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中国四川料理 太陽 (たいやん) ~福島県郡山市大槻町~

何と約5年ぶりの訪問となりました(^▽^;) 郡山に本格四川料理を紹介したパイオニア的存在が「中国四川料理 太陽 (たいやん)さんです。 無芸の記憶では既に開店より35年は経過しているハズでして、最初は郡山市朝日にお店を構え、その後現在の場所に落ち着きました。

「四川飯店」で陳健民さんに師事し、郡山でも受け入れられるようにソフィスティケイトした四川料理を提供し続けています。 この日は無芸の母校に所用がありまして、すぐ近所と言う事もありまして、アヒルごはんを頂きに寄った次第。 寒の戻りで雪が舞っておりました(^^;)

中国四川料理 太陽(たいやん)

ご店主様・奥方様共に相変わらずお元気そうで何よりです(^^) 本当は名物の「太陽麺 (たいやんめん)と名付けられた、伝家の宝刀「担々麺」を頂くつもりだったのですが、何気にメニューをパラパラと目を通していたら「什景炒麺」が目に止まってしまいました(^▽^;)

あぁ、そう言えばこれは頂いた事が無かったなぁ~と言う事で、気が変わりましてコッチに変更ww 確か麺量も多くないお店だったハズですので、ネタ狙いでも無く、心底の要求により大盛指定を致します。

「五目やきそば 大盛 (835円+210円)」

太陽 五目焼きそば 大盛

あぁ、やっぱり無芸が多分足を運んでいるお店の並盛りにも及びません(^^;) これで並盛りだったら、かなり寂しげなビジュアルになっちゃうのかな?ww ともあれ、華やかさこそは無いかも知れませんが、定石に則った五目焼きそばですね(^^)

太陽 五目焼きそば 大盛

しかしながら、その“お仕事”はまさに「四川飯店」のソレでして、具材の下ごしらえから油通しまで、外連味のない手間暇が見て取れます。

太陽 五目焼きそば 大盛

ジャーレン(中華油切り)で高温の油を掛け回されたと覚しき麺は、焦げ目はそんなに散見されませんけど、しっかりと火が入っております。 味付けはベースのスープの旨味がちゃんと伝わって来るような感じです。 調味料の味を重ねて多重湊的な味付けをするスタイルとは違う気がします。 だから味には妙な諄さは無くて、いくらでも食べられそうな気がします(^^)

老練な料理人ならではの、全ての素材を知り尽くした妙味を味わわせてくれる、極めて希有なお店の暖簾が、これからも繋がり続ける事を願って止みません(^^)




中国四川料理 太陽 (たいやん)
福島県郡山市大槻町字菅田55-5
電話;024-951-9098
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:00~20:30
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台分