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『第6回 蔵元LIVE ! in 甚六』開催の御案内

【このエントリーは、暫く先頭固定とさせて頂きます】


昨年の11月に開催致しました『第18回 ボージョレ・ヌーヴォの樽を飲み倒す会』の際に、ご参加頂いた皆様方からの強いご希望が寄せられておりました、日本酒の会を開催する運びとなりました(^^)

暫くこちらも冬眠させていたイベントだったのですが、再び引っ張り出しましたタイトルは『蔵元LIVE !』と申します(^^) まあ、平たいハナシが単なる酒の会な訳ですが、お招きする蔵元様をより身近に感じて頂きながら、楽しく時を過ごして頂きたいという思いから、「LIVE (臨場感)」なるタイトルを冠しております。

ご参加下さる皆様とお蔵元が一体となって楽しめるように、ご参加頂ける人数にも敢えて制限を付けさせて頂いております。 折角参加したのに、お蔵元との距離感が遠かったなぁ~などと言う事が無いように、膝詰めで酒を酌み交わせるような感覚を楽しんで頂ければと思います(^^)

第6回 蔵元LIVE ! in 甚六
<↑ Clickで拡大表示します>

今回のゲストは、会津若松市の(資)辰泉酒造の四代目社長・新城壯一氏です。 って言っても、既に面識をお持ちの方はご承知なのですが、お若いばかりでは無く、自ら酒造りに勤しみ、来期からは自らが杜氏も務める事となっています。 所謂「蔵元杜氏」と言われるところです。

年産石数では、会津では「鶴の江酒造」さんと並んで最小クラスの規模ですが、その実力の程は驚くに価するものです。 毎年開催される、酒質のバロメーターとして注目を集めている「全国新酒鑑評会」にて、平成17年度(H17BY)から連続5年金賞受賞! 今年は6連勝が掛かっています(^^)

お蔵の製造石数が限られますので、毎年仕込める大吟醸はタンク1本のみ。 つまりは一発勝負の酒造りで、全国金賞を5年連続で獲得するという離れ業を成し遂げているのです♪ 当然、この珠玉の大吟醸もご用意致しますよ(^o^)

また、かつては会津盆地で広く栽培されていた酒造好適米「京の華」ですが、「五百万石」というスーパースターの登場で、その姿を消してしまい「幻の米」となっておりました。 先代がその種籾を探し当て、農家の方と契約栽培を交わして復活させたのが昭和60年(1985年)です。

以後「京の華」は、「辰泉酒造」と同義語と言うほど、他に類を見ない個性的な酒をこの世に送り出し続ける事となります。 当然ながら、コチラもたっぷりご堪能頂きましょう(^^)

本年度の新酒も織り交ぜながら、小さな巨人・辰泉酒造をたっぷりとご堪能頂ける事と思います。 開催要項は以下の通りとなります。


【第6回 蔵元LIVE ! in 甚六 開催要項】

開催日時;2011年 3月 19日 (土) 20:00~22:00
開催会場;とり・てつ焼き 甚六 (じんろく)
       福島県郡山市駅前2-3-2 駅前グリーンビル1F
参加費用;5,000円 (お一人様) 開催日当日のお支払い



※ 酒類提供のイベントにつき、未成年者のご参加はお断りしております。 また、酒類提供のイベントにつき、お車を運転してお出でになる方は、決して飲酒運転をなさらず、運転代行業のご利用、又は宿泊等のご手配をお願いします。

※会場の都合により、最大募集人数は20名様までとさせて頂いております。 お申込期日を前にして、締切とさせて頂く場合がございます事をご了承下さい。

※ご参加申込確定後の人数の変更やキャンセルは、3月15日(火)までは無償で。 その期日以降は、場合によっては参加費用の一部をお支払い頂く場合がございます。 当日のキャンセルは、全額のお支払いを頂く事となります。


PC、携帯電話、共に対応済みで、個人情報の保護の為、共用SSL対応のメールフォームをご用意しております。




それでは、お待ちかねの皆様、どうぞ宜しくお申込下さいませ(^^) 

とん勝 みやま ~福島県郡山市昭和町~

1年半近くのご無沙汰で、久しぶりに「とん勝 みやま」さんを訪問しました(^^) この日は何となく豚カツなキブンだった訳でして、わざわざちょいと遠回りしてでも足を運ぶべきお店にやって来ましたヨ♪

とん勝 みやま

トンカツ専門店さんだけあって、少々値の張るメニューが主流ではありますが、庶民の味方「日替わりランチ」があるんです♪ ってか、実は今回初めて頂いてみようかと言う事でしてww

「日替わりランチ (790円)」 (味噌汁・コーヒー付き 11:30~14:00の提供)

みやま 日替わりランチ

注文を受けてから、調理を開始する一点仕上げは嬉しい限りです(^^) この日は豚ロースのトンカツに鶏肉とニクニクの芽の中華炒めでした。 かれこれ少なくとも25年は暖簾を繋いでいるお店ですが、どうやら今では初代と二代目の二人が共にキッチンに立っているようです。

みやま 日替わりランチ

限られたコストの中ですので、流石に肉自体は精々130gくらいでしょうかね? でも肉質は決してグランドメニューに引けをとることはありませんでした。 頃合いに揚げられた豚カツは、当然ながら心地佳いサクッとした衣の食感。 肉にはちゃんと火が入っていて、しかも肉のジューシーさと柔らかな食感はKEEPされています。

卓上のソースを掛け回して頂くのですが、ソースも辛すぎず甘過ぎず、誰にでも受け入れられる味にチューニングされています。 添えられているカラシも、業務用のチューブ入りでは無く、粉カラシを溶いたモノらしく、何に付け突拍子もないような事はありません。

みやま 日替わりランチ

こちらは副菜の鶏肉とニクニクの芽の中華炒めです。 鶏肉は一度片栗粉をまぶして油通しされており、その上で強力な火力で炒められておりました。 ご飯のお供を意図してか、ちょっぴり味濃いめww ニンニクの芽にはシャッキリ感が残されておりまして、さすがは手練れの料理人の技です。

ここに来たなら、やはり看板メニューの「味噌カツ」を頂きたいところですが、来店中のお客様のオーダー内容をチラ見してみますと、まぁとにかく多彩です。 お客様がそれぞれにお召し上がりになりたい品が異なるんですね。 見方を変えれば、それだけリピーター様が多いと言う事でしょう。

また唯一の麺メニューにラーメンがあります。 こちらはベースの出汁も当然自家製。 暫く口にはしておりませんが、とんかつ屋のラーメンは、かなりイケるという不文律はここでもハマっております(^^)




とん勝みやま
福島県郡山市昭和2-126-2
TEL;024-943-1838
営業時間;(昼の部)11:00-15:00、(夜の部)17:00-21:00
       ※ 日・祝日は通し営業
定休日;月曜日


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