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食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

こちらも盆前訪問でした。 19時くらいにようやくアヒルごはんが摂れるタイミングを見つけて緊急ピット・インです。 「昼Fu-Ro-Ya」ならぬ「夜Fu-Ro-Ya」になってしまったのですが、実は店主・木村さんの都合で、7月以降昼の営業を一時見合わせしておりました。

そんな訳で、Fu-Ro-Yaの支那そばを頂くには、夜の部営業の時間帯を狙うしかありませんでした。 そんな状況もあと数日で解消されそうとの事でして、今のところ8月25日をメドに昼の部の営業を再開したいそうです。 いやいや、良かった、良かった(^^)

暑さの盛りの時期、日が暮れればそれ相応に気温は下がりますが、渇いた躰にはやはり冷たい麺が食欲をそそると言うものです。 昨年オン・リストしていた冷や中が幻となってしまいましたので、選択肢はやはりこの一杯♪

「じゃじゃ支那 大盛 (750円+100円)」

Fu-Ro-Ya じゃじゃ支那 大盛

また前回と違う器で登場したww ズドン!と深い鉢のような丼に、並々と盛られた麺を目の当たりにして、嬉しさと不安が入り交じる(^^;)

Fu-Ro-Ya じゃじゃ支那 大盛

千切りキュウリがドッサリ盛られ、赤ナルトと天かすが彩り良く添えられています。

Fu-Ro-Ya じゃじゃ支那 大盛

甘口仕立ての味噌餡が諄くならないようにと、二種類のネギもたっぷりと添えられているのは嬉しいところです。

Fu-Ro-Ya じゃじゃ支那 大盛

しなやかな舌触りの平断面中麺は、しっかりと流水で洗い締めされており、この自家製肉味噌にも絡みまくりです♪ 卓上に配された七味唐辛子なんぞをパラパラと落としたりしながら、適度な辛味を加えますと、更にディテールが鮮明になって来ます。

大盛の麺量はサスガと言うべき食べ応えでして、とても幸せな胃袋にしてくれます(笑) 肉味噌餡がケチらずに豪快に載せられていますもので、ほとんど麺との配分を考えなくても最後には丼の底に残るくらいです。 この残り餡にスープを加えたら、きっと美味しいに違いないww




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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檜原湖畔細野のミソハギ群生地

ここのところ毎年、盆の時期に花を咲かせるミソハギの写真を、秋元湖畔で撮影していたのですが、北塩原エリアにはもう一つの群生地があります。 そこで今年はそちらを見てみましょう(^^) って事で車を走らせて行き着いた先は、これまた風景写真のメッカ・檜原湖畔細野地区でした。

こちらには主に冬場に足を運んでおりまして、盆の時期に来たのは初めてだったかも知れません。 ここがミソハギの群生地だったとは知りませんでした(^▽^;)ゞ

細野のミソハギ群生地
[2011/08/07 細野のミソハギ群生地] <↑ Clickで拡大>

春先には水芭蕉の咲いていた湿地なのですが、季節の移ろいと共に見いだされる植物も変わって来るのですね。 ちょっと湖面の水位は低めだったでしょうか? ミソハギは確かに群生していましたが、どうやら訪問の時期が少々早すぎたと言うよりも、例年よりも咲き遅れているっぽいです。

細野のミソハギ
[2011/08/07 細野のミソハギ] <↑ Clickで拡大>

まだ咲き始めのミソハギは、花びらに傷みがない分、とても鮮やかな色合い見せてくれます。 撮影していたのが7時台だった為か、花びらには朝露が沢山付いていました(^^)

初秋の使者
[2011/08/07 初秋の使者] <↑ Clickで拡大>

残念ながら一面のミソハギというロケーションは得られませんでしたが、初秋の使者・トンボが沢山飛び交い始めていましたよ(^^) この撮影日から二週間近くが経過していますので、もしかすると、ミソハギはもう少し咲き揃っているかも知れません。