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支那そば 正月屋 ~福島県郡山市桑野~

すっかり秋の空気に包まれた或る日のこと、フッと脳裏に浮かんでくるのは、濃醇な旨味と刺激的な辛味のマッチした、正月屋さんのコク辛そば(^^) 一度そのビジュアルを思い起こすだけで、味の記憶が脳内再生してしまうから始末が悪いww と、言う事で、無芸大食妻と一緒に暖簾を潜りましたよ(^_^)

「コク辛そば (800円)」

正月屋 コク辛そば

スパイシーな香りが鼻腔を刺激し、丼の中は真っ赤っかぁ~♪(^o^) これですよ、これですよ♪ 躰の芯からHOTになる事請け合いネ。

正月屋 コク辛そば

モヤシもたっぷりとと鎮座しておりまして、このボリュームだけでも相当なモノ。 濃口仕立ての上にVery Hotなこのラーメンには、一服の箸休めとして欠かせないキャストです。

正月屋 コク辛そば

豚ナンコツを炊いた特製チャーシューは、店主・佐藤大作さんの和食料理人としての引き出しの多彩さを物語る一品。 ナンコツの部位はコラーゲン化していて、脂質の少ないとってもヘルシーなところも人気です。

正月屋 コク辛そば

楕円断面の中太縮れ麺は、モチッとした食感としっとりとした舌触りがあり、濃厚なゴマテイストと辛味成分があしらわれたスープを、ガッチリと掴んで口に運んでくれます(^^) 熱々のスープと麺を一気呵成に食べ尽くすのは、私を含めてフツーの人には難しいところですが、この麺なら最後まで伸びることなく楽しむ事が出来ますよ。

胡麻ペーストにラー油と山椒がギリッと効いたスープは、もはやソースに近いような濃度に達しています。 前述のモヤシのボリュームとも相まって、ついついスープまで口に運び続けますと、思わぬほどの満腹&幸福感に包まれる事必至ですww

「ボンジリポン酢 (120円)」


正月屋 ボンジリポン酢

濃厚な「コク辛そば」の箸休めに頂いたボンジリポン酢ですが、相変わらず秀逸な美味しさでして、これまたコラーゲンプルプルでした(^o^)




支那そば 正月屋 (FACEBOOK)
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;【昼の部】11:00~15:30【夜の部】17:00~20:45 (L.O.20:30)
     【日・祝】11:00~20:30
駐車場;店舗敷地内に14台


 

雄国山麓の秋景色

Nikon D80のレクイエム記事も、本稿・次稿を残すだけとなりました(泣) 磐梯山ゴールドラインを駆け下り、進路を雄国山麓沿いのルートにとります。 前週は無芸大食妻と共にサーベイしておいたエリアですが、今回はより確実な情報を元に、そば畑を探しにやって参りました(^^)

雄国山麓のそば畑
[2011/09/18 雄国山麓のそば畑] <↑ Clickで拡大>

農家の皆さんは本当に働き者です。 ここに到着したのは、まだ7時になったばかりでしたが、既にそこここで農作業に勤しんでおられる姿があります。 丹精込めて作った農作物が、何一つ臆することなく商品として出荷出来る日が一日も早く来ることを祈るばかりです。

雄国山麓のそば畑
[2011/09/18 雄国山麓のそば畑] <↑ Clickで拡大>

雄国山の山懐は、見事に開墾されておりまして、その耕作エリアの広さはちょっとしたものです。 白いそばの花を目安にそば畑を追い求めて行きますと、ようやく開けた耕作地に辿り着きました。

ここから見える一本の樹木が、なかなか面白い枝葉の付き方をしています(^^) 昨年の晩秋に気付いていたのですが、こうしてアップで撮影してみると、その特異さがお分かり頂ける事でしょう。

志村!上!上!
[2011/09/18 志村!上!上!] <↑ Clickで拡大>

思わず「志村!上!上!ヽ(;^o^ヽ)))」ってのを連想してしまったww ちと、旧いっスね(^▽^;)ゞ

ともあれ、この樹木の枝葉が何故にこんなスタイルなのかは不明です(⌒-⌒;) 人為的に刈り込まれているのかなぁ~? でも昨年も同じカタチだったからなぁ~(笑) まっ、謎は謎のままのほうが面白いかも知れません(^-^)

雄国山麓のそば畑より飯豊山を望む
[2011/09/18 雄国山麓のそば畑より飯豊山を望む] <↑ Clickで拡大>

喜多方の盆地の向こう側にある飯豊山の山脈は、残念ながら雲が掛かっていてクリアに見通すことは出来ませんでした。 このビューを一番狙っていたので残念です。

秋豊穣の里
[2011/09/18 秋豊饒の里] <↑ Clickで拡大>

黄金色に染まった水稲は、収穫間近のタイミングでした。 幸いなことに、ここ喜多方では放射性物質は検出されなかったそうです。 広大な耕作地の中を駆け抜けながら、これだけの農耕地が機能させられなくなったら・・・と考えると、ちょっと寒気がするほどの恐ろしさです。

今年が大丈夫なら、来年も大丈夫でしょう。 ふくしまブランドがどのように受け入れて貰えるのか。 これだけは個別の捉え方ですので何とも言えませんけど、声高にアピールしなくても、応援してくれる方々の方が圧倒的に多いのは事実です。