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2011年錦秋巡り 『姫沼公園』

観音沼森林公園へと単騎撮影行を行った日は、午後もちょっと遅めではありましたが、無芸大食妻と連れ立って紅葉見物をして参りました。 何せ写真撮りにとってのハイ・シーズンは、天気さえ許せば母子家庭って状態ですから、家内も美しい景観を観にお連れしなければねww

とは言え「姫沼公園」に到着した時は既に16時になっていました。 陽が落ちるのが早い時期ですので、ほの暗くなり始めておりまして、尚かつ夕日の差し込みにも恵まれずorz

もみじトンネル
[2011/10/23 もみじトンネル] <↑ Clickで拡大>

予想はしていたものの、やはり湖畔の木々の色付きはもう一歩。 沼から流れ出た小川の辺りは、モミジがキレイに色付いてくれますと、とても美しい場所なのですが、そちらはどうやら一週間ほど先になりそうでした。

姫沼
[2011/10/23 姫沼] <↑ Clickで拡大>

見る見る暗くなって行く最中、何とか駄賃欲しさに頑張ってはみましたが、光が差し込まず、色付きもままならぬ中では如何ともし難く・・・

美しモミジ
[2011/10/23 美しモミジ] <↑ Clickで拡大>

フラッシュを駆使してみたり、色々と頑張ってはみましたが、やはり撮影環境の壁は厚かったぁ~(>_<) 翌週再訪出来ればと思っていましたが、残念ながら念願は果たせず。 今年の姫沼公園はフラストレーションを残すこととなってしまいました。 残念・・・ 

ホルモン大豊 大町店 ~福島県郡山市駅前~

先の「麺屋 信成」さんの後に控えていた【夜の部】とは、こちらですww 最近登場機会が増える一途の「ホルモン大豊」さんですぅ~♪ 実は当Blogにも度々コメントをお寄せ頂いている猫提督さんとGGダッシュ。さん、そしてご懇意になさっているお仲間様と共に、又もや当地を訪問して下さりました(^^)

「観光を兼ねて、好きなように遊ばせて貰っているだけです(^^)」とご謙遜されていますが、わざわざ関東圏から足繁くお出でになっては、方々で実経済支援を行って頂き、本当にありがたい限りです。

そんな彼のお目当てと言えば、「ホルモン大豊」を心ゆくまで楽しむ事ww 今回もお誘いを頂戴致しまして、無芸は仕事場を閉めてから合流させて頂きました。 今回は「大町店」でお楽しみ中と言う事で、前回と同じです。

お店へと向かう途中、携帯メールに

「何かオーダーしておきます?(^^)」

って水を向けて頂いたので、すかさず返信するは、

「とろとろ焼きダブルと大豊スープ辛口を♪」と(^o^)

お陰で乾杯を交わして直ぐのタイミングで、所望品が届けられましたヨ。

「塩とろとろ焼 (480円)」

ホルモン大豊 大町店 塩とろとろ焼

実は「とろとろ焼き」に塩仕立てがあるとは知りませんでした(^^;) どうせ頼むなら、仕立て違いを用意しておこうという彼らの“粋な計らい”のお陰です(^^) これはちょっとしたサプライズでした。 ジモティーなのに知らなかった(^~^;)ゞ

いつもの美味しい脂質&コラーゲン分が、後味のキレの良さに支えられて、とても軽快に楽しめました。 ただタレ仕立てよりも、モロに素性が出てきますので誤魔化しの利かない一皿ですね。

「とろとろ焼 (480円)」

ホルモン大豊 大町店 とろとろ焼

こちらはお馴染みのタレ仕立て(^^) 何といわれようと、旨い物は旨いのだ♪ 甘めのタレは、きっと高カロリーなんだろうけど、脂質とコラーゲンに熱が入ってトロけ落ちそうになっている図を想像してみて下さい(〃∇〃) ここにメリハリのある甘めのタレが、ゴッテリと絡みついている訳で、これを避けて通れる人など、そう多くはおられますまいww

オン・ザ・ライスは勿論の事、生ビールをグビッとやれば、この時ばかりは間違いなくヘヴンな訳ですq(≧∇≦*)
(*≧∇≦)p

本店とは違ったメニュー構成なのが面白いところです。 その一つがこの「スジカルビ (580円)」です(^^)

ホルモン大豊 大町店 スジカルビ

こちらは私もお初のお手合わせww その名の通りスジ肉になる部位とカルビの境目なのだと思われます。 ジューシーな脂質と柔らかな肉質のカルビの部位とコリッとした歯応えのスジ肉の部位が両方一緒に楽しめるという品。 どちらかと言えば、これはかなりの上級者向きかしら? もしくは大豊のヘビー・ユーザーさん向けかと思います。

「トコロナンコツ三点セット (980円)」 (とろとろ、トントロ、トロナンコツ)

ホルモン大豊 大町店 トロナンコツ三点セット

飽きもせずに又もや「とろとろ焼」がミックスされている一皿ww トントロは説明不要でしょう。 トロナンコツってのは、あの「支那そば 正月屋」さんのナンコツチャーシューと同じ部位を、圧力鍋で下茹でして仕立てたものでしょう。 焼き上げますとナンコツの部位は、ほとんどコラーゲンっぽい感じで楽しめます。 ほんの少しクニッとした歯触りはありますが、簡単に噛み切れます。

「大豊スープ 辛口 (480円)」

ホルモン大豊 大町店 大豊スープ辛口

これも面白いことに「本店」とは辛さレベルが違うんですねww こちらの方がずっとマイルドで、思わず咳き込むようなことはございませんので、余程辛みが苦手な方で無い限り、心配無しにオーダーしても大丈夫だと思います。

お三方は既に「甘口」の方をお召し上がり済みだったそうですが、辛さに自信無しと仰るお連れ様でも、難無く美味しさを堪能されていました。

「ビビン麺 (800円)」

ホルモン大豊 大町店 ビビン麺

やはり最後はコレで〆です(*^_^*) 麺が隠れて見えないほど盛り込まれた具材。 ちょっとサラダ感覚で楽しめるビビン麺です。 又もや今回も遅れて参じたと言う事で、割り勘除外のご厚意を頂いてしまいました(^◇^;)ゞ 何だかかたじけない(@^_^)ゞ