FC2ブログ

2011年深緑巡り 『大沢沼の朝景』

「曲沢沼」とは兄弟のように寄り添う「大沢沼」は、その規模は数倍あるだけではなく、撮影ポイントの背後には山を背負っています。 ジュンサイの栽培が行われているこの沼では、季節と共に湖面がジュンサイの葉で覆われて来ますので、水鏡が楽しめるシーズンは限られています。

大沢沼の朝景
[2011/6/5 大沢沼の朝景] <↑ Clickで拡大>

2009年の2月の時点では、対岸の林の中にロッジが一軒ありました。 「あんな場所で過ごせたら良いなぁ~」と思っていたので、しっかりと記憶に残っていたのですが、いつの間にかその姿が消滅しております。(過去記事)

少なくとも昨年にはその姿が消えていたと思われるのですが、どのような事があったのかは全く分かりません。 そもそもそこへ行く為には、湖上をボートで渡るか、湖岸に沿って行くしか無い訳です。 湖岸にそれらしい道は無かったような・・・(^▽^;)

大沢沼の朝景
[2011/6/5 大沢沼の朝景] <↑ Clickで拡大>

単に茂った枝葉に隠されているだけなのでしょうか? 真冬に来た時も、そのロッジは見つけられなかっただけに、気になりだしたら留まるところ無しです(^^;)

沼の水面では、大型の川魚が勢い良くハネていまして、一体何事か?ってくらいでした。 もしかすると産卵期なのでしょうかね? 普段は見られない魚のダンスが披露されていましたよ(^^)

大沢沼の朝景
[2011/6/5 大沢沼の朝景] <↑ Clickで拡大>

さて、どうにもお日様は顔を出してくれそうもありませんので、これで北塩原を離れまして、次は初訪問のヒメサユリの群生地へと移動です♪ 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

週明け早々についつい足が向いてしまった「郡山大勝軒」です(^^) アヒルごはんの摂れる時間が遅い無芸にとって、通し営業のお店は本当に助かります♪

郡山大勝軒

平日の昼頃は言うに及ばず、週末に至ってはほぼ一日中行列の絶えない人気店ですが、無芸のタイムゾーンはいつも落ち着きを取り戻している時間帯です(^^) お陰でカウンター内のメンバーさん達とも会話を交わせるってものでして、待ち無し、暇ダレ無し、退屈知らずの三拍子ですww

さて、所望させて頂くは「つけ麺 中盛 (700円+0円)」です(^^) 最近はもう「大盛」に未練が無くなりました(笑) 追加料金無しで、美味しいものをお腹一杯に食べられる幸せってのは確かなのですが、完食後の苦しみってのを感じるようになった今日この頃ですww

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

“大盛CALL”をしなくなった時は、カウンター越しにメンバーさん達が一様に「エッ?!( ・◇・)」って表情をしていたのですが、最近はようやくフツーに受け入れて貰えるようにノ(´д`)

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

相変わらずツヤツヤの自家製麺は、意図的に水膜を纏わせてあって、麺なのにミズミズしいww 郡山に登場したばかりのころは、“驚きの極太麺”と言われていたものですが、今では太麺のスタンダードって感覚で迎え入れられている気がします。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

この日の漬けダレは、やや動物系の出汁のバランスがいつもよりも感じられ、相対的に魚介系の風味はややおとなしめ。 節系の甘い風味は口の中にフワッと広がりますし、まあこれもユラギって程度の違いです。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

左;バラ・ロール・チャーシュー、右;モモ・チャーシュー。 この他ダイス状にカットされたチャーシューも沈んでいます。

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

左;皮も自家製のワンタン、右;半熟味玉。 毎度ゴチです♪ 例によって個人的なお好みチューニングで、卓上調味料から酢をレンゲに2/3杯、ラー油を2匙。 この脇が固まりますと、漬けダレは一気にディテールをハッキリとさせて来ます。 無芸のお薦めレシップです(^^)

郡山大勝軒 つけ麺 中盛

まぁ、あとは一気呵成に頂く訳ですが、ほとんど無我夢中で食べていますワww 漬けダレをスープ割りにして頂く際の、漬けダレの残量をコントロールしておきます。 あまり多量に残しすぎると、割りスープの効きが今ひとつで、とても飲み干せなくなりますし、逆に残量が少なすぎると・・・ あっ、どうなるんダロ??(;^ω^A 多分、割りスープを加減してくれるとは思いますww




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい


大きな地図で見る