今年もお世話になりました

2010年も残すところ僅かとなりました。 今年も拙筆『今夜も無芸大食』にお付き合いを頂き、誠にありがとうございました(^^) この一年間で、およそ400,000PVのご来訪を賜り、開設より約4年8ヶ月をもって、累計1,000,000PVをカウントを頂きました。 重ねて皆々様のご来訪。ご支援に心より御礼申し上げます。

CATS in THE PARK

今年も随分、食べて撮って、そして新しい友人達との出会いに恵まれ、とても幸せに過ごす事が出来ました。 惜しむらくは、心優しき義母との別れと10年共に過ごしてきた愛猫ニャオの失踪です。 その度に皆様から励ましを頂き、どれだけ心癒された事でしょう。

皆様方にとっても様々な思い出の残る一年間であった事と思いますが、常に前を見据えて、より良い年を過ごされますことを祈念申し上げます。

今年最後のエントリーは、やっぱり無芸らしく食卓の風景をお送りしたいと思います(^^) 美味しいものをお腹いっぱい食べられる幸せ。 来る年も、そんな風に過ごせたらなぁ~♪

「無芸作 エビとアサリのバター醤油仕立てスパゲッティー」

無芸作 エビとアサリのバター醤油仕立てスパゲッティー

オリーブオイルでニンニクを炒めてアサリを投入。 日本酒で酒蒸し風にして旨味をしっかり引き出します。 スパゲッティーが茹で上がる頃合いをみて、椎茸とエビを加えて火の通ったタイミングでスパゲッティーを混ぜます。

その際にバターを投じて、全体に良く絡んだら、麺ツユを加えて味を調えます。 アサリの旨味とバターの芳醇な風味、そして出汁の効いた麺ツユの旨味が良く合う一皿です。

「無芸作 たっぷりトマトマのスパゲッティー・ミートソース」

無芸作 たっぷりトマトマのスパゲッティー・ミートソース

オリーブオイルでニンニクを炒め、合挽肉に塩コショウをしながら炒めます。 みじん切りの玉ネギを加えて、玉ネギが透明になって来たら、赤ワインを加えて暫く煮込みます。 好み次第ですが、私はワインのアルコールが飛んだあたりで、ハチミツを加えまして、少し甘味を纏わせておきます。

エリンギを加えて少し火が通ったら、トマトピューレとデミグラスソースを加えます。 最終的な味決めには、SBのサラダハーブソルトを使っています。 単なる塩ではなく、種々のドライハーブがブレンドされていますので、味や風味に手軽に複雑味が加えられてとっても便利です(^^)

茹で上げたスパゲッティーをソースに投入して、ひたすらフライパンを煽ってソースをしっかりと絡めます。 生クリームを掛け回してセルフィーユを飾り、好み次第で粉チーズなんぞを(^^) 濃厚な旨味が押してきますが、トマトピューレからの酸味がありますので、意外としつこさはありません。

「無芸作 ほうとう」

無芸作 かぼちゃのほうとう

実はベースの出汁引きと、カボチャに包丁を入れた以外は、無芸大食妻が調理してくれましたので、本当は“無芸大食妻作”ですww 無芸の修業先のお母さんが毎年お送り下さる、甲州名物「ほうとう」です(^^)

今ではここ地元でも、スーパーの店頭で見かける事が出来るようになりましたが、ほんの数年前にはお目に掛かる事が出来ない品でした。 半住込みの修業時代に、お母さんが度々作ってくれていた思いでの味です(^^)

私の味の記憶を再現するには、やはり私自身が調理するしか無い訳ですが、何時しか無芸大食妻もその味を覚えてくれたようでして、冬の寒い夜に躰の芯までポカポカに温めてくれました。 

麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

つい先頃訪問したばかりの、二本松市の『麺処 中華惣菜 若武者』さんですが、月間限定メニューに着手しておりませんでしたので、今月二回目の訪問です(^^)

麺処 中華惣菜 若武者

本当は1月も継続で提供される限定メニューなのですが、どうにも抑えることが出来ないほどの“魔力”に満ちたメニューだったのです。 当然迷うことなくオーダーしたのは、

「香辣担々麺(シャンラータンタンメン) (800円)」

若武者 香辣担々麺

担担麺ファンの皆様なら、このビジュアルを目の当たりにしただけで、期待度アゲアゲになられる事でしょう♪ 芝麻醤ダクダクで、ラー油ドクドクね(*^_^*) ウッホッホ♪ こりゃあ凄いぞ!

若武者 香辣担々麺

店主・山本さんから、「かなり香味系スパイスが入っていますけど大丈夫ですか?」とのエクスキューズがありましたが、無芸にとってはモーマンタイ♪ メニューの中差しメニューの写真よりも、ずっとラー油の表面積が広いような気がしましたが、「無芸さんなら大丈夫でしょ?♪」って(^▽^;)

いや、店主が一番美味しいと思われるところを頂けるのが至極幸せな事ですから、全く持って望むところです(^o^)

若武者 香辣担々麺

八角のスパイシーかつ複雑かつ甘い香りと共に香味系の香りがグワッと立っていて、期待度は上がるばかり(^^) トッピングにはお馴染みの甘じょっぱく味付けのされた豚挽肉がたっぷり。 カシュナッツやザーサイ、四川省特産の“中国四大漬け物”芽菜(ヤーツァイ)が添えられています。

若武者 香辣担々麺

豊富に配された芝麻醤の濃厚でフルボディーなスープは、もはやソースに近いほどの濃度になっていて、麺を持ち上げると纏わり付いて来るほどww ナチュラルな白ゴマの甘味と共に、香味系ラー油と花椒などによるキリッとした辛味が渾然一体となっていて、凄まじいばかりのインパクトが口の中で怒濤の如くに広がります(^▽^;)

まるで“旨味爆弾”のような圧倒的な存在感に、完全に支配されてしまった無芸ww 一気呵成に食べ進めながらも、次から次に湧いてくる複雑な旨味には完全にヤラれました(^^;)

久しぶりに「こりゃあスゲぇ~~!Σ( ̄△ ̄∥)」って担担麺を頂いた。 掛け値無しに、このクォリティーは県内でトップレベルであると思います。 こうして記事を書いている時でさえ、オン・リストされているうちに、何度でも食べたい衝動に駆られる素晴らしい一杯でした(^^)




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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手打生そば 丸嘉 (まるよし) ~福島県郡山市熱海町~

先週の土曜日のこと、あの大雪に見舞われた日ですね(^^;) 磐梯熱海温泉郷へ配達に出ていた無芸ですが、ちょいと新規開拓がしたくなりまして、温泉旅館の仲居さんに地元情報をお尋ねしました(^^) そこで掴んだ情報が、JR磐梯熱海駅から至近にある、手打ち蕎麦のお店「手打生そば 丸嘉 (まるよし)さんです。

手打生そば 丸嘉

14時頃の訪問でしたが、既にこんなに雪が降り積もっていまして、なかなか壮観でございました(笑) 暖簾を潜ってみますと、カウンター席には先客様の親子が一組。 小上がり席も4卓ありましたので、そちらに陣取らせて頂きました(^^)

なかなか豊富なお品書きでして、手打そばのみならず、手打うどんも供されておりました。 酒の肴になりそうなお品書きも少なからず、いかにも温泉郷の蕎麦屋さんらしい風情があります(^^) 温泉旅館にチェックインする前に、ここらで蕎麦なんぞを頂きがてらに、軽く一杯楽しませて貰えば、宿入りした後の温泉もまた趣深いものになりそうですね(^^)

さて、サーベイ無しの初訪問と言う事で、何を頂くべきか迷いましたが、ここは手堅く「ざるそば (700円)」を頂いてみる事にします。

丸嘉 ざるそば

“ざる”ならぬ“わっぱ”に盛られてきた様子に一瞬たじろぐww 直径自体は大きくありませんが、所謂“底上げ”していないみたいでして、思いの外麺量は多いっぽいです♪

丸嘉 ざるそば

見ての通り、今の標準からすると、ちょいと太打ちの部類になるでしょうね。 若干乱切りっぽさがなかなかダイナミックです(^^)

丸嘉 ざるそば

キッチリと角の立った蕎麦は、甘い香りをたっぷりと感じさせるもので、挽きぐるみならではの押しのある風味と、ややもするとモチッとした食感に近いような、しっかりとした歯応えが感じられます。

漬けダレは宗田節がこれまたしっかりと効いていまして、やや甘めに誂えられて旨味が押し寄せてくるような味。 地元流にドップリと蕎麦を漬けて食べても、しょっぱさでヤラれることはありません(笑)

薬味のワサビが、粉ワサビを練ったものなのはご愛敬ww 漬けダレに溶いてしまうとタレが濁ってしまいますので、一口分の蕎麦の上にちょいと載せて頂きます。 繊細さを楽しむと言うよりも、ダイナミックに楽しむ向きには、なかなかウケると思います(^^)

特筆すべきはそのボリューム! 並盛りで頂いた無芸ですが、充分に満足感が得られましたよ(^^) これで大盛なんぞを所望したら、どんなマンガ盛りになるのか楽しみ楽しみ♪




手打生そば 丸嘉 (まるよし)
福島県郡山市熱海町熱海4-82
電話;024-984-2183
営業時間;11:00~20:00
定休日;水曜日
駐車場;店舗向かい側に10台分ほど


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麺菜房 櫻喜 (おうき) ~福島県郡山市大槻町~

今年も残すところ四日となりましたね(^^) 何だかやり残したことが沢山あり過ぎて、さりとて振り返る余裕のない師走を過ごしております(^▽^;)

さて、所用がありまして、市営市場へ向かった無芸。 場内の「市場食堂」に入ったことがありませんでしたので、噂に聞く「海鮮丼」にありつければと思いまして、立ち寄ってみました(^^)

市場食堂

時刻は既に14時近くになっていましたので、既に暖簾落ちしているかと思いましたが、幸いにしてまだイケるようです♪

市場食堂

しかもお目当ての「海鮮丼 (750円)」は、まだ対応可能っぽい(^o^) 店内に進んで券売機の前に立ってみると、アレレ?? 売り切れランプが点灯していますΣ( ̄Д ̄;) 仕方ないので、カキフ定食でもと思ったら、これもSOULD OUT=( ̄□ ̄;)⇒

ちょっ、ちょっ(^◇^;) それなら何にありつけるのかと、券売機から一歩下がってざっと見て見たら、ほとんど全面赤ランプぅ~(|||_|||) どうやらご飯自体が売り切れてしまったようです。 まぁ、仕方ないので、再び機会あれば訪問する事にしました。

場内の駐車場へと戻ろうとすると、「市場食堂」のおばちゃんも一緒に出てきまして、後ろから声を掛けて来ました。

「折角来てくれたのに、本当にごめんなさいねぇ~ 今日は何だかいつもよりもお客様が多くて、売り切れちゃったのよぉ~」

「あぁ~~、いえいえ(^^;) そりゃあ良い事ではありませんか(^^) また出直しますから。」

「本当にごめんねぇ~ お腹を空かせてやって来たのに、食べられないってのはガッカリよねぇ~」


(いやいや、おばちゃん。 そこまで気遣いの言葉を頂かなくてもww 別に飢え死にする訳ではありませんから(^▽^;) )
何とも心遣いの細やかなおばちゃんでした(笑)

さて、ホントにアヒルごはんにフラれちゃった訳でww そうだ、アソコへ行こう!と向かった先は

麺菜房 櫻喜

「麺菜房 櫻喜」さんです(^^) 裏道を通って行けば、以外と遠くないんです。 この日は女将さんの姿が無く、マスターが一人で切り盛りされていました。 閉店間際だったので、先に休まれたのかな?

まだまだ試していなかったお品がありましたので、この日は「たんたんめん 大盛 (800円+100円)」で♪

櫻喜 たんたんめん 大盛

丼を覆い尽くす白ゴマの海ww 胡麻ペーストも惜しげもなく投入されているようです(^^)

櫻喜 たんたんめん 大盛

甘じょっぱく味付けされた挽肉に、刻み高菜の漬け物、刻みネギが鎮座しています。

櫻喜 たんたんめん 大盛

麺は例によって軽くウェーヴの掛けられた多加水系中麺。 キッチリと頃合いに茹で上げられて、歯応えと言い舌触りと言い良好良好(^^) 白ゴマの濃厚な風味が広がりながら、それでいて諄さのカケラもない絶妙さ。 何度か頂いている「マーボーメン」では、メリハリのあるスパイシーなな辛さに圧倒されるものの、この「たんたんめん」は、とてもマイルドな仕立てとなっています。

意外とサラッとしたライト系担担麺と言えるでしょうから、辛さが苦手な方にも親しみ易いこと請け合いです(^^) 一方、マーボーメン並のスパイシーさを求める向きには、オーダーの際にマスターにご相談してみるのも一興かと思います。




=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)


 

飯豊山遠景

時系列は戻りまして、先週の撮影行脚の続きです。 お腹を満たした帰り足、雄国山麓の山裾に広がる農耕地から、飯豊山の撮影を致しました。 飯豊山は会津に住まわれている皆様には、大変馴染み深い名山であると共に、極めて良質の伏流水の供給源にもなっています。

喜多方のラ~屋さんが、とてもクリアで清々しい味わいを特徴としているのは、この飯豊山の豊富かつ清冽な伏流水に恵まれている事に大きな関わりがあろうかと思います。 また同様に酒造業に於いても、この素晴らしい水資源は極めて重要な関わりがありまして、口当たりの柔らかく、スマートな酒質に大いに寄与しています。

飯豊山
[2010/12/19 飯豊山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

綺麗に晴れ渡った空と、冬場ならではの澄み渡る空気のお陰で、喜多方を挟む雄国山の山裾から、飯豊山の勇姿がクリアに望めました(^^) 本当に美しい山並みですね♪

以前、茨城県在住のアマチュアカメラマン様のBlogで、この山裾から残り柿をあしらった飯豊山の景色が印象的撮影されていたのを思い出しまして、私達もその撮影ポイントを求めて探し歩いてみました(^^)

残り柿
[2010/12/19 残り柿]  <↑ Cliclで拡大表示します>

意外と農耕地は広いものでして、旧友C君と共にあちこちを探索しながら走り回ります。 もしかするとコレだったかな? いやいや、これでは今ひとつ絵にならないぞ。 何て事を言いながら、ようやく撮影ポイントを見つけ出しました(^o^)

雄国山麓から望む飯豊山
[2010/12/19 雄国山麓から望む飯豊山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

柿の木の枝振りも立派ですし、大量の柿が残されたままになっています。 って言うか、全く手付かずのままに残されているって感じでしたよ(^^;)

残り柿と飯豊山
[2010/12/19 残り柿と飯豊山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

しかもほとんど鳥についばまれた形跡もないのですから、渋柿なのでしょうかね? ともあれ、写真撮りにとっては、まことありがたい情景でした。

残り柿と飯豊山
[2010/12/19 残り柿と飯豊山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

この撮影を持って、今年の撮り納めとなりました。 一年間に亘りまして、ヘボ写真にお付き合いを頂き、ありがとうございました(^^) 撮り初めは、多分正月三賀日の内に行うと思います(^^) 埼玉県から旧友S君も帰省して来る事ですから、楽しい撮影行脚になると期待しています。 

1,000,000PV感謝

1,000,000PV感謝

お陰様で拙のBlogは、本日1,000,000PVをカウント致しました。 これも偏に、ご来訪下さる皆々様方のお力添えの賜物と、心より御礼申し上げます。

カウンターを設置した当初は、当然ながらゼロの数字がズラァ~~~っと並んでいて、

「8桁カウンターなんて、イラねぇ~べ! モチベーションが下がるわ!(ー’`ー;)」

って思っていたのですが、4年8ヶ月の時を刻み続けたカウンターは、何とか7桁目まで辿り着く事が出来ました(^▽^;) まさに望外の出来事であり、私自身にとってはミラクルそのものです(笑)

この間にBlogをきっかけに広がり育まれた皆様方とのご縁は、今の私にとって掛替えのない“人生の滋味”となりました(^^) お送り頂きましたコメント数は12,500件にのぼり、地道に挙げ続けた画像ファイルは9,000点を超え、応援・励まし、そして時には叱咤激励を賜りながら、無芸の40歳代後半の生き方の、成長の原動力を少なからず頂いたと感じておるところです。

私事ではございますが、来年春には無芸も50代を迎える事となります。 実際の処、全くリアル感が無いのですが、最近身近な気の置けない友人達との会話の中で、こんな話がありました。

「もうすぐ50代だから、自分の人生をそろそろインテグレートし始めねばならないな。」

え゛っ?!(一。一;;) おまい、もうそんな事考えてたの? 確かに彼はサラリーマンであり、順調に行けばあと10年で定年退職。 加えて、その頃の周囲環境を考えると、5年延長の就労も可能になっている事でしょう。 彼はその先の自ら生き方を既にイメージし始めていたんですね(^^;) お勤めをされている皆様にとっては、ごく自然な考え方だと改めて知らされたキブンでした。

一方、私と同様に自営業を営んでいる友人は、

「そろそろ50代の躰造りをしなくっちゃね」って・・・

確かに仕事から身を引くタイミングは、自らの意思で決断する立場にある彼らしい考え方です。 と、同時に、自営業はリタイヤの線引きは自らの意思であると共に、従業員を擁する経営責任のある者としての、強い責務と意志の強さを見せつけられた感がありました(^^;) 気なりに家族経営をしている無芸にとって、この一言は事業規模の大小に因らず、その責任というものをまざまざと再確認させられた気がします。

昨夜、無芸の修業先の社長さんご夫妻と電話でお話しを致しましたが、私のような出来損ないの弟子と話をして下さるにも関わらず、その声はとても嬉しそうに弾んでいるように思えました。

言わば右も左も分らないような丁稚小僧を、家族同様に迎え入れて下さり、年季の間に様々な体験をさせながら、何の見返りも求めることなく後進育成に尽力なさり、ここを巣立った仲間達は20名近くおります。 電話の向こう側では、眼を細めながら私達の仕事ぶりや近況に耳を傾けながら微笑んでおられるのが手に取るように伝わって来ます。

御年70代半ばを迎えられた社長ご夫妻ですが、当時高校生だったご子息が跡目を継がれるようです。 とは言え、まだまだ現役バリバリ(笑) お仕事を続けながら、非常に滋味深い人生を謳歌されているようです(^^)

「年が明けたら、またスキー三昧の週末が待っているだヨ(*^_^*)」

張りのある声が受話器の向こうから聞こえて来ます(^^) イイねぇ~♪ オヤジさん(^o^) まだまだご壮健でおられますように!

私は果たしてどうあるべきか? まだまだ暗中模索ではありますが、じいさんが昔からことある毎に口にしていた一言がベースになるかも。

「初代はしゃにむに働き、二代目は社会に奉仕せよ。 さすれば三代目は芸術家が生まれるであろう。」

文学青年であったじいさんらしい、ロマン溢れる言葉です(^^) まだまだ無芸、筆を置く気にはなれません。 どうか今後とも変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い致しますと共に、重ねて感謝申し上げます。

 

降ればドカ雪

昨日からチラチラと降っていた雪は、今日の朝方からは本降りとなりまして、無芸の朝一番の仕事は、先ずは仕事場の店先と歩道の雪かきからスタートする事になりました(^^;) およそ30分ほどかけて、取りあえずは安全に人が通行出来るようになりましたが、降りしきる雪は瞬く間にそれを覆い尽くす勢いでした。

そんでもって、駐車場で車の掘り起こしをしてきたら、何だか今日の午前中の仕事が終わっちゃったような感覚に・・・(^▽^;) まあ、見事なホワイト・クリスマスになっちまった訳ですww

今年も残すところ一週間を切り、多分今年最後となるであろう、磐梯熱海温泉郷への納品に出掛けてきました。 いつも通い慣れた国道49号線を西進して行きますと、安子ヶ島に差し掛かる辺りから、降雪量が段違いに( ̄□ ̄;)

SNOW ROAD

大型車両がチェーンで踏み固めた圧雪路面は、無芸の軽トラを遠慮無く振動の嵐で打ちのめします。 加えて車速も平均時速30km/hくらいに落ち込んでいますので、より一層振動の激しさが直撃します。 後で知ったのですが、この荒天の影響で、磐越自動車道が通行止めになっていたそうです。 道理で何時にも増して交通量も多いはずです(^^;)

とにかくこんな路面状況の場合は、より安全な車間距離を取る事が必須ですので、慌てることなくその身を任せるのが一番です(笑) 国道49号線から、磐梯熱海温泉郷へ分岐して行きますと、益々積雪量が多いような・・・ もっとも交通量はずっと少なくなりますし、チェーンで痛めつけられた路面ではなく、きれいな圧雪になっているのが救いですww

立ち回り先で仕事をさせて頂きながら、中庭に目を遣ってみると、街中の比ではない積雪量になっています(^◇^;)

温泉旅館

ざっと見て40cmくらいは積もっていたでしょうかね? 暖房の効いた館内から眺める中庭は趣のあるものです(^^) このままちょいと温泉を楽しんでしまったら、今日はもう仕事を忘れたくなったかもww

帰り足は混雑する国道49号線を避けて、県道・磐梯熱海本宮線をスイスイと(*^_^*) で、喜久田から富田町方面へと車を向けると、道路は交通量の少なさから雪の轍が出来ています。 車幅の狭い軽トラですので、この轍に巧く乗せて走らなきゃなりません。

ところが突然後輪側が滑り出してタコ踊り状態に!(◎o◎;) 冷静さは保っていましたが、道路幅をほぼ一杯に三往復くらい流されまくり、

「な、な、な、何だってんだヨ!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆」 って、一人車内で毒突いてしまうww

と、対向車がやって来るのが見えたので、仕方なく一回停車させる事に。 ハーフ・スピン状態で止まったところで、進路を立て直して再スタートするも、どうにも後輪側の落ち着きが悪いなぁ~( ̄ω ̄;) もしかしてクギでも拾ってタイヤかがチャンクしているのか?と思い、安全な場所に車を駐めて確認するも異常なし?( ̄ヘ ̄;)

注意深く再スタートし、注意深く挙動を看取していましたが、どうやら後輪のスタッドレスタイヤの劣化が原因のようです。 近々タイヤを交換しなきゃなりませんね┐(-。ー;)┌

ちなみに会津若松は大変な大雪に見舞われていたようです。 アメダスで確認すると、21時現在で91cmに達していますw( ̄△ ̄;)w こりゃあ、明朝の撮影行脚は無理っぽいです(^▽^;) 

ラーメンこうへい ~福島県喜多方市字沼田~

裏磐梯エリアから国道459号線を喜多方方面に向かいつつ、どのお店を訪問するか検討します。 最終的には2軒に絞り込んだのですが、旧友C君がより強くソソられた方にターゲットを設定します(^^) 以前、お店の場所はWeb MAPで確認していたのですが、今ひとつ詳しく分らない喜多方市内(^^;) 私を焚き付けた主に責任をとって頂くべく携帯電話にCALLしてみますww

突然の無芸CALLに一瞬怯んだようですが、事情を察してくれまして、口答で誘導して貰えました(^^)

「あぁ~~? 待てよ・・・σ( ̄、 ̄=) もしかすると、まだ開店時間になっていないかもよ」 って

え゛ぇ゛~~~?!ノ( ̄0 ̄;)\ もう胃袋はココに決まっているんですけどぉ~!∑(`□´/)/ ってゴネてはみても、これは彼の責任ではありませんからね(笑)

今回訪問したのは「ラーメンこうへい」さんでした(^^) お薦めしてくれた友人によると、無芸好みの背脂仕様があるばかりか、喜多方のラーメン店さんにあっては、“異端”と言えるほどの強烈な個性があり、しかも女将さんが見目麗しいとの事(←ココも重要ww)

とか何とか行っている間に、お店の前に到着です。 で、暖簾が掛かっていない(゚ロ゚屮)屮

ラーメンこうへい

いやぁ~~、こりゃあ困ったo(´д`)o 時計を確認すると10:30前でした。 もしかすると11:00からかなぁ~と思いつつ、厚顔無恥な無芸はお店のドアをチラッと開けて、お尋ねしようと隙間を空けたら、

「いらっしゃいませぇ~♪」ってお迎え頂けました♪ なぁ~~んだ、暖簾は掛けていないけど、もう開店していたのかな?と思ったら、本当は11:00からだったようです(^▽^;) よほど私の顔に“腹ぺこサイン”が出ていたんですかね?ww ともあれ、一番釜を頂ける事となりました(^^)

さて、友人のお薦めに従い、所望してみたのは「漆黒ラーメン じぇんとる麺仕様 (550円)」です(^^) 石川県産の再仕込み醤油で造られたタレを使い、我が地元伝統の“郡山ブラック”を凌駕するほどの漆黒具合を醸し出しています。 加えて“じぇんとる麺”仕様とされる、背脂入りのハイパワー・バージョンです。

こうへい 漆黒ラーメン(じぇんとる麺仕様)

おぉ~~~♪ 黒いのぉ~~O(≧▽≦)O 深みのある漆黒スープに適度な背脂が振られていて、立上る香りにさえ、その極味を予見させるものがあります。

こうへい 漆黒ラーメン(じぇんとる麺仕様)

モリっとしたネギを掻き分けてみると、クォーターカットのゆで卵まで載っていましたヨ(^^) しかもデフォで七味唐辛子が振られていて、色合い的にも非常に心惹かれるものがあります。

こうへい 漆黒ラーメン(じぇんとる麺仕様)

バラ肉チャーシューは、そんなに大きなキットでも無ければ肉厚でもありませんが、程良く味が染みこんでいて、漆黒スープに飲み込まれないだけの存在感があります(^^) 背脂仕様とは言え、思わず怯むほどの量では無く、あくまでも“紳士的”な頃合いに保たれておりますので、過大な恐怖心は無用でしょう。

こうへい 漆黒ラーメン(じぇんとる麺仕様)

麺は伝統的な喜多方スタイルが守られており、多加水系平打ち中太の縮れ麺です。 店内のPOPには細麺仕様も選べるとの告知がありましたが、スープとの相性はデフォのままで充分に良好だと思います。 しっかりとグルテンが活性した麺ならではのモチッとした歯応えが伝わって来て、時間と共に麺が伸びるリスクもかなり小さくなります。

加えてこの漆黒スープの色を移して参りまして、中太麺でスープの色を移すという極めて希有な現象を目の当たりにする事となります(笑) こりゃあ、これだけでも相当な個性ですね(^^)

ベーススープはとんこつ系であるのは理解出来ましたが、いろいろと複雑な要素がミックスされていると思ったら、背ガラ、ゲンコツ、干し椎茸、煮干し、昆布、玉ネギといった布陣で引かれているということです。 加えて漆黒の源、再仕込み醤油は原料大豆の旨味成分が二倍であるばかりか、その色合いからは想像出来ないかも知れませんが、塩分は自然と少なくなるというシロモノです。

非常に練れ味のあるマイルドな口当たりながら、出汁の力強さをスポイルする事無く、再仕込み醤油ならでは深い極味がバランスしていました。 ともすると酸味を感じさせるハズの再仕込み醤油ですが、出汁に加えられている干し椎茸と昆布由来のナチュラルな甘味が、絶妙にそれをマスキングしているのかも知れません(^^)

いや、これは当初の期待度を遙かに上回る大収穫でした!(^▽^) まさか喜多方でこんなタイプのラーメンに出会えるとは、望外の喜びです♪ 完全にリピ決定ですぅ~\(*T▽T*)/

こうへい サイドメニュー

実はサイドメニューも極めて充実しておりまして、件の友人からのお薦めもありまして、餃子と半カレーも頂いてみました(^^)

「餃子は結構大きいですよぉ~」とのアドバイスがあったにも関わらず、旧友C君共々1人前づつ取ってしまった(^▽^;) まあ、カレーに関しては、女将さんにお尋ねしたら「自家製ですヨ(^^)」との一言で即決ww

「特製餃子 (400円)」

こうへい 特製餃子

本当に大きかった(゚_゚i)

「郡山大勝軒」の餃子ほどでは無いにせよ、一皿に5個も載ってくると、ほぼ同量って感じでした(汗) その大きさの割りには、皮は無用な厚みは無くて、とにかく餡がタップリと仕込まれている仕様。 この一皿だけで、ご飯と一緒に定食が組めるほどのボリュームです。

餃子に手を付けてみると、お皿には調味タレを貯める窪みがありました。 って事は、以前はこの窪みが機能するサイズの餃子たったって事でしょうかね?(^◇^;) いつから巨大化して来たのかは不明ですが、満足度は高いですよぉ~

「半カレー (150円)」

こうへい 半カレー

半量とは言え、自家製カレーで150円なんてあり得ないでしょ(゚ー゚;A サービスメニューという事で、お店からの温かいキモチが込められている一品です。 スパイシーさよりも、マイルドさの目立つ中辛口仕立て。 ちゃんと寝かせてあるらしく、クリーミーなほどの柔らかい舌触りです。 食堂カレーとして、胸を張って提供出来るレベルですよ(^^)

いや、本当に良い出会いが出来ました♪ このお店の暖簾を潜れた事は、本当に幸運でした(^^) 女将さんの見目麗しさの情報は、本当でしたよ(*^_^*) 笑顔が素敵な、明るく快活な女将さんです。 

帰りしなに「なぜ“じぇんとる麺”と名付けたのですか?」とお尋ねしたら

「ウフフ♪ ヒ・ミ・ツ です(*´∇`*)」 って(;^◇^;)ゝ この日はお目に掛かれませんでしたが、ご店主様は「湘爆」のファンなのだろうか?(‐^▽^‐)

行列することなく、こんなに美味しいラーメンを楽しめるなんて、まだまだ喜多方には私の知らない隠れた名店が潜んでいそうです(^^)

ラーメンこうへい

お店の外に出たら、真新しい暖簾が掲げられていました。




ラーメンこうへい
福島県喜多方市字沼田6981
電話;0241-22-4328
営業時間;11:00~20:00
定休日;水曜日


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曽原湖の冬景色 ~福島県耶麻郡北塩原村~

「曲沢沼」とセットで立ち回る「曽原湖」です。 思った通り、先に「秋元湖」でお目に掛かったシニア・カメラマンさんの姿がありました(笑) ちょうど撮影を終えられて、私達と入れ替わりに「曲沢沼」へと移動するタイミングでした。

昨年は結氷間近の曽原湖は、湖面が妙にアンバー掛かった色合いだったのを思い出しました。 今年はそんな事もなく、晴天の青空の色をそのまま映し込んだようでした(^^)

結氷し始めた曽原湖
[2010/12/19 結氷し始めた曽原湖]  <↑ Cliclで拡大表示します>

それにしても、秋元湖といい曽原湖といい、今年は水位が高いです。 中の島があまり目立たない感じになっています。

結氷し始めた曽原湖
[2010/12/19 結氷し始めた曽原湖]  <↑ Cliclで拡大表示します>

僅かに残された小島に積もる雪で、その存在が示されているって感じです(^^;)

水の中のログハウス
[2010/12/19 水の中のログハウス]  <↑ Cliclで拡大表示します>

今週はクリスマス寒波がやって来ると言いますから、この辺りも間もなく深雪に覆われる事でしょう。

からまつ林
[2010/12/19 からまつ林]  <↑ Cliclで拡大表示します>

そろそろ喜多方のラ~屋さんが暖簾を出す頃です。

旧友C君が「無芸の行きたいお店なら、どこでもイイよ♪」と言ってくれましたので、以前から懸案となっていたアノお店を目指して出立致しましょう! 

氷に閉ざされ始めた曲沢沼 ~福島県耶麻郡北塩原村~

この日の秋元湖は、シニアカメラマン様方でナカナカ賑わっておりまして、そこここで楽しそうな写真談義に湧いておりました(^^) 皆様腕前相応の素晴らしい道具をお持ちでして、いつかは無芸もあんな風に“道具道楽”にその身を浸してみたいものです(笑)

お隣で撮影談義に花を咲かせておられたお三方。 てっきり全員が上級者だとばかり思ったら、お一方だけ無芸よりも趣味暦の浅い方がおられました。 懸命に上級者のお話を聞き漏らさぬように、食い入るように耳をそばだてつつ、基本的な撮影手法のレクチャーを受けておられましたよ(^^)

次に立ち回る撮影ポイントについて語り合っておられたようですが、どうやら先達の方が彼を案内するって事で話が纏まったようです(^^) ここでも新しい出会いとご縁が結ばれたようで何よりです。 って事で、私と旧友C君は、彼らとカチ合わぬように逆回りで次のポイントに向かうことにww

結氷し始めた曲沢沼
[2010/12/19 結氷し始めた曲沢沼]  <↑ Cliclで拡大表示します>

カメラマンに定番の「曲沢沼」にやって来ました(^^) 湖面はほぼ結氷していまして、ちょっとシメシメなことに、先客様はおられません(笑) 早速スノトレから長靴に履き替えて撮影開始です♪

氷紋
[2010/12/19 氷紋]  <↑ Cliclで拡大表示します>

朝陽は大分その色を薄めて来ましたが、まだほのかに赤さが残っています。 結氷初期の薄氷に見られる氷紋が出ていました(^^)

忘れ尾花
[2010/12/19 忘れ尾花]  <↑ Cliclで拡大表示します>

二日前の冷え込みと降雪で、忘れ尾花にも雪帽子。

結氷し始めた曲沢沼
[2010/12/19 結氷し始めた曲沢沼]  <↑ Cliclで拡大表示します>

曲沢沼へと流れ込む小川の水で、この沼が完全結氷する事はありません。 木々に降り積もっていた雪が、朝陽の暖かさで枝から落ちて来ます。 この落雪が巧いこと粉々になって降り落ちてくれると、日差しを受けてキラキラと輝くのですが、その瞬間を待ちながらかなり粘ってみました(^^;)

どうもこの日は温かすぎたせいか、落雪が良い具合に粉々になってくれませんで、ただ塊のままボソッ!と落ちてくるばかり( ̄へ ̄; 50枚以上撮影しましたけど、結局は自分の思ったようなイメージを写し取る事は出来ませんでした(ー"ー )  まぁ、機会があったら、再び狙ってみたいところです(笑)

Morning Blue
[2010/12/19 Morning Blue]  <↑ Cliclで拡大表示します>

雪面を朝方に撮りますと、こんな風に青っぽく写ります。 勿論、陽の落ちた後なんかもそうなります。

結氷し始めた曲沢沼
[2010/12/19 結氷し始めた曲沢沼]  <↑ Cliclで拡大表示します>

薄氷の上に粉雪が載っていて、独特のザラザラした風合いを醸し出しています。

結氷し始めた曲沢沼
[2010/12/19 結氷し始めた曲沢沼]  <↑ Cliclで拡大表示します>

本格的な冬はこれから。 今年も多様な表情を楽しませてくれる事でしょう(^^) 

冬を迎えた秋元湖の朝景 ~福島県耶麻郡北塩原村~

今週の日曜日は、久しぶりに旧友C君と二人で撮影行脚に出かけました(^^) 行き先や大まかなスケジュールは、前夜・土曜日の23時過ぎに携帯メールでという、超~行き当たりバッタリ的な決め方ネ(笑)

「海でもイイよ♪」と水を向けて頂きましたが、前週はいわき市で深夜撮影を決行したばかりでしたので、やっぱり裏磐梯方面へと言う事に(^^)

5:15に旧友C君が無芸宅にピック・アップに立ち回ってくれまして、国道49号線を一路西進します。 この時点では漆黒の夜空には、きら星が輝いており、ソレを遮る雲も見あたらぬほどの晴天でした。 猪苗代町に差し掛かる頃には東の空が白んで来て、磐梯山麓のスキー場では、雪面造りの為、照明も灯されています。

北塩原のコンビニで朝食を仕込み、防寒用の手袋も買い込みます。 そう言えば昨年もこのコンビニで防寒手袋を調達したのですが、どこかで片方を無くしてしまいまして、再び同じお店で同じ品を買い求めるハメになった次第(^▽^;)

ってな事をしている内に、空には雲焼けの予兆が見えてきました(汗)

あわわ、大変だぁ~!( ̄O ̄;)

早く、早く、撮影ポイントへ~~!C= C= C= C=┌( ・_・)┘


とにかく限られた時間内でしか撮り得ない風景ってものがありますので、とにかく近い場所(;・・)ゞ って事で、手堅くそして撮影ポジションの取りやすい秋元湖へGO!

堰のところまで来てみると、あれあれ?? 堰の上に人影は無し?? 車も1台しか駐まっていないなぁ~と思ったら、皆さん先の方へ集まっていたようです(〃゚д゚;A 何とか車をデポして、日の出の位置を確認してみると、ありぁ~~~( ̄ー ̄; 既に一番ポジは満席になっていますヨ。 まあ、コレばかりは早い者勝ちですから仕方ありませんね。 捉え方を変えていくしか無いですね。

秋元湖の朝景
[2010/12/19 秋元湖の朝景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

雲の出方は、ちょっと期待大って感じでして、撮影開始は6:30くらいです。 ホントに日が短い時期なんですね。 初夏の頃なら、こんな明るさは5:00くらいなんですよね(笑)

秋元湖の朝景
[2010/12/19 秋元湖の朝景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

箕輪山の辺りには軽く雲が掛かって、朝陽が反射しています。 さあ、コイコイ♪o(^o^o)(o^o^)o♪ イイのを見せてくれよぉ~((o(*^^*)o))

秋元湖の朝景
[2010/12/19 秋元湖の朝景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

って、待てど暮らせど、朝陽が来ない・・・ ありゃりゃ?? 日の出の位置が、ちょいと山陰になっちゃっているヨ Σ川 ̄▽ ̄;川

秋元湖の朝景

何だかみんなガッカリだぁ~orz ざっと見渡して30人くらいは集っていたんですけどね(^▽^;) 仕方ないのでポジションを変えて、何か駄賃を探さなくっちゃww

秋元湖の朝景
[2010/12/19 秋元湖の朝景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

結局それ以上空は焼ける事もなく、白々とした色合いへと変化してきました。 おっ? 何だあのオレンジ色のストライプは?

どうやら湖の奥の方へは、朝陽が届いているようですΣΣ( ̄◇ ̄;)! しかも朝靄が立ち始めているっぽい。。。 帰宅後に撮影した写真を確認してみると・・・

Thin, red line
[2010/12/19 Thin, red line]  <↑ Cliclで拡大表示します>

朝陽を受けた湖面から、朝靄が立上っていたようです。 まぁ、こんなモンなんですよね(笑) 

中華料理 富士菜館 ~福島県須賀川市西川~

仕事場に御依頼を頂いたギフトのお届けで、お隣の須賀川市までやって来ました。 正直なところ、掛かる時間とコストを考えると、宅配業者さんに配達を依頼するのが賢い経営者かも知れませんが、クライアント様のお気持ちを察しますと、やはり可能な限り“一点手渡し”に拘りたい無芸です(笑)

と、まあ立派そうな事を言いながら、したたかな下心があったのも事実でして、以前拙のBlogに有力なタレコミ情報を頂きまして、虎視眈々と訪問機会を伺っていたお店が、そのお届け先のすぐ近所ww しかも「フォワード・サークル」 (URL) のAuther・フォワードさんチの仕事場も、通り沿いから直ぐ近くと言う事で、看板猫のQちゃんにも久しぶりに会いたい訳でww

中華料理 富士菜館

須賀川市郊外の住宅地の一角にある「中華料理 富士菜館」さんを初訪問致しました(^^) 事前にWeb MAPで場所を取り調べてみると、二本の道路に挟まれた場所にあるようでしたので、どちらの道沿いが入り口なのかと思ったら、何と“二面待ち”でした(笑)

ちょいとアクロバティックな独自の駐車場は、ある意味大変高能率設計ww こんな駐車場が出現するとは思いも寄らなかったので、思わず「うっ、うっそぉ~~(゜▽゜;)」って笑っちまいました。

中華料理 富士菜館

入り口も又、大変高能率化が果たされており、洗濯から駐輪まで一手に引き受ける優れモノww ローカル色の際立つ外観ではありますが、実のところお昼時にはお店の外まで行列が出来る事も珍しく無い人気店なんですって(^^)

暖簾を潜って一歩お店に足を踏み入れますと、明るい笑顔でお出迎え頂けました(^^) お座敷席もあるようですが、無芸はお一人様ですので、テーブル席に陣取らせて頂きました。

何だか凄い数のお品書きが壁面にも貼り出されており、日替わりの定食も用意されているようです。 平均的な価格設定がお手頃な感じで、ご近所にお勤めの皆様が足繁く通われるのも分る気がしました。 お隣のテーブル席には、親子と覚しき女性の二人連れ。 常連のお客様なのでしょうか、よほど無芸が珍客だったようで、フッと気付く度に様子を観察されていたような・・・(^▽^;)

さて、タレコミ情報によると、あんかけ焼きそばがナカナカの盛りの良さと言うことでしたので、その威容を確認するべく

「五目ヤキソバ 大盛 (600円+100円)」を所望してみます。

富士菜館 五目ヤキソバ 大盛

ドォ~~~ン! と登場した瞬間に、思わず「うわっ?!( ̄O ̄;)」 っと声が出てしまったかも・・・ww 噂に違わぬ、ナカナカの盛りっぷりに、一瞬ヒヤリとしましたが、冷静に観察してみると、某店のパーティーサイズには届きませんので、完食は難無きことと一安心。

単価の高い食材は配されておりませんが、価格を考えたらコスパは良好でしょう(^^) 

富士菜館 五目ヤキソバ 大盛

麺の焼き付けは軽めです。 ちょっと麺は細めでして、かなり柔らか目に仕立てられています。 餡の味のバランスが極めて良く、甘味と塩味、旨味共に申し分のない味わいです(^^) 個人的にはかなり好みの味付けでしたもので、卓上調味料のラー油や酢を用いることなく、一気に食べ進んでしまいました。 いや、結構気に入りましたヨ♪ 一点しか食べていませんけど、多分他のメニューも美味しいのではないかと期待させるに充分なモノでした(^^)

帰り足にフォワードさんチを襲撃して、看板猫のQちゃんを膝抱っこ♪ しっかりとアンモニャイトになって寛いでくれたのですが、何気に鼻先は前手でカバーしていたのは、加齢臭対策でしょうか?!( ̄ェ ̄;)




中華料理 富士菜館
福島県須賀川市西川字池ノ上54-1
電話;0248-76-7018
営業時間;【昼の部】11:00~14:45 【夜の部】17:00~20:00
定休日;火曜日
駐車場;10台分ほど


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Night Vieu of ONAHAMA Port

先週の夜景撮影行脚の続きになります。 小名浜臨海工業地帯での夜景撮影を終えて、帰途に就いたハズだったのですが、小名浜港の横を通りすぎようとした時、停泊中の船舶が目映いくらいのライトを点灯していたもので、ついまたもや寄り道です(^▽^;)

何せ無芸、盆地生まれの盆地育ちですもので、海沿いにお住まいの方々と違って、海岸沿いならでは景色が殊の外珍しく感じてしまいます(笑) ご同行のmaruさんは、以前は海釣りも楽しんでおられたと言う事で、ここ小名浜港には馴染み深いそうですので、いろいろとご存知でした。

漁協の市場敷地内は、一般車両は進入出来ないとばかり思っていましたが、決してそのような事は無いという言葉に勇気付けられて、港内の岸壁へと車を進めました。

Night Vieu of ONAHAMA Port
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Port]  <↑ Cliclで拡大表示します>

時刻は23時を回っておりましたが、港内に停泊している漁船は、出港準備のためでしょうか、作業灯を灯しておりまして、それは目映いばかりの明るさでした(^^;) まだ甲板員の皆さんの姿はほとんどありませんでしたが、間違いなく出港の準備を整えているところのようです。

Night Vieu of ONAHAMA Port
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Port]  <↑ Cliclで拡大表示します>

岸壁に係留されている船は、そんなに大きなものではありませんが、それでも目前で見ていますと、個人レベルで所有出来そうなレジャーボートの比ではありません(^^;) 私は船舶は良く分らないのですが、300tクラスの船が多いような気がします。

Night Vieu of ONAHAMA Port
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Port]  <↑ Cliclで拡大表示します>

写真を撮りながら気付いた事がいくつかありまして、船舶の進行方向右側には緑のランプ、そして左側には赤のランプが設置点灯されています。 確か視界不良時の海上での安全な航行のために、近づいて来る他船がどちら側に船首を向けて航行しているかを知らせるためと記憶しています。

Night Vieu of ONAHAMA Port
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Port]  <↑ Cliclで拡大表示します>

結構大きな船だなぁ~とは思いますが、実際に外海に出港したら、そのスケール感は全く異なったものになるのでしょうね(^^;) 私は大函連絡船に乗り合わせた際に、ちょいと海で揺すられただけでゲロゲロ状態になっちゃった奴ですので、とてもではありませんが、その様子を想像するだけで「カンベンシテクダサイ」って感じですww

Night Vieu of ONAHAMA Port
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Port]  <↑ Cliclで拡大表示します>

波動砲の砲門は無いヨww 船首の吃水下にコブ状の丸い構造物が付けられています。 これはバルバス・バウと呼ばれる船体構造で、船首の鋭利な角度で切られた波と、このバルバス・バウが発する波の周波を異なったもので打ち消し合わせて、効率良く水を切り速力・燃費を稼ぐためにあります。

実は波動砲って話も繋がりがありまして、旧日本海軍の巨大戦艦「大和」には、この特徴的なバルバス・バウが取り入れられていました。 巨大船では極めて早い採用だったそうです。 現在では軍用艦から客船、タンカーや貨物船に至るまで、それ相応の船体の大きさを持つ船には採用されている事が多いものです。

ってか、ホントは海面への写り込みを撮っただけですww

Night Vieu of ONAHAMA Port
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Port]  <↑ Cliclで拡大表示します>

1隻の船が入港してきまして、係留場所に後進で寄せてきました。 思ったよりも速い速度で後進するんですね(^◇^;) 人の駆け足くらいの速度に思えましたので、時速8km/hくらいは出ていたかな? 面白半分に撮影したら、露光時間は5秒。 お陰で船体は流れて写りました。

で、そんな速度で後退しつつ、キッチリと係留ポイントに寄せてくる訳でして、その操船技術の鮮やかさには、思わず見入ってしまった次第ですww

そんなこんなで撮影を楽しんでいたら、ついに午前様になっちゃいましたヨ(^▽^;) そんなに寒い夜では無かったのですが、安易な装備で来てしまったモノで、ちょいと躰の芯までひえました(^^;)ゝ 岸壁で夜釣りを楽しんで折られる方々は、さすがに完全防備ですし、何やら卓上コンロを持ち込んで鍋物を仕立てているようです。 そりゃあきっと旨いに違いない(笑)

Night Vieu of ONAHAMA Port
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Port]  <↑ Cliclで拡大表示します>

停泊中の船をマニュアル・フォーカスでピントをズラし、絞り開放にすれば、こんな具合にメリクリです(^-^) 

蕎麦家 ~福島県郡山市逢瀬町多田野~

師走も後半、無芸の仕事場にも年末の慌ただしさがジワジワと押し寄せております。 この節は、ギフトの特需期と言う事もあり、配達の御依頼にお応えするべく、市内の方々を走り回っております。

そんな折り、お届け先がちょっと遠い場所が一件。 宅配便を使うのも吝かではなかったのですが、先様のお住まいの場所を確認してみたら、とても大好きな十割蕎麦のお店『蕎麦家』さんの直ぐ近くである事が分りました。 こりゃあシメシメ♪と言う事で、お仕事の大義名分のもと、久しぶりに暖簾を潜って参りました(^^)

蕎麦家

随分ご無沙汰していたなぁ~と思い、過去ログを引っ張ってみたら、何と1年半もインターバルが空いておりましたΣ( ̄□ ̄;;) あまり通行しない路線と言う事もあったり、営業時間が限られている事もアリ、ついつい足が遠退いていたんですね(^^;)

暖簾を潜れば店主・小沢さんが笑顔で迎えてくれました(^^) どうやらまだ、顔を忘れられてはいなかったようです(笑) ようやく今年の新蕎麦を存分に楽しませて頂く機会到来です♪

先ずはサービスで出して下さる「そばがき」をつつきながら、女将さんと近況の話などしながら過ごします。

蕎麦家 そばがき

もちっとした食感と共に、蕎麦の甘い香りが鼻腔に抜けてきます(^o^) 通人ならば、これを肴に一献やるところでしょうけど、仕事中の無芸はそうはいきませんww

「ざるそば 大盛 (750円+250円)」

蕎麦家 ざるそば 大盛

洋皿盛りで供される十割蕎麦は、馴染まないと違和感もあろうかと思いますが、店主・小沢さんはもともと“洋食の人”であった名残と言うか心意気の現れです(笑)

蕎麦家 ざるそば 大盛

薬味は刻みネギと大根おろし、そはして生本わさびの三種。 洋皿の縁に整列した状態でやって来ます。

蕎麦家 ざるそば 大盛

ちゃんと透明感のある、シッカリと角の立った蕎麦は、綺麗に細切りに整えられており、相変わらずキッチリとしたお仕事振りが伝わって参ります(^^) 新蕎麦ならではの濁りのない甘い蕎麦の香り。 口に運べば、キリッと冷水で締められた蕎麦は、舌触りはシルキーなのに、歯応えがしっかりとしていてプツッという食感さえ伝えて来ます。

漬けダレはたっぷりと使われたであろうカツオ節と宗田節の力強さと旨味感を伴いながら、これまた良く練られたカエシと出会うことで、ナチュラルな甘ささえ感じさせるもの。 当然蕎麦との相性は抜群でして、『蕎麦家』の高次元バランスを再確認させられます(^^)

「いなり寿司 二個盛り (150円)」

蕎麦家 いなり寿司

ここではやはり頂いておきたいのが、このいなり寿司です(^^) ちょっと甘めに仕立てられた油揚げが、品の良い美味しさを楽しませてくれます。 しかも以外とボリュームもありますので、この二点で充分にお腹は満たされます(^▽^)

久しぶりに頂きましたが、相変わらずハイレベルなお蕎麦でした(^^) ちなみに2月は冬季休業となりれますので、ご注意下さい。




蕎麦家
福島県郡山市逢瀬町多田野字上山田原1-317
電話;024-957-2668
営業時間.;11:00~15:00
定休日; 火曜日


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Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone

勿来を後にして、国道6号線を北上し「小名浜臨海工業地帯」へと車を進めます。 東北ではトップクラスの臨海工業地帯と言う事で、メインの道路は片側4車線ずつという、途方もない道幅となっています。

あまりに道幅が広すぎて、KEEP LEFTで左側に寄って走っているのがバカらしくなるくらいww しかも日曜日の22時以降ですから、ココを通る車は皆無ってくらい少ないんだな(笑) これだけ平坦で道幅の広い直線路を走っていると、「これって有事の際の滑走路かい?」ってな思いも過ぎるほどですよww

広大な工業地帯をゆつくりと車を進めて行くと藤原川の橋の辺りから、丁度良さ気な景色が撮影出来そうです。 早速車をデポして撮影開始です(^^)

Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone]  <↑ Cliclで拡大表示します>

藤原川への写り込みと共に撮ったのは「堺化学工業 小名浜事業部」の施設でした。 会社の概要を調べてみたら、かなり幅広い分野の製品があるようでして、金属(チタン、ストロンチウムetc.)、触媒、医薬、電子材料まで、私にはほとんど理解不能です(^◇^;) でも、やはり根は男の子ですので、かなぁ~~り興味はソソられます(笑)

Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone]  <↑ Cliclで拡大表示します>

川を挟んだ逆サイドには「日本海水 小名浜工場」があります。 ここは川沿いの堤防からプラントを一望出来るという絶好のロケーション♪

Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone]  <↑ Cliclで拡大表示します>

何だか聞き覚えのある会社名だなぁ~と思って、会社概要を調べてみたら・・・ ハハハ(^▽^;) この会社の製品は、確かに馴染みの深いものでした。

福島県産で唯一の海塩「塩屋崎の塩」の製造元でしたぁ~ww 地元の鳩スーパーでも扱われている塩でして、ここはその製造を行っているようです。 調べてみたら、意外と身近♪ これは知る楽しみ沢山ありそうですよ(^^)

Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone]  <↑ Cliclで拡大表示します>

ついつい夢中になって撮影していたら、実は川を渡って吹き寄せる風が、以外と冷たいことに気付きました。 真冬の裏磐梯にも毎年足を運んでいますので、絶対的な気温の低さは大した事は無いのですが、いわきだからと甘く見て、しっかりと防備をして来なかったのは失敗だったかも(^▽^;)

maruさんと、「うぅぅぅ、結構躰の芯まで冷えてきましたねぇ~」って事で、次のターゲットを探すべく車に戻ります。

更に車を走らせて行くと、又もや気になるプラントを見つけて車を駐めます。 道路脇に広大な駐車場がありまして、また何でこんな無益なモノを・・・と思っていたら、暗闇の向こう側には「アクアマリンふくしま」が・・・(^▽^;) どうやら水族館の臨時駐車場だったようですww

Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone]  <↑ Cliclで拡大表示します>

「三菱化学アグリ東日本」のプラントです。 こちらでは水稲・麦・茶などの化学肥料や有機肥料、園芸用肥料が造られているようです。 って事は、私達の食卓に直結か?ww

Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone
[2010/12/12 Night Vieu of ONAHAMA Seaside Industrial Zone]  <↑ Cliclで拡大表示します>

何やら面白いものばかりが満載で、ホントに飽きる間がありません(^^) 工場って結構萌えるかもww 

Factory Night Vieu of NAKOSO

日曜日の夜は、写真仲間の「行雲流水~サインポールの向こう側 2~」 (URL) のAuther・maruさんと一緒に、夜景写真撮り行脚です(^^) どうやらmaruさん、工業地帯の夜景に心惹かれていたようでして、以前いわき市勿来を通りかかった時の印象が忘れられないと言います。

私は夜景撮りはほぼ初めてですので、これもチャンスと言う事で、ご一緒させて頂く事にしました(^^) maruさんは日曜日もお仕事ですので、閉店のメドが付いたところで連絡をいただき、19:30にピックアップして、一路国道49号線をいわき市方面へと東進します。

いわき市内から勿来へ向かう道がめんどっちいので、磐越自動車道・いわき三和ICから高速道路に乗って、常磐自動車道・いわき勿来ICまでパスします。 インターチェンジから国道6号線方面へとゆるやかな坂道を下ってきますと、眼下に勿来の工業地帯の夜景が広がります(^o^)

なるほど、maruさんが印象的に記憶していた訳です。 問題は撮影ポイントの洗い出しですね(^^;) 何せ土地勘がありませんから、工場エリアをひたすら探し回るしかありませんww 実際の処、工場の敷地の周りには、フェンスが張り巡らされているばかりか、木々が植樹されていまして、なかなか見通しの利く場所が探せません(^◇^;)

時折、車から降りて足で探し歩いたりしながら、ようやく“それなりの場所”を見つけ出しました(^^;)

Factory Night Vieu of NAKOSO
[2010/12/12 Factory Night Vieu of NAKOSO]  <↑ Cliclで拡大表示します>

勿論、勝手に工場の敷地内に入る事は出来ませんし、私有地にも立ち入れませんので、全て道路脇の歩道からww 場所を求めて探し歩いていく内に、何故か墓場に着いちゃったりして、一人だったらちょいと引くww

Factory Night Vieu of NAKOSO
[2010/12/12 Factory Night Vieu of NAKOSO]  <↑ Cliclで拡大表示します>

行く先々で目にする施設は、どれもこれも「クレハ」ばかり。 そう、私達が探し歩いていた場所は、クレラップでお馴染みの「クレハ」さんのプラントだったようです。 勿来とクレハさんが、こんなにも密接な関係であるとは、この時まで知りませんでした。

Factory Night Vieu of NAKOSO
[2010/12/12 Factory Night Vieu of NAKOSO]  <↑ Cliclで拡大表示します>

勿来の街は「クレハ」さんと一蓮托生では無いか?というほど、地域経済に大きな影響があるようです。 通りすがりに見つけた病院は「呉羽綜合病院」。 何やら福利厚生施設つぽい建物は「呉羽会館」(^^;) まさにクレハのお膝元って感じでしたよ。 

手打ち中華そば 和屋 (なごみや) ~福島県福島市飯坂町平野~

真夏の8月以来、二度目の訪問となる、国道13号線沿い・福島市飯坂町の「手打ち中華そば 和屋」さんです(^^) 朝スパ[10:00]→若武者[11:30]→和屋[14:00]と、三連麺ですワww

手打ち中華そば 和屋

日曜日の昼下がりと言う事もあってか、さすが人気店の「和屋」さん。 駐車場はほぼ満車。 巧いこと車を駐めるスペースを見つけて暖簾を潜ります(^^)

手打ち中華そば 和屋

例によってカウンター席に陣取って、仕事に精を出している店主・眞柄さんを観察ww 相当仕事に集中していたようで、チビっと経ってからコチラに気付いたようです(笑) 相変わらずリズミカルな平ザルを使っての麺の湯切りは、眺めていて飽きる事がありません(^^) 湯切りの回数が気になって、毎回勘定してみたら、ほぼ正確に10回ってのが作法のようでしたww

「さて、今日はなにを頂いたら良いでしょうね?(^^)」と尋ねると、

「雲呑麺なんてどうですか?」ってお薦めでしたので、全部盛りになる「雲呑焼豚麺」を頂いてみる事にしました。

お母さんのお手製と覚しき、美味しいお漬け物を頂きながら、厨房のお仕事振りを監視します(笑)

「雲呑焼豚麺 (1,000円)」

和屋 雲呑焼豚麺

め・ん・が・み・え・な・い (^▽^;)

フワッと香る鶏出汁&チー油の香りは、押し倒し系ではなく、あくまでも上品なもの。

和屋 雲呑焼豚麺

トラ系の掟で、チャーシューは一度炙られてから煮込まれている、まさに「焼豚」でして、縁が赤く彩られているのは、決して着色にあらず、炙り行程を行っている証です。 内モモ、バラ、カブリの三種類の焼豚が、ドッと載せられていまして、かなぁ~~りゴージャスです♪

和屋 雲呑焼豚麺

手打ちワンタンは、皮が極めて極薄でして、餡自体はそんなにタップリと仕込まれている訳ではありません。 しかし、餡のボリューム自体はさほど問題にあらず、実はこの極薄手打ちの皮こそがスバラシイ! 極薄なのに、粒毎にくっついたりしておらず、皮が破れることなくレンゲで持ち上げられます。

極薄が故に、とても軽快な舌触りで、まるで薄絹を口に含んだかのようなシルキー・タッチの雲呑は、無芸にとっては初体験でした(^▽^;)

和屋 雲呑焼豚麺

油膜はしっかりと生成されていて、鶏出汁独特の風味を更に際立たせています。 勿論、下処理もしっかりと行われているようで、臭みや雑味に繋がるようなエレメンツは感じられません。

和屋 雲呑焼豚麺

頑なに守られている自家製麺は、中太平打ちの縮れ麺。 しっかりとグルテンが生成されていて、モチっとした歯応えと共に、極上スープを存分に絡めてきます♪ 決して雄弁なタイプではありませんが、ほのかな極味も感じられて、バランスの良さが光る店主自慢の逸品です(^^)




手打ち中華そば 和屋 (なごみや)
福島市飯坂町平野字原76-1
電話;024-542-8383
営業時間;11:00~16:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日;水曜日、第2木曜日
駐車場;7台(店舗横)、10(第2駐車場)


 

CATS in THE PARK 13

昨日のような記事を書くのは、実は精神的にもキツいものがあるんです(^^;) 私自身、そんなに清廉潔白なオトコではありませんし、言わば“俗物”と言われるくらいですから(笑) 記事をご覧になって「そりゃあ無芸の勝手な言い分ダロ!」と思いつつ、コメントを控えて下さった皆様には、本当に要らぬイライラをお掛けしましたm(_ _)m

あとはユルッと趣味写真ですから、この子達の仕草や表情に免じてお許しを(^▽^;)

CATS in THE PARK

何故かニャンズの姿が見受けられないなぁ~と思いつつ、以前立ち回った猫パラエリアで捜していると、一匹、また一匹と姿を現してくれました♪

CATS in THE PARK

私には慣れていないので、自分から擦り寄ってくる事はありません。 ってか、近づこうとすれば、自分から逃げ出してしまうほどでした。 遠巻きにしながら、無芸が観察されているつぽいww

CATS in THE PARK

この公園で保護された、ニャンダフルさんチのミル君に妙に似た表情をする子です(^o^) ブチの位置が逆相なんですけどね。 この子に擦り寄られていたら、連れ帰ってしまっていたかも(^▽^;)

CATS in THE PARK

でもやっぱり触らせてくれませんでした(悲) 当地のニャンコ公園の猫達とは、全然距離感が違うんですよね。 もしかすると、コッチの方がより自然なのかも知れません。

CATS in THE PARK

ジッと見つめられると・・・(〃∇〃) いや、これは貢ぎ物を出せとのサインなのか?ww

CATS in THE PARK

確かに彼らの視線、コチラに向けられている気がします。 いつの間にか無芸は7匹の猫達に取り囲まれていたww

CATS in THE PARK

さて、軽く腹もこなれてきた頃なので、次のお店に行ってみようか♪ 

CATS in THE PARK 12

久しぶりに福島市のニャンコ公園に行って見ました。 道すがら、綺麗な虹が架かっている事に気付いて、ついついよそ見運転になりそうでしたので、思い切って車を駐めてパシャッとな♪

手の届きそうな虹


一部で霧雨が降っていたらしく、そこに陽の光が差し込んで来たようです(^^) 一時は二重の虹になっていたのですが、それは残念ながら押えられませんでした。 もしかすると本日の吉兆の虹でしょうかね(^^)

福島市のニャンコ公園は生息エリアが広いので、猫探しもちょっと大変ww どうも訪問した時間帯のせいでしょうか、以前確認していた場所でにはその姿を見つけることが出来ませんでした。

公園内を散歩する遊歩道に沿って探索していると、路肩に紙屑かと思ったら、お目当てニャンでしたww

CATS in THE PARK

近づいてみても逃げようとはしません。 試しに手を差し伸べてみたら、グイッと躰を預けてきました(^▽^) だいぶ人慣れしているニャンコのようです。

CATS in THE PARK

遠くでは親子の賑やかな声が聞こえています。 猫達は誰彼構わずに自分から近づいて行く事はありません。 近づいて来る人間を、自分で選別して距離を決めているように思えます。 地元のニャンコ公園とは、全然違った感じです。

書くべきかどうか、実は凄く迷いました。 てか本当はまだ迷いが残っているのですが、善し悪しの判断は無しと言う事で一筆。

このニャンコ公園に棲んでいる猫達は、多分合計20匹くらいいるのではないかと思われます。 公園内には、「猫へのエサやりを自重すべき」という立て札があります。 これはこの公園の管理者が立てたモノと思われます。 その文言に、どうにもやるせないものを感じてなりません。

要約すると以下の通り

○ 猫にエサやりをすると、エサの捕り方を忘れてそれに頼ってしまう。 エサやりが途絶えた時には、猫達は餓死する事になる。

○ エサやりをすると言う事は、その猫を飼っているに等しい事である。 従って責任を持って連れ帰る責任がある。

○ ここはあなたがたの飼育場所では無い。



そもそも猫を棄てる人がいるから、猫達はここで生きて行くしかなくなった訳です。 そして運良く家族として迎え入れられた猫もいれば、命を落としてしまう子もいます。 そんな成り行きとは関係なく、ここで生を受けて棲み家にしてきた猫達もいます。

飛来する渡り鳥には、生息域の環境保全と共に、住民との接点がとれるような手段を講じつつ、餌付けまでしている街ですよね? 白鳥は保護鳥だから全く別枠なんですかね? そんでもって、鳥インフルエンザの問題が話題に上ったとたんに、市民のエサやりを禁じてみたと思ったら、今年はまだ禁止令は出ていない。 全く一貫性が感じられないのですが・・・

その上、今度は猫シェルターの設置を、極めて強力に阻む立て札が追加されていました。 誰かが設置していった猫シェルターの写真を三点も挙げて、ご丁寧にゴミ扱いです。 要は猫達が勝手に全滅してくれるのを、心から願っているという風にしかとれないのは私だけでしょうか?

そもそもは誰の行動がきっかけだったかと言えば、猫達を置き去りにしていった人間ですよね。 なぜこんな立て札まで立てて、懸命に猫を排除したがっているのか調べてみると、管理者に対する訪問者からのプレッシャーのようです。

大義名分としては、公園内の施設への被害と、糞尿による園内の汚染を食い止めるためだとか。 うぅ~~ん、一部理解出来るものはあります(;-_-;) 何か根絶やしにしたら、全てが解決するような幻影に囚われているのでは無いでしょうか? 悲しい事ですけど、こんな立て札を立てたところで、公園内への捨て猫が減る保証はありません。

何かとてもチグハグな状態になっている気がしてなりません。 捨て猫問題の解決に、大いに注目を集めている自治体があるのは事実です。 公園の管理者たる財団法人の役員様方の名を見ますと、地元では地位のある、そして聡明な方々ばかりなんです。 骨の折れることかも知れませんが、根絶やしでは無く、丸く収まる手段を模索してみる訳にはいきませんかね?

CATS in THE PARK

やがてその場を離れて行く猫を見送り続けました。 心なしか、その後ろ姿には哀愁が漂っている気がします。 彼らは普通に生き延びているだけです。

※もし不愉快に感じられる方がおられましたら、大変申し訳ありません。 ただ、一県民の提言として、こんな事を考えるヤツもいるって事でスルーして頂ければ幸いですm(_ _)m 

麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

最近は月一訪問を心掛けていた、二本松市の麺処 中華惣菜 若武者」さんですが、11月は訪問することが出来ませんでした。 実のところ、毎週末のように紅葉撮影に明け暮れて、訪問させて頂くタイミングを逸していたのですが・・・(^▽^;)

そんな折り、店主・山本さんから「開店1周年ということで、感謝の気持ちを込めて“上湯麺”を用意しますから、是非とも来店して下さいネ(^^)」と、直々のお誘いを頂きました。

そうかぁ~ 衝撃のデビューから、もう一年になるんですね(^^) 歳を取ると一年の時の流れが早く感じるって言うけど、彼にとっての一年はまさにジェットコースターに乗っているような、スリリングかつドラマティックなものだったのではないでしょうか? 着実にリピーターさんを増やし続けながら、常にポジティブに歩を進めつつ、お客様の声に耳をそばだてながら、常に新しいスタイルを模索している姿は、まさに“若武者”の看板の名に相応しいものです(^^)

さて、この“限定麺”ですが、実は12月9日~12日まで、各日10食のみの提供と言う事で、既に終了してしまったのはお許し下さい。 無芸は日曜日しか自由になる時間がありませんので、この提供最終日に照準を合わせるしかありませんでした(^^;)

朝の撮影行脚は諦めて、朝の7時半から自動車の冬タイヤ換装、朝スパの食材買い出し&調理、でもって味見程度に家族と朝食を摂って、

「ゴメン!\(- -;) 山本さんとこに行ってくる!」ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

車を走らせて、二本松を目指しますww 何せ昼の部・夜の部、共に限定5食づつですから、乗り遅れては大変です(笑) 開店時間のオン・タイムで駐車場に滑り込みますと、お一方だけ先客様が到着しておられ、店主・山本さんが入り口に暖簾を掲げたところでした。 まっ、間に合ったぁ~♪(*´▽`*)

先客様と共にお店に入り、共にカウンター席に陣取ります。 彼のお目当ても同じでしたよ(笑) 程なく彼の方から声を掛けて下さりまして、

「もしかして無芸さんですか?(^^)」

(ゲッ!?バレた??f(^^;))
「あっ、ハイ。 無芸でございます(^^)」

どうやらご懇意頂いている某ラ~屋さんのご主人様からの、リーク情報(風貌とか?汗)で、パズルがハマったらしいですww お陰様で、短い時間ではありましたが、楽しく会話をさせて頂きました(^▽^)

「極上上湯麺 (500円=ナント破格の謝恩価格)」

若武者 極上上湯麺

店主・山本さんの修業先である、千葉県柏市の「知味斎 (ちみさい)」のスペシャリテらしいです。 世界三大ハムと言われる、金華豚ハムと伊達鶏の胸肉、エゴマ豚の赤身モモ肉から引いた出汁。 贅沢にもトッピングはフカヒレ!(〃∇〃) そして麺は修業先の「知味斎」からのお取り寄せだと言います。

若武者 極上上湯麺

その布陣を聞いただけでもワクワクものなのに、謝恩価格でたったの“ごはくえん”!!Σ( ̄ロ ̄lll) 絶対にあり得ない! でもこれが店主・山本さんの心意気ってものなのでしょう(^^)

若武者 極上上湯麺

フカヒレなんて、一体何年ぶりだろう?(笑) その昔(大昔ww)、酒屋家業に華があった頃は、上京しては掌大のフカヒレの上湯煮込みなんて食わしてもらっていたけれど、今では昔日の思い出か(笑) ここでお目に掛かる事になるとは思いもよらずww 細切りの金華豚ハムとのコンビでトッピングされていましたよ♪ 何て贅沢なんだろう(*^_^*)

若武者 極上上湯麺

麺は加水率が低めのストレート中細麺。 プツッとした食感が伝わって来ますが、取り分け強い個性がある訳ではありません。 しかし口にして直ぐに理解出来ました。

これは上湯スープを最大限に引き立てる為の麺であるって事。

このスープの旨味ときたら、途方もないレベルです。 金華豚ハムに由来する、押しがありながら複雑味のある塩味と酸味。 伊達鶏+エゴマ豚の赤身モモ肉だけでも、かなりの出汁が取れるのは推して知るべしですが、金華豚ハムの存在感は偉大でさえあります。

深いコクと共に、口中に広がりつつ舌の中央にグリップするような極味は、本格中華の世界ならではものです。 麺にスープが染み入って来ますと、その印象はますます強大になってきて、このスープにご飯をインしたいとの葛藤がww とにかくスゲェ~ものを食べさせて頂いたって充実感は、今も余韻となって残っております(^^)




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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裏かすが食堂 ~福島県郡山市大槻町~

久しぶりに“漆黒ラーメン”を頂くべく「かすが食堂」へと詣でてみたら、暖簾が裏返しに掛けられていて「裏かすが食堂」になっとりました(* ̄∇ ̄*)

かすが食堂

そんなユルさがこのお店の味の一つと言いたいところですが、供される食べ物には妥協はありません(^^) そう、どんなユルさかと言えば、無芸が暖簾を潜る15時以降あたりですと、お店もアイドルタイムの為か、ご店主様や女将さんが小上がりでゆったりと寛いでおられる事ww ご多分に漏れず、この日も小上がりでゴロ寝でユルユルとされていましたよ(笑)

いつもお寛ぎタイムに申し訳無いっスね(^▽^;) と思いつつも、お目当てラーメンを所望して、「サラリーマン金太郎」を読みながら待っていると、3話ほど読み進んだところで完成です(笑)

「ラーメン 大盛 (500円+100円)」

かすが食堂 ラーメン大盛

お約束の粗挽き黒胡椒はこの日も絶好調ww もう“コショウ抜き”とか無駄な抵抗は諦めました(^◇^;) ってか、多分だいぶ馴らされて来た為か、あまり気にならなくなって来ましたよww

なみなみと注がれたスープは、ジッと見つめたら漆黒の大海に引き込まれそう(^o^) 適度な油浮きも、期待度をそそるものがあります。

かすが食堂 ラーメン大盛

小振りなロースチャーシューは、しっかりと芯まで味が染み渡っていて、肉の旨味と見事に調和しています♪ かの“幻の名店”のモモ肉チャーシューを彷彿とさせるような味わいがありまして、その類似性は自分の知る限り、当地の数あるチャーシューの中でも、最も近いのではないかと再認識。

かすが食堂 ラーメン大盛

多加水系の中華麺は、しっとりとした舌触りと、プツッとした歯切れの良さがあり、豚骨と鶏ガラから取られた出汁に、チャーシューの煮汁系タレを配したスープと絶妙なマッチング。 次第にスープの色を麺に移しながら、その歯応えも徐々にユルくなってくるのですが、これがまた堪らなく郷愁を誘うものがあります♪

メンマは昔ながらの甘じょっぱくしっかり味付けが施されていて、シナシナに煮込まれていて、良いアクセントになっています。 ほのかな炊き出し豚骨の香りと、煮汁タレの芳醇な薫りは飽くことなし。 フワッと甘いニュアンスの甘味が舌の上に広がって、醤油テイストがその余韻をキリッと引き締めます(^^)

良心的なお値頃価格で、心底楽しめるおいしいラーメンが、この先もずっと楽しませて頂けますように(^o^)





かすが食堂
福島県郡山市大槻町中ノ平南302-2
電話;024-951-5762
営業時間;11:00~19:30
定休日;木曜


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中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

久しぶりに「中国飯店 なるき」さんです(^^) 先頃リリースされた「ラーメンWalker福島2011」 (URL) にも“郡山市のソウルフード”として紹介されいるそうですが、その影響もあってか客足も伸びつつある気がします(^^)

さて、あまりネット露出していない“なるきの名品”の一つが「焼きそば」です(^^) 久しぶりに頂いてみようと思いつつカウンター席に陣取りますと、オープンキッチンとなっているカウンターの向こう側では、まさにその焼きそばを調理中ww

妙にボリュームがあるなぁ~と思いつつ、これはもしかすると大盛か?! と気付きまして、又もや誘惑を断ち切ることが出来ず“大盛禁”の誓いはどこへやら(^▽^;)

「焼きそば 大盛 (800円+200円)」

中国飯店なるき 焼きそば大盛

焼きそばと言えば、短時間でサクッと仕上げるのがフツーに思えますが、なるきの焼きそばは非常に個性的です。 タンメン並の大量の野菜を炒め、蒸し上げた極太麺を加えたら、野菜から染み出てくる水分と共に、じっくりと煮炒めします(^^) 味付けは塩と醤油、旨味調味料で行います。

中国飯店なるき 焼きそば大盛

大量の野菜と麺が盛り付けられたお皿は、まるでお祭り状態ww 深みのあるお皿に盛り付けられているので、今ひとつ“モリモリ感”が伝わらないかも知れませんが、実はこのお皿の窪みにハマっている量がハンパではありません(^▽^;)

半分ほど食べ進んだところで、後悔すると共に、お持ち帰りパックはあったかな?と、マジで思案したほどです(ー’`ー;)

中国飯店なるき 焼きそば大盛

麺はご覧の通り極太でウェーブの掛けられたもの。 最初から褐色系の色合いのある麺です。 私はてっきり焼きそば専用スペックの蒸し麺だとばかり思っていたのですが、実はタンメン用の麺を蒸し上げると、カンスイが熱反応起こして褐変するそうです。 これは知らなかったなぁ~(^▽^;)

中国飯店なるき 焼きそば大盛

極太麺は歯応え系ではなく、モッチモチとした食感が特徴です。 味付けは決して派手なものでは無く、少し控え目なくらいでして、この塩梅が野菜からの旨味を堪能するに最適なバランスを生み出しています。

シワッと広がる旨味と、食べ応えのあるモチモチ極太麺の組合せは、ちょっと当地では他に類を見ないような個性的な味わい。 カウンター席に陣取っていますと、当然のようにタンメンのリクエストが圧倒しているのは当然ですが、この焼きそばのオーダー率もかなりのものでして、人気の高さを物語っています(^^)

また、餡掛け系の焼きそばは、中華麺を油で揚げた「かた焼きそば」しかありませんが、麺焼き付け系のあんかけ焼きそばが作って頂けるのなら、是非とも食べて見たいキモチが♪




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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外猫・テプクロ

半年ほど前から無芸家に出入りするようになった、外猫のテブクロです(^^) 大抵は夕刻以降に現れますので、あまり写真を撮る機会が無いのですが、珍しく日中にやって来たので、魂抜きましたww

テブクロ

登場した頃から比べると、格段に貫禄が増しているのですが、未だにビビリィなままです(^▽^;) ちなみに、テブクロが無芸家に姿を見せたのは、5月20日のことでした。 その当時の姿は・・・

テブクロ

ぜっ、全然別猫ぢゃん?!Σ( ̄ロ ̄lll) ってくらい“肥えました”ww

テブクロ

首回りは太くなって、どこに首かあるのか分らないし、お腹周りもタプタプで、後ろ手の付け根には袖が出来ちゃっていますゞ(o⌒∇⌒o)

テブクロ

こうして写真だけを見比べると、この半年間で精悍さと言うかふてぶてしい♂猫の貫禄が備わったと思いませんか?ヾ(´▽`;)ゝ

でも、相変わらずビビリィ~なんですww

テブクロ

真上から見ると、出来損ないのカリントウ。 お腹がで太くなったから、ひじょ~~に短足っぽくww なかなか愛嬌があってヨロシ(^^)

テブクロ

最近はいっちょまえに、飼い猫並に食べ物の好みを主張するようになってきたような・・・ 試しに猫缶をあげてみたら、最初は

「なんじゃ、こりゃ??」って感じで、恐る恐る舐めてみたりしたのですが、当然の如く一発で虜になったみたいです:・(`▽´)・:

未だに家人に触らせることさえない猫なのですが、根気良く馴らしつつ飼育中です(^^) 

本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

冬の季節風が吹く頃となり、「花カツミ」の暖簾もアンカーで固定されるようになりました(笑) 何の他意があった訳ではありませんが、気が付いたらちょっとお久しぶりの訪問になっていました(^^;)

本格とんこつらーめん 花カツミ

最近は出来るだけ大盛禁を心掛けているのですが、このカウンター席に陣取りって、マスターと女将さんの顔を見たとたん、その決意は脆くも崩壊ww

「とんこつらーめん 大盛 (580円+20円)」

花カツミ とんこつらーめん 大盛 アブラマシマシ・アジコイメ

“アブラマシマシ アジコイメ”でお願いしました♪ 最初はそんなリクエストをしたら、マスターに包丁を持って追い掛けられるのでは?とビビっていたものですが、実は全然そんな恐ろし気な事はありません(笑) 出来る範囲内だったら、きめ細かく客の好みに応じてくれますよ(^^)

花カツミ とんこつラーメン 大盛 アブラマシ・アジコイメ

スープの表面に軽く膜が出来るほどの濃度があるハズなのに、全く臭みはおろか、諄さのカケラも無いのは、驚異的と言えるかも知れません(^^;)

花カツミ とんこつラーメン 大盛 アブラマシ・アジコイメ

ユキチカラの細麺で頂くらーめんは、じっくりと炊き出された豚骨からの品の良い旨味に満ちています。 勿論、絶妙の茹で加減で、ポキッと言うよりもある程度の弾力を感じさせつつプツッとした歯応えが伝わり、濃厚なスープにマスキングされることなく、ほのかに小麦の風味も感じられます(^^)

パワーで押し切るタイプではなく、ジワッとした滋味を口中に感じさせる、花カツミ独自の味の幅が楽しめます。




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

ニャンコ公園の帰り足に、遅いアヒルごはんを摂る為に『麺屋 信成』さんの暖簾を潜りました(^^) 通し営業をしておられますので助かります(^^)

麺屋 信成

カウンター席に座りますと、ご店主様宅で飼われているラグドールのニャンコの写真も眺められるという特典付きww もともと大きく育つことで知られるニャンコですが、体重はナント10kgもある堂々とした体格だそうです♪

さてこの日の選択メニューは、新店になってからはまだ頂いた事が無かった「濃厚豚骨しょうゆらーめん (700円)」を♪

麺屋 信成 濃厚豚骨しょうゆらーめん

またもや味玉のサービスを頂いた上、非正規トッピングのロースチャーシューも頂いてしまった♪ お陰様で益々以て丼の中が、色鮮やかかつ、ボリューム満点になりました(*^_^*)

麺屋 信成 濃厚豚骨しょうゆらーめん

細切りキクラゲは、本来「豚骨らーめん」のトッピングだった気がしますけど、これももしかするとサービスして頂いちゃったかも(^▽^;) コリッとした歯応えが、より一層多彩な味わいの世界観を広げてくれます。

麺屋 信成 濃厚豚骨しょうゆらーめん

トロッとした半熟仕立ての味玉は、黄身の濃厚さが旨味増殖の追い風になります。 豊富な油膜は、決して諄さは無くて、麺に絡むとより滑らかな舌触りの潤滑油にもなります。

麺屋 信成 濃厚豚骨しょうゆらーめん

太めの拍子切りに揃えられたメンマは、サクッと歯切れも良い上に、味付けの妙味も加わって秀逸。 水菜、白髪ネギ、瑞々しいモヤシに小口ネギもあしらわれていて、濃厚な豚骨スープに一陣の涼風を送っています。

麺屋 信成 濃厚豚骨しょうゆらーめん

多加水系中麺は、適度な熟成が施されており、軽くウェーブの掛かった平断面仕立てです(^^) 当然、キッチリと頃合いに茹で上げられており、濃厚な豚骨スープをキッチリと持ち上げてくれます。 モチッとするほどの太さではありませんが、独特の弾力があって、噛み切った瞬間に軽くプチッとした歯応えが伝わります。

乳化するほどでは無いにせよ、シッカリと炊いたと覚しきスープからは、臭みに繋がる要素は見事に消し去ってあり、ひたすら品の良い、そして底力のある旨味感が湧いてきます。 醤油味とされてはいますが、醤油タレと合わされたスープからは、漆黒系の色合いは看取されず、白濁系の色合いこそ印象的なもの。

醤油タレは件のロースチャーシューの煮汁が用いられているハズですが、もう一工夫が施されていると思われます。 独特の“極味”が口いっぱいに広がって、ベーススープのパワーと調和しています。 軽く押し味になるくらいのエッジを敢えて付けていますが、決してしょっぱい事は無く、見事にバランスが取れているなぁ~(^-^)




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

CATS in THE PARK 11

猪苗代湖畔・鬼沼での撮影を早々に切り上げたのには理由がありました。 このところ度々足を運んでいるニャンコ公園の猫達が気になっていたからです。 何とか日暮れ前に公園に到着。 公園内には、池で釣りを楽しんでいた親子一組だけしか人の姿はありません。

何故か猫達の姿も見つからず、どうした事かと探し歩いてみました。 ようやくいつもの三毛ニャンを見つけたら、この日は妙に空々しい態度(^^;) 日曜日でしかも天気が良かったから、お腹が満たされていたのでしょうかね?

CATS in THE PARK

木の枝の上に陣取って、

「絶対に触らせないんだから!」って感じで、私を寄せ付けてはくれませんでした(T△T)

いつもならトラ猫軍団が集まって来るハズなんですけど、本当にどこへ行っちゃったんだろう?? 公園の外周路を検索してみると、いつもはあまり行かないエリアに棲む黒猫が、枯葉の中にとっぷりと身を沈めていました(⌒-⌒;)

CATS in THE PARK

基本的に黒ニャンは神経質なので、あまり人と交わりたがらないのですが、この日は初めて触る事が出来ました♪ グルルルルルと喉を鳴らしながら、無芸の“神の手マッサージ”に和む黒ニャンww

猫シェルター

猫シェルターってのは、こんなシロモノです。 単に発泡スチロールの箱を利用して作られたものですが、ご承知の通り保温性が抜群で加工が簡単です。 この中で複数匹の猫達が身を寄せ合っているだけでも、かなり寒さを凌げると思います。

猫シェルターの中に“保護色猫”が入っています(笑) お目々だけがちゃんと見えていますね(^^) 公園内に棲む猫達の数を考えると、このサイズのシェルターがあと4個くらいあればね・・・

CATS in THE PARK

レギュラーメンバーのニャンコが散歩から帰ってきました(^^)

CATS in THE PARK

お腹は満たされているようで、コチラには全く興味無しww あんまりあからさまにスルーされると、ちっと寂しいナ(笑)

公園の外まで検索範囲を広げてみたら、いつものロン毛三毛ニャンを見つけました(=´∇`=) この子はまだエサにありついていなかったようで、しっかりと食い付いて来ましたよ。

CATS in THE PARK

他人の目もありませんので、道路に伏して写真撮り♪ 人目があると、変態カメラマンだと思われますからww

CATS in THE PARK

公園を後にする寸前に久しぶりに会えた茶トラごんぼ猫♪ 春先までは兄弟茶トラでボスを張っていたのですが、あるときを境に忽然と姿が見えなくなっていました。 とても人懐っこい猫だったハズなのに、人の手を恐がる素振りです( ̄□ ̄;)

もしかすると王座陥落劇でもあったのでしょうか? 特に怪我を負った形跡もありませんが、妙にビクビクしています。 無敵だとばかり思っていた茶トラ兄弟でしたが、猫界の覇権争いは、私達の予想出来ぬレベルで日々繰り返されているのかも知れません。

車に乗り込んで帰り支度をしていると、一台の車が駐まり車内から袋を手にした女性が降りてきました。 てっきり猫達への差し入れかな?と思ってその後ろ姿を目で追ってみたら、池に集まっている鴨達へのエサやりでした(^▽^;)

そう、公園は確かに猫パラですが、猫達だけではなく、渡り鳥にとっても大切な宿営地なのです。

夕陽
 

無芸作 朝スパ

丸2ヶ月ぶりの、恒例朝スパです(^^) 紅葉シーズンは、お天気さえ許せば、毎週のように写真撮影行脚に出ておりましたので、そんなに作っていた気はしなかったのですが、遡って拾い出してみたら、アレアレ(^^;) 結構隙を縫って作っていましたヨ(笑)

「無芸作 牡蠣と海老のクリームソース・スパゲッティ」

無芸作 牡蠣と海老のクリームソース・スパゲッティ

9月下旬になり、ようやく牡蠣が美味しさを増してきたところで作りました(^^) 牡蠣は白ワイン蒸しにして、凝縮したエキスと共に一度取り出しておきます。 シメジを炒めて、生クリームのソースを仕立てておき、スパゲッティの茹で上がる頃合いを見計らって、海老と共に再びソースに戻します。 茹で上げたスパゲッティを入れて、軽く火を入れれば完成です(^^)

ミネラル分の豊富な牡蠣に、乳脂肪分が加わりますので、牡蠣を蒸すワインは酸味の少ないタイプが合うと思います(^^) 牡蠣が大好きな無芸大食娘に大ウケww 普段は食の細い子なのですが、この時はいつもよりも、ずっと沢山食べてくれました。

「無芸作 アサリとどっさりキノコのバター醤油スパゲッティ」

無芸作 アサリとどっさりキノコのバター醤油スパゲッティ

オリーヴオイルでニンニクを炒め、香りが出てきたらアサリを加えて、更に清酒を振りかけて蒸し上げます。 エリンギを加えて塩コショウで下味を付けておき、スパゲッティと共にバターと小口ネギを投じて、麺ツユであじを決めました。

糸切り唐辛子とカイワレダイコンを飾ったら出来上がり(^^) コクのあるアサリの旨味と、バターの香りと濃厚な旨味が加わり、出汁醤油のやや甘口テイストが程良くマッチします。

「無芸作 エビのマスカルポーネ・トマトソース・スパゲッティ」

無芸作 エビのマスカルポーネ・トマトソース・スパゲッティ

刻みニンニクをオリーブオイルで炒め、みじん切りの玉ネギを塩コショウして炒め合わせます。 玉ネギが半透明に火が通ったら、白ワインを加えてアルコールが飛んだところへトマトピューレを加え、顆粒コンソメとドライ・ミックスハーブで旨味を加えておきます。

スパゲッティが茹で上がる頃合いを見て、マスカルポーネチーズを加えて軽く火を入れます。 スパを入れてソースと和えれば出来上がりです(^^) トマトピューレの甘味と酸味に、マスカルポーネチーズのクリーミーさとナチュラルな甘味が加わり、濃厚な中にも爽やかさのある味になります。

「無芸作 鳥挽肉と椎茸のテリヤキソース・スパゲッティ 大根おろし添え」

無芸作 鳥挽肉と椎茸のテリヤキソース・スパゲッティ 大根おろし添え

清酒とミリンを煮きって、おろし生姜、砂糖と醤油を加え、テリヤキソースを作っておきます。 サラダ油で鳥挽肉を炒め、塩コショウで下味を付け臭み消しのおろし生姜を加えます。 玉ネギのみじん切りを加えて、火が通ったところで刻んでおいた椎茸を炒め合わせます。 この時点で、テリヤキソースの1/3ほどを一度加えて置いて、具材にシッカリと味を纏わせておきます。

茹で上がったスパゲッティを加えたら、ゴマ油を少量加えて具材と和え、テリヤキソースを加えて行きます。 お皿に盛り付けたら、青じそ、小口ネギ、白ゴマ、糸切り唐辛子をトッピングして、大根おろしを添えます。

甘めのテリヤキソースですから、サッパリとさせる方向で組み付けて行きます。 子供達にはウケの良い味なんです(^^) って言うか、自分がたまに食べたくなるのも事実ww

「無芸作 デミグラスソースの煮込みハンバーグ」

無芸作 デミグラスソースの煮込みハンバーグ

ちょっとイレギュラーですけど、ボージョレ・ヌーヴォの解禁日の宅飲みディナーに作りました(^^) 仕事の合間を見て作ったソースですので、あまり手の込んだ事は出来ませんけど・・・(^^;) キューピーのデミグラスソースを使って仕立てました。

仕事を終えて自宅に戻ると、無芸大食妻がソースで煮込んでいてくれました(^^) 今年のボージョレ・ヌーヴォは、ジューシーさが際立っていたので、ソースはやや甘めに仕立てて置いて正解♪

「無芸作 ナポリタン」

無芸作 ナポリタン

たまに無性に食べたくなる“赤スパ”ww 拍子切りにした大振りなベーコンにキノコ大好きな無芸大食娘の為に、エリンギが1パックほど入っています。 ケチャップとデミグラスソースをブレンドして、最後にバターを加えるのが無芸流です(^^)

「無芸作 たっぷりトマトのスパゲッティ・ミートソース」

無芸作 たっぷりトマトのスパゲッティ・ミートソース

朝スパ作りを始めたのは、10年以上前からだと思います。 最初は市販のレトルトソースに、多少手を加える程度だったのですが、いつの間にかほとんどレトルトソースは使わなくなりました(笑) 味決めのコツが解ってきたからでしょうかね? イメージする味に、ほぼ近いモノが安定して作れるようになりました。

トマトピューレを多目に使って、サッパリとした酸味と甘味のあるミートソースにしました。 ソースはフライパンでスパゲッティと和える派です(^^) 

猪苗代湖畔・鬼沼

今日は朝方の天気は今ひとつだったのですが、昼過ぎからは見事に晴天紺碧の空となりました(^^) 無芸なりに家事仕事をこなして、ちょいと一息ついたらもう14時。 さて、日の入りは16時過ぎくらいですから、そんなに残された時間は無いぞと言う事で、お手軽に足を運べる猪苗代湖畔へと行って見る事にします。

既に白鳥も飛来しているので、あわよくば白鳥の姿を捉えんと考えましたが、ありきたりに国道49号線沿いのポイントに向かうのも何ですし、何より磐梯山と猪苗代湖のコンビ写真が撮りたかったので、三森峠を越えて舟津公園に周り、湖畔ルートで「鬼沼」へ向かうことにしました。

舟津公園から鬼沼・青松浜へ向かう山道は、全面舗装されてはいるものの、道幅は狭く路肩には雪も残っています。 まだ冬タイヤに履き替えていませんので、万一の用心を心掛けながら鬼沼の見下ろせるポイントへ進みます。 (※このルートは冬季閉鎖となります)

初冬の鬼沼
[2010/12/05 初冬の鬼沼]  <↑ Cliclで拡大表示します>

先客のシニアカメラマンさんがお一人おられましたので、挨拶をしてご一緒させて頂きます(^^) 鬼沼の入り江には鴨達の姿はありましたが、白鳥達はほぼ出払っているみたいです。 入り江の半島が白く雪化粧をしていたらと思ったのですが、残念ながら既に溶けてしまったようです(笑)

入り江の湖面も、吹き寄せる風で波紋が出来ていて、残念ながら水鏡にはなってくれませんでしたが、それはそれで湖面に表情があって良かったかも(^^)

初冬の鬼沼
[2010/12/05 初冬の鬼沼]  <↑ Cliclで拡大表示します>

入り江の奥の一角だけは、ちょっとした水鏡になっていました。 飛来する白鳥達の宿営地にもなっている鬼沼の中でも、この一角と対岸側の浅瀬は白鳥達のオアシスになる場所です。

鬼沼から望む磐梯山
[2010/12/05 鬼沼から望む磐梯山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

土曜日の朝方には、ほぼ真っ白に雪化粧されていた磐梯山も、初冬の日差しを受けて再び山肌を覗かせたようです。 さすがにスキー場は人工降雪機で着雪させていると見えて、一目でソレと分るような景色を見せています。

残念ながら白鳥達が帰ってくるのはまだ先みたいですので、「青松浜」で白鳥を捉えようと思ったのですが、ご一緒していたシニアカメラマンさんは既にお立ち寄りになって来たようで、「白鳥はまだ田んぼでエサをついばんでいましたよ(^^)」って事でしたので、あっけなく撤収する事にしましたww

そろそろ気温も低くなり、冬らしい日がやって来るそうですので、程なく雪景色の写真ばかりになるのも時間の問題ですね。 そうそう、私が利用させて頂いているFC2ですが、利用開始当初は、1GBのディスクスペースがあるというのが大いなる魅力でした。 普通に使っていたら、10年間くらいは大丈夫かな?と思っていたのですが、写真の点数の増加は思ったよりも早くて、既にディスクスペースの61%を消費しています。

気の早い話ですが、この先有料ストレージサービスを使うかな?と思っていた矢先、FC2から新しいサービスが付加されました。 ディスクスペースの残量が80%以下になった場合、Web上から申請して認められれば、更に1GBのスペースを貸して下さるそうです。

ただし、認められなかった場合は、その理由等は開示されないという事(^▽^;) んんん? それは果たしてどんな場合なのかが気になるナ(笑) とは言え、ひとまず不安材料が減ったのはありがたい♪ 

松屋カレー

ご存知牛丼チェーンの「松屋」ですが、以前レポした通り、カレーライスが何気にンマい! たまぁ~~に思い出したように食べたくなる、不思議な魅力のあるカレーライスなんです(^^) たまたま通りがかりに、緊急Pit inしてみたら、看板メニューの牛めしが、にはくごじゅうえん!のキャンペーンになっとりましたが、ここは浮気せずにキッチリとカレーライスの食券を買い求めます。

「オリジナルカレーライス (350円)」

松屋 オリジナルカレーライス

松屋の定食は、全てみそ汁付きってところも、これまた嬉しい(^^)

松屋 オリジナルカレーライス

ルーに溶け溶けになっている肉片は、ビーフの余韻が残るモノww 野菜類はほぼ跡形もなくルーに溶け込んでいます(^^)

松屋 オリジナルカレーライス

ご飯の炊きあがりに安定度のない松屋ですが、この日のご飯は及第点(^^) フワッと広がる甘さの後に、スパイシーな辛さと風味が追い掛けてきて、これぞ松屋のカレーです。

きっと試行錯誤を繰り返している内に、レベルが上がってきたのでしょうけど、カレー専門のチェーン店にも決して引けをとらないお味と、コスパの秀でたところなどを考えると、立派なモノだと思いつつ、ザクザクと美味しく完食です(*^_^*)




昨日のお天気は、妙に変化の激しいものでした。 朝方は雨で時折強く降っていたかと思えば、午後には日差しが戻ってくると同時に、12月とは思えない暖かさ。 そして夕刻近くには突然の雷雨がやって来たりして(^◇^;)

丁度、外回りに出ていた時でしたが、いきなりビカッ!雷光が走ったと思ったら、ドォ~~ン! こりゃあどこかに落ちましたネ。 ってか、あまりの大音響に、車内で思わずビクッ!(◎-◎;)としたのはナイショのハナシww

12月に落雷に見舞われるなんて、記憶を辿っても行き着きません。 その後も暫く雷鳴が轟いておりましたが、この辺ではとても珍しい現象だと思います。

そう言えば学生時代に遡りますが、アルバイトで仙台市から秋田県の横手市に向かう車に同乗していた時です。 確か頃合いは2月だったと思います。 岩手県から秋田県へと山越えをしている時の事、夜の峠道でしかも雪の降る中、いきなり雷に見舞われました。

この時初めて“冬の稲妻”を現実に見たのです(笑) 雷の閃光がビキビキビキッ!って音と共に、雪降る夜空にフラッシュしていた光景は、今でも印象的に覚えています。

車のハンドルを握るしゃっちょさんによると、この辺は冬に雷が鳴るのは珍しく無いって事でしたが、実は夜に一人で運転していると、正直気味が悪いんだよなってハナシでww あっ、それでオイラをバイトと称して連れてきたのネww

しゃっちょさんの運転するBMWの助手席に座して、仙台から横手までの往復。 そんでもって、しゃっちょさんに美味しいご飯もゴチになった上、クライアント様宅でも更に夕飯をゴチになりました(笑) 仕事らしい仕事と言えば、クライアント様宅でちょっとしたタンスくらいのスピーカーの配置を微調整したくらいww そんでもってバイト代がごせいえん! 約30年前のオイシイ話でした(^o^) 

うどん えびす家 ~福島県郡山市田村町金沢~

何故か今日は、「うどん えびす家」のおばちゃんの揚げる、珠玉の野菜天ぷらが頭から離れず、完全に“えびす家モード”のスイッチが入っておりました(^▽^;)

そんな訳でプチ遠征になりそうだったのですが、そこはそれ、田舎道を熟知しておりますので、「えぇ~~い! 行っちゃえ~♪(^o^)」って事で暖簾を潜りました。

うどん えびす家

今日はおばちゃんとお初にお目に掛かる、うら若きお嬢さん(無芸基準ww)のコンビでお店を切り盛りしておられました(^^) おばちゃんによると、地元の情報紙さんが取材にお見えになったとかで、とても嬉しそうにしていました。 おばちゃんのモチベーションもアゲアゲで、輝くような満面の笑顔が印象的でした(^^)

さて、本日の目当ては当然天ぷらが一番だったのですが、都合の良いことに天ぷら(かき揚げ+卵天)と半ライス、うどんを組み合わせた、まさに打って付けのメニューがあります。

「うどん定食 (650円)」

えびす家 うどん定食

安くて美味しいと評判の、某セルフうどん店で、かけうどんに天ぷら二個、おにぎりをとったら、同じくらいのお足にはなっちゃいますよ(笑) さあさあ、こりゃあ悩みどころでしょう(^o^)

えびす家 うどん定食

無農薬・無添加の地粉で作られたうどんは、しっかりとした色合いが残されていて、小麦の風味が豊かです。 作りたてが伝わるような“角の立った”うどんですww

イリコ出汁の風味豊かな汁は、しっかりとした漆黒系の馴染みある色合い(笑) その色合いから推すよりも、全然しょっぱい事は無くて、それでいてしっかりと出汁が効いていますので、物足りなさのカケラもありません。 こりゃあ秀逸です♪

えびす家 うどん定食

定食に添えられる天ぷらは、お初のかき揚げと半熟ゆで卵の天ぷらね♪ 多分かき揚げの材料で、自家農園若しくは地場産で無いのは乾燥海老くらいかな(笑) 玉ネギのジューシーな甘味がじっくりと堪能出来るし、青ネギの香ばしさも申し分ありません(^^)

半熟ゆで卵の天ぷらは、トロッとした黄身の濃厚さがステキ♪ おばちゃんにお願いして、ぶっかけうどん用の出汁醤油を貰って、この黄身にタラッとな♪ これが旨く無かろうハズも無く、コイツを肴に一献ヤリたいくらいよ(笑)

えびす家 うどん定食

かき揚げをかけうどんに載せれば、当然かき揚げうどんになる訳で、わたしゃ海老天なんぞよりも断然コッチが好き(*^_^*) スープのイリコ出汁と合わさることで、かき揚げの玉ネギが更に冴え冴えとした旨味を発揮しますナ。

で、実は欲張り無芸は、この定食の他にも定番の「野菜天盛り合せ (230円)」も頼んでいたのです(^^;)ゞ 食べきれるかなぁ~と軽く躊躇したのですが、抗し難い引力に勝てず・・・

えびす家 野菜天盛り合わせ

自家農園の穫れ穫れ野菜がたんまりと♪ 天ぷら揚げの名手・えびす家のおばちゃんの手に掛かると、このお野菜も一際輝きを増すのでした(^^)

えびす家 野菜天盛り合わせ

春菊はサクッと、そして香り高く(^^)

えびす家 野菜天盛り合わせ

南瓜はナチュラルな甘味と、ホックリとした食感が♪

これをお醤油で頂くには、ちょいと塩味の角が立ちすぎますので、件の出汁醤油で頂くとい寸法でして(^^)

えびす家 うどん定食

当然、ご飯が活きるってものですが、このご飯が何気に美味い!Σ( ̄□ ̄∥) いや、驚いたわ。。。 粘り気が強い訳でもなく、さりとて粒状感が強い訳でもなく、サクッとした軽さと柔らかな甘味があって、妙に軽快感があるんですヨ。 こりゃあ、おばちゃんの手練れの洗米技術が効いているのだろうか?

加えて冬メニューとして「鍋焼きうどん」「すき焼きうどん」の二点が加わっていまして、コチラは改めて家族を連れて制覇しなくちゃなりませんね(^^)




うどん えびす屋
福島県郡山市田村町金沢字大谷地295-1
(広域農道 金沢-荒井線沿い)
電話;024-955-3742
営業時間;11:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;10台ほど


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