【本日閉店】 復興応援食堂 ふる里食堂 ~福島県郡山市富田町~

ふる里食堂

ついにこの日が来てしまいました・・・(〃´o`)=3 なんともやるせないところですが、期間限定営業のお約束でしたので、致し方ありません。 無芸大食妻と連れ立って訪問するというチャンスには恵まれませんでしたが、以前テイクアウトで味見をした無芸大食妻は、とても美味しいと喜んでおりました。

そこで、今日のこの日。 いつかまたどこかで暖簾が掲げられることを願いつつ、再びテイクアウトでその味わいを楽しませて頂く事にしました。

ふる里食堂

営業最終日と言うことも鑑みて、売り切れの無念さを味わわないように、お昼時に訪問してみました。 ご覧の通り駐車場は満車。 店内も空席無しといった大盛況です(^^) 自動車のナンバーを一瞥しますと、ほとんど地元のお客様方でしたよ。 たった二ヶ月でしっかりとハートを掴んでいるじゃないですか(*´∇`*)

美味しさに舌鼓を打つばかりではなく、ここに足を運ばれたお客様方の多くは、とても紳士的だったと思います。 厨房はフル回転。 フロアーには「郡山美味しい街づくり推進協議会」の会長・大野さんをはじめ、サポート会員様が応対に追われていました。 そんな忙しさを知って、来店客のの中には、自ら下げ膳して下さる方も居たり、帰りしなにテイクアウトの追加注文をされたり(^^) みんなが応援しているのが手に取るように伝わって来ます。

後ろ髪を引かれる思いは残りましたが、厨房に立つスタッフさんに短く御挨拶して、再びお目に掛かれる事を祈念致しました。

ふる里食堂 とんかつ しが サクサク鮭カツ丼

こうして持ち帰った「とんかつ しが」さんの「サクサク鮭カツ丼 (550円)」です♪

ふる里食堂 とんかつ しが サクサク鮭カツ丼

あぁ、美味しい♪(@⌒ο⌒@)b 甘めにチューニングされたソースを纏わせた鮭カツに、自家製タルタルソースが禁断のハーモニーをww 朝食を摂ってから3時間しか経っていなかったけど、夫婦揃って綺麗に完食ですぅ~(〃^▽^〃)

本日も夜の部は17時~19時ですが、最後にもう一度! と狙っているお客様も少なくないのでは?ww 様々なハードルが山積しているかとは思いますが、今までここ郡山市には無かった味を披露して頂けて本当にありがとう!

この鮭カツ、サンドイッチにしたら絶対に美味しいよね? あの甘口ソースだって、醤油味ベースの甘口タレのバリエーションがあったら、味の世界がもっともっと広がるよね? そんな発展性を期待させられる秀逸な一杯でした。

がんばれ!浪江! 僕らは同郷人として応援して行きます!ヾ(^▽^*)




《2011年10月1日から11月30日までの期間限定営業となります》
復興応援食堂 ふる里食堂
福島県郡山市富田町字田向64-4
電話;070-5024-5655
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~19:00
定休日;無休
駐車場;店舗前に15台ほど


大きな地図で見る
 

2011年 錦秋巡り 『三春大神宮 その2』

これで本当に今年最後の紅葉写真ですww 11月23日の朝方に訪問した「三春大神宮」でしたが、ピークはもう少し後かな?と思いまして、11月27日の朝方に再訪してみました。

透過光
[2011/11/27 透過光] <↑ Clickで拡大>

本当のことを白状しますと、少しばかり寝過ごしましてね(^▽^;)ゞ 最初の思惑よりも遅めの到着となってしまいました。 この日の朝方は、霜が降りるほどの寒さでして、早朝には朝靄に包まれていたのかも知れません。 ここ「三春大神宮」の紅葉は、お昼頃に最も日差しが万遍なく差し込みますが、スポットライト的な光なら、やはり朝方につきますね。

木漏れ日
[2011/11/27 木漏れ日] <↑ Clickで拡大>

この日も到着した時に先客の姿は無く、時折吹き抜ける風が鳴らす葉音と、公孫樹の樹から落下する銀杏が落葉を樽を叩く音、そして小鳥のさえずりくらいしか耳に届きません。 贅沢な時間の独り占めです(^^) 見上げるモミジの枝に差し込む光は、ちょっとしたステンドグラスみたいです。

本殿
[2011/11/27 本殿] <↑ Clickで拡大>

これだけハッキリとした日差しの下で紅葉の撮影をしたのは、今シーズン中盤以降初めてかもww 既に遅しって感じですが、今この時を楽しんでいる自分が居ます(^^)

隠れ葉
[2011/11/27 隠れ葉] <↑ Clickで拡大>

例によって単焦点70mm Macroレンズで散々楽しませてもらいながら、愛機D7000のキモチを理解しようと時を過ごします。

怒濤のモミジ
[2011/11/27 怒濤のモミジ] <↑ Clickで拡大>

暫く経ったところで、どうやらカメラマンがやって来た気配を感じ取ります。 撮影ポイントを変えて行きますと、二人連れのシニアカメラマンさんが撮影を楽しんでおられました(^^)

旬景・三春大神宮
[2011/11/27 旬景・三春大神宮] <↑ Clickで拡大>

挨拶を交わして撮影の合間に、四方山話など(^^) キャリアの永い先輩方ですので、お尋ねするほどに色々な引き出しをお持ちのようです。

色重ね
[2011/11/27 色重ね] <↑ Clickで拡大>

ついつい話し込んでしまいまして、気が付いたら朝スパ作りの時刻ですww 夢から現実に回帰しますか(^o^) 駐車場にデポしておいた車に戻りますと、境内で竹箒を振るっている女性に気付きました。

信心
[2011/11/27 信心] <↑ Clickで拡大>

美しく清掃された表参道、境内、共に人の手が入ってこそ整えられている訳です(^^) 感謝♪
 

めん処 成(せい) ~福島県郡山市朝日~

腹ペコ状態で夕刻の配達中、無性に極上の鶏出汁ラーメンが食べたくなりまして、立ち回り先のご近所だった「めん処 成」さんに吸い寄せられました( ̄∇ ̄*)ゞ

「支那そば 大盛 (650円+50円)」

めん処 成 支那そば 大盛

何の迷いもなくコチラです♪ 青森シャモロックの鶏ガラからひいたスープは、ちょっと複雑味のあるテイストが楽しめます。 醤油タレは濃口醤油の色合いを色濃く反映しており、漆黒とは言わないまでも、醤油タレの存在感をちゃんと伝えてくるタイプです。

めん処 成 支那そば 大盛

豚チャーシューはモモ肉とロースの二種類載せ♪ どちらもしっかりと味の染みこんでいて、筋っぽさのカケラも無い、良質な部位が使われています。 適度な油膜のお陰で、スープが冷めにくく、そのうえ味として伝わって来る旨味の増幅効果も上々です。

めん処 成 支那そば 大盛

中細ストレート麺は、ちゃんと茹で上げがされており、湯切りも申し分無く、スープにしっとりとフッィトしています(^^) 大盛の麺量も、決して過剰な量にはなりませんので、バランス良く誂えられた支那そばをじっくりと堪能出来ますよ(*^_^*)

以前印象的だった“極味”が、随分とマイルドになった気がしましたので、もしかすると鶏ガラの調子でも変わったのかとお尋ねしてみますと、どうやらその点は無関係だったようです。

続けて教えて頂いた話によると、件の“極味”は諸刃の刃だったようでして、お客様によって賛否両論だったようです。 そこで醤油タレを徐々にチューニングして、現在のスタイルに落ち着いたとの事です。 結果的には支持者が増えているようですので、お客様の立ち場に立った改良と言う事が言えると思います。

個人的には以前のキュッ!とシャープに効いていた醤油テイストに未練があります(^^;) 件の“極味”は、醤油タレに由来する事が分かったのは収穫でしたけど・・・ 現在の支那そばと2年ほど前の支那そばでは、実は全く別モノと言うくらいに変化していると思われます。 食べられなくなるとやたらと恋しい(*´ο`*)=3 得てしてそんな勝手な客のワガママですヾ(;´▽`A``




めん処 成 (せい)
福島県郡山市朝日1-7-12
電話;024-935-3306
営業時間;11:00~19:00 (LO;18:30) 【木・土・日・祝】11:00~15:00
      ※スープが無くなり次第終了
定休日;月曜日 (祝日の場合翌日)


大きな地図で見る
 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

日々晩秋の様相が深まりつつあるなか、益々美味しさが冴え渡ってくるのが味噌ラ~ですよね♪ 無芸の仕事場のご近所で、最も馴染み深いお店の一つ「中国飯店 なるき」さんにでも行ってみましょうか(^^)

中国飯店 なるき

この日も綺麗な日暮れ空。 今の時期は、夕暮れ時の空が最も綺麗に見える率が高いですね。 と、言いつつも、仕事中に写真撮りに没頭する訳にも行かず、西の空を眺めながら溜息をつくことしばしばです(笑)

「味噌ラーメン (740円)」 (←慎ましく大盛はガマンww)

なるき 味噌ラーメン

煮炒めされたお野菜がモリモリの一杯。 シャクシャクな歯応えの瑞々しいお野菜も良いですが、「なるき」さんはしっかりと煮込まれて、野菜の中まで味が染み入っているのが持ち味です。

なるき 味噌ラーメン

伝統のメンマは柔らか仕立てで、ちょっぴり甘めの味付けです。 信州白味噌と仙台赤味噌のオリジナル合わせ味噌は、上品でナチュラルな印象。 煮炒めされた野菜の甘味としっかりマッチしています。

なるき 味噌ラーメン

デフォの麺量が200gと、現代の標準から見て多目ですが、その上にコンモリと盛り上げられたお野菜のボリュームは、ナカナカのものですよ(^^) 個人的に好きなキクラゲが何枚も入っているのも嬉しいしww

なるき 味噌ラーメン

自家製麺の多加水タイプの中細ストレート麺は、歯応えを堪能するタイプではなく、ちょっと柔らか目の仕立て上がりで、滑らかな舌触りを楽しめます。 旨味たっぷりのスープを吸い寄せながら、思い切り口の中に運んでくれます。 小まめに味を確かめながら調理するご店主様の手に掛かりますと、味ブレもほとんど感じられない、地元の老舗ならではのテッパンの一杯です(* ̄∇ ̄*)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


大きな地図で見る
 

2011年 錦秋巡り 『三春大神宮 その1』

前回の『鹿又川渓谷』の訪問で、今年の紅葉撮影は終了かなぁ~と思っていたのですが、23日の勤労感謝の日の朝方、仕事場を開店する前の時間を突いて、三春町の『三春大神宮』に単騎撮影を掛けて来ました。

ここは色付きが若干遅くなる場所ですので、多分今日もまだ紅葉が楽しめるのではないかと思います。 境内へと続く表参道は、風情のある石階段を登って行きます。 自動車用の道路も整備されており、境内側には駐車場も用意されています。

晩秋に
[2011/11/23 晩秋に] <↑ Clickで拡大>

ちょっとした山の上にある三春大神宮には、色美しい紅葉や公孫樹の木がありまして、地勢のお陰もあって三次元的な美しさが堪能出来ます。

表参道紅葉道
[2011/11/23 表参道紅葉道] <↑ Clickで拡大>

その美しさたるや、猪苗代町の「土津神社」に全く引けを取らず、撮影ポイントの多彩さや木々の多さでは、凌駕していると言えるほどです。 それにも関わらず、ここでカメラマンに出会う事は今までほとんどありません。 そんな訳で、ほとんど貸し切り状態で撮影に没頭できるのはありがたいところです(^^)

表参道紅葉道
[2011/11/23 表参道紅葉道] <↑ Clickで拡大>

ただし足許に注意しませんと、“ギンナン爆弾”が散布されていますww こいつを踏み潰しますと・・・Σ(|||▽||| ) もうご承知ですよね?

初めてここを訪問した時に、遠慮無くブチブチと踏み潰しながら表参道の石階段を闊歩した無芸。 そりゃあもう、帰りの車内はパニック状態になりましたよΣ(T▽T;)

木漏れ陽受けて
[2011/11/23 木漏れ陽受けて] <↑ Clickで拡大>

この日は時折日差しもありまして、久しぶりに陽の当たる紅葉が撮影出来ました(^^) この日の時点では、まだ色付きの浅いモミジも多かったので、昨日・今日あたりは相当に深い色合いになっていると思われます。

神社のお仕事
[2011/11/23 神社のお仕事] <↑ Clickで拡大>

竹箒が綺麗に揃えられて立てかけてありました。 そう言えば以前もこの樹に立てかけてあったなww って事は同じ方が清掃をされているのだろうか? 几帳面な性格なのか、それとも意図的に揃えて見せてくれているのか(笑)

ここは単焦点レンズで遊べるフィールドでもあります。 70mm MACROに限定して、自分から撮影位置を変えながら撮るのは、ちょっとしたお楽しみです(^^)

紅葉のターン
[2011/11/23 紅葉のターン] <↑ Clickで拡大>

いや、お仕事用の写真撮影で使ってみても、キレキレの画質に瞠目しましたが、風景撮りでも活かせる単焦点です(^^) ズームレンズには無い、ヌケの良い画質とスムーズなボケが楽しめました。

表参道紅葉道
[2011/11/23 表参道紅葉道] <↑ Clickで拡大>

高倍率ズームの即時性と利便性には、つくづく助けられているのですが、やはり単焦点レンズのポテンシャルは凄いです(^^) 自分で編集作業を行いながら、「ワッ?!( ̄▽ ̄;)」と思う事も度々です。 単に画素数が上がっただけで無く、レンズの解像能力の高さを楽しんでいます。

真っ盛り
[2011/11/23 真っ盛り] <↑ Clickで拡大>

今更“レンズ沼”にハマりそうなのが恐いww 

中華飯店 はやま ~福島県郡山市麓山~

以前から虎視眈々と訪問を狙っていたお店「中華飯店 はやま」さんをようやく訪問しました♪ 文化通り沿い公会堂隣に店を構えて、今年で43年になるという、老舗の域に達する地元密着型のお店です(^^)

中華飯店はやま

そうそう、訪問を狙っている内にBlog仲間の「今日もどこかで・・・きっとどこかで」 (URL) のAuthor・maxmaxさんに先陣を切られた悔しさが記憶の片隅に残っておりましたww

中華飯店はやま

店内は今以て現在進行形の昭和の佇まいです(^^) こんな箸立て、何年ぶりに見ただろうww 実は日の入り間際の訪問だったのですが、女将さんがさり気なく反射型ストーブを無芸の方に向けて下さったり、心の方がジンワリと温かくなりますよ。

さて、最初から迷わずに意中のメニューを所望させて頂きましたよ(^^)

「あんかけ焼きそば (600円)」

中華飯店はやま あんかけ焼きそば

「おぉ~~~?! なんだフツーじゃん(^o^)」

と思われるでしょうけど、実はちょっとした仕掛けがございまして・・・

この「あんかけ焼きそば」を、横アングルから見て頂きますと♪

中華飯店はやま あんかけ焼きそば

うがぁぁぁぁぁ~~~?!ノ( ̄0 ̄;)\ な事に“ラ~メン丼盛り”な訳でしてww

この食事が、絶対に楽しいであろう事は間違いないでしょう(^o^)

もいっかい冷静に丼と対峙いたしますと、抑えるべき処はしっかりと抑えられている具材の数々。

中華飯店はやま あんかけ焼きそば

お野菜のタップリ度と言い、惜しげもなく掛け回された伝統の中華餡と言い、創業43年の技と底力に裏打ちされた、素晴らしい一杯ではありませんか(*^_^*) そして予想を超えるレベルで、この深鉢ラーメン丼に仕込まれた麺量の豊かさに、思わず感涙してしまいそうです。

中華飯店はやま あんかけ焼きそば

過分な旨味調味料は用いられていないようで、とてもナチュラルな味付けです。 シッカリと炒められた野菜由来の優しい甘味と旨味を、とても上手に活かしておられます(^^) 麺はちょっと焼きそば用としては細めでしょうか? そもそも歯応え云々といった次元を要求しておりませんからモーマンタイです。 底に行くに従ってすぼまっている形状ですので、油切れが悪かったりしていたら極悪なのですが、そのような心配は全くありません。

食べ進んで行く内に、何故にラーメン丼盛りなのかに気付きました。 実は、平皿と違って、熱が逃げないものでして、終始熱々なんです。 ちょっと手こずるほどにww 出前需要の多いお店のようですので、出来たて熱々を届けたいというキモチと、平皿よりも接地面積が少ないが故に、配達用の岡持に収めやすいといった長所も想像に難くありません。

何のかんのと思いを巡らせながら、とても美味しく頂きまして、帰りしなにご店主様と女将さんに多少お尋ねトークを致しましたら、そのままハマりましてコーヒー何ぞをご馳走になりつつ、四方山話で30分ヾ(;´▽`A`` 初訪問でこんなに歓迎頂いて良いのでしょうか?(゚ー゚;A

昭和テイスト漂う人情食堂。 こんなお店が、まだまだ残っていてくれるのが嬉しいですね(^^)




中華飯店 はやま
福島県郡山市麓山2-8-4
電話;024-932-3083
営業時間;11:00~19:00
定休日;日曜・祝日
駐車場;店舗前に2台分ほど


大きな地図で見る
 

復興応援食堂 ふる里食堂 ~福島県郡山市富田町~

11月30日までの限定営業をされている、「復興応援食堂 ふる里食堂」「宝来軒」さんと「とんかつ しが」さんです。 残すところ本日の営業を含めてあと6日となりました(。>_<。) 共に個性的な食事を提供してくれるお店ですので、単に復興支援という事に止まらず、当地に新しい味の潮流を起こして頂いた意義は決して小さくないと思っています。

約一ヶ月前に初訪問以来、間にテイクアウトでの訪問を含め、昨日が3回目の訪問でした。 無芸大食妻が悔しがっておりますので、多分閉店前にもう一度暖簾を潜ることになると思いますがww テイクアウトで食べた印象がすこぶる良かったようなんですね(^^) あぁ、やはりこのまま折角掛かったハシゴが落とされるのは忍びないところです。

と言う事で、その味の記憶をしっかりと受け止めるべく、昨日も両者分け隔てなく頂きましたよ♪

ふる里食堂 なみえ焼そば&サクサク鮭カツ丼

それぞれが単品ですと550円で提供されておりますが、両者のセットに致しますと、ちょっとお得にジャスト1,000円と相成ります(^^)

ふる里食堂 宝来軒 なみえ焼きそば

「宝来軒」さんの「なみえ焼きそば」です(^^) ご承知の通り、先頃開催された「B-1 グランプリ in 姫路」で、見事第4位に入賞致しまして、一躍全国のBグルファンの注目を集めております。 その追い風も受けてのことか、随分と多忙を極めておられるようでして、本当に何よりだと思います。

ふる里食堂 宝来軒 なみえ焼きそば

初めて伺った時は、まだ慣れないキッチンに戸惑っておられたのでは無いかと思いますが、既に40日を越える営業の中で、すっかりキッチンを手懐けられたと見えて、味自体に変化が見て取れました。 以前よりも確実にモヤシからの水っぽさが消え失せています♪ 当然ソース味の効き方も変化してきます。 決して濃い味付けではありません。 だからこそ活きる特製極太麺の存在感。 良いカタチに進化しておられるように思えました(^^)

ふる里食堂 とんかつ しが サクサク鮭カツ丼

一方こちらは「とんかつ しが」さんの「サクサク鮭カツ丼」です。 自家製タルタルソースの白が目にも鮮やかな、相変わらずステキなビジュアルです♪ “濃ゆいぞぉ~”って伝わって来るでしょ?(笑)

ふる里食堂 とんかつ しが サクサク鮭カツ丼

回転寿司でもマグロよりもサーモン好きな無芸ですww そんなサーモンに衣でお化粧して油で揚げるって訳ですから、これが心の琴線に響かぬハズも無く(//∇//) この日も甘めのソースを纏った鮭カツに、絶好調に添い遂げるタルタルソースが意地らしい♪

千切りキャベツがややもすると諄くなりそうな組合せにを効果的に中和作用を掛けてくれます。 シャクシャクとした歯応えも変化球の一つでして、押し味が強いだけに飽きかねないテイストをしっかりと支えています。 サクッと二人前を胃袋に納めてしまった無芸ですがなにか?ww

帰りしなに皆さんも気になっておられるであろう、今後の活路についてお尋ねしてみたのですが、現状ではやはり白紙のままのようです。 何よりも最も大きな支障になっているのは、故郷へ帰れるのか否か? そして帰れるのだとしたら、いつ頃になるのかという指針が全く見えないのが、種々の決断を下せない元凶となっているようです。

昨日無芸の仕事場ご訪問下さった、原発避難区域にお住まいだった素人そば打ち名人様も、ほぼ同じように見えない先行きに、決断を下せずにおられるようです。 さて、一体いつになったら見通しが示されるのでしょうか? 同郷県人として、決して無関心ではいられません。




《2011年10月1日から11月30日までの期間限定営業となります》
復興応援食堂 ふる里食堂
福島県郡山市富田町字田向64-4
電話;070-5024-5655
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~19:00
定休日;無休
駐車場;店舗前に15台ほど


大きな地図で見る

 

濃厚味噌らーめん 花心凪 (かこな) ~福島県白河市白坂~

日曜日の昼下がり、朝スパを遅めに摂った事もあり、またお腹も空いてきませんので、無芸大食妻と共に当て処もなく国土ウウ4号線を南下しました。 そして何となく漂着したのは白河市ww

そう言えばJR白河駅駅前界隈に、蕎麦屋さんが何軒かあったハズと思い出しまして偵察してみます。 興味のあったお店は、お休みなのか夜の部の営業待ちなのか、暖簾が掛けられていません。 ってか、JR白河駅にやって来たのは小学校高学年の頃以来ですから、優に35年ぶりです(^^;) 駅舎自体には過去の記憶の面影が重なりますが、綺麗な市立図書館が隣に出来ていたり、コンパクトとは言え駅前としての環境整備は隔世のモノとなっていました。

なんて感慨に浸っている訳にもいかず、行き先の変更を余儀なくされまして、7月に初めて訪問したままになっていた「濃厚味噌らーめん 花心凪」さんに転進しました。 幸いにしてカーナビにも地点情報を登録しておいたので、ほんの15分ほどで現着出来ました(^^)

濃厚味噌らーめん 花心凪

何が驚いたって、ご店主様がたった一度だけの訪問で、少々会話を交わしただけの無芸を覚えておられた事(^▽^;) 同じ商人とは言え、とても私には出来ない芸当ですワ(汗) ともあれ、前回とても好印象だった白味噌らーめんが目当てです。

「白味噌拉麺 (770円)」

濃厚味噌らーめん 花心凪 白味噌拉麺

こんぶに由来すると思われる、ちょっと緑がかった独特なルックスのスープに、記憶の糸が徐々に紐解かれてきます。 こんぶ独特の香りが支配することもなく、控え目にそして調和を大切にするかの如くに、しっとりと味のアンカーとして効いています。

濃厚味噌らーめん 花心凪 白味噌拉麺

しっかりと“焼き”の入っているチャーシューは、厚みも充分で程良い味付けが施されています。 大きな拍子切りにされたメンマは、筋っぽさは無くサクッとした歯触りと共に歯切れてくれます(^^) 茹で野菜のモヤシも過剰な火入れはされておらず、瑞々しさとシャリッとした歯切れが残されております。 ホウレン草や半熟煮卵は味の変化だけに止まらず、丼の中の色彩の世界観をしっかりと表現しています。

濃厚味噌らーめん 花心凪 白味噌拉麺

平打ち縮れタイプの太麺は、クリーミーを通り越してポタージュのような粘度のあるスープが絡みまくりww 強靱な歯応えとかではなく、滑らかで優しげな舌触りが持ち味の麺です。 これだけスープが持ち上がっていても、塩味は巧みに抑え込まれており、決してしょっぱいといった声が出ることは無いでしょう。

極端に過ぎる事はありませんが、所謂“ドロポタ系”と言って差し支えないでしょうね(^^) 自称で“超濃厚”とかを売り物にしているお店よりも、「花心凪」さんの方が余程迫力があるのは、一度この暖簾を潜った方々なら先刻ご承知でしょう(^^)

更にオーダーの際に、新たなサイドメニューが加わっていることに気付きまして、ちょっと頂いてみましたよ♪

「炙りチャーシュードンset (260円)」 (ミニサラダ、キムチ付き)

濃厚味噌らーめん 炙りチャーシュードンset

こっ、これで“にはくろくじゅうえん”?!w( ̄▽ ̄;)w

小丼とは言え、家庭用のお茶碗よりも大きく、しかも深手にの器です。 ここにたっぷりとごはんが詰め込まれておりまして、目前にやって来た瞬間に、

(しまった!やってもぅたぁ~ ノ( ̄0 ̄;)\)

と思っても後の祭り。 「花心凪」さんの麺類は、デフォで200gもあるんだった・・・(゚O゚; まさかサイドメニューが、こんなにモリモリだとは予想さえしていなかったorz こんなことなら、麺をハーフ指定すれば良かったわ(ノT∇T)ノ ))))))

濃厚味噌らーめん 炙りチャーシュードンset

しかしだ・・・ これがまた格別に美味いから始末が悪いΣ(=д=ノ)ノ 甘めのタレが食欲を掻き立て、自家製チャーシューの脂質の旨味をより一層増長する。 そんでもって、巧妙に仕組まれた千切りキャベツが、諄さを感じさせない仲立ち役を演じきっている。

拉麺に載ってきた半熟煮卵を、ついオン・ザ・ライスしてしまったものだから、これが益々美味いのなんのってΣ(=∇=ノノ 結局は根性スイッチを入れて完食してしまった(*´ο`*)=3 お店を後にしてからも、拉麺の余韻が30分以上続いておりました。 いや、これい良い意味でww 食後に余韻の残る食べのもってのは、強烈な印象を得たって事ですからね。 間違いなくまた暖簾を潜ります♪

「野菜らーめん (750円)」

濃厚味噌らーめん 野菜らーめん

こちらは味噌味&お野菜大好きな無芸大食妻の所望品です(^^) 煮炒めされたお野菜からのナチュラルな甘味と、ジュワッと溢れた水分のお陰で、少し軽快感が加わるようです。

濃厚味噌らーめん 野菜らーめん

ボクは自分のオーダー品と格闘していましたので、今回は味見の手を伸ばせませんでした(;´▽`A`` たいそう美味しそうに頂いておりましたので、まず間違いないかと思われますww




濃厚味噌らーめん 花心凪 (かこな)
福島県白河市白坂勝多石30-1
電話;0248-28-3340
営業時間;平日 【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
       土・日・祝日 11:00~20:00
定休日;当面無休
駐車場;敷地内に15台以上


大きな地図で見る
 

2011年錦秋巡り 『鹿又川渓谷 その2』

さて、前回の続きです。 「鹿又川渓谷」の上流側へと足を進めます。 勿論、車は安全で他車の迷惑にならない場所にデポって、歩きながら撮影ポイントを巡ります。

鹿又川渓谷の紅葉
[2011/11/13 鹿又川渓谷の紅葉] <↑ Clickで拡大>

この渓谷の見所は、渓谷を縫って走る県道沿いの約3km区間に集中しています。 絶対的な駐車キャパシティーは決して潤沢とは言えませんが、ここを訪れる人と言えば、最初から目的を持ってやって来るカメラマンと、ハイクを楽しむ人がほとんどです。 まぁ、「うっかり迷い込みました」って方はほとんどおられないでしょうww

まだその知名度は高まっていないのか、撮影ポイントに立ち入った足跡こそ見あたりますが、カメラマンに出会うケースはほとんどありません。 単騎撮影行ですので、ちょいと鬱蒼とした場所まで足を踏み入れますと、あまり無理をしてはいけないというリミッターも自己発動致します(笑)

鹿又川渓谷の紅葉
[2011/11/13 鹿又川渓谷の紅葉] <↑ Clickで拡大>

県道から河畔は見下ろすようなロケーションが多くなります。 峡谷なので天気に恵まれても、こちらの思惑通りに陽の光が差し込んでくれる時間帯は、極めて限られるのではないかと思います。 それどころか、晩秋の太陽の位置は低くなりますから、周囲の山々に遮られて、陽の光が入ることは無い季節なのかも知れません。

鹿又川渓谷の紅葉
[2011/11/13 鹿又川渓谷の紅葉] <↑ Clickで拡大>

最高のポテンシャルを発揮するのは、多分撮影日よりも数日後だったのではないかと思われます。 上流部なのに、中流部よりも色付きが遅いのも不思議な話です(^^;)

鹿又川渓谷の紅葉
[2011/11/13 鹿又川渓谷の紅葉] <↑ Clickで拡大>

あまりムチャは出来ませんが、県道から川面に降りて行けるルートがいくつか確認されています。 無理は禁物と自制して、途中までで抑えましたが、この川底も夏井川と同じく、岩塊になっています。

迸水
[2011/11/13 迸水] <↑ Clickで拡大>

岩の割れ目に根を張ったモミジは、今年もなかなか良い色になっていました(^^) 何年掛けて根を張っていったのかはわかりませんが、この渓谷の自然さの象徴でもあろうと思います。

鹿又川渓谷ロード
[2011/11/13 鹿又川渓谷ロード] <↑ Clickで拡大>

上流域はこんな感じでモミジが道路の上まで覆いまして、ついついよそ見をしそうになりますww 勿論、ご覧の通りの曲折路であり、道幅の狭さもご理解頂ける事と思います。 そんなに急な傾斜はありませんので、車は安全な場所にデポして、ゆっくりと歩きながら楽しむ事をお薦めします。

傘モミジ
[2011/11/13 傘モミジ] <↑ Clickで拡大>

もしかするとこの写真が、今年の錦秋巡りの最後の1枚かも知れません。 今年は週末の天気がダメダメでした。 丸ごと一ヶ月以上、こんなにダメだった年も記憶にありません。 その点だけは本当に残念でしたが、変わらぬ郷土の美しさを再確認出来たのも事実です。

今は市内を取り囲む低層里山が美しく色付いています。 高層ビルの背景に、これだけ里山の色映えのある街なんて、実はそんなに多くないのではないかと思います。 ボクらの郷土は、本当に豊かで美しいのです(^^)
 

本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

今月2回目の「華苑日記」ですww 思えば初めてこのお店の暖簾を潜った時に頂いたのは「五目あんかけ焼そば」でした(^^) つい先だってのこと、Blog仲間の「続・ナントカ3丁目」 (URL)のAuthor・きりんさんが、“禁断の大盛トライアル”を敢行し、見事完食との報を受けまして、

「なぁ~んだ、イケるんだぁ~♪(^o^)」

と、軽い気持ちで追っかけリーチですww

「五目あんかけ焼きそば 大盛 (680円+200円)」

華苑 五目あんかけ焼そば 大盛

しっ、しまったぁ~~! 写真の目測を見誤ったぁ~!(;;゜ o゜;;)

時既に遅し・・・ 直径30cmはある大皿に、お得意のタップリあんかけの威容を目前にして、一瞬気を失いそうに・・・( ̄。 ̄)

完璧なパーティーサイズですわ(^◇^;) 上には上があるとは思いますが、「呂望岱山亭」さん (過去記事) や「大龍飯店」さん (過去記事) の大盛を凌駕する盛りっぷりです。

華苑 五目あんかけ焼そば 大盛

お皿全体を撮った写真よりも、この写真の方がスケール感がリアルかも(^^;) 例によって“強粘性”の餡が惜しげもなく掛け回されておりまして、このボリュームだけでも相当な破壊力ですww

結構ヤバかったのですが、きりんさんに後れをとるまいという意地と根性で完食(笑) 食後に前屈みのままに工藤シェフに問いただします。

「一体何玉盛り込んでいるんですか?!(@@;;;)」

「キッチリと1.5玉ですよ」

「うっそぉ~~~ん!w(@。@;)w」

「いや、本当に・・・(^^;)」


未だに腑に落ちないorz 如何に餡がダクダクだったとは言え、なぜにあれほどのボリュームになるのか、もっともっと知りたくなっちゃうやん♪

そして二日後・・・

「麻婆豆腐定食 (680円)」 ※辛さレベル2

華苑 麻婆豆腐定食

マダムには「ニホンジンハミンナ、マーボードウフガスキネ♪」と言われながらも、決して否定する気にもなれない無芸ですww

だって美味しいんですもん( ̄ω ̄;)

って事で、最近お気に入りの“辛さレベル2”で所望します。

華苑 麻婆豆腐定食

こんなステキなビジュアルで来ちゃったら、心躍るのを止められるハズもなく・・・

華苑 麻婆豆腐定食

リクエストもしていないのに、益々渦高くなるばかりの“ホトケ盛り”のごはんに、オン・ザ・ライス!

ちっくしょぉ~~! ウマ過ぎるぢゃねぇ~かぁ~!o(T△T)o って事で又もや完食orz

帰りしなに先にお店を後にされたお客様に声を掛けられました?ヽ( ^ 。^ )ノ? 拙筆Blogをご覧下さっているそうで、まんまとバレてしまったようです(^▽^;)ゞ 遠く「うどん県」からおいでになっている学生さんでしたが、こんなグダグダになっている我らが郷土を、心から愛して下さり嬉しゅうございました(^^) 願わくは“第二の故郷”と呼んで頂けますように、我々も清浄なる郷土を取り戻す努力をして参ります。 お声がけ、感謝!

でもって、更に2日後ヾ(;´▽`A`` って、一日おきに通ったSuper Weekだわww

「担々麺 (680円)」 ※辛さレベル2

華苑 担々麺

以前、安易に“麻辣マシ”ってリクエストをして、恐ろしい目に遭いましたので、キッチリと“辛さレベル2”と所望ww

マダムが「オオモリニシナイ? ゴハンイルカ?」と突っ込んで来ますが、二日前の余韻が残る無芸は、頑なに“普通盛り&ノー・ライス”を主張ww

何だかビジュアルに“イカガワシサ”が加わったなぁ~と思ったら、丼が白から黒に変わっていたww 野菜の調達次第かも知れませんが、前回はホウレン草だった青物が、今回は嬉しい事に青梗菜にアップグレードしていました♪(o^^o)

華苑 担々麺

「うっほぉ~♪ 赤いのぉ~♪ヾ(>▽<)ゞ」 と言ったら、工藤シェフが

「あっ、ラー油の量は変わっていないっスよ」だって\( ̄゜ ̄)/どたぁ..

そっ、そうだったの?ヽ(^▽^;) ってか、私、ノーマルを所望した事が無いんだけどww んぢゃあ、何で辛味の調節をしているんでしょ?( ̄~ ̄;) ともあれ、イタダキマス。

華苑 担々麺

あっ、あっ、あっ(//∇//) ヤバい! マジでヤバい!

完全にツボッた♪O(≧∇≦)O


前回の印象とかなり違うんですけど(^^;) こんなに芝麻醤が効きまくっていたっけ?? 濃厚を通り越して、クリーミーも通り越して、ポタージュチックでさえあります。 頃合いに効いた辛味が絶妙に後押ししていて、こりゃあ箸が止まらんww 麺がラ~屋さんのソレとは異なり、いつもオーバーボイルっぽい食感なのですが、ラ~専では無く本格中華の志向ですですので、敢えて受け入れられます。

あまりにも美味しすぎて思わずキッチンに顔出しして、工藤シェフに

「美味い! 一等賞!v(≧∇≦)v」とブラボーしちゃいました(^^;)

で、更に・・・

「替え玉、出来る?(///∇///)」

担々麺の替え玉なんて、自分で言うのも何だけど、あるのかい?!(〃_ 〃)ゞ と思ったら、軽快に快諾されちゃったww

程なく工藤シェフが「丼ちょ~だい♪(^^)」って完食した丼が一時回収されて・・・

華苑 担々麺

禁断の替え玉担々麺~~!\(^ω^\)( /^ω^)/

芝麻醤がガッチリと効かされていたので、替え玉を投入しても一向に薄まった感は無し♪

華苑 担々麺

うぉぉぉぉ~! 替え玉も美味いぜぇ~!ヘ(*^0^*)v ワッハッハ!でも大杉だ(汗) 美味しいけれども、半玉で良かったワ(^▽^;)

と、そんな事情も察することなく、マダムからの一言。

「ムゲイサン、ゴハンイルカ?(^o^)」

要らんわ( ̄▽ ̄;)




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


大きな地図で見る
 

2011年錦秋巡り 『鹿又川渓谷 その1』

昨年初めて訪問して、そのポテンシャルの高さと懐の深さに感銘を受けた「鹿又川渓谷」に立ち回りました(^^) 「夏井川渓谷」に沿って走る県道・小野四ツ倉線の川前町の中心部に近い場所から、川内村へと繋がる支線に入り、狭い山道を登り続けますと、目にも鮮やかな紅葉が迎えてくれます。

色付く鹿又川渓谷
[2011/11/13 色付く鹿又川渓谷] <↑ Clickで拡大>

まだ若干ピークには達していませんでしたけど、広葉樹の葉は黄色く色付いており、時折渓谷を吹き渡る風に吹かれて、一斉に落葉が舞い踊る景色は、得も言えぬ贅沢な時です(^^)

色付く鹿又川渓谷
[2011/11/13 色付く鹿又川渓谷] <↑ Clickで拡大>

完全舗装されている道とは言え、曲がりくねった坂道の道幅はほとんどが1車線幅しかありません。 所々に用意されている待避所の中でも、充分な広さがある場所を選んで車をデポして鹿又川の川辺へと降ります。

鹿又川の清流
[2011/11/13 鹿又川の清流] <↑ Clickで拡大>

川幅・水量共に決して大きなものではありませんが、上流部に排水をする人家も無いので、水の透明度は申し分ありません(^^) 自然公園的な手入れもされていませんので、野趣味も充分に残されています。

モミジ映え
[2011/11/13 モミジ映え] <↑ Clickで拡大>

残念な事に日差しには恵まれず、ハッとするようなコントラストは楽しめませんでしたが、川面に映る紅葉の紅は見つけました(^^)

森のオアシス
[2011/11/13 森のオアシス] <↑ Clickで拡大>

この渓谷の中間地点付近にあるちょっとした踊り場。 大きなモミジの樹がありますが、まだこの日は充分に色付いていませんでした。 ちょっとしたレクリエーションが出来そうなスペースもありますが、渓谷を渡る風は冷たいですからね(^^;)

お飾り
[2011/11/13 お飾り] <↑ Clickで拡大>

一陣の風に吹かれて、木々の落葉が一斉に舞い降りて来ました。 空を見上げながらその様子を呆気にとられていた無芸。 きっと口をポッカリ開けたままだったかとww 

加哩牛大

牛丼チェーン店が秋の値引き合戦で火花を散らしている最中、何故か値引き対象外の品をオーダーする無芸ノ(´д`) まあ、又もや昼ご飯を食べ損ねた仇を、出先の道すがらで討っただけの事です。

以前から一度手を出してみたかった、カレーと牛丼の合い盛りを所望してみます。 折角なので大盛にしてみたのですが、“ホトケ盛り”に慣された無芸にとっては、まさに難無きフツー盛りのようなモノww

「カレギュウ 大盛 (680円)」

松屋 カレギュウ大

なんだこの盛り付け?( ̄ω ̄;) 人間の食いものってセンスじゃ無いですね。 まるでエサだな・・・ サンプル写真とのギャップには慣されているハズなのに、得も言えぬ残念感が漂っているではないか? 

松屋 カレギュウ大

牛丼セクションには、多分並盛り相当の具が載っているのでしょう。

松屋 カレギュウ大

オリジナルカレー自体は、結構良く出来たお味だと思っていたのですが、何故にここまでビジュアルが崩れているかと思えば、根本的にご飯の盛り方がいい加減だからでしょうか? まあ、多分パートさんのお仕事なのだと思いますが、駅前店ならこんな醜態は無さそうに思えます。 お陰でとっても損した気分になるのですが、セントラル・キッチンですから味のバラツキがある訳でも無く・・・ 結局、エサを喰わされている気分のままに完食してしまった自分が悔しいorz

ところで食事中に気付いたのですが、現在キャンペーン中のお得な牛丼ですが、カレギュウ大盛で680円を冷静に価値判断してみました。 ベースのオリジナルカレーは並盛り=350円な訳でして、ここに牛めし並盛(キャンペーン価格)=240円を加えれば590円でね(・ε・?

ってか、普段の牛めし並盛は320円だから、オリジナルカレー並盛の350円をフツーに足し算しても670円って事だ(^・^;) しかも味噌汁はダブルになっちゃうし、何だかこのメニューの「カレギュウ大盛」の経済学が揺らぐわww と、余計な突っ込み処満載な遅い昼食でしたとさ(^▽^;)ゞ

さて、話は変わりまして17日(木)に発売となったボージョレ・ヌーヴォは、お陰様で完売致しました。 ご多用を頂き、誠にありがとうございました\(=^O^=)/'`*:;。・★'`*:;。・☆

解禁日当日は「フルーツレストラン Aika」さんで樽詰めヌーヴォを頂き、昨夜は無芸家の食卓で楽しみました♪ いやぁ~、今年の出来映えもホントに良かったです(^^) しっかりと完熟したぶどうだけが持ち得る、赤い果実の風味が豊に香り、その果実味にはほのかな甘味さんありました。 それでいて適度な酸味も備わっておりましたので、とても秀逸な味わいに思えました。

前述の催しには、呼びかけに応じて下さったメンバー様方が20名ほど。 お店から直接エントリーされたお客様方と合わせて、約90名規模の大賑わいのパーティーとなりました(^^) 私も初めてお目に掛かるBlog仲間もおられまして、大変嬉しく存知ました。 平日だというのに、仙台、神奈川、東京、千葉から泊まりがけでご参加下さった皆様、心より感謝申し上げます。

また、パーティーの後に二次会へとご一緒頂きました皆様、重ねて感謝申し上げます。 最終電車を逃して、奥方タクシーを願い出た紳士様、その後お命に変りはございませんでしょうか?(笑) 無理矢理誘い出された休眠Bloggerさん、お出掛け頂きありがとうございました(^^) みんながあなたの再登場を心から楽しみにしております。 Author Nameはくれぐれもアレでお願いしますねww

って事で、いよいよ世情は師走へ向かってまっしぐらでございます(^^) えっ?忘年会・・・で・す・か??(^_-)
 

和心庭 海味 (わしんてい うみ) ~福島県郡山市八山田~

「食彩 魚のもり」さんの後に向かったのは、市内八山田の「和心庭 海味」さんです(^^) お誘いを下さった先輩は、タクシーの移動中も「郡山の飲食店エリアは広いなぁ~」と驚かれます。

まあ、先輩のお住まい仙台市に比べたら、全然小さいと思うのですが、外からお出でになった皆様にとっての“意外性”って捉え方なのかも知れません。 つまり“郡山市は意外と大きい”って感想ですね。 ここに永らく住まう者としては、ソレが当たり前と刷り込まれているだけなのかも知れません(笑)

和心庭 海味
[↑ 撮影日は訪問の後日]

さて開店以来好調にリピーターさんを集めている「和心庭 海味」さんですが、私は夜の営業でしか利用させて頂いた事がありませんが、ランチタイムにも開店前からお客様が集まって来ており、確実に人気店の称号を得てきている感があります(^^)

和心庭 海味
[↑ 撮影日は訪問の後日]

狭く誂えられた通路を通り扉を開きますと、正面に鎮座しているのは鎧兜?!Σ( ̄□ ̄∥) 実は店主・大竹さんは居合道も趣味としておられまして、それを知るお仲間から開店のお祝いに贈られた品だそうですヽ(^▽^;) なんでも美術品的な価値が高く、自動車一台分くらいのお足だとか(^o^;) 「六文銭」の前建てと言う事は真田幸村ですかね?

和心庭 海味
[↑ 撮影日は訪問の後日]

丁度自慢のお庭のモミジも、いよいよ美しい色合いとなって来まして、目にも嬉しいリラックス空間。 カウンター席に御案内頂き、楽しく過ごさせて頂きます♪

海味 アミューズ

アミューズの柿釜が秋の彩りを感じさせてくれます。 イチジクのシロップ煮は、スッキリとした甘さに抑えられており、しかも適度な歯触りが楽しめる程度に仕立てられていて嬉し♪ 黄身の味噌漬けもしょっぱさが前面に出ることなく、あくまでも酒肴として楽しめる誂えようです。

海味 造り

「造り三点盛り」 大トロ・カンパチ・生蛸ですかね。 軽くビールを頂いて、直ぐに清酒にスイッチしていましたのでGOOD! 家庭では、余程の好機でも無い限り、ナカナカおろし立ての生本ワサビを楽しめませんが、お料理屋さんの楽しみの一つがソレだったりします(^^) 辛いだけではなくて、フワッと口の中に広がる甘味が大好きなんです(^o^)

海味 サンマの塩焼き

旬と言えばサンマもそうです(^^) 実は今年初の焼きサンマでしたww 自宅では子供が食べる事を面倒臭がるもので、なかなか焼きサンマが食卓に登りません(^^;) 脂の乗ったサンマには、鬼オロシの瑞々しくもザクザクっとした風合いが良く合います。

海味 〆の握り

夜も大分更けて参りまして、「〆の握り」が供されました。 烏賊の細工包丁がキレイに入っていました(^^)

海味 〆の巻物

巻物もウマッ♪ 大満足の一夜でした(^o^)

和心庭 海味
[↑ 撮影日は訪問の後日]

お庭は夜には照明が入りまして、日中とは違った艶やかなモミジを楽しめますヨ(^^) 多分、今月いっぱいはイイ色になっているハズです。




和心庭 海味 (わしんてい うみ)
福島県郡山市八山田2-186 LUXE 1階
電話;024-934-8082
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:30~24:00
定休日;火曜日
駐車場;共用10台以上


より大きな地図で 和心庭 海味 を表示

 

2011年 錦秋巡り 『夏井川渓谷 その2』

気ままな単騎撮影でしたので、夏井川沿いの県道を車で走りながら、良さそうな場所を見つけては駐める場所を探すって繰り返しをしながら、徐々に下流へと進んで行きます。

岩間から
[2011/11/13 岩間から] <↑ Clickで拡大>

夏井川渓谷の川幅はそんなに広くありませんが、時折川に流れ込む小さな支流が、こんな可愛らしい滝になっている箇所があります(^^)

波紋の五線譜
[2011/11/13 波紋の五線譜] <↑ Clickで拡大>

河畔の森の木々は、そろそろ黄色く色付いて来ており、その落葉は川の流れに洗われて、波紋のようなストライプを見せてくれます。

夏井川の小滝
[2011/11/13 夏井川の小滝] <↑ Clickで拡大>

渓谷になっているエリアの川底は、主に岩塊です。 そこを縫うように流れる川は、所々で小さな滝になっています。 場所によってはガードレールを越えて、川縁まで近づけるルートが出来上がっています。 勿論自己責任でと言う事ですが、無理をしない程度で近づける場所を探し当てるのも毎年の楽しみです(^^)

浅き色付き
[2011/11/13 浅き色付き] <↑ Clickで拡大>

この時点ではまだ渓谷のモミジの色付きは精々50%くらいでした。 ブナの木などの広葉樹は既にその葉を落とし始めていましたが、このタイミングがピッタリ同じになる事はありません(^^;)

本当なら今週末が最高の見頃かと思われますが、これまた天気が優れないとの予報が立っておりますorz 今年はホトホト天気に恵まれませんo(T△T)o

ここでは久しぶりに結構“残念なカメラマン”を見ました。 狭い県道沿いに車をデポするには、当然それ相応の気配りってものが必要ですが、ポッカリと欠落しているカメラマンとか。 くわえ煙草のカメラマンの行方を目で追ってみると、鉄道の鉄橋を悠然と渡り、橋の上から川にタバコをポイ捨てノ( ̄0 ̄;)\

時代を背負ってきたと自負のあるハズのシニア層の皆様、もう一歩熟孝頂き、“重ねた年齢が無駄”と笑われないような模範を示して頂きたいものです(´_`。)
 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

珍しく人並みのランチタイムに食事の摂れた日の事。 抜けるような秋空の下、空気だけが既に晩秋のヒンヤリとしたニュアンスを伝えて来ます。 立ち回り先ルートにあった「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんで“昼フロ”をちょっとww

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya

メニューを拝見すると、ヤヤヤ?? 又もや新メニューが登場していますよ w( ̄▽ ̄;)w 店主・木村さんの創作意欲と実行力は素晴らしいですね♪ 料理人としての引き出しの多さを、積極的に表現してくれますので、リピーターにとっては飽きる暇を与えてくれないお店です(笑)

さて、新作がエントリーされたばかりですから、これを楽しまない手はありませんo( ̄▽ ̄o)

「濃い支那 (750円)」

Fu-Ro-Ya 濃い支那

節系支那そばがメインのお店ですが、本作は三種類の醤油タレを巧妙にブレンドし、敢えて節粉を抑えて醤油テイスト前面に押し出したそうです。 丼の表面を覆う油分に混じって、明らかに節粉由来の粒状感が見て取れます。

Fu-Ro-Ya 濃い支那

確かに上立ち香に節系フレーヴァーが支配的にはなっていませんでした。 こりゃあ今までFu\Ro\Yaさんの節系を苦手に感じていた方々には福音になるかも(^^)

Fu-Ro-Ya 濃い支那

トロッと溶け落ちそうなほど柔らかい豚バラチャーシューも、決して過剰な脂質感はありません。 トッピングに関しては特に際立つ変化は見られませんが、スープの仕立てにしっかりと寄り添っています。

Fu-Ro-Ya 濃い支那

で、何よりの驚きは、実は“濃い”と言うキーワードから想像していたニュアンスとは異なる、マイルドで品の良い味わいでした。 醤油テイストに敢えて“角を立てる”仕立てなのかと思ったら全くの逆ww

三種類の醤油タレをブレンドすることで、複雑味が増すと同時に突出した角が穏やかになってくるようです。 だから醤油タレから感じられるのは、どこかしら甘い風合いだったりしました。

前述の通り節粉の打ち方は抑え目にされているようですが、それでも旨味の良いところ取りはされています。 決してフルボディではありません。 どちらかと言えば“バランスで食べさせるタイプ”だと思いました(^^) 日々進化の足跡が感じられる一杯です。




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部・月~金】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


大きな地図で見る

 

Beaujolais Nouveau !

今年もボチボチと巷に、旬のワイン「ボージョレ・ヌーヴォ」の話題が流れ始めました。 無芸の仕事場にも、昨日一斉に今年のボージョレ・ヌーヴォが入荷致しまして、倉庫の中がちょっと賑やかになっていますww

Beaujolais Nouveau

今年の出来映えは、例年よりも降雨量が少なかった為、ぶどうの果汁濃度が充分に高まり、収穫期も早めに迎える事となりました。 ともすると、好天ということばかりがクローズ・アップされがちですが、ぶどうの収穫日が早まりますと、相対的にワイン醸造の日程に余裕が生まれます。 この事は特にクラシカルなぶどうにストレスを掛けない醸造スタイルの生産者にとっては、極めて心強いアドバンテージとなります。

ワインを無理矢理発酵を進めることなく、なるべく自然な発酵プロセスを見守るかのように育てる。 こうして生み出されたワインは、一際優美な成熟した果実味と、バランスの良い酸味、タンニン、アルコールのボリュームを楽しませてくれます。 もともとぶどうが持っているポテンシャルを、素直に引き出せた年。 きっと素晴らしい実りの味わいを見せてくれるはずです。

さて、無芸の仕事場では、100年樹齢の古木のみからのぶどうで造られた貴重なボージョレ・ヌーヴォ。 頑なに古式製法の搾汁機を使い続ける、上品な口当たりのボージョレ・ヌーヴォ。 スタンダード価格帯ながらも、外連味のない実直なワイン造りに勤しむ造り手など、数種類のボージョレ・ヌーヴォを取り扱っております。

お陰様で毎年解禁日当日にほぼ完売となってしまいますが、今でしたらまだ名作ワインを確実に手に入れる事も可能です。 一流生産者の底力をご覧に入れますよ(^^)

と、言う事で、久しぶりにお仕事のお話を一題ww
 

食彩 魚のもり ~福島県郡山市朝日~

無芸の仕事場で何かとお世話になっている酒類製造元の支店長様からお誘いを頂きまして、一席ご一緒させて頂きました(^^) 支店長様は無芸と同門の大学の先輩でもあり、また永いこと写真撮影を趣味とされていますもので、一際近しく目をかけて頂いております。

「無芸君、どっかで一杯ヤリましょうや♪ あ、お店は任せっからねww」

と言う事で、手配させて頂いたのは、郡山市朝日にある人気のお店「魚のもり」さんです(^▽^) ここならば絶対に先輩も納得して頂けるハズです。

魚のもり アミューズ

頑なに手造りに拘る店主・森さんのアミューズ。 ちゃんと季節感を抑えておられます(^^) 何せお誘い下さった先輩は、酒量もさることながら、多種多様なアルコール類を胃袋に納め続けて来た人です。 ピッチのコントロールもお手の物でして、頃合いを見ながらお酒の種類を変えてくる魔術師みたいですww

魚のもり 刺身盛り合せ

店名に“魚”を冠しているだけに、鮮魚の扱いは抜群のセンスのご店主です(^^) 盛り合せをお願いしてみたら、美しい紅葉の葉をあしらってみせてくれます。 ムラサキも生姜醤油と共に二種類供されたり、ちょっとした“美味しく頂けるツボ”をキッチリと見せてくれます。

魚のもり 刺身盛り合せ

カツオの切り口のシャープなこと♪ 上あごにカキッと角が触れたのが分かるほどの断面でした(^o^) 〆鯖は滅多に口にしない私ですが、酢締めの塩梅がパーフェクト! 久々にイイのを口にしたなぁ~(^o^) さすが森さんだわ。

魚のもり 本ししゃも

稀少な本ししゃもはたっぷりと卵入り。 日本酒飲みの体勢に入っているのを見逃さずに、サッと出てきた一皿。

カウンター席のお隣様が、実は市内の人気飲食店主様でして、無芸もちょいとご縁のある方でした。 お陰で話が盛り上がり楽しい会話の中でも、やはり県内太平洋沿岸漁港の事に話が及ぶと、皆さん一様に心配しつつ心を砕かれているようです。

そんな中、例年なら12月に漁期を迎える紅ズワイガニの話に及ぶと、実は小名浜漁港所属の漁船で紅ズワイガニ漁の漁業権を持っていたのは、たった一隻の漁船だった事、また漁船が被災して漁業権を返上せざるを得なくなったこと。 一子相伝の漁業権が故に、その漁船に乗り組んでいた方が取得申請しても相手にさえされないといった、丘の上では知り得ない話も教えて頂きました。

どのみち福島県近海の底引き漁は、いつになったら安全が担保されるのかさえ分かりません。 豊かな漁場は今や誰も立ち入れない海域となってしまいました(T△T)

「あぁ~~、毎年いわきに行って紅ズワイガニを仕込んでくるのが楽しみだったのにぃ~(。>。<。)」

「いわき産じゃないけれど、紅ズワイガニ、ありますよ(^^)」


「えっ、ほんとに♪(〃∀〃;)」

やおらコールドテーブルの中から、茹で上げ済みの紅ズワイガニが・・・ しかも10杯以上の大量ストックw(°▽°;)w

「いっ、イ・タ・ダ・キ・マ・ス (//∇//)」

魚のもり 紅ズワイガニ

去年は不漁と言う事で、ついぞ口に出来なかった紅ズワイガニ。 こうして口にすることが出来るとは、ちょっと望外のありがたさでした(^^) 結局、どんだけ飲んだかも覚えていないんですけど、薦め上手な先輩に引っ張られて、結構飲んだ気がww




食彩 魚のもり
福島県郡山市朝日1-21-10
電話;024-935-5520
営業時間;17:00~23:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に4台分


大きな地図で見る

 

2011年 錦秋巡り 『夏井川渓谷 その1』

天気予報では好天と言われていたハズの日曜日でしたが、前日の土曜日の段階ではちょっと微妙な空模様にになりそうでした。 それでもこの日のターゲットは以前から決めておりましたので、祈りを込めつつ単騎撮影行へと出発しました。

磐越自動車道・郡山東ICから小野ICまで約30kmをパスして、小野四ツ倉線を東進します。 小野ICからおよそ22kmほどでいわき市川前町地内へと到着します。 休日の朝なら、普通に車を走らせれば片道1時間15分ほどの道程です。

ところがその小野ICに近づくにつれて濃い霧が辺りを覆い始めますw( ̄△ ̄;)w 残念ながらこの時点で、日差しはあまり望めそうもありませんでしたので、いっその事この霧を利して幻想的な絵でも撮れたら・・・ と思っていたら、これまた中途半端な・・・Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

夏井川渓谷へと掛かる橋
[2011/11/13 夏井川渓谷へと掛かる橋] <↑ Clickで拡大>

県道と磐越東線、夏井川の三者が、まるで絡むように峡谷を駆け下って行きます。 道路を走る車にとっては、道幅が狭い箇所が多く、カーブの曲率も高いルートですので、難所と言っても差し支えないでしょう。 そんでもって、周囲の景観が良いのですから、よそ見注意って事ですww

こんな山越えルートの磐越東線ですが、川前駅は大正6年に開業しているんですねw( ̄▽ ̄;)w その当時の日本の国力を考えると、とてつも無い国家予算が、交通のインフラ整備に注ぎ込まれていたのが分かります。

紅葉ステージ
[2011/11/13 紅葉ステージ] <↑ Clickで拡大>

この県道沿いで約6kmほどの区間が、紅葉と自然景観の素晴らしいルートです。 高低差もあれば陽当たりの違いもありまして、このエリアが一斉に足並みを揃えて紅葉する事は希有です。 実は前日に旧友C君がお忍びでサーベイしてくれまして、情報を送ってくれていたのですが、確かに彼の情報通り、中枢部の最も色映えする場所は、まだ充分な色付きになっていませんでした。

魅惑の赤
[2011/11/13 魅惑の赤] <↑ Clickで拡大>

太陽は薄雲のフィルターが掛けられていて、なかなか冴え冴えとした紅葉のコントラストを見せてはくれませんでしたが、一瞬の雲間からの日差しを切り取りました(^^) もしかすると、ようやく今シーズン初の日差しコントラスト写真かも(⌒▽⌒;)

731D
[2011/11/13 731D] <↑ Clickで拡大>

写真撮影中に、突然列車がやって来ました∑( ̄ロ ̄|||) もともと列車の運行については下調べしていなかったので、カメラは三脚にマウントしたままww それでも咄嗟に撮ろうとするカメラマンの性(≧◇≦) 動くモノを撮る設定になっていないカメラで1枚だけシャッターを切りました。

C-PLフィルターも付けたままでしたけど、当然効果を合わせている暇も無くww 屋根辺りに気動車ならではのディーゼルスモークが写り込んでいたのはラッキーでした♪

郡山行きの上り線列車。 ここ川前駅を通る列車は、一日に6往復しかありませんΣ(- -ノ)ノ 道理で滅多にお目に掛かれない訳ですww しかしですね、この列車ってのは意外と快速ランナーなんですね。 いわき駅から川前駅までは、28分で到達します。 当然各停なのですが、川前郡山間は1時間10分程度のようです。 自家用車で高速道路を通行するのと、あまり変わらないんですね。

夏井川の流れに
[2011/11/13 夏井川の流れに] <↑ Clickで拡大>

色付きが浅かったと言いつつも、結局はそこそこのシャッターを切っていましたΣ(^∇^;) 後編に続くです
 

無芸の朝スパ&ディナー

日曜日の度に天気が崩れますもので、徹底写真撮り行脚が出来ないお陰で、日曜日の朝スパはキッチリと作り続けていますww そろそろ紅葉も終盤に差し掛かっていますけど、あと何回撮影が楽しめるかしらね?

「無芸作 ナポリタン・ハンバーグ」

無芸作 ナポリタン・ハンバーグ

たまぁ~~に、無性に食べたくなる“高カロリーの権化”ですww ハンバーグはデミグラスソースで軽く煮ておいて、ナポにはエビを配してみました♪ 余禄で作っておいた味玉が、少々固茹でになっていましたのを良い事に、スライスして添えてしまいましたもので、“高カロリー度満点”になっちゃいました(^^)

「無芸作 豚バラ肉の角煮」

無芸作 豚バラ肉の角煮

日曜日の夜に「鳩スーパー」の食品売り場を物色していたら、豚バラが絶妙にお買い得だったもので、ちょいと余禄で作ってみるww

「無芸作 チョリソーの和風スパゲッティーニ」

無芸作 チョリソーの和風スパゲッティーニ

平日の賄いスパです。 「かっちゃい!スーパー」でチョリソーを見つけたもので、買い求めて来てあり合わせの食材でチャッチャと作ってみた(^^) ガーリックと黒胡椒を利かせて、水菜で口直しです。 お気楽出汁醤油仕様で、ちょっぴり幸せww

「無芸作 牡蠣のクリームスパゲッティ」

無芸作 牡蠣のクリームスパゲッティ

そろそろ牡蠣の季節でしょ♪ って事で、牡蠣好きの娘の笑顔が見たくて作りました(^^)ゞ 牡蠣は別鍋で白ワイン蒸しにして、身を取り出しておきます。 白ワインに溶け出した旨味成分は、ソースの仕立ての時にしっかりと還元させておきます。

スパゲッティとソースを和えるタイミングで、ワイン蒸しにしておいた牡蠣の身を混ぜて馴染ませる程度にします。 ご承知の通り、過分な熱を加えますと、牡蠣が縮んで旨味や食感も台無しになりますから。

「無芸作 ビーフシチュー」

無芸作 ビーフシチュー

無芸大食倅が大好物っぽかったので、その日の夕食はコチラを。 前回は牛スネ肉でしたが、今回は牛ロース肉で作ってみました。 結構変わるものですね(^o^) バリエーションが増えて楽しいかも♪

ブロッコリーとジャガイモは、電子レンジで蒸し上げ調理にします。 当然煮崩れしないし、ブロッコリーも栄養価が落ちません。

 

麺菜房 櫻喜 (おうき) ~福島県郡山市大槻町~

何度か足は運んでいたのですが、何故か間が悪い事に、臨休に当たってしまったり、微妙に営業時間に間に合わなかったりで、気付けば震災後初の訪問となってしまった「麺菜房 櫻喜 (おうき)さんです。

もう既にご承知の皆様も少なくないと思いますが、無芸のてっぱんローテーション「華苑」の工藤シェフの実家であり、ご両親だけで切り盛りされている人気のお店です(^^)

数ある人気メニューの中でも、殊の外気に入っているのは、麻婆豆腐とラーメンが楽しめるこの一品です。

「まーぼーめん (750円)」

麺菜房 櫻喜 まーぼーめん

キタキタ♪ 久しぶりの真っ赤っかですよぉ~(*^_^*) 一緒にセット・オーダーする半ライスが必須アイテムなのはお約束。

麻婆・オン・ザ・ライスゥ~~!ヾ(>▽<)ゞ ♪

麺菜房 櫻喜 麻婆 on The Rice

御飯を足したら、二度美味しいどころか、三度美味しいって訳でして、これを楽しまない手はありません(^^) 結構ホットなのですが、さりとてゲホゲホになるほどでもありません(←無芸基準ww) ってか、以前よりもマイルドに感じてしまうのは、工藤シェフに何気に飼い慣らされた証でしょうか??(〃∇〃)ゞ

「麻婆ライス」と「まーぼーめん」を交互に口に運ぶ悦楽と来たらもう♪ ハマる事請け合いですので、強くお薦め致しますよ(^o^)

麺菜房 櫻喜 まーぼーめん

さて「まーぼーめん」に戻りまして、もう一度観察し直しww ご覧の通りタップリと油膜化しているラー油の赤い海。 これが香味油の要素となって、芳しい香りが立ち登ります。

麺菜房 櫻喜 まーぼーめん

頃合いに茹で上げられた中華麺は、トロミのある麻婆豆腐とラー油を一緒に絡め取ってくれます(^^) ともするとちょっとしょっぱい感じになりますが、前述のご飯はそれを中和してくれる役目も担います。

意外と麺量がありますので、完食する頃には心地佳い汗と共に、胃袋も程良く満たされますヨ。 これから秋の深まり、そして冬にかけて、この一杯を欲する日が益々増えそうです(⌒・⌒)ゞ




=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)


 

中国家常菜餐庁 ニューちゃいな ~福島県郡山市堤~

以前から情報は耳に入っていたのですが、ようやく初訪問して参りました。 「中国家常菜餐庁 ニューちゃいな」さんは、大熊町で人気のチャイニーズ・レストランだったのですが、ご承知の通り原発事故により、避難区域になってしまいました。

今年の8月に郡山市堤地内で新店舗を構えまして、再び暖簾を掲げることとなりました。 場所は新さくら通りのR4バイパスとコスモス通りの中程。 以前はファミレスが入っていた物件だったと思いますが、なかなか良いロケーションに出店されましたね(^^) もともと大熊町でも大箱営業をされていたそうですので、お仕事の段取りは相当慣れておられるようです。

中国家常菜餐庁 ニューちゃいな

この日は丁度祭日。 無芸の仕事場は半間休息みたいになっていましたので、意を決してシャッターを降ろして一時閉店ww お昼休みを頂きまして、無芸大食妻と一緒に向かいました。 ランチタイムは15時まで対応と言う事で、ちょっと助かるのも事実(^^) 私達は13時過ぎに訪問しましたが、店内満員でウエイティングリストに記名してちょっと待つ事となります。

どうやらランチタイムは、ソフトドリンクがセルフサービスで供されるようでして、ちょっとした待ち時間もあまり苦になりませんでした(^^) 待っている間も好感度が高かったのは、笑顔の接客姿勢ですね。 単なるマニュアル化された“笑顔0円”では無く、お客の一人一人にキッチリと向き合うような一連のサービスは見事です。

程なくテーブル席に案内されました。 店内は分煙化されているようですが、家族連れが多いようですから、思い切ってランチタイムだけでも完全禁煙化に踏み切った方が良さそうに思えます。 写真組みされたメニューがテーブルセットされておりまして、ビジュアルに把握出来ますので親切に感じます。

どうやら女性の心を掴んでいるのは、限定20食の「ちゃいなランチ」ってやつらしいです。 この日は既に完売しておりましたが、アミューズ系の品々が充実した全13品に及ぶセットランチです。 なるほど私みたいな、“メインディッシュどか喰い男”でもこれは理解出来ますww

麻婆を見つけちゃったので、今回はコチラのセットランチを頂いてみます。

「四川土鍋麻婆御飯 (880円)」

ニューちゃいな 四川土鍋麻婆御飯

へぇ~~♪ 結構色々なものが載ってくるのね(^^) ちゃんと定食スタイルになっていますヨ。

ニューちゃいな 四川土鍋麻婆御飯

そこそこの量のあるサラダ。

ニューちゃいな 四川土鍋麻婆御飯

スープはちょっととろみのある卵スープ。

そんでもってメインの「四川土鍋麻婆御飯」は、その名の通り熱々の土鍋に盛られて来ます。 目前に差し出された時には、

(わっ?! 麻婆がグツグツしてるぅ~?!(゚ロ゚屮)屮)

ニューちゃいな 四川土鍋麻婆御飯

花椒が振られていまして、しかも赤唐辛子も載っているやん?!w(゚o゚*)w これで辛くない訳も無くww とは言え、臨死体験するような仕掛けまではありません(^^;) 程良く辛いって程度ですかね? 余程辛いものが苦手な方で無い限り、充分に楽しめる落とし所だと思います。

さと肝心のテイストですが、ほのかに生姜の風味が漂いまして、本格的に豆豉(トウチ)も入っています。 強烈な押し味はありませんが、ツボを押えた調理スタイルには感心しました(^^) 塩味はやや抑え目にされていますので、この辺も嬉しく感じるお客様も少なくないでしょう。

この土鍋ですが、決してそんなに大きくは見えないのですが、前述の通り超熱々の状態が続きますので、一気呵成に胃袋に流し込むって食べ方は無しww そんな訳か、イジイジと食べていますと、結構満腹感はやって来ます。 某大型チェーン店が展開していたチャイニーズ・レストランよりも圧倒的に手作り感やお得感があります。

またホールの接客も心地佳い笑顔に支えられて、とてもリラックスして気持ち良く過ごす事が出来ました。 お味は充分に標準を抜いていると思いますので、総じて満足度は高いと思います(^^) 大熊町でも行列必至のお店だったそうですが、ここ郡山でもご繁昌されているようで何よりです。




中国家常菜餐庁 ニューちゃいな
福島県郡山市堤1-86
電話;024-952-2177
営業時間;11:00~23:30 (LO;23:00)
定休日;元旦
駐車場;共用70台


大きな地図で見る
 

2011年 錦秋巡り 『土津神社 その2』

今週の日曜日は、最初からお天気に期待は持てない予報でした。 それでも一箇所だけ、ここ「土津神社」だけは雨を突いてでも行こうと思っていました。 ゆっくりと7時過ぎに起床してみると、

「んっ? 雨音がしていないぞ?( ̄~ ̄;)」

そぁ~っと、ドアを開けて外を見てみると、あれれ、まだ雨は降り出していないじゃん |・) ジー ( °o°)ハッ

慌てて出立の準備を整えて、車を猪苗代町に走らせますww 中山峠を越えて猪苗代湖エリアへと進みますと、ナント雲間から日差しさえ差し込んでいます(〇o〇;)

アワワ! 早く辿り着かなくちゃ!C= C= C= C= C= ┌(;・ω・)┘

土津神社
[2011/11/06 土津神社] <↑ Clickで拡大>

先週とは打って変わり、この日は既に何人かのカメラマンの姿があります。 そりゃあそうだろうナ。 私も急いで撮影準備に取りかかります。

色揃え
[2011/11/06 色揃え] <↑ Clickで拡大>

先週訪問した時は、まだ色付き始めたばかりで、緑色の葉の表面には傷が入っているものや、縁が既に枯れ色となっているものが散見されて、もしかすると色付く前に枯れ落ちてしまうのでは?と心配になったくらいでした。

土津神社の紅葉
[2011/11/06 土津神社の紅葉] <↑ Clickで拡大>

完全なピークに届いたのは、多分今日あたりでは無かったかと思われます。 まだ完熟した紅葉ではありませんでした。 木々が植えられている参道脇には、落葉はまだそう多く積もっていません。 落葉でフカフカになるのもこれからです。

土津神社の紅葉
[2011/11/06 土津神社の紅葉] <↑ Clickで拡大>

少しずつ観光客の姿も増えて来ました。 最初からここを目当てでやって来る人よりは、年々増え続けているようでして、中には県外からのお客様も見受けられます。 一様に感嘆の声をあげられますね(^^) 正直に言えば、特に県外からのお客様が心底喜んで下さっている姿を拝見するのは嬉しいです。 勿論、嫌なこと続きの当県に足を運んで頂けた事自体が今はありがたいですし、そこで終生忘れられないであろう感動体験をして頂けた事に喜びを感じます。

土津神社の紅葉
[2011/11/06 土津神社の紅葉] <↑ Clickで拡大>

期待した日差しは、ついぞ差し込んでくれる事はありませんでしたが、やはり色鮮やかなモミジにレンズを向けているのは楽しいものです(^^)

秋を集めて
[2011/11/06 秋を集めて] <↑ Clickで拡大>

落葉もまだ黄色のまま。 三脚をローポジにセットして、境内で地べたスレスレの体勢で写真撮影に挑む無芸(^▽^;) カメラマンにとっては、とりたてて珍しい光景でも無いでしょうが、一般の観光客の皆様から見たら、さぞかし“奇異なヤツ”と思われたでしょうね(汗)

土津神社
[2011/11/06 土津神社] <↑ Clickで拡大>

このぶんですと、今週末までは楽しめるかも知れません(^^) ってか、今週末は久々に好天に恵まれそうです♪ って事で、虎視眈々とターゲットを絞り込み中ww
 

とんこつらーめん 一 (HAjiME) ~福島県郡山市安積町~

珍しく無芸大食倅が「ラーメン食べたいんだけど・・・(-_-)」って言いますもので、通し営業の「とんこつらーめん 一 (HAjiME)さんに連れ立ちました(^^) 雨のそぼ降る肌寒い日でしたので、久しぶりにスタンダードを頂きます。

「HAjiMEらーめん (680円)」

とんこつらーめん HAjiME HAjiMEらーめん

実はこのスタンダードを取り上げるのは、何と約二年ぶりである事を確認して一番驚いているのは自分自身だったりします(^^;)ゞ 日曜日の雨降る昼下がりですが、店内はお客様の足が途絶えることなく、とても忙しそうです。

とんこつらーめん HAjiME HAjiMEらーめん

背脂の振られた丼には、いつもの通り小口ネギ、茹でモヤシ、キクラゲ、豚バラチャーシューと海苔がお行儀良く鎮座しています(^^) そうだ!今度はモヤシ抜きを所望してみよう♪

とんこつらーめん HAjiME HAjiMEらーめん

とんこつらーめんの定石、低加水タイプのストレート細麺は、いつも通りにピシッと湯切りされていて、軽くポキポキとした歯応えを楽しませてくれます。 ちょっとクリーミーな舌触りのスープは、臭み感を感じることなく、旨味だけが上手に引き出されています。

細麺ならではのスープの絡み方でして、麺と麺の間にスープが挟まっている感じ?ですかねww 美味しさに根負けしてスープを飲んでしまいますと、替え玉を楽しむ時に不具合ですので、グッと我慢でデフォ玉完食♪

替え玉は無芸大食倅と半分っこで丁度良いくらい。 久しぶりに分かり易いとんこつラーメンを楽しみましたよ(^^)




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度


大きな地図で見る
 

Aika 25th Anniversary ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会 開催のお知らせ

【この記事は数日間先頭固定とさせて頂きます。 更新記事は次項以降からご覧下さい。】

今年もあと三週間で「ボージョレ・ヌーヴォ」の解禁日を迎えます。 昨年は無芸の仕事場の創業50周年&当Blogの1,000,000PV感謝と言う事で、6年ぶりに『ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会』を開催させて頂きました(^^)

今年は昨年も会場となりました「フルーツ・レストラン Aika (アイカ)さんの創業25周年と言う事で、アイカさんの主催で初開催される運びとなりました(^^) 太っ腹なマスターは、何と15L樽詰めのボージョレ・ヌーヴォを3本も手配しちゃいましたよ(^▽^;) どんだけ飲ませる気ぃ~?

はい、勿論“飲み倒し”ですので、皆さんの大ぁ~~~い好きな・ノ・ミ・ホ・ですよ♪

第18回 ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会
<↑ 昨年の写真の使い回しww>

お料理は地元に愛されるテレビ局・FCTの人気番組『ゴジてれChu!』でお馴染みの、料理研究家・佐藤文夫先生がご担当~♪ (関係ないけど無芸と同級生~ww) 加えて、アイカの名物ソーセージは・タ・ベ・ホ♪

そんでもって、今回は無芸は主催者ぢゃ無いから、皆様と一緒に飲食歓談し放題ww (←初の試み) って訳で、Blogをご覧下さっている皆様方や、無芸の仕事場を永らくご愛顧下さっているお客様方と共に、ちょっとしたオフミを兼ねてご一緒出来たら嬉しいナと(*^_^*)

以下の通り、開催要項をお知らせ致しますと共に、ご参加の予約並びに前売りチケットの取扱いをさせて頂きますね(^^)

フルーツ・レストラン Aika 25th Anniversary
ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会

「フルーツ・レストラン Aika」はお陰様で開店25周年を迎える事が出来ました。 永年のご愛顧に感謝を込めて、本年度産ボージョレ・ヌーヴォの樽詰めを、解禁日当日に飲み放題でご提供させて頂きます。
「ゴジてれChu!」でもお馴染みの料理研究家・佐藤文夫先生のお料理と、Aika名物のソーセージと共に、晩秋の風物詩「ボージョレ・ヌーヴォ」を心ゆくまでお楽しみ下さい。

【開催要項】

開催日時;2011年 11月 17日 (木) 18:00~21:00
開催会場;フレッシュフルーツカクテルBar Aika (アイカ)
       福島県郡山市駅前2-7-14 1F
       駅前アーケード通り沿い CLUB#9(旧東北書店)右隣
参加費用;4,000円 (お一人様) 前売りチケット制
お申込締め切り日;2011年11月14日(月)
前売りチケットのご購入;主催者「フルーツ・レストラン Aika」又は「(有)影山酒店」にて販売致します。

当Blogのお申込フォームでは、前売りチケットの購入予約を承ります。 お申込締め切り日までに、チケットのご購入は済ませて下さい。 尚、チケットご購入に際してのご不明な点は何なりとお問い合せ下さい。

下記の規定にご同意頂けた方は、お申込フォームにお進み下さい。


※ 酒類提供のイベントにつき、未成年者のご参加はお断りしております。 また、酒類提供のイベントにつき、お車を運転してお出でになる方は、決して飲酒運転をなさらず、運転代行業のご利用、又は宿泊等のご手配をお願いします。

※会場の都合により、最大募集人数に限りがございます。 お申込期日を前にして、締切とさせて頂く場合がございます事をご了承下さい。

※ご参加は前売りチケットのご購入をもって確定させて頂きます。 尚、ご購入後のキャンセルによる返金は致しかねます。


【参加ご予約申込はこちらから】



開場時間が18:00からとなっております。 特にこの時刻までに入店しなければならないという事ではありません。 21:00までの間、ボージョレ・ヌーヴォをお好きなだけ召し上がって頂く為に、マスターが開場時間を前倒ししちゃいました(^▽^;)

お料理はちゃんと一人前ずつご用意されていますので心配は無用です。 ご都合の合う時間にご来店頂いて結構です。 さすがに無芸も18時からは間に合いませんが、仕事場を早仕舞いして、皆様方の許へと急ぎ馳せ参じます(^^) 沢山のお申込が頂けますように、楽しみにしております。

 

生江食堂 ~福島県大沼郡会津美里町~

この日一番のモミジがお出迎えの、会津美里町は「伊佐須美神社」の外参道に面した人気店「生江食堂」さんを初訪問致しました(^^) 実は以前に一度訪問したのですが、既に暖簾落ちしていたという因縁の再訪ww

生江食堂

巷の噂で、ご子息様が「東池袋大勝軒」由来の「つけ麺」を提供しているって事で、軽くサーベイを掛けてみましたところ、どうやら「郡山大勝軒」店主の阿部君は面識がないとの事でしたので、きっと彼の後輩にあたるのではないかと思われます。

時系列を辿れば、山岸師匠の最後期のお弟子さんになるか、若しくは二代目当主の飯野さんのお弟子さんにあたるのかは不明です。 お弟子さん方で構成される「大勝軒のれん会」にはその名を連ねておりませんが、大勝軒の暖簾よりも先代から守り抜いた暖簾を選ばれたのかも知れません。

このお店の面白さは、実はここにもある訳でして、伝統の「生江食堂」の味筋はそのままに、後継者たるご子息様の「大勝軒スタイルのつけ麺」が限定提供されていて、“一枚暖簾で二毛作”の楽しみがあります。

私達が暖簾を潜った時間は、“朝ラ~タイム”でして、限定されたお品書きでの営業時間帯でした。 その代わりお足は安めに設定されているそうです。 残念ながら「つけ麺」は11時以降の提供と言う事で、今回は伝統の生江食堂の品々から選びます。

「ワンタンメン (750円)」

生江食堂 ワンタンメン

思いの外大きなワンタンが合計6粒も入っていました(^▽^;) 香り立ちはインパクトのあるニボシ風味。 久しぶりにメリハリのあるニボ系に出会いました♪

生江食堂 ワンタンメン

ワンタンの大振りな事は、中に居込まれている餡の豊富さからも分かる通り。 どこかしら餃子の餡と近似性が高い気がしますけど、これはワンタンだと言い聞かせますww 充分にビールのアテになりそうなワンタンに目を奪われそうですが、スープの表面には、結構な油膜が張られています。 ニボシの旨味成分からでしょうか、スープの表面には軽い濁りが見とれます。

生江食堂 ワンタンメン

チャーシューは決して大振りなものではありませんが、その確かな美味しさには大いに驚きました(o ̄∇ ̄)o しっかりと味が染みこんでいて、肉質も柔らかく、適度な脂質はスープの熱でトロトロになって舌の上に広がります。 次回は迷わずチャーシューメンを所望してみたいですネ♪

生江食堂 ワンタンメン

麺は典型的な会津・喜多方スタイル。 平断面の縮れ太麺です。 モチッとした歯応えがあって、最後まで伸びない。 スープの絡みも文句無しで、ニボ系のインパクトのあるスープには良くマッチしていると思いました。

ベーススープは多分豚ゲンコツでは無いかと思われます。 醤油タレは適度なシャープネスが感じられますが、決してトゲトゲしい感じはありません。 良く練れていると言った方が正しいと思います。

生江食堂

グランドメニューには丼物までオン・リストしておりまして、「伊佐須美神社」のお膝元の人気店にあって、決して常連客の期待を裏切らない真摯な経営方針が伝わって来ました。 是非とも再訪したいお店です(^^)




生江食堂
福島県大沼郡会津美里町高田甲2835
電話;0242-54-3068
営業時間;8:00~14:00 ※グランドメニューは11:00より。 売り切れ次第閉店
定休日;木曜日


駐車場;店舗向かい側に契約駐車場あり
 

2011年 錦秋巡り 『土津神社 その1』

猪苗代町にある「土津(はにつ)神社」 (Wiki) は、ここ4年ほどで一気に知られる様になって来た紅葉の名所です(^^) 偶然にもここを通りかかった観光客は、まず間違いなく車を駐めて、感嘆の声を挙げて見入るほどの素晴らしさ。 私も初めて紅葉の土津神社を目の当たりにした時は、息を呑むほどの色鮮やかさに目を奪われました。

紅葉し始めた土津神社
[2011/10/30 紅葉し始めた土津神社] <↑ Clickで拡大>

ここは猪苗代エリアでは一番最後に色付く場所でもありまして、一週間前のこの日はまだ色付きが浅い感じでした。 それでも何とか駄賃を持ち帰らんと境内へと進みます。

まだ色浅き
[2011/10/30 まだ色浅き] <↑ Clickで拡大>

まだ真っ赤に色付いているモミジはほとんどありませんでした。 境内には今年の紅葉を楽しみにしてやって来た観光客の姿もチラホラ。 そう言えば去年は撮影日当日に、神前結婚式が執り行われており、白無垢の花嫁さんが素晴らしい紅葉の中で映えまくっておりました(^^)

思わずシャッターを切ったものの、勝手に掲載する訳にもいかず、そのままDVDに焼いて塩漬けのままです(^▽^;)ゞ

じわりじわり
[2011/10/30 じわりじわり] <↑ Clickで拡大>

マクロレンズの使い勝手はまだまだです。 絵の捉え方のヒントを掴むまでもう少し掛かりそうです。

紅葉のプロローグ
[2011/10/30 紅葉のプロローグ] <↑ Clickで拡大>

あと一週間でどこまで色付くか? って事で、一昨日は雨が降り出す前の隙を突いて、単騎で再訪致しました。 続きは別記事でぇ~♪(^o^)
 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

定期ローテーションの「郡山大勝軒」ですが、岡田副店長プロデュースの「チャーシュー丼」が更にアップ・デートしましたので、しっかりとお腹を空かせて夕刻の訪問です(^^)

「つけ麺 並盛 (700円)」

郡山大勝軒 つけ麺 並盛

サイドメニュー丼を頂く都合がありますので、ぐっと抑えて並盛を所望します。 まっ、冷静に向き合いますと、この並盛でさえ、充分な麺量ですけどね。 ここで「小盛」を所望するって手もアリなのてすが、それでは無芸大食の名が廃りますので、意地でもそれだけは避けたい事情ww

郡山大勝軒 つけ麺 並盛

いつもながらツヤツヤな水膜に覆われた太麺は、小麦の香りが鼻腔に届く存在感のハッキリとしたもの。

郡山大勝軒 つけ麺 並盛

魚系フレーヴァーが甘ささえ感じさせる漬けダレ。 以前は充分に重量級だと思っていた漬けダレは、今では中量級に分類されます。 リンゴ酢ベースの甘酢や上白糖を用いて、甘酸っぱく仕立てられた漬けダレは、つけ麺の始祖的存在「東池袋大勝軒」の定石を守るものです。

ご本尊と大きく異なるのは、モモ肉チャーシューに加えてバラロールチャーシューが加えられている点でしょう。 これは店主・阿部君の決断で決められたものであり、オリジナル性の表れでもあります。

郡山大勝軒 つけ麺 並盛

ツルッと舌触りの滑らかな麺は、グッと噛み込みますと適度な弾力を伴ってプッツンと歯切れます。 リズム感溢れるこの食感を楽しみながら、ストイックに麺を食べ続けると、いつの間にか自分の思う量よりも多くの麺が胃袋に納まってしまうという寸法です(^^)

さて、この日のお楽しみはこちら。

郡山大勝軒 OKA式豚DON POP

このPOPは既に過去型の丼です。 最初のバージョンは「チャーシュー丼」としてリリースされました。 途中1度のアップデートがありまして、現在の「OKA式豚DON」に進化致しました。 このPOPの仕様がVer.2.0だとしますと、この日私が頂いたのはVer.2.1です。 多分現在はVer.2.2に更なるアップ・デートが施されているかも知れませんww

「OKA式豚DON ごはん少なめ (240円)」

郡山大勝軒 OKA式豚DON ごはん少なめ

POPの写真と見比べれば一目瞭然の進化ですね。 残念ながら無芸はVer.2.0を食べ逃しました(^^;) だって手直しが早過ぎww

このコロッケは、自家製チャーシューの端っこの部位がタップリと仕込まれているそうです。 チョロッと掛けられているソースは、副店長・岡田君の自家製デミグラスソースです。 デミグラスソースまで自作しちゃうあたりは、ちょっとマニアック過ぎるくらいですが、この探求心と面白いことしたいキモチは、きっと彼の財産になるでしょう(^^)

郡山大勝軒 OKA式豚DON ごはん少なめ

十八穀米を敷いてあるそうですが、その食感に違和感はありません。 以前は豚バラのチャーシューの厚切りを炙ったものが載っていましたが、今回はトロッとするほどの煮豚バージョンにすげ替えられていました。 辛子マヨネーズも添えられていたり、ちょっとカオスっぽいのですが、白髪ネギが効いているせいか、意外と端正に感じられるあたりが面白いところです。

さて、ここに登場した特製コロツケですが、どうやらVer.2.2では姿を消してしまうらしいです。 大勝軒のコロッケなんて初耳ですので、ご興味のある方は話の種に今の内に一度どうぞ(^^)





郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


大きな地図で見る

 
続きを読む

2011年 錦秋巡り 『柳津町の里山錦景』

「福満虚空蔵尊圓蔵寺」を出立して、遅めの朝食を摂るため車を走らせます。 ほんの20kmほど先なのですが、ちょっとした山道を走り抜けるルートです。

里山錦景
[2011/10/30 里山錦景] <↑ Clickで拡大>

道路は一部で再舗装工事が止まっているようですか、そのセクションさえ超えてしまえば程良く湾曲した道路は、心地佳いドライブルートとなります(^^) その道すがらに、ちょっと目を惹く里山風景を見つけました。

「あっ、ここは・・・」と声が出てしまうほど印象でしたが、すかさず

「おっ♪ イイかも(^o^)」と合いの手が入るあたりは、さすがに写真撮りですww

巧い具合に道路脇にかなり広い待避所がありましたので、ここに車をデポしてカメラを取り出します。

里山錦景
[2011/10/30 里山錦景] <↑ Clickで拡大>

陽の光に恵まれず、しかもガスが掛かっていましたので、美しいコントラストは望めませんが、植林が進んでいない自然の里山ならではの多彩な色遣いに惚れ惚れします(^^)

里山錦景
[2011/10/30 里山錦景] <↑ Clickで拡大>

丁度一週間前の撮影ですが、今日は磐越自動車道を西へ走りつつ、路線に沿った山々の素晴らしい色付きに思わず感嘆の声をあげてしまいました。 磐越自動車道を東進した旧友C君によりますと、阿武隈山系の木々の色付きも最高だったそうです(^^)

さて、今日は午前中だけは何とか雨に遭いませんでしたが、来週こそはお日様の日差しに恵まれる事を祈ります(^▽^;)
 

本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

とても珍しい事に、久しぶりに人並のランチタイムにお昼ご飯にありつけた日。 “僕らの花カツミ”は相変わらずテッパン・ローテーションなのですが、写真を撮り忘れて箸を付けてしまったり、ラ~撮りカメラを持たぬまま暖簾を潜ったりで、記事挙げは久しぶりとなりました(^^)

本格とんこつラーメン 花カツミ

そんな訳で、久々のアップを祝して(←何のこっちゃ?ww)何でもアリ仕様で。

「とんこつ海苔ラーメン+ラーメンセット (850円)」

花カツミ とんこつ海苔ラーメン

ホントは「海苔チャーシュー」こそがKingなのですが、とても完食し切れそうにないのでww だって朝食摂ってから、まだ4時間も経っていませんしヾ(;´▽`A``

花カツミ とんこつ海苔ラーメン

“海苔の防風林”とも評された、クォーター・カットの海苔の生け垣に囲まれて、軽い油膜の水鏡をたたえたスープは、ゴマ風味仕様です。 

花カツミ とんこつ海苔ラーメン

最近は細麺仕様一本槍ですが、結局の処、今はこの麺の方が好みってだけです。 程良い歯切れの良さを伝えてくる歯触りと、細麺ならではのビーロードのような舌触り♪ また最近は“アブラマシマシ”とか“アジコイメ”といったチューニングを所望しなくなりました。

原点帰りと言いますか、まあ、色々とイタズラしてみたかったというキモチもアリだった訳でしてww とどのつまり、ご店主様の思うバランスってものを、単純に受け入れるだけでは楽しみ尽くせないという唐変木です(^^;) でもいつかはまた、アレコレと、願い事をするかも知れませんww

花カツミ ライス・セット

ラーメン・セットは、たった150円でごはんとお漬け物、生卵が提供される“食べ盛りの君達に”仕様。

勿論私が望んでいるのは・・・

花カツミ とんこつ海苔ラーメン

スープに海苔をヒタヒタに浸しまして、スープの旨味を余すところ無く海苔に乗り移らせます。 そして大技をo(@^◇^@)o

海苔・ロール・ライスぅ~~!♪(^o^)

花カツミ 海苔ロール・ライス

Excellent !! O(≧▽≦)O




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


大きな地図で見る

 

2011年 錦秋巡り『福満虚空蔵尊圓蔵寺』

10月最後の日曜日、この日もスカッとしない天気。 前日土曜日はまだマシだったのですが、当然ながら無芸は仕事を抜け出す訳も無く、仲間達から届く明帯メールの写真を恨めしく眺めるばかりでした(*´ο`*)=3

明けてこの日曜日は、最初から天気に期待が持てなかったので、仲間達に写真撮影行脚の御触書を出すことなく朝を迎えました。 曇り空。。。 でも雨は降っていない。 やっぱり行ってみますか? って事で、おっとり刀で支度を始めて、6時頃に出立しました。

途中で何故か某牛丼チェーン店にピットイン致しまして、並盛りを所望しつつ仲間達にイタズラ携帯メールをバラ撒いてみますww すると超速返信でお返事が(〃∇〃)♪ みんな前日に撮影を楽しんで来たハズなので、天気が優れないこんな日に付き合ってくれるとは思いも因らずww

って事で、急遽旧友C君とサッチンさんが同行してくれる事になりました♪ 丁度関東圏から帰省していた旧友S君は、泥のように寝ているのか、全く応答無し(^◇^;) 一度寝たら起きない子なんだよナ 仕方ないのでソッとしておくことに(笑)

郡山ICから磐越自動車道に乗り継ぎ、会津坂下ICまで一気に走ります。 インター出口のコンビニに寄って、お二方の朝食を確保します。 まぁ、思うところがありましたので、彼らには軽めに済ませて頂くように則しておきます。 ここから目的地までは車で10分程度です。 「福満虚空蔵尊圓蔵寺」の駐車場に到着したのは8時ちょっと前でしたが、先客はたった1台だけ?!w( ̄△ ̄;)w

もしかして紅葉には早過ぎたかなぁ~?と不安が過ぎります。 また2年前から境内での三脚の使用は禁止されておりましたが、今年もその御触書は相変わらずです。 ってか、それどころか、もう一つの条項が追加されていました。

「カメラバッグの持ち込み禁止」 よほどカメラマンの心象が悪いのでしょうね。 私達も重々気をつけなければならないのですが、このようなルールは京都の観光客で賑わう古刹では珍しく無いそうです。 カメラマンのマナー低下は、全国区なんですかね? それとも昔からマナーなんて出来ていなかったのに、写真愛好家が一気に増えたからでしょうか? 気になるなぁ~(;´ρ`)

霞む山の端
[2011/10/30 霞む山の端] <↑ Clickで拡大>

さて、肝心の撮影ポイントですが、やはりちょっと紅葉には早かったみたいです。 ってか、色付かない葉を見て見ると、既にダメージが見て取れます。 もしかするとこの先も美しい色合いは望めないかも知れません。

秋の紅
[2011/10/30 秋の紅] <↑ Clickで拡大>

とにかく三脚は使えないので、手振れ補正レンズ無しでは撮影自体が厳しくなります。 私達のようなコンシューマ・モデルならまだ佳として、中判・大判カメラはほぼお手上げでしょう。 手立てがあるかは分かりませんが、正面突破でちゃんと使用許可のお墨付きを頂く他無さそうです。

浅き色映え
[2011/10/30 浅き色映え] <↑ Clickで拡大>

いつもの紅葉小径。 私達三人で貸し切り状態なのは良いとして、ご覧の通り色付きはまだ浅く、陽の光も差し込まずorz これ幸いと小径沿いをつぶさに検証してみるくらいですね(^^;)

福満虚空蔵尊圓蔵寺の石灯籠

小径から本堂に向かって階段を下ってみますと、石灯籠にガード(?)が施されていました。 まず間違いなく地震対策ですね。 観光客で賑わっている最中に、この石灯籠が倒れるような事が起きたら大変です。 ただ実際の処、竹で組まれたガードで転倒が阻止出来るかは不明です(^^;)

福満虚空蔵尊圓蔵寺のモミジ
[2011/10/30 福満虚空蔵尊圓蔵寺のモミジ] <↑ Clickで拡大>

本堂の屋根に覆い被さるような立派なモミジの枝は、まだ色付きが進んでいませんでした。 そろそろ良い色付きになっている事が期待されます。

黄金公孫樹
[2011/10/30 黄金公孫樹] <↑ Clickで拡大>

公孫樹の葉は良い感じに色付いておりました。 思えばこの公孫樹の樹と紅葉の色付きは、同時に見頃になる事は無いのでした(^^;) 紅葉が良い色合いになる頃には、公孫樹の葉は落ちてしまい、黄金絨毯になっています。

公孫樹に宿借
[2011/10/30 公孫樹に宿借] <↑ Clickで拡大>

この日始めて気付いたのですが、この公孫樹の樹の枝又の辺りに、全く異種の広葉樹の枝が生えています。 更に良く見てみると、松の枝まで寄生しています。 鳥が運んだのでしょうか? このようなケースは、他でも稀に見つけることがあります。

さて、明日の日曜日は又もや雨模様の予報です。 これ4週連続で日曜日はグダグダです(ノ_-;) まだ望みは棄てていませんが、スカッとしたお天気Please!!