・ケーブルをマルっと交換しちゃおうかと考えて相談したのですが、何やらスッゴク面倒・ら・し・い(-д-`;) フレームむき出しの軽トラなんて、バイクのケーブル交換と同じくらいだろうと高を括っていたのは私だけ(汗) 配線や配管を隠すボディが無い軽トラは、中空のフレームの中を通したり、思わぬところを取り回したりと、面倒なこと極まりないらしいんですね(^▽^;)ゞ

取りあえず実弟が昼休み時間にちょいと立ち回ってくれて、氷結固着していた場所を溶かして、強引にケーブル内にグリースを流し込んでくれまして、一時凌ぎとは言え何とか走行出来るようにしてくれましたC=(^◇^ ; これで午後から仕事が出来ますww
 

氷点下12℃だとぉ~?!ノ( ̄0 ̄;)\

お題目の通りのお話です。 昨日の日の出の頃[2012/01/25 06:52]に記録した、郡山市の測候始まって以来の最低気温です。 寒い朝だと思いましたがアメダスの記録値を見て我が目を疑いましたw( ̄Д ̄;)w 福島県中通り地方の中では、堂々たるグランドスラムww それどころか、会津地方の多くの測候ポイントよりも低い気温でした。

-10℃どころか、-12℃になったなんて記憶にないなぁ~と思ったら、やはり郡山市での最低気温記録を塗り替えたそうですww 日中はそこそこの日差しもあったのですが、日本海側の山陰から北陸地方にかけては、大豪雪になっているとか。 いや、他人事ではございません。 当県でも一昨年のクリスマス寒波の折は、ソレに匹敵する豪雪に見舞われた記憶もまだ残っています。

一夜明けて今朝もまた強烈に冷え込みまして、-11.6℃[2012/01/26 04:04]を記録しておりまして、市内には日差しこそありますが、最高気温は-1.4℃と言う事で、堂々たる真冬日です(⌒▽⌒;) 無芸の仕事場は当然暖房フル回転なのですが、ヒーターの室内温度表示は13℃だすorz 寒くて凍えそうです∑(゚∇゚|||)

寒さの盛りである大寒を迎えたばかりですから、これから暫くはこんな調子なのでしょうかね? 寒さ序でに寒いところの写真を挙げちゃいましょうww

猪苗代湖畔長浜

お仲間新年会の最終稿です(^^) 「十文字屋」さんで遅めの昼食を楽しんで頂き、チャーターバスでJR郡山駅までお送りする予定でしたが、予定よりも時間的な余裕がありましたので、更なる福島県らしさをお楽しみ頂こうと思いまして、ドライバーさんのご厚意に助けて頂き、猪苗代湖畔「長浜」へと立ち寄りました。

猪苗代湖畔長浜

ボクらにとっては白鳥や雁・鴨などの渡り鳥は、決してそんなに珍しくはありませんが、首都圏からお出での皆様にとっては、正に目を疑うような光景だったようです(^^) メンバーの中の紅一点、Mrs.おしとやかさんがお向かいのコンビニに走りまして、鳥達のエサになりそうな食パンを買い求めて参りました。

猪苗代湖畔長浜

多勢を締める雁達の中にパンを千切って放ってやりますと、空中キャッチを目指してまさに“雁首”を揃えて、落下地点に向きます。 その様子はまるでバリ島のケチャダンスさながらですわヽ(゚ロ゚;) やはり大きく美しい白鳥にエサをあげたいと思うのは人の常なのですが、なかなか届かないのねww

猪苗代湖畔長浜

老若男女に関わらず、メンバーは童心に返って楽しんだようです(^^) Mrs.おしとやかさんが一番喜んでいたかな?(^o^)

「これだけでも福島県に来た甲斐があった♪ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ」

とまで喜んで頂きますと、コンシェルジュ無芸。 結構複雑なんですけど( *・_・)( *..)( *_ _)イジケテヤル・・・

一泊二日の時間の中、福島県のポテンシャルを存分に堪能して頂けたのではないかと自負はあります。 けど、まだまだほんの一部だけです。 私達の郷土の引き出しは、とてもこんなものではありません(^^) また機会を作って当県を訪問して頂ける日を楽しみに致しましょう♪ そんでもって、メンバーの皆様方が、福島県を推して下さるアンバーサダーになって下さる事を期待したいものです。

猪苗代湖畔長浜

長浜から飛び立つ白鳥達。 残念ながら後ろ姿しか捉える事が出来ませんでした(´・ω・`) カメラマン失格orz




今朝、駐車場から軽トラを出そうとエンジンを始動し、荷台の粉雪を払ったところで、おもむろに発進しようとしました。 するとアクセルを踏んだはずなのに、何故か鉄板を踏んでいるかのようにビクとも動きません?(・◇・ )

「おんやぁ~?」と思いつつも、自分がボケて妙な場所を踏んでいるのかと足許を見やりましたが、間違いなく右足はアクセルペダルの上に掛かっています(゚ー゚*?)

もう一回踏んでみますが、やっぱりビクとも動かないΣ(・ω・ノ)ノ まさか・・・と思ってシートから降り、手でアクセルペダルを押してみると、やっぱりビクとも動かない(;´Д`A ```

もうこの時点で、大体の察しは付いたのですが、とにかく一度は動いてくれなきゃハナシにならないので、再び今度はエイっ!o(`^´)θ蹴リッ!とばかりに踏み込むと、アクセルペダルはズコッ!と奥へ。

ギャァァァ~~~~~~~ン!!!エンジン全開(゚ロ゚屮)屮

慌ててメインスイッチを切ります。 やっぱりアクセル・ケーブルが凍り付いていましたw( ̄▽ ̄;)w ドアのウェザー・ストリップが凍り付くって事はありましたけど、自動車のアクセル・ケーブルが凍り付いたのは初体験ですo(*'o'*)o

仕方ないのでエンジンベイを開けて、キャブのスロットケーブルを確認しつつ、何度かケーブルを動かしてみますと、ようやく凍結部分がスムーズに動くようになったみたいです(^▽^;)

今時の乗用車ならフライ・バイ・ワイヤー化されているので、アクセル・ケーブルなんてものはありませんけど、軽自動車ではまだまだ主流はコチラですかね? と言いつつ、こんな事はそう滅多に起こるものでは無いですよねww
 

十文字屋 ~福島県会津若松市川東町~

さてお仲間新年会も、いよいよ終盤。 会津まで御案内したからには、会津らしい食べ物をご堪能頂きたいと言う事で、今回は“会津ソースかつ丼”をお楽しみ頂く段取りです。 当初の参加予定人数が、ちょっとしたものでしたので、美味しいのは当然として、収容人数が多く、客捌きが良くて仕事の早いお店から選んだのがこちら「十文字屋」さんです(^^)

十文字屋

事前にお店にアポ入れしておいたので、受け入れ体勢も問題無しです。 「会津三大ソースかつ丼」と呼ばれて久しい名店です。 旅の思いでとしても、味の思いでとしても申し分無いでしょう(^^)

当然、名物の爆盛りソースかつ丼をご堪能頂きたかったのですが、大半のメンバーが恐れを成してしまいまして、皆さん慎ましくセットメニューに流れてしまったのは痛恨の極みですo(´д`)o  ほんの30分前に、三春軒で昼食前のオヤツを一緒に食べたK君だけが乗ってくれたのは幸いですww

「磐梯かつ丼 (1,100円)」 (味噌汁、お新香付き)

十文字屋 磐梯かつ丼

一同騒然 (((( ;゚д゚)))

普段、こんな山盛りごはんを目に馴染ませていないお仲間にとっては、まさに“人の食いものぢゃねぇ~ぞ状態(l|゚Д゚l|l)”です。゚(゚^Д^゚)゚。

200gの豚ローストンカツが2枚分で計400g相当のソースカツが載ってきます。 早速丼の撮影会になっていたのが何とも・・・(゚▽゚;) (ホントはみんな興味アリアリぢゃねぇ~か?!)

十文字屋 磐梯かつ丼

たっぷりと潜らせてある甘めの特製ソースが、脂身の美味しさをより一層引き立てます♪ 肉の厚みは2cmを若干下回る程度ですが、それでも初見の皆さんにはインパクト極大ww 筋切りがしっかりと施されているようで、歯切れの良さは勿論、肉質も以前と変わらず良好です。

十文字屋 磐梯かつ丼

衣は厚すぎず薄すぎず。 肉厚に見合ったバランスだと思います。 ちなみにお仲間はK君を除いて全員「喜多方ラーメン&ミニヒレカツ丼」のセットでした。 件の自家製ソースは共通ですが、大好評でした(*´▽`*) 約半年ぶりに再訪致しましたが、確かな美味しさは変わりなし。 相変わらずの繁盛振りは何よりでした。




== 2015年10月に移転しました == アーカイヴとして残しておきます
 (新住所 福島県会津若松市河東町浅山字堂ヶ入丙1602)
十文字屋 (URL)
福島県会津若松市河東町郡山字村東15-3
電話;0242-75-3129
営業時間;11:00~19:00
      (火曜日)11:00~14:00
定休日;無休
駐車場;店舗敷地内に15台ほど


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三春軒 ~福島県会津若松市西七日町~

お仲間一行には限られた時間内とは言え、少しなりとも会津若松の城下町風情をお楽しみ頂きたいと思いまして、七日町通りへと御案内致しましたよ(^^) 以前、絵ロウソク屋さんには猫店長が居る事を確認していましたので、これはチャンスと訪問してみました。 自家製の会津伝統の絵ロウソクは、造詣の浅い無芸の目にも楽し♪ お仲間の皆様方は、早速お買い求めになっていました。

で、件の“猫店長”のハナシを切り出してみましたら、確かに居るのは間違いありません。 それではどこに?と期待したモノの、ご店主様のお話によると、実は傑出した人嫌いニャンコで愛想無しなのだそうですノ( ̄0 ̄;)\ って事で、残念ながら今回は絵ロウソク屋さんの猫店長にはお目通りが叶いませんでしたww

「七日町通り」まで来たのなら、是非とも立ち寄っておきたいのが会津若松で現存する最古の老舗「三春軒」でしょう(^-^) 昼食は別なお店で摂る予定でしたので、こちらは昼食前のオヤツと言う事でww 是非とも行ってみたいと言うお仲間二人をお連れしまして暖簾を潜ります。

三春軒

お二方ともお店の全景だけでも、相当にインパクトがあった模様ww まっ、確かに驚くかも知れんナ(^^) 暖簾を潜って二人のおばあちゃんに御挨拶。 以前訪問したのは昨年5月の中頃ですから、7ヶ月ぶり二度目の訪問でしたが、ちゃんと覚えていて下さりました♪ やはり「アノ貢ぎ物」が効いている?(=´▽`=) 訪問した際に撮影した、愛猫・プリンちゃんの写真を簡易額装にしてお送りしていたんです(^^)

そんでもって、Blog仲間のreeちゃんの実家だと言う事が分かったモノだからサァ大変ww reeちゃんが、お母さんとおばあちゃんに耳打ちしてくれていたからでしょうね(笑) お陰で無芸、訪問させて頂く楽しみが増えたってものです(*´∇`*)

前述の通り昼食前のオヤツを頂き参りましたので、サクッと軽く「ベビーラーメン (300円)」を所望致します(^^)

三春軒 ベビーラーメン

二人のおばあちゃんの連係プレーは永年鍛え上げられたローテーション。 望外に早い仕事には驚かされます。 黄金色のスープはクリアで美しい(^^) 多分鶏ガラ出汁を引く際に、仕上げ際に煮干しを加えたと覚しき出汁です。 淡口醤油ベースの醤油タレは、角の取れた円やかなアタリ。 軽快で濁りのないクリスピーなスープに仕立て上げられています。

三春軒 ベビーラーメン

自家製の平断面中太縮れ麺は、歯応えでは無く滑らかな舌触りを堪能しつつ楽しむタイプ。 優しく円やかなスープと相まって、二人のおばあちゃんの優しく温かい心がそのまま現わされているかのようです(^^) 小振りな煮豚がまた秀逸でして、淡麗系のスープにあって、生醤油テイストの力強い味が良いアクセントになっています。 適度に残されている脂身の美味しさは特筆モノですヨ♪

二人のお連れ様も大変気に入って頂けたようで、会津の原点的なラーメンを体験したので、これから先にも良い話の種になると期待しています。

で、ラーメンとおばあちゃん達と共に、もう一つのお楽しみと言えば、当然ながら三春軒の看板猫のプリンちゃんですぅ~( *´艸`)

三春軒 プリンちゃん

丁度お店を訪問したら小上がりに香箱座りしていたんです♪

おぉ~~~!ラッキぃ~~~!!O(≧▽≦)O と思い、デジイチに大急ぎでストロボをセットしていたら、一度はスルッと逃げらましたorz

ラーメンを頂いていたら、再びお店に登場してくれましたもので、まんまと撮影に成功したって次第w( ̄▽ ̄;)w 今年で15歳になるスコティッシュホールドなんですけど、相変わらずスリムで若干小柄。 毛艶の良さはご覧の通りです。

三春軒 プリンちゃん

「プリンも歳を取って来たせいか、最近はやたらと膝に乗ってくるんだよ」と言いながら、一仕事終えたおばあちゃんが小上がり席に腰を下ろすと、待ってましたとばかりにプリンちゃんが膝乗りしますww

三春軒 店主とプリンちゃん

似合いすぎです(((*≧艸≦)

また写真を額装してお送りしなくちゃなりませんね♪(*^_^*) プリンちゃんをモフらせて頂きましたし、美味しいラーメンも楽しませて頂きました(〃'∇'〃)ゝ またお邪魔致します♪




== 2013年5月末をもって閉店しました == (アーカイヴとして残しておきます)

三春軒
福島県会津若松市西七日町9-7
営業時間;11:00-18:00
定休日;13日・27日 ※他、所用により休店あり
駐車場;側近セブンイレブンさんの近くにありました


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辰泉酒造 ~福島県会津若松市上町~

さて時系列を巻き戻して、お仲間達との新年会2日目の行程です。 この日もチャーターしたバスでの移動ですので、とてもお気軽です(o ̄∇ ̄)/ ドライバーさんも、会津の観光に精通している方が当たって下さったので、何かと心強かったツアコン無芸です♪

この日の朝の冷え込みは格別だったらしく、会津若松市に到着した頃には、待機中の水分が陽の光キラキラと光る、まるでダイヤモンドダスト現象に類する光景が見られました。 首都圏から参加してくれた仲間達にとっては、初めて目にする光景でしたので、バスの中はちょっとしたお祭り騒ぎでしたww

さて、この日最初の訪問先は「辰泉酒造」さんです(*'-') メインブランドは「辰泉」ですが、稀少な酒米で造られる「京の華」ブランドでも知られています。

辰泉酒造

年産約200石という、会津若松でも最小規模クラスの酒蔵ですが、全国新酒鑑評会では6年連続で全国金賞をもぎ取りまして、今年は7連覇が掛かっていますd(´▽`)b 酒造期も盛りの上に、少数精鋭の酒造り作業ですので、本来なら訪問はNGかと思われますが、代表社員・新城壯一さんとのご縁の永さもあって、快く受け入れて頂きました。

辰泉酒造 新城壯一さん

彼が壯一さんです。 お父さんから家督を引き継ぎ、今年からは自ら杜氏も務める“蔵元杜氏”としてのスタートの年です。 酒蔵の後継者さんと言えば、その多くは醸造学科卒ですが、彼はちょっと変わり種でして、工学系の有名私大卒業後、これまた有名企業にてデジタルテレビ放送の基礎研究をしていたそうです/( ̄▽ ̄;;)\ 言わば“地デジ放送”の基礎を官民一体で進めていた頃の研究員ですね。

そんな彼は、家業としての酒造業を継ぐ事は最初から含み済みだったらしく、数年後には退職して帰郷。 家業を継ぐための修行を始めます。 家業に就いてどれだけ経ったのでしょうか? 多分十年目くらいでしょうかね? そもそも学者肌の壯一さんが、最終的には自分で酒造りをする事は、自然な成り行きだったのかも知れません。

辰泉酒造

蔵内にはハイテク機器に類するお道具はほとんど見あたりません(^^;) 良く言えば“古式製法”ってヤツですが、そもそも機械の導入ってのは、人手で行っていた仕事を機械が肩代わりして、より安楽に安定した結果を導き出すために行います。 って事は、人手さえ惜しまなければ、生み出される製品に大きな差異は見いだせないかも知れません。

辰泉酒造 仕込蔵

ただ一つ言えるのは、そこに働く人達にとっては、真冬の厳寒期に水仕事も多いし、力仕事も多い。 ちょっと過酷な労働環境でしょう。 なかなか若者が醸造業に就業したがらない一因がそこにあります。 でもその仕事場に大志を持って望む人達も居る事が嬉しいですね(^^) この一手間が品質の向上に繋がっていくという手応えは、やはり現場で汗を流しておられる方々だけにしか感じられないのかも知れません。

辰泉酒造 酒槽

そんな中象徴的なのが、清酒の醸造プロセスの最終章となるお酒を搾る作業です。 量産酒の多くは通称・ヤブタと呼ばれる機械でお酒を搾ります。 醸造機械としては結構高価なシロモノですので、小規模の酒蔵さんでは導入に勇気が要ります。

でも古典的な「酒槽(さかふね)と呼ばれる道具でお酒を搾る手段もあります。 この酒槽って道具を持っていない蔵元は、全量ヤブタ搾りに転換した蔵を除いて、まずありません。 通称「槽搾り」とか「手搾り」と呼ばれるのですが、ヤブタ式のように一気に強い圧力で搾れないせいなのか、時間は要しますけど品の良いお味になる事が多いんです(^^) それも理由の一つで、敢えて手搾りにこだわり続けている酒蔵も珍しくありません。

辰泉酒造

「辰泉酒造」では、製品のラベル貼りまで一本ずつ手貼りでした(^▽^;) きっとご近所にお住まいのパートさんでしょうか。 丁寧かつ手早く作業しておられました。 田舎の製造業は、大なり小なり、こういった地元との深い連携の中で成り立っているのだなぁ~と考えさせられます。 震災にも耐えた、トレードマークのレンガ煙突。 これからもこの蔵元の息吹を示し続けて行く事でしょう。

ご丁寧に案内頂いた新城壯一さんに深く感謝致しつつ、お蔵の前で記念撮影をしようとしたら、凍結していた路面で四国からの仲間がタコ踊りしていました(大笑) そりゃあ凍った路面は珍しかろう(^^;) 

高屋敷稲荷神社 ~福島県郡山市白岩町~

土曜日から降り続いた雪は、一夜明けて昨日には止みました。 重く湿った水雪でしたもので、雪を片づけるのも一際の力仕事でした(^▽^;) 日曜日の天気の状況が芳しくないので、早朝写真撮影は諦めて不貞寝を決め込んでいた無芸。 ところが無芸宅のお隣にあるパチンコ屋さんが、早朝から駐車場を重機で除雪作業を始めてくれたもので物音で目が醒めました(*`д´*)

何気に外を見たら、「あっ・・・雪が止んでいる?!\( ̄▽ ̄;)/」

街路樹の枝には、まだ雪が載っている。 それを見たとたんにスイッチが入りまして、イソイソと写真撮影に出掛ける準備に入ります♪

いやぁ~~♪ パチ屋さん、ありがと~~~♪(o ̄∇ ̄)/ (←ゲンキンな無芸ww)

今日は旧正月ですので、恭しくも「高屋敷稲荷神社」の雪景色をお送りします(>▽<)b

雪景色の高屋敷稲荷神社
[2012/1/22 雪景色の高屋敷稲荷神社] <↑ Clickで拡大>

境内の駐車場へは坂道を登らねばならないのですが、前輪駆動のキューブ号では全く歯が立たずΣ( ̄ロ ̄lll) 巧い具合に第二駐車場に前夜の轍が残っていたので、そこにラインを合わせて無事デポ完了。 表参道へと広域農道を歩くのですが、歩道なんてモノはなく単なる路側帯ですので、20cm以上の積雪になっています。

そんなに交通量の多い時間帯ではなかったので、車道に出来た轍を進んで行き、自動車が通りかかる度に路側帯の雪を踏んで待避します。 何度かそんなことを繰り返しながら、撮影ポイントを探していると、通りかかった車がスローダウン。

「おはようございます。 ご苦労様です。(^^)」と声を掛けて頂きました。

あえっ? 誰かしら?(゚ー゚*?)と思ったら、高屋敷稲荷神社の鈴木宮司さんでした(^◇^;)ゞ まああの辺で雪の中を歩いているヤツってのも奇異ですが、通りすがりにちゃんと分かっちゃうんですから流石ですΣ(゜▽゜;)

表参道を目指して農道に入ると、クロカン車が付けてくれたらしき轍がありまして、そこを踏みながら進みます。 積雪は30cmくらいになっていますね。

雲の切れ間
[2012/1/22 雲の切れ間] <↑ Clickで拡大>

正面を見れば、どんよりとした雪雲の間から郡山市西側の雪を頂いた山なみ(安達太良山である事が判明ww)が見えていました。 きっと寒気の層の関係で、雲が二層のサンドイッチ状態になっていたんですね(^^) 神社の背景にあしらいたかったのですが、良いアングルを探し出すことは出来ませんでした。

雪紫陽花
[2012/1/22 雪紫陽花] <↑ Clickで拡大>

御神田に囲まれた表参道に足を踏み入れると、益々雪深になってきます。 勿論誰一人足跡を付けていない雪の参道を歩くってのも、なかなか風情があって気持ち良いものです。 確か参道脇にあった紫陽花のハズですww すっかりドライフラワーになっています。

高屋敷稲荷神社
[2012/1/22 高屋敷稲荷神社] <↑ Clickで拡大>

水分を含んだ新雪をを踏みながら、一の鳥居へと向かいます。 あまりダイナミックな歩幅で歩くと、跳ね上げた雪が長靴の中に入ってきます。 意識的に歩幅を狭めて、なるべく踏み降ろすような足取りにする事を学びましたww

高屋敷稲荷神社
[2012/1/22 高屋敷稲荷神社] <↑ Clickで拡大>

赤い鳥居に降り積もった雪の景色を期待したいところですが、丸太組みの鳥居の天は当然丸い訳でして、雪が付くことはほとんど無く、参道へと滑り落ちてしまいます(^^;) そんな訳で、この鳥居の下を歩くには、常に頭上注意の上デジイチに雪が直撃しないように上着の下に囲います。

高屋敷稲荷神社
[2012/1/22 高屋敷稲荷神社] <↑ Clickで拡大>

社務所には鈴木宮司さんのお嬢様がおられ、参拝させて頂きましたら“お下がり”の赤米を頂戴致しました(^^) 丁度お祓いを頂きにお出での参拝客様がお見えになりましたので、鈴木宮司さんには軽く御挨拶だけをして罷り越しました。

前述の通り、今日は旧正月の元旦です。 何かの都合で初詣を逃された方は、これをチャンスにご参拝されるのも一興かと♪




高屋敷稲荷神社
福島県郡山市白岩町字高屋敷277-2
電話;024-943-6396


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本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

この辺で一度水入りにしましょ(*´▽`*) 毎度お馴染みの「華苑日記」ですよo(@^◇^@)o 今日も「華苑」さんに行って来たのですが、珍しく真っ当なランチタイムに突撃を掛けたら、駐車場が満車で暫くスペースの空き待ちになりました(^^;) マダムと工藤シェフの二人で切り盛りしていますので、混み混みになってしまうランチタイムは、少々待ち時間が長くなるのは致し方無いですね。

さて、それでは怒濤の4連発行きま~~す!ヾ(>▽<)ゞ

「五目あんかけ焼きそば (680円)」

華苑 五目あんかけ焼そば

やっぱりボクは醤油味派♪ この日も絶好調にダックダクの餡が爆盛りですぅ~(@^∇^@)

華苑 五目あんかけ焼そば

細工切りされた烏賊は肉厚なのに歯切れ良くて柔らかい。 豚肉の脂身がちゃんと残されていて、しかも程良い厚みになっているのも好印象です。 エビやキクラゲ、筍と白菜、ニンジンにホウレン草と多彩な具材がタップリと惜しげもなく使われています。

華苑 五目あんかけ焼そば

程良い焼き加減の麺に、この餡がガチで絡みます。 麺量は一玉だと主張する工藤シェフですが、何だか先頃に臨死しそうになった大盛を彷彿とさせるボリュームに思えてなりません(-"-;) 勿論、とっても美味しく頂いているのですが、中盤を過ぎる頃には、「やっぱりおかしいんでね?(。。lll)」と確信じみてきます。

何とか完食を目前にした頃に、工藤シェフがホールに姿を見せたので、思わず

「何だか量が多くねぇ?ヽ(´Д`lll)ノ」って聞いたら

「あっ、麺が残っていたから全部入れたv(*'-^*)-☆」って・・・

もう焼きそばの大盛は致しませんって宣言したでしょ?!∑(´□`;)

大盛ほどのボリュームでは無かったとは言え、まるでフード・ファイトを一戦交わした後のように放心状態の無芸orz

「紅焼肉塊(ホンソウルーカイ)定食」 ※グランドメニューにはありませんので、要相談と言う事で・・・

華苑 紅焼肉塊(ホンソウルーカイ)定食

空腹に任せて工藤シェフに「何か作って♪o(゚ー゚*o)」とお願いしたら即興で作って頂けました♪

華苑 紅焼肉塊(ホンソウルーカイ)定食

こんな名前の料理は分からないなぁ~Σ(゜▽゜;) で、これって何なの?って尋ねてみたら“豚の角煮の炒め物”らしいですww

華苑 紅焼肉塊(ホンソウルーカイ)定食

ほぉ~~♪ なるほど(= ̄▽ ̄=) 確かに八角の香りがフワッとな♪ こりゃあコラーゲンたっぷり系の肉好きには、堪らない一品ではございませんか( *´艸`)

華苑 紅焼肉塊(ホンソウルーカイ)定食

山盛りごはんにノッケ盛りぃ~! ちょっと甘さのある醤油ベースの味付けに、トロミが加えられているのだから堪りません(o ̄∇ ̄o) 八角の香の好み次第ですが、グランド・メニューへの昇格を密かにプリ~ズです(≧∇≦)

「豚肉と茄子の生姜炒め定食」 ※グランドメニューにはありませんので、要相談と言う事で・・・

華苑 豚肉と茄子の生姜炒め定食

とても寒い日でした。 他にお客様がおられなかったので、またまた工藤シェフに一品作って頂きました。

華苑 豚肉と茄子の生姜炒め定食

何となく茄子が食べたいキブンだったのを見透かされたのでしょうか?ヾ(´▽`;)ゝ いや、まさかねぇ~ww お野菜中心の炒め物に生姜テイストが効かされています。

華苑 豚肉と茄子の生姜炒め定食

これが小ざっぱりと美味しかった♪ 甘じょっぱい味の中に、生姜の風味がキリッと効いていて、何となく躰がポカポカ温まりそうでした(^^) 中華献立ではどんな名前が付けられているのか尋ねてみたら、これは“料理人さん達の賄い料理”だそうです(^▽^) 道理でご飯が進む訳だww

「担々麺 (680円)」 ※辛さレベル2

華苑 担々麺

こちらは本日のランチ♪ 前述の通りお店が忙しそうだったので、あまり手の掛からないであろうコチラを(^^) ってか、すっかり中毒になっていますけど(;-д-)ゞ

華苑 担々麺

例によって血の池が如きに真っ赤っかぁ~♪なんですけど、もう辛さに対する感性が鈍麻して来て、これくらいでは精々中辛口にしか感じ取れなくなってしまったww

華苑 担々麺

この時期は青梗菜が添えられるのが嬉し♪ 表面を覆い尽くすラー油は、辛味よりも香味油的な作用です。 この油膜の下には濃厚なゴマテイストのスープがたっぷりと張られています。

華苑 担々麺

スペック変更をした麺は、やはり印象が向上しています(^^) 何よりもダレなくなったのは良いです。 濃厚なゴマテイストのスープには、白ゴマ由来の甘味も感じられます。 白ゴマペーストを惜しげもなく使っている為でしょう。 思いの外ボディのあるスープですので、その美味しさに惹かれてレンゲを進めますと、アッと言う間に満腹になって来ます。

ようやく客捌きに余裕ができたマダムがニコニコ顔でやって来ます。

「ムゲイサァ~ン、ゴハンイルカ?(*´▽`*)」

もっ、もう要りませんってば(l|゚Д゚l|l)




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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湯の宿 楽山 ~福島県郡山市熱海町~

お仲間ご一行を御案内したのは、郡山の奥座敷・磐梯熱海温泉郷にある20室だけのお宿「湯の宿 楽山」さんです(^^) コンパクトなお宿ですが、それが故にお宿と客の距離がとても近いってところも都会の皆様には喜んで頂けるかなと(*^_^*)

宿入り間もなくミーティング。 最初は15分くらいでサクッと終わらせて、お楽しみタイムになだれ込むキモチ満々だったハズなのに、真剣な討議が1時間以上ww いや、単なるお友達クラブにしちゃう方が簡単ですが、一年の計を定める大切な話し合いですからね。 この妥協の無さが、創設から18年の年月を重ねる原動力だったのかも知れません(^^)

入浴タイムを一時間ほど取りまして、磐梯熱海のお湯を楽しんで頂きました。 お肌スベスベのツヤツヤになりますぅ~♪ 大浴場は男女一つずつですが、こちらも好評サクサクで良かったぁ~ 露天スペースも備わっておりまして、大浴場でシッカリと温まったら、露天で仲間達との会話を楽しみながらの長風呂三昧♪ ここいらで燗酒の一つでもあれば尚ヨロシww

仲間達に楽しんで貰いたかった楽山さんのお食事タイム♪ テーブルセットされているのはめいめいに用意される“お手前料理”です(^^)

湯の宿 楽山 夕食

この他にも「かまどレストラン」ならではの、バイキングスタイルのおばんざいとカマド炊きのお料理の数々が用意されています。 こちらは他にもご宿泊のお客様方で賑わっておりましたので、写真撮影は遠慮致しました(^^;)ゞ

湯の宿 楽山 夕食

前菜盛り合せには、季節の金柑も色鮮やかに。

湯の宿 楽山 夕食

とても人気の高い「うつくしまエゴマ豚のシャブシャブ」です。

湯の宿 楽山 夕食

脂質の美味しさは絶品♪ 漬けダレも良くチューニングされており、仲間達からも大絶賛(^o^)b

ここでいきなり仲間達とのご縁もある、高校時代からの無芸の親友より差し入れが登場(゚ロ゚屮)屮

友人からの差し入れ

鯛の尾頭付きぃ~~?!オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

誰がそんな粋なことしろと!w( ̄▽ ̄;)w

どよめくホールww 人を驚かせる演出もアイツらしい(^▽^;)

友人からの差し入れ

きっとアイツのことだから、ほとんど事故のようなタイミングで手配を掛けたのでは無かろうか? 料理長、忙しい中頑張ってくれました(>▽<;; ありがとう、料理長♪ みんなご満悦で楽しませて頂きましたよ(*^_^*)

頃合いを見計らって、かまどレストランへの扉が開かれます。 一同、再びどよめき(‐^▽^‐) お好きなモノを、お好きなだけ召し上がって下さいナ。

「イカニンジン」の知名度が高かったのには驚いた(^^;) 福島県の郷土食として記憶して頂いているようです。 豊富なメニューを堪能して、更に待ち構えているのは、お宿の名物「かくれんぼ鍋」です(^^)

湯の宿 楽山 夕食

コンデジで撮ったものだから、ブレっちまいました(^^;)ゞ 約1,000度に焼いて灼熱状態になった石を、出汁を張った汁物の中に入れますと、爆発的に沸騰するって趣向です。 一気に高温で煮られた具材は、シッカリと火が入っているのに、シャクシャクとした歯触りが活きています。

これまた大反響ww 最後の最後まで夕食を楽しみ尽くして中締めです。 当然、夕食から再び飲み始めまして、部屋に集まってもまた飲み続けww 翌朝に備えて、午前零時くらいにはお開きになりました。

で、翌朝(^^) 朝食前には朝風呂ね♪ 部屋に一度戻ったら、何故かみんなビールを飲んでいる(⌒▽⌒;)

朝飯前のビールっすか?(〃´o`)=3

えっ、朝風呂上がりのビールだって?!Σ(|||▽||| )

信じられない・・・

夕食も存分に楽しめましたが、朝食もまた「かまどレストラン」でして、バイキング形式のかまど料理が白い湯気と共にお待ちかねでした(^^) こちらも昨夜に続き大好評(^o^) 出立前に宿の前で記念写真を撮りました。 勿論、女将さんや仲居頭、お世話を頂いたルームさんもご一緒に♪

「今度は家族を連れて再訪したい。」とか、「また福島で新年会を催す時は、ここに泊まりましょう!」と、大好評を頂きました。 幹事のお役目、取りあえず半分ほど完遂ww




湯の宿 楽山 (URL)
福島県郡山市熱海町5丁目39番地
電話;024-984-2325


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仁井田本家 ~福島県郡山市田村町~

お題目「仁井田本家」は、蕎麦屋でも無ければ郷土料理店でもありません(^▽^;) 地元で創業300年を迎えた、気鋭の清酒醸造元です(^^) “食べられないネタ”でゴメンww でも“飲めるネタ”なのでお立ち会い♪ヽ(*´Д`*)ノ

前記事の続きとなりますが、今回の新年会はバスをチャーターしての移動となります。 お仲間と共に向かった初日の訪問先が、金寶自然酒、穏ブランドを擁する酒蔵「仁井田本家」さんです(^^) 自然農法米を用いた酒造りでは、国内のパイオニア的存在であり、全国の酒販店にも良く知られたお蔵元さんなんですよ。

実は私達のグループでは、以前にもココを訪問した事があるのですが、月日は流れて世情も変化しました。 勿論蔵元も更なる進化を遂げていた訳でして、以前にも訪問済みのメンバーにとっては、その変化を噛み締めることになります。

18代目当主・仁井田穏彦(やすひこ)社長は、昨年から酒造りの総指揮を執る杜氏(とうじ)も務める事となりました。 通称“蔵元杜氏”と呼ばれるものです。 会社経営と商品製造を一手に一人で担うばかりか、新にJAS認定の無農薬無化学肥料田を擁する、農業法人も立ち上げてしまいました(^◇^;) こうして書き出してみると、あまりにも仕事量が多すぎですね。

仁井田本家

さて、ボクらはお蔵についてのレクチャーを受けた後、早速蔵内を御案内頂きました。 蔵元杜氏の当主・仁井田穏彦さんが、酒米を洗って吸水量の調整を行う作業に立ち会っていました。 高精白米の原料処理の際に行われる、手作業よる洗米と限定吸水作業です。

仁井田本家

秒単位で進められる作業ですので、作業中のお邪魔は無用です。 スピーディーさを要求される工程ですので、最新機器で計測する暇も無く、このような作業は人間の目で確認し、イメージされるパーフェクトな頃合いを見極めて決定されます。 それが確かに精密機器を凌駕するほどの正確さになると言うのですから、“匠の技”とは凄いモノです(^^;)

仁井田本家

メンバー達は蔵内を御案内頂きながら、所々で写真撮影なんぞをしておりますww 遠くお江戸や四国から足を運んでくれた面々にとっては、酒造りの繁忙期に蔵見学が出来ると言うのは、願ってもないチャンスなんです(^^) いつしか昼食時の宴会気分も吹き飛んでいまして、真剣に見学しつつ、その場で鋭い質問が飛んでおりました。

仁井田本家

製品の試飲も、ゴックンしちゃってもこの日はお咎め無しなのに、みんなちゃんと定石通りに吐き捨てるのねww やっぱりプロの仕事に対する畏敬の念は忘れないのもご立派です。

仁井田本家

お仕事にメドが付いたところで、仁井田さんがテイスティングルームにお出でになりまして、いよいよ本格的な質疑応答です。 スタートはスローでしたけど、段々白熱してきまして、途中で帰途に就く時間を気にしなければならなくなったくらいです(笑) 勿論、全ての質疑を尽くせるほどの時間ではありませんでしたが、多忙を極める中貴重なお時間を頂き、試飲をさせて頂けた事に感謝致します。

さあ、いよいよお楽しみのお宿へ移動開始ですよ(^^) 

和餐 (わさん) ~福島県郡山市駅前~

お仲間新年会の現地幹事を拝命した無芸(^^) 仲間達がやって来た当日は、先ずは郡山駅の新幹線改札口にて赤絨毯を敷いてのお出迎えです(←ウッソでぇ~~すww) 実は先の上京の際に、今年初顔合わせを済ませている仲間もおりますが、まあまあ皆さん、何故にお顔の色具合の血色が宜しいのでしょうか?(o・ω・o)

妙に最初からテンションの高いヒトも居ますけど・・・

あっ、あぁ~~~?! もう、車中新年会をやっちゃったでしょ!∑(`□´/)/

図星でした・・・o( _ _ )o

えぇ? ナニナニ? お前、何でポケットにkiriのチーズを持ち歩いているの?(;¬д¬) えっ? ビールだけぢゃないんだぁ~。。。 うん、ワイン? それからスパークリングワインはストローで・・・( ̄Θ ̄;)

フザンんなぁ~~!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆

と、言いたいところだけど。。。 しかもまだ午前11時だし。。。 でも、この面子では仕方ないか・・・(o ><)o しかも、みんなゴキゲンだしなぁ~(´・ω・`)

えっへっへぇ~♪ 飲んぢゃったぁ~ ナカマ♪((o(*^∇^)X(^∇^*)o)) ナカマ♪

はいはい、分かりましたよ。 でもみんな楽しそうだからイイかww 先ずはお昼を摂りに行きますヨっと♪

和餐

郡山市駅前アーケード内メッソビル2Fの「和餐 (わさん)さんをリザーヴしておきました。 全席個室ですので、こういうワガママな連中を歓ばせるのには持ってこいです。 しかも店主・佐久間さんの腕は確かだし、リーズナブルなのもありがたい(^o^)

「松花堂弁当 (850円)」 (先付け、松花堂弁当、赤だし)

和餐 松花堂弁当

胡麻豆腐が先にテーブルセットされていました。 それを見た仲間達は、早速「オチャケ欲しいなぁ~♪(〃'∇'〃)ゝ」って・・・ またかい?(=´Д`=)

和餐 松花堂弁当

メインの松花堂弁当が登場したら、もう“オチャケCALL”はボリューム・アップΣ( ̄ロ ̄lll)

分かった。。。 分かったから.....(;__)/| ずぅぅぅぅん

「福島のオチャケでねぇ~♪o(^^o)(o^^)o」

あぁ、はいはい┐(-。ー;)┌

仲間達の声援に送られて、無芸、県産酒を所望して参りました。 まずは「大七 純米大吟醸 箕輪門」。 勿論四合瓶一本取り。 シック品の良い味わいは、緻密なきめ細かさが印象的。 福島県産酒の中でも、至高の食中酒であることに何一つ疑問の余地も無し。

和餐 松花堂弁当

繊細な野菜の焚き物などにも良く調和します。 こりゃあ確かに美味いわ♪ ってか、ウマウマ大歓声のもと、アッと言う間に完飲!w( ̄△ ̄;)w

「で、次は?次は?o(* ̄o ̄)o」

「末廣 大吟醸 剣」でドウよ?

おぉ~~♪ 香り立つねぇ~(^o^) 味の構成が、大七とは違うのが面白い。 会津若松と二本松、共に城下町であり、独自の食文化を育んできた土地柄。 キリッと味のアクセントのある食べ物が多い会津若松では、味乗りが良く酸味の厚みも感じられる清酒が多いと思います。

和餐 松花堂弁当

松花堂弁当の面目略如な品々(*^_^*) 程良い酒肴となりまして、益々ピッチが・・・ いや、上げてどうする?ってハナシなんですけど、和餐さんの食べ物が呼び込んでしまうんですよ(^▽^;)

和餐 松花堂弁当

バスをチャーターしているから、誰一人運転を気にすることはありません。 目的地への出発時間までまだ間があります。 彼らはまだまだ“楽しむ気満々”なんですけど(;´▽`A``

「無芸さぁ~~ん♪ 何か酒肴になるお料理をとって下さいナ(^o^)」

あはは、もうどうにでもなれだ(/TДT)/

ルーム係のお嬢さんに、なんぞ見繕って頂きました。 小洒落た造りとブリの赤ワイン照り焼きが届きます。 このブリの仕立てが秀逸♪ さすが佐久間さんだ(*^_^*) 仲間達も大いに喜んでくれました。

あと何かしらもう一本空けちゃったんだけど、既に忘却の彼方ww と言うのも、これはまだ新年会の前座でしか無い訳でありまして・・・ 何やら波乱の二日間の幕開けを示唆するような一軒目でありました。




和餐 (わさん)
福島県郡山市駅前2-6-3 メッソビル2F
電話;024-925-0223
営業時間;【昼の部】11:30~13:30 (LO) 【夜の部】17:00~21:00 (LO)
定休日;無休
駐車場;無し


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1,500,000PV感謝!

1,500,000PV感謝

本日、拙のBlogは1,500,000PVをカウント致しました。 これも偏に、皆様方からのお力添えの賜物と、厚く御礼申し上げます。 一昨年のクリスマスの頃に1,000,000PVをカウントして以来約13ヶ月で500,000PVを頂いた事になります。 未だに身分不相応に思えて仕方ないのですが、ある意味大いなる励みを頂いております(///∇//)ゞ

多分これからもユルユルっとした内容で書き綴って行く事と思います。 相変わらぬお力添えを頂ければ幸いに存知ます。

さて、昨日・今日と、無芸と同業の仲間達で作ったグループの新年会に出席しておりました。 と言っても、実は今年の開催地は福島県とのご指名を受けまして、不肖・無芸、現地幹事を務めさせて頂きました。 昨年9月下旬に『被災で疲弊している福島県に少しでも役立つように、少しでもお金を落としに行きますヨ♪』とのオッファーがありました。

正直、ありがたかった(T△T) まだこの頃は、県内の観光産業の先行きは不透明と言うよりも、お先真っ暗って感じでした。 そんな中、仲間達からの厚意は、一県民として心から嬉しく思いました。

遙々遠方から来てくれるメンバーも居ます。 絶対に「福島県サイコー!」と満足して頂きたい、そして再びプライベートでも再訪して頂きたい。 そんな思いでコンシェルさせて頂きました。 その様子は、後記事でジワッとご紹介させて頂くとしまして、食べ物の美味しさは言わずもがな。 一泊二日の間に出会った方々の、温かいお持て成しの心を感じて頂き、自然環境の豊かさに触れて頂き、そのDEEPさに心惹かれて頂けたと自負しています(^^)

願わくは彼らが、福島のアンバーサダーとなって下さり、種々のネガティブな印象を払拭する力添えをしてくれる事を願っております。 ボクら福島のポテンシャルは、未だに決して翳りはありません。 良き理解が得られれば、良い方向へと必ず自走すると信じております(^^) 

ボルドー ~福島県郡山市堂前町~

いつもは夕刻訪問する「ボルドー」さんですが、この日は奇跡的にまともなランチタイムに辿り着けました(嬉) 実は以前、Blog拍手のコメントから、「ボルドーさんはいつからラ~屋さんになってしまったのでしょうか? あの美味しかった洋食が懐かしい」とのメッセージをお送り下さった方がおられました。

多分、地元を離れておられる昔馴染みのお客様かと思われます。 確かに洋食メニューはグランドメニューから消えてしまったのは事実ですが、ランチタイムには日替わりでアノ洋食達が今も残されています(^^) そう言う無芸も、実は洋食メニュー時代には、ほとんどお邪魔していませんでした(^^;) フルコース・ディナーを頂いたのは、きっと遙か昔です。

ボルドー

そんな訳で、良い刺激メッセージを頂きましたので、今も残されているランチ限定の洋食メニューを頂いてみましょう♪o( ̄▽ ̄o)

本日の肉料理 ビーフハンバーグ (700円)」 (100%ビーフハンバーグ、ライス、サラダ、コーヒー)

ボルドー 本日の肉料理 ビーフハンバーグ

おぉ~~~?!w( ̄▽ ̄;)w こんなに本格的なビジュアルだとは!

これでホントにナナハクエンなんですか?!(゚ロ゚屮)屮


イイお皿使っていますねぇ~♪ さすが老舗の洋食屋さんの意地でしょうか(^^) きっとマスターは、「この皿しかないから・・・」としか言わないでしょうけどww

ボルドー 本日の肉料理 ビーフハンバーグ

ガーリックパセリバターですかね? こんな演出がさり気なく続けられているあたりは、やはりマスターのプライドってものでしょww 同じお皿に盛られているとは言え、サラダだって多彩な組合せで、美しい色合いを醸し出しているし(⌒▽⌒;)

ボルドー 本日の肉料理 ビーフハンバーグ

ナイフ&フォークを必要としないお箸で楽しめる洋食です。 とても柔らかくて驚いてしまいます。 まるでタルタルステーキを低温で火入れしたようなハンバーグですよ。 こんなハンバーグは、なかなか他ではお目に掛かれないかも知れません。

ソースは玉ネギやシャンピニオンのみじん切りが入っているのは分かった(^^) けど、それ以上は良く分かりません(o・ω・o)? 和風仕立てっぽいソースでした。 当然ごはんとの相性に疑う余地は無し!

小食な女性なら、これだけで充分に楽しめる分量でしょう(^^)

でも、ボク無芸大食σ(^▽^)

これだけで満腹にはなれません♪ って事で、“まとめて掛かってきなさ~~い(*`▼´*)b”

「ボルドーら~麺 (500円)」

ボルドー ボルドーら~麺

コッチも食べたった♪(〃'∇'〃)ゝ

最廉価のワンコインメニューです。 実はコチラは未食だったんですよねぇ~♪ こんなチャンスはなかなか無かろうと思いましてね。 “シンプルなスープの旨味”が持ち味の一品とマスターが仰る通り、鶏出汁の華やかさと豚骨の出汁の芯の強さが感じられます。

お野菜由来の甘味は、敢えて無理に抑え込もうとはしていないようで、力業が掛かっていないだけにとても素直で伸びやかな印象のスープです(^^) 醤油タレもマイルドな効き方。 これはとてもお手頃なワンコイン・ラーメンってレベルの仕立て方ではありませんぞ( ̄▽ ̄;)!!

ボルドー ボルドーら~麺

麺は中細ストレート。 前述の通り、ナチュラルな美味しさに満ちたこのラーメンには良く調和しています。 スープ自体を力業で抑え込んでいないので、最も素に近いって事で、最もその日のスープの出来映えが反映される一杯でしょう。 ご店主様にとっては、こりゃあ一番廉価なのに、一番キツイかも知れません(^^;)

ハンバーグと共にこのラーメンを頂いている時に気付いたのですが、実はこのスープは洋食のコンソメに通じるトーンを持っています。 即ち、洋食との相性も恐ろしく良いと言うことww 思わぬ発見をしてしまった♪( *´艸`)

「日替わり定食+ボルドーら~麺」、ちょっとボリュームが豊かですが、お薦めですヨo(*´∇`*)o




ボルドー
福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:30
      ※日曜日は昼の部のみの営業で14:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


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久々の上京

昨日はBlogの更新を休ませて頂きました。 関東圏に在住する親友に不祝儀事が起きてしまいまして、弔問の為上京する事となりました。 一人上京のつもりだったのですが、高速道路が3月末まで「ETC休日特別割引」ってのがあることを知り、この半額割引を使えれば、新幹線の往復運賃一人前分で、普通自動車一台分の高速道路料金&燃料費が賄えます。

冬休み中には子供達をどこへも連れて行ってあげられなかったし・・・ と思いつつ、何気に「どこへ行きたい?」と水を向ければ、兄妹共に口を揃えて「秋葉原!\(^▽^\)」と断言する無芸家の子供達ですヽ(^◇^;)ノ

そんな訳で、少しばかり無粋ではありますが親友に免じてお許し頂く事としまして、昨日は朝から車で上京して来た次第です(^^) 何せ田舎者の無芸、首都高は何よりも心理的なプレッシャーが大きいのですが、カーナビのお陰で道に迷うことなく神奈川県入り。 家族は親友宅の近場にある、プチ観光地に投下しまして、弔問させて頂きました。

親友は江戸期から続く旧家の流れを汲んでいますので、言葉を無くすような豪邸にお住まいでww ご迷惑にならぬように、早々に罷るつもりだったのですが、ついつい話し込んでしまったり昼食をご馳走になってしまったりで、千葉県から弔問に駆けつけた親友達が到着したところで、ようやく罷らせて頂いた次第(^▽^;)ゞ まっ、千葉県の彼らとは明日又ご一緒するからヨシとしますww

家族と再び連絡を取って、投下地点へピックアップに向かいます。 「タクシープール側で待つから、バスプールに入り込むなヨ」と言われていたのに、何故か素直にバスプールに入り込んでしまった無芸( ▽|||)サー 乗車ポイントに待つ客達の冷たい視線が刺さる||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!

タクシープールは隣だ! あぁ、いたいた(^▽^;) 家族が待ち受けていたヨ。。。 ヤッパリ言われた・・・

何故バスプールに向かった?!┐( ̄ヘ ̄)┌

だってボク、田舎者だもん (´ ▽`).。o♪♪

さてここからは家族サービスタイムです。 秋葉原に車で行くなんて今まで考えたこともなかったのですが、事前にサーベイしてみたら、大規模再開発を契機に、以前とは比べものにならないほど駐車場も増えていたんですね C=(^◇^ ; 思ったよりも混雑していなかったのは幸いでして、何とか車をデポ出来ました。

倅と娘では行きたいところもそれぞれ違いますが、取りあえず高二の倅は放っておいても、自力で郡山まで帰って来れますから自由にしてあげます(^^) 娘は流石にそう言う訳には参りませんので、ずっとマークし続けながら、夢にまで見た秋葉原の地を堪能しておりました。

秋葉原

真っ先に娘が行きたがったのは、郡山にも店舗を構えている某店。 確かにアキバのお店は延べ床面積は広いのですが、品揃えも地元とそんなに大きく変わることはありません(^_^;) これって、言わばご本尊参りですかね? ゲトした商品などは、別にそんなにレアなシロモノでは無いかも知れませんが、“ご本尊でお買い物♪”ってところに価値があるってのも理解出来ますww

手狭な店内は、ボクら夫婦には完全にアウエイですので、娘はそのビル内に居るというお約束の元、ちょいと近くを散策してみました。 言うまでもなくこの地は今や、萌え系やらアニメ系が席巻してしまいまして、ボクが行きたがるようなPC系のショップは中央通り沿いにはありません。 娘が居るビルからそんなに離れることは出来ませんので、ひたすら興味の薄い場所を歩く事になります。

GUNDAMの手

そうだ! GUNDAM CAFEってのもあったんですよね! 姿を消した倅は、きっとソッチに行っているに違いないww ビルの一角にGUNDAMのリアルサイズの手が展示してあって、何やら即売会なんぞも開催されているらしいです(^◇^;) 連邦のコスを纏ったおねいさんが、ビラ撒きをしていました。

テキトーなところで娘をサルベージして、ガチャポン専門のお店に行ったり、これも一応のお参りと言う事で、ヨドにも行ってみました。 ここに息子を呼び寄せて合流。 さすがに地元のヨドよりも品揃えが多彩です。 見比べて選ぶお買い物の楽しみってのはありますね(^^)

ボクはここでデジイチ用のストロボを落手しました。 地元のヨドには展示品も無かったんです(^^) これで明日からの酒蔵巡りの撮影が楽になります♪ そんなこんなで、思い思いの時を過ごし、帰途に就いたのは18時前。

下道は渋滞箇所もなく、首都高も交通量こそ多かったけど、渋滞箇所は無し。 道幅の狭い首都高で、交通量の多い最中に80km/hで走るのは結構スリリングに感じる田舎者・無芸でした(;´ρ`)

あっ、あれ?? そう言えば無芸大食妻は、何も自分のために時間を使わなかったし、何一つ自分のためのお買い物をしていなかったぞ(@Д@; あとで何かフォローしなくっちゃ・・・
 

お食事処 味の館シャトウ ~福島県郡山市熱海町~

磐梯熱海温泉郷へ向かう途中にある「お食事処 味の館シャトウ」さんをようやく訪問しました(^^) 現在の店舗は11年前に建てられたもので、以前は同じ敷地内に赤い三角屋根の特徴的な店舗を構えておられたそうです。 そう言えば、何となく記憶の片隅に、そんな風景が思い起こされましたww 創業から35年を数えるお店は、既に老舗の域に達しつつありますが、主に洋食系のメニューが揃えられています。

お食事処 味の館シャトウ

麺類はうどんとそば、スパゲッティがオンリストしておりますが、お約束のラ~は残念ながらありませんでした(笑) だってここは「シャトウ」ですもん(o ̄∀ ̄)ノ (でも、うどん・そばはあるww)

で、うっすらと情報が耳に伝わっていたのは“カツカレーが凄い・ら・し・い”という噂ですワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク 当然コレは調査しなけりゃなりません♪ 温泉郷に働く知り合い達からの情報では、旅館の板場の方々も足を運んでいると言います。 妙な期待感が高まる訳ですww

まだ真新しい雰囲気漂う店内には、コックコートのご店主様と、気立ての良く明るい笑顔の女性はご店主様の娘さんでしょうか? テーブル席が三卓とカウンター席が少し、そして三卓の小上がりテーブルがあります。 メニューの中にお目当てを見つけて所望します。

「カツカレー (750円)」

シャトウ カツカレー

わっ?!(゚ロ゚屮)屮 な、な、な、なんだ?このモリモリ加減は?!w( ̄▽ ̄;)w

耳に届いていたお噂に違わぬ盛りっぷりに、“大盛CALL”をしなかった事に胸をなで下ろしました(⌒▽⌒;)

皆様にもお馴染みCoCo壱をベンチマークに考えれば、ライスで400gの盛りに加えて、120gはあるかと思われるボリュームのロース豚カツが載せられ、カレールーが惜しげもなく掛け回されています。

シャトウ カツカレー

ご覧の通り、カレールーはしっかりとした粘性のあるタイプ。 豚カツはオーダーを受けてから切り分け、筋切りを始める一点仕上げ。 当然ながら揚げ立てサクサクな訳でして、とても大切にされているキブンに浸れます(〃'∇'〃)

シャトウ カツカレー

カレールーの粘性は、小麦粉炒め系のルーに類するものと思われますが、味の重ね方はなかなか手間暇が掛けられているようです。 欧風カレーの味筋を感じさせ、スパイシーさや複雑味よりも、マイルドで味の厚みが感じられるタイプです。 甘味は抑えられていて、塩味は少しばかり角を立ててあります。

シャトウ カツカレー

豚カツは過剰な脂身はありません。 肉質はトンカツ専門店のソレには届かないかも知れませんが、妙な筋っぽさはありませんし、良い意味で肉を噛んだ食感は楽しめます。 ごはんの量はデフォで大盛レベルですが、それにボリューム負けしないだけのサイズなのは嬉しいところです。

カレールーのトロミにウットリとしながらスプーンを進めていたら、不意にホットな辛味が湧き上がってきましたw( ̄△ ̄;)w 何とこのカレールーは、中庸的な辛味では無く、結構シャープな辛味が仕込まれていました♪ ますます面白くなってきまして、お恥ずかしながら、一人薄笑いを浮かべながらウンウンと小刻みに首を縦に振りつつ楽しんでいた次第ww つまりは、相当気に入ったと言う事で(^▽^;)ゞ

お食事処 味の館シャトウ

このご主人、お話をしてみると人当たりの良い紳士ですが、結構DEEPなモノを持っておられるような予感♪ メニューにはナポリタンもオン・リストしていましたから、クラシック系のアレだったら狂喜乱舞しそうな予感(///∇//) 暖簾を潜ってみて、本当に良かったなぁ~と思えた一軒です♪




お食事処 味の館シャトウ
福島県郡山市熱海町荻袋
電話;024-984-2068
営業時間;11:00~19:00くらい
定休日;不定休
駐車場;敷地内に12台ほど


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中華料理 栄来本店 ~福島県郡山市久留米~

今日の日中は、昨日よりも幾分気温が上がりまして、雪ではなくて小雨が降っていました。 昨日のような強い風が吹かないだけでも、体感的にも随分と違って感じられます。 日が暮れた頃には、小雨はいつしか雪に変わりまして、またもや無芸の仕事場の前の歩道は雪化粧です。

センター試験の頃は雪に見舞われる事が多いんですよね(^^;) 受験生のおられるご家庭では、明朝の交通の乱れなども気になるところでしょうし、受験生本人にも増してご家族にも緊張が走っているかも知れませんネ。 持てる力を発揮出来るようにと祈っております。

あぁ、ちなみに、無芸世代は「共通一次試験」でした。 マークシート方式の黎明期ですねww ボクは結局それを受験することはない方向へと向かいましたけど、受験生時代のほのかな記憶は残っています(^▽^;)ゞ

さて本日のランチもとっぷりと陽の落ちた頃。 以前からマークしていた、郡山市久留米の「中華料理 栄来本店」さんを訪問してみました(^^)

中華料理 栄来本店

この近所に親戚がおりますので、以前から存知上げてはいたのですが今回が初訪問です。 中休み無しの通し営業をされているので、覚えておけば何かとありがたいお店でしょう(^^) Blog仲間の「今日もどこかで・・・きっとどこかで」 (URL)のAuthor・maxmaxさん肝いりのお店と言う事で、既にいくつものメニューのレポートを拝見しておりましたので、まだ未開だったと記憶しているこちらを所望してみました♪

「五目あんかけヤキソバ 大盛 (830円+100円)」

栄来本店 五目あんかけヤキソバ 大盛

メニューは写真入りの親切なもの。 写真入りが故に、つい思わず“大盛CALL”してしまいました(〃'∇'〃)ゝ まっ、これくらいなら、全くモーマンタイでしょ♪ (←完全に某店に飼い慣らされているww)

栄来本店 五目あんかけヤキソバ 大盛

盛大な炒め音の末にやってきた一皿。 とりたてて豪華な具材が配されている訳でもありませんが、麺の茹で揚げの加減から、焼き付けの温度調整まで、見事な技術的一貫性が垣間見える仕立てです(^^) 香ばしい香りが立つ程度の焼き加減に納まっていますし、部位による焼きムラも見受けられません。

栄来本店 五目あんかけヤキソバ 大盛

醤油味仕立ての餡は、ホワイトペッパーのスパイシーさがチラッと仕込まれています。 力業で旨味の押し売りをする事は無く、極めて素直な味付けに思えます。 塩味はやや抑え加減ですが、具材に含まれるロースハムの塩味が巧く効いてくれますので、トータルバランスはなかなかの高次元ですヨv(*'-^*)b

栄来本店 五目あんかけヤキソバ 大盛

際立って巧いなぁ~と思ったのは、トロミの掛け具合♪ ちょっとユル目にも思えますが、餡全体に普遍的なトロミが掛けられています。 お陰で中太麺に万遍なく餡がコーティングされています。 前述の通り、やや塩味は抑え目ですので、ムラ無く餡が絡んでいるというのは高得点です。

また一緒に添えられているスープが、心持ちアジコイメってところも絶妙ww 食べ進めて行く内に、少しばかり味変を欲した時の絶好のアシスタントになってくれます(= ̄▽ ̄=) 大盛の麺量は、成人男性なら決して無理なボリュームではありません。 修行のようにならずに、最後まで楽しく食べられると思います。

あっ、それから卓上のラー油は、多分自家製かと思われますが、ナカナカ効き具合がシャープですww うっかり甘く見ますとショックを受けるかも知れませんからご用心♪




中華料理 栄来本店
福島県郡山市久留米5-92
電話;024-945-3335
営業時間;11:00~20:30
定休日;火曜日
駐車場;店舗敷地内に8台分ほど


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マルフジ食堂 ~福島県郡山市逢瀬町~

昨夜から降り出した雪は、今朝には見事に圧雪・凍結し、朝の交通ラッシュは今期最高だったようです。 と言う我が家も、無芸大食倅を高校まで送り届けてきた家内が、ちょいと朝からお疲れ気味の様子(^▽^;) ようとして動かない車列。 そこここで坂道が登れずに喘いでいる車。 キッチリと磨き上げられた路面は、まるでスケートリンクのようだったとww

以前は永らく4WDの軽自動車に乗っていた家内にとって、以前の記憶が霞むくらい久しぶりのFF車。 スタッドレスタイヤも新品おろし立てではありますが、ABSさえ付いていなくて5年オチのスタッドレスタイヤを履いていた軽四駆の方が、ずっと走行安定性は高かったと実感していますヾ(;´▽`A`` 今更、「四駆にしておけば良かったぁ~(〃´o`)=3」と少々悔やみ気味でした。

さて、そんな荒れ気味だったお天気も、少々日差しが差し込んだ昼頃には、陽当たりの良い道路ではもう路面が乾き始めました。 今日は逢瀬町まで配達がありましたので、これはチャンス♪と「マルフジ食堂」さんを再訪致しましたo( ̄▽ ̄o)

マルフジ食堂

暖簾を潜って「こんにちは~(*゚▽゚)ノ」と声を掛けたら、若女将に・・・

「あら♪ らーめん・ヲ・ジ・サ・ン ヾ(=^▽^=)ノ」

と、呼ばれてしまいました |||||/(=ω=。)\ガーン||||| ショックぅ~~~!(|||_|||)

アナタと歳は変わらないでしょ?!(大笑) 一度訪問しただけで覚えて頂けたのはありがたいのですが、そんな風に記憶していたのね・・・(´_`。)

でも、大女将共々歓迎して頂いているようなでヨシとします(。-_-。 )ノ

さて、今日頂いたのは、赤ドンブリのラーメンではありません。 いや、赤ドンブリが嫌いなのではありません。 単にオーダーしてみたら、白ドンブリで供されただけなんです o(- -;*)ゞ

「味噌ラーメン (650円)」 (小ライス、お漬け物付き)

「しょうらいす」で変換を掛けたら「将来酢」とか「笑ライス」と変換されました゛(6 ̄  ̄)ポリポリ



マルフジ食堂 味噌ラーメン

仕事早かったww 調理の様子を探る間もなく、一気にゴぉ~~~~~ル!! って感じ(゚ロ゚屮)屮

ご覧の通り極めてベイシックな味噌ラ~です。 豪快に湯気が立っているのは、お店は北向きのせいもあって、ストーブ1台では充分にお店の中が温かくならないからですww  でも別にお店の中で凍えている訳ではありませんからご安心を(^^)

マルフジ食堂 味噌ラーメン

多分、ラードは使っていないと思われます。 油膜の薄さも手伝って、スッキリとキレの良い味わいに仕立てられています。 味噌テイストは結構素直に活かされており、濃度こそ良く抑制されています。 ニンニクの風味も効いておりが、野菜から引き出されたナチュラルな甘味は、マスキングされる事無く仕立てられています。

マルフジ食堂 味噌ラーメン

麺はラーメンと共用らしい中細麺。 これは個人的に結構好きです(^^) どちらかと言えばナチュラルな軽量級味噌ラ~だからこそ、このタイプの麺は活きるでしょう。 麺量も望外に多く、野菜のボリュームと合わせますと、思いの外食べ応えがあります。

その上、小ライスまで添えられて来ますので、普通の胃袋の持ち主でしたら、充分に満腹になれると思います(^^) ちなみに、メニューのラインナップには、塩ラ~からタンメン系まで揃っています。 ソッチはどなたかにバトンタッチしたいんですけどww

残念ながらこの日は、看板猫のシッポちゃんや、11月に新しく仲間に加わった2匹の仔猫にお目通り出来ませんでした(^▽^;) 順調に育っているとの事ですので、遠からずモフらせて頂きたいと ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪




マルフジ食堂
福島県郡山市逢瀬町多田野字念仏坦20-5
電話;024-957-2612
営業時間;11:30~15:00 ※ある程度アバウトです
定休日;日曜日
駐車場;敷地内に4台分ほど


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中国飯店 一番 ~福島県郡山市横塚~

午後からキュッと寒さが冴えてきたと思ったら、陽が落ちた後にアッと言う間に雪が積もりました。 今年最初の積雪です。 日中は迷子になって助けを求めてきたおばあちゃんを保護。 目的地は妹さんのお家だったそうですが、電話番号は記憶していてくれたので電話連絡が取れて、妹さんのご家族が迎えに来てくれて一件落着でした(^▽^;)

今日の昼食もとっぷり陽の落ちた頃。 立ち回り先のルート上にあった「中国飯店 一番」さんを訪問してみました(^^) 郡山市横塚地内の東部幹線沿いという、ロードサイドにお店を構えてどれくらい経っているのでしょうか? 少なくとも優に30年前からはここにあったと思います。 昔は時たま半額セールなども打っていたらしく、そんな日には中高生がドッと押しかけていたとの事ですww

中国飯店 一番

店内は照明も明るく、テーブル席と小上がりが半々。 結構広いのですが、お昼時は毎日満席の大繁盛です。 私が訪問した時には、まだ夕食時には早いくらいでしたので、落ち着いた雰囲気に包まれていました。 行き当たりバッタリで暖簾を潜ってしまいましたので、又してもサーベイ無し(^^;) 先客様のテーブルにある洗面器のような丼のサイズが気になるばかりw( ̄△ ̄;)w あれは一体ナニをオーダーしたら出てくるのだろう??

ともあれ、ここに漂着する前に立ち回ったお店の名物は「あんかけ焼きそば」でして、生憎なことに夜の部営業がまだ始まっていなかったもので、泣く泣く後にした遺恨が・・・ (*´ο`*)=3 そんな訳でして、ソッチのスイッチが入っちゃっていたものだから、

「五目焼そば (700円)」

中国飯店 一番 五目焼そば

なんと塩味の“白餡仕様”でしたぁ~!(*'▽'*)わぁ♪ シンメトリックなトッピングに目が釘付けです。 ピーマンの薄切りが効果的な色彩を放っていますネ。

中国飯店 一番 五目焼そば

具材に関しては特に豪華絢爛といった事もありませんが、地元密着の中華食堂として求められる“楽しみ”は充分に満たしていると思います(^^) 前述の洗面器のような丼に恐れを成していたのですが、本品に関しては“極めて常識的”な盛り具合と言って良いでしょう。 ただし無芸基準ですけど( ̄∇ ̄*)ゞ

中国飯店 一番 五目焼そば

麺は蒸し麺では無く、生麺を茹でて焼き付け行程を行うようです。 “白餡仕様”ならではのスッキリとした軽快な味付けです。 妙にバランスを崩すような強い旨味は見られません。 旨味調味料の効き方は巧く抑制されていると思います。 またトロミの付け方も適切で、中細麺でやや柔らか目の麺にも充分に馴染むものです。

これで麺がもっと太いか、茹で時間を短くするなど、麺自体の食感を強調出来たなら、更に印象は良くなることが期待出来ると思います。 少々淡麗な味付けですので、卓上のラー油などが活かし易いです(^^) ヘルシー度の高さが印象的な一杯です。 ワンコインで楽しめるラーメンなども取り揃える、秀でたご近所の中華食堂として、これからも繁盛なさる事でしょう(〃'∇'〃)




中国料理 一番
福島県郡山市横塚1丁目2-3
電話;024-944-3957
営業時間;【平日】11:00~22:00 【日曜】11:00~20:30
定休日;火曜日
駐車場;敷地内に10台分ほど


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中国家常菜餐庁 ニューちゃいな ~福島県郡山市堤~

冬メニューがリリースされていると耳には届いておりましたが、遅まきながら二度目の訪問♪ 郡山市新桜通り沿いにある「中国家常菜餐庁 ニューちゃいな」さんです。 日曜日の遅いランチを摂りに出掛けましたので、既にランチタイムは終了していましたが、ありがたいことに通し営業♪ ってか、そろそろディナー目当てのお客様がやって来始めました(^▽^;)

グランドメニューから選んだのは、“赤いマクラ”こと天津丼です(^^) 白餡仕様の塩味と、お馴染みの甘酢仕様から選べるようになっています。 無芸は当然、メリハリのあるお味の甘酢餡で所望です。

「カニたっぷりカニ玉ごはん (830円)」 (スープ、ザーサイ付き)

ニューちゃいな カニたっぷりカニ玉ごはん

白皿は中央が窪んでいる形状ですので、実は意外とボリュームがあったりします(^^;) あぁ、勿論、無芸が怯むにはほど遠いレベルですけどww(←自慢か?)

ニューちゃいな カニたっぷりカニ玉ごはん

望外に分厚いカニ玉でした♪ 甘酢は少しおとなしめでして、甘み酸味共にキリッとした甘酢をご所望の向きには、穏やかに感じられるかも知れません。 でも食べ進む内に、この加減はコレで良くバランスしている事に気付きます。 天津丼にありがちな、食べ飽きを感じさせる事はありませんでしたよ(≧∇≦)b

加えて立派だなぁ~と思わせるのは、標準添付のスープです。 卵スープが添えられておりましたが、こちらがヤッツケっぽく無いと言うか、ちゃんとしたメニューのスープのレベルに達しています。 こういった外堀まで、大切に扱われていますと、お店がお料理をどれだけ大切に考えているかが伺い知れるというものです(*´ェ`*)

「牛肉オイスターソースチャーハン (850円)」 (スープ、ザーサイ付き)

ニューちゃいな 牛肉オイスターソースチャーハン

こちらは無芸大食妻の所望品です(^^) ボクはいつもメニューを眺めながら、自分がどれだけ幸せな食事を摂れるかを妄想しながら選びます。 お陰でなかなかオーダーが決まらない性分です(^^;)ゞ それはコンビニのお弁当コーナーでも同じ(笑) いつも写真撮影行脚に出掛けますと、一番最後までお買い物に時間を費やすのはボクです(*v.v)。

その点無芸大食妻の決断はいつも早い早いww 女は度胸!ってヤツですかね?(*´∇`*) 炭水化物愛好家の無芸ですが、何故かチャーハンにはなびかないんです。 家内が一緒だと、シェアして貰って楽しめるから大歓迎ヾ(〃^∇^)ノ

ニューちゃいな 牛肉オイスターソースチャーハン

前述の天津丼同様に、中央に窪みのある白皿に盛られており、意外とボリュームがありますよ。 褐色系の色合いから予想されるような味の濃さではありません。 意外とサラッとしています。 しっかりと直火で炙られたパラパラ系のチャーハンです。 オイスターソースの濃厚な旨味は、過剰にならないように止められているようです。

細切りにされた牛肉がタップリと入っているのには驚きます。 頂点に載せられているのは、多分ワンタンの皮を揚げて細切りにしたものではないかと思います。 カリッ、ポリッとした食感が加えられまして、チャーハンの印象がより軽快なものに感じられました。

「プチ点心二段盛り (380円)」

ニューちゃいな プチ点心二段盛り エビ蒸し餃子

こちらはランチタイムには供されていないかも知れません。 小型の蒸籠二段に、エビ蒸し餃子と焼売があしらわれています。 とってもお得でしたので、こちらも頂いてみましたよ♪

ニューちゃいな プチ点心二段盛り 焼売

勿論出来たての湯気がモクモクで登場ww とりわけエビ蒸し餃子は好みでしたぁ~♪ エビのプリッとした食感と、皮の食感がよく似ています。 軽く頂いてしまいましたが、この一品を加えただけで、ぐっとリッチなキブンを味わえます(* ̄∇ ̄*)

相変わらずホールのサービスは立派です。 女性のホールスタッフさんが、手の空いている間にメニューを真剣な眼差しで見ていました。 もしかすると、まだ新人さんなのでしょうか? フロアーマネージャーさんの指揮が立派だからでしょうか、自らメニューの記憶など余念無く働いている姿には、本当に感心させられました。

気持ち良く食事が摂れる事。 これも客の立場ではとても重要ですね。 立派なお店だと思います(^^) 今後にも期待しております。




中国家常菜餐庁 ニューちゃいな
福島県郡山市堤1-86
電話;024-952-2177
営業時間;11:00~23:30 (LO;23:00)
定休日;元旦
駐車場;共用70台


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無芸の朝スパ

昨年12月後半から週末の天気が今ひとつでして、今年は未だにデジイチの出番がありません。 いつもお供をしてくれる仲間達が、このところずっと仕事漬けになっておりまして、無芸と遊んでくれないってのも大きな原因ですけどね(^^;)

来週の日曜日は、子供達の通学路の除染活動が呼びかけられています。 真冬に水を撒いてデッキブラシで歩道をゴシゴシするのね・・・ 効果の程が期待出来れば良いのですが、小さいお子様方のおられる家庭では、藁にもすがる思いでデッキブラシを手に取られるのでしょう。 今回はどれだけの住民協力が得られるのか不安です。

さて、暫く撮り貯め状態になっていた、恒例“無芸の朝スパ”でございます(^^) 11月半ばからの分だから、意外とあるんですわww 大晦日にも色々作ったのですが、もう撮影する気力も無しでしたww

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース

勢いで大きなパック詰めの牛挽肉を買っちゃったら、ソースの量が半端なく膨張してしまいました(^◇^;) トマトピューレをたっぷりと使い、ナチュラルな酸味と甘味を活かしたミートソースです。

「無芸作 エビとキノコのトマトクリームスパゲッティ」

無芸作 エビとキノコのトマトクリームスパゲッティ

ドライハーブをキリッと効かせて、仕上げに生クリームで味の厚みを付けました。 エビは無芸大食娘の好物ですので、ことある毎に使います。 冷凍庫にも4Lサイズの冷凍海老は常備ですww

「無芸作 ナポリタン・ハンバーグ」

無芸作 ナポリタン・ハンバーグ

禁断の超高カロリー・メニューなのですが、ついつい作ってしまう(^▽^;)ゞ 何かの“気の迷い”で敢えてナポは“素ナポ”にしてみました。 でもあまりカロリー低下には結びついていないような・・・

「無芸作 明太子クリームスパゲッティ」

無芸作 明太子クリームスパゲッティ

シメジが何気にお買い得だったので、たっぷり投入してみました(^^) 明太子の辛味がグワッと出てくれたらとても嬉しいのて゜すが、一般的な日配品の明太子にソレを求めるのは無理ですね。 結局は当たり障りのない味に落ち着いてしまうのが少し残念なんです。

「無芸作 エビとキノコのカレークリーム・スパゲッティ」

無芸作 エビとキノコのカレークリーム・スパゲッティ

メインはエビとエリンギ。 みじん切りの玉ネギの甘味が生クリームとマッチしたところに、お馴染みのS&Bカレー粉の味が入りますと、なかなかHappyなお味に♪

「トマトソースたっぷりの牛挽肉スパゲッティ」

無芸作 トマトソースたっぷりの牛挽肉スパゲッティ

牛挽肉で作ったミートソースに茹で立てスパゲッティを和えて盛り付けます。 更に生クリームとパルメザンチーズを加えて、ちょっとフルボディーで濃厚な味わいです。

「無芸作 鶏挽肉とキノコのテリヤキ風味スパゲッティ」

無芸作 鶏挽肉とキノコのテリヤキ風味スパゲッティ

大晦日の朝に作ったスパ。 正月を前に胃に負担が掛からないように、軽めの味付けを心掛けたつもりww 醤油系の味は、子供達に好評です。 シイタケやシメジも加えて、調理の最後にゴマ油の風味を纏わせます。 小口ネギと糸切り唐辛子を載せたら完成♪

「無芸作 ベーコンとキノコのカレークリーム・スパゲッティ」

無芸作 ベーコンとキノコのカレークリーム・スパゲッティ

ほぼあり合わせで作ったのですが、正月も3日になりますとカレーが食べたくなります(^o^) って訳で、カレーテイストをww ベーコンとシメジ、みじん切りの玉ネギでシンプルに。 クリスマス明けになると、普段は高めの生クリームが廉売されるので嬉し(*^_^*)

「無芸作 えびナポ・ハンバーグ」

無芸作 えびナポ・ハンバーグ

これは昨日の朝食。 ボクはナポハンの中毒なので、体調や気候次第で、ついついコレに引き寄せられちゃうんです(^^;) 量は抑えたのですが、それでも子供達は完食出来ずww
 

中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

昨年11月下旬以来、二度目の訪問をしてみた「中華飯店 はやま」さんです。 もうすっかり陽が落ちた頃の訪問でしたが、暖簾を潜ってみますと、丁度常連のお客様方と談笑中のご主人様夫妻。 たった一度しか訪問した事が無かった無芸を覚えていて下さり、歓迎して頂きました(^▽^;)ゞ

軽めの一杯を頂こうと言う事で、名物のワンコイン・タンメンを敢えてハズして、お店のスタンダードたるこちらを所望してみました。

「ラーメン (450円)」

中華飯店はやま ラーメン

ワンコインどころか、おつりが付くという低価格Σ( ̄□ ̄∥) 今時こんなのアリか?

スープはニゴリ系で驚かされます。 リーズナブルな価格なりにも、チャーシュー、メンマ、ナルトに白ネギの刻みというオーソドックスな載せモノは確保されています。

中華飯店はやま ラーメン

ほとんど脂浮きの無いニゴリスープは、豚骨、鶏ガラをベースに、少量のニボシが用いられているそうです。 醤油タレは角が取れたマイルドなアタリ。 スープ自体も同じく妙な旨味のアクセントの無い、マイルドテイストですので、全体像としては極めてスッキリとした印象です。

ニゴリ系スープで心配されるような雑味感は看取されませんのでご安心を(^^) ラーメン専門店さんと違って、ここは中華一般のメニューがありますので、ベーススープをラーメンだけに特化させた仕立てには出来ません。 どうしても中庸的にせざるを得ない事情もあります。 そんな中、味の奥底に潜んでいたのが、前述のニボシのコクだったんですね。 “何か”は感じ取っていたのですが、お尋ねしてみてようやく納得です(^^)

中華飯店はやま ラーメン

ほんのユルいウェーヴの掛けられた多加水系中細麺は、しっかりと茹で上げられて麺の芯まで火が届いています。 当然ながら強靱な歯応えにはなりえませんが、滑らかな舌触りの良さは中華食堂のソレです。 特に時間と共に麺が伸びるような素振りもありませんでした。

前述のマイルドなスープには、フワッとした甘味が感じられるほどでして、これだけ優しいニュアンスのラーメンを口にしたのは久しぶりです。 インパクトこそありませんが、ご近所食堂として毎日のように足を運ぶお客様が安心して付き合えるお店。 地元の良心・中華食堂の心意気が感じられる一杯です。

それにしてもご店主様夫妻のお人柄なのでしょうね。 常連さんが集うばかりではなく、一見さんにも居心地の良い優しさの溢れる店内です。 多分、私が訪問した際の先客様方が、まさにソレです(笑) 一見さんと常連さん、そしてご店主様夫妻が相手を思い遣る言葉が自然に出てくるような会話。 あり得ない不思議空間の「中華飯店 はやま」でした(^▽^)




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


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乙女食堂 ~福島県郡山市熱海町~

今日はいつもよりも早めに昼食が摂れましたヨ(^^) 配達先の磐梯熱海温泉郷は、まだご宿泊のお客様の姿は見えませんでしたけど、世間一般は三連休ですから、きっとチェックインの時間を迎える頃には、この温泉郷へ向かう車もグッと増えた事でしょう(^^)

磐梯熱海温泉郷を貫く旧49号線は、通称・越後街道と呼ばれていた由緒正しい街道筋です。 この温泉郷が最も輝いていた昭和40~50年代には、街道筋には温泉宿のみならず寿司屋さんや食堂、芸子さんの置屋やら按摩さん、中華食堂に“男の楽園”など、それ相応の行き届いた景観が望めました。

高速道路網が繋がり、渋滞の名所だった温泉郷を迂回するバイパスが整備されると共に、温泉郷自体が衰退の一途を辿ってきたのは何とも皮肉な事です。 両者の間に密接な関連性があるのかと言えば微妙で、きっと時代の要求が変化し、私達の娯楽に対する価値観が多様になったからでしょう。

そんな背景があって、駅の北側には一般家屋もありますので、コンビニや日配品のお店が残っていますが、この街道筋は徐々に寂しくなってしまいました。 食事処と言えば、老舗蕎麦屋の「石筵そば」さんと、ジャンボトンカツでその名を轟かせた「トンカツうえの」さん、そしてこぢんまりと暖簾を掲げ続けているのがここ「乙女食堂」さんです(^^)

乙女食堂

以前から気になっていたのですが、なかなか暖簾を潜る勇気が湧かなかったのも事実でして(^▽^;)ゞ ロードサイドに店を構える老舗の地元密着店らしく駐車場の備えが脆弱です。 車を安心してデポ出来ないと言うのは、結構厳しいものですね。 それでも今日は温泉郷へと向かう道すがら、

「今日は乙女食堂へ行くんだ♪('-'*)」

と決めていましたので、迷う理由などありませんでした(*゚ー゚)

暖簾を潜って「こんにちは~ v( ̄∇ ̄)v」 と足を踏み入れた瞬間から、無芸 昭和後期にいきなりトリップw( ̄▽ ̄;)w

カウンター席だけの食堂なのですが、扉を開ければ通路の向こうにお茶の間がガン見えww コタツで寛いでいたご主人が、あいよぉ~♪って感じで身を起こす(⌒▽⌒;)

入り口の看板には“手打ち蕎麦”と大書きされていたのだが、どうにも「麺場」らしき場所が見あたらない。 勿論、目当ての最有力候補だったのですが、勇気を出して伺ってみます。

「手打ち蕎麦と看板には書かれていますが、自家製麺で出されているのですか?」

するとご主人、何食わぬ表情のままで

「いや製麺所からとっているヤツですよ」と・・・w(゚ー゚;)w

やっぱりそうでしたか・・・Σ(^∇^;) まあ、別にかまいませんww メニューを一瞥すると、食堂の名に恥じぬラインナップはありますから、全くの無問題です。 となると、第二候補のアレですよ♪

「煮込かつ丼 (900円)」

乙女食堂 煮込かつ丼

勿論、トンカツを揚げるところか調理スタートの一点仕上げですぅ~♪ お新香と一緒に添えられるのは、味噌汁ではな醤油味のスープでした。 多分、ラーメン用のスープの濃度を調整したのでしょうね。 出汁の濃度はそんなに高くありませんが、豚ゲンコツと鶏ガラあたりで引いた出汁ではないかと思われます。 若干、生姜のフレーヴァーが感じられましたが、これが「乙女食堂」のスタイルなのかも知れません(^^)

さて、本題に戻って煮込かつ丼♪ 溶き卵はシッカリ固める系。 意図的かと思われますが、あまり卵はキッチリと溶いていませんでした。 玉ネギが飴色になるような甘じょっぱい“濃ゆい系”に期待していたのですが、これはチト違っていましたww

乙女食堂 煮込かつ丼

ダクダクに甘じょっぱい味なら、ツボにはまれば麻薬の一杯ww こちとら意外にもナチュラル&ヘルシーな落とし所に納まっていました。 玉ネギからの甘味が分かる程度の味付けの濃さです。 決してしょっぱくはありませんし、甘過ぎることもありません。

トンカツ自体はそんなに厚みがある訳でも無いですし、大きさも丼の表面積にフィットするサイズです(^^) 肉質も特筆すべきものはありませんが、これぞ“正統派食堂のかつ丼”と評して良いと思います(=´▽`=)

乙女食堂

ラーメンは500円、チャーシューメンにしても620円とリーズナブル。 カレーライスがオン・リストしているのも見逃せませんが、何気に愛好者の多いタンメンも600円で提供中♪ もう少し掘り下げてみたい気がする、老舗食堂は創業50年を迎えたそうです(*´∇`*)




乙女食堂
福島県郡山市熱海町熱海5-162
電話;024-984-3718
定休日;月曜日
駐車場;店舗左側に1台分


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ボルドー ~福島県郡山市堂前町~

堂前の「如宝寺」では「七日堂参り」が開催されています。 表参道前の道路は、今日のお昼から前面通行止めになっているのをウッカリ忘れて、R4郡山消防署交差点からスルッと右折して、ようやくソレと思い出した無芸です(^▽^;)ゞ

当然道路は先の交差点で通行止め。 誘導されるままに文化通りの方向に向かう事になります。 どのみちその時の行き先は昨日から今年の営業を開始された「ボルドー」さんでしたので“軽傷”で済みましたww

一通りメニューは制覇済みでしたので、今回は再び原点に戻りまして、個性派の一杯を頂く事にします。

「手揉み極太ら~麺 (700円)」

ボルドー 手揉み極太ら~麺

豚骨、魚介、鶏の三種類の出汁を合わせたトリプルスープは、どれかだけが突出する事無く、見事に纏まっています。 特に魚介系特有の風味は巧く角を丸められており、言われなければ気付かないかも知れません(^^)

ボルドー 手揉み極太ら~麺

チャーシューが3枚と味玉が一個分が盛り込まれているのも高得点でして、底力のあるスープのお供に何一つ力不足はありません。 チャーシューはその日によって部位が異なるのでしょうか? ハラッとほどけるような柔らかさですが、しっとりとした歯触りは残されています。

ボルドー 手揉み極太ら~麺

スープには旨味成分の源と思われる浮遊物が沢山あります。 さりとて出汁引きを誤った濁りではありません。 洋食一筋の技能が生かされたものでしょう。 分厚い油膜はオリーブオイル。 決して諄さは無く、サラッとした口当たりですし、麺に絡んだ油分が舌触りの良さをも演出します。

ボルドー 手揉み極太ら~麺

不規則な縮れ加工の施された平打ち極太麺は、モッチリとした食感があって食べ応え満点です(^^) しかも麺量はデフォで200gもありますので、普通の成人男性なら、この一杯だけで程良く満腹感を楽しめるでしょう。

前述のオリーブオイルが麺の表面をコートしているのが見て取れる事でしょう。 この油膜が効くお陰で、少し味目の濃い醤油タレが、麺に染み渡らないのかも知れません。 基本的には味が押しているハズなのに、実際に口にするとしょっぱ過ぎないマジックはここに隠れているかも(^^)

コク味のある醤油タレと、複雑味のあるトリプルスープ、歯応え充分な手揉み極太麺の三位一体のバランスが、この一杯には凝縮されています(^^) これだけ押しがあるのに、諄さのないラーメンは珍しいと思います。 微妙に進化の足は止めていないのも見所の一つですね♪




ボルドー
福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:30
      ※日曜日は昼の部のみの営業で14:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


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本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

今年二杯目のラ~は、ボクらの花カツミです♪ 実は去年最後の〆ラ~を求めて、大晦日の閉店間際っていう際どい時間に訪問したら、既に食材も尽き果てて完売御礼でしたo( ̄▽ ̄;;)o 言わば、去年から持ち越しとなっていた訪問と言う事で。。。

本格とんこつらーめん 花カツミ

日中にはフォワードさん(URL)も訪問しておられたようですが、夜の部の初っぱなに飛び込んだ無芸ですが、次々とお客様がやって来ていました。 かなりのリピーターさんと覚しき方から、どうやら初訪問の方まで、とても幅広いお客様方です(^^)

さて、前述の通り、年末の〆ラ~に頂けなかった“遺恨”が残っておりますので、何でもアリ仕様のコチラを♪

「とんこつ海苔ラーメン+ラーメンセット (850円)」

花カツミ 海苔らーめん

細麺&ゴマ風味仕様で所望致しました(*^o^*) 久々の海苔の防風林は、やはりなかなか壮観ですね。 スープを吸わせても、溶けてしまうことのない、花カツミならではの選定品の海苔です。

花カツミ 海苔らーめん

ゴマゴコ風味がフワッと香り、ナチュラルな旨味は決して押し味が強い訳ではありませんが、食べ下した後に妙な味サバケの悪さなどは微塵も感じられません。 このへんが無化調ならではの味わいでしょうか(^^)

花カツミ 海苔らーめん

細麺の歯触りも心地佳く、プツッとした食感を伝えて来ます。 時間の経過と共に、伸びてしまうのが早いハズの細麺ですが、花カツミの細麺はなぜか耐性が高いように思えます。 勿論、前述のプツッとした食感は徐々に失われて行くのは事実なのは事実ですが、その代わりに滑らかな舌触りが感じられるようになります。 今回はチューニングなしのデフォ味でしたが、やはりバランスの良さは秀逸です(^^) 

花カツミ ラーメンセット

ごはんと生卵、お漬け物がセットされる「ラーメン・セット」は、メニューにあるラーメン各種に170円プラスで供されるお得なセットです♪

スープにタップリと浸した海苔でもって

花カツミ 海苔ロール・ライス

海苔ロールライスぅ~~~!o(@^◇^@)o

ん・ま・い♪ (〃∇〃) ☆

今年も通い詰めになりそうですww




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

今年最初の恒例「華苑日記」ですww 年末訪問分の記事が年越しのキャリーオーバーになったままでした。 年明けは1月2日から営業を始めていたそうですが、客入りは上々の大盛況だったとか(^^)

「海老チリソース定食 (880円)」

華苑 海老チリソース定食

シェフ工藤さんの仕立てが気に入って、定期的に食べたくなる一皿です(^^) プリップリの海老が惜しげもなく入っているものでして、ちょっとリッチな気分に浸れるという事実もww

華苑 海老チリソース定食

前回何食わぬ仕草で加わった、ちょっと甘めのフワフワ卵焼きも皿の底に潜んでいますが、この日の一皿は更に可変技が仕組んでありましたw( ̄▽ ̄ii)w

華苑 海老チリソース定食

ナニこの白いヒラヒラ?o(〃^▽^〃)o

遂にイカまでコラボするようになりましたヨ(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆ 確かこの日は宴会予約が入っていたようですから、イカの下準備を進めていたのかも知れません。 これもまた違った食感を楽しめて良かったぁ~♪

昨年最後の訪問の折、たまたま先客様の姿もなかったので、工藤シェフに

「何か作ってぇ~♪ヾ(>▽<)o」

とお願いしてみたら、ちょっと考えて出てきたのがコレです。

「油淋鶏(ユウリンチー)定食」 ※グランドメニューには載っていませんので、価格は個別にお確かめ下さい。

華苑 油淋鶏(ユウリンチー)定食

ヒッ・・・ ヒマワリチョモランマ?!Σ( ̄▽ ̄;)

華苑 油淋鶏(ユウリンチー)定食

パセリと玉ネギ、生姜、白ネギなどのみじん切りが、これでもか!ってくらいの山盛りにノ( ̄0 ̄;)\

華苑 油淋鶏(ユウリンチー)定食

そしてその麓には、一口大にカットされた鶏肉の素揚げ。 並々と浸された甘酢だけでもクピクピと飲みたいくらいですww

華苑 油淋鶏(ユウリンチー)定食

甘酢タレの湖のほとりには、見事な向日葵畑の花が咲いていますΣ(゚д゚;) オレンジの薄切りで表現されたお花畑ですが、

「これって食べながら頂くの?(⌒▽⌒;)」って問いただしてみると、

「まあ、好き好きです♪(*'▽'*)」って

食べられないものは皿に盛らないというのが中国料理の基本だと聞きます。 それならばと、何枚か口にしたのですが、合う合わないとかの問題では無く、少々メンドっちいww(^▽^;)ゞ 結局、2,3枚手を出しただけで、

(コレハカザリ)と自分に言い聞かせるww

ともあれ、メインディシュの“マウンテン度”もさることながら、この日のご飯の“ホトケ盛り”もいつにも増して冴え渡り・・・

華苑 油淋鶏(ユウリンチー)定食

誰がテーブルの上に“山脈”を作れと?!(`ロ´;)

こっ、こんなに食えるかな?!∑(゚∇゚|||)

華苑 油淋鶏(ユウリンチー)定食

あっ、あっ、あっ♪( *´艸`) お・い・し♪

みじん切りにされている香味野菜に、甘酢がバッチリ合っちゃうんです。 しかもソレを意図しているとしか思えない事に、レンゲが一緒に付いてきているしww つまりは、この甘酢タレをごはんに掛けろとな(*´▽`*) これが止められるはずもなく、こんな大量のごはんとおかずは完食orz また“飼育”されている気が・・・(´д`lllノ)ノ

年は明けまして、新年の御挨拶に伺った本日の所望品は~♪

「担々麺 大盛 (680円+200円)」 ※辛さレベル2

華苑 担々麺 大盛

実はこの一杯が、今年の“初ラ~”です(*´▽`*) 正月明けの胃袋を労って辛さレベルは2でお願いしましたが、相変わらず真っ赤っかですねww

華苑 担々麺 大盛

甘口仕立ての挽肉がオイシ♪ 青梗菜も絶好調の色合いです。 実は年末最後の訪問時に、麺のスペックが変更された旨知らされていましたので、早々にレポ挙げせねばとの大義名分ww

麺は以前のストレート中細麺では、スープや味付けに対して弱すぎるのでは?とのお客様方からの提言が何件か寄せられていたそうです。 このスペックは震災前までキッチンを預かっていた前任の中国人シェフが選定していたモノらしかったのですが、現シェフの工藤さんも中国料理専門店に良く見られるこの麺については、気になっていたらしいです。

華苑 担々麺 大盛

新スペックの麺は、平断面タイプの中太麺で軽くウェーヴが掛けられています。 しっかりと噛み込みますと、モチッとした食感と共にプチッと歯切れる食感を愉しませてくれます。 麺が太くなった分、時間経過と共に麺が伸びるリスクも少なくなりました(^_^)

濃厚な芝麻醤テイストがしっかりと効いた担々麺ですので、これくらいの麺の方がより一層相性は良いですね。 結局の処、お客様方の提言がお店の味をより良い方向に導く結果となりました(^^)

「ムゲイサァ~ン! レンゲヲワスレテタヨ」

んっ?レンゲならあるけど・・・ と思ったら、これは以前から用意されていたモノなのか? それとも最近準備したモノなのか分かりませんが、穴あきレンゲが手渡されました(´ー `)

「コレデオニクガタベラレマスネ♪」

華苑 担々麺 大盛

確かに・・・ でも結局はスープまでついつい手を出してしまったもので、食事後3時間経っても、胃袋がタプタプ言っているのは自滅のハナシ(u_u)




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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山忠 ~福島県郡山市朝日~

正月三賀日も今日でオシマイです。 明日からは無芸の仕事場も、通常通りの営業を再開致します。 都合4日間もお休みを頂いたハズなのに、何か今ひとつ手にした感の無い日々でした(^^;) 手にしたと言えばお買い物。 さしたる買い物もしなかったのですが、精々デジイチ用のSDカードくらいですかね? 1600万画素になった事で、JPEG+RAWで撮影データを記録しますと、今まで使用していた8GBのSDカードには、約200枚までしか記録出来なくなってしまいました。

出入りのPCショップの初売りで、最高速タイプのSDカード32GBが、市場価格の半額近くで売り出されましたもので、朝スパの食材買い出しの序でにチラッと立ち寄ってゲトしました(^^) この日のむ提供はたった2枚だけでして、開店と同時に売り場に入れた無芸は、まさにこの2枚目を手にしました。 当然僅かタッチの差で落手出来なかったお客様方が数名ww こんな事で今年の幸運を目減りさせて良いのでしょうか?(^◇^;)

さて、そろそろフツーの食事が恋しくなってきたところでしたので、今日のランチはソチラ系のお店に(^^)

山忠

郡山市朝日の飲食街にある「山忠」さんです。 宴席料理にも定評のあるお店でして、ランチタイムもなかなかのご繁昌ぶりと聞き及んでおりました。 確か鰻の蒲焼きがイイとの噂だった気がしますが、さすがに一人前2,700円のランチをいきなり頂くのも何ですので、比較的リーズナブルな定食系を所望してみました。

「ミックスフライ定食 (830円)」

山忠 ミックスフライ定食

極めてオーソドックスな組み膳です(^^) 見るからにお味噌汁や茶碗蒸しは、和食系のお店らしさが伝わって来ます。

山忠 ミックスフライ定食 小鉢

小鉢の一品にはトロロが供されました。 1月3日の恒例「三日とろろ」でしょうか。 こんな小さなところまで心配りが行き届いているのは、何気に嬉しいものです(^▽^)

山忠 ミックスフライ定食

メインのフライは三種類。 アジフライと白身魚フライ、そして海老クリームフライでした。 フライ自体はこれといって特記する事も無いのですが、メインのお皿に盛られたサラダの他に、別な小型のサラダボールにも生野菜が盛られて来ました。 油物ということで気が引ける方にも、これならちょっと安心かも(^^)

予想に反することなく、しっかりと出汁の効いたお味噌汁と、頃合いに蒸し上げられていた茶碗蒸しは、かなりの高得点。 外堀がしっかりとしているからこそ、メインもバランスで楽しめるって訳ですね。 強烈なインパクトこそありませんでしたが、隙のない構成に技ありと感じました。




山忠
福島県郡山市朝日2-20-25
電話;024-939-1515
営業時間;11:00~23:00
定休日;第2・第4水曜日


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