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2011年錦秋巡り 『中津川渓谷』

「姫沼公園」を後にして、丁度この日に紅葉のピークを迎えたであろう「中津川渓谷」に車を向けます。 すっかり陽は落ちて、残照が頼りというほど薄暗くなっていましたが、渓谷の木々の色付きは分かりました。

中津川大橋

Nikon D7000の高感度性能と手振れ補正VRレンズの威を駈って、三脚無しの手撮り撮影です。 写真は景色の色合いが伝わるように補正済みですので、実際の薄暗さは伝わりませんけど、撮影時刻は16:45頃です。 私達だけでは無く、まだまだ訪問客の足は途絶えません。

橋の欄干を利して撮影していると、カメムシとテントウムシが大量に取り憑いていましたw( ̄△ ̄;)w 何やら今年は大発生していたそうですな。 カメムシを刺激しないように注意深く渓谷を撮影しますww

秋深まった中津川渓谷
[2011/10/23 秋深まった中津川渓谷] <↑ Clickで拡大>

日中はなかなか見応えのある発色が愉しめたようです。 今年は密かに“中津川渓谷完全制覇”を目論んでいたのですが、一か八かの天気次第に敗れましたorz

中津川渓谷の木々
[2011/10/23 中津川渓谷の木々] <↑ Clickで拡大>

見頃のピークがアッと言う間に駆け抜けてしまう中津川渓谷で、日曜日にピッタリと当たるのは稀な事です。 それだけに惜しかったです(´_`。)

錦秋の中津川渓谷
[2011/10/23 錦秋の中津川渓谷] <↑ Clickで拡大>

この後、そのまま帰宅するのが惜しくて、「曲沢沼」「大沢沼」に立ち回ってみましたが、ほぼ残照も怪しい状況下でも見事な色付きが分かるほどでした。 あと2時間早く訪問出来ていたらなぁ~(T△T)
 

キムチ屋 ~福島県郡山市安積~

以前「にくきゅうの楽園」 (URL) のAuthor・にくきゅうさんがレポ挙げされていたお店です(^^) 正直な話、その記事を拝読するまで、このお店の存在さえも知らなかった無芸ですが、好物の「ビビン麺」を低廉に提供されているとあって、ちょっとマークしていたところです(^^)

前記事に挙げていた「ホルモン大豊 大町店」さん (過去記事) でビビン麺を頂いた翌日、「観音沼森林公園」への単騎撮影行の帰りに訪問致しました。

キムチ屋

開店時刻のほぼオン・タイムで到着。 まだ店内は日曜日の午前中ならではのゆったりとしたプライヴェート・タイムが支配しておりましたが、意を決してお声を掛けてみます。

「11時開店と書いてありますが、もうお邪魔しても大丈夫ですかね?(〃 ̄ω ̄)」

「えぇ、どうぞどうぞ(^^)」と招き入れて頂きます。

思いの外お品書きは豊富でして、しかも充分にリーズナブルに思えました。 最初から目当てだった「ビビン麺」は、こちらでは「ピビン冷麺」と表記されておりましたので、以後そのように表記致します。

単品なら何と525円ですよw(*゚o゚*)w それだけでは面白味の幅が限られますので、お品書きにあったセットメニューを所望してみる事にします。

「冷メンセット (840円)」 (冷麺+ミニピビンバ)

キムチ屋 冷メンセット (ピビン冷麺+ミニクッパ)

本来は「冷麺」に「ミニピビンバ」のセットのようですが、冷麺はピビン冷麺共に等価の為か選択可能のようです。 またオモニの心遣いで、本来は「ピビンバ」がセットされるのに

「スープ系を合わせた方が食べ易いでしょ? クッパに変更しても良いですよ(^^)」

と、ありがたいお申し出に乗らせて頂きましたww って事で、初訪問なのに色々と便宜をお図り頂いた「ピビン冷麺+ミニクッパ」のセット・メニューの出来上がりです(嬉)

キムチ屋 冷メンセット キムチ

嬉しい事に自家製キムチ付き♪ 一般市販品は日本人受けするように、随分とソフィスティケイトされているんだなぁ~と思い起こされます。 キムチを論じられるほどの経験値も知識もありませんが、私達が日配品として手に入れる工場製キムチに比べて、辛さこそ大差ありませんが塩味の押しが強く、極めてシャープな味わいが印象的でした。

キムチ屋 ピビン冷麺

さて、メインの「ピビン冷麺」ですが、そのルックスからも街場の焼き肉店で供されるタイプとはちょっと違います。 トッピングは潔くシンプルに。 多分、麺は店内でも販売していた乾燥麺では無いかと思われますが、取り立てて不満の一つもありません(^^)

韓国家庭料理のスタンスで供されているようで、味の組成は基本的にシンプルです。 酢が添えられて来ましたが、デフォで充分にバランスの良い酸味に思えましたので追加投入することはありませんでした。 コチュジャンは辛口タイプが使われているのでしょうか? 無芸的なデフォ値からすると甘味が足りなくも感じられます。

キムチ屋 ピビン冷麺

お約束の金属皿に金属箸。 金属箸を扱い慣れない無芸にとっては、これで麺を頂くのは少しばかり難儀ww きっとウチの子供達なら、箸から麺を滑り落としてしまうのでは無いかと思われ(^^;) でもこれも食文化の一端ですので、楽しませて頂かない手はありません。

適度にコキッとした歯触りとほんの少しばかりのモチッとした歯切れ。 このピビン麺ソースの作り方はちゃんと知りませんけど、決してコテコテでは無くて、それどころかすっきり感さえ感じられました(^^) これなら度々食べても飽きないかも知れませんね。

キムチ屋 ミニクッパ

一方こちらはセットされてきた「ミニクッパ」です。 意外と言っては何ですが、結構端正なお味でして、塩味と旨味のバランスは文句無しです。

キムチ屋 ミニクッパ

繊維系のお野菜がタップリと入っていますので、低カロリーの健康食としても意義深いのかも知れません。 メニューは前述の通り多彩ですして、ジャージャー麺も気になるところ。 定食類も準備されていますので、きっとリピーターさんも多いのではないかと思います。




キムチ屋
福島県郡山市安積4丁目170
電話;024-946-4110
営業時間;11:00~21:00
定休日;月曜日
駐車場;あり(お店の方にお問い合せ下さい)
※全日禁煙


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