らぁめん なかの屋 ~福島県郡山市安積町長久保~

昨日のアヒルごはんは、丁度出先の方向にあった未訪問のお店「らぁめん なかの屋」さんを訪問してみました(^^) 度々ネットでは目に止まっていたお店でしたので、気になっていた訳ですが、地の利の無い無芸は、一度だけ道を間違えたのはナイショのハナシww

らぁめん なかの屋

昼の部もそろそろ終わりになりそうな時間に暖簾を潜りましたが、店内には先客様方も多数おられ、確実にこの地に定着しておられる事が伺い知れます(^^)

まずは定番と覚しき「醤油らぁめん (600円)」を頂いてみます。 丁度茹で湯でも交換なさられたのでしょうか、少々待ち時間がありましたけど、登場したラーメンは待つ甲斐のあるお品でした(^^)

なかの屋 醤油らぁめん

私は勝手に(イミフにも)白河系のラーメン店さんだと思い込んでいたのですが、どうやらソレは間違いだったようです。 端正な中華そばの中に、存在感を強く主張するチャーシューが、ややアンバランス?と思えるほどに鎮座しております♪

なかの屋 醤油らぁめん

肩ロースっぽい部位のチャーシューですが、厚みも充分でして、味の染み渡り具合も上々(^▽^) 食感も良く、肉喰った感はしっかりと伝わって参ります。

伊達鶏から取られるという出汁は、割とスマートで旨味感もほどほどです。 押しつけがましさが無い分だけ、気なりに構えることなく、サラリと楽しめるご近所のラーメン屋さんって感じですね(^^)

なかの屋 醤油らぁめん

油膜以前に、油分は少なめかな? これでチー油が投入されていたら、その印象はかなり変化するのでは?と思わせるものがあります。 基本がキッチリとしているようですので、この上積みを掛けてもきっと支えきれるのではないかとプチ期待ww

なかの屋 醤油らぁめん

自家製と聞き及ぶ麺は、平打ち中細麺。 そう言えばオーダーの際に、麺は太麺と細麺から選べるようでした(^^) 軽くウェーブが掛けられていますが、手もみは行っていないようです。 歯応えよりは、滑らかな舌触り系の麺ですね。 こういう表現も充分にアリだと思います(^^)

スープは出汁の風合いよりも、タレがやや強めに感じられました。 少ししょっぱいかも知れませんが、充分にバランスする範囲内に納まっています。 醤油タレ自体は、角が立たない程度にエイジングされているようでして、その辺も印象として良い方向に作用しているのかも知れません。

並盛りでオーダー致しましたが、意外に麺量が多く、スープも完飲する事無く、充分にお腹を満たしてくれました♪ まさに“ご近所にあったら何気に嬉しい”お店ですね(^^)

無芸大食妻は「味噌らぁめん (680円)」を太麺でお願いしました。 こちらは、ニンニクの風味が漂っておりまして、味噌の存在はやや控え目に感じられました。

なかの屋 味噌らぁめん

味噌のインパクトがもう少し強くても、自家製麺や出汁が負けるって事も無いと思います(^^) まだまだ伸び代が残されている、ポテンシャルの高いお店かと思いました。




らぁめん なかの屋
福島県郡山市安積町長久保3-18-7
電話;024-947-6517
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前と指定駐車場に計8台分


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CATS in THE PARK 16

今日はお山の天気が優れないとの事で、撮影行脚には出掛けませんでした。 年明け以来、日曜日の度に裏磐梯の天候は優れません(-_-) スッキリと晴れ渡る冬の晴天下、気持ち良く撮影したいところです。

さて、そんな訳で今日も「ニャンコ公園」に詣でて参りました♪ 今回のテーマは「ベロ出し」(^o^) しまい忘れと言うよりも、貢ぎ物にご満足頂いたお姿と言うべきでしょうかww

CATS in THE PARK

1ニャン

CATS in THE PARK

2ニャン

CATS in THE PARK

3ニャン

CATS in THE PARK

4ニャン

CATS in THE PARK

5ニャン

この日は計9匹のニャンコに出会えましたが、取得率50%以上と言う事でww 時折風に乗って粉雪が舞う事もありましたが、ニャンコ達は元気に過ごしています(^^)

CATS in THE PARK

本日のお気に入りショット♪ どなたか公園にお出でにならないかなぁ~と、小一時間ほど撮影していましたが、残念ながらお目に掛かれませんでした。 

無芸の朝スパ&圧力鍋調理

もう年明けから一ヶ月が経ってしまいます。 早いなぁ~(汗) 正月なんてもう過去の出来事のようですわww この正月は、ずっと仕舞い込んでいた圧力鍋を引っ張り出しまして(亡き義母さんからのプレゼントでしたが、実は未使用のままでした)、無芸初体験の圧力鍋調理を楽しんでおりました♪

使い方さえ知らなかったので、ネットで調べて試運転です(笑) 亡き義母さんは、美味しいものを食べるのが大好きだったもので、無芸の「圧力鍋が欲しいなぁ~」という呟きをしっかり覚えていて下さり、プレゼントしてくれたんです。 ついぞ出番がないままに、ずっと仕舞い込まれていたのですが、改めて手にしてみますと、かなりしっかりとした造りの良い鍋でして、きっとお手軽な買い物では無かった事だろうと今更ながら再び感謝です。

「無芸作 豚バラ肉のトロトロ煮」

無芸作 豚バラ肉のトロトロ煮

試作第一号がこれです(^^) 正月休み中にガスコンロが空いている隙を突いて作りましたww まっ、初めての作としてはそこそこ(^^) 脂質はキッチリと抜きましたので、脂身の部分はほとんどコラーゲン状態。 味の染みこませ方に、多少の技が要りそうですが、多分慣れてくれば大丈夫でしょう(^^)

「無芸作 豚あばら軟骨煮」

無芸作 豚あばら軟骨煮

とあるラ~屋さんのご主人様から賜った、豚あばら軟骨を圧力鍋で炊きました。 「完成品をくれ!」って言ったのですが、「無芸さんなら自分で作れるでしょ♪」とか、まぁこれは“挑戦状”ですか?(^^;) そんなモノ、作ったことは無いし、どうしたら良いのかと店主様に電話を掛けて聞きましたが、かなぁぁぁぁり、いい加減なご指導ww

つまりはなんだ、キッチリ計って作ったりはしていない職人技の効く人ってそんなものなのかもww 大抵のお付き合いの深い料理人様方は、ほぼ間違いなく「塩梅」で調理しているみたいです。 料理人が故に直感力で把握することも多いでしょうが、私ら素人には理解が難しいっス(^^;)

結局の処、何となく作ってみたモノの、味や食感のイメージを構築出来ないままに手を付けてしまうと、どだいパッとしたモノが出来ないというものでした。

「無芸作 鶏挽肉の和風スパゲッティ」

無芸作 鶏挽肉の和風スパゲッティ

正月明けの新年第一作目のスパ(笑) 鶏挽肉に椎茸を配して、ちょっとすき焼きっぽい感じの味付けで仕立てました。 カイワレダイコンや小口ネギ、糸切り唐辛子を添えて、諄い味にならぬようにチューニング。

「無芸作 ベーコンとどっさりキノコのカレークリームスパゲッティ」

無芸作 ベーコンとどっさりキノコのカレークリームスパゲッティ

おせちに飽きたらカレーもね! って訳で、カレークリーム仕立てです(^^) ベーコンときのこって、本当に相性が良いですよね♪ フツーにンマかった(^^)

実はそろそろ書いても大丈夫だろうって事で(^^) 30年来のスモーカーだった無芸ですが、二週間ほど前から断煙致しました。 事の発端は、軽く風邪を引きまして、タバコに手が伸びなかった日があった事。 別に強い意思を持って云々ってヤツではなく、ただ何となく止めてみようかな?ってノリでww

実はその一ヶ月ほど前、とある医師と雑談をした際に「禁煙補助剤って効くんですか?」とお尋ねしたら、「あんなもん、気のせいってくらいのものだよ。 止められる奴は、そんなモノに依らなくても止めるものだよ」と言われて、少々ショック(^^;)

オイラには禁煙の道は無いのかと思っていた矢先のことでしたもので、あんまりにもアッサリと断煙出来て本人が一番ビックリww 後日、件の医師にそのハナシをしてみたら「そりゃああなたが、ニコチン中毒になっていなかったって事だよ。 単に習慣的にタバコを手放せなくなっていたんだろうね」って(^_^;)

そうだったのかなぁ~? まあドッチでも良いんですけどね。 もう断煙から半月以上が経過しました。 タバコが無くてイラつく事もありませんので、多分このままタバコとは決別できそうな気がします。 齢50を前にして、タバコから卒業ですww 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

約2ヶ月ぶりの訪問となる「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんです(^^) いつの間にかラーメンの種類が増えていたり、また細かなスペック変更が重ねられていたりと、1ヶ月も間を置いたら必ず何かが変わっているお店です(笑)

Fu-Ro-Ya

冬になったら是非とも頂いてみようと思っていた味噌テイストのラーメンを頂くべく、開店前の「準備中」の札も何のそのww 悠然と突撃して一番釜を頂きました(^^)

「みそ支那 (650円)」

Fu-Ro-Ya みそ支那

何と端正で美しいビジュアルでしょう♪ 目で楽しませるところからスタートしているあたりは、さすが料理人さんです(^^) 香り立つパンチの効いた魚出汁が、強烈な個性をアピールしています。 そう、この味噌ラ~は、魚系の風味と旨味を存分に引き出したタイプです。

Fu-Ro-Ya みそ支那

バラ肉チャーシューは、薄手ではありますが表面積は大きいタイプ。 お陰でスープの熱が素早く伝播しまして、舌触りのトロッとしたものになります。

Fu-Ro-Ya みそ支那

食べ応え満点の拍子切りメンマも健在で、油膜の張ったスープには、見るからに魚粉の形跡がハッキリと示されています。 ややもするの見落とされがちですが、大量の刻みネギが配されているのも大いなる特徴の一つでしょう。 長ネギと小口ネギの二種類が使われています。

Fu-Ro-Ya みそ支那

麺は以前よりもスペックの変更が行われており、更に細くされています。 やや加水率は高めですが、軽くウェーヴの掛けられた麺は、舌触りのツルッと感も良好ですし、歯触りもしっかりと伝わって来ます。

味噌の存在感はハッキリとしており、ややもすると強すぎ?と思われるかも知れませんが、これは店主・木村さんの確信犯的な演出のように思えます。 グッと押してくる味噌テイストに、魚粉系のインパクトのある風味と旨味を鶏ガラ+豚ゲンコツのスープにカツオ節とサバ節から引いた出汁を合わせたスープが巧く繋いでいる感じです(^^)

節粉の存在は極めて明瞭ですので、苦手な方もおられるかも知れませんが、無芸的には中途半端な魚系スープに味噌テイストは合わないと思っておりますので、ガチ押しのインパクト有るこの仕立て方には至極共感するものがあります。 ってか好きです♪(*^_^*)

少ししょっぱめにはなりますが、ついついスープまで飲み下してしまうほど、中毒性がプンプン漂っていますナ(笑) 中細麺から細麺にシフトされた麺は、結局ダレる事無く最後まで楽しめました(^^) 茹で上げ方の妙アリって感じです。

これだけスープが骨太のシッカリ系ですと、ついつい極太麺なんぞも所望してみたくなりますが、きっと完成度の高いスープってのは、どんな麺にも合ってしまうものでは無いかとww




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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スーパー回転寿司 北緯37°のうまか亭 本宮店 ~福島県本宮市荒井~

つい最近のこと、blog仲間の「it's a ニャンダフル day's」(URL) Author・ニャンダフルさんから、行き付けの回転寿司の話を聞きました。 ここ郡山では馴染みの薄いお店だったのですが、隣町の本宮市にも店舗があると言う事で、訪問機会を伺っていたところでした(^^)

うまか亭 本宮店

国道4号線沿い、東北自動車道本宮IC近くの「エイトタウン本宮」内にある「うまか亭」さんです(^^) 正式名称は「スーパー回転寿司 北緯37°のうまか亭 本宮店」って、すんげぇ~~~長いんですけど・・・(^◇^;) まぁ、一般的には「本宮のうまか亭」って事でヨロシイかと思われww

回転寿司でありながら、レーンには全く商品が流れておりません。 そしてアイランドの中には、清潔な白衣を纏った職人さんが4人ほど。 そう、ここでは全ての商品が、客注を受けてから一点仕上げで握ってくれるのです(^^)

このスタイルにプレッシャーを感じる方には、ちょいと落ち着かないかも知れませんが、そのうち気にならなくなる方が多いのではと思います。 価格帯は回転寿司としては、やはり“それなりのお足”にはなります(笑)

うまか亭 本宮店 お薦め三貫

月替わりなのか、それとも入荷次第で変わるのかは分かりませんが、この日の「お薦め三貫 (380円)」です。 生エビ、トロサーモン、鮟キモの三貫盛りですね(^^) さすがお薦めというだけあって、ナカナカの美味しさでしたよ♪

うまか亭 本宮店

この辺はだいたい一皿170円くらいです。 紋甲烏賊があったのは嬉しいところ(^^) ビントロや本マグロの赤身もまずまずです。

うまか亭 本宮店

天然ブリはアタリでした(*^_^*) 鮮度が良いから、身にほのかな赤みが入っていますね。

うまか亭 本宮店 サーモン・ユッケ

創作的に面白かったのは「サーモン・ユッケ」かな(^^) 何よりも色彩が楽しいですね。 サーモンのハラミの部分を掻き取ったところに、ウズラの卵黄に沢庵ですヨ 紫蘇葉の青味もしっかりと演出になっていました。

遅めのランチと言う事で、そんなに沢山頂いた訳ではありませんが、時間帯も良かったせいか混み合いもなく、落ち着いて楽しませて頂きました(^^) メニューの中には、それ相応のランクの皿も多数ありますので、ちょいと豪勢に頂いてしまうと、街中のカウンター寿司店並のお足になるのは明白です(^^;)

遠慮無しの子供連れには多少リスキーかと思われ(笑) 大盤振る舞いなスポンサー様が同行しているなら、安心して羽を伸ばせる事でしょう(^o^)




スーパー回転寿司 北緯37°のうまか亭 本宮店
福島県本宮市荒井久保田132-10-4
TEL;0243-63-5411
営業時間;11:00~21:00
定休日;年中無休


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とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

裏磐梯での撮影行脚の帰り足、遅い朝食と言うよりも、ほとんどブランチって時間ですが、お久しぶりの「とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店」に立ち寄りました(^^) 駐車場には地下水を利した消雪装置が稼働しているのですが、あちこちから水が放たれているモノで、うっかり気を抜くと噴水を浴びることになりますww

とんこつらーめん HAjiME 猪苗代店

そもそもHAjiMEさんには課題メニューがありました。 それはカレー風味のつけ麺(旧「アジとん」 (過去記事))がリニューアルされているとの事でして、訪問機会を伺っていたところでした(^^) 当然ながら迷うことなくコチラを頂く訳でして、悩んだ挙げ句に又もや“大盛禁”を破ってしまった(自滅)

「和風濃香カレーつけ麺 大盛 (850円+150円)」

HAjiME 和風濃香カレーつけ麺

ちょっと驚きの“高濃度カレー漬けダレ”です♪ このレベルの濃度と言えば、二本松市の「麺処 中華惣菜 若武者」さんの「麻加黒糖麺」 (過去記事) を彷彿とさせるもの(^^)

ガッチリとトロミが付いていて、しかも“カレー度”もマシマシになっています♪ ホットさやスパイシーさこそ、常識レベルの枠内には収まっておりますが、メリハリのあるカレーテイストは、かなり思い切ったものです。

“和風”を謳っている通り、節系のラインに沿った味付けがされており、ベースのとんこつスープさえ凌駕しているくらいです。 感覚的には、蕎麦屋のカレーの味筋に近いかなぁ~ それだけに誰にでも親しめる安心感は特筆モノです。

HAjiME 和風濃香カレーつけ麺 大盛

麺はつけ麺用の極太縮れ麺を使ってきました。 以前の「アジとん」がスープカレーのラインだとすると、本作は粘度シッカリのカレーライス系。 「アジとん」は細麺を使うことで、スーカーっぽい漬けダレをキッチリと持ち上げる技を使ったのですが、コチラは濃度・粘度共にヤル気満々ですので、極太麺にさえも絡みまくりです(笑)

麺はどうやら「あつもり」がデフォのようでして、これは漬けダレを考えれば当然かと思われます。 しっかりとした噛み応えのある麺ですが、お皿には麺がくっつかないようにととんこつスープが仕込まれていました♪

HAjiME 和風濃香カレーつけ麺

漬けダレの中にはジャガイモが入っていたり、チャーシューは角切りにされて配されていたりします。 ざく切りにされたトマトが、一服の清涼感を演出していまして、この組合せは高次元に◎です(^o^)

あまりにも盛大に漬けダレが絡みますもので、麺よりも先に漬けダレが無くなってしまうのでは無いか?と思うほどです。 ここで一緒に供される割りスープを使って、好みの濃度に調整するってのもアリです(^^) ほんの少し入れるだけでも、相当に感覚は変わって来ます。




とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店
福島県耶麻郡猪苗代町字新町4915
電話;0242-62-3310
営業時間;11:00~20:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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猪苗代町の雪

お店のお隣の屋根は大変な事になっていました(^◇^;) 屋根の上に載っている雪だけでも、相当な重量がありそうです。 この雪が一気に滑り落ちたら、軒先の屋根自体が崩壊するのでは無いかってくらいでした。 猪苗代町の積雪量は161cmとされておりましたが、確かに街中でこれだけの積雪量を目の当たりにするのは、私としては35年ぶりくらいのことですww

お菓子工房 Fuchs Berg (ふくす・べるぐ)

帰り足に家族にお土産。 猪苗代町の街場の外れにある「お菓子工房 Fuchs Berg (ふくす・べるぐ)さん(^^) 女性二人で切り盛りされているお店です。 以前2回訪問したのですが、ことごとく売り切れでして、ようやく今回はお目当ての品を落手しました(^o^) 自宅で楽しませて貰いましたが、ナカナカ女性らしい繊細さが感じられて、とても美味しゅうございました♪ 毎日売り尽くしに、至極納得でした(^o^)

それにしても何だナ。 お店のおねいさんが、昨年無芸が空振りで帰ったことを覚えていたなんて・・・(^◇^;) まぁ、齢50のヲヤジが菓子ケースの前で悔しがっていたら、さぞかしインパクトがあったのだろうか?(汗) 

2011年冬景色 檜原湖畔細野 その1

耐久消費財って、何かの合図でもあるのか?ってくらい、一つ不具合が発生すると、まるでチェーン・リアクションのように次々と不具合が発生するものなんですよね(^^;) 無芸家では正月休み中に仕事場の大型リーチイン冷蔵庫が停止(修復に成功♪)したのに続き、家宅の風呂釜がお亡くなりぃ~(T△T)

しかも年季モノだったもので修復不能との宣告がされてしまいまして、マルっとお風呂周りを新調せざるを得なくなりました。。。 業者さん見積もりは見る前から覚悟はしていたものの、まぁ軽ぅ~~く手の届かない憧れのデジイチ+松レンズ2本分はブッ飛ぶ数字に、もう笑うしかなかった無芸夫妻です(^◇^;)

ともあれ「かぐや姫」の「神田川」の世界(旧いのぉ~~ww)を毎日続ける訳には参りませんので、女房頼みでGOサインを出すしか無いですね。 他にも火種を抱えたシロモノ満載の無芸家。 この連鎖にブレーキは掛かるのでしょうか?(((/*0*;)/

さて、日曜日の撮影行脚の続きとなります。 1月3日に訪問した際には、悪夢の“雪面踏み抜き事件”に見舞われた、檜原湖畔・細野地区を再訪致しました。

檜原湖畔細野の冬景色
[2011/1/23 檜原湖畔細野の冬景色]  <↑ Clickで拡大表示します>

その事件の現場への入り口には「氷が不安定な場所がありますので、立ち入りを禁止致します」との看板が立てられております。 実は私達が桧原湖の雪面を踏み抜いて片足水没事件に遭遇した後のこと、湖面に張った氷の安全度を確かめに行った地元の方が事故に遭われたのでした。 誠に気の毒としか言いようがありません。

そんな警告とは別に、既に湖上で釣り糸を垂れる方も少なくありません。 自己責任とは言え、見ているこちらが不安になるくらいです。 私達は湖上をスノーモービルが走れるようになるまで、丘であることが確かに場所にしか立ち入らぬ事にしました。

檜原湖畔細野の冬景色
[2011/1/23 檜原湖畔細野の冬景色]  <↑ Clickで拡大表示します>

さてそんな訳で撮影ポイントは自制心をもって限定していたのですが、何せ雪が舞い飛び陽の光どころではありません(o_ _)o 陰影無き単なる雪原状態ですね。

檜原湖畔細野の冬景色
[2011/1/23 檜原湖畔細野の冬景色]  <↑ Clickで拡大表示します>

雪原に小動物の足跡が続いていました。 さんざん考えたのですが、ウサギでは無いし歩幅のピッチと沈み込み方から推して考えても、今ひとつ確信の持てるものはありませんでした(^^;)

檜原湖畔細野の冬景色
[2011/1/23 檜原湖畔細野の冬景色]  <↑ Clickで拡大表示します>

ある程度カメラマンの踏み入った跡を辿れば、そんなに難儀する事も無さそうですが、無芸は折角スノーシューを携行しておりましたので、コイツの底力を堪能ww 雪面を楽に闊歩出来る訳ですが、あんまり調子に乗って歩き回ると、いつの間にか湖上に出てしまうかも知れないので、手堅い場所だけに留めておきました。

積もった積もったww

キャンプ場のコテージはこんな具合です。 雪が降り積もっては締まるの繰り返しなのでしょうけど、およそ2mくらいは降り積もっているのでは無いかと思います。 確かに去年もこれくらいはあったと思いますけど、改めてこうして写真に撮ってみるとハンパ無いっスね(^▽^;)

降り止まぬ雪は、カメラやレンズにとっても大敵でして、防護にも限界がありますので、切りの良いところで撤収します。 道路に戻ってカメラに付着した雪や水分を払っていると、関東圏ナンバーのハイラックス・サーフがやって来て私達の横に止まりました。

こんな場所まで入ってくる人と言えば釣り客かカメラマンくらいのものですが、開いた窓から聞かれたのは、

「米沢に行くにはこの道を進めば良いのですか?」

一同固まる(・.・;)

もしかしてスカイバレーを踏破して米沢へ?!ww スノーモービルでも危ないっしょww 事の次第を教えて、最短ルートをご説明しましたよ(^o^) ちゃんと辿り着けたかしら? 

2011年冬景色 長瀬川 その1

前述の通り、「フリダシニモドル」で再び国道49号線を西進しますww 出遅れとはなったものの、ずっと小雪がチラついている裏磐梯エリアですので、日差しどころの話でもなく・・・ ひとまず「長瀬川」の様子を見に行ってみる事にします。

今年の降雪量は超一級と聞いてはおりましたが、20日ぶりに訪問してみた裏磐梯は、もはや“とんでもない雪”が降り積もっておりました(^◇^;) その昔は真冬に鬼スパイクタイヤで雪山を走り回っていたものですが、これだけ道路脇に“雪の壁”が出来上がっていたって記憶はありません。

「長瀬川」の撮影ポイントに入る道筋には、地元のペンションオーナー様が切り開いて下さった道が出来上がっていました。 いやいや助かりますww  だいぶ踏み固められており、長靴のままでその道筋に入って行く事が出来ます(^^)

雪積もる長瀬川
[2011/1/23 雪積もる長瀬川]  <↑ Clickで拡大表示します>

ただしその道筋から外れたとたんに、ズッポリと雪に没しますのでご注意をww また、雪の下の状況は大量の雪に覆われているが故に、とても分かり難くなっています。 あまり川岸に近づき過ぎますと、てっきり丘だと思っていた場所が、実は川の上にオーバーハングしている雪面だった、なんて事もあり得ます。 事故が起きてからでは取り返しが付きませんので、くれぐれも無理はしないで下さいね。

長瀬川の宮殿柱氷
[2011/1/23 長瀬川の宮殿柱氷]  <↑ Clickで拡大表示します>

今年は降雪量も多いですが、川の水も豊富です。 当然ながら湖沼群の水位もかなり高いです。 川の水が多いせいかは分かりませんが、柱氷の長さが短いなぁ~(^^;)

エゾアジサイの枯葉
[2011/1/23 エゾアジサイの枯葉]  <↑ Clickで拡大表示します>

山林に巻き付くように枯れていた葉は、ツタ系の植物なのかと思って調べてみたら、全く違っておりまして、梅雨から初夏に咲いていたエゾアジサイの成れの果てでした(驚) まだこんなカタチのままに残っているなんて思いも依りませんでした(^^;)

長瀬川の棚氷
[2011/1/23 長瀬川の棚氷]  <↑ Clickで拡大表示します>

時折薄雲を突いてほのかな日差しが届いていたのですが、それもごく一瞬のこと。 雪面に日差しもなく、陰影のない風景ばかりになってしまいました。 キラッと光る陽の光が欲しかったなぁ~(〃´o`)=3 

ニャンコ公園の朝

今朝は久しぶりに撮影行脚へ出掛けました(^^) 裏磐梯を目指して出立したのですが、出発して間もなく、東の空がイイ感じに色付いて来ました。

「こりゃあ勿体ないかも♪」 って事で、急遽朝焼けに期待を込めて、撮影する事にしました。

とにかく日の出までの時間との勝負。 場所選びをしている余裕もありませんでしたので、お馴染みのニャンコ公園に立ち寄りました。

ニャンコ公園の朝

公園の池は氷結しておりまして、水鳥達の姿もありません。 この池がここまで氷結したのは、この公園に足を運ぶようになって初めてのことです(^^;) か細く期待していた白鳥の姿はありませんorz 公園内は少し見切りが悪いので、公園の外に出て撮影ポイントを探してみます。

朝日

周辺の建物などの間から切り通して撮った日の出です。 農道の傍らで撮影しておりましたもので、ときたま通りかかる車の運転手からは、かなぁ~~り奇異の目線が・・・(^▽^;)

公園に戻りニャンコ達に朝の御挨拶。 まさかニャンコ公園に来ることになるとは思ってもいなかったので、彼らの食料を積んできておりませんでした(-_-;) ごはん目当てに寄ってきてくれるのですが、応えて上げられなくて残念・・・

CATS in THE PARK

こちらが手ぶらと認識すると、とっととその場を離れて行ってしまうのですね(T△T) もう少し経てば、エサやりの方が来るはずです。 ごめんねぇ~(>_<)

CATS in THE PARK

さて、仕切り直して裏磐梯へと再出発しようとしたら、旧友C君がデヘヘと笑いながらこう言った。

「無芸、わりぃ~♪ 長靴を積み忘れちゃったから、もう一回お家に寄って(^^)」

振り出しに戻る・・・orz 

Drink&Food Updown ~福島県郡山市八山田~

昨日は配達先で、いきなり軽トラのバッテリーがお亡くなりになってしまい、思わぬ立ち往生に見舞われた無芸です(^^;) 無芸大食妻に連絡を取りまして、現場に来て貰いバッテリーターミナルから電力をチャージ。 一先ず脱出する事が出来ました。

バッテリーケーブルは常時車に積んであるのですが、コレが出番になったのは10年ぶりくらいだったでしょうか(笑) 積んでて良かったと思う一方、良く見たらケーブルの外皮が割れている箇所があり(結構危険ww)、ある意味普段の点検を怠っていたのが見え見えですww 当然、新しいバッテリーと共にケーブルも積み替えました。

バッテリーの電圧が降下していたような素振りは感じられなかったのですが、本職整備士の実弟によりますと、今時のバッテリーは内部構造の“ナンダカコウダカ”(←忘れたww)の変化がありまして、昔のバッテリーのようにジワッとそれと看取させる事無く、パタッと落ちちゃうらしいです(^▽^;)

さて、本日のアヒルごはんはぁ~、何と普段は全く無縁な“パチ屋”さんの中。 国道4号線沿い八山田の内環状線高架橋角にある、地元ではテレビCMでお馴染み“マックスニャン”のキャラで知られる「パチンコMAX 302」の3Fにあります「Drink&Food Updown (アップダウン)さんです(^^)

Drink&Food Updown

何せパチ屋さんですので、駐車場は「これでもか!」ってくらい広大ですww お目当てのお店は、この建物内の3Fにありまして、店内はちょっとしたスポーツバーっぽい感じに仕立てられています(^^) 何と本格的な「シミュレーションゴルフ」の設備まで整っておりまして、世界の50ものコースを居ながらにして攻略出来るって訳ですww

無芸はゴルフを嗜みませんので、その楽しさってものを知りませんが、ゴルフを楽しむ皆様にとっては、まさに“全天候型”であるばかりか、打つ事だけに集中出来る楽しさも満喫できましょう(^^) さて、このお店はビルの3Fにあるのですが、エレベーターに乗ってしまえば容易に辿り着けます。

Drink&Food Updown

3Fはゲームコーナーと同一フロアーなのですが、エレベーターホールから案内指示に従うこと20歩ほどww 入り口のドアにガラス窓が無い(^▽^;) 初めて訪問したら、ちょいとたじろぎそうですが、ソレを目当てに来ていた無芸には無問題ww 更に言ってしまえば、外回りのサラリーマン様方にも重宝しそうな佇まいww

ドアを開けて店内に入れば、3Fならではの採光のお陰で、開放的な空間が広がります(^^) カウンター席に陣取りまして、メニューを物色致します(笑) 実は既にお目当てがありまして、これは当然頂く訳なのですが、現場に着いてみて望外のメニューに出会うことになりました。 軽く迷ったけれど、一網打尽に両方(二人前)共頂く事にしちゃいました♪

「自家製牛すじカレー (500円=ランチタイム)」

Drink&Food Updown 自家製牛すじカレー

昨年末には情報を掴んでいたのですが、ようやくご対面ですww 量的には決して多くはありません。 多分、CoCo壱の並盛りよりも少ないくらいです。 でもセットメニュー(+200円)を選びますと、サラダ、小うどん、ワンドリンクが付きますので、ちゃんとツジツマは合うようになっています(^^)

Drink&Food Updown 自家製牛すじカレー

牛すじはホロホロのトロトロに煮崩れていまして、タップリと仕込まれている野菜も、カレールーの中に取り込まれています。 野菜由来のナチュラルな甘味と、牛スジ肉ならではのコクのある深い旨味感があります。 スパイスはやや抑え目に使われており、一般的に辛さを訴える方は無いかと思われます。

ただ、決してスパイシーさが足りないと言う事ではなく、意図的に制御されているという感じです。 実はこのお店のキッチンを任されている方が、無芸の10年来の知人でして、色々とブッチャケ話をして参りました(^o^;) 辛さに関しましては、お客様からのお申し出によって調整して頂けるそうですので、HOTやVERY HOTをお望みでしたら、リクエストしてみるのも一興です(^^)

さて、もう一品、思わず手を出してしまったのがコチラ。

「八山田ブラックラーメン (500円=ランチタイム・冬季限定)」 (゚ロ゚屮)屮

Drink&Food Updown 八山田ブラックラーメン

これは全く想定外のメニューでしたw(*゚o゚*)w どうやら1月の上旬から加わっている、冬季限定メニューらしいです。 当然、頂かなくてはなりますまいww

Drink&Food Updown 八山田ブラックラーメン

鶏ガラと豚ガラから取られたスープに、節系のスープを合わせています。 タレには蕎麦のカエシなどもブレンドされているようですが、特に際立つ個性はマー油とゴマ油が加えられているところです。 ベースが和風テイストにまとめられているところに、ハッキリとした個性のあるマー油やゴマ油を加えてくるあたりは、なかなかの挑戦者ですネ(笑)

Drink&Food Updown 八山田ブラックラーメン

スープ由来の脂浮きよりも、香味油の油膜が少々。 そんなにアブラギッシュな事はありませんよ(^^) 色合いは“ブラック”と名乗りを上げるほどの漆黒具合ではありませんが、蕎麦のカエシを仕込まれているだけに、ハッキリとしたトーンは見て取れます。

チャーシューはロースでやや小さめのところが3枚。 折角だから、もう少し色が入るほど煮込んでみても良いかもね(^^) でも味自体はちゃんと入っていましたので心配はご無用ww

Drink&Food Updown 八山田ブラックラーメン

2枚の海苔の下には、ドッと水菜が侍らせてありました。 何のかんのと、とてもワンコイン・ラーメンの域を超えているのでは無いかと思われ・・・(^^;)

Drink&Food Updown 八山田ブラックラーメン

麺は中細タイプの中華麺。 スペック的に刮目するものはありませんが、丁寧に仕立てられたお陰で、やや印象の薄い麺ではありますが、容認出来るかなと(笑) 香味油でベーススープの味香がマスキングされてはいますが、節系の出汁と蕎麦のカエシあたりに由来するフワッとした甘味と、タレの塩味はちゃんとバランスしています。

マー油とゴマ油の香味が大いなるアクセントとなっているラーメンですが、これはなかなか面白いアプローチかも知れません(^^) 冬季限定と言いながらも、日々進化を続けているようですので、後日の印象は更に変化するかも知れません。

さて、ざっとメニューを拝見したところ、実は赤スパを見つけまして、ついこれも頼みそうになったのですが押し留めましたww 流石に一度に三人前はねぇ~(^^;)

件の知人と久しぶりに色々と四方山話を致しましたところ、拙のBlogご覧頂き訪問して下さるお客様方に、ちょっとしたプレゼントをご用意下さるという話になりました。

※「Drink&Food Updown」にお出まし頂きお食事の際に、“無芸のBlogを見ました”と言って頂きますと、プチスィーツをプレゼントしてくれます(^o^) 期間は2011年2月末日までです。 って、オレはゴチになっていないんだけど・・・(^▽^;)




Drink&Food Updown (アップダウン) (URL)
福島県郡山市八山田5-228 パチンコMAX302 3F
電話; 024-953-6708
営業時間;【昼の部】11:30~14:30 【夜の部】17:30~23:30
定休日;火曜日


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そば処 大和(やまと) ~福島県郡山市堤~

“そば屋のラーメンは旨い!” この説は、かなりの高確率で当たっていると思います(^^) 中には本業の蕎麦を凌駕するほど、ラーメンの人気が高いお店さえあります。

お隣の山形県では、蕎麦とラーメンの高次元融合(イイトコ取り)メニューなども、すでにしっかりと根付いているようですね(^^) 個人的にもこれは大アリの組合せでして、ラーメンの亜種としてではなく、進化形もしくは原点回帰として幅広い楽しみが生み出されていると思います。

そば処 大和

さて、この日訪れたのは、以前に訪問した事のある「そば処 大和」さん。 お得な蕎麦と丼物のセットメニューが印象的でしたが、実はメニューの中に「ラーメン」がある事を覚えておりまして、その個性を確かめるべく暖簾を潜ろうとしました。

お店の向かい側の指定駐車場に車をデポして、お店の入り口まであと10mってとくいのところで、店内からご主人様が出て来まして、暖簾に手を掛けようとしました。

(しまったぁ~! 閉店かぁ~!!ノ( ̄0 ̄;)\) と焦りつつつい口を突いて出た言葉は、

「あぁ~~~! アウトでしたかぁ~?! Σ(´□`;)」

一瞬、ご主人様は戸惑いの表情を浮かべましたが、

「あぁ~~いえいえ、大丈夫ですよ(^^) どうぞどうぞ(⌒-⌒)」と迎え入れて下さりました(ラッキ~♪)

一度は落とされた店内の照明を入れ直してくれて、何だか申し訳無かったっス(^^;)ゞ ここまでして頂いたら、フツーは一番高いメニューを頂くのが義理ってモノかも知れませんが、何せ最初から決めていたものでゴメンナサイ(。-人-。)

「ラーメン (530円)」 (←よりによって低価格・ダダ汗)

そば処 大和 ラーメン

厨房から聞こえて来た音からして、湯切りは平ザルで行われているようです。 まっ、蕎麦屋さんだから平ザル使いはお手の物ですよね(笑) ご覧の通りトッピングは多彩です。 海苔(2枚)、ナルト、コーン、わかめ、チャーシュー、半熟味玉(ハーフ)といった布陣。

そば処 大和 ラーメン

この半熟味玉がベラボーに旨くてビックリ!(ノ*゚▽゚)ノ 正直に言って、このレベルの半熟味玉は、ラーメン専業店さんにあっても、そう滅多にお目に掛かれるレベルではありませんぞ♪( = ̄+∇ ̄=)v

そば処 大和 ラーメン

チャーシューはロースのようでして、そんなに大きくもなければ厚みもありませんが、しっかりと味が染み渡っておりまして、手抜き無しのお仕事振りがそこはかとなく伝わって参ります(^^) 脂浮きはそんなに強くありません。 見ての通りでどちらかと言えば、淡麗なサッパリ系ラーメンです。 しかしながら、そこはそれ、流石に蕎麦屋さんのラーメンだけありまして、鯖節系の香りが感じられまして、適度なコク味がありながら、後味はキレイに引いていくって感じです。

鯖節系の風味にマスキングされてしまって、動物系の出汁がナニに由来するかは解析出来ませんでしたが、動物系由来の臭みなどは看取されませんでしたので、下処理もキッチリと行われていると思います。

そば処 大和 ラーメン

麺は多加水系ストレートのやや細目。 普段から茹で上げには繊細な勘が要求される蕎麦を相手にしておられるだけ合って、小気味良いほどの素晴らしい茹で上がりです(‐^▽^‐) 軽くプチッとした歯切れの良さが伝わって来て、スープの持ち上げも良好です。 麺自体にパワーが感じられる訳ではありませんが、スープとのバランスは極めて良好です。

タレは所謂“蕎麦屋さんのタレ”って感じでは無く、キリッとした薄口醤油のエッジを残した感じ。 蕎麦用よりも遙かにシャープなタレですが、鯖節系の風味を引き立てる感じは大いにアリだと思います(^^) この出汁ならワカメもアリって感じですが、コーンは行き場を失っていますww まっ、その辺はご愛敬と言う事で(〃^∇^)o_彡☆




そば処 大和 (やまと)
福島県郡山市堤2-233-8
電話;024-952-6999
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;店舗前(4台)、指定駐車場(6台)


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レストラン三國 ~福島県郡山市日和田町~

こちらもまた以前から気になっていたお店「レストラン三國」さんです。 国道4号線沿い日和田地内。 ジャスコ郡山店への取り付け道路近くにあるお店ですが、思い起こしてみても、少なくとも10年以上前からご営業なさっているのでは無いかと思います。

レストラン三國

そのまま店名を受け取りますと、有名な洋食シェフ・三國さんを連想させますが、ご店主様のお名前に関係しているのか、それとも前述の三國シェフと関係があるのかは全く謎ですww たまたまランチタイムの真っ直中に訪問致しましたが、店内はほぼ満席状態でして、少し落ち着いたミドル層のお客様の姿が多かったように思います。

テーブル席へとお誘いを頂きましたが、私は単騎でしたので、カウンター席に陣取らせて頂く事にしました(^^) カウンター席のバックバーの上には、日本のフレンチの礎を築いた元帝国ホテルの総料理長・村上信夫さんとご店主様が共に写る写真が掲げられています。

いかにも“洋食一途”と思われそうなお店でありながら、巷で噂の名物メニューは洋食にあらずww 今回はソレがお目当ての訪問でした(^▽^)

「五目あんかけ焼きそば (920円)」

レストラン三國 五目あんかけ焼きそば

チラ見えする麺のバランスから、このお皿が如何に広大無比であるかはご想像頂けるでしょうか?(^▽^;) 直径は軽く30cmありそうな平皿に、タップタプの餡が掛け回されておりますぅ~♪ 実は登場した瞬間に、思わず「ヤバい!(◎o◎;)」と思ったほどですww

この皿を目の前にしたら、脳髄反射で“大盛CALL”をしなかった自分を誉めてあげたいってモノです(笑) 冷静に餡の下にお隠れになっている麺をチェックしますと、決してとんでも無い量と言う訳では無いようです(ホッ)

レストラン三國 五目あんかけ焼きそば

バランス的に五目餡が極めて豊富である事が分かり一安心ww 麺の焼き付けはそんなにハードには行っておりませんが、そこそこの香ばしさは伝わって参ります。 軽く焦げ目の付いた長ネギが、良い塩梅のナチュラルな甘味を醸し出していて、白菜、椎茸、人参、ピーマン、筍の水煮、キクララゲ、海老とイカ、ウズラの卵が確認出来ます(^^)

レストラン三國 五目あんかけ焼きそば

味付けの方は心持ちアクセントが付けられており、お冷やに手の出ないギリギリのところ(笑) 出汁スープの旨味っていうよりも、オイスターソースや具材からしみだしてきた旨味と甘味が印象的です。 食事として楽しむのは勿論ですが、ちょっとした酒肴にも出来る味付けでしょうね(^^)

キッチンにはご主人様と、もう一人のコックさんがおられました。 どうやらご主人様が洋食系のオーダーに対応なさられ、人気も高いこの五目焼きそばは、若手のコックさんが調理に当たっておられるようでした。

もちろん洋食が美味しそうだったのは当然でして、カレーライスなんぞは、大好きな欧風系タイプでしたので虎視眈々とww




レストラン三國 (みくに)
福島県郡山市日和田町字南原2-270
電話;024-958-5303
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;月曜日


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そば処 やぶ平 ~福島県郡山市名郷田~

富田町インター線沿いにある「そば処 やぶ平」さんを初めて訪問しました(^^) 随分前から暖簾を掲げておられまして、ずっと気になり続けていたお店でした。 ご店主様に伺ってみますと、ナントこの地で20年以上前から営業しておられるそうです(^◇^;)

そば処 やぶ平

とっくにアヒルごはんの時間帯を越えておりましたもので、暖簾を潜ってみればご主人様が一人でお店を守っておられました。 ざっとメニューを拝見しますと、“武闘派の蕎麦屋さん”では無く、定食類も取り揃えられた、気軽に足の運べる“ご近所蕎麦屋さん”系のようです(^^)

得てしてこの方向性の蕎麦屋さんは、丼モノに感涙するようなキラリと光る技を持つお店があります(^^) 当然ながらソッチの期待度マシマシでオーダーしたのは、

「ミニ丼セット (そば+ミニかつ丼) (700円)」

やぶ平 ミニ丼セット (冷そば+かつ丼)

麺はそばとうどんから選べて、温かいも冷たいも指定可能です。 冷そばでお願いしてみたら、小丼にサックリと一人前ほどのそばが盛られて、ぶっかけスタイルで供されました。

やぶ平 ミニ丼セット (冷そば+かつ丼)

天かすやネギ、ワサビの果てまで、問答無用にオン・ザ・麺!ww まぁ、このようなダイナミックさに抵抗感のある方には所詮お薦め出来ないセットです(^^;) 勿論、ざるそば+丼物といったセットメニューもございますので、そちらのビジュアルは別なモノと思われます。

やぶ平 ミニ丼セット (冷そば+かつ丼)

自家製蕎麦はたぶん二八かと思われます。 際立つ歯触りはありませんが、キレイに細切りに整えられた蕎麦は、とても滑らかな舌触りです(^^) 所謂「ツルツル系」の蕎麦として受け入れられれば、極めて真っ当なものかと思いますよ。

蕎麦の甘い香りもそこそこ伝わって参ります。 最初から張られている掛け汁は、あまり強いトーンの味にはされておらず、最後までゴックン出来るくらい(笑) 口の中が凍えそうになるくらい、キンキンに冷えた蕎麦にはちょっとビックリでしたワww 小丼の割りには、細打ち麺が効いているのか、意外と麺量はあった気がします。

やぶ平 ミニ丼セット (冷そば+かつ丼)

実は普通の茶碗程度の大きさしかありませんので、本当にミニです(笑) でもお味の方は、ナカナカ濃ゆい甘じょっぱさが効いておりまして、とても存在感のあるものでした(^^)

厨房からチィ~~~ン!って音が聞こえちゃっていましたが、それってごはんを温めていたんでしょうね( ̄ω ̄;)

でも濃ゆくて美味しいから許しますww (^^;)ゞ

やぶ平 ミニ丼セット (冷そば+かつ丼)

豚カツはちょいと肉厚のところを二切れだけww 多分ロースだと思うけど、脂身はキレイに落とされていてヘルスィ? 肉質の良さはまずまずですし、衣の薄さは見ての通り。 肉から剥離する事無く豚肉に添い遂げていました。

ちょいとコゲ臭がしていたけど、ツユダク気味だったから許します ┐(´ー`)┌

挙げ足を取り始めたらキリがありませんが、一度しっかりと受け止めてしまえば、楽しみ方ってものは沢山あるものです(^^) どこか郷愁さえ感じさせられる丼の味だなぁ~と思いつつ、ご主人様と四方山話をさせて頂いてみたら、2004年5月に惜しまれつつ暖簾を降ろした、郡山市駅前アーケードの名店「やぶ玉」さんの次男様だと言う事でした(驚)

道理で覚えのある味だった訳です(笑) 「やぶ玉」さんの丼物は美味しかったからなぁ~♪ その味の系譜をしっかりと伝える、「伝家の宝刀」と言うべき味付けだったんですね(^^)




そば処 やぶ平
福島県郡山市名郷田2-10
電話;024-922-5435
営業時間;11:00~20:00
定休日;不定休 ※火曜日は昼の部営業のみ
駐車場;店舗敷地内に8台ほど


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CATS in THE PARK 15

二週連続で、日曜日の撮影行脚がお預けになっている無芸です。 まぁ、ナニと言えば全ては“大雪”のせいな訳でして、道行きの不安感もさる事ながら、撮影機材を降雪に晒す訳にもいかず、週末は天気予報を注視し続けているところです(-_-;)

とは言え、少しばかり“シャッターを切りたい病”に後押しされて、お散歩がてらに出掛けたのは、お馴染みニャンコ公園です(^^) 取りあえず5匹ほどが固まっていましたので、少々戯れながら楽しんでおりますと、断続的に雪が舞い落ちてくるといった次第です。

CATS in THE PARK

「雪の舞う公園に嬉々として足を運ぶおバカなんて、そんなに居ないよねぇ~(=^・^=)」

とニャンコ達に話しかけていたら、背後から車のクラクションが一発(◎o◎;) ドキッ
(なっ、なんだヨ(一。一;;) 突然驚いたぢゃねぇ~かヨ)

と、後ろを振り返ると、公園の駐車場に1台の車がデポされています。 デポされていますって、んっ?( ・◇・)? 何だか見た事のある車のような気がするけどww

ドアが開いて出てきた人は ヽ(;^o^ヽ))) (((/^o^;)/ナントー

「ニャンダフォ~~~!!!(@^∇^@)」

「アハハ 無芸さんめっけぇ~♪ヽ(^◇^*)/」

雪の降る中、公園に降り立ったその男は、「it's a ニャンダフル day's」 (URL) のAuthor・ニャンダフルさんでしたぁ~♪ 勿論その右手に携えられているのは、でっかいレンズ付きのデジイチ。 そして左手にはニャンコ達への貢ぎ物の数々ヾ(*^。^*)ノ

完璧だ、ニャンダフルさん!(^▽^;) 皆様にその出で立ちをご覧に入れたいくらいですww

CATS in THE PARK

そんな訳で、時ならぬニャンコ撮影会へと発展する事となりまして、これが楽しからぬハズも無く、でっかいレンズ付きのデジイチを携えた二人のヲヤジが公園内でシャター音を響かせている姿は、ある意味人目に付かなかった事で良しとしましょう(^o^)

ニャンダフルさんとは、既に1年半くらいのお付き合いなのですが、実は一緒に写真撮影をした事が無かったんです。 作風からして、どんな風に撮られているかは大体イメージ出来ますけど、実際にご一緒してみますと、互いに撮りたいポイントが違うってのが分かります(^^)

CATS in THE PARK

時折強く吹き付ける雪で、私達は勿論のこと、ニャンコ達も雪だるまになって来ましたよ(^^;) こんな粗末なシートの下(壊れた傘)でさえ、ニャンコ達にとっては代え難い避難場所になります。 その健気さもさることながら、普通に生き抜いている彼らの力強さってのも感じます。

CATS in THE PARK

まあ、地べたにしゃがんで写真撮りをしていますと、いつの間にかニャンコ達が人の風下側に回り込んで、コチラを風よけにしとりますww 本能とは言え、ヤラレタ感よりも、やっぱり健気さに心が揺れます(⌒▽⌒ゞ 

かすが食堂 ~福島県郡山市大槻町~

土曜日から降り出した雪は、結局今朝まで断続的に降り続きましたね。 お陰で本日最初の仕事は“雪かき”でしたよww お店の前の歩道だけでタップリと1時間。 軽トラの掘り出しに15分。 何で朝からこんなに充実しているんダロ?ってくらい小汗をかきました(^▽^;)

今年最初の漆黒系を頂くべく暖簾を潜るは「かすが食堂」さんです(^^) 相変わらずまったりとした時の流れの中にあるお店ですが、今回はお店に通い始めてから初めて、先客のお客様がおられました(驚) しかもお若いカップル様ではありませんか(^^;) 決してデート向きでは無いお店なのですが、もしも最初から“お味目当て”でのご来訪だとしたら、先々恐ろしいカップル様になられるのでは?とニヤリ(= '艸')

かすが食堂

さて所望すべきは当然ながら「ラーメン 大盛 (500円+100円)」ですが、一瞬“大盛禁”の自戒の念が頭を過ぎる(´~`;) まっ、都合良く後ろの席に陣取られているカップル様に“男気”を見せなくちゃ♪って事で自己解決ww (←アフォですね(汗)

かすが食堂 ラーメン大盛

もはや“風格”さえ感じさせられるその姿は、まさに威風堂々たる“昭和のラーメン”です(^^) いつもながらこの丼を前にすると「あぁ、やっぱり今日はここに来て良かったぁ~♪」と安堵するものがあります。

かすが食堂 ラーメン大盛

この日はロースって言うよりも、脂身少なめのモモ肉チャーシューっぽかったです。 しっかりと醤油テイストが染み渡っていて、見事な“薄造り”に仕立てられていますww お陰でスジっぽさを感じるまでもなく、繊維に沿ってパラッと崩れて行く感じです。

かすが食堂 ラーメン大盛

本日も粗挽き黒胡椒は絶好調ww 振りかけられた黒胡椒が層になっとるし(○o○) まさかコレに馴らされるとは思いも因らなかったワ(⌒・⌒)ゞ

かすが食堂 ラーメン大盛

漆黒スープは、その色から想像するような塩辛さは無く、濃口醤油の適度な旨味が万遍なく効いているって感じ。 ベーススープも特異なアクセントは無いものの、バランスの取れた旨味感がタレと見事にマッチしています(^^)

バランスで食べさせるタイプのラーメンでありながら、さりとて食べ手を驚かせるって事もなく、きっちりと醤油テイストの印象を伝えてくる、誠に印象的な一杯は今年も不変でしょう(^^)





かすが食堂
福島県郡山市大槻町中ノ平南302-2
電話;024-951-5762
営業時間;11:00~19:30
定休日;木曜


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うどん えびす家 ~福島県郡山市田村町金沢~

家族を誘って、まず絶対に拒絶されないお店。 「うどん えびす家」さんに、今年初の訪問です(^^)

うどん えびす家

以前から常連のお客様のリクエストには応じていた、自家製うどんの店頭販売が正式に行われるようになったようです。

うどん えびす家

無芸がちょいと立ち寄って買い求めるには、お店までの距離は離れすぎていますが、すき焼きの〆のうどんにしたらさぞかし美味かろうと想像ww

さて、前回味をしめた「うどん定食 (650円)」と共に、「やさい天盛り合わせ (230円)」を頂く事にします。

えびす家 うどん定食

うどん定食のうどんは、「かけうどん(温)」か「ぶっかけうどん(冷)」から選べます。 加えて「野菜のかき揚げ天」と「たまご天」の二種盛り、普通に茶碗一杯分のごはんと自家製のお漬け物が添えられます(^^)

えびす家 うどん定食

地粉うどんはいつもの通り、ややアンバーカラーを纏っており、しっかりとした太めに切り揃えられています。 強靱な歯応えを楽しむタイプではなく、素直に噛み切れてフワッと小麦の風味を楽しめるタイプです。

濃口醤油仕立てのスープは、その色合いから心配するような塩辛さはなく、イリコ出汁の風味が豊かです。 ほのかな甘味を感じさせつつ、キレの良いサッパリとした味わいです。

えびす家 うどん定食

おばちゃんにお願いして、ぶっかけうどん用の出汁醤油を頂きます。 やや半熟気味のたまご天を割り開き、ここに出汁醤油をタラッとやりますと、これが旨く無かろうハズも無く♪

更にはかき揚げ天はオン・ザ・ライスにしまして、この出汁醤油を掛け回します(^o^)

えびす家 うどん定食

ちょっとした上等なかき揚げ天丼に早変わりですぅ~(^▽^)

うどん えびす家 野菜天盛り合わせ

おばちゃんの職人芸的な天ぷらを頂かない事には、この暖簾を潜った価値が半減してしまうってものです(^-^) お店の脇で栽培されている取れ取れのお野菜ですもん、鮮度はサイコーに決まっています!

うどん えびす家 野菜天盛り合わせ

ハッパ、うまぁ~~~o(=^○^=)o

うどん えびす家 野菜天盛り合わせ

カボチャもさつまいもも、うまぁ~~~( ̄▽ ̄)=3

って結局全部食べちゃったヨww 愛情盛りされていたけれど、完食しても胃もたれしない不思議な天ぷら~♪( ̄ー ̄;

ちなみに、冬場の限定メニューとして出されている「けんちんうどん (650円)」はコチラ。

うどん えびす家 けんちんうどん

驚いたことに“味噌仕立て”でしたが、どうやら自家製味噌では無いかと思われます。 しっかりと熟成を施された田舎味噌でして、一般の市販品味噌では表現し得ない郷愁を誘うような逸品でした(^o^)

残る限定メニューは「鍋焼きうどん」と「すき焼きうどん」ですが、もしかすると更に新作が何時加わるか分らないところです(^^;)




うどん えびす屋
福島県郡山市田村町金沢字大谷地295-1
(広域農道 金沢-荒井線沿い)
電話;024-955-3742
営業時間;11:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;10台ほど


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みかづき 万代店 ~新潟県新潟市中央区~

新潟県へ日帰り旅行をして来た時のアヒルごはんです(^^) 新潟県民のソウルフードと言うべきイタリアンを頂いてみましたよ。 今更説明は不要なくらい、全国にその名を轟かせたご当地Bグルですので、歴史や成り立ちについてはWiki(URL)でもご参照下さい。

みかづき 万代店

新潟市内にだけでも数店出店しているイタリアンの元祖・みかづきですが、街中を中心に歩いておりましたので、「万代シティ」の2Fにある万代店に行ってみる事にしました。 ここに辿り着くには、とっても目立つランドマークがあります。 それがコレ。

レインボータワー

高さ100mを誇る、新潟市のシンボル「レインボータワー」だ! 回転式の展望台になっており、ドーナッツ型の展望ゴンドラが回転しながら吊り上げられて行く。 最上部は地上100mと言う事で、今でこそ市内にはもっと高い建物もありますが、以前は今以上にシンボルタワーとして親しまれていた事でしょう。 ちなみに10分間の空中散歩で450円とリーズナブルww

さて、話は戻ってイタリアンww 店内は思ったよりもこぢんまりとしておりました。 テイクアウトも可能なようです。 多種多様なセットメニューがーやサイドメニューががありまして、お子様連れにはさぞかし重宝しそうです。

右隣にはまさにお子様連れのご家族。 背後にはシニアのご婦人がたこ焼き&ドリンクでご歓談。 更に左隣にはカップル様が一杯のイタリアンを仲睦まじくつついておられました。 こりゃぁ、意外と支持層が広いナ(^▽^;) 定番から季節メニューまで、多様なイタリアンのある中から選んだのは、


「イタリアン 大盛 ソース増し (320円+70円+40円)」 更にドリンクSとポテトSがセットされているポテトセットが180円です(^^)

みかづき イタリアン大盛 ソース増し

これぞ元祖のスタンダードです(^^) 角断面の太麺を蒸して、キャベツとモヤシだけの具材と共に炒め合わせて造られた焼きそばに、トマトベースのミートソース、刻み白生姜が載せられてきます♪

みかづき イタリアン

フォークは割とスタンダードなサイズですので、その麺の太さは想像頂けますでしょう。 オーダーを受けてから焼き始めるらしく、妙にベタベタとした作り置きの証もありません。 もうその“一点仕上げ”ってだけでも、価値あり価格ですね(^^)

ベースの焼きそばは、グッと抑えた薄味仕立て。 加えてミートソースもコーンが加えられている事からも予見出来るように、お子様でも楽しめるようにほのかに甘く、そして薄味仕立てでした。 正直に言ってジャンク系よろしく、もっとドン!と押し味のある食べ物かと想像していたのですが、見事に裏切られましたww

大衆に受け入れられる為に、常に65点の味付けを意識しているのでしょうかね? それはある意味正しいかも(笑) こんなお店が普通に身近にあったなら、中高生時代ならきっと足繁く通っていたかも知れません。

ちなみに他にもこんなメニューがあります。

「トマトツナイタリアン (380円)」

みかづき トマトツナ・イタリアン

てっきりトマトソースで来ると思い込んでいたら、全く異次元展開だったww まっ、平たいハナシ、ミートソースに角切りトマトをダイナミックに加えただけのソースww

「和風きのこイタリアン (380円)」

みかづき 和風きのこイタリアン

まあ、見ての通りトロ~~リ餡掛けソースね(^^) こちらは意外と相性が良かったらしいです。




みかづき 万代店
新潟県新潟市中央区万代1-6-1 万代シテイ バスセンター2階
電話;025-241-5928
営業時間;10:00~20:00


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正月屋 ~福島県郡山市桑野~

まるで夜のような暗闇ですが、実は5時ちょい過ぎくらいです。 まだまだ日は短く、寒さは日々増すばかりですね。 先週末ですが、ようやく今年初の正月屋詣でをして参りました(^^)

正月屋

久しぶりに「コク辛そば (800円)」を頂いてみる事にしましょう(^^)

正月屋 コク辛そば

豚バラ軟骨を炊いた大振りの肉が鎮座する威容はいつも通り。 たっぷりの茹で野菜もボリューム満点ですぅ~♪

正月屋 コク辛そば

以前はサディスティックな程のラー油の海だったと記憶しておりますが、少々抑え目になったような気もします。 ただ卓上にはラー油も配されていますので、好み次第でセルフ・チューンするのもアリです。

正月屋 コク辛そば

豚バラ軟骨はトロトロになるほど炊かれていて、脂質はキッチリと振り落とされていますので、そこに或るのは良質なコラーゲン成分だけです(^^) 食べ応えも充分で、毎回のお楽しみになっています。

正月屋 コク辛そば

山椒と共にしっかりと味のディテールを支えるラー油の底力は、ベーススープを台無しにするような事もありません。 白ゴマペーストの効き方も絶妙で、濃厚な旨味を伝えながら、決してダクダクにはならない見切りの良さが感じられます。

正月屋 コク辛そば

太麺仕様となるコク辛そばですが、これがしっかりとした歯応えながら、滑らかさも兼ね備えた落とし所にハマっています(^^) デビューから暫くは、支那そばと同スペックの麺でしたが、いまでは専用スペックに進化しており、その効果の程は言わずもがなww

白飯を追加すべきか迷った挙げ句に、一応食べ進めてからと思っていたら、思いの外お腹が満足してしまったので、ついぞ辿り着く事は出来ませんでした(^^;) ちょっと残念ww




正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


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2011年冬景色 逢瀬町の冬水田んぼ

郡山市郊外の逢瀬町多田野地区には、白鳥の飛来する自然農法田があります。 JASの有機農産物圃場の認定を受けている「中村さんちの冬水田んぼ」です。 この指定を受けるには、クリアすべき多くの難関があるのですが、見事にパスはしているんですね(^^)

圃場主の中村和夫さんとは面識がございませんが、チャンスがあれば色々とお話を伺わせて頂きたい方です(^^) この圃場の近所には、高校時代の友人宅などもあり、それこそ30年以上前からご縁のある場所ではありましたが、白鳥が飛来していた記憶はありません(^^;) どうやら前述の中村さんの田んぼに、冬でも水を張る農法を確立されてからの事のようです。

中村さんちの「冬水田んぼ」

その農法について調べてみると、かなり理に適ったものであるのが分ります。 この圃場に冬場でも水を張っておくのは、農閑期に雑草が生えないようにする為のようです。 白鳥や鴨がやって来る事により、その糞が堆肥として自然循環するというオマケ付きだそうです(^^)

さて、この田んぼに集まってくる白鳥や鴨達ですが、これがナカナカのものでして、田んぼの前を通る県道からでも、一見でソレと分るほどの大盛況ww

羽音
[2011/1/3 羽音]  <↑ Clickで拡大表示します>

繊細で敏感な鴨達は、ちょっとした物音や人の接近で、一気に群れを成して移動してしまいます(^^;) その時の羽音と言ったら、かなりのボリュームなんですよね(笑)

群れ飛ぶ
[2011/1/3 群れ飛ぶ]  <↑ Clickで拡大表示します>

いったいどんだけ居るんだ?ってくらいの群れ飛び方でして、何だか下手に近づくのが申し訳無い気分になっちゃいます。 ここもだいぶメジャーになって来たようで、時折白鳥観察の訪問者がやって来ます。 ただ駐車場の備えはありませんので、停車する場所には細心の注意をお願いしたいところです。

来た来た♪
[2011/1/3 来た来た♪]  <↑ Clickで拡大表示します>

遮るモノもない田んぼの中ですので、山から吹き下ろしてくる風の冷たさは格別ww 結構な重装備で臨んでいるのですが、たちまたガタブルになっちゃいます(^▽^;) 鎌倉池の方から白鳥の群れが飛来しました。 駅前の高層ビルや、遠く滝根町の風力発電所の風車も望めます。

送電線が写り込んでしまいますので、ちょいとレタッチで消してしまいました(笑) 田んぼの一角にある藁束を積んだものは、多分地域の正月飾りを焼く為に準備されていたものでしょう。

青空白鳥
[2011/1/3 青空白鳥]  <↑ Clickで拡大表示します>

白鳥の群れは着水前に、ほぼ間違いなく上空を旋回しながら高度を落としてきます。 頭上を旋回する白鳥の群れを望遠レンズで追い続けながら撮ります(^^)

飛翔
[2011/1/3 飛翔]  <↑ Clickで拡大表示します>

光の加減がお気に入りの一枚(*^_^*) 若干逆光気味に入る斜光のお陰で、とても立体的にその姿を捉える事が出来ました♪

旋回中
[2011/1/3 旋回中]  <↑ Clickで拡大表示します>

雪山の背景もナカナカそれっぽくてヨロシ(^^) 多分、正味30分くらいの滞在だったと思いますが、躰の芯まで冷えるような寒風に負けて撤収ですww 

本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

年明け間もなくのこと、珍しくも「フォワードサークル」のAuthor・フォワードさんから携帯電話にCALLがありました(^^) そもそも、おしゃべり無芸と違って、渋いミドルエイジのフォワードさんは、どちらかと言えば寡黙なタイプww そんなフォワードさんが無芸に連絡を付けてくるとは、相当のことかと思ったら・・・

「無芸さん、いつ“初カツミ”しますぅ~? (=´Д`=)ゞ」って・・・

連れラ~かよ!! (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ

って事で、いい歳こいたヲヤジ同士で、連れラ~しましたよww

“初カツミ”に相応しきようにと「ラーメンセット+海苔 (750円+100円)」

花カツミ とんこつ海苔ラーメン

防風林が如き海苔の壁は健在♪

花カツミ とんこつ海苔ラーメン

年明けの営業開始間もないスープは、軽快かつ素直な味わい。 臭みや諄さとは無縁の“花カツミワールド”は、正月明けも健在ですww

花カツミ とんこつ海苔ラーメン

スルスルと舌触りも良く楽しめる麺もいつも通り(^^) 盤石の調和の中にも、無化調が故のユラギもありますが、その微妙な変化が楽しいと感じられるようになったら、目出度く“花カツミ中毒”へ入門ですww

花カツミ 摺りカラシ

適度に食べ進んだところで、卓上の自家製摺り辛子を投入。 これが利き味抜群でして、かなり加減しないと、思わぬパンチに驚かされる事になります。 マスター曰くは「中途半端に入れるよりも、思いきり良く投入した方が、思いの外甘味が感じられたりして面白いんだヨ」って事ですが、これが口車かどうかを確かめる気にはなれないほどの効き具合ですww

花カツミ ラーメンセット

ラーメンセットを選びますと、ごはんにお漬け物、拘りの生卵が頂けます(^^) 確かこの卵は、県内某所の養鶏所からの品と記憶しております。 ともあれこのご飯に海苔さえあれば、当然コレがお目当てな訳でして。。。

花カツミ 海苔ロールライス

海苔ロールライスゥ~~!!(^▽^)

ラーメンのスープに浸した海苔は、とんこつスープを纏っていて、更にはチャーシューも一緒に巻き込んでおけば、これが旨く無いハズも無く♪ 浜っ子のフォワードさん直伝の楽しみ方です(^-^) マスターご夫妻を交えて、フォワードさんと四方山話を楽しみ、初カツミミーティングを楽しみました(^^)




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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実は12月の中旬頃から、外猫のテブクロが忽然と姿を見せなくなりました。 セットしている猫エサが突然減らなくなり、どうした事かと心配していました。 ちょうどその頃に、買い置きしていた猫エサカリカリのブランドを変えてみた直後だったので、エサが気に入らないのか?とか色々と考えましたが、ちびっとだけエサが減っている形跡がありました。

根気良く毎日エサ替えをしながら、再び現わしてくれるのを待ち侘びておりましたが、ようとして行方は掴めません。。。 そんな日々を送っていて年明けの某日、無芸が外仕事から帰ってきますと、餌場に猫の後ろ姿♪

あれぇ~~~?! 三毛ニャンがいるぞぉ~(*^_^*) そっと近づいてみると、食事に夢中だったのかコチラに気付いていませんww このまま後ろから捕獲してみたい衝動に駆られましたが、グッと堪えてその様子を観察してみました。

程なくコチラに気付いた三毛ニャン。 スッと身を隠してしまいました(>_<) 何とかその姿を捉えておきたい一心で、手許にあったコンデジで撮影した1枚です。

まだら三毛


多分、この子が毎日通っているのだと思いますが、そもそも人間には興味がないようです(^^;) そんなこんなで、テブクロが姿を消して3週間以上経った一昨日。 仕事場を閉めて自宅に戻ろうと階段に足を進めたところ、いきなりテブクロが目前に(^◇^;)

「おぉ~~~♪ テブクロぉ~~♪ 放浪の旅から帰ってきたのかぁ~?」

と、声を掛けたら、当然逃げられましたorz 再びウチを餌場にしてくれるかは分りませんが、とにかく元気な姿を見られて良かったぁ~(*^_^*) 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

年明け2杯目のラ~は、「麺屋 信成」さんです(^^) 実は前日にも立ち回ったのですが、暖簾落ちしていて食べ損ねてしまったという経緯付きww 食べ物には意地汚い無芸。 前日の雪辱を晴らすべく参じた次第ww

麺屋 信成

年明けは2日から営業しておられたそうで、その後数日は14時で閉店してたととのこと。 わたしゃ、その早仕舞いトラップに掛かった訳です(^^;) ともあれ、新年の挨拶を交わして所望するは

「こってり醤油ラーメン (600円)」

麺屋 信成 こってり醤油らーめん

うぅっ(^^;) 何時にも増して、トッピングがゴージャスだなぁ~ 女将さんが笑顔で「御年賀ですぅ~♪」ってww いや、ありがとうございました(^▽^;)ゞ

麺屋 信成 こってり醤油らーめん

この日のスープも盤石にブレ無し! 適度な背脂は刻みネギのお陰で、全く諄さも感じさせず。 臭みも看取させられる事無く、ピュアに引き出された旨味は流石です(^^)

麺屋 信成 こってり醤油らーめん

ロゼ色仕立ての、海野マスターの酒の肴・珠玉のロースチャーシューは、熱々スープに浸しますと、ジワッとその色を変えて行きます。 これぞ海野マジックか?!

太めで堂々たる拍子切りのメンマも、しっとりとした柔らかさの無いにも、サクッとした歯触りが残されており、相変わらず外連味の無い端正な仕事ぶりが伝わって参ります。

麺屋 信成 こってり醤油らーめん

たっぷりの水菜と白髪ネギ、小口ネギと共に、腰のあるスープを纏った麺を口に運べば濃醇さの中にも、スッキリとした清涼感も広がり、絶妙のバランスでハーモニーを奏でます♪ 毎回の事ながら、このブレの無さは特筆すべきレベルであり、押しまくりのこってりラ~とは一線を画するものです(^^)

海野さんご夫妻宅に、新しく家族として1匹の三毛ニャンが迎えられました(^^) お店にやって来ては、エサを貰っていた子なのですが、或る日のこと、帰宅しようとする海野さんご夫妻の車の前で「私もお家に連れてって♪」とアピられたそうです(笑)

これには猫好きご夫妻も参りまして(以前から迷っていたっぽいww)、根負けして連れ帰ったそうです。 あれから1ヶ月が経ち、その後の経過を伺ってみたところ、獣医さんの診断も受けてみら、生後一年くらいと思っていたのに、実は歯も欠落してしまっていて、既に5歳くらいになっていたそうです。

野良暮らしを5年も続けて、さぞかし辛かっただろうと、心優しき海野さんご夫妻は涙した事でしょう。 今では先住猫のラグドールと共に、幸せに暮らしているそうです(^^) この子がまた、かなぁ~~り愛嬌のある子のようでして、遠からず店内に写真が展示されるものと思われますww




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

無芸 新潟へ行く

昨日は家族を連れて、久しぶりに日帰りプチ旅行。 その行き先は、お隣新潟県は新潟市。 このところ荒れ気味の天気が続いている新潟市ですが、比較的マシな天気と言う事で、意を決して出立することにしました。

雪道・渋滞

県境を越えて新潟県内に入りますと、降り続く雪の量も一際多くなり、さすが雪国と自分を納得させますww 何せカーナビなんて利器を積まない車ですので、アテに出来るのは“妻ナビ”だけww (幸いにしてナカナカの高性能ww)

目的にしていたのは猫撮り写真家としてその名を馳せる、岩合光昭先生の写真展「ねこ」が開催されている、「新潟県立万代島美術館」です(^^) 岩合先生の30年間に亘る、猫撮り作品250点が一堂に展示されるという、猫好き感涙モノのイベントです。

新潟県には、酒蔵さん以外にはあまり足を運んだ事のない無芸。 特に街中のことは全く分りません(^▽^;) 万代島にあるというくらいしか知らなかったのですが、それは日本海側で最も高いビル「万代島ビル」 [地上140m・31階建て]の5Fにあったんですね。 これまた有名なコンベンションホール「朱鷺メッセ」も同一施設内にあったとは知る由もなくww

もしかしたら成人式の式典の開催日に当たっていたら大変だぁ~、と思ったら、カレンダー通りに本日の開催と言う事でこちらはセーフ(^^;) 佐渡汽船のターミナル近くの駐車場に車をデポして、朱鷺メッセの屋内通路から進んで行きます。 翌日の成人式式典の為に、ホールは準備が着々と進められていて、広大なホールにも沢山の椅子が配されておりました。

さて、ビルのエレベーターで美術館のフロアーに到着しますと、猫の足跡マーカーで進む順路が示されています(^^) こんな演出は嬉しいところ。

岩合光昭写真展「ねこ」

お子様連れが圧倒しているかと思ったら、意外にも私達と同世代の方々が中心で、シニア層は勿論カップル様方もそこそこ。 かなりの人出を覚悟していたのですが、そこそこ落ち着いて鑑賞出来るくらいで助かりました。

展示されている作品は、今更言うまでもなく、どの作品を観てもほのぼのと見入ってしまうばかり(^^) 随所に岩合先生のメッセージがしたためられており、著名な写真家としての見解と言うよりも、一人の猫好きさんとしてのメッセージが心の琴線に届きます。

プロの作品ですから、かなりの大判作品が並んでおりましたが、正直なところ民生用の1,000万画素クラスのデジタル一眼レフで、あそこまで引き延ばしてても鑑賞に耐えられる画質である事は衝撃的でした(〇o〇;) プロ・スペックのプリント技術の底力を見せつけられましたね。 唯一その違いが露見してしまうのは、レンズの光学性能の限界点です。 それでも私が使っているレンズなんかは軽く凌駕する素晴らしい性能のレンズなんです(- .-)ヾ

ともあれ、そんな限界点とかは抜きにして、作品としての価値にレ点を附すようなものでは無く、心底楽しませて頂けたばかりか、アマチュアカメラマンにも希望の光をチラ見せして頂けたって感じです(笑) 何度でも最初から見直ししてくなる、素晴らしい作品の数々でしたよ(^^)

さて、ホールには来場者から寄せられた「ウチのニャンコ」の写真が展示してありました(^^) 会場に直接持って行くも良し、また郵送でお送りするも良しとされています。 Lサイズ限定で1点限りと言う事ですが、私も持っていけば良かったなぁ~

ウチのニャンコ

海の幸シリーズのニャンコにはワロタww みんな家族として大切にされているんだなぁ~と、一点残らず楽しく拝見して参りました(^^)

人波

その後“新潟の名物”を頂いて、家族とは一度別行動をとります。 実は福島県で活躍なさっているセミプロ級のカメラマン「YOUR EYES」 (URL) のAuther・あみぃさんが、お仲間のカメラマン様方と新潟市内で写真展を開催しておられました(^^)

彼女の作品は、どれも素晴らしく心に留まるものばかり。 いつも新作が発表されるのを楽しみにしていた無芸です(^^) Webで見るのと、紙焼きされた作品を見るのでは、全く違った印象になりますので、虎視眈々とチャンスを伺っていたところでした。

第6回 三人展 Feelings Good

やはり彼女の作品は凄い!(^◇^;) とても真似さえ出来ないセンスの良さと高い技術に裏打ちされていましたww 残念ながらあみぃさんはこの荒天に阻まれて、この日予定していた会場入りを断念なさられたそうですが、共に主催なさっているカメラマン様と少々お話をさせて頂く機会を頂きました(^^) 私もいつかは、仲間達と一緒に、写真展を開催してみたいものです。

地下駐

それにしても雪国新潟。 さすがに私も知らなかった事が沢山ありました。 大通りの地下に市営駐車場が仕込まれていたり、駅と直結していない地下のショッピングモールがあったり(^^;) 一般的に私達が見る市街地地図は、地上の建物しか記されていませんので、地下層にもう一つの街が存在するってだけでカルチャーショックww

雪降る街

この日はデジイチも積んで行きましたが、始終雪が舞っておりましたので、結局一度も出番無し。 全てコンデジでの撮影になっちゃいました。 雪の降り方は夕刻には更に強くなってきましたので、17時くらいには新潟市を後にして、常磐自動車道で帰路を急ぎました。

降り続く雪で視界は悪く、路面にも雪の轍が出来ていまして、とてもピッチを上げる事は出来ません。 ってか、そんなことで命を賭けてはイケません(^^;) 大型トラックにとっては、高いキャビンから見下ろしていると、さほど視界は悪くないのでしょうけど、50km/hの速度規制が掛けられている道路を、100km/hで疾走するのはどんなものかと・・・( ̄~ ̄;) ハッキリ言って、横を通られただけでも脅威なんですよ! 万一コイツがコントロールを失ったら、コッチが巻き添えになる訳です(`m´#)

一般的な乗用車でしたら、いくら後ろからせっつかれても精々80km/hまでしか出せません。 道を譲りたくても、路肩には雪が積もっていて、下手に車輪を入れたらスピンしてしまいます。 速度制限云々は申しませんが、前走車にプレッシャーを与えるような走り方は、プロ・ドライバーの自意識が薄すぎるのでは無いかと思います。 

2010年冬景色 猪苗代湖畔・志田浜

喜多方からの帰路、久しぶりに猪苗代湖畔・志田浜へ立ち寄ってみました(^^) ここは通年、観光客が絶えることが無く、白鳥達にとっても格好の餌場になっています。

猪苗代湖畔・志田浜

思ったよりも白鳥の数は少なかったのですが、それでも100羽くらいは居たかも。 志田浜に建ち並ぶお店では、“白鳥のエサ”としてパンの耳が100円で売られていました(^^;) まあ、お子様連れの来訪者にとっては、白鳥寄せにもなりますし、白鳥の胃袋もそれなりに満たされるでしょうから、アリでしょうね(笑)

猪苗代湖畔・志田浜

猪苗代湖や磐梯山を背景として、飛翔する白鳥を撮ると言うのは、まさに王道なのですが、この日はあまり飛んでくれません(^^;) 気温はそんなに低くはなかったのですが、吹き渡ってくる風の冷たさは格別でして、明け方の裏磐梯よりも寒かったなぁ~(>_<)

猪苗代湖畔・志田浜

それにも関わらず子供達のパワーはどうしたものでしょう(^^;) 全くへっちゃらなんですよねぇ~ 親御さんの方が先に音を上げて撤収するようです(笑)

猪苗代湖畔・志田浜

あっ、コチラもへっちゃら組ですねww やっぱりヲヤジ4人組ってのが“寒い”のかも知れません(自滅)

白鳥の忘れ物
 

坂内食堂 ~福島県喜多方市~

今年初の「朝ラ~」を頂くべく、北塩原から喜多方市へと山を下って来た私達。 時刻は10時になっていましたので、朝ラ~対応のお店は既に開店済みのハズです。 先だって初めて訪問した「ラーメンこうへい」さんが忘れがたく、11時開店なのは承知の上で立ち回ってみます(^^)

丁度、お店の前には大女将の姿があり、どうやら開店準備に勤しんでおられるようです(^o^) おっ? こりゃあイケるかナ♪ と期待を込めて、

「おはようございます♪ もうすぐ開店ですか?(^^)」 と声を掛けてみると、

「あぁ~~、ごめんなさいねぇ~ まだ準備が出来ないのよぉ~」 と(^▽^;)

いや、それはそうでしょう。 申し訳なさそうな大女将の笑顔をみながら、かえって悪い事をしたと反省させられるくらいでした(汗)

「また来まぁ~~す(^▽^)b」と後にして、次は鉄板朝ラ~の「あべ食堂」さんへ。

細い露地を進んで行くと、あれれ? お店の前に行列は無いぞ♪ おぉ~~~、珍しい~~(^o^) こりゃあラッキ~♪ と、お店の前に着いてみると、入り口に貼り紙・・・

“1月5日までお休みを頂きます” <( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

くっ! こうなったらもっと鉄板朝ラ~なお店に行くしかないか?

坂内食堂

喜多方きっての行列店「坂内食堂」です。 お隣の「松食堂」さんは10時半からだしな・・・o(´д`)o

あれっ?( ̄ェ ̄;) 坂内さんに行列が無い??? しかもちゃんと暖簾は出ているよ? こんな事があるのだろうかね( ̄O ̄;)

坂内食堂

どうせ暖簾を潜れば、店内には席空き待ちのお客様がおられるのだろうと思ったら、これまた驚愕の空席アリ?!Σ(・ω・ノ)ノ うっそぉ~~~~ん(^◇^;) 待ち無しで席を取れたのって、思い返したら二十数年ぶりですヨww これってお年玉みたいなモノ?

フツーならノーマルの中華そばで充分なんですけど、祝!空席! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

否、もとい! 祝!初ラ~!(`・ω・´)キリッ と、言う事で

「肉そば (900円)」

坂内食堂 肉そば

実は同行のmaruさんは、初坂内だったそうで、このモリモリのバラチャーシューの山にしばし瞠目(笑) まるで県外からの観光客のようだったワww

ともあれ、この日のスープは何時にも増してクリスピーでキレの良さも上々♪ 脂浮きも少なく、それでいて淡白と言う事もなく、その濁り無き透明感さえ感じさせるピュアな味わいに、“やれば出来る子”を実感した次第ww

坂内食堂 肉そば

実は車内で冷え切ってしまったコンデジは、始終レンズが曇ってしまいまして、写真撮りに手間取ってしまったのですが、その間に麺がノビる事もなく、出前ラーメンの末裔である事を再認識させられました(笑)

しっかりとした噛み応えのある麺は、最後までダレる事も無く、塩ラ~か?と見紛うばかりの澄んだスープと共に、最後の一本まで楽しませてくれました(^^)

バラ肉チャーシューは、キッチリと塩味が染み渡り、「あぁ~~、坂内の肉を喰っているなぁ~」と全ての記憶が合致するブレの無さ。

正直に言えば、5枚も食べたらもうご馳走様って感じなんですけどねww まぁ、これも正月のご祝儀と言う事で(笑) お店を後にしたら、ソッコーでコンビニに立ち寄って、エスプレッソ・コーヒーを補給ww




坂内食堂
福島県喜多方市字細田7230
電話;0241-22-0351
定休日;木曜日 (祝日の場合営業)・元旦
営業時間;7:00~18:00


 

2010年冬景色 檜原湖畔細野

小野川湖を見下ろす“お立ち台”を後にして、「大沢沼」「曲沢沼」「曽原湖」と巡回してみましたが、日差しのカケラも無ければ青空も無しで、ただソコに広がるのは雪原のような状態。 こりゃあちょいと絵にならないナと言う事で、檜原湖畔・細野地区へと移動しました。

まだ桧原湖は結氷しておりませんが、先客のカメラマン様が二名、湖畔の雪原に果敢に分け入って行く姿が見えました。 実は彼らが分け入ったルートは、通常では完全結氷した時でないと立ち入らない場所なのですが、その行方を追ってみると、サクサクと進んでいるように思えます。

仲間達もその後を追うルートに決めちゃったようでしたが、無芸的には今ひとつ心配( ̄~ ̄;) 彼らの向かった先には川が流れているのは記憶していましたし、何よりもあの雪原の下はどうなっていたか、記憶があやふやだったんです。

入り慣れたルートを薦めたのですが、どうにも3:1で旗色悪しo(;-_-メ;)o 私一人だけが別ルートを取るっていうのも、自分自身が楽しくない訳でして、仲間達と一緒に分け入る事にしました。

暫く進んで行くと、その足跡に水が染み出していますヨ( ̄△ ̄;) 既にここは水上に張りだした場所であるのは確かです。 この時点でかなぁ~~りビビっていた無芸なのですが、

「うぁぁぁぁ、ここ本気でヤバいよぉ~(;゜0゜)」 との無芸の訴えは、一笑に付されまして、

「足跡を追えば大丈夫だって♪ それとも車に戻ってスノーシュー履いて来る?(^^)」 って・・・ いやそう言われちゃうと“男が立たない”訳でして、そぉ~~~っと、そぉ~~~と足を進めて行くのであります(^^;)

檜原湖畔細野の冬景色
[2011/1/3 檜原湖畔細野の冬景色]  <↑ Clickで拡大表示します>

三連木が水面の浮いている・・・ あれって小島の上に立っていたハズなんだけど。 今年は例年にも増して、水位が高いんだなぁ~

檜原湖畔細野の冬景色
[2011/1/3 檜原湖畔細野の冬景色]  <↑ Clickで拡大表示します>

色彩の失せた風景を撮りつつ、仲間内で交互に先に歩を進めて行きます。 先頭maruさん、次いで旧友C君、無芸、そしてしんがりは旧友S君。 maruさん達に追いつこうと足を踏み出した瞬間

ズボッ!(◎o◎;)

「ドワァァァァァ!! ハマったぁ~~~!w(☆o◎)w」


無芸の右足は雪面を踏み抜き、膝上まで没しました。 当然雪面の下は桧原湖の湖水。 雪面から優に60cmは踏み抜いていますが、爪先は湖底にさえ着いていませんΣ( ̄ロ ̄lll)
(って事は、水深はもっと深いと言う訳だナ(o。o;))

雪面に残る左足も踏み抜いてしまったら、無芸は憐れ魚の餌?? 左足を膝這いにして、三脚を雪面に置いて手を掛けながら、ゆっくりと引き上げます。

たっ、助かったぁ~~~(⌒▽⌒;;;A 三脚にマウントしたままだったカメラは、見事に雪だるまになっちゃいましたが、水没という事態には陥らずに済みました。

「もう無理!! 戻ろう!(T△T)」

さすがに仲間達も同意せざるを得ないww とにかく再び“魚の餌”にならないように、しこたま注意しながら後戻りし始めますと、背後に続く二人。

まずはmaruさんが 「ぐわぁ~~~~!(●o○;)」 っと雪面を踏み抜き片足が“魚の餌”に( ̄◇ ̄;)

彼もまた巧く脱出する事が出来ました。

私の後ろに付く旧友C君が、「無芸は歩き方が下手なんだよぉ~」 と、言っていた矢先に、

「あぅぅぅぅぅ!!!( ̄▽ ̄;)」

ハイ! 消えたぁ~ww (⌒▽⌒;)

しんがりにいた旧友S君は、帰路では先頭。 喘ぐ三人にレンズを向けていやがる(--#) 「コラ、お前もハマれや!」と心の中で祈るも、コヤツが一番軽量タイプときたものだww

這々の体で、無事に生還(^▽^;) 水没した右足に履いていた長靴の中には、タップリと湖水が流れ込んでいて、歩く度にカッポカッポ言ってました。 これで長靴の中に、ワカサギの1匹でも入っていたら記念写真だったのですが、そこまで笑いの神様は仕込んではいなかったようでして(笑)

長靴を脱いでソックスを絞ったら、マジで水が絞れた(^^;)ゞ スノトレに履き替えて一先ずホッとする。 お次は雪まみれになってしまったカメラとレンズを拭き拭きする。 うぅ~~~、洒落にならねぇ~

と、先行していた二人のカメラマンも、コチラの異変を察知していたようで、帰路を急いでいます。 大丈夫かなぁ~と思いつつ見守っていたら、

「うぎゃ~~~!(>_<)//」

あっ・・・ 両足踏み抜いている( ̄∇ ̄ ;)

しっかり股下まで没していますよ。 まだ相方さんは雪上におられますのが、二人とも没してしまったら、スノーシューを履いてレスキューに行かねばならなかったかも・・・

何とか這いずり上がり、帰路を急いでいましたが、その後も雪面を踏み抜いていたみたい・・・(⌒_⌒; 我々以上に這々の体で丘に戻ってきたお二方は、ガッポガッポとずぶ濡れになっとりました。

教訓。 いくら親友の誘い込みがあろうと、「おかしいぞ」と思ったら身を引く勇気をww

ともあれ、この一件でモチベーションが下げ下げになってしまいまして、“萎えました宣言”をして今回は細野での撮影を終了としました。

とは言え、真っ直ぐ帰宅する気にはなれませんので、取りあえず朝ラ~でもと言う事で、一路喜多方へと向かうことにします。 桜峠で車を駐めて、カメラがちゃんと作動するかの試し撮り。

桜峠
[2011/1/3 桜峠]  <↑ Clickで拡大表示します>

どうやら無問題のようです(; ̄ー ̄A 右のソックスを失った無芸。 とにかく腹ごしらえに走ります! 

2011年冬景色 小野川湖の朝景 その1

年明け初の撮影行脚は、お馴染み旧友C君、埼玉県から帰省中の旧友S君、そして「行雲流水~サインポールの向こう側2~」(URL)のAuther・maruさんと共に4人旅♪ 思い返せば、昨年の年明け最初の撮影行脚と同じ顔ぶれです(笑)

4:30にmaruさん宅→旧友C君宅→旧友S君宅とピックアップしながら、一路国道49号線を西進します。 少なくとも猪苗代町までの路面は、先のクリスマス豪雪の残滓はキレイに取り除かれていて、路肩に残る除雪された雪の高さがソレを思い起こさせるくらいでした。

五色沼の辺りまで高度を上げると、さすがに路面は圧雪状態となりまして、冬の実感が抱けると言うものですww お決まりのコンビニで朝食を仕込みます。 このコンビニさんは冬場に限っては、夜明け前が一番混み合っているようです。

私達のような写真撮影をするカメラマンを遙かに上回るお客様は、湖で釣りを楽しむ方々でしょう。 まだ湖面は完全結氷しておりませんが、船宿の誂えたドーム船で釣りは楽しめるようです。 時にセブンイレブンのおにぎりって、何であんなに美味しいのでしょう??(^^;) 大抵は惣菜パンかおにぎりを買い込むのですが、温めないままで食べても、しっとりとした美味しさが楽しめる優れモノです。

さて、最初のターゲットは日の出を絡めての撮影。 小野川湖を望む定番の撮影ポイント“お立ち台”です。 何故だか不思議と、正月三賀日中は、あまり来訪者が居ないんですよね。 この日も先客様はおられませんでした。 まだ夜闇の残る中、ライトを灯しながら軽く山登りです。

夜明け前の小野川湖
[2011/1/3 夜明け前の小野川湖]  <↑ Clickで拡大表示します>

撮影場所を確保して、撮影を開始したのは6:20頃。 日の出の遅いこの時期は、まだ夜闇が残っている感じです。 ただ雲が厚いので、どんな景色になってくれるのかは出たところ勝負です(笑) 日の出を待ちながら、お立ち台で食べるおにぎりと温かいお茶は、やっぱりサイコーです(*^_^*) 一人きりだったらこんな風に愉しめないのかも知れませんけどネww

その後ポツポツとカメラマンがやって来て、都合8名ほどになりましたが、ここでは過去に30名近くのカメラマンがひしめき合っていた事がありますからね(^^;) いや、あの時は凄かったワww 7時頃になって、ようやく朝陽の兆しが現れました(^^) 厚い雲の間から、ほんの少しだけお駄賃が(笑)

伸びる赤
[2011/1/3 伸びる赤]  <↑ Clickで拡大表示します>

チャ~~ンス!! とシャッターを切っておりますと、雲の動きでその赤い帯は徐々に広がって来ます。

日の出の土産
[2011/1/3 日の出の土産]  <↑ Clickで拡大表示します>

ほんの6枚ほど撮ったところで、いきなり終了!Σ( ̄□ ̄∥) その間僅か2分半でした・・・ まぁ、こんなもんですヨ(笑) その後は色抜けしちゃって、ドラスティックな表情になる事はありませんでした。

縁取り
[2011/1/3 縁取り]  <↑ Clickで拡大表示します>

代わりに湧いてきたのは朝霧ですが、あまり多くなくて、山の稜線に沿って流れて来ただけ。 お陰で稜線に縁取りのように映りました。 こんな表情は初めてだったので、これもまた収穫かも(^^)

お立ち台から

旧友S君とmaruさんは、度々ポジションを変えながらの撮影。 あんまり端っこに寄ると、どこからが崖になっているか分りませんヨ(^▽^;) いきなり雪面が崩れるって事もあり得ますから、カメラを構えて待っていたんですけど(←悪党ww)

小野川湖遠景
[2011/1/3 小野川湖遠景]  <↑ Clickで拡大表示します>

雲間から青空が出ちゃいました(^^;) もう朝日の色合いは望めそうもありません。 そろそろ撤収かなぁ~と思っていたら、磐梯山に面白い雲が掛かってくれました♪

雲影
[2011/1/3 雲影]  <↑ Clickで拡大表示します>

 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

昨年の訪問ネタが、未だに整理し切れない無芸です(^^;) 実は正月休みを頂いていた時の事、例によって仲間内で撮影行脚へ出掛けようとした夜明け前。 撮影機材を整えて、車に載せてお店のシャッターを閉めようとしたら、フッと店内にコゲ臭が漂っていることに気付きました(゚ロ゚;)

休み中で店内に火の気は無いハズです。 クンクン このニオイはどこから来ている??“(・・ *) (*  ̄ ̄)” ドコドコ 何やら油煙っぽいコゲ臭だな・・・ と、店内が異常に静かなことに気付きました。

「ハッ? もしや?!(゚ー゚;A」と思い、店内のリーチイン・クーラーをチェックしてみたら、一台止まっているorz

以前からコンプレッサーから異音が出ていたのは気付いていたのですが、年末の忙しさにかまけて、メンテナンスを怠っていたのです(^^;) どうやらコンプレッサーのベアリングが焼き付いてしまったようです。 撮影行脚の出掛けだと言うのに、大慌てで電源のブレイカーを探してカット。 実はこれはこの日の“凶事”の前触れだったのかも知れません(ノ´▽`)ノ ⌒(呪) まぁ、詳しくは後々にと言う事でww

コンプレッサーの停止した店内が、こんなにも静かだとは気付きませんでした(汗) ご縁ある方にお願いして、メンテナンスを受け付けて下さる業者様を当たって頂いているところですが、2台設置して置いて助かりました( ̄_ ̄ i)

さて、話は戻って年末も押し迫った或る日のアヒルごはん♪ こちらも通し営業でいつも助けられている「中国飯店 なるき」さんです。 なにせこのお店の大盛は“本気盛り”ですので、“大盛禁”を貫きまして、

「味噌ラーメン (740円)」

中国飯店なるき みそラーメン

うぅ~~ん、いつもの大盛ビジュアルとは、こんなにも違うのかぁ~ww ってか、コレがフツーだったのかと感慨一塩(爆)

中国飯店なるき みそラーメン

クタクタになるほどに煮込まれたメンマは、甘じょっぱさが染み渡っていて、昭和のメンマそのものです(^^) いつもながら、大量の野菜はキッチリと煮込まれていて、決してシャキシャキしませんww ってか、これはそう言う食べ物ではないって感じです(^o^)

中国飯店なるき みそラーメン

自家製のストレート中麺は、歯応えよりも舌触りの滑らかさが命ww 適度にスープを吸い込んでくると、いよいよその美味しさが活きてくるもの。 そう、どこかのラ~屋さんとお話しした時、

「本当に自分の好みだけを言えば、出来上がりの直後よりも、5分ほど経過して麺にスープが染み入った頃合いが好きなんです(^^)」と。

それはそれで一理アリと思いましたね(^^) つまりは麺はスープを口に運ぶ媒体であるとなww そんな感覚を理解して頂ける方には、特に心の琴線に響くラーメンだと思います。

ともあれ、仙台赤味噌と信州白味噌のブレンドされたスープは、野菜から取り込まれた甘味と旨味が存分に活かされていて、得も言えぬ美味しさを堪能出来る一杯です(^^)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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麺屋 助六 ~福島県郡山市駅前~

昨年末の訪問ですが、駅前界隈で貴重な、通し営業の美味しいラーメン屋の最右翼の一軒「麺屋 助六」さんです。

麺屋 助六

久しぶりの訪問でしたので、暫くご無沙汰していた看板メニューの「助六ラーメン」を頂く事にします(^^)

「助六ラーメン 大盛 (650円+0円)」

麺屋 助六 助六らーめん 大盛

あっ、これこれ♪ 暫くぶりのビジュアルです(^^) “大盛禁”の自戒も勝手に解いちゃって、ごめんなさい(^^;)ゞ

ってか、「大盛無料ですけど、如何いたしますかぁ~?(^^)」と問われた瞬間に、脳髄反射で“大盛CALL”してしまった無芸です(汗)

麺屋 助六 助六らーめん 大盛

丼の表面を覆う油膜は、コラーゲン効果で膜状化現象ww しっかりと煮込まれたメンマは飴色になっていて、とても柔らかくなっています。 小口ネギがタップリと盛られたところに、糸切り唐辛子が載せられているのもお約束♪

軽く乳化したスープは臭みには無縁で、クリーミーな舌触りさえ感じさせるもの。 すんなり引き出された豚骨の髄は、上品な旨味に終始します(^^)

麺屋 助六 助六らーめん 大盛

多加水系の中麺は軽くウェーヴが掛けられていて、スープをキッチリと持ち上げつつ、とても滑らかな舌触り。 塩味は抑え気味にされていますので、卓上の辛し高菜なんぞを載せながら、味の調整をするも楽し♪ 薄切りのチャーシューは、しっかりと味が染みこんでいて、脂身がトロッと崩れてしまいます。

一杯の丼の中に、ちゃんと緩急の付けられたバランスの良いラーメンは、相変わらずの美味しさを楽しませてくれました(^^)




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;不定休
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング 

CATS in THE PARK 14

「鎌倉池」を後にして、次に向かうはニャンコ公園♪ ニャンコ達には“年末の御挨拶”を出来ませんでしたので、ちょいとばかり“御年賀”を持参ww

さすがに年明け間もない朝方と言う事で、“ニャンコ詣で”の方はおられないようでした(^▽^;) 不思議なモノで、人気の無い公園にはニャンコ達もその姿をあまり現しません。 何せ真っ先に無芸を出迎えてくれたのは、思いもよらず白鷺でしたww

ダイサギ

雪の舞い散る中、レンズの望遠端イッパイで撮りました。 樹上に降り立ったその姿は、明らかにコサギとは違い、クチバシの色が黄色ですので、チュウサギかダイサギです。 帰宅後に取り調べてみますと、足の色からしてどうやらダイサギの亜種で「チュウダイサギ」ではないかと思われます。

と、ようやくお目当てニャンが登場です(=´∇`=) 私が携えていた“御年賀”に気付いたからでしょうか、小走りにニャーニャー良いながら駆け寄ってきます(^^)

CATS in THE PARK

以前は極めて警戒心の強かった黒ニャンも、今ではすっかりこの公園を訪れる人を信頼したのか、自分から身を寄せてくるようになりました。

CATS in THE PARK

黒トラニャンは、ちょいとムラっ気のある奴でして、その日次第で身を寄せてきたかと思うと、絶対に距離を取ろうとしたり、なかなか手強い子(笑)

CATS in THE PARK

こっちのトラちゃんは、とにかく人間が大好きなようで、始終付いて歩く子です(^^)

CATS in THE PARK

ムラっ気と言えば、この三毛ニャンも結構その手(=`ェ´=) 思い切り甘えてくる日もあれば、近づくと逃げ出す日もありです(^^;)

CATS in THE PARK

コイツは人間大好きニャン ゴロゴロ(((=_ェ_=)(=_ェ_=)))スリスリ きっとみんなに可愛がられているからでしょう(^^)

CATS in THE PARK

結局この日は5ニャンにしか会えませんでした。 昼頃には日差しも垣間見えましたので、きっとゾロゾロとその姿を現していたのではないでしょうか(^^) 

鎌倉池

元旦の特番も、安直なお笑い芸人ネタに支配されていて、夕刻にはいい加減に飽きてしまいます(^^;) 新年に相応しいじっくりと考えさせられるような、それでいて爽やかさのある番組作りって出来ないものなのですかね? そんな訳で、夜更かしすることもなく早々に寝入っていた無芸。 今日は何の予定があった訳ではありませんが、フツーに7時には目覚めました。

箱根駅伝は、第5区は何が何でもライヴで観たい。 それにはまだまだ時がありすぎるって事で、ちょいと近場に初撮りに出掛けてみました。

郡山市大槻公園の西側にある白鳥飛来地「鎌倉池」に足を運んでみることにしました(^^) 実はここに来るのは初めてでして、その場所さえもちゃんと知らなかったのですが、サラッと調べたら大体の位置は直ぐに分りました。

池の周囲には、鳥の観察にやって来る人達のためと思われる、広い路側帯が備わっておりまして、コチラに車をデポして、撮影準備を整えてます。 ヨイショと車を降りて、池の畔へと近づこうとすると、白鳥の群れが飛び去るところ。 慌ててシャッターを切るも、かなり遠ざかってしまった後でした(^^;)

鎌倉池

気を取り直して、鎌倉池を望んでみれば、

「あれれ? もうたった三羽しか残っていないヨ(^◇^;)」

どうやら大多数の白鳥達は、既に池を後にして餌場へ飛んで行ってしまったようです。 近くの田んぼには20羽ほどの白鳥達がエサをついばんでおりましたが、コチラ様は暫く飛びそうもありませんネ(^^;)

取りあえず初めて訪問した場所ですので、周囲のロケーションを確認するために、ボチボチと歩いてみます。 決して大きな池ではありませんが、鴨の大群が陣取っておりまして、コイツらがとっても繊細らしく、無芸が近づくと、オイオイ(^^;)ってくらいな勢いで、ドワッ!と羽ばたいて池の奥へと逃げ出します。

鎌倉池

いったいナンボ居るんだよ?!Σ( ̄□ ̄∥)ってくらいの群れ飛び方に、呆然とするばかりですが、こりゃあ巧く撮ったら面白いかも♪ 何て思惑もチラチラww

鎌倉池

そんな事を考えながら、周囲を検索していたら、池に羽を休めていた貴重な白鳥がいきなり離水しちゃった(>_<) うぁぁぁぁぁぁ、まだ、まだ、待ってぇ~~~! と念じるも遅しorz

鎌倉池

近々、リターンマッチ致します_(._.)_