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無芸作 朝スパ

先ほどいつものように配送中の事、歩道を歩いている後ろ姿の女性の髪が、そりゃあもう凄い金髪だったんです。

思わず「いくら何でも、そりゃあねぇ~ダロ(^▽^;)」って一人呟きながら、その女性を追い越しざまについサイドミラーでチラッと見たら、ナチュラルヘアーの金髪女性w( ̄▽ ̄;)w そう、外国人女性でした(/´Д`)/

さて、そんな事があって、フッと思い出したのですが、多分小学生の頃かと思うのですが、『外国人は左利き』なんて刷り込みがありませんでしたか?(o・ω・o)どこでどんな風に刷り込まれたのかは定かではないのですが、確か同級生の間ではそれが“定説”となっておりました(^^;)

いや、別にどうでもいい話ですので、何の疑問も持たぬまま歳を重ねつつ、何時しか忘却していた記憶でした。 実際の処、無芸の実妹は左利き(矯正されました)でしたし、無芸大食妻も無芸大食娘も左利きですので、個人的には特に希有な存在って感覚はありません。

で、実際の処、日本人だけを抽出しますと左利き率は10%だそうです。 では外国人はどうなのかと言いますと、どうにもちゃんとした資料らしきものが見あたりません┐(^-^;)┌ 何でそんなハナシが40年近く前に巻き起こっていたのか? もしかするとテレビっ子世代の走りの頃ですから、テレビのコント番組なんかで用いられたネタだったのかも知れません。

『外国人は左利き』 そんな記憶を持っておられる方はおいでですかね?ww

さて、あまり間が開きすぎると、作った自分自身が分からなくなっちゃいそうなので、取りあえず2月分の朝スパなんぞを(^^)

「無芸作 スパゲッティー・ミートソース マスカルポーネチーズ添え」

無芸作 スパゲッティー・ミートソース マスカルポーネチーズ添え

最近定番化しつつある、トマトピューレをたっぷりと使ったミートソースです(^^) コク出しに市販のデミグラスソースもや、複雑味を増すドライハーブも。 そんでもって、酒屋の特権で赤ワインはタップリとww

ナチュラルな酸味と甘味のあるソースですので、粉チーズは無しでマスカルポーネチーズを合せてみました。 フツーに旨いww

「無芸作 鶏挽肉の和風スパゲッティ」

無芸作 鶏挽肉の和風スパゲッティ

子供達に人気が高いもので、登場率が高いかも知れません。 小さなサイの目切りにした生姜をオリーブオイルで熱して、鶏挽肉、椎茸を少なめの塩コショウで炒め合わせます。 別な小鍋で清酒とミリンを煮きり、ハチミツと醤油、おろし生姜を合わせて、甘めの照り焼き風ソースを作っておきます。

茹で上がったスパを具材と合せて混ざったところで、別鍋に作っておいたソースを合せます。 味のバランスが取れたところで、最後に少量のゴマ油を掛け回して煽ったら出来上がりです。

「無芸作 牡蠣のクリームソース・スパゲッティ」

無芸作 牡蠣のクリームソース・スパゲッティ

朝のお買い物に出たら、牡蠣が半額大バーゲンになっていたもので、3パックほど買い込んで作りました♪ 前に調理した時、牡蠣に火が入りすぎて今ひとつだったので、今回は少し調理の段取りを変更してみました。

牡蠣は塩水で洗い汚れを落とします。 ニンニクの香りを付けたオリーブオイルで軽く炒め、清酒を振りかけて蒸し煮にします。 牡蠣がふっくらとして来たら火から下ろします。 フライパンで作っておいた生クリームソースに牡蠣のエキス分の出てきた蒸し煮スープを加えて合せます。

ソースに茹で上がったスパゲッティを投じる寸前に牡蠣をソースに合わせ、まんべんなくソースを行き渡らせます。 前回よりも牡蠣の美味しさが楽しめました♪

「無芸作 ナポリタン・ハンバーグ」

無芸作 ナポリタン・ハンバーグ
 
某Blogger様が、美味しそうなナポハンを記事挙げしておられましたもので、ついソソられてしまい(笑) 平日の一人アヒルごはんですので、ハンバーグはレトルトで我慢と言う事でww

「無芸作 明太子クリームソース・スパゲッティ」

無芸作 明太子クリームソース・スパゲッティ

これは今週の日曜日の朝スパ。 一人で写真撮りに出掛けましたもので、寄り道もしないで帰宅しちゃいましたww 帰り足にお買い物をして来たのですが、以前から気になっていた、国内大手食品メーカー「はごろも」から発売されている「ミートソースによく合うポポロスパ」を落手してきました。

これは2.1mmの極太スパゲッティでして、スパ好きの皆様には「おぉっ?!」と言って頂けそうなくらいの極太ww 大抵のスパは1.8mm止まりですので、これはちょっと貴重な存在かも知れません(^^)

そんな訳で、いつものスパ皿が小さく見えてしまう錯覚に(^▽^;) 推奨茹で時間は15分と長い。 だけど私みたいに調理に手間取るド素人にはもってこいの茹で時間でもありますww 食感は流石極太♪ 食べ応えがあってステキです。 鳩スーパーで落手しましたので、恒例の「1・2・3の市」で確保しておこうかとww

で、これまた余計なハナシなのですが、駅前の食品館ピボットのジュピターさんで、日本最古のスパゲッティ「ボルカノ」からリリースされている「ボルカノ スパゲットーニ 2.2mm」を発見! 勿論、即ゲトね♪(^▽^)

先ほど賄いスパでミートスパを作ってみましたが、こりぁ~スゲえw( ̄▽ ̄;)w どうやら名古屋名物「あんかけスパ」の必須アイテムらしいのですが、強力粉がブレンドされていて、もうモッチモチの歯応えで言う事無しでした♪

まさか地元で落手出来るとは思っていなかったので、ちょっと得したキブンの無芸ですo(^^)o 

2011年冬景色 秋元湖の朝景

暫く写真撮影行脚に出掛けていなかったなぁ~と思ったら、ナント一ヶ月も間が開いていました(大汗) 道理でBlogが“食べネタ”で埋め尽くされている訳だわ(⌒・⌒)ゞ

いつも撮影行脚にご一緒頂いている旧友C君とサッチンさんは、共に多忙を極めておられますもので、声掛けも躊躇しちゃう訳です。 まぁ、正直なところ、一人きりで撮影に出るには午前4時には起き出すモチベーションが必要な訳でして、ついダラダラと機会を逸しておりました。

たまたまこの日はフッと夜中に目が醒めまして、「あっ、行かなくちゃ♪o(;-_-;)o」みたいな、何の裏付けもないのに衝動的にww 当然家内にも伝えておりませんでしたので、テーブルに書き置きをしてイソイソと準備開始です(^^)

全く前夜に予定していなかったもので、事前の準備もなくドタバタとww 30分ほどで機材も積み込んで出立です。 道々どこへ行くかを考える。 夜も明けやらぬ空を見上げれば、どうやら雲は無いみたい。 こりゃああまりドラマティックな空模様は撮れまいと判断して、湖面の反射狙いで秋元湖に決定です。

まだ時刻は5時台だと言うのに、裏磐梯エリアへと続く道はなかなかの交通量です。 ちょっとピッチの上がらない前走車がおりますと、あっと言う間に“花魁道中”になってしまいます(^^;) ほとんどが釣り客の車ですね。 スキー&スノボの客とは車の質が違うので一目瞭然です(笑)

秋元湖の堰に近づくと、そこここに来訪者の車がデポられており、ちょっと驚くほどです。

「まっ、まさかカメラマンぢゃ無いよね?!( ̄△ ̄;)」

湖畔路は除雪されていないので、結構深い轍が出来ています。 そこを釣り宿のスノーモービルが甲高いエキゾーストノートを響かせながら、釣り客を乗せてピストン輸送しているようです。 無芸も湖畔路を進んで行きますが、轍から外れることなく進むしかありません。 コンパクトカーの4WDなんて、轍の山に時折下回りが当たるくらいなんですよ(^^;) 路肩にカメラマンが陣取っていたりするので、ゆっくりと進んで何とかデポする場所を確保出来ました(ホッ)

夜明け間近の秋元湖
[2011/3/6 夜明け間近の秋元湖]  <↑ Clickで拡大表示します>

この日ここに集まっていたカメラマンは、ざっと見渡して10名以下でした。 小野川湖のお立ち台周辺は、なかなか盛況だったようです。

カメラマンが少ないと言う事はポジ取りしやすいと言う事ですが、もう日の出間近になっていて、あまり吟味している時間は残されていません。 日の出の位置も以前よりも大分北寄りになって来たみたいですし、とにかく三脚を据えるしかないですね。

湖水の日の出
[2011/3/6 湖水の日の出]  <↑ Clickで拡大表示します>

ちょうど箕輪山の辺りから陽が昇ってくる時期のようでしたが、山頂部には雲が発生していて陽の光を遮っています。 結局雲の上まで太陽が上がってきたのは6:30くらいでした。

秋元湖の朝景
[2011/3/6 秋元湖の朝景]  <↑ Clickで拡大表示します>

それにしても今の秋元湖の水位はかなり低いです( ̄ω ̄;) 湖面の氷が溶けてしまった場所は、湖底が露出している箇所も多数です。

朝靄
[2011/3/6 朝靄]  <↑ Clickで拡大表示します>

陽の光が差し込み始める頃には、湖面から朝靄が立ち始めました。 この朝靄が朝日の赤い色合いに染められまして、なかなか美しいものです(^^)

湖上の釣り客が写ってしまいますが、構図的にどうにも仕方なく、色々と工夫はしたのですが絵的にバランスが取れなくなります。 もういっその事許容してしまえとww

釣り人
[2011/3/6 釣り人]  <↑ Clickで拡大表示します>

無芸の撮影ポイントでは、その足許は既に氷が溶けていたのですが、湖上の釣り客の辺りはまだまだ氷が安定しているようです。 スノーモービルも平然と走っているくらいですから、人が歩く程度は難無きことのようです。

秋元湖の白鳥
[2011/3/6 白鳥]  <↑ Clickで拡大表示します>

氷の溶けている湖上には白鳥がおりました。 ってか、ここで白鳥を確認したのは初めてなんですけど(^^;) こんな場所にさえ居留地を求めて来るのでしょうか? もしかすると、小魚などの餌に困らないからですかね? うぅ~~~ん、分かりませんヽ( ̄ー ̄ )ノ

白鳥のクチバシは平たいですから、基本的に穀類や水草などが主食だと思われるんですけど・・・ 単なる安息の居留地でしょうかね?

春氷
[2011/3/6 春氷]  <↑ Clickで拡大表示します>

一度は溶けた氷が、朝の冷え込みで再結氷した氷紋ですね。 朝日が当たって色を映していました(^^)

日の出・朝靄
[2011/3/6 日の出・朝靄]  <↑ Clickで拡大表示します>

朝靄に朝日の色が映えるのも、僅かな時間だけです。 気の早いカメラマンは、次の撮影ポイントへ移動を始めました。

ちょっとキラキラ
[2011/3/6 ちょっとキラキラ]  <↑ Clickで拡大表示します>

朝陽の差し込んだ雪面は、その色を映しながらも、氷の結晶がキラリと反射します(^^) 木々も赤く色を変えつつ、背景の雪面には陽の光が届かないので青味を帯びた色合いに。 日の出の時間帯は、ダイナミックな色合いが楽しいです♪