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岩合光昭写真展 「ねこ」

無芸の仕事場は、14日~16日まで三日間のお休みを頂戴致しました。 お盆にすべき事を整えた後、かなり久しぶりに泊まりがけで旅行を楽しませて頂きました(^^) 写真撮影の為の旅行ではありませんので、あまり撮っていないんですけど、ちょいと絵日記的に挙げて行きたいと思います。

さて、盆入りして直ぐのこと、市内「うすい百貨店」で開催されている岩合光昭写真展「ねこ」に行って来ました♪ 昨年末から年明けに掛けて、新潟市の「万代島美術館」でも公開されていた展示なのですが、こうして再び展示を見る事が出来るのは、猫好きには嬉しいところです。

岩合光昭写真展「ねこ」

入場料金も大人500円ととってもリーズナブルなのですが、岩合さんの写真展らしく、ここ郡山でも猫写真を持って行きますと、入場料金から100円が減額されるオマケ付きです(^o^) 無芸は事前に調べていなかったものですから、自慢の写真を携えて行きませんでしたが、入り口脇のパネルには、訪問された皆様方がお持ちになった愛猫たちの写真が貼られていました(^^)

岩合先生の写真を見るって事自体が、とても楽しい事なのですが、こうして猫飼いさん達の撮った写真を拝見するってのは、また楽しさも一塩です(^o^) 何せ生活を共にしている飼い猫達ですから、写真の撮り方がどうのこうのっていうのでは無く、ライヴ感に溢れていまして、飼い主さん達のキモチが込められているのが良く分かります。

岩合光昭写真展「ねこ」
<↑ Clickで拡大表示します>

今日[2011/08/17]と明日は、11時からと14時からの一日二回、岩合先生がお出でになり、ギャラリー・トーク&サイン会が開催されるそうです。 勿論、無芸は仕事場から出られませんo(^▽^;)o ちょっと悔しいww

会場内には結構な入場者がありまして、この地にも潜在的な猫マニアや岩合先生のファンが多い事が分かります。 場内でお見かけした方の中には、地元の財界で有名な方などもご家族と一緒にお出でになっていました(^^) あぁ、そう言えばこの方のご自宅の入り口には、ニャンコのオブジェが据えられていたっけなぁ~ww 好きな猫の前では、持てる冨や社会的な地位などは、全く関係なく心から笑顔になれるって事ですね(^^)

西へ

ティーザー写真ですww(^o^) 

本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

以前に売り切れと言う事で食べ損ねていた「冷や中」を頂くべく、またもや足を運んでしまった「本格中華料理 華苑」さんです(^▽^;)ゞ 盆中も変わらず営業中と言う事で、某Blogger様から

「華苑なう。 お客様多数」

とのタレコミ情報が届けられたりしますww 働き者のマダムとシェフですので、滅多なことでは休みは取りませんからね。 このへんも安心感の一つになっているかも知れません(^^)

さて、前述の通り、是非とも頂いておきたかったと言う事で「冷し中華 大盛 (880円+200円)」を。 全般にリーズナブルなお足の多いこのお店にあって、このメニューはちょっと上位価格にあたりますが、ご覧の通りの“具全部載せ”状態をご覧頂ければ、それも納得の一皿かと(^^)

華苑 冷し中華 大盛

ガラス製の大きな平皿に盛られてくる冷や中は、そのお皿の大きさに騙されて、このお店としては少なめの盛りであろうと踏んでいたのですが、それが大間違いだったことは後の祭りww

華苑 冷し中華 大盛

厨房にあった食材を、使えるだけ使って盛り込んだような、多彩極まりないモリモリな一皿。 上から白髪ネギ、茹でエビ、クラゲ、の三種が上載せ。 麺は特製のホウレン草練り込みによる翡翠麺。

サイド・ウォールを固めるのは、キュウリ、細切り筍の水煮、錦糸卵、キクラゲ、蒸し鶏、ズワイガニのほぐし身、そしてトマトと、栄養価は勿論のこと、多彩な色合いにも目が惹き付けられます。

華苑 冷し中華 大盛

タレはゴマダレと醤油ダレから選べる二種類♪ 折角の翡翠麺ですので、ここゴマダレで所望してみる事にします。 見るからに濃厚そうなゴマダレですねぇ~♪ 添えられて来たレンゲで、冷や中のマウンテンに万遍なく掛け回します(^^)

華苑 冷し中華 大盛

ゴマダレダクダクでどうでしょ♪ o(@^◇^@)o やはりトッピングにも絡んだゴマダレのビジュアルはイイっスねぇ~

華苑 冷し中華 大盛

またこの翡翠麺が、一般的には平打ち太麺タイプが多い中で、何故かご覧の通りのやや細麺タイプなんですねw( ̄▽ ̄;)w 当然、トロッと濃度のあるゴマダレは絡みまくりでして、濃厚なゴマの旨味・適度に加えられた甘味・ディテールアップの酸味が、ドドォ~~~ッと口の中に溢れまくる訳です(嬉)

唯一の誤算は、平皿だろうと軽く踏んでいたのが、実は皿底は深く出来ていて、決して侮れない麺量に達していた事(⌒▽⌒;)ゞ 具の多彩さとボリュームの多さも手伝って、八割ほど食べ進んだところで、満腹中枢にサインが灯ってしまいましたよww 勿論、最後はスパートを掛けて完食♪ いやぁ~~、喰った喰った( ̄▽ ̄)=3

さて、折角ですから「華苑」さんのメニューのフルコンプを目指して、もう一題いってみますか?ヾ(@^▽^@)ノ

実は以前訪問した際に、信じられないモノを垣間見まして、チャレンジの機会を虎視眈々と狙っていた品がコチラ

「五目揚げやきそば (700円)」

華苑 五目揚げ焼そば

大盛ではなく並盛っス(汗) お皿の直径は軽く35cmを越えております(ダダ汗) まさにその威容は「King of Party Size」と呼ぶに相応しきレベル(ノ*゚▽゚)ノ

華苑 五目揚げ焼そば

もう一度念を押しておきます。 これで並盛り!(ノ´▽`)ノ

華苑 五目揚げ焼そば

五目あんかけな餡は、ご覧の通りタップタプ♪(= ̄▽ ̄=) 工藤シェフの流儀で、餡のトロミはやや強めでして、ユル目のトロミなら揚げ麺に水分が取り込まれ易いのですが、この粘度だと最後までほとんど麺がヨレませんw( ̄▽ ̄;)w

麺量自体は、揚げ前で110g~120gくらいと言う事で、普通に提供しているラーメンの2/3玉程度だと言うのですが・・・ ポキポキに揚げられた麺は、当然ながらコゲ臭のカケラも無く、キレイにカラッと揚がっていますヨ。 感じとしては麺の間に沢山の空間を持つ鳥の巣状態って言いますかね?

だから見た目からは考えられないほど、使用している麺量は少ない・ら・し・い・です(o・ω・o) でもこんもりと盛り上がった揚げ麺のボリュームに負けじと、大量の五目餡をこさえてくれますもので、結果的にこうなったそうですww

華苑 五目揚げ焼そば

この細麺タイプの揚げ麺ってのが、歯茎に刺さって血が出ませんか?ってくらいのポキポキ具合ww ポキポキパリパリと食べ進むも、大皿の半分ほどで無間地獄の様相を呈しはじめます(^▽^;)

ただ味付けは流石でして、決して濃すぎない味に抑えられており、妙にお冷やに手が伸びるといつた事はありません。 食べている最中に何度もマダムと工藤シェフが様子を見に来ます(汗) もしかしてギブを待ち望んでいるのか?( ̄ー ̄?) そうはいかねぇ~ぞととにかくガンバる無芸ww

実は以前この五目揚げ焼きそばを垣間見た時の驚きは、勿論このビジュアルにもあったのですが、オーダーされたのがお年頃の女性だったんですよね(^^;) お仲間の女性と

「いゃぁ~~ん♪ 四人前はあるわぁ~」

とか盛り上がりながら、キッチリとお一人で完食なさっていったので二度ビックリだったんです(>▽<;;

(負けられねぇ・・・)

ってな事で、変な汗を掻きながら完食!( ̄ー ̄;

食後の会話で、工藤シェフが言っていた言葉が恐い・・・

「あっさり完食されると、くそぉ~!と思う事がある」

あ~~たはドSか?!∑(; ̄□ ̄A




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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