FC2ブログ

Aika 25th Anniversary ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催のお知らせ

【この記事は数日間先頭固定とさせて頂きます。 更新記事は次項以降からご覧下さい。】

今年もあと三週間で「ボージョレ・ヌーヴォ」の解禁日を迎えます。 昨年は無芸の仕事場の創業50周年&当Blogの1,000,000PV感謝と言う事で、6年ぶりに『ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会』を開催させて頂きました(^^)

今年は昨年も会場となりました「フルーツ・レストラン Aika (アイカ)さんの創業25周年と言う事で、アイカさんの主催で初開催される運びとなりました(^^) 太っ腹なマスターは、何と15L樽詰めのボージョレ・ヌーヴォを3本も手配しちゃいましたよ(^▽^;) どんだけ飲ませる気ぃ~?

はい、勿論“飲み倒し”ですので、皆さんの大ぁ~~~い好きな・ノ・ミ・ホ・ですよ♪

第18回 ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会
<↑ 昨年の写真の使い回しww>

お料理は地元に愛されるテレビ局・FCTの人気番組『ゴジてれChu!』でお馴染みの、料理研究家・佐藤文夫先生がご担当~♪ (関係ないけど無芸と同級生~ww) 加えて、アイカの名物ソーセージは・タ・ベ・ホ♪

そんでもって、今回は無芸は主催者ぢゃ無いから、皆様と一緒に飲食歓談し放題ww (←初の試み) って訳で、Blogをご覧下さっている皆様方や、無芸の仕事場を永らくご愛顧下さっているお客様方と共に、ちょっとしたオフミを兼ねてご一緒出来たら嬉しいナと(*^_^*)

以下の通り、開催要項をお知らせ致しますと共に、ご参加の予約並びに前売りチケットの取扱いをさせて頂きますね(^^)

フルーツ・レストラン Aika 25th Anniversary
ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

「フルーツ・レストラン Aika」はお陰様で開店25周年を迎える事が出来ました。 永年のご愛顧に感謝を込めて、本年度産ボージョレ・ヌーヴォの樽詰めを、解禁日当日に飲み放題でご提供させて頂きます。
「ゴジてれChu!」でもお馴染みの料理研究家・佐藤文夫先生のお料理と、Aika名物のソーセージと共に、晩秋の風物詩「ボージョレ・ヌーヴォ」を心ゆくまでお楽しみ下さい。

【開催要項】

開催日時;2011年 11月 17日 (木) 18:00~21:00
開催会場;フレッシュフルーツカクテルBar Aika (アイカ)
       福島県郡山市駅前2-7-14 1F
       駅前アーケード通り沿い CLUB#9(旧東北書店)右隣
参加費用;4,000円 (お一人様) 前売りチケット制
お申込締め切り日;2011年11月14日(月)
前売りチケットのご購入;主催者「フルーツ・レストラン Aika」又は「(有)影山酒店」にて販売致します。

当Blogのお申込フォームでは、前売りチケットの購入予約を承ります。 お申込締め切り日までに、チケットのご購入は済ませて下さい。 尚、チケットご購入に際してのご不明な点は何なりとお問い合せ下さい。

下記の規定にご同意頂けた方は、お申込フォームにお進み下さい。


※ 酒類提供のイベントにつき、未成年者のご参加はお断りしております。 また、酒類提供のイベントにつき、お車を運転してお出でになる方は、決して飲酒運転をなさらず、運転代行業のご利用、又は宿泊等のご手配をお願いします。

※会場の都合により、最大募集人数に限りがございます。 お申込期日を前にして、締切とさせて頂く場合がございます事をご了承下さい。

※ご参加は前売りチケットのご購入をもって確定させて頂きます。 尚、ご購入後のキャンセルによる返金は致しかねます。


【参加ご予約申込はこちらから】



開場時間が18:00からとなっております。 特にこの時刻までに入店しなければならないという事ではありません。 21:00までの間、ボージョレ・ヌーヴォをお好きなだけ召し上がって頂く為に、マスターが開場時間を前倒ししちゃいました(^▽^;)

お料理はちゃんと一人前ずつご用意されていますので心配は無用です。 ご都合の合う時間にご来店頂いて結構です。 さすがに無芸も18時からは間に合いませんが、仕事場を早仕舞いして、皆様方の許へと急ぎ馳せ参じます(^^) 沢山のお申込が頂けますように、楽しみにしております。

 

生江食堂 ~福島県大沼郡会津美里町~

この日一番のモミジがお出迎えの、会津美里町は「伊佐須美神社」の外参道に面した人気店「生江食堂」さんを初訪問致しました(^^) 実は以前に一度訪問したのですが、既に暖簾落ちしていたという因縁の再訪ww

生江食堂

巷の噂で、ご子息様が「東池袋大勝軒」由来の「つけ麺」を提供しているって事で、軽くサーベイを掛けてみましたところ、どうやら「郡山大勝軒」店主の阿部君は面識がないとの事でしたので、きっと彼の後輩にあたるのではないかと思われます。

時系列を辿れば、山岸師匠の最後期のお弟子さんになるか、若しくは二代目当主の飯野さんのお弟子さんにあたるのかは不明です。 お弟子さん方で構成される「大勝軒のれん会」にはその名を連ねておりませんが、大勝軒の暖簾よりも先代から守り抜いた暖簾を選ばれたのかも知れません。

このお店の面白さは、実はここにもある訳でして、伝統の「生江食堂」の味筋はそのままに、後継者たるご子息様の「大勝軒スタイルのつけ麺」が限定提供されていて、“一枚暖簾で二毛作”の楽しみがあります。

私達が暖簾を潜った時間は、“朝ラ~タイム”でして、限定されたお品書きでの営業時間帯でした。 その代わりお足は安めに設定されているそうです。 残念ながら「つけ麺」は11時以降の提供と言う事で、今回は伝統の生江食堂の品々から選びます。

「ワンタンメン (750円)」

生江食堂 ワンタンメン

思いの外大きなワンタンが合計6粒も入っていました(^▽^;) 香り立ちはインパクトのあるニボシ風味。 久しぶりにメリハリのあるニボ系に出会いました♪

生江食堂 ワンタンメン

ワンタンの大振りな事は、中に居込まれている餡の豊富さからも分かる通り。 どこかしら餃子の餡と近似性が高い気がしますけど、これはワンタンだと言い聞かせますww 充分にビールのアテになりそうなワンタンに目を奪われそうですが、スープの表面には、結構な油膜が張られています。 ニボシの旨味成分からでしょうか、スープの表面には軽い濁りが見とれます。

生江食堂 ワンタンメン

チャーシューは決して大振りなものではありませんが、その確かな美味しさには大いに驚きました(o ̄∇ ̄)o しっかりと味が染みこんでいて、肉質も柔らかく、適度な脂質はスープの熱でトロトロになって舌の上に広がります。 次回は迷わずチャーシューメンを所望してみたいですネ♪

生江食堂 ワンタンメン

麺は典型的な会津・喜多方スタイル。 平断面の縮れ太麺です。 モチッとした歯応えがあって、最後まで伸びない。 スープの絡みも文句無しで、ニボ系のインパクトのあるスープには良くマッチしていると思いました。

ベーススープは多分豚ゲンコツでは無いかと思われます。 醤油タレは適度なシャープネスが感じられますが、決してトゲトゲしい感じはありません。 良く練れていると言った方が正しいと思います。

生江食堂

グランドメニューには丼物までオン・リストしておりまして、「伊佐須美神社」のお膝元の人気店にあって、決して常連客の期待を裏切らない真摯な経営方針が伝わって来ました。 是非とも再訪したいお店です(^^)




生江食堂
福島県大沼郡会津美里町高田甲2835
電話;0242-54-3068
営業時間;8:00~14:00 ※グランドメニューは11:00より。 売り切れ次第閉店
定休日;木曜日


駐車場;店舗向かい側に契約駐車場あり