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日の出家 ~福島県郡山市久保田~

無芸のアヒルごはんの時系列をジャンプして、本日頂いてきたラ~を先挙げです。 と言うのも、本日頂いてきたラ~は、期間限定提供だったのですが、意外と言っては失礼ですが、なかなかの完成度でしたので、“まだ間に合うギリギリの記事”と言う事でひとつww

日の出家

旧市設市場エリアにある東部幹線沿いの「日の出家」さんです(^^) メール会員になっておられる方は記憶にあるかも知れませんが、8月25日~31日までの期間限定でリリースされているラーメンを頂きに参りました。

「和風カレーつけ麺 (750円)」 ※メール会員は携帯クーポンで500円にディスカウント!&味玉クーポンのオケイ!

日の出家 和風カレーつけ麺

お店を預かるひとみ店長のオリジナル限定メニューとの事。 彼女の創作ラ~なのかも知れません。 節系和風スープをベースに、カレーテイストを加えて、あくまでもマイルドに仕立てたと言います。 とは言え細麺タイプで300gの麺量は堂々たるモノ(^◇^;)

日の出家 和風カレーつけ麺

味玉クーポンを発動しましたら、冷水で締められた麺鉢に添えられて来ました。 麺は店内の案内POPの通りストレート細麺。 歯応えを主張するタイプではなく、滑らかな舌触りと共に、漬けダレをシッカリと纏い挙げする為の選択でしょう。 どんなトリックなのかは分かりませんが、これだけの麺量ともなりますと、それなりに食事時間は長くなるハズですが、最後まで麺がダマになる事無くサバけていたのは驚きです(^^;)

日の出家 和風カレーつけ麺

実は日の出家さんの節系スープと言うのは、ちゃんと頂いた事が無かったのですが、意外と言っては失礼ですが、キッチリと節系の旨味や風味が整っていまして望外の喜び♪ カレーテイストはアグレッシヴなスパイシーさこそありませんが、和風出汁の個性をスポイルしない落とし所にキッチリハマっておりまして、軽い甘味を纏わせることで、決して強く無い辛味を活かす巧みな計算が尽くされています。

玉ネギのみじん切り、乾燥岩海苔、柔らか仕上げの角切りチャーシュー、そして彩りの水菜が添えられまして、これまた思わず唸ってしまうバランスの良さ(^▽^;) ひとみ店長がここまでヤル女だとは知りませんでしたww

日の出家 和風カレーつけ麺

最大の失敗は、写真撮影の時に割り箸もある事をすっかり忘れて、たまたま手に取った塗り箸で麺挙げしちゃった事ww ツルツルと滑って巧く撮影出来なかったヾ(;´▽`A``

漬けダレの濃度は大変に適切でして、決してしょっぱい印象はありません。 また前述の通り、マイルド仕上げが功を奏しまして、細麺の隙間に大量に絡みつく漬けダレは、口に運ばれても終始上々の美味しさだけが堪能出来ます。 唯一の困った事と言えば、漬けダレの絶対量が少なすぎた事。 途中で漬けダレの持ち上げ量を意図的にコントロールしなければ2/3も食べたところで漬けダレが涸渇します。

その様子を察したと見えて、ひとみ店長から「漬けダレ、足りませんか?( ̄ω ̄;)」と声が掛かりましたワww 多少の改善ポイントは見えますが、基本的なポテンシャルの高さは見事でした(^^) 限定提供で終了させてしまうには惜しい! 若干のブラッシュ・アップで、グランド・メニューに昇格可能では無いかと思います。





日の出家
福島県郡山市富久山町久保田字太郎殿前2-8
電話;024-956-9030
営業時間;11:30~23:00
定休日;年中無休
駐車場;共用スペースで軽く500台ほどww


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アジアン食堂たかよし ~栃木県那須塩原市~

以前からの課題店だった、栃木県那須塩原市の「アジアン食堂たかよし」さんをようやく初訪問致しました♪ そもそも白河を根城にして栃木県北部を配下に治めている重鎮Blogger・にくきゅうさんの「にくきゅうの楽園」 (URL) で紹介されたお店で、まずハズレは無い訳でして、こう言っては何ですが彼女の足跡を追えば必ず旨いメシにありつけるってものです(爆)

数ある立ち回り先の中でも、このお店の記事には強烈な引力を感じましてね。 虎視眈々と訪問機会を伺っていた次第です(^^) このお店の数キロ先には無芸の同業の友人が店を構えておりまして、暫くご無沙汰している内に、いつも通っていた道筋にこんなステキなお店が開店していたって訳です。

アジアン食堂たかよし

夜は居酒屋営業をされているんですね(^^) 近隣にお住まいの方々が羨ましいっスww ちなみに店内の飲料リストを一瞥したら、件の友人から商品供給が行われているお得先であることが明白だったりしてワロタ(^o^) 良い店押さえてるナ(*^_^*)

さて、お昼のピークが過ぎたあたりの訪問だったお陰で、難無く席を取ることが出来まして、エスニックなインテリアに包まれながら期待の所望品を待ち侘びます。 先客様方のご注文品が目の前を通り過ぎる度に(えぇ~~?!( ̄◇ ̄;))と思っていたのですが、どうやら定食系のモリモリ具合が常軌を逸しているような気がします。

しかもメニューを眺めていますと、更なる爆盛サイズが用意されているような気配がアリアリ(^◇^;) 基本的に夜の部向きの酒の肴としてパーティーサイズがありますヨってノリだと信じますww

「ごま担々つけ麺 (790円)」 (大盛+150円、デカ盛+400 替え玉150円ってオプションがあります)

アジアン食堂たかよし ごま担々つけ麺

にくきゅうさんをして“麺の沈まぬ漬けダレ”と称された、超ドロドロのダクッダクの漬けダレを体験してみたかったww

アジアン食堂たかよし ごま担々つけ麺

麺は特に専業のラ~屋さんのような、他を寄せ付けないような個性派と言う訳ではありません。 ちょっと白河タイプに近いような縮れタイプの平打ち太麺です。 強靱な歯応えとかでは無く、あくまでもしなやかな舌触りを大切にしているタイプ。

トッピング各種もどちらかと言えば手堅くスタンダード。 ちょっと太めに裂かれたメンマは、柔らか目の仕立てですが、ちょっと甘めの中でも良い味付けが楽しめます。 味玉は仕込みから二日目の感じで、キチッと味が染み渡り系。

アジアン食堂たかよし ごま担々つけ麺

噂のごま担々漬けダレはご覧の通りでして、見るからにゴマペースト濃度が高い高いww 香ばしい白ゴマの香りが鼻腔をくすぐりまして、麻辣度はビギナーレベルに抑えられておりますので、それこそお子様でも食べられちゃうのでは?と思うほどです(^^) 思い切り“魔改造”してみたいキモチも山々ですが、ここはお初の訪問と言う事で、ご店主様のデフォ・チューンを心ゆくまで楽しませて頂く事にします。

アジアン食堂たかよし ごま担々つけ麺

ホントに麺が漬けダレに沈まなくて驚きました(゜▽゜;) お箸でグワッと漬けダレに沈めて、手応えアリアリの麺を持ち上げてみればご覧の通り(⌒o⌒;) あっ、ありえん・・・ もう楽しくて笑いがこみ上げて来るばかりです。

ドロドロッと口に運べば、口の中は白ゴマパラダイス(@^∇^@) フェスティバル&カーニバル状態ですぅ~♪ 単純に白ゴマペーストが幅を効かせているだけでは無く、頃合いの出汁の旨味も伝わりますし、塩味とナチュラルなゴマの甘味と辛味のバランスが上々でして、結構な量の麺だったハズですが、気持ち良く完食致しました。

スープ割りに関しては尋ねることもありませんでしたが、あまりにも漬けダレが秀逸なものでして、ズルズルと飲んでしまったのでした(^▽^;)ゞ

さて今回は無芸大食妻も同行しておりましたので、もう一品レポ出来ます(^^) 彼女が所望したのは「ナポリタン風涼麺 (950円)」です。

アジアン食堂たかよし ナポリタン風涼麺

おぉ~~~?!o(^o^)o なんてステキなビジュアルでしょう! 創作ラ~とは言え、その完成度の高さはちょっと桁違いかも。

アジアン食堂たかよし ナポリタン風涼麺

つけ麺用の麺よりも細めですかね? 軽く辛味と酸味のあるトマト系のソースは、ケチャップの要素をほのかに感じさせるものです。 水菜は何故か私にはルッコラのような少し辛味のあるゴマ風味を感じたのですが、無芸大食妻に「どう見ても水菜の葉でしょ(^^;)」と言われて意見の取り下げww 下味の施された挽肉も良くマッチしていてステキです。

アジアン食堂たかよし ナポリタン風涼麺

涼麺の名の通り、冷たく洗い締めされた麺に、冷やしたソースを和えて仕立てられているのですが、油分凝固などは全く無くて、ちゃんと滑らかな舌触りでした。 しかもナポテイストなのは間違いありませんが、あくまでもラ~であり続けていたのは素晴らしいところです。 ご店主様のセンスの良さに軍配の挙がる一杯でした(^^)

豊富なメニューに目移りするばかりでしたが、定食類のボリュームがワクワクものでして、いずれはトライしてみたいと心に誓う無芸です(^^)




アジアン食堂たかよし
栃木県那須塩原市下永田2-1044-39
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~[月~水]22:00 [金土]23:00 [日]21:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に8台分