麺家はなまる ~福島県郡山市堤~

市内で配布されているFREE PAPERに掲載されてい新店ですが、何せコスモス通りを挟んだ向かい側には、このところ無芸が足繁く通っている「本格中華 華苑」さんがありまして、なかなか暖簾を潜る事が出来ませんでした(^▽^;)ゞ そんな折に、早速「ウーロンBlog (福島のラーメン食べ歩き)」 (URL) のAuthor・ウーロンさんが先鋒を掛けて下さりまして、ようやくイメージが届いた次第ww

一度は入店を試みるも、3台しか並べないお店の前の駐車スペースに、斜め駐めしている先客様がおられまして・・・(o ><)o もうそれだけで萎えてしまってパスしたりと、もたもたしている内に、ウーロンさんの二度目の記事挙げで背中を押されてようやく暖簾を潜りましたww

麺家はなまる

夜の部は17時から暖簾挙げとなるようでして、このちょっとした早めの営業リ・スタートは、外歩き無芸には殊の外ありがたやv(^_^v)♪ 基本は醤油味と塩味で醤油味には鶏出汁ストレートとニボ系魚介ブレンドの二系統、そしてつけ麺が用意されています。 載せモノはチャーシューとワンタンがありますが、それは追々機会があればと言う事で、今回はストックの一品を頂いてみます。

「ラーメン 大盛 (650円+0円)」 ※麺量は普通盛・大盛共に同料金

麺家はなまる ラーメン大盛

黄金色のスープは、鶏出汁系のストレート。 あまり地元では類似性を見ないビジュアルだと思ったら、ご店主様は首都圏のラ~屋さんでお仕事をされていたとの事。 先の震災の時分には、既に開店準備を進めていたそうで、被災後1ヶ月で新規開店に漕ぎ着けたそうです。

麺家はなまる ラーメン大盛

厚さこそ並級ですが、大振りにカットされたバラ肉チャーシューは、食べ応えも充分ですし味の染み入り方も申し分ありません。 細裂きメンマは、この辺ではかなり個性的な仕立てです。 細裂きと言う事で、筋っぽさとは無縁なばかりか、とても柔らかく仕上げられていまして、少々歯に自信の無い方でも全く心配すること無しに食べられます。 ちょっと甘めの味付けもあまり見かけない仕立てです。 こんな多様性があるのも面白いところですね(^^)

麺家はなまる ラーメン大盛

鶏出汁一本で仕立てられたスープは、軽い鶏出汁の香りが立ちまして、旨味感はそんなに凝縮したタイプではありません。 所謂“極味”を楽しませるタイプではなく、軽くサラッとした旨味です。 醤油タレの効き具合は程良くバランスしておりまして、その道で仕事をしていたスキルの高さを彷彿とさせます。

麺家はなまる ラーメン大盛

やや加水率の低目のストレート中細麺は、プチッとした歯切れの良さと、素直な舌触りの良さがあります。 スープの持ち上げはそんなに卓越しているとは思いませんが、こんな麺との組合せっていうのも、とても興味あるものです。 そもそもスッキリタイプのラーメンですので、水菜の馴染みようは言うまでも無し。 ソレと言われなければ「載っていたっけ?」と思われてしまいそうなほどのナチュラルな存在感です。

この一杯だけで計ることはとても出来ませんけど、スッキリとしたライト系のラーメンを所望するなら、こういった仕立ても愉しめる一杯だと思います。 個人的には折角鶏出汁の良い風味が息づいておりますので、極味を感じさせるところまで旨味感を追求してみるのも一興かと(^^)




麺家はなまる
福島県郡山市堤3-171-2
電話;024-951-0110
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に3台分


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須賀川市下柱田地区のひまわり畑

7月末に一度訪問したものの、見事に夕立のアタリまして、結局一枚も撮影しないままに逃げ帰ってきた「須賀川市下柱田地区のひまわり畑」を再訪致しました(^^) 16haもあるというこのひまわり畑は、その規模は日本で第3位。 東京ドーム4個分という広大なエリア一面に、ひまわりが植えられました。

種蒔きの時期が微妙にズレたこともあって、約1ヶ月に亘って鑑賞を楽しめたのはかえってよかったのかも知れません。 先に咲いていた畑のひまわりは、今ですすっかり実入りの時期を迎えて、花は枯れ下を向いて頭が重そうですww とにかく広大な畑ですので、移動しながら今見頃となっている場所を探すのは容易なことでした♪

須賀川市下柱田地区のひまわり畑
[2011/08/28 須賀川市下柱田地区のひまわり畑] <↑ Clickで拡大>

ただ、地元の皆様は既にご承知の事とは思いますが、先の震災で決壊した藤沼湖の利水が出来なくなってしまい、もともとは水耕田だった同所に水が引けなくなった事に端を発するひまわり畑です。

1年間休耕してしまった水田は、以前と同じく復旧させるのには5年掛かると言います。 そのまま放置してしまっては、復旧にも大いなる障壁となる事から、この水耕田を所有する皆様方が意を決して「ひまわり咲かそうプロジェクト」を立ち上げました。

必ず復興するひまわり
[2011/08/28 必ず復興するひまわり] <↑ Clickで拡大>

彼らは具体的な活動を始めるにあたり「下柱田地区ひまわり実行委員会」を決起します。 須賀川市は観賞植物たるひまわりの花をもって、須賀川市の復興のシンボルと成し、人々の笑顔が集まり、全ての人が前向きにに希望を持てますようにとの願いを込めました。

残念ながら、私はその活動の流れを良く知りませんので書けませんが、趣旨に賛同したひまわりの花を市の花とする神奈川県座間市から贈られた種子。 団体・企業からの支援。 ボランティアの皆様方や被災民の有志の尽力により、5月25日に種蒔きが行われました。

必ず復興するひまわり
[2011/08/28 必ず復興するひまわり] <↑ Clickで拡大>

種籾の総量が175kgだったと言いますが、果たして何株のひまわりの花になったのでしょうかね?(^^) 余りにスケールが大きすぎて、とてもその本数を考える事すら出来ない規模ですww

一昨日[2011/8/28]には「いわせ悠久まつり」が開催され、様々な催しと共にスペシャルステージとして、歌手・伊藤咲子さんがやって来ました(^^) 当然「ひまわり娘」な訳でして、美しい歌声がひまわり畑に届いたようです。 まつりの締めくくりには打ち上げ花火も夜空を彩り、晩夏の一夜に華を添えたそうです。

明日への希望
[2011/08/28 明日への希望] <↑ Clickで拡大>

このひまわり畑は、水田利水が叶えば解消される事になります。 藤沼湖のダムが再建されるメドは未だに立っておらず、代替の農業用水の確保も暗中模索の状態のようです。

「このひまわり畑が見られなくなること≒復興への確かな前進」という事になりそうです。 こうして目を楽しませて頂いた事に感謝致しますと共に、このプロジェクトに関わられた皆様方、水耕田の所有者の皆様に心から感謝申し上げます。

須賀川市下柱田地区のひまわり畑
[2011/08/28 須賀川市下柱田地区のひまわり畑] <↑ Clickで拡大>

 

日の出家 ~福島県郡山市久保田~

無芸のアヒルごはんの時系列をジャンプして、本日頂いてきたラ~を先挙げです。 と言うのも、本日頂いてきたラ~は、期間限定提供だったのですが、意外と言っては失礼ですが、なかなかの完成度でしたので、“まだ間に合うギリギリの記事”と言う事でひとつww

日の出家

旧市設市場エリアにある東部幹線沿いの「日の出家」さんです(^^) メール会員になっておられる方は記憶にあるかも知れませんが、8月25日~31日までの期間限定でリリースされているラーメンを頂きに参りました。

「和風カレーつけ麺 (750円)」 ※メール会員は携帯クーポンで500円にディスカウント!&味玉クーポンのオケイ!

日の出家 和風カレーつけ麺

お店を預かるひとみ店長のオリジナル限定メニューとの事。 彼女の創作ラ~なのかも知れません。 節系和風スープをベースに、カレーテイストを加えて、あくまでもマイルドに仕立てたと言います。 とは言え細麺タイプで300gの麺量は堂々たるモノ(^◇^;)

日の出家 和風カレーつけ麺

味玉クーポンを発動しましたら、冷水で締められた麺鉢に添えられて来ました。 麺は店内の案内POPの通りストレート細麺。 歯応えを主張するタイプではなく、滑らかな舌触りと共に、漬けダレをシッカリと纏い挙げする為の選択でしょう。 どんなトリックなのかは分かりませんが、これだけの麺量ともなりますと、それなりに食事時間は長くなるハズですが、最後まで麺がダマになる事無くサバけていたのは驚きです(^^;)

日の出家 和風カレーつけ麺

実は日の出家さんの節系スープと言うのは、ちゃんと頂いた事が無かったのですが、意外と言っては失礼ですが、キッチリと節系の旨味や風味が整っていまして望外の喜び♪ カレーテイストはアグレッシヴなスパイシーさこそありませんが、和風出汁の個性をスポイルしない落とし所にキッチリハマっておりまして、軽い甘味を纏わせることで、決して強く無い辛味を活かす巧みな計算が尽くされています。

玉ネギのみじん切り、乾燥岩海苔、柔らか仕上げの角切りチャーシュー、そして彩りの水菜が添えられまして、これまた思わず唸ってしまうバランスの良さ(^▽^;) ひとみ店長がここまでヤル女だとは知りませんでしたww

日の出家 和風カレーつけ麺

最大の失敗は、写真撮影の時に割り箸もある事をすっかり忘れて、たまたま手に取った塗り箸で麺挙げしちゃった事ww ツルツルと滑って巧く撮影出来なかったヾ(;´▽`A``

漬けダレの濃度は大変に適切でして、決してしょっぱい印象はありません。 また前述の通り、マイルド仕上げが功を奏しまして、細麺の隙間に大量に絡みつく漬けダレは、口に運ばれても終始上々の美味しさだけが堪能出来ます。 唯一の困った事と言えば、漬けダレの絶対量が少なすぎた事。 途中で漬けダレの持ち上げ量を意図的にコントロールしなければ2/3も食べたところで漬けダレが涸渇します。

その様子を察したと見えて、ひとみ店長から「漬けダレ、足りませんか?( ̄ω ̄;)」と声が掛かりましたワww 多少の改善ポイントは見えますが、基本的なポテンシャルの高さは見事でした(^^) 限定提供で終了させてしまうには惜しい! 若干のブラッシュ・アップで、グランド・メニューに昇格可能では無いかと思います。





日の出家
福島県郡山市富久山町久保田字太郎殿前2-8
電話;024-956-9030
営業時間;11:30~23:00
定休日;年中無休
駐車場;共用スペースで軽く500台ほどww


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アジアン食堂たかよし ~栃木県那須塩原市~

以前からの課題店だった、栃木県那須塩原市の「アジアン食堂たかよし」さんをようやく初訪問致しました♪ そもそも白河を根城にして栃木県北部を配下に治めている重鎮Blogger・にくきゅうさんの「にくきゅうの楽園」 (URL) で紹介されたお店で、まずハズレは無い訳でして、こう言っては何ですが彼女の足跡を追えば必ず旨いメシにありつけるってものです(爆)

数ある立ち回り先の中でも、このお店の記事には強烈な引力を感じましてね。 虎視眈々と訪問機会を伺っていた次第です(^^) このお店の数キロ先には無芸の同業の友人が店を構えておりまして、暫くご無沙汰している内に、いつも通っていた道筋にこんなステキなお店が開店していたって訳です。

アジアン食堂たかよし

夜は居酒屋営業をされているんですね(^^) 近隣にお住まいの方々が羨ましいっスww ちなみに店内の飲料リストを一瞥したら、件の友人から商品供給が行われているお得先であることが明白だったりしてワロタ(^o^) 良い店押さえてるナ(*^_^*)

さて、お昼のピークが過ぎたあたりの訪問だったお陰で、難無く席を取ることが出来まして、エスニックなインテリアに包まれながら期待の所望品を待ち侘びます。 先客様方のご注文品が目の前を通り過ぎる度に(えぇ~~?!( ̄◇ ̄;))と思っていたのですが、どうやら定食系のモリモリ具合が常軌を逸しているような気がします。

しかもメニューを眺めていますと、更なる爆盛サイズが用意されているような気配がアリアリ(^◇^;) 基本的に夜の部向きの酒の肴としてパーティーサイズがありますヨってノリだと信じますww

「ごま担々つけ麺 (790円)」 (大盛+150円、デカ盛+400 替え玉150円ってオプションがあります)

アジアン食堂たかよし ごま担々つけ麺

にくきゅうさんをして“麺の沈まぬ漬けダレ”と称された、超ドロドロのダクッダクの漬けダレを体験してみたかったww

アジアン食堂たかよし ごま担々つけ麺

麺は特に専業のラ~屋さんのような、他を寄せ付けないような個性派と言う訳ではありません。 ちょっと白河タイプに近いような縮れタイプの平打ち太麺です。 強靱な歯応えとかでは無く、あくまでもしなやかな舌触りを大切にしているタイプ。

トッピング各種もどちらかと言えば手堅くスタンダード。 ちょっと太めに裂かれたメンマは、柔らか目の仕立てですが、ちょっと甘めの中でも良い味付けが楽しめます。 味玉は仕込みから二日目の感じで、キチッと味が染み渡り系。

アジアン食堂たかよし ごま担々つけ麺

噂のごま担々漬けダレはご覧の通りでして、見るからにゴマペースト濃度が高い高いww 香ばしい白ゴマの香りが鼻腔をくすぐりまして、麻辣度はビギナーレベルに抑えられておりますので、それこそお子様でも食べられちゃうのでは?と思うほどです(^^) 思い切り“魔改造”してみたいキモチも山々ですが、ここはお初の訪問と言う事で、ご店主様のデフォ・チューンを心ゆくまで楽しませて頂く事にします。

アジアン食堂たかよし ごま担々つけ麺

ホントに麺が漬けダレに沈まなくて驚きました(゜▽゜;) お箸でグワッと漬けダレに沈めて、手応えアリアリの麺を持ち上げてみればご覧の通り(⌒o⌒;) あっ、ありえん・・・ もう楽しくて笑いがこみ上げて来るばかりです。

ドロドロッと口に運べば、口の中は白ゴマパラダイス(@^∇^@) フェスティバル&カーニバル状態ですぅ~♪ 単純に白ゴマペーストが幅を効かせているだけでは無く、頃合いの出汁の旨味も伝わりますし、塩味とナチュラルなゴマの甘味と辛味のバランスが上々でして、結構な量の麺だったハズですが、気持ち良く完食致しました。

スープ割りに関しては尋ねることもありませんでしたが、あまりにも漬けダレが秀逸なものでして、ズルズルと飲んでしまったのでした(^▽^;)ゞ

さて今回は無芸大食妻も同行しておりましたので、もう一品レポ出来ます(^^) 彼女が所望したのは「ナポリタン風涼麺 (950円)」です。

アジアン食堂たかよし ナポリタン風涼麺

おぉ~~~?!o(^o^)o なんてステキなビジュアルでしょう! 創作ラ~とは言え、その完成度の高さはちょっと桁違いかも。

アジアン食堂たかよし ナポリタン風涼麺

つけ麺用の麺よりも細めですかね? 軽く辛味と酸味のあるトマト系のソースは、ケチャップの要素をほのかに感じさせるものです。 水菜は何故か私にはルッコラのような少し辛味のあるゴマ風味を感じたのですが、無芸大食妻に「どう見ても水菜の葉でしょ(^^;)」と言われて意見の取り下げww 下味の施された挽肉も良くマッチしていてステキです。

アジアン食堂たかよし ナポリタン風涼麺

涼麺の名の通り、冷たく洗い締めされた麺に、冷やしたソースを和えて仕立てられているのですが、油分凝固などは全く無くて、ちゃんと滑らかな舌触りでした。 しかもナポテイストなのは間違いありませんが、あくまでもラ~であり続けていたのは素晴らしいところです。 ご店主様のセンスの良さに軍配の挙がる一杯でした(^^)

豊富なメニューに目移りするばかりでしたが、定食類のボリュームがワクワクものでして、いずれはトライしてみたいと心に誓う無芸です(^^)




アジアン食堂たかよし
栃木県那須塩原市下永田2-1044-39
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~[月~水]22:00 [金土]23:00 [日]21:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗前に8台分
 

那須どうぶつ王国 ~栃木県那須郡那須町~

丁度一週間前になりますが、お隣栃木県那須町にある「那須どうぶつ王国」に行ってみました(^^) 実はそのほんの一寸前の事、ここで飼育されているアルパカの様子がローカルテレビで放送されました。 夏の暑さからアルバかを守るために、首から下の体毛を刈り込んだってのがニュースでした。 ところが、首から上はフツーに馴染みあるアルパカの姿で、首から下は超短毛というチグハグさがウケまして、これを見たさに出掛けた訳です(^^)

それに合わせるかのように、ここ「那須どうぶつ王国」では、2011年8月20日から9月11日まで、福島県民の日を記念して、「福島県民の日 入国無料」キャンペーンが行われています。 通常の入園料は1,800円(大人)ですので、ナント太っ腹な好企画ww Webクーポンはこちらにありますので、この機会に訪問してみるのも一興かと(^^)

那須どうぶつ王国

って前振りで、やって参りました(^^) 那須塩原でアヒルごはんを摂ってから入園しましたので、残された滞在時間はそう多くありませんでした。 お天気も今ひとつで、霧雨が降り続くような状況下でして、暑くない・混んでいないの好条件ww

「王国タウン」エリアの「スモールアニマルハウス」に入場すると、早速のお出迎えはミーアキャット(^o^)

那須どうぶつ王国 ミーアキャット

折良く飼育員のおねいさんがこの子を手に取っておりまして、便乗してタッチさせて頂きました(^o^) 土を掘って巣作りをする小動物ですので、ちょっとワイヤーヘアーっぽかったです。

那須どうぶつ王国 プレーリードック

プレーリードックはペットショップでも見かける事が出来ますけど、やはり目の当たりにすると可愛いものです(^^) 結構近い距離で観察出来ますので、思わず手を伸ばしてしまいそうになる方もいるかも知れませんね。

「アニマルスタジアム」では、ニャンコのパフォーマンス・ショー「ザ・キャッツ」が行われると言う事で、果たしてどんなものかしら?と観覧してみました。

えぇ~~ ニャンコを飼った事のある方ならご承知かと思いますが、そもそもニャンコを調教するって事が出来るのか?ってハナシですよww

那須どうぶつ王国 ザ・キャッツ

アリーナ状のスタジアムでは、既にショーが始まっていました。 猫耳おねいさんのパフォーマンスを楽しむショーだと思えばオケイです(^o^)

那須どうぶつ王国 ザ・キャッツ メインクーンのカラシ

メインクーンのからしちゃん。 主役級の花形ニャンコのようです(^^) いくらかは決め技を修得しています。 やはりエサで釣るのが常套手段のようですが、お腹が満ちていたら興味無しになるハズですから、よほど“猫夢中”な美味しいエサなのでしょうか?(^^;)

那須どうぶつ王国 ザ・キャッツ

実際には猫耳おねいさんの指示には、ほんの半分ほどしか応えてくれないニャンズですが、場内に集まっているお客様方が根本的に温かく見守ってくれている事と、おねいさんの懸命なフォローで、会場は一体感に包まれます(^o^)

那須どうぶつ王国 ザ・キャッツ

二匹で息を合わせての輪潜りなんかは見事と言うべきでしょう。 普通、猫が息を合わせるなんて考えられないもんネ(^▽^;) どんだけ練習したのでしょう。 猫耳おねいさん達の努力の賜に、場内は大喝采でしたよ。

那須どうぶつ王国 ザ・キャッツ

「猫の玉乗り」に見えますが、実はボールの下には転がり防止のリングが置いてありますww まあ、この辺はご愛敬と言う事でww ショーは正味20分ほどですが、猫好きには充分に楽しめるアトラクションだと思いました♪

那須どうぶつ王国 ミマミアメリカオットセイ

更に場内を進みますと、オットセイのショーが催されるステージを見つけました。 既にこの日のショータイムは終了していましたが、ステージ上ではおねいさんが訓練をしているところでした。 こちらの姿に気が付きますと、

「今そちらへ行きますからねぇ~ ちょっとお待ちになっていて下さい(^^)」

って、ステージからミナミアメリカオットセイの連れてやって来ました(^▽^;) 当然ここはステージではなく、通路の一角なのですが、サービス精神旺盛と言いますか、近隣におられたお客様方もどんどん集まって来まして、ちょっとしたふれ合いコーナーみたいになりましたよ(^o^)

すぐ隣には世界最大の齧歯類とし知られるカピバラが展示されています。 こちらでは飼育員さんが来演客にエサやりのフォローをしておりました。

那須どうぶつ王国 カピバラ

間近で見るのは初めてでしたけど、「本当にコイツがネズミなのか?!(゜▽゜;)」ってくらいデカいww 

笹の葉状のリーフを手渡されて、カピバラに差し出してみますと、鋭い前歯で思い切り引っ張るんです( ̄◇ ̄;) 結構パワフルに引っ張られるもので、小さなお子様などは思わずエサのリーフを手放してしまうくらいです。

那須どうぶつ王国 フンボルト・ペンギン

お約束のフンボルトペンギンは、眺めているだけで飽きない、とても不思議な鳥です♪ ってか、ペンギンって、人気が高いですよね(*^_^*) ここでも場内スタッフさん達がとても親切でして、滞在中は常に高いホスピタリティーを実感致しました。

那須どうぶつ王国

さて、肝心のアルパカなのですが・・・ 実はアルパカはこの東京ドーム10個分と言う広大な敷地の中にあって、場内運行されているバスを使わねば無理っぽいのです。 ちょいとアチコチと見て歩いている内に、運行時間が終了となってしまいまして、今回は立ち回る事が出来ませんでしたo( _ _ )o

機会があればリターン・マッチなんぞをと目論んでおります。 ちなみに「被災地復興キャンペーン」と言う事で、先の震災で家屋損壊の被害に遭った方は、罹災証明書の提示と身分証明をすることで、今期中の入場は無料との事(⌒◇⌒;) 付帯施設の温泉も無料で利用出来るそうです。
 

グリル中村屋 ~石川県金沢市柿木畠~

「兼六園」「金沢城公園」と見物をしたら、時計は既に13時を回ってしまいました。 夏の強烈な日差しにも晒されて、さすがにちょっとお疲れ気配の無芸一家です。 帰途に就く前に、金沢のソウルフードを頂いておこうと言う事で、旅行の寸前に買い求めていたガイドブックを参照します。

すっかり全国に知れ渡った「金沢カレー」は、その先鋒手たる「チャンカレー」の支店が福島市にあって既に実食済み。 「ハントンライス」はその構成からして、何となく味が見えている気がする。

そんな中、直感的に“喰ってみるべし!”と思えたのが、ここ「グリル中村屋」さんの「皿カツ丼」でした(^^) 思い切り街の繁華街に居を構える、昭和13年創業という金沢では洋食界の老舗中の老舗。 確かこの「皿カツ丼」ってのは、どこかで聞き覚えがありました。

グリル中村屋

お店の前は狭い一方通行路。 直ぐ近くには「KOHRINBO109」や「金沢21世紀美術館」などもある、金沢のオサレスポットのようです。 幸いな事に、手頃な料金設定のコインパーキングがそこここにありますので、車をデポするのに苦労は要りません(^^) お店のほんの二軒となりほどの場所にあったコインパーキングに車を預ける事が出来ました。

お店に到着したのは間もなく14時になろうとしていた頃ですが、人気を裏付けるかのように店内はほぼ満席。 二階にも個室を含めて客席が用意されておりまして、そちらへと案内されました。 メニューを開いてみると、品数自体はそんなに多い訳ではありません。 最初からお目当てがありましたので、迷わずにオーダーします。

「皿カツ丼 大盛 (650円+100円)」

グリル中村屋 皿カツ丼
[左;並盛 右;大盛]

お腹が空いた勢いで、何も考えずに“大盛CALL”を掛けてしまったら、こんな惨事が待ち受けていましたΣ( ̄□ ̄ii) 油断したぁ~~ノ( ̄0 ̄;)\ まさか100円追加の大盛で、ここまで盛り込まれるなんて!!

グリル中村屋 皿カツ丼 大盛

確かに載せられているカツ自体は、ちょっと小振りなモノではありますが、ご飯のボリュームが凄い事になっていまして、大量の餡の下にモリモリと盛り込まれています。 テーブルに届けられた時、一瞬(やべぇ~~! やっちまったか、オレ?!)と思ったのは事実ww

思わず「凄いボリュームですねぇ~(;´▽`A``」とヒキツリ加減に笑顔を向けると、

「そうですよねぇ~(‐^▽^‐)」って事も無げにww これは下手すりゃ自分の足許に落とし穴を掘ってしまったようなもの。 何ともしても完食しなけりゃなりますまい「(≧ロ≦)

グリル中村屋 皿カツ丼 大盛

大盛にボリューム・アップされたご飯に対して、特製餡もダクダクっとダイナミックに増量されています。 豚カツは前述の通り、そんなに大きいモノではありません。 後から気付いたのですが、250円の加算でカツ・ダブルに進化させる事も出来ます。

カツは薄手の肉を折り返しているのか、それとも二枚挟みにしているのか、中に何かが詰められています。 注意深く突いて味を確かめてみたのですが、今ひとつその意図を図りかねます。 帰宅後に調べてみましたら、どうやら下味を付けた挽肉がサンドイッチされているようです。 こりゃあ、ちょっと分からなかったなぁ~(´~`ヾ)

グリル中村屋 皿カツ丼 大盛

「グリル中村屋」の皿カツ丼の真骨頂は、やはりこの餡にあります。 洋出汁がベースなのでしょうが、玉ネギと溶き卵が入っており、甘めの醤油テイストにまとめられています。 的を射ているかは分かりませんが、“みたらし風あんかけ”といった感じですw( ̄▽ ̄;)w

甘めの餡が食べ進む内にジリジリと満腹中枢を刺激して来ます。 この甘味ですと、味変ツールとして、途中で辛味を投入したくなるところです。 しかもサービス満点のライスは、皿の脇に従えられている千切りキャベツの下にまで浸食しておりますヨww

グリル中村屋 皿カツ丼 大盛

軽く無間地獄入り口に立たされた感もありますが、ここで驚かされたのがこの“素ナポ”です!(ノ´▽`)ノ これが思い切りクラシカルな味なのですが、それ故にメチャ旨くて感動的ですらあります♪

このナポも、きっと単品で大盛を所望したら、半分まで食べ進む前にギブしちゃうかも知れないのですが、皿の一角の添え物としては、まさに絶妙の名脇役でした。 ちなみに、メニューは拝見すると、「ナポリタン」というものは存在しません。 多分「イタリアンスパゲッティ」と表記されているのがソレでは無いかと思われます。 さすが老舗ですネ♪

無芸大食娘は、これまた洋食の華「ハヤシライス」を頂きましたが、とても美味しく頂いたようです。 チラッとソースの味を確かめましたが、軽い複雑味がありますが、甘味が大変支配的に感じられました。 やはり老舗の洋食屋さんの味ですね(^^) 良い体験を致しました。




グリル中村屋
石川県金沢市柿木畠4-20
電話;076-221-3512
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;木曜日


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食事の後は、先の交通事情が分かりませんので、そのまま金沢市を後にして北陸自動車道に乗り帰途に就きました。 高速に乗って1時間半ほど経ったところで、強い睡魔が訪れまして、一瞬コクッとなりました(大汗) 休憩をとるつもりではありましたが、まさか入ろうとしていたSAの入り口目前でコクッと来るとは思いも寄らずw(☆o◎)w 充分に休みをとりまして、この後は睡魔がやってくる事はありませんでした(^▽^;)ゞ

磐越自動車道で事故があり、渋滞を避けるために新潟中央ICで一時高速道路を降りましたが、安田ICに回り込んだ頃には事故処理も終わって再開通となりました。 流れない車列に混じって会津盆地まで到達しますと、道幅も片側2車線になりまして、ようやくリラックスして運転出来るようになりました。

二日間の走行距離は総合計1,040km。 愛車ニッサン・キューヴ(Z12)は平均15km/Lほどの燃費でした。 1500ccクラスとしては、燃費の伸びが今ひとつのような気がします。 随分昔ですが、2代目カリーナED(ST182)の2000ccの4ATなら、同じ条件で17km/Lくらいは走りました。 小排気量イコール低燃費とは限らないのが、このような高速道路のロングツーリングなのでしょうね。
 

2011年夏旅 古都金沢へ行こう! その3

「兼六園」の隣にある「金沢城公園」は、前田家で栄えた加賀百万石の象徴的な城跡です。 平成13年より一般公開が行われるようになり、石川県を挙げての整備事業も、粛々と続けられています。 以前無芸が金沢を訪問した時には、まだ一般公開となっていませんでしたので、ようやく機会を得た訳です。

金沢城公園 石川門

「兼六園」と向かい合うのがこの「石川門」です。 石畳のように見えるこの道は、実は歩行者用の橋でして、下には計4車線の交通量の多い車道が貫いています。 石川門の両翼にある太鼓塀は解体修理が行われており、平成25年に修復が完了するそうです。

金沢城公園 石川門

こんな美しい漆喰塀のあるお城なんて初めてです♪ 金沢城の歴史を紐解いてみますと、常に火災により焼失を繰り返していた訳でして、この石川門は1788年(天明8年)に再建されたそうです。 うぅ~~、何だかお城が楽しくなって来ましたヨ♪

金沢城公園 石川門

立派な門の鋲一つにも、物造りの面白さが溢れ出ていて、門に貼り付いて写真撮りをしていたら、無芸大食妻と娘が他人のフリして遠く距離を取っていました ||*) ≡サッ

こっ、これはマズい・・・Σ( ̄□ ̄;) デジイチを手にしていると、ついスイッチが入ってしまいます。 今回はあくまでも家族旅行だと自分に言い聞かせまして、奇人行動を以後慎む事にします。

金沢城公園 河北門

三の丸北園地を奥へと進みますと、再建公開されたばかりの「河北門」「二の門」の威容に目が釘付けとなります。 この「二の門」の内部は公開されておりますので、誰でも見る事が出来ます。

金沢城公園 河北門より望む新丸広場

「二の門」に登りますと、眼下には新丸広場が見えます。 写真で捉えきれないほどの広さがありまして、サッカー場が3面は取れるであろうと思います。 その昔はここに重臣達の住まいがあったそうですが、徐々に手狭になった為に、城外に居を移したと言います。

金沢城公園 河北門

この「河北門」が金沢城の正門だったそうです。 再建されて間もないので、石垣の色がクッキリと違っています。

金沢城公園 河北門より望む菱櫓

奥手には「五十間長屋」「菱櫓」が見えます。 とにかくそのスケールの大きさには舌を巻くばかりでして、夏の強い日差しに照らされて、体力的には結構キツいのですが、ついつい先へ先へと足が進みますww

金沢城公園 三の丸広場から望む橋爪門続櫓

二の丸へと進むには、本来は「橋爪門」を通る事になりますが、こちらはまさに現在進行中の再建作業中。 迂回する道が付けられておりまして、「鶴の丸土塀」を回り込んで進みます。

金沢城公園 橋爪門続櫓

「橋爪門」は既に「一の門」は復元されておりますが、「二の門」がこの通り復元中です。 これが完成した暁には、橋爪門を通って「五十間長屋」を巻いて、二の丸広場へとの進むルートが完成します。

金沢城公園 橋爪門続櫓

北陸新幹線が開通する予定の平成26年の完成を目指しているそうです。 この事業は石川県の国際観光誘致の非常に大きな位置づけになっているようで、多額の調査費用・再建費用を長期間に亘って掛けているようです。 そのスケールの大きさには驚かされるものがあります。

石川県の人口は120万人にも満たないのですから、本県の60%くらいです。 金沢市の人口だけでみれば48万人です。 でもその中身に接してみますと、観光誘致のキモ入り具合は桁違いのものがあります。 観光誘致の国際化という意味では、より京都に近いと思います。 このレベルの高さは、東北各県のどこも太刀打ち出来ないものです。

金沢市の観光協会とかも強烈に牽引しているのでは無いかと思いますが、福島県も手本にすべき事が沢山あるように思えます。

金沢城公園 極楽橋

観光ボランティアさんもしっかりと活躍されていますが、立て札とかインフォが取り立てて多いとは思いません。 無駄に景観を壊すことなく、要所要所をキッチリと押さえているような気がします。

金沢城公園 鶴の丸広場から望む五十間長屋

「鶴の丸広場」から「五十軒長屋」を撮りました。 ここは前田利家の正室・まつ(芳春院)に縁の場所です。

2002年に放送されていた大河ドラマ「利家とまつ」は、毎週楽しみに見ていました。 いつかは家内を連れて来たいと思っていた金沢でしたので、先ずは自己満足かも知れませんが、一つ願いが叶いました(^^) さて、そろそろ腹が減りましたww

つづく
 

ソースカツ丼の店 新かつ 四ツ倉 ~福島県郡山市朝日~

盆明け8月22日に開店したてのソースカツ丼専門店「ソースカツ丼の店 新かつ 四ツ倉」さんを訪問して参りました(^^) 実は事前に情報を掴んでいた訳では無く、まさに開店初日にお店の前を通りかかって知りました。

ご近所でサクサクッと仕事を済ませて、首尾良く整えば早速頂いてみようと思ったのですが、丁度アイドルタイムとなっておりました。 それでも未練のある無芸、動力の落とされていた自動ドアをモノともせずに突撃しますww 営業時間を聞き出しまして、早速昨夕出直して参りました(^^)

ソースカツ丼の店 新かつ 四ツ倉

看板に記された屋号に「四ツ倉」と誇らしげにお店のルーツが記されています。 ご店主夫妻で切り盛りされておりますが、お尋ねしてみたところやはり先の震災と津波で被災されたそうです。 どうして郡山で?といった背景は、とある事情通の方から後で聞かされましたが、当地にご店主様方を心から支援する方々がおられた事だけは書き留めておきます。

記事挙げする前に、60年もの永きに亘って、四ツ倉で暖簾を繋いでいたという、以前のお店について調べてみましたら、たった1件だけ実食レポが挙がっていました。 それはナント、拙のBlogと相互リンクして頂いている「thank you建築士のいわき散歩中。。。」 (URL 記事直リン) のAuthor・moja mojaさんではありませんか!ヽ(^▽^;) いや、マイッタww

何故に四ツ倉でソースカツ丼なのか?っていうあたりも、moja mojaさんの文中に紹介されている通り、四ツ倉の食文化として昇華されたものだったんですね(^^) そう分かってしまえば“創業以来60年間、守り続けた秘伝のタレ”っていうコピーも、凄く凄く気になりますo( ̄▽ ̄o)

ソースカツ丼の店 新かつ 四ツ倉 メニュー

そんな訳でお初の所望品は、看板メニューとなるであろう「特製ロースかつ丼 (980円)」です♪

新かつ 特製ロースかつ丼

トンカツが揚がる間際に、女将さんから

「ごはんは大盛にしましょうか?(*´∇`*)」

とお声を掛けて頂き、ほぼ脳髄反射でお願いしてしまいましたもので、何やら器からして一回り大きいかも知れませんヾ(;´▽`A`

新かつ 特製ロースかつ丼

お陰でごはんはモリモリでして、キャベツもたっぷりです。 組み膳となっており、味噌汁、小鉢、お新香、冷たい茶碗蒸しがセットされていました。 尚、キャベツのおかわりはOKだそうです♪

新かつ 特製ロースカツ丼

この日の小鉢はポテサラ主軸ですね。 味噌汁もさすがに永年のスキルが染みこんだ、出汁の旨味が堪能出来る優れもの。 お新香一つとっても、三種類が盛り合せられるなど、繊細なサービス精神が垣間見えます(^^)

新かつ 特製ロースカツ丼

薄衣で揚げられた豚ロースは、脂身は極力切り落とされており、ロースから想像されるバランスよりもずっとヘルシーです。 肉質はしっかりとした食感を伝えてくる部位が使われており、さりとて妙な筋っぽさとは無縁なのは当然です。 ギュッと噛めばザクッと歯切れるような感じです。

秘伝のソースはどちらかと言えば甘味の抑えられたタイプに属しますかね? ちょっとシャープなキレの良さもありまして、諄さとは無縁な仕立て方。 揚げ立てのところでソースの中に一度ドブ漬けされているようです。 お陰で薄衣はサクサク感が失われておらず、とても軽快に食べ進める事が出来ます。

揚げ油にはラードがブレンドされているのでしょうか? 衣のカラッと感と共に、香ばしい風味がちゃんと伝わっておりました(^^) 今時の噛めば肉汁タイプとは一線を画する、伝統的な豚カツ味筋を彷彿とさせる味わい。 四ツ倉から郡山へとお店を移転こそしましたが、この地にしっかりと根の張るご商売になります事を祈ります。




ソースかつ丼の店 新かつ 四ツ倉
福島県郡山市朝日2-17-23
電話;024-933-8825
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に3台分


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2011年夏旅 古都金沢へ行こう! その2

山代温泉を出立しまして、再び北陸自動車道・加賀ICより金沢方面へと下り線に乗ります。 往路で気になっていた「徳光パーキングエリア」に立ち寄ってみる事にします。 何に惹かれたかと言えば、東北ではお目に掛かった事のない「ハイウェイ・オアシス」と名付けられている施設だったからです。

上り線側には多様な商業施設が揃っていたようですが、高速自動車道を跨ぐ横断橋で人の往来は確保されています。 立ち寄った下り線側の施設は、日本海の海岸線に砂浜が目前にあり、浜辺にも降りる事が出来ます。 ただ、前日と違って、この日は海から吹き寄せる風が強く、海面にも白波が立つほどです。

北陸自動車道 下り線 徳光PA 展望台から望む日本海

ド盆地生まれの無芸にとっては、こうして海岸を眺めるって事自体がちょっとした感動でして、何を考えるという訳でもなく、制止がなければボヘェ~~~っとただ海を眺めているのも悪くない時の過ごし方だったりします。 が、この吹き寄せる風に乗って、砂浜から砂埃がパチパチと当たりまして、少しばかり興が削がれたのも事実ですww

北陸自動車道 下り線 徳光PA 展望台から望む松任海浜公園

海岸線の右翼側に人集りがあるなぁ~と、レンズをズームしてみましたら、ナントそこは海水浴場となっていました(^◇^;) こんなに白波が立っているのに、本当に度胸がある人達だなぁ~と、ド盆地生まれの無芸は感心するばかりでした。

さて、あんまり時を過ごしすぎると、金沢市内での活動時間が減ってしまいますので、いい加減に先に進む事にします。 一先ず折角の金沢ですから、日本三大庭園「兼六園」には連れて行きたいと思いまして、兼六園に最も近い「兼六駐車場」 (URL) を目的地に設定します。

兼六園下交差点

幸いにして渋滞に巻き込まれる事もなく、駐車場にも難無くデポ出来ました。 普通車だけでも500台以上を収容出来る立体駐車場ですので、置き場所はしっかりと記憶しておきますように(笑) 駐車場を出まして交番角の「兼六園下交差点」から兼六園と金沢城公園石川門へと続く「紺屋坂」を見ます。

紺屋坂

紺屋の名が残っているのですから、その昔は染め物師の店が並んでいたのでしょうか? 今では一軒残らず観光客相手のお土産屋や食事処となっています。

桂坂口

「兼六園」への入場口の一つ「桂坂口」です。 通常は入場料金が必要ですが、8月14日~16日は無料開放となっておりましたので、そのままスルーです。 私達同様に、県外からの観光客は途切れることなく入園して行きます。

兼六園 霞ケ池

ここから入園しますと直ぐに、「兼六園」で最も大きい「霞ヶ池」を見る事が出来ます。 既に紅葉の兆しが見られる樹もありましたが、その袂にある二本足のユニークな石灯籠は「徽軫灯籠 (ことじとうろう)と言われる、有名な観光スポットです。

さすがにここで記念写真を撮影したいと思うのは誰しも同じようでして、手前の石橋の上の乗ったりなんだりで、なかなかその場所が空く事はありませんww

兼六園 霞ケ池

まあ、そんな訳で、シビレを切らした観光客は、別な場所で思い思いに旅の記録を撮っていたりします(^^) 霞ヶ池の周回歩道を進んで行きますと、何とアオサギが居るではありませんか!Σ( ̄□ ̄∥)

兼六園 霞ケ池のアオサギ

自分の地元では、コサギは珍しく無いのですが、大型のアオサギはいわき市の「白水阿弥陀堂」の根付きのアオサギくらいしか見た事がありません。 しかも鷺ってのはとても用心深い鳥だと思っていたのですが、ここ霞ヶ池のアオサギは、信じられないくらいに堂々としています(^▽^;)

試しに歩道を更に進んで、アオサギの背後に回り込んでみました。 私の立ち位置からアオサギまでは5mくらいでしょうか?

兼六園 霞ケ池のアオサギ

逃げない・・・(^▽^;)

いや、驚きましたねww アオサギって環境次第ではちゃんと慣れるのでしょうか? このアオサギについて調べてみますと、どうやら2005年にはここに根付きになっていたようです。 果たして同一の個体なのかは分かりませんが、アオサギの寿命ってどれくらいなのでしょうか(^^;)

兼六園 内橋亭

「内橋亭」は藩政時代の建物らしいです。 この内部は一般公開されていません。 霞ヶ池に写り込む姿は、なかなか小洒落た雰囲気を醸し出しています。

園内全てを見て回りますと、とても時間が足りなくなりそうでしたので、今回はこの霞ヶ池を主軸に見物致しました。 この日は前日に続き、夏の暑さが冴え渡りまして、日差しの中を延々と歩き続けるのはちょっとばかり辛い物があったのも事実です(^▽^;)ゞ

兼六園 江戸町通り

そんな訳で茶屋が軒を連ねる「江戸町通り」で小休止。 冷たい飲み物で喉を潤し、日陰で休んでから次の立ち回り先へ。

つづく
 

ボルドー ~福島県郡山市堂前町~

盆明けから数日、フッと秋の冷気が流れ込んできたこの日、躰の奥に封印しておいたアツアツら~を欲するキモチがニョキニョキっとな(^^) 通りがかりに立ち寄ったのは、麺屋として第2の道を歩み出した「ボルドー」さんです。

しっとりとスタートを切った麺屋の道ですが、永らく洋食店として馴染んでおられた常連様方の戸惑いを他所に、着実に新しいファン層を増やしつつあるようで、店主様の大英断は今のところ粛々と願うところへと進みつつあるようです。

盗られた自転車

夏の暑さは植物たちの大いなる活力の源ともなっていたようで、入り口脇に暫く忘れられていた自転車は、ツタの恰好の浸食先にww 多分もうツタはなぎ払われているとは思いますけど(^o^)

さて、メニューのフルコンプを目指しまして、この日に所望致しますは「しおら~麺 (650円)」です(^^) 自ら塩ラ~は理解が難しいと公言する無芸ですが、これも自分の味覚開発と精進せねばなりません。

ボルドー しおら~麺

ご店主様自ら、最も早期に味の方向性が見いだせたと言う塩ラ~です(^^) その言葉にウソ偽りはあろうハズも無く、さすがは手練れの洋食職人だけあって、塩の使い方は心得たものだったのでしょう。 黄金色のスープからは濃厚な鶏出汁の風味と、魚出汁の風味が少し抑え目に加えられております。

ボルドー しおら~麺

豚ロースのチャーシューも相変わらずの手練れの技でして、その肉質の柔らかなる仕立ての良さ。 程良い味の染み入り方など、ラ~専門店として永らくその道のプロとして活躍する先達に遅れを取る事はありません。

ボルドー しおら~麺

半熟味玉まで標準で備わるコスパの良さもさることながら、白髪ネギやカイワレダイコンのあしらい方の美しさは、流石は洋皿一枚の世界観の中を生き抜いてきた料理人のセンスです(^^)

ボルドー しおら~麺

中細ストレート麺は塩ラ~にはお誂え向きの相性。 前述のスープは、実は味の重なり方が濃厚でして、塩ラ~≒淡白といった捉え方で向き合いますと、思い切り裏切られるってものです(^▽^) 鶏出汁の髄を最後の一絞りまで引き出したってくらいのリッチな味わいに驚かされる事になるでしょう♪

チー油の油膜も厚めですし、スープは乳化とは言いませんが、コラーゲン成分が豊富に抽出されておりまして、唇がツヤツヤになるほどです。 塩ダレの効かせ方は敢えて一塩の強さを強調していますので、塩味の調整をお願いして好みを割り出すのも楽しいと思います。





ボルドー
福島県郡山市堂前町23-24
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:00~19:30
      ※日曜日は昼の部のみの営業で14:00まで
定休日;月曜日
駐車場;店舗敷地内に4台分


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2011年夏旅 名温泉地へ行こう! ~山代温泉『瑠璃光 』~

今回の旅行の宿泊先は、山代温泉『瑠璃光 (るりこう)さん (URL) でした(^^) 大手旅行誌の「じゃらん」でクチコミ4.5をマークしている人気のお宿が、巧い具合にとることができて幸運でした。 「じゃらん」を手に取られた事のある方なら分かると思いますが、クチコミ4.5というのは、ずば抜けた優良旅館さんである事を、宿泊客が保証している訳でして、地方レベルでは無く全国レベルでもトップクラスの好評価なんです。

プランニングの多くは、とてもカジュアルな価格帯とは言い難いレベルです。 多分カテゴリーとしては「高級旅館」に入るでしょうね(^^;) しかもお盆中のハイ・シーズンって事で、軒並み高下駄価格なのですが、私達のような平民でも宿泊出来そうなプランも用意されていて助かりましたww

山代温泉 瑠璃光

カー・ナビの案内が何故か巧く行かず、約2kmも離れた場所に誘導された挙げ句、住宅地のロケーションで

「目的地付近に到着しました( ̄ー ̄)」

と、いきなり放置される珍事はあったものの、再設定し直して無事お宿に到着(⌒・⌒)ゞ 荷物の預かりから、車の預かり、チェックインの手続きの果てまで、さすが上級クラスの旅館に相応しいお出迎えを頂きました。

山代温泉 瑠璃光

チェックインを済ませるとラウンジに案内されて、まずは一服のお持て成しを頂きます。 インターネットは使えないものと思い、NOTE PCは持ち込まなかったのですが、実はこのラウンジで無線LANが利用出来るようになっていました。 お宿の案内には表記されていませんが、お宿の利用客なら誰でも自前のPCでネット接続が出来ますよ。

また、お宿で設置したPCが2台ありますので、ちょっとした調べ物程度でしたら、こちらを利用させて貰うって手もありです。 モニターの解像度のドライバー設定値が間違っていまして、妙に横長に表示されていたのはご愛敬です。 またボール・マウスが接続されておりましたが、こちらもマウスの清掃メンテがされていない為、ポインターが思い通りに動いてくれなかったりww システム管理者さん、簡単に快適に使えるようになりますので、少しだけ時間を裂いて調整お願いしますww

さてそんな些細な事は事実上どうでも良い事でして、“最低10畳以上でお宿にお任せ”って事になっていたお部屋ですが、案内されて驚いた事に、12畳+6畳の広々二間(^◇^;) 内風呂無しが基本のハズが、ちゃんと内風呂もあるしマッサージ機も付帯し、大型液晶テレビや加湿器も標準装備でした(//∇//)

家族三人には持て余す広さでして、結局6畳は全く立ち入らずww 1階部屋でしたので、外の景色は全く楽しめないというハンディはありましたが、全く閉塞感など感じる事はありませんでしたし、何よりも浴場が素晴らしかったものでして、好印象ばかりが折り重なって参ります(^^)

公称値99室のお宿ですが、とても広々感のある造りです。 大浴場は24時間入浴可能となっていまして、とてもアタリの柔らかい感じで、ほのかに硫黄分の香りが立っています。 客室数からすると、この日の宿泊客は300人ほどはいたと思うのですが、大浴場のキャパに余裕があるせいか、全く混み合った印象がありません。 都合3回入浴を楽しみましたが、何れの機会も気持ち良くリラックスして名湯の底力を楽しませて頂きました♪

山代温泉 瑠璃光

さて、夕食もお楽しみの一つですが、今回の宿泊プランでは館内のお食事処での「炭火焼き会席料理」となっていました。 御食事処からは館内庭園が眺められまして、小上がり席のスペースはかなり贅沢に広々としていました。 御食事処の仲居さんも、お料理の説明を分かり易くしてくれますし、その語り口調もとてもソフトで寛げるものでした。

山代温泉 瑠璃光 夕食

オリジナルの食前酒「白山の自然水を使った躰にやさしいさんざし酒」から始まりまして、
「涼菜三種」
・加賀野菜金時草もずく 雲丹
・オクラ養老寄せ 蓴菜(じゅんさい) 美味出汁
・穴子の煮凍り
「冷やし煮物」
・加賀太胡瓜と鯛素麺
・野菜の煮染め
・香り柚子
「御造り」
・旬の物盛り合せ あしらい

山代温泉 瑠璃光 夕食

「凌ぎ」
・特製握り寿司 白生姜
「台物」 海鮮
・能登ポーク
・鮑
・海老
・烏賊
・焼き野菜
 葱味噌・白ポン酢
「蒸し物」
・里芋饅頭 焼鱧 銀餡
「〆肴」
・野菜ムースサラダ仕立て 鴨ロース 金時草ドレッシング

山代温泉 瑠璃光 夕食

「食事」
・牛蒡と鶏そぼろ釜飯
「留椀」
・清汁仕立て
「香物」
・盛り合せ
「水物」
・柴山トマトのコンポートと葛切り

全体の流れを良く押さえた料理の提供タイミングは見事でした(^^) 追われる事は無い。 待たされる事は無い。 係の仲居さんが、こちらに悟られることなく、食事の進み具合をちゃんと把握していて、ほぼ絶妙のタイミングでお料理を出してくれました(^^)

宿泊プランはスタンダードでしたので、高価な食材を使う事は出来ないと思いますが、素材の個性を活かす煮焚き物は白眉でして、プランの別なく料理のバックボーンになっている出汁の美味しさは格別でした♪ こんなところにも、高級旅館の片鱗は充分に見て取れる訳でして、街中のシティーホテルなどに泊まらなくて本当に良かったなぁ~と実感するところです。

また、夕食も翌朝の朝食も、お宿の都合で食事の時間を押しつけられる事は無く、本当に宿泊客の立場を大切に聞き届けてくれたのはさすがです(^^) クチコミ評価が高いのは、お宿のパッケージやお料理、お風呂などだけでは無く、実は人のチカラが一番伝わるって事を再確認しました。

山代温泉 瑠璃光 朝食

こちらは朝食膳です(^^) 朝からお味噌汁は手前焚きで供されます。 二段重を開けてみますと・・・

山代温泉 瑠璃光 朝食

うわぁ~~~♪(^▽^) 多種多様なおかずがたっぷりですぅ~ 締め鯖や西京漬け焼きもさることながら、あの美味しい出汁で煮付けられた焚き物が一番のご馳走だったなぁ~♪(^o^) 朝から充実した食事を楽しませて頂き、金沢の旅二日目に力こぶが出来ましたヨ(^^)

山代温泉 瑠璃光

出立の時には、お出迎えもして下さった美しく機転の早い若女将(たぶんww)のお見送りを頂き、愛車のナンバーで福島県からの来訪と知ると、本当に心のこもった気遣いの言葉を掛けて頂きました。 こんなちょっとした心遣いが嬉しい。 日本の温泉旅館は、やはり人のチカラが原動力なんだなぁ~と再確認した次第。

事の流れがあまりにもスムーズだったもので、その流れを断ち切るのが惜しくて、見送りに立ってくれていた若女将やスタッフさん達に笑顔で手を振りながら出発! 200mほど走ったところで車を駐めて、慌ててカーナビの設定をしたと言うオチは若女将にはナイショのハナシ(*^~^*)ゝ




山代温泉 瑠璃光 (るりこう) (URL)
石川県加賀市山代温泉19-58-1
TEL;0761-77-2323 

やまなか家 郡山さくら通り店 ~福島県郡山市長者~

未だにお盆の頃の食レポが追いつきません(^^;) ここは郡山市のさくら通り沿いにある焼肉&盛岡冷麺のチェーン店「やまなか家 郡山さくら通り店」さんです。 焼肉系のネタが極めて少ない拙筆のBlogにあって、冷麺は初登場では無いかと思いますww

日曜日の遅いランチをどこで摂ろうかと、市内を彷徨って“アヒルごはんジプシー”をしていた際に漂着致しました(^^) 無芸大食妻が冷麺好きですもので、異論の余地もなく、しかもここの冷麺と言えば、東北ではスタンダードの域に達しつつあるほどの知られようですからね。 今まで未食だった事の方が奇跡みたいなモノです(^▽^;)ゞ

やまなか家 郡山さくら通り店

既に夕刻と言われそうな時間帯でしたので、さすがに店内はゆったりとした雰囲気に包まれておりました。 テーブルセットに焼き肉用のトングや漬けタレ用の小皿なども運ばれてきまして、暗に“焼肉食べてヨ”ってアピられているようなキブンにさせられますが(ホントは迷ったのも事実ww)、ツルツルが食べたくて来た訳ですから、グッと堪えて

「盛岡冷麺 大盛 (750+100円)」

やまなか家 盛岡冷麺 大盛

辛さは「ふつう辛」「爆激辛」「別辛(好みで調節)」と選べるところが良心的です(^^) 私は「爆激辛」という言葉の響きに恐れを成して「ふつう辛」に止めておきましたが、実際には軽めの辛さが良くバランスしていて、物足りなさは感じませんでした。

店内製麺ってのが嬉しいところですが、牛骨や鶏ガラからひいた出汁の美味しさもなかなかのものです(^^) チャーシューは牛肉から造られており、しっかりと旨味と塩味が染みこんだ仕立てでして、筋っぽさも無く美味しく楽しめます。

やまなか家 盛岡冷麺 大盛

キムチは冷麺専用に誂えられているそうでして、辛さの具合から歯触りの果てまでしっかりと計算し尽くされているのは流石ですね。 全体的に味は少し濃い目に感じられますが、充分に標準ゾーンに入っていると思います。

やまなか家 盛岡冷麺 大盛

この自家製麺が楽しみたくて暖簾を潜ったようなもの♪ 出来たてが一番美味しい麺ってのは冷麺と蕎麦が筆頭ですかね? プッツン!とした歯切れの良さがありながら、噛み応えもありまして、冷たいスープとの相乗効果で、夏の暑さの続いていたこの日には、ちょっとしたご馳走となりました(^^)




やまなか家 郡山さくら通り店
福島県郡山市長者3-1-10
電話;024-927-1110
営業時間;11:00~22:30
定休日;無休


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2011年夏旅 古都金沢へ行こう! その1

盆明けの挙げ記事の最後に、ティーザー写真を1枚挿しておきましたが、今年の盆休みは超~久々に家族で一泊旅行へと出掛けて参りました(^^) お題目の通り、立ち回り先は石川県金沢市がメインです。

子供達の就学状況を考えると、家族揃って旅行へ出掛けられるのは、もしかするとこれが数少ないチャンスかも知れないと、無芸大食妻からのさり気ないプッシュがありましてね(^^) 勿論、今後一切チャンスが無いと言う絶望的な話では無く、やはり家族には“好機”というものがあるのだと思います。

そもそも無芸も家内も、子供の時分に泊まりがけの家族旅行をした経験が無いに等しいんです(^▽^;)ゞ あぁ、勿論そんな事で不満を抱えていたってハナシでは無いんですよ。 家庭環境次第で、価値観や余暇の楽しみ方は多様だと思っていますからね(^^)

正直なハナシ、子供達から手が離れたら、家内と一緒にフラッと旅に出られるような夫婦になりたいなぁ~と思ってはいるのですが、果たして家内が同意するかは別問題です(汗) 母親たる家内の気持ちとして、子供達と共に紡ぐ思いで作りの機会でもあるのかなぁ~と理解しつつ、機会があれば是非とも連れて行きたかった、石川県の金沢市を目的地に据えました。

でもあらすじを決めたのが既に盆入り直前でして、宿泊先をどうするかとか、基本的なプランラングに関しては、全く無芸の一存で進める事にしちゃいました。 幸いにして「じゃらんnet」でお誂え向きのお宿プランに滑り込み予約に成功ww 宿ポチしたのは初めてでしたけど、本当に便利ですねぇ~(*^_^*)

家族旅行の思惑をヨソに、子供達の反応は至極ニブいものでした(T△T) もう年頃を考えてみても、よほど自分達にとって都合なプランでも無ければ、進んで親と一緒に温泉旅行なんて行きたがらないのは仕方ないですね。 あまり抵抗されると、コチラがブチ切れそうになるのですが、流石に娘は置き去りに出来ませんので、私が直接交渉に乗り出して納得させます。

倅は聞く耳さえ持とうとしないので棄て置いて行く事にします。 どうせ男の子なんて、どうにでもなるから大丈夫ですww とは言え親としての責務もありますので、じいさんと妹にはそれとなくハナシは通しておくとします。 携帯電話とキャッシュさえあれば、数日間くらいはフツーに生活できるでしょww

さて、前置きが長くなりましたが、第1日目の8月15日が出立の日です。 一応6時の出立を目指していたのですが、やはり出発前には何かと整わない準備もありまして、途中のコンビニで朝食の買い出しを済ませて、いよいよ乗り出したのが6:45でした。

東北自動車道・郡山ICから磐越自動車道を経由して新潟中央JCから北陸自動車道へと乗り継ぎます。 一気に200kmほど走りまして栄PAで小休止。 更に約100km先の名立谷浜IC/SAに10時過ぎくらいに入りました。

北陸自動車道 名立谷浜IC/SA

SAの中を物色してみますと、郷土食に準じた興味のそそられるシロモノがありましたヨ♪ 運転しながら食べられるようにと、パン系の軽食しか摂っていなかった無芸。 ここで軽くスイッチが入っちゃいました(^^;)

北陸自動車道 名立谷浜IC/SA

まあ、軽食って程度ですけど「いか丼 (松前風) (700円)」をとってみました♪

北陸自動車道 名立谷浜IC/SA 「いか丼 (松前風)」

小振りな丼に松前風の名の通り、醤油ベースの甘めのタレが纏わされたイカの細切りが載っけ盛りにされています(^o^)

北陸自動車道 名立谷浜IC/SA 「いか丼 (松前風)」

これがシンプルだけど、なかなか良いお味です。 丼一杯を完食するのは楽勝ですが、この先のアヒルごはんを美味しく楽しむ為にも、家内とシェアして半分こです(^^) これって、味コピしようと思えば、難易度は低いと思います。 新鮮な生烏賊が格安なら、自家製で楽しむのも良さそうですネ(*^_^*)

さて、ローカルな海の幸を楽しんだ後は、160kmほどを一気に駆け抜けて金沢東ICで高速道路を降ります。 アヒルごはんを摂るのに、散々悩んだ挙げ句、あまりにもありきたりですが「近江町市場」内で海鮮系でも楽しませて貰おうという寸法です。

カーナビ任せでアプローチして行ったら、何気に場内駐車場が目に止まりましたので、そのまま吸い込まれるようにww かなり年季の入った立体駐車場でして、スロープ角はキツイし駐車スペースも前世代的。 ビギナーの車がそこここで難儀しておりまして、観光ハイシーズンの駐車場は、さながら修羅場の様相(^◇^;) 何とか車をデポりまして、ヤバそうなエレベーターで地上階まで降ります。

金沢市 近江町市場

私達のような観光客が分かり易いようにと、エレベーターにはニックネームが附されています。 でも、「バナナ」とか「ウシ」とか、異常なくらい個性的なネーミングですね(^▽^;)

金沢市 近江町市場

現着したのが13時頃だったのですが、活気溢れる市民市場って記憶だったのに、半分以上の仲卸店のシャッターが降りています。 それもそのハズでして、競りがが休みになっているので業務向けの店舗は最初からお休みだったのね。 観光客相手の小売店のエリアへと近づくと様相は一変します。

金沢市 近江町市場

無芸が以前「近江町市場」に来たのは13年前でしたかね。 戦火を逃れたこのエリアは、言わば猥雑なほどの活気に溢れておりまして、まだまだ金沢市民の台所の風情が色濃く感じられたものです。

2007年からアーケードの老朽化などを理由に、大がかりなリニューアルが行われたらしいです。 道理で以前の記憶と摺り合わなかった訳です(^▽^;) 以前の記憶では、軒を連ねるお店の大将達が、ひやかし客にでも盛大に売り込みを掛けてくるような緊張感に溢れた空間でした。 今は随分とジェントルになっちゃっていましたわww

金沢市 近江町市場

食事処を定めなきゃならないのですが、事前に調査していたお店は、どこも長蛇の列になっておりまして、どう見ても最低1時間以上の待ち時間が掛かりそうです。 場内見物を兼ねて15分ほど歩き回って、妥協出来そうな列に並んだのですが、これがまた良かったのか悪かったのか、やはり入店から所望品の提供まで、たっぷり1時間を要してしまいました(+_+)

金沢市 近江町市場某店の海鮮丼
※前出のお店の写真は、この海鮮丼を食べたお店とは違います。

お約束の海鮮丼ですけど、全然ダメですねo( _ _ )o 金返せってレベルです。 この程度なら、地元のスーパーの鮮魚コーナーで売っている切り身と変わりません。 完全に観光客をナメています。 職人の手は遅いですし、フロアーのバイトの女の子も全くヤル気が見えなくて、同じく入店した他のお客様から漏れ伝わって来る声も、やはり不満に満ちたものばかりでした。

所場代もきっと高いのでしょうけど、コレは無しでしょ(ノ≧∇≦)ノ ミ ┸┸ オリャァァ! この旅で最悪の時を過ごしてしまった感があります。 このような施設の場合は、不特定多数の観光客が大勢入場しますから、出店店舗のレベルは、やはりある程度以上は保証して頂きたいと願います。 あぁ、私のアヒルごはんの胃袋、返して下さいo(ToT)o

さて、気を取り直しまして、無芸大食娘がちょっと興味を寄せていた場所に立ち回ります。 「金沢市21世紀美術館」です(^^)

金沢市21世紀美術館

収蔵品や常設展に特に目玉と言われるものは無いのですが、その独特な建築様式と展示手法が話題となりまして、地方美術館としては破格の大成功を収めた好例として知られています。

場内では二つの企画展が催されており、この日も入場券を求める来場者が長蛇の列となっておりました。 そんな訳で、場内での撮影は遠慮しておきましたが、庭先に配されているオブジェなんかも、かなり面白いものでした。

金沢市21世紀美術館

さすが金沢!って感じで、とても一日や二日くらいでは堪能し切れない、北陸最高の観光都市である事を実感しました。 気が付けばタイムスケジュールが1時間ほど押してしまっています。 そろそろ本日のお宿に向かわねばなりません。

チェックイン・タイムが1時間ほど遅れる旨、お宿に連絡をすると、とても快く応対してくれまして、さすが名にし負う名温泉地と期待は高まります(^^)

金沢西ICから再び北陸自動車道の上り線に乗ります。 小松空港に差し掛かる頃には、空港を離発着する旅客機が車窓から楽しめます(運転手はダメよww) 約50km走って加賀ICから降りて、さて、もう少しで名湯が待っていますヨ♪

投宿地間近

つづく 

いとう食堂 ~福島県会津若松市本町~

ようやく念願の暖簾を潜る事が出来ました♪ ここは会津若松市にある「いとう食堂」さんです(^^) ともすると会津のソースカツ丼は、そのボリュームをもって語られることもしばしばであり、またボリュームに負けないだけの美味しさに満ちているのも事実です。 名店の誉れも高き三軒の人気と評判に、地元の愛好家の方々が足繁く通うお店として、注目度急上昇のお店がここです。

撮影行脚の途中で、この日の最後のお楽しみとして伺いましたよ(^^) しっかりと開店時間を計算して向かいましたが、敷地内の駐車場は、狭い路地の一角にありまして、少々デポに手こずるようなスペースしかありません。 取り回しの難しい車で訪問する際は、最初から他の駐車場を探してデポする事をお薦めします(^^;)

いとう食堂

お連れしたサッチンさんと旧友C君の反応と言えば、「えっ? ここなの?w( ̄▽ ̄;)w」って少々不安気ですww まあ、無理もないかな(^^;)ゞ とは言え無芸、ここまで来て他のお店に鞍替えする気など毛頭ございませんので、そのまま二人を誘い請うことに成功ww

(しめしめ♪ 一番乗りだゾ(^o^))

とカウンター席の奥に並んで陣取りまして、お目当ての逸品を所望致します。 メニューを見て見ますと、夏限定の冷や中もあるようですし、勿論ラ~は当然ながら、ハンバーグ定食にオムライス、激しく惹かれたカレーライスなどもオン・リスト。 由緒正しい食堂のメニューです(^^)

私達の後から続々とお客様が来訪しまして、カウンター席のみならず、奥の間にも次々とお客様が案内されますが、正午前には遂に店外まで行列が出来上がってしまいましたw( ̄▽ ̄;)w 常連の家族連れなどは、駐車場側の入り口(自宅玄関)から入店して、そのまま畳部屋に腰を据えましたからね。 女将さんからお名前で声掛けされていましたので、かなり永いお付き合いのお客様なのでしょう(^^) 地元の皆様方にどれだけ愛されているかを知るほんの片鱗です。

そんなこんなで調理の進んでいたカウンター越しのキッチンでは、8人前のかつどんが完成したようです。 と、思ったら、全部配達用のおかもちの中へ(ノ゚ω゚)ノ*. なるほど、配達予約が入っていたのですね。 次も8人前のかつどんが仕込まれます。 どうやら1ロットでとんかつ8枚ってのが、最大の調理能力のようです。

ご主人様と女将さん、そして配達を担う方の三人体制で切り盛りされています。 さて、次の8人前が出来上がったようですヨ(*^_^*) と、思ったら、こちらも配達用のおかもちの中へ・・・(゚∇゚ ;) 一番暖簾だったハズの私達ですが、ご近所のお得意先様の予約には敵いませんΣ(´□`;)

そうこうしている内に、入店から30分以上が経ちまして、ようやく三巡目にして私達の所望品が完成しましたww

「かつどん (ソース) (1,000円)」

いとう食堂 かつどん(ソース)

決して爆盛りではありませんが、キレイに頃合いに揚げられた豚ロースのトンカツは、ちょっと個性的なことにフライパンで自家製ソースで煮られますw( ̄o ̄)w 勿論、調理法としてはアリだと思いますが、ちょっと珍しいスタイルですね。

大振りにカットされているように見えるかも知れませんが、実際には食べ難いとか言う事はありません。 ソースで煮られたとは言え、衣がグズグズになる事は無く、しっかりとソースの味を纏っています。

いとう食堂 かつどん(ソース)

肉厚は2.5cm近くあり、堂々とした厚みと言えるでしょう。 切り口からは肉汁と共に、溶け出した半透明の脂質が食べ手のハートを鷲掴みですww こんなトンカツが旨く無い訳も無く♪

って言うより 激ウマぢゃん!O(≧▽≦)O

甘めのソースと、上等な脂質の甘味が迎合しあって、ちょっとしたマリアージュの世界観が出来上がっています。 肉質の柔らかさは立派なものでして、さすがは元精肉店のご主人様。 肉の見立ての良さだけでなく、この上等な豚ロースを惜しげもなく使う心意気は見事です♪

いとう食堂 なめこの味噌汁

かつどんに添えられる味噌汁ときゅうりの糠漬けも上々♪ 会津若松のお店は、ほぼすべからくこういった細やかなお手なしの心が行き届いておられますね(^^) 城下町の郷土食とも言える味噌の味は、お店毎に様々な美味しさが楽しめます。

多分、肉質の良さは、私が今まで食べた会津若松市のソースカツ丼の中では、筆頭レベルだと思います。 ただ一つの困り事と言えば、あまりに美味しいこのかつどんのソースが、少々少なめに纏わされている事です。 卓上にもソースは配置してありますが、こちらは市販品のありきたりの味でした。 やはり自家製のこの美味しいソースを、好きなだけ掛け回して食べたいナとww

やはり訪問してみて良かったです(^^) トンカツ専門店の立場が危うくなるほどの美味しさ。 否、凌駕しているかも知れません(*^_^*) 機会があれば、何度でも暖簾を潜りたいと思いました。




いとう食堂
福島県会津若松市本町5-10
電話;0242-28-1839
営業時間;11:30~14:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に2台分


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幻の滝

磐梯吾妻ゴールドライン沿いに「幻の滝駐車場」があります。 実は数年前に家族連れでこの駐車場まで来たものの、夕暮れ迫る時間帯だったもので、家族への気遣いで滝へ行くのを諦めた経緯があります。 何せ名前が「幻の滝」ですからね(^^) きっと素晴らしい景観であろうと期待するのは人の情けww 北塩原エリアから猪苗代湖畔へと移動するルートって事で、お初の訪問です。

幻の滝

ご一緒頂いたいつもの仲間、サッチンさんと旧友C君も、ここに足を踏み入れるのは初めてです。 今年は県内の観光有料道路が無料開放されている好機と言う事もあり、普段は通行料金の高さもあってなかなか気持ちが向かなかった方々にも、チャンスと言えるでしょう。

幻の滝

今でこそこの滝へのアプローチは、遊歩道が整ったことで駐車場から僅か200mと大変お手軽になりましたが、それ以前は山に分け入らないと辿り着けなかった事から「幻の滝」と名付けられたとか。 決して険しい道ではありませんが、雨が降った後などはそれなりに泥濘する箇所がありますので、少し用心を忘れ無きように。

また看板に書かれている通り、ここは標高も高く、また人の住む場所ではありませんので、本当に熊と遭遇する可能性があります。 駐車場からたった200mとお手軽ではありますが、それ相応の心構えをww 遊歩道は道筋の木々に多い囲まれていて、夏の強い日差しを遮ると共に、滝の方から流れて来る冷たい空気の通り道のようで心地佳し♪

まだ朝方だった事もあってか、先客様は一組だけ。 しかも私達が向かっている時に帰途に就かれましたので、事実上貸し切り状態でした(^^) 初めて目の当たりにした「幻の滝」の全景です。

幻の滝
[2011/08/07 幻の滝] <↑ Clickで拡大>

水量は大した事が無いように見えますが、落差が比較的大きく、周囲が狭いアリーナ状になっているせいでしょうか、水の飛沫が周囲に漂っているかのようです。

幻の滝
[2011/08/07 幻の滝] <↑ Clickで拡大>

滝の岩肌は、ご覧の通りのツートーン・カラーですが、岩塊自体の素の色なのか、それとも流れ落ちてくる水の成分固着によるものなのかは分かりません。

幻の滝
[2011/08/07 幻の滝] <↑ Clickで拡大>

この岩肌の段差に水が打ち付けられて、細かな飛沫となりエリア全体に満ちているようです(^^) 駐車場の辺りと比べまして、体感的には3℃~5℃くらい涼しく感じられます(^^)

幻の滝
[2011/08/07 幻の滝] <↑ Clickで拡大>

時折、観光目的の来訪者が姿を見せますが、あまり近くに寄らずに遠巻きに眺めて早々にお帰りになってしまいます。 うぅ~~ん・・・ 確かにあまり華が無いと言えばそうなのかも知れませんが、私達アマチュアカメラマンにとっては、初見の撮影は時を忘れるほど楽しいんですよね(^o^)

幻の滝
[2011/08/07 幻の滝] <↑ Clickで拡大>

あまり派手さはありませんが、順光となる昼から午後になれば、この滝の岩塊にも陽が差して、よりコントラストの冴えた絵になりそうな気がします。

幻の滝
[2011/08/07 幻の滝] <↑ Clickで拡大>

普段は有料観光道路「磐梯吾妻ゴールドライン」の関所で通行手形を取られてしまう場所ですので、この機会に通りがかりに立ち寄ってみる価値は高いと思います(^^) 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

こちらも盆前訪問でした。 19時くらいにようやくアヒルごはんが摂れるタイミングを見つけて緊急ピット・インです。 「昼Fu-Ro-Ya」ならぬ「夜Fu-Ro-Ya」になってしまったのですが、実は店主・木村さんの都合で、7月以降昼の営業を一時見合わせしておりました。

そんな訳で、Fu-Ro-Yaの支那そばを頂くには、夜の部営業の時間帯を狙うしかありませんでした。 そんな状況もあと数日で解消されそうとの事でして、今のところ8月25日をメドに昼の部の営業を再開したいそうです。 いやいや、良かった、良かった(^^)

暑さの盛りの時期、日が暮れればそれ相応に気温は下がりますが、渇いた躰にはやはり冷たい麺が食欲をそそると言うものです。 昨年オン・リストしていた冷や中が幻となってしまいましたので、選択肢はやはりこの一杯♪

「じゃじゃ支那 大盛 (750円+100円)」

Fu-Ro-Ya じゃじゃ支那 大盛

また前回と違う器で登場したww ズドン!と深い鉢のような丼に、並々と盛られた麺を目の当たりにして、嬉しさと不安が入り交じる(^^;)

Fu-Ro-Ya じゃじゃ支那 大盛

千切りキュウリがドッサリ盛られ、赤ナルトと天かすが彩り良く添えられています。

Fu-Ro-Ya じゃじゃ支那 大盛

甘口仕立ての味噌餡が諄くならないようにと、二種類のネギもたっぷりと添えられているのは嬉しいところです。

Fu-Ro-Ya じゃじゃ支那 大盛

しなやかな舌触りの平断面中麺は、しっかりと流水で洗い締めされており、この自家製肉味噌にも絡みまくりです♪ 卓上に配された七味唐辛子なんぞをパラパラと落としたりしながら、適度な辛味を加えますと、更にディテールが鮮明になって来ます。

大盛の麺量はサスガと言うべき食べ応えでして、とても幸せな胃袋にしてくれます(笑) 肉味噌餡がケチらずに豪快に載せられていますもので、ほとんど麺との配分を考えなくても最後には丼の底に残るくらいです。 この残り餡にスープを加えたら、きっと美味しいに違いないww




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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檜原湖畔細野のミソハギ群生地

ここのところ毎年、盆の時期に花を咲かせるミソハギの写真を、秋元湖畔で撮影していたのですが、北塩原エリアにはもう一つの群生地があります。 そこで今年はそちらを見てみましょう(^^) って事で車を走らせて行き着いた先は、これまた風景写真のメッカ・檜原湖畔細野地区でした。

こちらには主に冬場に足を運んでおりまして、盆の時期に来たのは初めてだったかも知れません。 ここがミソハギの群生地だったとは知りませんでした(^▽^;)ゞ

細野のミソハギ群生地
[2011/08/07 細野のミソハギ群生地] <↑ Clickで拡大>

春先には水芭蕉の咲いていた湿地なのですが、季節の移ろいと共に見いだされる植物も変わって来るのですね。 ちょっと湖面の水位は低めだったでしょうか? ミソハギは確かに群生していましたが、どうやら訪問の時期が少々早すぎたと言うよりも、例年よりも咲き遅れているっぽいです。

細野のミソハギ
[2011/08/07 細野のミソハギ] <↑ Clickで拡大>

まだ咲き始めのミソハギは、花びらに傷みがない分、とても鮮やかな色合い見せてくれます。 撮影していたのが7時台だった為か、花びらには朝露が沢山付いていました(^^)

初秋の使者
[2011/08/07 初秋の使者] <↑ Clickで拡大>

残念ながら一面のミソハギというロケーションは得られませんでしたが、初秋の使者・トンボが沢山飛び交い始めていましたよ(^^) この撮影日から二週間近くが経過していますので、もしかすると、ミソハギはもう少し咲き揃っているかも知れません。
 

家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店 ~福島県郡山市開成~

開店から1年が過ぎ、着実にここ郡山でファンを増やしている「とんこつ家」さんの暖簾を久しぶりに潜ってみました(^^) と言いつつ、実は開店当初に2度訪問したきりでして、約一年ぶりの再訪です(^▽^;)ゞ

とんこつ家

巷に流れる話では、開店当初の味わいから、徐々に地元好みするような微調整を掛けて来たようなニュアンスが伺えました。 そんな訳で開店1周年の集大成を確かめさせて頂く事にしましょう♪

以前は味の好みを聞いてくれたのは良かったのですが、そもそもベンチマークがなかったもので、“お店の方が美味しいと思われる味で”とお願いしたものです。 そうしたら、飛びきりパワフルなのが出ちゃいまして、少々手を焼いたと言うのが今なら言える本音ですww

そんな訳で今回は大人しくオール・デフォを所望してみましたヨ♪ 序でに遅い昼食でお腹がすっかり減っていましたので、麺は並盛りに抑えて、ライス追加です( ̄▽ ̄) 券売機でボタンをポチして店内に入ってから配置に気付いたのですが、8月末日まで有効のサービスクーポン券が置いてありましたΣΣ( ̄◇ ̄;)!

しかもサービス対象になっていたライスは既にポチしちゃったし・・・ ではどう使うのよ? って事でクーポンチケットとニラメッコww 全部載せを最初からポチしちゃっていたから、味玉ダブルなんてヤバそうだし、ライスにライスのお代わりは食べ切れそうも無いし( ̄_ ̄|||) で、結局チャーシュー(2枚)マシと言うところで落とし所を決めました。

「特製ラーメン 醤油味 (880円)」 ※サービスクーポンでチャーシュー2枚マシ

とんこつ家 特製ラーメン (醤油)+チャーシューマシ

へぇ~~~o( ̄ー ̄;)ゞ デフォのラ~が650円でチャーシュー1枚&海苔3枚だったんだけど、サービス・チャーシューの分もADD ONされているとは言え、230円プラスでここまで載せますかww

とんこつ家 特製ラーメン (醤油)+チャーシューマシ

相変わらず油分はギットンギットンなのですが、以前よりも乳化しているような気がします。 勿論訪問時間によって、スープの熟度も変わりましょうから、画一的な答えでは無いと思います。 所謂、トンコツ香は確かに感じられますが、決して厳しいレベルでは無いと思います。

チャーシューはもともと薄かったのですが、相変わらずですww 海苔もツイタテになってはいますが、その質に関しては特に言及出来るレベルではありません。 スープを吸いますと、早々にその形を変えてしまうものでした。

とんこつ家 特製ラーメン (醤油)+チャーシューマシ

前回はお任せ仕様にしたら、“アジコイメアブラオオメメンカタメ”だったらしいのですが、オール・デフォにしますと、随分と印象は異なるものです(^^) 私には麺の茹で加減は、標準が一番良いように思われました。

歯応えは充分にありますし、この太麺が固めに仕上げられますと、ちょっと胃袋の負荷が気になります(^▽^;) 今回のデフォ仕様では、難無く喉に落ちていましたから、きっと自分には合っているのだと思います。 醤油ダレはスープのパワーに負けない程度に、敢えて角を残してあるっぽいのですが、コチラもデフォ仕様ですと、確かにしょっぱめではありますが、しょっぱ過ぎるって事はありません。 充分に「お好み」のレベルに落ち着くと思われます。

とんこつ家

少し食べ進んだところで卓上の調味料で、軽く味変にチャレンジしてみましょう(^^) テーブルPOPに、お店のお薦めルセットが出ておりますので、参考にしつつですね。

とんこつ家 特製ラーメン (醤油)+チャーシューマシ

粗挽き黒胡椒、豆板醤、ニンニクを投入です(^o^) 酢もお薦めのようですが、濃厚トンコツに酢の組合せには抵抗があったので、この三種だけで楽しみます。

うん、アリだと思いますΨ( ̄∇ ̄)Ψ

スープに野趣味が加わりまして、少しパワフルな感じになりますね。 ニンニクは遠慮がちに使いましたが、確かに濃厚トンコツには相性が良いようです(^^)

とんこつ家 ライス

であ、そろそろごはんの出番ですよぉ~♪ チャーシューをオン・ザ・ライスしまして、スープを適度に吸わせた海苔で巻きます♪

とんこつ家 海苔ロールライス

カタチは崩れましたけど(海苔が溶けやすいorz)、立派に海苔ロールライスの完成です! なかなかうみゃい♪(*^m^)o==3

個人的な総評としましては、確実に開店当初よりも進化しています。 また、接客のあり方にも変化が見られました。 ひたすら大声でイラッシャイマセを連呼するスタイルは、あまり好かれない事を理解されたようで何よりですww ちょっと静かにしてくれよ! 落ち着いて食べさせてくれよ!って声は、そこここで耳にしましたもんね(^^;)

感謝の気持ちを声にすること。 表し方は色々ですが、お店側が一方的に「伝えた」というスタンスではなく、お客様に「伝わった」という方がずっと大切な事です(^^) 手仕事を教わっているアルバイトさんにでしょうか、「これ、やってみるか?」と声を掛けて、スタッフのヤル気を鼓舞している様子が伺い知れました。 お店自体が好転して来ますと、必ず結果が後から付いてくるってものです。 今後が楽しみです(^^)




家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店
福島県郡山市開成4丁目27-10
営業時間;11:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;15台程度


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曲沢沼の朝景

盆明けの無芸、挙げネタがたっぷりとあるという、Bloggerとしては嬉しい状況ではありますが、もたもたしていると記憶が曖昧になりそうな予感です(^▽^;) こと最近では、ど忘れが多くなって来まして、ついつい言葉に窮して「あれ」とか「それ」とかって周囲に迷惑をかけ始めている事実は否めません(大汗)

さて、盆前に楽しんで来た撮影行脚の写真達も、そのまま塩漬けにしちゃうのは残念ですので、キモチを入れ直して挙げ方再開です(^o^)

曽原湖からは車で進むことほんの3分ほど。 「曲沢沼」へとやって参りました。 前回訪問した6月上旬には、カッコーの鳴き声が響き渡っていたのですが、今は盛りの蝉の声が朝からヤケに高らかに耳を突きます。

曲沢沼の朝景
[2011/08/07 曲沢沼の朝景] <↑ Clickで拡大>

強い朝の日差しが撮影ポイントとなる曲沢沼の西岸側に届いており、朝陽がほぼ正面になってしまいます。 毎度の事ながら朝方の曲沢沼は、この朝陽をどのように御するかが難しいところです(^^;)

水辺のオニユリ
[2011/08/07 水辺のオニユリ] <↑ Clickで拡大>

まだ朝露の残る草原に足を進めますと、あっと言う間に足許はびしょ濡れになります(笑) そんな訳で、車には長靴を積み込んで来ております。 その朝露が水辺の植物たちに、美しい光のヴェールとなって包み込みます。

夏の朝
[2011/08/07 夏の朝] <↑ Clickで拡大>

この強い日差しも、徐々に秋の柔らかさを増してくるのはもうすぐです。 今年は秋の訪れが早まるとの事ですが、どんな秋を楽しませてくれるでしょうかね?(^^)

ウドの花
[2011/08/07 ウドの花] <↑ Clickで拡大>

まるで花火のような花を咲かせているのはウドです(^^) 湖畔にはウドの花がそこここに咲いていました。 今年は山菜穫りをする人が少なかったから、山菜が殊の外多く見受けられました。 秋となればキノコですが、多分コチラも例年とは違った状況になるでしょうね。
 

岩合光昭写真展 「ねこ」

無芸の仕事場は、14日~16日まで三日間のお休みを頂戴致しました。 お盆にすべき事を整えた後、かなり久しぶりに泊まりがけで旅行を楽しませて頂きました(^^) 写真撮影の為の旅行ではありませんので、あまり撮っていないんですけど、ちょいと絵日記的に挙げて行きたいと思います。

さて、盆入りして直ぐのこと、市内「うすい百貨店」で開催されている岩合光昭写真展「ねこ」に行って来ました♪ 昨年末から年明けに掛けて、新潟市の「万代島美術館」でも公開されていた展示なのですが、こうして再び展示を見る事が出来るのは、猫好きには嬉しいところです。

岩合光昭写真展「ねこ」

入場料金も大人500円ととってもリーズナブルなのですが、岩合さんの写真展らしく、ここ郡山でも猫写真を持って行きますと、入場料金から100円が減額されるオマケ付きです(^o^) 無芸は事前に調べていなかったものですから、自慢の写真を携えて行きませんでしたが、入り口脇のパネルには、訪問された皆様方がお持ちになった愛猫たちの写真が貼られていました(^^)

岩合先生の写真を見るって事自体が、とても楽しい事なのですが、こうして猫飼いさん達の撮った写真を拝見するってのは、また楽しさも一塩です(^o^) 何せ生活を共にしている飼い猫達ですから、写真の撮り方がどうのこうのっていうのでは無く、ライヴ感に溢れていまして、飼い主さん達のキモチが込められているのが良く分かります。

岩合光昭写真展「ねこ」
<↑ Clickで拡大表示します>

今日[2011/08/17]と明日は、11時からと14時からの一日二回、岩合先生がお出でになり、ギャラリー・トーク&サイン会が開催されるそうです。 勿論、無芸は仕事場から出られませんo(^▽^;)o ちょっと悔しいww

会場内には結構な入場者がありまして、この地にも潜在的な猫マニアや岩合先生のファンが多い事が分かります。 場内でお見かけした方の中には、地元の財界で有名な方などもご家族と一緒にお出でになっていました(^^) あぁ、そう言えばこの方のご自宅の入り口には、ニャンコのオブジェが据えられていたっけなぁ~ww 好きな猫の前では、持てる冨や社会的な地位などは、全く関係なく心から笑顔になれるって事ですね(^^)

西へ

ティーザー写真ですww(^o^) 

本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

以前に売り切れと言う事で食べ損ねていた「冷や中」を頂くべく、またもや足を運んでしまった「本格中華料理 華苑」さんです(^▽^;)ゞ 盆中も変わらず営業中と言う事で、某Blogger様から

「華苑なう。 お客様多数」

とのタレコミ情報が届けられたりしますww 働き者のマダムとシェフですので、滅多なことでは休みは取りませんからね。 このへんも安心感の一つになっているかも知れません(^^)

さて、前述の通り、是非とも頂いておきたかったと言う事で「冷し中華 大盛 (880円+200円)」を。 全般にリーズナブルなお足の多いこのお店にあって、このメニューはちょっと上位価格にあたりますが、ご覧の通りの“具全部載せ”状態をご覧頂ければ、それも納得の一皿かと(^^)

華苑 冷し中華 大盛

ガラス製の大きな平皿に盛られてくる冷や中は、そのお皿の大きさに騙されて、このお店としては少なめの盛りであろうと踏んでいたのですが、それが大間違いだったことは後の祭りww

華苑 冷し中華 大盛

厨房にあった食材を、使えるだけ使って盛り込んだような、多彩極まりないモリモリな一皿。 上から白髪ネギ、茹でエビ、クラゲ、の三種が上載せ。 麺は特製のホウレン草練り込みによる翡翠麺。

サイド・ウォールを固めるのは、キュウリ、細切り筍の水煮、錦糸卵、キクラゲ、蒸し鶏、ズワイガニのほぐし身、そしてトマトと、栄養価は勿論のこと、多彩な色合いにも目が惹き付けられます。

華苑 冷し中華 大盛

タレはゴマダレと醤油ダレから選べる二種類♪ 折角の翡翠麺ですので、ここゴマダレで所望してみる事にします。 見るからに濃厚そうなゴマダレですねぇ~♪ 添えられて来たレンゲで、冷や中のマウンテンに万遍なく掛け回します(^^)

華苑 冷し中華 大盛

ゴマダレダクダクでどうでしょ♪ o(@^◇^@)o やはりトッピングにも絡んだゴマダレのビジュアルはイイっスねぇ~

華苑 冷し中華 大盛

またこの翡翠麺が、一般的には平打ち太麺タイプが多い中で、何故かご覧の通りのやや細麺タイプなんですねw( ̄▽ ̄;)w 当然、トロッと濃度のあるゴマダレは絡みまくりでして、濃厚なゴマの旨味・適度に加えられた甘味・ディテールアップの酸味が、ドドォ~~~ッと口の中に溢れまくる訳です(嬉)

唯一の誤算は、平皿だろうと軽く踏んでいたのが、実は皿底は深く出来ていて、決して侮れない麺量に達していた事(⌒▽⌒;)ゞ 具の多彩さとボリュームの多さも手伝って、八割ほど食べ進んだところで、満腹中枢にサインが灯ってしまいましたよww 勿論、最後はスパートを掛けて完食♪ いやぁ~~、喰った喰った( ̄▽ ̄)=3

さて、折角ですから「華苑」さんのメニューのフルコンプを目指して、もう一題いってみますか?ヾ(@^▽^@)ノ

実は以前訪問した際に、信じられないモノを垣間見まして、チャレンジの機会を虎視眈々と狙っていた品がコチラ

「五目揚げやきそば (700円)」

華苑 五目揚げ焼そば

大盛ではなく並盛っス(汗) お皿の直径は軽く35cmを越えております(ダダ汗) まさにその威容は「King of Party Size」と呼ぶに相応しきレベル(ノ*゚▽゚)ノ

華苑 五目揚げ焼そば

もう一度念を押しておきます。 これで並盛り!(ノ´▽`)ノ

華苑 五目揚げ焼そば

五目あんかけな餡は、ご覧の通りタップタプ♪(= ̄▽ ̄=) 工藤シェフの流儀で、餡のトロミはやや強めでして、ユル目のトロミなら揚げ麺に水分が取り込まれ易いのですが、この粘度だと最後までほとんど麺がヨレませんw( ̄▽ ̄;)w

麺量自体は、揚げ前で110g~120gくらいと言う事で、普通に提供しているラーメンの2/3玉程度だと言うのですが・・・ ポキポキに揚げられた麺は、当然ながらコゲ臭のカケラも無く、キレイにカラッと揚がっていますヨ。 感じとしては麺の間に沢山の空間を持つ鳥の巣状態って言いますかね?

だから見た目からは考えられないほど、使用している麺量は少ない・ら・し・い・です(o・ω・o) でもこんもりと盛り上がった揚げ麺のボリュームに負けじと、大量の五目餡をこさえてくれますもので、結果的にこうなったそうですww

華苑 五目揚げ焼そば

この細麺タイプの揚げ麺ってのが、歯茎に刺さって血が出ませんか?ってくらいのポキポキ具合ww ポキポキパリパリと食べ進むも、大皿の半分ほどで無間地獄の様相を呈しはじめます(^▽^;)

ただ味付けは流石でして、決して濃すぎない味に抑えられており、妙にお冷やに手が伸びるといつた事はありません。 食べている最中に何度もマダムと工藤シェフが様子を見に来ます(汗) もしかしてギブを待ち望んでいるのか?( ̄ー ̄?) そうはいかねぇ~ぞととにかくガンバる無芸ww

実は以前この五目揚げ焼きそばを垣間見た時の驚きは、勿論このビジュアルにもあったのですが、オーダーされたのがお年頃の女性だったんですよね(^^;) お仲間の女性と

「いゃぁ~~ん♪ 四人前はあるわぁ~」

とか盛り上がりながら、キッチリとお一人で完食なさっていったので二度ビックリだったんです(>▽<;;

(負けられねぇ・・・)

ってな事で、変な汗を掻きながら完食!( ̄ー ̄;

食後の会話で、工藤シェフが言っていた言葉が恐い・・・

「あっさり完食されると、くそぉ~!と思う事がある」

あ~~たはドSか?!∑(; ̄□ ̄A




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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曽原湖の朝景

少し薄めの朝靄でしたので、曽原湖に掛かる朝靄もそんなに期待出来なかったのですが、やはり素通りという訳には参りません(^^) と、立ち回ってみればご覧の通り。

曽原湖の朝景
[2011/08/07 曽原湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

クリアぢゃん!o(^o^;)o

まぁ、こちらの思惑通りになってくれる事なんて、そう滅多にある事ではありませんし。 ただ、風がほとんど吹いていなかったお陰で、湖面はちょっとした水鏡の様相だったのは幸いでした。

曽原湖の朝景
[2011/08/07 曽原湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

パーフェクトな水鏡とまではいきませんが、夏の1シーンらしい雰囲気が漂っています(^^) 丁度、朝のお散歩途中のシニア夫妻が通りかかられまして、挨拶を交わしました。

「いやぁ~、綺麗なもんですなぁ~(^^)」

「朝靄の掛かった風景なら、幻想的ってくらいの美しさですよ(^-^)」

「おぉ~? そうですかぁ~ それは見て見たいですねぇ。」


などとお話をしておりましたら、実はこちらのシニアご夫妻は、浜通の原発避難区域からの避難住民さんでした。 仮設住宅や借り上げ住宅への住み替えをされている方が多い中、未だに住まい先が決まらず、北塩原で避難生活を余儀なくされている方も少なくなかったのです(-_-;)

8月末までには北塩原の宿泊施設から移動しなければならないそうですが、きっと心の中は穏やかならぬものでしょうに、

「ここは本当に良いところ(^^) こんな景色の良いところに居られて、幸せな方ですよ」と仰るのです。

ご主人は本来の住まいの近くで仕事があるため、毎日のようにここ北塩原から南相馬市まで車を走らせて通っていると言います。 本来はこいうった苦痛と不便を被っておられる方々のために立案されたハズの高速道路の無料通行なんですがね。 ちゃんと適正に活かされているのかと、未だにしっくりと来ません(-_-)

このシニアご夫妻は、安全が確認されている南相馬市エリア内のアパートに移り住まわれる事になっているそうです。 生活する為には生業は必須です。 仕事場の近くである事や、いつ帰れるとも分からないまでも、やはり住み馴れた故郷になるべく近い場所に戻りたいというのは本心に違いありません。

朝のキャンプ場
[2011/08/07 朝のキャンプ場] <↑ Clickで拡大表示します>

湖畔のキャンプ場に朝陽が差し込んでいて、なかなか良い風情(^^) と、撮影していて気付いたのですが、例年ならこの時期のキャンプ場はどこのサイトも利用客で賑わっているのですが、ファインダー越しに見えるそこには人の気配さえありません・・・

キャンプ場の管理者さんがキレイに下草を刈って、まるで牧場のような美しさとなっているのに、そこに足を向ける人はほとんど居ないんですね。 近隣のペンションやプチ・ホテルも、例年の賑わいにはほど遠い感じです。

秋の気配
[2011/08/07 秋の気配] <↑ Clickで拡大表示します>

湖畔に咲くオニユリを狙って撮ったのですが、現像してみたら傍らにはススキの穂が伸び始めていました。 オニユリは夏の暑い盛りの花ですが、高原の空気は既に秋の様相を漂わせはじめているのかも知れませんね(^^)

静かな湖畔
[2011/08/07 静かな湖畔] <↑ Clickで拡大表示します>
 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

夕闇の広がりと共に、日没のグラデーションが空に多彩な表情を見てくれる日が続きます。 写真撮りとしては、実はウズウズする事この上ないのですが、この日も空腹を満たす事が勝りまして、仕事先から「麺屋 信成」さんに立ち回りました(^^)

麺屋 信成

このところ売り切れ閉店の時間が早まるばかりでしたが、この日は運良くまだ暖簾落ちしていませんでした♪ 残照と共に絡みつくような日中の暑さの残る夕刻、意地を張らずに冷たい麺を頂く事にしましょうか(^^)

「つけ麺 中盛 (750円+100円)」 (並盛麺量=260g、中盛麺量=320g、大盛麺量=420g、特盛麺量=500g)

麺屋 信成 つけ麺 中盛

過去ログを引っ張ってみたら、信成さんでつけ麺を頂くのはナント1年ぶりでした(^▽^;)ゞ 味玉をサービスして頂いちゃいまして、麺皿はより一層ゴージャスにww

麺屋 信成 つけ麺 中盛

豚骨スープベースに、魚粉ドラッグの効いた漬けダレは、過剰な旨味の押し売りになる事もなく、酸味・甘味・辛味の要素が巧妙にバランス取りされたもの。 魚粉がザラつきを感じさせないのも、一種の品の良さに繋がっているかも知れません。

麺屋 信成 つけ麺 中盛

いつからそうなったのかは分かりませんが、チャーシューは盛り付ける直前にバーナーで炙る一手間が加えられまして、適度な香ばしさと、脂質にジワッと熱が入ったことで、滑らかさがより一層進化しています。

麺屋 信成 つけ麺 中盛

太めに拍子切りにされたメンマは、サクッとした食感でありながら、筋っぽさは微塵も感じられず、噛む毎に繊維に沿ってハラッと解けて行くような感じです。 勿論濃すぎない、足り無さのない、絶妙な味付けも相変わらずの秀逸さ(^^)

麺屋 信成 つけ麺 中盛

実は食べ始めてから「あれっ?(o・ω・o)」 と勘付いたのですが、いつの間にか麺のスペックが変更されておりましたΣΣ( ̄◇ ̄;)

以前はしっかりとした縮れ太麺で、歯応えが存分って感じだったのですが、今は中太縮れ麺に様変わりしております。 勿論、歯応えが楽しめなくなったと言う事では無く、滑らかな舌触りが加わったって感じです。

店主・海野さんによると「以前の麺に、飽きてきたから・・・<( ̄∇ ̄)ゞ」だってw( ̄▽ ̄;)w

はぁ~~~?! 麺に飽きただってぇ~?!ノ( ̄0 ̄;)\

フツー、そんな理由で麺のスペックを変えるかぁ~?と笑うしかなかったのですが、食べ進んで行く内に思い出しました。

そうだった・・・ この人自身が、ラ~ヲタだったんだorz

麺屋 信成 つけ麺 中盛

ヲタが納得した麺ですから、不味かろうハズも無くww もともとゴッテリ系では無く、バランスの取れた品の良い漬けダレには、これまた相性抜群でして(*^_^*)

ただ、何となく思うのは、麺のタイプが変わったせいか、実効の麺量が増えたような気が・・・ 食べ進めて行く内に「320gって、こんな麺量だったっけ?(;¬д¬)」と思いつつも、しっかり完食しちまったww

麺屋 信成 つけ麺 割りスープ

片口タイプの器で割りスープが登場しまして、もともと過分に強い味付けが施されていない漬けダレに、割りスープを注しつつ美味しく最後まで楽しませて頂きました(^^)




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示




業務連絡


「麺屋 信成」さんのお盆中の営業は、午後3時くらいまでは通常通り営業する予定です。 ただし、スープが売り切れの際には、早仕舞いとなります。 

小野川湖へと注ぐ小川

磐梯吾妻レークラインでの撮影の後は、曽原湖に朝靄が残っているかなぁ~と向かいました。 丁度「庄助キャンプ場」角の手前にある小川の橋を渡った時、小川の両岸の木々の隙間から、朝の光が差し込んでいるのに気付きまして、緊急撮影となりましたww

煌めき
[2011/08/07 煌めき] <↑ Clickで拡大表示します>

普段はあまり気にも留めない小川なのですが、朝の強い光が多彩な光の束となって降り注いでいました♪

光差す
[2011/08/07 光差す] <↑ Clickで拡大表示します>

右から左から差し込む朝陽は、小川の上でクロスしています。

光る苔
[2011/08/07 光る苔] <↑ Clickで拡大表示します>

川縁の苔生した岩肌に降り注ぐ朝陽は、苔があたかも自ら光り輝いているかのように照らしていました(^^)

夏の朝
[2011/08/07 夏の朝] <↑ Clickで拡大表示します>

朝陽が燦々と降り注ぐ青葉には、既に秋の気配を示す色合いも見え隠れ。 季節の暦は既に立秋なんですね(^^) 

支那そば 幸雲(こううん) ~福島県須賀川市大袋町~

日曜日の夕刻近くに、須賀川市のJA須賀川・岩瀬支所前に植栽された16haの向日葵畑に行ってみました。 植密度が高く、凄い凝縮感のある絵に出会えましたが、運悪く夕立に遭ってしまいまして、結局たった一枚も撮影することなく撤収Σ(T□T)

「ピーチタルト」 (URL)のAuthor・シフォンさんの情報によると、2011年8月28日(日)には、岩瀬支所の駐車場内で「いわせ悠久まつり」というのが開催されるそうです。

実は先の震災で藤沼湖のダムが決壊したことで、悲しい犠牲者がでてしまったばかりか、農業用水の調達にも大変深刻なダメージがありました。 今期の耕作を断念せざるを得なかった水耕田に、希望の光を求めて向日葵の種が撒かれたそうです。 そのスケールたるや、国内でも最大規模にあたるそうでして、私が訪問した時にも、かなりのものに思えましたが、実はまだ1/5ほどしか咲いていないそうです∑( ̄[] ̄;)!

このお祭りの頃には、もっと沢山の向日葵が咲き競っているかも知れませんね(^^) あっ、そうそう。 このお祭りのゲストには、ナント“伊藤咲子”さんがお出でになるそうですw( ̄▽ ̄;)w

って事はアレだ・・・ 「ヒ・マ・ワ・リ・□・□・□」 (←□の中は連想してネww)

さて、そんな訳で駄賃も無しの手ぶらで帰路に就く事になった訳ですが、遅いアヒルごはんを頂こうと思いまして、久しぶりに「手打ち中華 伏龍」さんに立ち回ってみたら、開店していないんですよ┐( ̄ヘ ̄)┌ もしかすると昼の部だけで完売しちゃったんですかね?

って事は、まだ訪問していなかったアノお店に行ってみようと言う事となり、カーナビで探ってみたらちゃんと業種別の項目に掲載されていた♪ ヨシヨシ、それではソッチに行っちゃうゾo(@^◇^@)o

と、言う事で「支那そば 幸雲 (こううん)さんです(^^)

支那そば 幸雲

夜の部は17:30からでしたので、夕立の雷鳴の響く駐車場で少しばかり待ち合わせww 一番暖簾を潜りまして、まずはお店の看板メニューを頂いてみることにしました。

「特製ワンタン麺 (850円)」 醤油味と塩味から選べるので、私は醤油味を所望してみます。

幸雲 特製ワンタン麺(醤油)

随分と丁寧な仕事なのでしょうか、調理時間はちょっと長めです。

幸雲 特製ワンタン麺(醤油)

特製ワンタン麺は、伝家の宝刀・自家製ワンタンの肉餡詰めとエビ餡詰めがそれぞれ3個・合計6個が載せられてくる豪華版。 海苔がフニャになってしまっているのは、撮影のタイムラグと言う事でご勘弁をww

幸雲 特製ワンタン麺(醤油)

チャーシューは二種類。 豚バラ肉と言うよりもロース肉に近いロールチャーシューと、白河とら系に見られる、燻製仕立てのカブリ肉チャーシューです。

実を言いますと私は、この日まで「支那そば 幸雲」さんを白河系の流れを汲んだお店だとばかり思い込んでおりました(汗) それはとんでもない思い違いであることは、丼を目の当たりにした瞬間に悟ることとなりました(^^;)ゞ 多分このカブリ肉とワンタンって組合せで、頭の中で勝手にパズルを組み合わせちゃっていたんでしょうね。

幸雲 特製ワンタン麺(醤油) 肉ワンタン

肉餡詰めのワンタンは、ギシッとした肉の存在感を伝えてきます。 ワンタンの皮は、とら系の“天の羽衣”とも称される極薄で軽やかかつ滑らかな舌触りとは正反対です。 やや厚手でスープの中で置き去られていても、スープを吸い込んで自己崩壊しないタイプのシッカリ系です(^^)

幸雲 特製ワンタン麺(醤油) エビワンタン

エビ餡のワンタンも同じ仕様の皮で包まれており、エビ自体のプリッとした食感を伝えて来ますヨ(^^)

幸雲 特製ワンタン麺(醤油)

麺は角断面の中細ストレートでして、若干加水率が低めでしょうかね? プツッとした歯応えを伝えて来ます。 スープの絡みはそんなに感じられません。 個人的にはちょっと熟成させた方がもっと美味しく楽しめるのではないかと想像します。

スープ自体は旨味調味料を用いない“自然派”仕立てとなっています。 確かに味の不協和音は感じられませんが、チー油などで補強して醤油タレの加減をモチッと強くしたら、自分の好みにグッと近づくような気がしました。

今回は初めての訪問と言う事で、ALLデフォで楽しませて頂きましたが、もしチューニングを受け入れて頂けるようでしたら、何かと楽しみの幅は広がる気がします。

幸雲 特製ワンタン麺(新塩)

尚、こちらは塩味仕立ての「新塩」です。 ビジュアル的にもこちらの方が、より幸雲さんらしい気がします(^^) とてもサッパリとした軽快な味わいですので、スープまで完飲したい方には丁度良いかも知れません。




支那そば 幸雲 (こううん)
福島県須賀川市大袋町182-1
電話;0248-72-1628
営業時間;【昼の部】11:30~15:00 【夜の部】17:30~20:00
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に12台ほど


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磐梯山と秋元湖の朝景

日曜日は約一ヶ月半ぶりに撮影行脚へと出掛ける事が出来ました♪ この日の日の出は4:45と言う事で、サッチンさんチに3:15にお迎えに行き、その足で旧友C君宅に立ち回って出立です。 郡山ICから磐梯猪苗代ICまで高速道路でパスして、道々この日の撮影ポイントを検討します。

4時には東の空が白々と明けて参りまして、どうやらその様子からは、朝焼けは期待出来なさそうです。 朝靄重視でポイントを考慮しまして、磐梯吾妻レークラインから磐梯山と秋元湖を望む場所に決定しました。 4:30から撮影開始。 思ったよりも到着時間が遅くなり、既に空全体が明るさを増していました。

陽の出前の磐梯山
[2011/08/07 陽の出前の磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

朝靄は思ったほど濃くなりませんでしたが、この日の撮影ポイントには他にカメラマンの姿はありませんでした。 やはり天気予報から、あまり期待出来ないと踏んだ方が多いのでしょう。

陽の出前の秋元湖
[2011/08/07 陽の出前の秋元湖] <↑ Clickで拡大表示します>

眼下に見える秋元湖は、少し朝靄を貯えてはいるようですが、その濃度はやはり低めです。 ただ朝陽は差し込むことがありませんでしたし、朝空も雲焼けもありませんでしたので、多分秋元湖畔で粘るよりは良策だったのではないかと思います。

蒼き山並み
[2011/08/07 蒼き山並み] <↑ Clickで拡大表示します>

日の出前の蒼い色合いが楽しめるものつかの間です。 まだ日の出前の時間帯は、夏の蒸し暑さを忘れさせてくれる清々しさがあります。

この頃になると、そろそろ山鳥たちの声が谷間に響き渡りまして、加えて虫たちの活動も活発になって来ます。 大変困ったことに、どうやら撮影ポイントの近くに、ハナアブが好む蜜を貯えた花があるらしく、私達三人にもハナアブが絡んで来たこと(^▽^;)

羽音と共に私達の周りに纏わり付いて来るんですよ(汗) 仕舞いにはカメラに止まってくれたり、キケンと鬱陶しさの相乗効果で、とにかく落ち着かないのです。

明け空の磐梯山
[2011/08/07 明け空の磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

何時間にかとっくに日の出の時刻となりまして、ほとんど朝焼けの気配さえ無いままに朝を迎えちゃいましたww まあ、多くの撮影はこんなものです(^^)

朝靄のヴェール
[2011/08/07 朝靄のヴェール] <↑ Clickで拡大表示します>

日の出からちょっと経った頃、ようやく面白気な表情が撮れました♪ 磐梯山に当たった風が雲を引いて、まるどヴェールのようになっています。

FLOW
[2011/08/07 FLOW] <↑ Clickで拡大表示します>

朝の日差しに照らされ出すと、そのヴェールもいつの間にか消えてしまい、磐梯山の火口を徐々に露わにして来ました。

 

今日のニャンコ

今週はお仕事に追われがちですので、更新もままならないかも知れません(^^;) 昨日は久しぶりに撮影行脚にも出掛け、ネタ満々なのに残念無念ww 本日も開店から21時くらいまで、全く仕事場に居着く暇無しでしたので、ホントにサラっと今日の出来事なんぞを一つ(^^)

毎年中元・歳暮の御依頼を頂いているお届け先様宅の飼い猫さんと覚しきニャンコです(^^) 昨年の歳暮のお届けの際に、先様宅の駐車場で寛いでいるところに出くわしまして、ちょいと遊び相手になってもらった子です。

CATS on THE STREET

今年も会えるかなぁ~と楽しみにして行ったら、やはり前回と同じく敷地内の駐車場で寛いでいました♪ 首輪もしていますので、人慣れしているのは当然でしょうけど、声を掛けてみたら自分から寄ってきて足許にグリングリンと身を寄せます。

CATS on THE STREET

長毛のMIXみたいなのですが、見ての通り洋猫の血が濃いようです。 良く連れ去られたりしないものですね(^^;) こっちが心配になっちゃうくらいですヨww

CATS on THE STREET

次はまた年末に会えるかなぁ~と楽しみなお馴染みニャンコです(^^)

続いては某所でお世話をされているニャンコ達。

CATS on THE STREET

もうすっかり暗くなってからの撮影ですので、フラッシュを焚いたら“宇宙猫”になってしまいました(^▽^;)ゞ この三毛ちゃんの連れ子が4匹♪

CATS on THE STREET

仔猫達はお世話人さんから頂いたエサに夢中ですが、さすが三毛猫母さんは見慣れない無芸をしっかり監視中(^◇^;)

昨日は会津若松市まで立ち回りまして、丁度最終日となっていた「ふくしま総文」写真部門を見てきました。

福島県立博物館

会場となっていたのは鶴ヶ城に隣接する福島県立博物館の中です。 「ふくしま総文」は開催さえ危ぶまれていたのですが、こうして何とか開催に漕ぎ着けられて何よりでした。 予定されていた全てが出来た訳ではありませんので、昨年から準備を進めていながら、出番さえ無かった高校生も数多いのは気の毒です。

ふくしま総文 写真部門会場

高校生がどのような写真作品を出品してくるのか、大変興味深いところでした(^^) 地元からは郡山東高校の生徒さんの作品が出展されておりました。 東高の写真部は、以前から活発に活動しておりまして、全国大会へも出場するなど実績のあるところです。

若い高校生らしい視線の作品が大半ですが、中には玄人はだし作品も数点見受けられまして、作風の幅の広さはとんでも無いくらいでしたww 300点以上の出品作から、プロの写真家の先生方が審査して、いくつかの賞が付与されておりました。 何年か先に彼らの中から、日本をリードするような写真家が生まれてくるかも知れません。 とても楽しみですね(^^)

帰り足に「三春軒」の前を通りつつ、スコのプリンちゃんに会えずに通り過ぎるのが残念でした(^^;) お子様連れのご家族がお店の前で記念写真を撮っておられましたよ(^o^) さあ、お目当てはラ~でしょうか? それとも看板猫のプ~ちゃんだったのでしょうか? 

そばの神田 ~福島県郡山市駅前~

本日は「うねめ祭り」の最終日。 昨日の人出は、本当に凄かったらしく、街場の飲食店さん方も“世界一有名なねずみさん効果”には舌を巻いていたようです(^^;) 出来る事なら毎年パレードをして欲しい。 本当に正直なキモチだと思います(^^)

また今夜は富久山商工会さんの主催による花火大会「ふくやま夢花火」が開催されました。 無芸の仕事場の屋上からも、何とかその様子が垣間見えますもので、先ほどまで今年初の花火を見物しました(^^) 以前は写真撮影も行ったのですが、もうとてもそんな元気はありません(^▽^;) 独りファインダー越しに見ているよりも、家族とワイワイ過ごしている方が幸せなキブンでもあります。

さて、いつの間にか来週には盆の入りです。 無芸の仕事場も、盆前の慌ただしさに包まれておりまして、食事を摂るのもままなりません。 街中に配達に出た流れで、エイッ!と駆け込んだのは「そばの神田」さんです(^^)

そばの神田

郡山の“路麺店”の草分けであり、適正な価格設定とスピーディーさ、そしてオリジナルの出汁の美味しさもあって、毎日賑わっている人気店さんです(^^) 蒸し暑い最中のと言うことで、今年お初の冷たい麺で♪

「冷やしそばセット (550円)」

そばの神田 冷やしそばセット

冷やしぶっかけそばに、おにぎりが2個(おかか&梅干し)がセットされています。 無芸は梅干しが超苦手ですので、いつもおかかダブルですww

そばの神田 冷やしそばセット

たっぷりのワカメと大好きな天かすがドッと盛られまして、刻みネギと刻み海苔が加わります。 溶きワサビが添えられていますが、お好み次第では七味唐辛子って選択もアリですね(^^)

そばの神田 冷やしそばセット

麺は製麺所から調達されているゆで麺タイプなのですが、自宅で食べるよりも美味しいと感じるのですから、やはりプロの手捌きはアリと言う事でしょう。 出汁はキッチリと自家製で引かれておりまして、程良く旨味のあるスープは完飲OKな味加減です。

お盆期間中は16時くらいで閉店するそうですが、正月の三賀日以外は、余程のことが無い限りこの暖簾は掛けられ続けています。 期待してきてくれるお客様をガッカリさせる訳にはいかない。 店主・平栗さんの意地と根性で40年間続いている暖簾です(^^)




そばの神田
郡山市駅前1-9-6
TEL;024-932-2039
営業時間;7:30~19:30 (※日曜日はお昼の時間帯に限り営業の模様)
定休日;無休


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お祭りですよ♪

今日、明日と開催中の「うねめ祭り」です。 今日は地元出身の俳優にしてタレントの西田敏行がゲスト出演と言う事で、“生西やん”がチラ見出来たら幸せかなぁ~と思っておりました。

が?!( ̄□ ̄;)

夕刻の交通遮断が始まる間際に、お仕事配達で駅前大通に立ち入ってみたら、通りの両側の歩道には老若男女の人の波!

おぉ~~~! 踊り流しの歌曲の通り「人の波ぃ~♪」が30年ぶりに復活か? と思ったら、みんな歩道に座して陣取っている訳でして、圧倒的に子供率高し(^^;)

すっかり忘れていたぁ~(^▽^;) そう言えば踊り流しのもう一人のスペシャルゲストが居たんだった。。。 そう浦安からやって来た、世界一有名なネズミさんですヨww みんなこれがお目当てだったのネ。

通り沿いの荷下ろし車両用の停車スペースに軽トラを寄せて駐めたら、ネズミさん待ちのチビッコ達からシュプレヒコールを浴びせられた冷や汗無芸ですΣ( ̄ε ̄;|||・・・

17:10からパレードは行われたようでして、その様子はローカル・ニュースでも取り上げられていましたが、本当に人気が高いんですね(^^;) ウチの子達は興味さえ示しませんでしたけど、同年代の子供達でも熱狂的なファンは沢山いるようです(^^)

さて、今日はお仕事絡みで、現在移転新築工事中の「星総合病院」さんの建設現場に行って参りました。 以前から移転計画は進められていたのですが、今回の大震災で病院の建物が大きな損害を被りまして、一時は病院機能のほとんどを失っていたほどでした。

その様子を近くで目の当たりにしていた周辺住民にとっては、病院勤務の職員さん方が寒風吹きすさぶ中でも、通院患者さん達を懸命にフォローする姿は、正に「不屈」と言うに相応しいほど神々しいものでした。 現在は仮診察室も完成し、通常の外来だけではなく、救命救急にも対応出来る状況となりました。

そんな背景とまるで呼応するかのように、移転新築工事は大震災から間もなく着工の運びとなり、急ピッチで建設が進められています。 開院は2013年4月。 その工事現場を目の当たりに見渡す事となった無芸。 この日は1日で200台の生コン車が入っていたそうですよ。

星総合病院移転新築工事

この病院は、大震災からの復興のシンボルともなるでしょうね(^^) 

本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

郡山市では今日から「うねめ祭り」が始まりました。 まるでこの祭りを待っていたかのように、朝から久しぶりの夏の日差し。 日中はグングンと気温も上がり、蒸し暑さが戻って来た一日です。 そして“うねめの泪”とも言われる恒例の雨も少しばかりww メインプログラムの「うねめ踊り流し」は明日・明後日の二日間、郡山駅前を中心とした目抜き通りを通行止めにして開催されます。

今年は地元出身の俳優・タレントの西田敏行さんがゲストとして参加するとの事で、地元では何気に歓迎の雰囲気が漂っております(^^) と言いつつ、無芸も生で西田敏行さんを見て見たかったりしますがww デジイチにストロボを載せて、こっそりとお姿を頂きに忍び込もうかと思案中(笑)

また、明後日には「富久山夢花火」が開催されますヨ。 無芸家の屋上からもその様子は望めるので、子供達と一緒にちょっぴり花火見物をしながら一杯ヤリますかね?(^o^)

さて、ここ1ヶ月以上全く写真撮りに出掛けられず、Blogネタと言えばひたすら胃袋直撃系ばかりですナww こんなに食べネタが続いていた時期と言うのは、過去にも記憶が無いほどなので、無芸の外食ローテーションがモロに露呈しているっぽいですが、この日曜には是非とも北塩原で朝撮りをと目論んでおります(^^)

このところ完璧に無芸のアヒルごはんのローテーション入りとなっている「本格中華料理 華苑 (かえん)さんですが、今日もまた仕事先が近所だった勢いで突入してしまいました(^▽^;)ゞ またかよ?!と思われても致し方ありませんが、この際お店のメニューのフルコンプに向けてって感覚でお付き合い頂ければ幸いです。

「麻婆豆腐定食 (680円)」 (麻辣チョイマシ) ※週替わりランチです

華苑 麻婆豆腐定食 (麻辣チョイマシ)

前回は (前記事) 担々麺麻辣マシで所望して、あわや大惨事になりかけましたww そんな訳で、今回はちょっと弱気に“麻辣チョイマシ”でお願いしてみましたよ♪o(^▽^)o

華苑 麻婆豆腐定食 (麻辣チョイマシ)

「麻辣チョイマシ? チョイマシね♪(*^0゚)v」

何だか妙に楽しそうな工藤シェフの笑顔が気になっていたんだけど・・・(>▽<;;

華苑 麻婆豆腐定食 (麻辣チョイマシ)

“麻辣チョイマシ”の仕様だそうです(゚_゚i) 以前頂いたデフォ仕様 (URL) と見比べて頂ければ、無芸の冷や汗は想像して頂けるかと・・・

豆豉(トウチ)のコク味と四川山椒&ラー油が織り成すサディスティックな辛さで、ちょいと仰け反る事となりましたが、工藤シェフなりにグッと抑えて作ってくれたんだろうなぁ~ww これで麻辣MAXなんてCALLした日には、しゃっくりどころか、胃袋が痙攣するかも知れないし(; ̄ー ̄川

華苑 麻婆豆腐定食 (麻辣チョイマシ)

ごはんのモリモリ加減は、益々キレが加わって来たようで、既に“マンガ盛り”の域を超え始めていますナ(>▽<;; 華苑のマダムには、なまじ「食べるのが大好き」ってのが伝わってしまったみたいでして、心尽くしのサービス精神なんですよねぇ~

華苑 麻婆豆腐定食 (麻辣チョイマシ)

うみゃい♪(///∇//) デフォ仕様でも充分に美味しかったのですが、やはり麻辣チョイマシにしただけでも、相当に違った味わいになって来ます。

ベースの味わいは中辛口のままに、四川山椒やラー油を中心に味を調えていますので、基本的なソースの味は元のまま。 って事で、これがほのかに甘味として感じられるものですから、感覚的には甘っ辛いニュアンスも感じられます。 加えて以前使っていた花椒を新しい四川山椒に代えたらしいのですが、この効き具合がとってもアグレッシブww 口の中がスースーするほどのスパイシーさだったりします(^^)

てんこ盛りのご飯は胃袋に納まりましたけど、麻婆豆腐が若干残ったところを見て、マダムが

「ゴハンノオカワリスルデショ?!」って突っ込みを掛けて来ましたので、

「モウタベラレマセェ~~ン!」と固辞して、麻婆豆腐を一気に食べちゃいました。

あぅぅぅぅぅ、辛かったぁ~~o(T△T)o




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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業務連絡


8月8日(月)の営業は、お昼の部のみとなります。 翌9日(火)は通常営業の予定ですが、都合により変更されるかも知れません。 お出掛けの前に電話で確認なさる事をお薦めします。




で、実を言えば、「麻婆豆腐定食」は数日前に頂いたものでして、本日頂いたのはコチラでした♪

「天津丼 (650円)」

華苑 天津丼

甘酸っぱいケチャップ餡のレポは、下の格納扉から♪(^o^)

 
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