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CATS in THE PARK 21

先週に続き、「ニャンコ公園」に行って来ました。 と言うのも、既報の通り、ここに3匹の仔猫が置き去りにされたとの情報が寄せられており、その様子が気になっていたからです。 Blog仲間の「写真でも撮ってみようか!」 (URL) のAuthor・きゅうじさんが、程なく現場を確認してくれました。

置き去りにされた茶トラ三兄弟は、親猫から引き離されていきなり公園に置き去りにされた訳です。 普通に考えてとうてい生き抜いて行く事は出来ません。 ここで考えもしなかった事に、ナント5匹の仔猫の三毛猫母さんのところに合流しちゃったみたいなんですヽ(^◇^;)ノ

この仔猫達にとっては、正に不幸中の幸い。 三毛猫母さんの仔猫達の方が、若干早く誕生していたようですが、混じり合ってしまったら、仔猫同士も三毛猫母さんも、もう分からない状態みたいですww 自然界に活きる動物には、稀にあり得る事らしいです。

CATS in THE PARK

こちらの姿を見つけた三毛猫母さん、今まであり得なかった事ですが、自分から駆け寄ってきましたよ。 懸命に自分の窮状を訴えているかのようです(T△T) すっかり消耗しきっているのが分かります。

この三毛猫母さん、もともと小柄な躰で5匹の仔猫達を育てていたのに、ある日突然8匹に増えちゃったのですから大変です。 乳が足りなければ仔猫は自然淘汰されて、育ちうる子供だけが残るのが摂理です。 この一週間、自分の身を削って懸命に仔猫達の命を繋いでいたんですね。

CATS in THE PARK

置き去りにされた仔猫の中の1匹。 見るからに栄養状態が悪く、ギリギリに命を支えているのがやっとです。 しかも感染症に罹っているらしく、目元が大変な事になっています。

CATS in THE PARK

まだ乳飲み子レベルの仔猫達は、三毛猫母さんが身を横たえればあっと言う間に乳を求めて集まって来ます。 三毛猫母さんはただ体を横たえながら、本能的にそれに応えようとするんですね。

CATS in THE PARK

以前からこの三毛猫母さん目力には、ドキッとさせられる事が度々でしたが、この日の眼差しには一種鬼気迫るものを感じました。 命を賭して子を守る母の決意が溢れ出ているかのようで・・・

CATS in THE PARK

7月下旬に確認していた、ボス猫茶トラの三匹の仔猫達は、暫く姿が見えなかったのですが、この日は成長した姿を現してくれました。

CATS in THE PARK

3匹揃って元気そうなのが救いです。 ただ、母さん猫が怪我を負ってしまいましたので、その回復具合が気になります。 公園に棲む猫達は、日々厳しい生存競争の中を生き抜いている事が分かります。 傍らでその様子を見ている自分は、安易に手を差し伸べる事も出来ず、愛らしい姿に癒されているくせに、常に深いジレンマを持ち帰っております。

さて、ここでもう一つ新たな展開がございました。 無芸に3匹の茶トラが置き去りにされた事を知らせて下さった「おかたん」さんが、無芸が「ニャンコ公園」を訪問した同日、この衰弱していた仔猫の中から、何とか捕獲出来た3匹を保護されました。

日曜日ではありましたが、何とか動物病院を探し出して受診させました。 かなり衰弱していたと言う事で、高価な栄養食を摂らせ、「猫ウイルス性鼻気管炎」との診断から、目薬や抗生剤の処方を受けました。 結果、仔猫達は見る見る元気を取り戻しつつあります。 獣医さんの診断によると、今週中くらいには、すっかり全快するであろうとの事です。

保護猫

「おかたん」さんご夫妻宅には、18歳になる先住猫がおり、一時的に保護はしたものの、現状ではとてもこの仔猫達を飼う事は出来ません。 先住猫にとっても、この仔猫達が同衾しているだけで、かなりのストレスを受けているのは明らかです。 この一時保護に関しましても、一夜考えた上で見殺しには出来ないという判断から踏み切ったそうです。

そこでこの記事をご覧頂いている皆様方にお願いです。 この保護猫を家族として受けて入れて下さる方を探しています。 もしお力添えを頂けるようでしたら、ありがたい限りですが、もし叶わないとしても、里親探しにご協力を頂けたら幸いです。

この仔猫達が温かい家庭に招き入れられて、新しい家族として喜びを分かち合えるなら最高です。 保護されている「おかたん」さんは、これを機にBlogを開設されました。 どうかお目通りを頂きまして、里親探しのお手伝いを頂ければ幸いです。

「にゃかんぼ日記」 (URL)

まだBlogの扱いに慣れておられませんので、画像のリサイズなどが出来ておりません。 程なく解決致しますので、最初はプレビューが重い事をどうかご了承下さい。

この仔猫達へのお問い合せは、上記「にゃかんぼ日記」のコメ欄か、場合によっては無芸のメールフォームからお送り頂いても結構です。 また里親探しのご支援は大歓迎です! 必要な画像やリンクなど、何なりとお申し付け下さい。 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

毎度お馴染みの「郡山大勝軒」です(^^) 吹く風にも秋らしさが増して来て、いよいよラ~日和となってきた今日この頃です。

お店まで辿り着いたら、既に夕刻になっておりましたもので、夕刻からの限定メニューにもついつい手を出してしまいましたが(^▽^;)

「つけ麺 中盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

かなりハラペコ状態でしたもので、久しぶりに中盛を所望致しました(^^) 並盛用の丼と違い、中盛と大盛は共通の白丼です。 久しぶりに白丼を見ましたワ(^^)

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

何やら最近小麦粉の配合を小変更したそうですが、私が如き味覚ではその差を認識することは出来ませんでした。 と言うよりも、いつもと変わらぬ小麦の香りとしなやかな舌触り、そして程良い歯応えと共にブツッと歯切れる麺はもはや盤石です。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

夕刻のスープは、やはり一段と濃厚さが増すようです。 実はこれより先のこと、珍しく早めの時間に訪問しましたら、

「スープのスペックを変えたの?!w( ̄△ ̄;)w」

ってくらいの違いよう。 思わず店長に味を確かめて貰ったくらいです。 するとあっさりと、

「今の時間ですと、これくらいの濃度ですよ(^^) 無芸さんはいつも夕刻の濃ゆ~い時間帯にお出でだから、きっとそれが基準になっておられるのでしょう。」 とのこと。

はっ!そうだったのかノ( ̄0 ̄;)\ 訪問時間帯によって、ここまで味わいが違うとは、少しばかり自分の認識が甘かったようです(^▽^;)ゞ

この日は夕刻タイムゾーンでしたので、自分的に慣れ親しんだ味のゾーンに納まっていましたよww

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

例によって甘酸っぱ系の漬けダレには、自分の好みによりレンゲで2/3の酢と小さじ2杯のラー油を追加。 味のディテールがグッと引き締まるのでお薦めですよ♪

「チャーシュー丼 (300円)」

郡山大勝軒 チャーシュー丼

この日はいつもの“チャーシュー職人”君では無く、次代を担う若手の作(^^) 若手の養成とモチベーションの向上の為にも、頃合いを見計らって積極的に色んな持ち場を修得させると言うのは、とても良い事ですね。

実は常に進化を続けているこのチャーシュー丼は、今回はかなり大きく手が入っておりました。 より食べ応えのあるようにと、更に大判サイズにされた他、粗挽き黒胡椒をまぶしてから焼きを掛けるなど、積極的に変化を掛けています。

郡山大勝軒 チャーシュー丼

確かに過去記事の写真と見比べてみても、チャーシューのサイズアップは顕著です(^^;) 粗挽き黒胡椒によるスパイシーさの演出は、今ひとつ効かせ方に工夫が必要に思えました。 あまりイジリ過ぎると、最初に見いだしていたバランスから掛け離れてしまいますので、もしかすると足し算の味造りだけでは巧く行かないかも知れませんね。




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


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