FC2ブログ

ホルモン大豊 本店 ~福島県郡山市大町~

原発事故で当地に避難生活をされている20年来のお客様であり友人でもあるNさんが、久しぶりに無芸の仕事場に立ち寄って下さったので、残暑払いと言う事で、ちょいと一席お誘い致しました(^^)

ここ暫くご無沙汰していた「ホルモン大豊 本店」さんで、全身燻され放題って事でww オサレなお店もイイけれど、脂ハネまくり~の、匂いが躰に染みつきぃ~のってのもまた格別なお付き合いと言う事で、Nさんもこのお店は既に訪問した事があるそうで、二つ返事でオケイ!

平日の21時でしたが、予約無しでも運良くカウンター脇のテーブル席に陣取れました(^^) 早速生ビールでカンパ~~イ!(=^O^=)o□ テキトーに見繕ってヨロシと言うもので、

「キムチ (350円)」

ホルモン大豊本店 キムチ

大豊さんの自家製ね♪ フワッとした甘味を感じさせる、やみつきキムチです(^^) こいつをつつきながら生ビールを飲み、ロースターの火でグリルがチンチンに暑くなった頃、

「ホルモン三点セット (980円)」

ホルモン大豊本店 ホルモン三点セット

塩ホルなのですが、正直に何が盛られていたのか分かりませんww ごたくは良しとして、とにかく焼く!

焼き焼き♪

ン・マ・イ ♪(●^o^●) さすがプロのお仕事(^^) 隠し包丁の入れ方といい、切り分け方と言い、そして何よりも鮮度の良さは宝ですね。

「トロナンコツ三点セット (980円)」

ホルモン大豊本店 トロナンコツ三点セット

「ヤッ!ヤバイ!(///∇///) トロナンコツ、マジで美味すぎ!」

美食の限りを尽くしてきたNさんも思わず仰け反る美味しさですww 豚ナンコツが焼いただけでここまでトロトロになるとは知りませんでした(^^;) もしかすると、特別な部位なのでしょうか? 無芸もこのトロナンコツには驚きました。

「大豊スープ (380円)」 ※辛口タイプ

ホルモン大豊本店 大豊スープ(辛口)

「ホルモン大豊」の暖簾を潜ったら、是が非でも楽しみたいのがこのスープ♪ 甘口タイプもありますが、辛口タイプでも、某中華料理店の麻辣マシみたいな修羅場になる事はありませんからご安心をww

自家製の出汁がたっぷりと張られていて、これまたモリモリお野菜からのナチュラルな甘味が相乗効果となって、程良い辛さと良く調和しています。 普通に3人前くらいの量がありますので、こんなにお得で美味しいスープを逃す手はありますまい(^^)

「上テッチャン (シマチョウ) (850円)」

ホルモン大豊本店 上テッチャン(シマチョウ)

上等な脂質が行き渡る、トロトロ舌触りとタップリのコラーゲンが、おいしいモミダレで更にドレスアップされています(*^▽^*)

「牛ハラミ (740円)」

ホルモン大豊本店 牛ハラミ

脂っこさの無いスッキリとした味わい。 薄切りタイプですが、さり気なく佳い歯応えなどもありまして、ついついオーダーしてしまう一皿です。

〆にビビン麺を頂こうと思ったら、リスト落ちしていましたorz その他にも刺身系は提供停止。 その他諸々の品が、一時リスト落ちとなっているようです。 現在の事情を考慮すれば致し方無いかと・・・ きっと素直に真面目な取り組みをしておられるからこその出来事かと思います。

ともあれ、思い立ったらまた行きたくなってしまう魔力溢れるお店です。 折角だから、もう一軒行っちゃいましょう(^o^)




ホルモン大豊 本店 (URL)
福島県郡山市大町1丁目2-9
電話; 024-933-8650
定休日;年中無休(正月除く)
営業時間;【月~土曜日】17:30~24:00 【日・祝日】17:30~23:00


大きな地図で見る




9月14日のことですが、うすい百貨店前で行われていた、鉄筋ビルの震災取り壊し現場で事故がありました。 午前中に発生した事故だったらしいですが、作業手順はちゃんと踏んでいるプロの腕前をしても、ダメージを受けていた建物は、思いも因らぬ崩落を起こしたようです。

外壁共々、建物の足場が倒れてしまいました。 足場におられた作業員さんが負傷したそうですが、幸いにして軽傷で済んだとの事。 またうすい百貨店では横濱中華街物産展が開催されており、来訪客も多かったハズなのですが、まさに幸いなことに事故に巻き込まれた方はいませんでした。

足場の崩落した工事現場

所用で夕刻近くに街中に出掛けていた無芸。 たまたまここを通りかかる事になりまして、思わず足を止めて見入ってしまいました。 既にかなりガレキの撤去作業は進んでいたハズですが、それでもその混乱を思わせる痕跡が沢山残っていました。

足場の崩落した工事現場

ガレキの下敷きになって押し潰されたワゴン車もそのまま。 事故の規模を考えると、軽傷者2名で済んだのが、まるで奇跡のような現場でした。 当地だけではありませんが、今も被災家屋の取り壊し作業がそこここで進められています。 そこにあった建物が取り壊されて、ほんの一週間もしないうちに

「あれれ? 以前はここにどんな建物があったっけな?(; ̄ー ̄)」

って事になるのもしばしばです(^o^;)ゞ 人の記憶なんて、とても不確かなものなんですね。

あぁ、そうそう。 今月は軽トラとスクーターのタイヤに、木ネジが刺さりました。 お陰で要らぬ出費を負う事となったのですが、一月に2回パンクするなんて、今まで無かったことです。 やはりそこここで行われている復旧工事と無関係では無いような気がします。 故意にクギや木ネジをバラ撒いているとは思いませんが、危険を招く可能性のある落とし物です。 どうか細心の注意をお願いしたいものです。