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本格中華料理 華苑 (かえん) ~福島県郡山市堤~

珍しくも、お昼にアヒルごはんにありつけた日の事。 まあ、実際は仕事でちょっと遠目の場所まで進出した帰り足だったのですが、このお店に通い始めてはじめてお昼営業の時間に滑り込んだ次第ですww なかなかのご繁昌ぶりで何よりでしたが、何とか席は確保出来ましたよ(=^^=)

本格中華料理 華苑

この日は一点課題をこなさなきゃなりませんで、白河の大御所Bloggerさんに先を越されていた担々麺。 この実食と共に“麻辣マシ”をチェックせよ!との指令がございましたww

確かに先にレポ挙げされていた写真を拝見しますと、“白ゴママイルド系”っぽいビジュアルですし、実際の処サディスティクなホットさを愛して止まぬ彼女には、少しばかり優しすぎる味わいだったみたいです。

マダムに「担々麺の麻辣マシで♪」ってお願いしたら、

「マーラーマシ???(・ε・?」って理解不能っぽい(゚ー゚;A

「ムゲイサァ~~ン。 クドウサンニ、チョクセツイッテ、イッテ♪(*゚▽゚)ノ」

結局、マダムにはイミフだったと見えて、工藤シェフに丸投げされちゃった(汗)

って事で「担々麺 (680円)」 ※麻辣マシ

華苑 担々麺 (麻辣マシ)

おぉ~~~♪ 赤いのぉ~~♪ O(≧∇≦)O

華苑 担々麺 (麻辣マシ)

結構遠慮無く“血の池仕様”にされていまくせんか?ww 直感的にヤバさを感じ取りまして、そろぉ~~~っと口に運んでみましたよ。

ヒッ?!w(☆o◎)w キタコレ 手始めのひとすすりで、ガッツゥ~~~~~ン!です(_△_;

私、極度に辛いものを口にしますと、横隔膜が痙攣しますww つまり、しゃっくりが出ちゃうんですよ(^▽^;)ゞ これを周囲に悟られますと、何だか恥ずかしいキモチになりますもので、懸命にしゃっくりを隠そうとするのですが、口をつぐんで隠蔽しようとしたら、この激辛スープをしゃっくりで吸い込んでしまいまして、ちょっとしたパニック状態に(///∇//;)

これ、きっとバレたよね?(*v.v)。 いい歳をして恥ずかしい・・・

華苑 担々麺 (麻辣マシ)

ホウレン草とネギのトッピングの下には、下味の付けられた挽肉が仕込まれています。 彩り青梗菜が無いのは、ビジュアル的には残念ですが、熱々スープにホットな麻辣の押し味はナカナカのモノですよ(^^) 白ゴマペースト由来のコッテリ感は、あまり強く感じられなくて残念に思っていたのですが、実はスープが徐々に冷めてくると、その反作用的にコッテリ感が増して感じられるようになります。 また、強烈な麻辣もスープが冷めてきますと、サディスティックなホットさはマイルドになって来ます。

華苑 担々麺 (麻辣マシ)

ストレートの中細麺は、特に秀でた印象はありませんが、この濃密なスープを持ち上げる箸代わりとして、キッチリと仕事をこなしている感じです。 一仕事を終えた工藤シェフが、この麻辣マシで無芸が苦悩しているところを観察しに来ましたww

やはりデフォ味は、どなたでも食べられるところで止めているみたいでして、無芸の頂いた麻辣マシは、彼的には4段階の内の2段階目程度・ら・し・い・です(大汗) とてもキケン過ぎて、この上を望もうとは思えませんけど・・・( ̄ω ̄;) って事で、白河の大御所Blogger様には、次回は是非とも“麻辣マシマシ”でお楽しみ頂きたいと存知上げます♪




=2014年初旬に閉店しました= アーカイブとして残しておきます。
本格中華料理 華苑 (かえん)
福島県郡山市堤2-233-1 堤一番館 1F
電話;024-951-0080
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~22:00
定休日;不定休
駐車場;店舗前に4台分+店舗横に4台分


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で、序でに追加報告(^^)ゝ レポ挙げしていなかったけど、月曜日の日替わりランチの一つ制覇しております。

「なすの辛子炒め定食 (680円)」

華苑 なすの辛子炒め定食

お気に止まりましたら、続きをご覧下さい(^^)

 
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