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2011年桜巡り 『是哉寺地蔵桜』 ~福島県田村市船引町~

「三春滝桜」から船引町へと続く、通称「三春大越線」の路線脇にあるかなりの古木です。 『是哉寺地蔵桜』と呼ばれており、樹齢は460年と言われるエドヒガンザクラです。

是哉寺地蔵桜
[2011/5/1 是哉寺地蔵桜] <↑ Clickで拡大>

数年前に通りがかりに立ち寄って以来ですので、4年ぶりの訪問でしょうか? 私にとっては幸運な事に、この桜はまさに満開の極みに達しておりました(^^) 簡易トイレや駐車場も備えているのですが、あまり来訪者は多くないようです。

是哉寺地蔵桜
[2011/5/1 是哉寺地蔵桜] <↑ Clickで拡大>

またその名に負う「是哉寺」ですが、この桜には寄り添っておりません。 桜の咲く丘の裏側にあるらしいのですが、お寺が何らかの理由で移動したのか、それとも直接お寺とは関係ないけれど、俗称的にそのように呼ばれていたものが正式名称となったのかは謎ですww

是哉寺地蔵桜
[2011/5/1 是哉寺地蔵桜] <↑ Clickで拡大>

ただ、「地蔵桜」はその名の通りでして、桜の袂にはお地蔵様がおわします(^^) とても姿の良いお地蔵様でして、菜の花も植えられたり、雑草の除草などの手入れも良く行き届いております。 本当はもっと詰めて撮りたいと思わせる魅力が満載でした。

是哉寺地蔵桜
[2011/5/1 是哉寺地蔵桜] <↑ Clickで拡大>

きっとご近所の皆様方が手厚く手入れをされているんですね(^^) 写真映えのするロケーションもさることながら、樹勢が旺盛でして、見事に枝を広げた力強さと優しいフォルムを併せ持つ、とてもポテンシャルの高い桜でした。

是哉寺地蔵桜
[2011/5/1 是哉寺地蔵桜] <↑ Clickで拡大>

桜は東向きの丘にありますので、写真撮影は朝から午後3時くらいまでが楽に撮影出来るでしょう。 今回はちょっと訪問時間が遅すぎました(^^;)ゞ 今ひとつコントラストが出せなかったのが残念です。

是哉寺地蔵桜
[2011/5/1 是哉寺地蔵桜] <↑ Clickで拡大>

来年はもっと落ち着いて撮影を楽しみたいと思います(^^)




是哉寺地蔵桜
福島県田村市船引町芦沢中ノ内


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手打ラーメン はし軒 ~福島県田村郡三春町~

永らく課題店となっていた、田村郡三春町の「はし軒」さんをようやく初訪問致しました(^o^) 無芸が立ち回る日曜日には、15時には「売り切れ閉店」で暖簾落ちってケースが確定的でして、巧くありつくことが出来ずに居ました(^^;)

そんな訳で、いつも通りがかりの際には、暖簾が落ちているばかりで、ようとして訪問する事が出来ずにおりました。 今日は古殿町~小野新町方面へ進出しておりましたので、これまた日曜定休でご縁のない「仙台屋」さんを目指してみましたが、ナント5月5日まで休暇をとっておられて袖にされちゃいました(^^;) もともと「仙台屋」さんか「はし軒」さんと思っておりましたので、何れにせよの期待の初訪問でした♪

手打ちラーメン はし軒

お店の暖簾を潜りますと、ストレートに鼻腔に届きますのは麗しき鶏出汁の香り♪ もう、この香りだけで俄然テンションが上がるってものですヨ(^▽^) そのメニューに列記されているのは、“とら系”に通じる潔いシンプルな構成。 メニューの中から所望したのは、

「ワンタンメン (700円)」

はし軒 ワンタンメン

ナント美しいビジュアルでしょう♪ 丼を覆い尽くすチー油の油膜が惜しげもなくww

はし軒 ワンタンメン

香り立つ鶏フレーヴァーは、このチー油に由来するのでしょうか? 極上の香味油であると同時に、甘味を感じさせるファクターの一つとしても活躍します。 勿論、ラーメンを熱々のままに保つ蓋の効果もアリですね(^^) 煮卵は半熟よりもやや堅め。 薄めに味付けがされております。

はし軒 ワンタンメン

燻製仕立ての叉焼も“とら系”のそれに酷似していますが、燻香はあまり感じられません。 でも薄切りながらも、肉としての存在感は伝わって来ます。 メンマはちょっと大振りにサイジングされていて、柔らかさの中にも、適度なサクッとした歯応え、そして「筍ですヨ」っていう風味が鼻に抜けてきます。

はし軒 ワンタンメン

ワンタンは極薄仕立てですが、熱々のスープに浸されながらも、ちゃんと一粒ずつ癒着する事無く、そして型崩れする事もなく、羽衣の如くにスープに漂っています(^^)

はし軒 ワンタンメン

麺は白河系らしく、平断面のやや太め。 強烈なウェーヴが掛けられていて、すすり込む度に上品な鶏出汁スープをたっぷりと口に運んでくれます。 口に入ると縮れ効果で、ツイストするから食感や舌触りに楽しさが加わるというものです。 程良い歯応えはあるものの、決して顎に来るような強烈なものでは無く、どちらかと言えば滑らかさの方に長けています。

醤油タレはやや生醤油っぽさが感じられますが、これは意図的に角を出したのでしょうかね? 気にしなければ気にならないレベルです。 お好み次第ってところですが、無芸的には全く無問題でして、アクセントとして好意的に受け取りました(^^)

全体的な味のバランスとしては、チー油のパワーは伝わりますが、本質の部分はやはり品の良いスマートで軽快な味わいかと思います。 だから飽きずに誰にでも受け入れられるというものでしょう(^^) 淡麗系に振る味は、濃厚系に仕立てるよりも難しいんですよね。 繊細さ故に、日々のユラギが食べ手に伝わって来ます。 さすが、人気に偽り無しの美味しいラーメンでした(^^)




手打ちラーメン はし軒
福島県田村郡三春町大字熊耳字中田123-1
電話;0247-62-2686
営業時間;11:00~19:30 (材料がなくなり次第終了)
定休日;火曜日 (祝祭日の場合は営業)
駐車場;店舗前に15台分ほど


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2011年桜巡り 『紅枝垂地蔵桜』 ~福島県郡山市中田町~

こちらも『上石の不動桜』と同じく、4月24日の段階ではまだ三分咲きでしたが、一週間後の5月1日にはご覧の通りピークを超してしまっておりましたorz 平日に仕事前の早朝撮影も考えなくもないのですが、丁度日の出の位置に山を背負っているもので、ここは陽の光が回り込むのが遅い場所です。

紅枝垂地蔵桜
[2011/5/1 紅枝垂地蔵桜] <↑ Clickで拡大>

結局の処、行動を起こさぬ者の手には、何も捉まえる事は出来ない訳でして、今年も惨敗ってところです(T△T)

紅枝垂地蔵桜
[2011/5/1 紅枝垂地蔵桜] <↑ Clickで拡大>

今年は“自粛効果”で、来訪者もグッと減少していたのでは無いかと思いますが、それでもこの桜は一本桜としては、『三春滝桜』の向こうを張る名桜です。 ピークを過ぎてしまったとは言え、私が居る間だけでも、数台の車が入れ替わり立ち替わり訪問しておりました。

紅枝垂地蔵桜
[2011/5/1 紅枝垂地蔵桜] <↑ Clickで拡大>

雨に降られる前には色抜けも無く、『紅枝垂桜』の名の通り、本当に濃厚な紅色の花を沢山付けています。 一雨毎にその色を淡くしつつ、雨に打たれ、風に吹かれて、徐々にその花を散らして行きます。

紅枝垂地蔵桜の花見山
[2011/5/1 紅枝垂地蔵桜の花見山] <↑ Clickで拡大>

以前からこの集落の花木栽培には気付いておりましたが、地蔵桜が花を散らしてしまったが故に、集落の花木の鮮やかさが冴え冴えとしておりました(^^) これはちょっとしたマイクロ花見山って感じです(^o^) ちょっと得した気分になれました(笑)




紅枝垂地蔵桜
福島県郡山市中田町木目沢岡ノ内


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2011年桜巡り 『上石の不動桜』 ~福島県郡山市中田町~

無芸の仕事場からは、一番近くにある著名な名桜『上石の不動桜』ですが、どういうことか、このところ最高の咲き具合と最高のお天気っていう組合せに当たっておりません( ´△`)

上石の不動桜
[2011/4/24 上石の不動桜]

こちらは4月24日に訪問した際の咲き具合ですが、ご覧の通りまだ咲き始めって感じです。 しかも撮影中ににわか雨が降り出す始末で、這々の体で逃げ出した無芸です(-""-;)

そして一週間後の5月1日、午後から時間が取れたので再訪してみると・・・

上石の不動桜
[2011/5/1 上石の不動桜] <↑ Clickで拡大>

終わってる・・・orz

たった一週間で、「咲き始め→一気に満開→終了」 あんまりだぁ~。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

お仲間の皆様方の作品を拝見しますと、どうやら4月29日が“最高の見頃&ステキな青空”だったみたいです。

上石の不動桜
[2011/5/1 上石の不動桜] <↑ Clickで拡大>

来訪者の姿もほんの少し。 貸し切り状態なのは佳として、やっぱり花を散らした後の桜には、一抹の寂しさが漂うものです(^^;)




上石の不動桜
福島県郡山市中田町上石館


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2011年桜巡り 『逢瀬川の桜並木』 ~福島県郡山市桜木町地内~

もうとっくに葉桜になってしまいましたが、無芸の仕事場からほど近い『逢瀬川の桜並木』の様子を挙げておきます(^^) 撮影は4月22日ですので、随分と遅くなってしまいましたが、どうしても挙げておきたかった理由があります。

実は遠くドイツからご覧下さっている“ずきちゃんさん”とお約束していたんです(^^) お仕事で長い事ドイツにお住まいになっておられるのですが、実はご実家は無芸の仕事場の直ぐ近く。 と、言う事は、無芸にとってもずきちゃんさんにとっても、この桜並木は故郷の心象風景そのものなんですね。

今年の桜は、遠くドイツに暮らす“ずきちゃんさん”にとって、とても切ないものとなりました。 ご実家にはご両親様は勿論、ご兄弟や姪御さんもお住まいです。 震災と原発事故の二重苦に、心の底からどんなに心を寄せても、実際に手の届かないやるせなさ。 そんな“ずきちゃんさん”に、現地の同僚の皆様は、深く心配して下さっていたのは想像に難くありません。

そんな“ずきちゃんさん”は、特に原発事故に際して、『絶対に負けないふくしま』を仲間達に強くアピールしたかったそうです。 そんな訳で、今年も変わらず咲き誇る『逢瀬川の桜並木』の写真を見せて欲しいとご所望頂いておりました。

逢瀬川の桜並木
[2011/4/22 逢瀬川の桜並木] <↑ ClicKで拡大>

生憎な事に、今年は目前に満開の桜並木を目にしていながら、デジイチを携えて撮影に行く暇がございませんでした。 何とかギリギリ、ラ~撮り用のコンデジでの緊急撮影でした(^^;)

逢瀬川の桜並木
[2011/4/22 逢瀬川の桜並木] <↑ ClicKで拡大>

撮影中に挨拶を交わしたシニア男性は、どうやらお近くに住まわれているようで、この桜並木にまつわる話にとても詳しゅうございました。 大正時代に植えられたソメイヨシノで、この桜並木に現存しているのはそう多くないとか、枯れてしまったソメイヨシノに変わって、ご近所の方々が枝垂れ桜や山桜を植えられたとか(笑)

逢瀬川の桜並木
[2011/4/22 逢瀬川の桜並木] <↑ ClicKで拡大>

かなり滋味深い話が沢山ありまして、しばし聞き入ってしまいましたww

「この桜も、いつまでこのまま楽しめるのだろうかね?」 ちょっと遠い目をするシニア男性に、何の裏付けがある訳では無いのですが、つい「いや、きっと大丈夫ですよ」と言ってしまう無芸(^^;)ゞ

逢瀬川の桜並木
[2011/4/22 逢瀬川の桜並木] <↑ ClicKで拡大>

私がその昔、この川で泳いでいたように、この男性もまた、この桜の樹で木登りをしていたそうです(^^) 伝えねばならない事は山ほど。 さて、誰にどう伝えますかね?

逢瀬川の桜並木
[2011/4/22 逢瀬川の桜並木] <↑ ClicKで拡大>

自然にこの場所に足を運んでおられる皆様には、何一つ前置きなんて必要ないでしょう。 ただそこで目に映る風景だけが、きっと心の中に染み渡っている事でしょうね。

逢瀬川の桜並木
[2011/4/22 逢瀬川の桜並木] <↑ ClicKで拡大>

今回、シニア男性からお話を伺った事で初めて知った、この桜並木で最も古い樹の一本。 幸運な事に、川沿いの土手道にあって、その樹の辺りは最も自動車の通らない場所でした(^^)

ドイツ在住の“ずきちゃんさん”も、晴れて海外任務を解かれて、間もなく帰国出来るそうです。 真っ先に故郷へと帰ってこられる事でしょう(^^) お目に掛かれる日を楽しみにしている無芸です。 

2011年桜巡り 『合戦場のしだれ桜』 ~福島県二本松市~

今頃は既に葉っぱが見えるようになっているかと思いますが、一週間前の「合戦場のしだれ桜」です(^^;)
 当日はほぼ満開に近い状態でした♪ 来訪者も前週とは打って変わって、なかなかの賑わいを見せておりまして、多くの方々がこの名桜を見上げつつ楽しんでおられる姿は、ある意味日常を取り戻したかのような安堵を感じました。

合戦場のしだれ桜
[2011/4/24 合戦場のしだれ桜] <↑ ClicKで拡大>

前週にロケハンしておいた通り、新に菜の花が植えられた桜の袂から振り上げての撮影。 既存の菜の花スポットも今年も花を咲かせておりましたが、桜の袂で近接撮影する分には、どうやら後方のカメラマンさん達の邪魔にはならないようです。

合戦場の桜
[2011/4/24 合戦場のしだれ桜] <↑ ClicKで拡大>

で、こちらが、以前から親しまれている振り上げ撮影のスポットです(^^) 昨年は雲一つない紺碧の青空でしたが、今年は適度に雲が流れてきてくれまして、色彩の緊張感から開放された、ちょっと安心出来るような色合いとなりました。

合戦場の桜
[2011/4/24 合戦場のしだれ桜] <↑ ClicKで拡大>

集まっていたカメラマンの数は、例年よりはやはりかなり少ないです。 県外からのお客様が少ないんでしょうね。 撮影をしているカメラマンさん達を見ると、ほぼ間違いなくリピーターさん達ですね。 最初から何の迷いも無く撮影ポジションを決めておられます(笑)

合戦場の桜
[2011/4/24 合戦場のしだれ桜] <↑ ClicKで拡大>

丘を下って、こちらもお決まりの撮影ポジションです。 この頃には流れていた雲が遠退いてしまいまして、空は紺碧ベタ塗りぃ~ww

合戦場の桜
[2011/4/24 合戦場のしだれ桜] <↑ ClicKで拡大>

菜の花の丘の斜面の上は、来訪者向けの広場になっておりまして、来訪者で賑わっておりました。 まっ、そんなものでして、丁度菜の花と桜の切り分けラインの辺りには、人影がチラホラww 下から見上げながら、人影が見えなくなったと思った瞬間にシャッターを切っているハズなのですが、後でPCのモニターでチェックしますと、結構人が写っています(^▽^;)ゞ

まぁ、こればかりは仕方ないですね。 どうしても避けたいなら、一般観桜客のまばらな早朝の時間帯に訪問するしかありません。 でも、今年も素晴らしい咲きっぷりを楽しませて頂きましたヨ♪




合戦場の枝垂れ桜
福島県二本松市東新殿大林145


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うどん えびす家 ~福島県郡山市田村町金沢~

久しぶりに「うどん えびす家」の暖簾を潜って参りました(^^) おばちゃんも相変わらず元気な笑顔を見せてくれまして、何よりもホッとした次第です。 先の震災では、幸いにしてお店の被害は無かったそうで、早々に営業を再開していたようです。

事前に耳に入っていた情報の通り、お品書きの価格が改定されておりまして、ちょっと残念と言えば残念ですが、まぁ、今までが低廉すぎたとも言えるでしょう(^^;) それまでの価格は「名刺代わりの開店価格」だったと納得して、変わらぬ美味しさを享受させて頂く事にしましょう(^^)

「ぶっかけうどん(冷)+かきあげ (330円+100円)」

うどん えびす家 ぶっかけうどん+かきあげ

どうやらこの日は天ぷらが人気だったようで、私達もあわや天ぷらにありつけないかと思いました(^▽^;) 所望したところで、おばちゃんがやや慌て気味にタネを確認していたくらいですww

うどん えびす家 ぶっかけうどん

ともあれ、このうどん! 所謂舌触りツルツル系では無く、どこまでも木訥な手造りタイプを頑なに守るタイプ。 心なしか以前よりも歯応えが強くなった気がします。 でも決して顎が疲れるような事もなく、ガッツリとした食べ応えは健在です。

うどん えびす家 かきあげ

採れ採れの野菜で作られたかきあげは、サクッとした軽い歯応えと、野菜のジューシーなほどの新鮮さが印象的。

「野菜天盛合せ (350円)」

うどん えびす家 野菜天盛合せ

どれもこれも美味しいのですが、ここ「えびす家」で美味しさに目覚めたのはピーマンなんですよ♪ 採れ立ての肉厚ピーマンは、サクッとした衣共々噛みますと、ジューシーさに驚かされる逸品です。 春菊の豊かな風味、南瓜の目の詰まったナチュラルな甘味、サツマイモのホクホクっとした食感と品の良い甘味。 見てくれのゴージャスさはありませんが、一品一品が鮮度と確かな揚げ技術に裏打ちされた、楽しめる一皿です。

うどん えびす家 かきあげon半ライス

件のかきあげは、半ライス(80円)の上に載せまして、ぶっかけ用の出汁醤油を掛け回せば、サックリ感を損なわない、サッパリ味のかき揚げ丼に早変わりです♪(^▽^) これが旨いの何のってそれはもうww

と、言う訳で、炭水化物をオカズに炭水化物を食べてしまった(^▽^;)ゞ まっ、いいかww




うどん えびす屋
福島県郡山市田村町金沢字大谷地295-1
(広域農道 金沢-荒井線沿い)
電話;024-955-3742
営業時間;11:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;10台ほど


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