食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

この辺でちょっと食べネタでもひとつ(^^) またもや新作リリースの、安積町の「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんです。 本当は看板メニューの「黒支那」を頂こうと思って暖簾を潜ったのですが、何気にメニューに目を遣ると、ややや? またもや新作が登場しているではありませんか?!(〃∀〃;)

こりゃあ早速頂いてみなければ♪ と、言う事で、

「黒みそジャージャー麺 大盛 (750円+100円)」 (麺は冷・熱から選べます)

Fu-Ro-Ya 黒みそジャージャー麺 大盛

以前から開発中とは聞いておりましたが、思ったよりも早くリリースに漕ぎ着けたようです。 麺はニュー・スペックの極太麺。 温かい麺と冷たい麺から選べると言う事ですが、ここはコンサバに冷たい麺で。

Fu-Ro-Ya 黒みそジャージャー麺 大盛

挽肉と甜麺醤の組合せは、しっかりとしたコク味と甘味、旨味と塩味が協調しあっていて、まるで美味しさのデパートのよう。 仕上げに加えられているゴマ油の香ばしい香りも加わり、食欲を刺激するに充分です(^^)

Fu-Ro-Ya 黒みそジャージャー麺 大盛

トロミの掛けられた餡は麺にしっかりと纏わり付いて、まぜそばの原点の貫禄を想起させるもの。 麺は極太麺とは言え、現在の超極太麺に馴染んだ感覚では、さほどの太さには感じません。 ただ、強烈に絡んで来る濃ゆい味わいの肉味噌餡とのバランスを考えると、ツルっと口に滑り込むこの麺の選択は正解だと思います。

濃厚な味を適度に和らげるキュウリと小口ネギのマッチングも良好。 敢て辛味を加えなかったと言う肉味噌餡は、お子様でも安心して楽しめるハズです。 大盛の麺量を食べ進めますと、流石に“刺激”が欲しくなります。 卓上の唐辛子で調整したら、味のメリハリが出てきて、二度美味しい♪

食べ手の好みにも因りますが、辛味の調整が自由に出来る隙を作ってある事はプラスかも知れません。 辛味調味料のバリエーションが整えば、より一層楽しみの幅が広がるでしょう(^^)

「はい、無芸さん、食べて見て(^^)」と差し出されたヒミツの試作品。

Fu-Ro-Ya ヒミツの試作品

これまたまぜそばのカテゴリーになりそうですが、常に前進の姿勢で臨む店主のストイックさには敬服です。




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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2010年秋 浄土平撮影行 姥ヶ原

蓬莱山に沿って、ようやく平坦な道に出ると、笹原に覆われた「姥ヶ原」に至ります。 相変わらず風は強めに吹いてはいるものの、綺麗な青空に筋雲が引いたような美しさ。 これで登り坂からは開放だぁ~♪ヽ(*^。^*)ノ

色付き始めた姥ヶ原
[2010/09/26 色付き始めた姥ヶ原] <↑ Clickで拡大表示します>

ここは標高1,780mですので、流石に紅葉が始まりかけていました。 とは言え、ここ「姥ヶ原」は一年中強い風が吹き付けるので、背の低い木々しか育たないそうです。

姥ヶ原の川辺
[2010/09/26 姥ヶ原の川辺] <↑ Clickで拡大表示します>

この平原の木道を進んで行きますと、一箇所だけ小川がありまして、その橋のたもとには色鮮やかに色付いた木々がありました。

姥ヶ原の川辺
[2010/09/26 姥ヶ原の川辺] <↑ Clickで拡大表示します>

まだ陽の光が斜めに入っていましたので、川の流れがスッポリと日陰に入ってしまい、ちょっと残念(^^;)

実はここまで登る間に、そう多くのハイカーに出会いませんでした。 出立の時間が早かったからでしょうね。 お陰で写真撮影はとても楽に出来ましたが、幅の狭い木道の上で三脚を設置する事は憚られましたので、脚は折りたたんだままで一脚代わりにしか使えません。

木道は私達が歩き易くする為だけにある訳では無く、周辺の高山植物の保護の為に仕方なく設けられたものなのです。 実際の処、人が踏み入れたが故に、踏み荒らされて自然復旧の困難な場所も見受けられました。

姥ヶ原の紅葉
[2010/09/26 姥ヶ原の紅葉] <↑ Clickで拡大表示します>

何とか環境を取り戻すためにと、人為的に植物の再生を図っている場所が見受けられました。 とてもじゃありませんが、そんな大地に三脚の脚を下ろす何て事は出来ません。

姥ヶ原の木道
[2010/09/26 姥ヶ原の木道] <↑ Clickで拡大表示します>

ここで出会ったハイカーの皆様は、シニア層の方々が一番多かったのですが、中にはリーダーさんに連れられたうら若き女性の姿も少なくありませんでした。 それから男女のペアも意外に多くて、その多様性にはちょっと驚かされるものがありました。

姥ヶ原

「姥ヶ原」の平原は、実は結構な広さがあることは後から知りました。 私達はその端っこを通っただけだったんですね(^^;)

姥ヶ原

さて、「鎌沼」まではあと僅かのようです(^o^) なだらかな下り道となっている木道に足を進めます。

一面笹原
[2010/09/26 一面笹原] <↑ Clickで拡大表示します>

笹原の広がる平原を左手に見ながら、足取りも益々軽くなってきました(笑)

鎌沼への道
[2010/09/26 鎌沼への道] <↑ Clickで拡大表示します>

さあ、いよいよ「鎌沼」が見えてきましたよ(*^_^*)

つづく 

安積國造神社 (あさかくにつこじんじゃ) 秋季例大祭

昨日から始まった「安積國造神社 秋季例大祭」は、本日(9月28日)が山車牽きが行われます。 合計17台の山車が、八幡囃子を奏でながら、駅前メインストリートを巡行します。

安積國造神社 秋の例大祭

明日(9月29日)は、御輿の宮入となり、本御輿3社と町御輿35社の合計38社が一斉に集まり、表参道から駈け上がる様は、かなり壮観です(^^)

これに伴い、市内繁華街は両日共に夕刻から交通規制が布かれます。 18:30~21:30の時間帯は、駅前を中心として一般車両の通行は禁止されます。 また、御輿の宮入の際には、国道4号線を渡ることとなりますので、断続的に交通が遮断される事となります。 こちらは17:30からとなりますので、通行予定の方は、くれぐれもご注意頂きたいと思います。

安積國造神社 秋の例大祭

駅前大通には、通りの両側に出店が建ち並び、いつもの事ながら大盛況です。 無芸が子供の頃は、今の出店の数よりも、更に多くの出店が軒を連ねておりました(^^) 小学生の頃までは、この出店を眺め歩いているだけでも楽しかったものです(^^)

今日の日中は、なかなか強い雨足となっておりましたが、夕刻には上がりまして、何とか山車の巡行も出来そうですね(^^) 明日の宮入は、お天気はバッチリ晴れの予報ですので、きっと盛り上がる事でしょう。 

2010年秋 浄土平撮影行 (浄土平→姥ヶ原)

今回の撮影行脚のメイン・ディシュは、浄土平から鎌沼へのハイキングコースです。 実は出発前日に旧友C君からの携帯メールに「浄土平では鎌沼の散策 全長5.1kmに行きませんか?」とのお誘いに、何も考えずに「行きます!行きまぁ~す!」と食らい付いた無芸。

実は「鎌沼」ってのが、どんなロケーションなのかさえ知らずに二つ返事で乗った訳でして、仕事も落ち着いた土曜日の夜になってネットで調べてみて「これって登山ぢゃねぇ~のか?!∑( ̄△ ̄;)」って気付いた次第(汗) 普段、楽な撮影ばかりしているもので、そのような装備の備えも心許なく、防寒対策と耐水性のある靴の準備くらいしか出来ませんでした。

まっ、実際の処は、登山馴れしている皆様からは“登山と言うよりもハイキング”ってレベルらしいです(笑) それでも現地は標高1,600m以上の高地ですので、決して油断して掛かってはイケません。 私にとって撮影機材を携行しての“山道の5.1km”は決して容易い道行きではない事だけは容易に想像出来ましたから(^^;)

自動車を兎平(うさぎだいら)駐車場にデポして岳温泉郷のコンビニで調達して来た食料で朝食を摂ります。 駐車場にはまだ数台の自動車しか駐車しておりません。 6:30頃に出発してまずは「浄土平湿原」の木道へと入ります。

噴気を上げる吾妻山

実際の処、この警告板はジョークなどではありません(^^;) すれ違うハイカーの方々は熊避けの鈴を携えている方が大半でした。 ちょっと恐いような気もしますけど、多数のハイカーさん達に紛れて行けば、そんなに危険は無いかと思われ(笑)

浄土平湿原

北西の方角は雲に覆われていましたが、事前のチェックでもこの先好転する事はほぼ間違いありませんので、期待を込めて足を進めます。

浄土平湿原のススキ

この湿原にも高山植物が数多くありそうなのですが、一番目立っていたのはススキ。 朝の光を浴びて、膨らんだ穂が輝いています。 まだこの時点では風が強くて、ススキの穂もブレブレにしか撮影出来ません(^^;)

木道の傍らではシニアカメラマンが中判カメラで撮影中。 朝日に輝く湿原のススキはどのように写し出されるのでしょうか?(^^)

自然歩道入り口

浄土平湿原の木道を過ぎますと、いよいよ吾妻山への自然歩道の入り口です。 噴気を挙げる吾妻山の大穴付近は有毒ガスが観測されており、一切経山へと続く最短ルートは立ち入り禁止とされております。

自然歩道入り口

「鎌沼 2.3km」 この浄土平の標高が1,600mで、鎌沼の標高は1,770mです。 高低差170mって訳ですが、その道筋となる蓬莱山(1,802m)の高さを仰ぎ見ると、決して楽な道行きでは無さそうな予感(^^;)

深夜から夜明け前まで降っていた雨の為か、登山ルートは一部濡れています。 水深はそんなにある訳ではありませんが、やはり防水タイプの靴で無いと難儀しそうです。 靴の中に水が染みこんでくると、あっと言う間に足が冷えてしまい、予想外の体力消耗を引き起こします。

吾妻山の噴煙

噴気を上げる吾妻山の大穴からは結構な距離があるものの、その音はしっかりと耳に届きます。 シューという高周波の音は、意外に大きなボリュームでして、私みたいなビビリィには充分な警告音に思えます(^^;)

色付き
[2010/09/26 色付き] <↑ Clickで拡大表示します>

さすがに「一般向け」とされているルートだけあって、ルートは良く整備されている方だと思います。 が・・・ やっぱり思った通り、結構キツいっスo(´д`)o 延々と続くように思える、長い木道の階段はまるで無間地獄のように感じられww

大地の息吹
[2010/09/26 大地の息吹] <↑ Clickで拡大表示します>

しかし何だな。 この噴気も勢い良く吹き出しているし、音も耳に届くものですから、突然ポン!ってな事にならないか不安だったりします。 でもまるで生き物のようにライヴ感のある噴気は、眺めていると時を忘れてしまいます(^^)

ハアハアヾ(´ε`;)ゝ ゼイゼイ(〃´o`)=3 うぅ~~~! 日頃の運動不足か、はたまた歳のせいか。 息が切れると言うよりも、「酸素足りねぇ~!」って躰が音を上げそう(´。`;;;)

秋一番!
[2010/09/26 秋一番!] <↑ Clickで拡大表示します>

所々で秋の色付きが目に止まると、足を止めては写真撮影。 この時だけは「あぁ~♪ ここまで登ってきて良かったなぁ~(=´∇`=)」って心の底から思えるww

やはり今年の猛暑が効いているのか、例年よりも紅葉が遅れているそうです。 それでも色付かぬままに枯れ落ちるといった現象は見受けられませんでしたから、この先綺麗に色付いてくれる事でしょう。

浄土平を見下ろして

道行きの間中、「ねっねっ! ホントは全行程20kmくらいあるんでねぇ~?」とか、「もう8kmくらいは歩いた気がするんですけどぉ~!」とか、散々弱音を吐き、その度全く怒りもせずに「そんな事ねぇ~よ♪p(*^-^*)q」って笑って応えてくれた旧友C君。

浄土平を振り返って見れば、いつの間にかこんなに進んでいましたww もう吾妻小富士よりも高い場所まで登った? うぅ~~ん、単騎だったら絶対に心が折れていたかも( ´ー`) てか、一人だったら最初から来なかったか(笑)

葉脈
[2010/09/26 葉脈] <↑ Clickで拡大表示します>

いつの間にか標高1,802mの蓬莱山の山頂が右手の届きそうな場所にありました。 ここからはちょっと平坦な道になって来ましたよ。 そして徐々に広い平原が見えてきました。

「姥ヶ原」(1,780m)に到着したようです(嬉) うぅ~~ん( ̄~ ̄;) 何だかお写真Blogと言うよりも、現地案内Blogっぽくなって来たけど、まぁイイかww

このシリーズは多分合計4回くらいになりそうですが、この先はもう少し見応えのある写真が撮れていると思いますので、宜しくお付き合い下さい(^^)

つづく 

磐梯吾妻スカイラインから望む朝景

昨日は久しぶりに旧友C君と撮影行脚♪ まだ紅葉の時期にはチト早いのですが、それならコチラから探しに行くしかないでしょって事で、「最も紅葉が早く始まりそうな場所≒高山」という当たり前の方程式に従いまして、吾妻山麓の浄土平へと進出する事にしました(^^)

折角アソコまで行くのですから、駄賃に陽の出も頂きたいと言う事で、3:30に旧友C君のお迎えを頂き、一路岳高原経由で「磐梯吾妻スカイライン」を目指します。 岳温泉郷のコンビニで携行飲料と朝食を確保。 ここで確保しておかねば、この先は浄土平レストハウス以外で補給することは出来ません(^▽^;) 携行飲料は自動販売機で落手可能ですが、食物は同所の開店後(9:00)でなければ無理な訳でして、こればかりは仕方ありませんね。

予想通り、夜明け間近の浄土平の気温は5℃。 冬に準ずる防寒具を準備しておかないと、確実に凍えます(^^;) 加えて風の強さ次第では、体感温度は更に低くなる訳ですからご用心(笑) 浄土平の駐車場には、既に来訪者の車がチラホラと見受けられましたが、闇の中を吾妻小富士に登頂して、火口外輪を歩く勇気はありませんので、以前も撮影を行ったポイントへ進みます。

私達が撮影するポイントには、すぐ側に車両用の駐車スペースが確保されており、安全に車をデポ出来ます(^^) もともと決して広い道幅の道路ではありませんし、極めて高い曲率と角度の山岳路ですので、写真撮りに出掛ける皆様方には、ここを訪れる方々の全てがカメラマンではないと言う事を忘れずに、正しい状況判断を行って頂きたいと思います。

さて、いつもの場所は、道路際から山肌を登って行かねばなりません。 当然ながら展望台ではありませんので、そこへと導く整備された道がある訳も無く、急斜面の上に崩れ易い山肌には階段なんてある訳がありません。 昨年は足許の砂礫が崩れて軽く転倒し、擦過傷を負った場所でもありますので、去年の轍を再び踏まぬようにライトを頼りに慎重に登ります。

途中、やはり足場の悪い場所で体勢を崩しましたが、今回は怪我を負うことなくポイントに到着(^^) やはり一切経山から吹き下ろす風が強い(^^;) 防寒着を纏っていても、シンシンと寒さが伝わって来ます。 例によって前日のメールで撮影行脚が決まりましたので、機動性の良い手袋までは準備出来なかったのはイタイ(笑)

日の出前
[2010/09/26 日の出前] <↑ Clickで拡大表示します>

5時前にセッティングが整って撮影開始です。 東の空は、既に日の出の色合いが広がり始めており、福島市の街の灯りがパレットのように輝いています。 前日に台風がかすめていったお陰でしょうか、この日の好天は期待出来そうです(^^)

夜と朝の狭間
[2010/09/26 夜と朝の狭間] <↑ Clickで拡大表示します>

刻々と変わりゆく空の表情と雲の行方を追いながら撮影ですが、前述の通り、今年も強風が吹いていたもので、三脚のストーンバッグに石を詰めて安定化を図るモノの、三脚の脚を吹き抜ける風がヒューヒューと音を立てる始末(^^;) 実は去年とは違って、そこそこのカーボン製三脚を落手して置いた無芸でしたが、風が巻き起こす三脚への震動は抑え込むに至らず・・・ 数秒間の露光を要する撮影では、街の灯りがブレてしまいました。

風が勢いを弱めた隙に撮影した写真が何枚かだけ、何とか助かったって感じですorz きっと吾妻小富士の稜線に立っていたら、こんなものでは済まないくらいだったでしょうね(汗)

明けの月
[2010/09/26 明けの月] <↑ Clickで拡大表示します>

西の方角には一切経山が控えているのですが、こちらの空には、ほぼ満月の明けの月(^^) もっと早い時間だったら、蒼の世界で表現出来たかも知れませんが、ほのかに朝の色合いを映した姿も悪くありません♪

陽の出
[2010/09/26 陽の出] <↑ Clickで拡大表示します>

5:30に日の出を迎えました。 福島盆地の東の稜線辺りに、ちょうど雲が掛かってしまっていたのが残念でしたが、もう一つ上層の雲は、なかなかイイ感じに掛かってくれました(嬉)

赤吾妻小富士
[2010/09/26 赤吾妻小富士] <↑ Clickで拡大表示します>

吾妻小富士が朝日で赤く染まります。 まるで紅葉しているかのようですが、ここに草木はありません(笑)

朝陽に染まる磐梯吾妻スカイライン
[2010/09/26 朝陽に染まる磐梯吾妻スカイライン] <↑ Clickで拡大表示します>

「日本の道百選」にも選ばれている「磐梯吾妻スカイライン」にも朝日が届き、こちらもまるで紅葉しているかのようですね(笑)

「磐梯吾妻スカイライン」から望める紅葉エリアは、まだ最上部で若干の色付きが見られる程度ですので、「天狗の庭」に代表される紅葉景勝地の色付きは、来週あたりでしょうか? 昨年は10月の第一週あたりでピークを迎えておりました。(過去ログ)

磐梯吾妻スカイラインの撮影ポイント

ちなみに、この朝景を撮影していた場所はこんなところww って言っても分かんないよね(笑) ちょっとしたお立ち台みたいな場所なんですけど、足許の砂礫が崩れ易い場所の上、結構な急斜面の山肌の上にある棚みたいな場所。 下手に滑落したらタダでは済まない場所ですので、山道に不馴れな方やしっかりとした靴を用意されていない方は、安易に踏み入れない事をお薦めします(^^;)

と言いつつ、帰り足にも足許が崩れて、ちょいヤバでした(笑) その音に気付いて、妙な微笑みでコチラを振り返った旧友C君。 へっ!残念でしたぁ~! コケていないもんね~♪(`ー´〃) 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

雨の降りしきった秋の彼岸。 寒さの際立ったこの日のアヒルごはんは、無芸大食妻のリクもありまして、味噌ラ~でも食べたいナと(^^) つい数日前に訪問したばかりの「麺屋 信成」さんを再訪です。

なんてったって、「麺屋 信成」さんの味噌ラ~はンマい!(*゚▽゚)ノ 岩瀬郡鏡石町の旧店舗時代には、その一杯の為に足を運んだ事もしばしばでしたが、今や片道10分でありつける幸せ♪

「辛し肉玉入り味噌らーめん 大盛 (800円+100円)」

麺屋 信成 辛し肉玉入り味噌らーめん 大盛

味玉&特製ロースチャーシューのプレゼント、ありがとうございましたぁ~♪ お陰様で、とってもリッチなビジュアルですぅ~(笑)

麺屋 信成 辛し肉玉入り味噌らーめん 大盛

半熟味玉は濃厚な黄身がトロッと美味しい(^o^) 太めのメンマは、サクッとした食感がありながら、筋っぽさとは無縁で、加減良く甘じょっぱい味わいがイイ感じです。

麺屋 信成 辛し肉玉入り味噌らーめん 大盛

この「辛し肉玉」が侮れないほどのパンチを秘めています(笑) 少なくともマイルドとは表現出来ない、パワフルな辛味とコク味を発揮しますので、一気にスープに溶き入れないで、徐々に加減しながら好みの味を造るのが吉でしょう。

豚骨ベースのスープは、味噌の濃醇さを充分に受け留める底力があります。 味噌らしさは存分に発揮されており、それでいて生味噌のような青さは一切ありませんので、しっかりと練られたものかと思います。

実は麺は太麺がデフォだったと思うのですが、オーダーの際に女将さんから嬉しいオプションが示されました。 勿論、喜んでお願いしたのは・・・

麺屋 信成 辛し肉玉入り味噌らーめん 大盛

店主・海野さんの手打ちによる、自家製・平打ち太麺ですぅ~(^o^) 夏限定の「豚しゃぶ冷し麺」に用いられていた麺ですね。 頂いた時に、是非とも味噌ラ~で楽しませて頂きたいと思っていたのですが、既に同品はリスト落ちしておりましたので、まさかご用意があるとは望外の幸せ♪

幅5mmほどで、ピロピロの縮れ処理が施されています。 麺厚はそんなにありませんので、歯応えを楽しむと言うよりも、滑らかな舌触りの心地よさと、ガッツリとした食べ応えを楽しむタイプですね(^^)

当然、濃厚なスープが絡みまくりで、予想していた通りの相性の良さです♪ お約束の水菜・白髪ネギ・カイワレ大根・小口ネギがキッチリとお仕事していて、濃厚さのだけが走ることはありません。

「辛し肉玉」を溶きながら食べ進めると、味のディテールがより一層鮮明になってくるという“美味しさの連鎖反応”も楽しめます(^^)

この手打ち太麺は、常時ご対応頂けるかは不明ですが、お声がけをしてみれば、応需して頂けるかも知れません。 麺の性質が変わっただけで、その味の表現力がたちどころに変化する面白さが堪能出来ると思います(^^)

麺屋 信成 茹で餃子

茹で餃子もゴチでした♪ ドレッシング仕立てで、ちょっとした温サラダ感覚で楽しめる餃子。 餡もさることながら、皮の美味しさも印象的です。




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

そばの神田 ~福島県郡山市駅前~

本日も引き続きの寒い一日。 朝から長袖シャツで仕事をしていましたが、スクーターに乗るのには、更にもう一枚重ね着しても尚寒いくらいでした(^^;) ちょっと極端すぎるくらいの冷え込みですね。

街中をスクーターで立ち回っている内に、どうにも寒さに耐えられなくなり、躰の内側から温めようと暖簾を潜るは「そばの神田」

そばの神田

当地では駅構内から初めて外に出た立ち蕎麦の路麺店であり、永らく地元で愛されている老舗でもあります(^^) 気軽に入れるお店ってのがイイですね。 オヤツ代わりに立ち寄るも佳しです(^^)

「天ぷらそば (380円)」

そばの神田 天ぷらそば

白テーブルで撮ったら、何だか食品サンプルのようになってしまった(笑) オーダーから30秒ほどの超速で供されるのは、何かと気忙しい来訪者にはありがたいところ。

麺は外注ですが、出汁とカエシはキッチリ自家製。 このスープが塩梅良く旨味がありまして、最後まで飲み干せる美味しさなんですよね♪

そばの神田 天ぷらそば

薄型クリスピーなかき揚げ天ぷらは、カリッと食感を楽しむと言うよりも、とっとと汁を吸い込ませて、スープに極味を纏わせる為かしら? 私はタネ物の天ぷらよりも、かき揚げの方が好き(^^) 場合によっては、天かすの方がもっと好きかも(笑)

皆様は麺類に載せる天ぷらは、サクッと食感を楽しみたい方ですか? それともたっぷりとスープを染みこませて楽しみたい方ですか?(^^)




そばの神田
郡山市駅前1-9-6
TEL;024-932-2039
営業時間;7:30~19:30 (※日曜日はお昼の時間帯に限り営業の模様)
定休日;無休


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四川名菜 天心 ~郡山市安積町荒井~

昨日の夜から本格的に降り出した雨は、どうやら「秋雨前線」に因るものだそうです。 前線の通過により、日中の妙な蒸し暑さは一気に影を潜め、完全に秋の空気が支配したようです。 昨日の最高気温は26℃台だったのに、この記事を書いている11時現在で、気温はナント13℃を割り込んでいます(◎-◎;)

道理で肌寒い訳です(^◇^;) この秋初の長袖の出番となりました。 遅まきながら、雨の降る中墓参り(^^;) 短靴ではヤバそうなので、長靴を履いて行きましたが、コレは正解(笑) 通路のハズの斜面は、ちょっとした小川のように雨水が流れていました。

お彼岸の墓参りは、永いことじいさんが担ってくれていたのですが、ここ最近はこのお役目も代替りの時期を迎えてきたようです。 じいさんは、あまり行きたがらなくなってきたみたいです。 子供の頃は、墓参りと言えば家族揃って行くのが普通でしたが、いつしか家長たるじいさんだけがそのお役目を一人で背負うようになりました。

父方の本家の墓所は、実を言えば少々足が遠退いていました。 その為でしょうか、墓所の場所がイマイチ曖昧(汗) 子供の頃の記憶では、かなり小高い場所であったと思い込んでいたのですが、現実的には確かに上の方にはあるのですが、決してそんなに高い場所って訳でもありません。

年に二回足を運ぶだけなのに、その度に隣り合う墓石がアップデートしている事がしばしば(^^;) 真新しい墓石に取り囲まれつつありまして、毎回「あれっ? コッチの道で良かったっけ?(^^;)」ってな事になっていますww まあ、お恥ずかしい話ではございます。

さて、昨日のアヒルごはんは、「コメ喰いてぇ~!(>_<)/」ってキブンでしたので、「四川名菜 天心」さんの定食でも(^^) 珍しく13時前だったので、入り口に行列が出来ているかと思いきや、意外にもすんなりと席に通して頂けました。

この店もまた、何かと“誘惑”の多いメニューが目白押しなのですが、強い意思を以てごはんものを♪

「豚肉と卵の炒め定食 (850円)」

四川名菜 天心 豚肉と卵の炒め定食

相変わらずの“超速調理”で、新聞の第一面に目を通しきる前に完成(^◇^;) ちゃんと時間を計ったことはありませんけど、精々5分以内で運ばれてくるのですから、毎度の事ながら驚くばかりですww

四川名菜 天心 豚肉と卵の炒め定食

豚ロースとキクラゲ、筍の水煮に青菜という、シンプルな食材ではありますが、オイスターソースのコクのある旨味と絶妙な配合の調味料、そして熟練した火入れの技で仕上げられた一品は、素直に美味しいと言えるもの。 決してしょっぱ過ぎることはなく、さりとてごはんをモリモリと食べるに足りないことのない味付け♪

油っこさは無いと言うよりも、スマートに軽く仕上げられているってくらいな感じです(^^) 食べても食べても減らないような卵は、一体何個分入っているのでしょうか?(^▽^;) 三個分はかたいと思うのですが、この卵がまたイイ感じなんですよねぇ~ しかも大好きなキクラゲは、大振りなサイズのモノが惜しげもなく入っているし♪

茶碗二杯分くらいのごはんを、しっかりと完食出来るに足るボリュームのオカズには大満足(^-^) スープは珍しくもお味噌汁だったのは軽いサプライズww 最後まで美味しく頂いたら、

四川名菜 天心 杏仁豆腐

自家製の杏仁豆腐で締め。 これがまたベラボウに美味いんです♪ シロップも品の良い味で好きですが、杏仁豆腐自体が、杏仁の豊かな風味に満ちていて、舌触りはトロッとクリーミー(^o^) このデザートを楽しみにやって来る、お子様連れのお客様も少なくありません。




四川名菜 天心
福島県郡山市安積町荒井太夫場加16-5
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 (LO 14:00)、【夜の部】17:30~20:30
駐車場;店舗前に4台分、お店向かい側に6台分


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本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

一時はすっかり秋がやって来たかと思ったら、昨日・今日と日中の暑さは侮れないものとなりました。 早春には“三寒四温”を繰り返しながら、本格的な春が到来すると言われますが、この秋もまた逆パターンでそれが成立しているかのようです。

さて、日中の暑さのぶり返しにもメゲずにやって来たのは「本格とんこつらーめん 花カツミ」さん(^^) 暖簾を潜って、とんこつパワーの補給です。

「とんこつ海苔ラーメン(ゴマ風味) 大盛 半ライス付き (680円+20円+100円)」

花カツミ とんこつ海苔ラーメンゴマ風味 大盛 アブラマシ・アジコイメ

中太麺でアブラマシマシアジコイメでね♪ 実はゴマ味CALLはしなかったのですが、このオーダーのパターンではソレと察してゴマ味に仕立ててくれます(^^)

花カツミ とんこつ海苔ラーメンゴマ風味 大盛 アブラマシ・アジコイメ

霜降りチャーシューは、スープの熱で脂質に熱が入りますとホロッと崩れて来ます。 お野菜はシャキシャキとした歯応えが残されていて、アブラマシマシでお願いしていても、油分を洗い流してくれるかのように効いてきます。

花カツミ とんこつ海苔ラーメンゴマ風味 大盛 アブラマシ・アジコイメ

中太麺と言いながらも、今時の標準に照らし合わせてみると、中麺ってくらいですが、いつもながら茹で加減が絶妙ですので、大盛で頂いても終盤まで麺が伸びる心配はありません。

臭みのないナチュラル系のとんこつスープは、あくまでも上品さを保ったままで、ジワッとした旨味が広がって来ます。 卓上に配した摺り唐辛子をちょいと加えれば、味のディテールはより鮮明になって来ます。

花カツミ 海苔ロール・ライス

たっぷりスープに浸した海苔で、ごはんを巻いたら海苔ロールライスぅ~♪(^Q^) これがまたお楽しみなんですよねぇ~

この日はカウンター席のお隣には、Blog仲間のフォワードさんがおられたから、また一際楽しかったぁ~(*^_^*)




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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無芸作 朝スパ

一月半ぶりの、恒例無芸の朝スパなんぞをひとつ。 夏の盛りはあまりの暑さで、日曜日の午前中と言えども、火を焚いて調理するのは難儀でした(^^;) とは言え、家庭の台所を預かる奥様方にとっては、日々の変わらぬ“家事”ですから、週に一度きりの私の調理なんぞは、チャンチャラおかしいってものでしょうww

このところ、ようやく秋らしさが感じられるようになって来て、ちょっと濃厚な味も楽しめる気分♪ 仕入れのために鳩スーパーの店内を物色していたら、味の素のPasta Doシリーズに「濃厚チーズのクリームソース用」ってパッケージが加入していました。

「これ、まだ食べたこと無いなぁ~♪(^^)」 って事で、お試しに買い求めてみることに。

エリンギを少量の油で炒めて、ソースを加えて温めておいて、茹で上がったペンネに和えるだけって事ですが、それだけでは芸が無さ過ぎるので、白ワインを少々とブナシメジも入れちゃう♪ イタリアンパセリがあったので、これまたトッピングです。

「無芸作 ペンネとキノコの濃厚チーズクリームソース&タラコのスパゲッティーニ」

無芸作 チーズクリームソースのペンネ&タラコのスパゲッティーニ

ペンネを支度している内に、何だか物足りないなぁ~と思い立って、タラコのスパゲッティーニも追加ww 結局二品の合い盛りプレートにしちゃいました。

無芸作 チーズクリームソースのペンネ&タラコのスパゲッティーニ

ちょいと手を加えてしまったので、素の状態での味とは違っているかも知れませんが、レトルトパックのソースとしては、悪くないんじゃないかな? 濃厚チーズと言うには、ちょっと軽めでしたけど、グラナパダーノなどのハードチーズを加えたり、好み次第ではブルーチーズを仕込んだりすると、結構な“味変”が効くと思います(^^)

「無芸作 たっぷりトマトのスパゲッティ・ミートソース 焼き茄子添え」

無芸作 たっぷりトマトのスパゲッティ・ミートソース 焼き茄子添え

作り馴れた、トマトピューレをたっぷり使い、デミグラスソースを加えてコク出しをしたソース。 丁度、茄子の美味しい時期でしたので、丸茄子をオリーブオイルを熱したフライパンで焼いて添えました(^^) 以前は、無芸家では私以外の家族は茄子を食べませんでしたが、子供達が茄子に目覚めまして、形勢逆転ww 今では無芸大食妻だけが相変わらず苦手としています(笑)

茄子特有のアクっぽさが、どうにも受け入れられないそうでして、こればかりは苦手とする人でなければ分らないものでしょうね(^^;)

「無芸作 ナポリタン」

無芸作 ナポリタン

たまぁ~に、無性に食べたくなる“赤スパ”ね(笑) ケチャップは当然として、デミグラスソースを加えて、仕上げにバターを入れますと、昔ながらの洋食屋のナポリタンに近づきます(^^) しっかりと炒めて、水分を飛ばす方が最近の好みです。

「無芸作 ベーコンとエリンギのカレークリーム・スパゲッティ」

無芸作 ベーコンとエリンギのカレークリーム・スパゲッティ

これも蒸し暑い時期には、とても作ろうとは思わない品ww コッテリ&マッタリの二重奏のところに、適度なカレーのスパイシーさが加わり、摂取カロリーは恐くて考えたくもありません(汗) それでもついつい食べたくなってしまう魔力アリな一皿です(^^) 

海老根・長月宵あかり 秋螢2010 ~郡山市中田町海老根~

中田町の海老根地区で平成15年(2004年)から開催されている「海老根 長月宵あかり 秋螢」が、今年も9月の第3土・日に開催されました。 ここ三年、何故か足を運べなかったのですが、今年は久しぶりに訪問出来ました(^^)

ここ中田町の海老根地区では、江戸中期から農閑期の副業として手漉き和紙が造られていました。 一時は途絶えていたものの、平成10年に伝統文化の保存と言う事で保存会が結成され、今では「海老根手漉き和紙」として大切に伝承されています。

海老根 長月宵あかり 秋螢

この「海老根手漉き和紙」を使って灯籠の明かりを灯すのが「海老根 長月宵あかり 秋螢」です。 それぞれの灯籠には、彩色デザインが施されており、地元の小中学生から商工会会員さん、一般の方まで、様々な作品が約300機、風雅な蝋燭の明かりが灯されます(^^)

海老根 長月宵あかり 秋螢

蝋燭の点灯・公開は18:00~21:00と言う事で、何とか夜空に青味が残る時間帯に間に合いそうです。 点灯開始時刻の15分前に会場に到着しました。 以前よりも来場者の数が少ないような気がしますが、もしかするとこの三連休が影響しているのか、それとも私達の到着が早めだったからなのかは謎ww

海老根 長月宵あかり 秋螢

18時の場内アナウンスを合図に、地元の中学生達が灯籠に明かりを灯し始めます(^^) これは人海戦術の勝利と言うべきでしょうか、僅か10分にも満たぬ間に全ての灯籠に火が灯されました。 この日は残念ながら、厚い雲のせいで、空が綺麗な蒼になりませんでした。 ささやかな目論見はあっけなく崩壊・・・(^^;)

海老根 長月宵あかり 秋螢

全ての灯籠には、作者の名を刻んだ名札が添えられていて、作者の家族や知人の皆さんが、その作を楽しんでおられましたよ(^^) また、婦人会の皆様による、豚汁の無料振る舞いは今年も行われておりました。

私は撮影に夢中になっていたので、今年は頂き損ねてしまいましたが、以前と変わらぬお持て成しの心は変りありません。

海老根 長月宵あかり 秋螢

例年なら近所で飼育されている牛さん達が、ひたすら鳴き続けていたのですが、今年は何故か一声も届かず。 牛舎から流れてくるニオイは変りありませんでしたので、何でかな?(笑)

海老根 長月宵あかり 秋螢

無芸大食妻がだいぶ蚊に刺されてしまい辛そうでしたし、無芸大食娘はすっかり飽きてしまったようでしたので、1時間ほどで会場を後にしました。 撮影中に参加していた中学生男子に声を掛けられました。

「ここには初めて来たんですか?」

「いえいえ、三年ぶりですが、これで三回目ですよ(^^)」


ちょっとはにかんだような笑顔を見せて、でもちょっと満足気な表情でした(^^) この地区の小学校では、卒業証書も「海老根手漉き和紙」で造られているそうです。 この地に生まれ育った子供達は、やがて地元を遠く離れようとも、決して郷土を忘れることは無いでしょうね(^^)




海老根長月宵あかり 秋螢
毎年9月第3土・日曜日に開催


より大きな地図で 海老根長月宵あかり 秋螢 を表示 

麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

月に一度は、若武者参りぃ~♪o(@^◇^@)o の、ハズが、ちょっとインターバルが空いてしまい、50日ぶりの訪問となってしまいました。

9月の限定メニューは「冷やし汁無し担担麺」ネ♪ 定番メニューではありませんので、この機会に食べておかないと、今後何時再び巡り会えるか分りません。

麺処 中華惣菜 若武者

がっ(^^;) お店に入ってメニューを眺めてみたら、7月の限定メニュー「麻加黒糖麺」 (過去記事) が好評につき延長提供中と言う事で、とても重要な事を思い出しました。

若武者さんの熱烈なファン、Blog仲間の「週末は競馬で楽しもう」 (URL) のAuther・ハロさんが、この「麻加黒糖麺」をヒントに店主・山本さんに懇願して作って頂いたという、どっぷりカレースープ(ソース?)の「カレーそば」を(〃∀〃;)

もうアタマでカレーを連想してしまっただけで、もうキモチはカレーに囚われてしまい(笑) 店主・山本さんに

「カレーラーメンって出来ますかぁ?(;-人-;) 」 とお尋ねしてみると、快く

「ハイ!大丈夫ですヨ!(^^)」と嬉しいお返事♪ いや、良かったよ(^o^) あの濃厚なカレーテイストの漬けダレが、どんなスープになって登場するのか、楽しみ楽しみo(^▽^楽)o

「カレーラーメン (特注品に付き価格は非表示ww)

若武者 カレーラーメン

わっ♪ ホントに来ちゃった(嬉) スパイシーなカレーの香りが丼から立上り、期待通りのオーラを放ちまくっています(^^)

若武者 カレーラーメン

お箸で持ち上げるのに苦労するほどトロトロのバラ肉チャーシューがステキです(^O^) 当然、しっかりと味も染みこんでいて、このバラ肉チャーシューでご飯を埋め尽くし、ガッツリと掻き込んでみたいくらい(笑)

若武者 カレーラーメン

半熟味玉は、カレースープの表面張力を突き破れないようで、半フローティング状態ww 水菜・小口ネギ・モヤシの三点トッピングは、アースカラーなスープに彩りを与えています。

若武者 カレーラーメン

麺を引き上げてみると、ご覧の通りスープと言うよりもソースってくらいの粘度で、タップリと麺に絡みまくり♪ つけ麺系の極太縮れ麺で来るかと思ったら、多加水系ストレート中麺で来たのはチト意外。 当然ながら太麺よりもグイッとスープを持ち上げる訳でして、これが美味くなかろうハズも無く♪

流石に「麻加黒糖麺」の漬けダレよりはユル目にされてはいるものの、巧妙に魚出汁系のスープで割られているようで、フワッと甘味が感じられて、それでいて「露伴亭」さん直伝の複雑極まりないスパイスの妙味と、角は丸められているものの“辛口”と評するに価するホットさは健在です(^^)

集約して言えば(最初から言えヨ(^^;))高次元にスパイシーで甘辛い。 これは是非とも、県内随一のカレーBlogger「カレー屋@福島県」 (URL) のAuther・すばるさんにも、是非ともトライして頂きたい! (と、水を向けてみるww)

当然の如く、アフターにはライスが過ぎる訳でして、しっかりと手堅く「サービスライス (100円)」を手配済み♪

若武者 サービスライス

エビチリトッピングでお願いしてみましたが、そんなに辛味は効いていないので、辛さが苦手な方にも全然オケイです(^^) エビチリライスで半分くらい楽しませて貰い、麺を完食したスープの中に投入♪

これが美味くなかろうハズも無く(^o^) 否、禁断の黄金律に美味すぎて困ったww スープの一滴も残さず、キレイに完食でしたぁ~

さて、ここからは若武者さんの今後について(大袈裟ww) 10月 11月 (勘違いしていました(汗)) にメニューのメジャー・アップデートが行われます。 開店以来限定メニューを色々と楽しませてくれましたが、お店のスタッフの熟練度も上がり、オペレーションにも慣れてきた事。 そしてまるで常連だけが恩恵に浴していたかのような“裏メニュー”といった、非レギュラーメニューをキッチリと整え直して、どなたにも分かり易く、そして遠慮無く楽しんで頂けるようになります。

店主・山本さんの名誉のために付け加えれば、今まで単純に“裏メニュー”だとか言われていたお召し上がりものは、決して常連だけが享受出来るといったことはありません。 お声がけ頂ければ、どなた様にでも等しくご提供されていたものなのです。 しかし、如何せんメニューに正規表示されていなかったら、お願いし難いってのはあたりまえですよね。

この先もきっと、山本さんの引き出しの多さを考えると、やはりメニューには載っていない。 しかし、どなたかのBlogには紹介されている。 といったケースも考えられます。 そんな時には、遠慮しないでお店の方にお尋ね頂きたいと思います。

食材の準備がされていなかった時や、お店が混み合っていて、どうしてもオペレーションに割り込ませる事が出来ないといった事情がある時以外は、「少々調理にお時間を頂きますが、お待ち頂けますか?(^^)」といったように、明るく応えて頂けるハズです。

また、無芸のような大食漢には朗報と言えますが、今まで封印されていた「大盛」の対応も行われるようになるそうです(^^) 最後に来月の限定メニュー。 これはゴッテリ系愛好家にとっては、非常にチャレンジャブルなものになりそうだと言う事で、ちょいと粉を撒いておきますww




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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三春町中妻地区の田んぼアート

三春町の中妻地区の水田に「田んぼアート」が作られているということで、ちょっと足を運んでみました。 地元に住む人でないと、ちょっと分かり難い場所なのですが、「県道須賀川三春線」沿いの「JAたむら中妻支店」前の田んぼと言う事で、取り調べてみると何とか路線と位置関係は理解出来ました。

ここ中妻地区の「斎藤集落」が主催するもので、昨年も作製されていたそうです。 休耕田になっていた5aの田んぼを利用して、地元の40名のメンバーにより作られたもので、コシヒカリ、古代米(紫黒米?)、緑米を使って、「三春滝桜」のディテールを再現したものです。

道路沿いにノボリ旗が立てられていますので、難無く辿り着く事が出来ました(^^) 田んぼの畦から見やりますとこんな感じ。

三春町中妻地区の田んぼアート

古代米が意外に長幹(ちょうかん)な事に気付きます。 農村部では祝い事などに赤米や紫黒米が用いられることもあり、細々と作り続けられていました。

三春町中妻地区の田んぼアート

この色合いを巧く利用して、田んぼアートを創り出すんですね(^^) 田んぼの中のビューポイントには、鉄パイプを組んだお立ち台が造られており、自由に利用出来るようになっています。 ここに登って、田んぼを見下ろしますと・・・

三春町中妻地区の田んぼアート

こんな具合に眺望を楽しむ事が出来ます(^^) 規模的にも造作的にも、まだそんなに広大・複雑なものではありませんが、来訪者を楽しませるキモチは、しっかりと伝わって参りました(^^)

 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

わたしゃすっかり忘れていたのですが、世の中の恵まれた就労環境の皆様は、明日から四連休 三連休 (間違ったぁ~ 恥) だったんですね(^^;) 今日の午後まで気付きませんでしたww 昨日一日降り続いた雨は、朝にはすっかり上がっていまして、少々気温も戻って来た感じです。

実は昨日は「郡山大勝軒」で味噌ラ~しましたけど、もう一つの選択肢は、ここ「麺屋 信成」さんの味噌ラ~だったんです。 分厚い旨味が応酬する、市内でも随一のインパクト系味噌ラ~ですので、まさに無芸好みww

そんな訳で、アノ残像を思い出してしまったら、もう胃袋は決まっていたようなもので、本日のアヒルごはんは「麺屋 信成」で決まりでした♪ ところが、お店へと向かう途中で、徐々に気温が上がってきまして、思わず心変わりしちゃいまして、味噌ラ~は次回に延期しまして、

「こってり醤油らーめん 大盛 (600円+100円)」

麺屋 信成 こってり醤油らーめん 大盛

うぅ~~ん(^▽^;) 何だか以前よりも、更にビジュアルが変わったような・・・ と、思ったら、味玉増量に加えて、伝家の宝刀「バラ巻きチャーシュー」に加えて「ロースチャーシュー」の愛情盛りが(//∇//)

ロースチャーシューなんてあったっけ?(。。?) と、思ったら、海野マスターの“個人的な酒肴”として作られたシロモノだそうです(^◇^ ;)

麺屋 信成 こってり醤油らーめん 大盛

ありがたいことに、海野マスターの酒のアテのお裾分け?(笑) ってか、完成度が高すぎなんですけど( ̄ー ̄; 肉質の柔らかさは言うまでも無し。 しっかりと味が染みこんでいるばかりか、霜降り状に脂質が入っていて、ホロッと溶けてしまいそう♪

うぅ~~ん、これはレギュラー化の方向で提供を考えてみるのも良いのではないでしょうか?ヽ(´▽`)/ 素晴らしい味だと思います♪

麺屋 信成 こってり醤油らーめん 大盛

勿論、バラ巻きチャーシューも相変わらずの美味しさネ♪ この脂質が多いほど嬉しくなってしまう脂er無芸ですww 大きめの拍子切りメンマは、いつもながらサクッとした歯応えながら、アッサリと歯切れが良く、全く筋っぽさはありません。 トロ~~リ味玉も、濃厚な黄身がクリーミーで、味の入り方も絶妙!

麺屋 信成 こってり醤油らーめん 大盛

多加水系平断面の中太麺は、適度なウェーヴが掛けられており、スープの持ち上げの良さと共に、頃合いの茹で加減で美味しく楽しめます(^^) 水菜・白髪ネギ・糸切り唐辛子は、豚骨ベースのしっかりスープを、どこかしら爽やかにしてくれる立役者。

「こってり」と言いながらも、決して諄さのない、そしてカエシのバランスにも優れていて、決して塩辛さを感じさせない、「麺屋 信成」の盤石の味わいを楽しめました(^o^)




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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今日は20年来の常連のお客様がお見えになりまして、一人娘さんが間もなく嫁がれるとの事。 出会った頃にはちょっとボーイッシュで元気一杯の小学生の女の子だったんですけどね(*´∇`*)

お客様方と一緒に楽しんだバーベキュー大会で、足首を掴まれて逆さ吊りにされていたあの娘がねぇ~ww もうお嫁入りしちゃうなんて、何だか信じられないような感じです(^▽^;)

まあ、無芸の同級生でも、既に孫持ちになっているヤツもいますから、何もおかしな事では無いのですが、幼い頃の姿を知っていると、殊の外感慨アリでした(笑) 当然ながら、このお子達からしたら私は「無芸のおじちゃん」な訳でして、これまた感慨アリww 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

今朝の夜明け前から降り続いた雨のお陰で、今日の郡山の最高気温は18.7℃だったそうです。 道理で涼しさを越えている訳です(笑) ちょいと寒がりの方なら、半袖では居られないくらいだったのではないでしょうか?

暑がりの無芸にはほぼ適温って感じで、半袖一枚で心地佳く過ごせるんですけどね(^^) そんな訳で、少々味噌ラ~でも頂きましょうか?って事で暖簾を潜ったのは「郡山大勝軒」です(^^)

最近釜前を任されているセカンド君に、「味噌ラ~大盛!」ってCALLしたら、あからさまに「えっ?!(^◇^;)」って言われたし(笑) 彼は私の姿を見ると、ほぼ反射的に麺を400g手にして、「つけ大!」ってCALLを待っているのが常ですからネ(^o^)

そう、ここで無芸は「つけ専」の客だと思われているのでしょう(^o^) 実際の処、ここでつけ麺以外をオーダーしたのは、これで3回目ですからww つけ麺率9割以上でしょ♪

って事で、本日のアヒルごはんは、意表を突いた「味噌らあめん 大盛 (750円+0円)」

郡山大勝軒 味噌らあめん 大盛

顔パス味玉に加えて、何だかバラ巻きチャーシューが多く載っかっているような・・・(^^;) いや、ありがたやありがたや(^人^) 「味噌らあめん」は、ご本尊の「東池袋大勝軒」ではレギュラーメニューにはありませんでした。 そんな訳で、この味噌ラ~は「郡山大勝軒」のオリジナルなんです♪

この味噌ラ~を食べるのは実は二回目でして、初リリース直後に食べたきりでした。 と、言うのも、つけ麺の魔力に坑が得ない事実と共に、最初の印象が魚系の出汁が立ちすぎて、味噌との調和が今ひとつだったという事実がありました。

その後日々改良し続けられていた事は想像に難くありませんし、お仲間Blogger様方のレポを拝見しながら、それは確信していたところでした(^^)

郡山大勝軒 味噌らあめん 大盛

香り立ちからして、以前とは比べものにならないほどの味噌の香りが感じられます。 メンマもいつも通りの適度な歯応えと存在感のある味付け。 刻み玉ネギのシャキシャキとした歯触りに、ジューシーな甘味は良くマッチしています。

郡山大勝軒 味噌らあめん 大盛

バラ巻きチャーシューは、つけ麺用よりも薄切りにされているようで、つけ麺の漬けダレに投じられているものとは基本的に変わらぬモノの、載せモノとして考えると、この厚さの違いは正しいと思います。 スープでジリジリと温められた脂身が、トロッと溶け出す頃には、得も言えぬ美味しさを堪能出来ます(^^)

郡山大勝軒 味噌らあめん 大盛

ラ~と味噌ラ~の大盛の麺量は、茹で前で350gとつけ麺よりもやや少なくなりますが、タプタプのスープの中に浸されているので、徐々にスープを吸い込んで重くなりますので、食べ足り無さを感じる事は皆無です。 麺はつけ麺と同じロットで、多加水系ストレート太麺です。 つけ麺に比べて茹で時間はやや短めとなっていて、適度なプツッとした歯応えが感じられます。

味噌のブレンド自体も進化しているようで、豊かな滋味の中にほんのりとした甘味が感じられます。 もはや最初に感じられた魚出汁との不協和音は一掃されていて、動物系に由来する出汁の旨味と共に、なかなか良いバランスを醸し出しています。

辛味は仕込まれているものの、味全体のディテールを鮮明にするって程度の効き方ですので、決して「辛い!(>_<)」と意識させられることは無いでしょう。 濃度のあるスープは、コラーゲンを感じさせるもので、もしももう一味強かったら、塩辛いって言われてしまうギリギリのラインに留められています。

と、言う訳で、以前感じた荒削りさは完全に払拭されていて、今や「郡山大勝軒」「味噌らあめん」は、キッチリと個性を主張するメニューへと進化しておりました(^^)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい




さて、今日「郡山大勝軒」を訪問して来たのには、もう一つ理由がありました。 既に事情通の方々には知られているところでしょうが、「郡山大勝軒」が仙台市に進出します!

10月初旬のオープンに向けて、既に本店では現地採用スタッフの研修が行われていました。 店主・阿部さんは、丁度開店に向けての打ち合わせをしていたので、直接お話を伺うことは出来ませんでしたが、本店ではセカンド君が頑張る事となり、店主・阿部さんが仙台店を直接指揮する事になるそうです。

現状で分っているのは、出店先の住所だけですが、一応記載しておきます。 国道4号線バイパス沿いになるようです。

仙台市泉区市名坂字楢町92番 (MAP)

尚、正式な店舗の名称は「仙台大勝軒」か「東池袋大勝軒 仙台店」の何れかと思われますが、現状では確認出来ませんでした。

また、昨日無芸の耳にタレコミ情報として入ったところでは、11月には「茨城大勝軒」の系列「優勝軒」がFC展開で、仙台市国分町に開店すると言うことです。 仙台近郊の皆様には、楽しみなことでしょうね(^^) 

麺菜房 櫻喜 (おうき) ~福島県郡山市大槻町~

別に暑い夏だったので避けていた訳ではありません。 実は何度か足を運んではいたのですが、ことごとく暖簾落ちしていてありつけなかっただけです(^^;) ナント4ヶ月半のインターバルを越えて、ようやく暖簾を潜る事が出来た「麺菜房 櫻喜」さんです♪

頃合いに残暑も影を潜めて、麻辣Powerを受け止められる気温(笑) と、なれば、当然の如く

「マーボーメン+半ライス (750円+100円)」

櫻喜 マーボーメン

相変わらず段取りの良いご主人の仕事ぶりをカウンター越しに眺めて楽しみます♪ 鍋振りは流石に“手練れの技”ですが、バーナーの火力を小まめに調節しているのに気付きました。 大火力だけに緩急を付けて制御しているんですね(^^)

櫻喜 マーボーメン

この真っ赤な油膜には惹かれっぱなし(笑) ラー油自体はそんなに辛さは無いんですよね。 香味油って感じで、香ばしく仕上げる大切なファクターです。 花椒はギリッと効いていて、とってもHotね(^^;) でも大分慣れてきたせいかしら、思わず咽せってしまうような事は無くなりました(^^)

櫻喜 マーボーメン

多加水系ストレート中華麺は、キッチリと頃合いに茹で上げられ、平ザルでスパッと湯切りされています。 当然麺の歯応えは申し分なしです♪ 軽く押し味の効いた麻婆豆腐が絡んで、スパイシーさがジンジンと伝わって来ます。 しかもただ辛いだけでは無く、底力のある旨味がしっかり効いているから止まらないんですよね(^o^)

ここでお約束の麻婆・オン・ザ・ライスぅ~!(^o^)

麻婆 on The Rice

一杯で二度美味しい、マーボーメンには欠かすことの出来ない大切なパートナーね(笑) 挽肉にしっかりとした下味が施されていて、炭水化物+炭水化物の組合せながら、飽きることなく最後まで美味しく頂けます♪

2歳くらいのお子様連れのお客様がおられましたが、お母さんから取り分けて貰った五目湯麺がいたく気に入ったよう(^^) 小分けしたお椀に、しっかりと三杯も食べちゃったと笑っていました(^o^) それはねぇ~、「三つ子の魂百までも」って言われるくらいの「食の英才教育」ってものですよ(笑)




=閉店しました=
2016年11月27日をもって閉店しましたが、アーカイブとして残しておきます


麺菜房 櫻喜 (おうき)
福島県郡山市大槻町字反田5-1
営業時間;(昼の部) 11:00~14:00、(夜の部) 17:30~21:00 (LO=20:30)
定休日;月曜・火曜 (月曜祝祭日の場合は翌日)
駐車場;お店の前に2台分、店舗南側の月極駐車場に2枠(1,5番)


 

居酒屋しらぼし ~福島県郡山市細沼町~

昨日は旧知の友が訪ねてきてくれまして、15年ぶりくらいでしょうか、久方ぶりに一献傾けました(^^) ほんの一寸前までは、同業繋がりだったのですが、一気に転進してナント造り酒屋さんの営業職になっていました(汗) もともと清酒には途方もなく詳しく、しかも情熱を持っていた男でしたので、“売り手”から“造り手”のサイドへ転進したのも、納得出来る事でした。

まっ、その“造り手”様自体が、無芸の仕事場とも密接な関わりを頂いているお蔵様でして、無芸としては彼との接点が再び近づく事となり、ちょっと嬉しかったりします(^^)

この日訪問したのは、地元でも隠れ家的存在の老舗居酒屋「居酒屋 しらぼし」さん。 実は名前だけを聞いても、ピンと来なかったのですが、お店の前に到着してみたら、あらら・・・(^^;) こちらのご主人様は、何度か無芸の仕事場にも足を運んで下さっていた方です(笑)

居酒屋しらぼし

まずい! 高い! おそい!の三拍子がモットーのようでして(滝汗)

いや、実際の処は、決してそんなことはございません(^^;) ご店主様のユーモアですのでご安心をww

先ずはビールで( ^-^)/[□□]\(^-^ )カンパ~~イ!! サッポロの生ってところがイイねぇ~♪ (酒屋のファン多しww)

居酒屋しらぼし お通しが蒸し茄子

お通しがいきなり半カットの蒸し茄子ってところが、またイイ! 男の茄子好きって多いんですよねぇ~♪ チマチマとちょびっと盛りぢゃ無くて「まぁ、喰っとけ(^o^)/」ってくらいのダイナミックさは、居酒屋のカガミですネ(笑)

居酒屋しらぼし カシラ

定番の焼鶏・カシラは、タレ焼きダクダクでウマァ~♪

居酒屋しらぼし シロ

シロとレバーも、タレ焼きダクダクでウマァ~♪

居酒屋しらぼし 馬刺し

馬刺しは会津伝統の辛子味噌を添えて、明日の息臭さも何のソノ(笑) ビールに合う合う♪

で、余談なんですけど、九州の甘醤油で馬刺しを頂きますと、繊細な香り立ちの大吟醸なんぞにも相性が抜群です(^^)(←実証済みw)

居酒屋しらぼし カツオ刺し

カツオの刺身は、豪快なブツ切り! あまりに大切りなもので、醤油皿にドップリ漬ける事も出来ずww 冷酒が進むは進むはで、気付けば1升くらいは飲んでしまったか?(^▽^;)

自家製ポテサラとポテコロもンマかったぁ~(^o^) って訳で、お店のモットー「まずい! 高い! おそい!」は、ご愛敬って事で(笑)

ほとんどのお客様が、常連リピーター様のようでして、忙しそうなご店主様を他所に、マッタリとした時が流れているかのようでした。




居酒屋しらぼし
福島県郡山市細沼町9-18
電話;024-924-1404
営業時間;17:00~23:00
定休日;日曜・祝祭日


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カレーのチャンピオン 福島サティ店 ~福島県福島市南矢野目~

昨日は明け方前から雨に降られまして、とても写真撮影に出られるような状況ではありませんでしたので、大人しく過ごしておりました(笑) 午後も4時くらいになって、どこぞへ遅~~いアヒルごはんでも食べに行くか?ってな事になりまして、休眠Bloggerのほぴほるさんが思い出させてくれた、福島市の「福島サティ」内に出店していた、金沢カレーの代名詞「カレーのチャンピオン」を訪問してみる事に♪

何やら国道4号線が混み混みだったので、東北自動車道で福島飯坂ICまで一気にパス。 到着時間は17時前になりそうです。 ここでちょいと浮気心が顔を出しまして、目的地の目の前にある「自家製麺 えなみ」さんの夜の部営業の一番釜にを模索。

確か17時からだと記憶していたのですが、お店の前に車を寄せてみたら「18時から開店します」との貼り紙が・・・!Σ( ̄△ ̄∥) どうやら夜の部の開業時間が変更になっていたもようですorz と、言う事で、強制的に初志貫徹させられる事となりましたww

「福島サティ」は初めて訪問してみましたが、イオングループの店舗と言う事で、そんなに違和感は無いのでは?と思っていたのですが、何となく当地のグループ店とは違う方向性を感じました。 まぁ、何って言われても直言は出来ないんですけどね(^^;)

お目当ての「カレーのチャンピオン」は同店のフードコート内に出店しておりました。 フードコートの中には、有名処のFCが軒を連ねておりまして、種目的にはカバー率は高いです。

ここで「あっ、そうか・・・」と気付いたのは、フードコートと食品売り場を隔てているのは、通路一本だけで、特に壁がないって事。 善し悪しの問題では無く、何となく落ち着かなかったんですね(^^;) まあ、単に馴れの問題だとは思います。

さて、本題に戻って「カレーのチャンピオン」。 自称・通称「チャンカレ」と呼ばれているらしいです(^^) こちらのお店は、福島市の「(株)シャポンドゥ」がフランチャイジーとなっているようで、店舗独自のメニューも見られました。

「Lカツカレー 大盛 (880円)」

カレーのチャンピオン Lカツカレー大盛

学食カレーを彷彿とさせる“銀皿盛り”が眩しい♪ ダイナミックにライスに突き刺さっているのは、スプーンにはあらずフォークです。 千切りキャベツはデフォで共盛りにされており、カウンターに配されているソースとマヨ、福神漬けは掛け放題の取り放題ww

カレーのチャンピオン Lカツカレー大盛

揚げ立て豚カツは「三元豚」と言う事で、その辺もウリになっているようです。 肉質的には筋っぽさとは無縁で、脂質もまずまず。 Lカツと言う事で、デフォよりも大きめのサイズですが、取り立てて“大きい”って感覚はありませんでした。 まぁ、フツーかな?(笑)

このカレーの食べ方は、お皿の上に盛られた全てを、遠慮無く混ぜ混ぜしちゃって食べる事らしいです。 ビジュアル的に美しいものとは言えませんので、写真は撮りませんでしたが、カレー・ルー自体はやや辛目に仕立てられており、様々な食材がキッチリと煮込まれて旨味が凝縮したタイプ。 スパイシーさの中に、ナチュラルな甘味も感じられまして、カレー専業のFCとしての面目略如です。

粘性の高いカレー・ルーと千切りキャベツ、ライスが混じり合いますと、ちょっとしたドライカレーのような様相となります。 これでフォークでもサクサクと食べ進む事が出来るって訳です(^^) ボリューム的には“一般的な大盛”の域を出ることもなく、さりとて到達しないって事もなく、まずは無難なものかと思います。

このお店のオリジナルと言う事でリリースされていたのは「伊達鶏カツカレー (680円)」です。

カレーのチャンピオン 伊達鶏カツカレー

地元のブランド食材「伊達鶏」を用いたチキンカツがトッピングされております。 他の構成は基本と変わりませんが、このチキンカツが侮れません(笑)

好みにも因るでしょうけど、個人的には「三元豚の豚カツ」よりも好感度は高かったです(^^) 根本的にチキンカツが好きな無芸ですので、あくまでもご参考と言う事で(^^)




==閉店しました== アーカイブとして残しておきます
カレーのチャンピオン 福島サティ店
福島県福島市南矢野目字西荒田35 福島サティ内
営業時間;9:00~20:30
定休日;無休 (福島サティの営業日に準じる)


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伊太利亜市場 プレーゴ ~福島県郡山市駅前~

郡山駅から徒歩1分の駅前イタリアンな「伊太利亜市場 プレーゴ」さんでアヒルごはんね(^^) すっかりご無沙汰の3ヶ月ぶりの訪問でした。

伊太利亜市場 プレーゴ

外出し看板の「なす」に惹かれてしまって

「なすとチーズのスパゲッティ トマトソース 大盛 (880円+100円)」 (サラダ・ドリング付き)

プレーゴ サラダ

サラダの中に、サツマイモのチップがブレンドされていて、ホクッと甘いお味が酸味の効いたドレッシングの味幅を広げてくれます(^^) 今年のフルーツ・トマトは当たり年のようで、ここでもトマトのナチュラルな甘味に出会うことが出来ました。

プレーゴ なすとチーズのスパゲッティ・トマトソース グランデ

やや細めのスパケッティーニに、たっぷりの自家製トマトソースが絡んでいます♪ バランスの良い酸味と、凝縮されたトマトの旨味が見事です。 自分で作ろうとすると、何かと余計な虚飾をしてしまうキライがあるのですが、プロのお仕事はシンプルに、そして核心を突く仕立て方なんですよね(^^;)

プレーゴ なすとチーズのスパゲッティ・トマトソース グランデ

雪のように削り落とされたグラナパダーノがたっぷり♪ 見る見るうちにパスタの熱で溶けてきます(^^) この組合せと佐藤シェフの腕前が組み合わさったら、美味くないハズもなく、一口口にしたら思わず笑顔で、

「ヴォ~~ノォ~~!(^o^)」と賛辞を送りますww

すかさず佐藤シェフから笑顔と共に「グラッチェ~!(^o^)」の相の手ww

そう、ここは郡山駅から一番近い、陽気なイタリアなんです(^^) 食事は美味しく、そして楽しい時を♪




== 閉店しました == 2017年9月で閉店しました。アーカイヴとして残しておきます。
伊太利亜市場 Prego(プレーゴ)
福島県郡山市駅前2-3-5 2F
営業時間; (昼の部) 11:30~13:30 (夜の部) 18:00~23:00
定休日;水曜日






飼い猫ニャオが失踪して、そろそろ二ヶ月になります。 未だ有力な目撃情報は得られておりませんorz ただ、無事でいてくれれば思う毎日。 時折、チリンと首輪の鈴の音にも似た音が耳に届くと、思わずニャオの姿を追い求めています。

その音の源が、単なるキーホルダーの鍵同士の触れ合った音だったりすると、あぁ・・・・ と、ガッカリするの繰り返しです(T△T)

テブクロ

ニャオの失踪一ヶ月前くらいから、度々ニャオに懐いてきていたテブクロですが、今も毎日やって来ます。 かれこれ3ヶ月ほどエサやりをしていますが、未だに家人に媚びを売る気配はありません(^^;) てか、近づこうとすると、とっとと逃げてしまいます。

更に最近確認したのですが、テブクロ用の餌場には、その他に2匹のニャンコが乱入する事があるようです(^▽^;) 一匹は蚤取り首輪が確認出来ますので、どこかで飼われている子だと思われます。 もう一匹は生後半年くらいの猫さん。 こちらも強烈に警戒心が強いんです(^^;)

せめてそのお姿だけでも撮影したいものですが、基本的に夜行性って事で、真っ暗闇の中では撮影はままなりません。 何とかこの三匹を手懐けたいんですけどね。 

日の出家 ~福島県郡山市久保田~

二ヶ月ぶり、二回目の訪問となった、東部幹線沿い旧・市営市場にある「日の出家」さんです。 夕刻が近づいて来て、やや夕陽っぽい強烈な日差しに、抜けるような青空の背景に見事に映える看板が、何気に写真撮りの心を揺さぶるものがあります(笑)

日の出家

最初の印象が強烈だったもので、もう一度同じ「こってり中華」を頂いてみたいナと(^o^) 麺が「太麺」と「細麺」から選べるようになっていて、前回 (URL) はお薦め頂いた「太麺」を楽しませて頂きましたので、今回は「細麺」で所望してみます。

「こってり中華 大盛 (750円+100円)」 ※細麺仕様

日の出家 こってり中華 (細麺) 大盛

大盛CALLをしたお陰で、麺がスープの表層まで盛り上がっておりますww スープの表面を覆い尽くす分厚い油膜と背脂はお約束。 太めの拍子切りとされたメンマはしっかりとした食感がありながら、筋っぽさなどとは無縁。 刻み玉ネギのフレッシュな甘味とチャーシューと言うよりも「豚肉の旨煮」って感じのゴロッとチャーシューもそそられます♪

日の出家 こってり中華 (細麺) 大盛

この乾燥岩海苔がとても良いアクセントになっていて、個人的には非常に嬉しいもの。 岩海苔の増量リクって出来るのかな? 「岩海苔ラーメン」なんてあったら、更に嬉しいってくらいハマる載せモノです(^^)

日の出家 こってり中華 (細麺) 大盛

前回訪問した際に頂いた、無料味玉券を使わせて頂きました(^^) 黄身は半熟に仕立てられていて、お箸で割ろうとしますと、ちょいと崩れてしまうんですね。 ビジュアル的に“おいしそ~♪”って思って頂けないのは不本意ですので、丸ごと写真だけね(笑)

日の出家 こってり中華 (細麺) 大盛

今回初めて頂いてみた細麺は、ツルッとした舌触りの多加水系。 ポキポキタイプではありませんが充分アリだと思います。 相変わらずパンチの効いたスープは豚骨ニボ系。 醤油味が鮮明なカエシは、ギリッと角の立つほどの塩味があり、地元の標準からするとかなり塩辛いです。

細麺はこの強烈なスープを遠慮無く持ち上げてくれますので、お冷やの支援無しではチトきついかも知れません(^^;)

日の出家

って事で、飲み放題のお冷やは、ヤカンでドンと(笑)

食べ手の好みに因りますが、スープとの相性を考えると、やはり太麺の方がマッチしているように思えました。 「燕三条系」のラーメンが食べられるお店は、この辺では他に思い当たりません。 とても貴重な個性派のお店ですね(^^)




日の出家
福島県郡山市富久山町久保田字太郎殿前2-8
電話;024-956-9030
営業時間;11:30~23:00
定休日;年中無休
駐車場;共用スペースで軽く500台ほどww


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猿楽台地の蕎麦畑 ~福島県南会津郡下郷町~

昼食後は当然ながら「猿楽台地」の蕎麦畑に向かいます(^^) 蕎麦栽培団地としては国内最大の面積と言われる50haの白い絨毯は、初めて見たら感動すること請け合いです(^^)

今年は8月末のある日、暴雨がこの畑に襲来し、そこここで蕎麦が倒伏しているとの前情報を得ておりましたが、何せ広大なことこの上ない蕎麦畑ですので、巧く被害箇所を避けての撮影です。

猿楽台地の蕎麦畑
[2010/09/05 猿楽台地の蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

名峰・旭岳も巧い具合に雲が背後に回っていて、昨年よりも良いロケーションとなりました。 去年に比べるとカメラマンの数はずっと少なかった気がしますけど、時間帯によって違うのかも知れません。

猿楽台地の蕎麦畑
[2010/09/05 猿楽台地の蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

標高の高い猿楽台地には、そろそろススキの姿も見られました。 とは言え、ここでも気温は32℃くらいあったものですから、日陰の一つもない平原の真っ直中で撮影をしていると、熱中症にかかってしまいそうなくらいです(汗)

猿楽台地の蕎麦畑
[2010/09/05 猿楽台地の蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

この広大な蕎麦畑の弱点は、とにかく“台地”の名の通り、ほぼ全面がフラットな事です。 蕎麦畑自体に変化が乏しいって事ですね。 何とか微妙に高さのある場所を探して、三脚をテッペンまで伸ばして撮影しても、その広大さをイメージして頂けるかどうか・・・

今年は例年よりも蕎麦の花の開花が早かったような気がしていたのですが、昨年の撮影記録を紐解いてみたら、ほぼ同じでした(^^;) 県内では、これから開花する蕎麦畑もあるようですので、場所を探り当てれば、まだ楽しめる場所は残っているに違いありません。




当初の撮影行脚は、以上を以て終了のハズでしたが、サッチンさんと旧友C君にはまだ余力があったようでして、帰り足に「郡山布引風の高原」にも立ち寄りました。 お二方よりも睡眠時間をとっていなかった無芸は、道中ナビシートで何度も幽体離脱していましたけど(^▽^;)

山頂駐車場に到着してみたら、今まで見た事も無いほどの大盛況!Σ( ̄△ ̄∥) 来訪者の数がハンパではありませんでした。 お天気は決して悪くなかったのですが、躰の疲れ果てた無芸にはチトきつかった(^^;) 向日葵畑まで撮影機材を抱えて行っては見たモノの、連日のスーパー残暑の為か、向日葵の花は満開なのに、その頭はみんな下を向いてしまっていました。

ここで無芸は撮影続行を断念し、一時離脱して出店でかき氷タイム♪ 周りはみんな子供達ばかりだったのですが、今更恥る事も無くかき氷をシャクシャク♪ すっかりクールダウンしたところでお二方が帰還。 ちゃんと“駄賃”は手になさったようですが、わたしゃホントに無理だったわ(^^;)

布引山を駆け下り、福良地区から猪苗代湖畔の「青松ヶ浜」から湖畔の道を船津方面へと向かいますと、丁度中間地点あたりに「鬼沼」があります。

ここはちょっとした入り江になっていて、猪苗代湖の向こう側には磐梯山が望めるポイントです。 今まで何度か足を運びましたが、ことごとく雲や霞に遮られて、好いところを撮った事がありませんでした。

鬼沼から望む磐梯山
[2010/09/05 鬼沼から望む磐梯山] <↑ Clickで拡大表示します>

猪苗代湖の水位が下がっちゃって、いつもの鬼沼らしさが楽しめませんでしたが、秋空と磐梯山はまずまずでした(^^) 冬には白鳥の宿営地にもなる鬼沼ですが、今の時期はアオサギがコロニーを作っているようです。

深夜から出立して、帰宅するまで約15時間の撮影行脚となりましたが、一人で運転をして下さったサッチンさんに感謝です(^^) 

会津味処 富じ亭 (ふじてい) ~福島県南会津郡田島町~

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑での撮影を終えて、一路国道121号線を北上し田島町方面へと向かいます。 時刻は11:30となり、そろそろお腹が空いてきました。 どこかで食事を摂ろうと言う事になり、最初は馴染みの「猿楽そば食堂」あたりかなぁ~と思っていたら、国道の道筋で「石臼挽き・手打ち蕎麦」なる大看板を見つけてしまった(^^;)

そんな看板を見ちゃったモノだから、腹の虫が大騒ぎし出した三人(笑)

旧友C君の「たまには新規開拓でも♪」の一言で決まりですww

富じ亭

どことなくファミレスっぽい外見で、駐車場もタップリとあるこのお店。 「会津味処 富じ亭 (ふじてい)さんの駐車場に車を滑り込ませました。

店内はテーブル席に加えて、小上がり席も充分用意されており、そこそこの規模の会食にも対応出来るようです。 メニューを眺めてみると、一番の売りである「石臼挽き手打ち蕎麦」のみならず、焼き肉定食からハンバーグまで揃ってる(^^;) “必要が生み出した産物”であるのは、後に分ってくる事となります。

多彩すぎるほどのお品書きの中から、最もボリュームに富んでいそうな品をオーダーします。

「ジャンボあなご天+そば増量 (980円+280円)」(ジャンボあなご天重、ミニそば付きの蕎麦を増量)

富じ亭 ジャンボあなご天 そば大盛

蕎麦の盛られた器は、ちょっと小さめなので、蕎麦の増量を忘れられたのか?と思いましたが、ちゃんと増量されていたようです。 穴子はちょっと小振りではありますが、しっかりと二本付けにされていて、ご覧の通り器からハミ出しています(嬉)

富じ亭 蕎麦

蕎麦はご覧の通り、ちょいと挽きぐるみと芯白の粉のブレンドっぽいです。 石臼挽きらしく、蕎麦には適度な透明感が見取れます。 適度に角の立った細打ち仕立てで、キレイに切り揃えられていました。

富じ亭 蕎麦

地粉のみと言う事ですので、今の時期は最も新蕎麦に遠い時期です。 蕎麦特有の甘やかな香りこそあまり感じられませんが、蕎麦とやや甘めの漬けダレのバランスは良く整っていると思いました。

富じ亭 ジャンボあなご天

一方ジャンボあなご天は、良く煮詰められたツメの味が効いていて、揚げ立ての衣を一瞬カリントウのような食感に変貌させるほど。 あなご自体はそんなに大きなサイズではありませんので、さすがにふっくらという訳には参りませんが、充分に美味しく楽しめました(^^)

私達が居る間、客足は途切れることなく、なかなかの繁盛店である事は容易に分るほどです。 来店するお客様は日曜日と言う事もあり、グループ客が目立ちます。 これが夕刻ともなれば、祖父母から孫まで三代で来店する家族連れも少なくないでしょうね。

だからお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまでが楽しめるメニューが必要だった訳ですね。 地元密着型のお店の典型を垣間見た気がします(^^)




会津味処 富じ亭 (ふじてい)
福島県南会津郡南会津町田島字東荒井26-3
電話;0241-62-2555
営業時間;11:00~21:00
定休日;無休の模様
駐車場;普通車30台分ほど (大型バス可)


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会津高原たかつえの蕎麦畑 ~福島県南会津郡南会津町高杖原~ その2

台風9号の予想進路に納まっていたハズの本県ですが、その進路は大きくズレて東海地方へと向かったようですね。 静岡県から首都圏では大変な大雨に見舞われ、浸水被害も発生しているようです。 1時間に60mmを越える降雨量って、大変な事ですよね。 当地の7月のゲリラ豪雨を上回る猛烈さです。

当地では朝から雨が降っておりましたが、そんなに雨足が強くなることもなく、夕刻には雨も上がりました。 今日の最高気温は22℃台と、久方ぶりの涼しさでした。 そんな中、残暑の中を撮影してきた写真を再び(笑)

「前沢曲家集落」での撮影を終えて、再び「会津高原たかつえ」の蕎麦畑に戻りました。 前から気になっていた、たかつえスキー場側の高い位置の撮影ポイントを探してみると、意外なことに簡単に辿り着けちゃいました(^^;)

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

朝霧はすっかりと晴れ上がり、目を射るばかりの青空が広がっています(^^)

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

こちら側にも少なからぬカメラマンが集っており、グループで楽しそうに過ごしておられました(^^) この日は「たかつえウォーク」なる催しも行われていたようで、この高原を目指すランナー達も数多く見受けました。

前日からこの地におられた方から漏れ聞こえて来た話によると、前日の夕刻はそれは見事な夕焼けだったそうで、白い蕎麦畑がオレンジ色に染まっていたそうです。 そりゃあ見たかった(撮りたかった)ナ(笑)

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

この蕎麦畑は12haという広さに加えて、ゴルフ場だった名残で畑に独特のアンジュレーションがあり、白樺の樹が所々にある事です。 あまりにも日差しが強すぎて、蕎麦畑のアンジュレーションを写し取るのは無理っぽかったです(^^;)

晩夏の日差し
[2010/09/05 晩夏の日差し] <↑ Clickで拡大表示します>

暫く撮影に夢中になっていたら、直射日光の厳しさで体力消耗(^Q^;) こりゃあ堪らんと、白樺の樹の下に避難です。

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

前にも書いたのですが、私、白樺の樹って好きなんです(^^) 緑の葉を沢山付けている時は、その枝が奏でるコントラストの美しさが。 冬枯れとなれば、その枝振りがあからさまに表現されてきて、得も言えぬ荒涼感が。

白樺
[2010/09/05 白樺] <↑ Clickで拡大表示します>

この空の蒼さは、もはや反則です(^^;) 蒼穹って感じでした。 再び早朝に撮影したポイントに戻ってみます。 若干カメラマンの姿は少なくなりましたけど、それでも常時40人くらいはいたかな?

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

こちらに廻っても、やはり強烈な日差しで蕎麦畑のアンジュレーションは曖昧になっていました。 時刻は10時を過ぎて、ようやく青空に雲が浮かび始めました。

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

ギリッとするほどのコントラスト。 RAWから書き出す時に、この強烈なコントラストを抑えつつ、ある程度ヌケの良い絵にするのに四苦八苦ww まだ経験値が不足しているから、C-PLフィルターの効果を抑えるっていう発想がありませんでした(^^;)

蕎麦の花
[2010/09/05 蕎麦の花] <↑ Clickで拡大表示します>

蕎麦の花はまさに満開♪ この可憐な花が受粉・結実して、美味しい蕎麦になるのが待ち遠しい(笑)

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

今年の酷暑は、白樺の樹の葉を焦がすように枯らしていました。 昨年の写真と比べてみても、葉のボリュームが少なくなっていますし、一部枯れ色に変色していました。

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

写真撮影に夢中になっている時は気付かない事も、あとでPCに移してモニターで確認してみると、沢山の反省点が出てきました。 次回の訪問が叶ったら、もちっとマシな写真が撮れるようになりたいものです。 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

今日は昼過ぎから久しぶりに気温が降下し、かなり過ごし易く感じました。 今週いっぱいは、厳しい残暑が続くとの予報でしたけど、徐々に近づきつつある台風が何らかの影響を及ぼしているのかも知れません。 唯一の心配と言えば、台風の進路予想を見ると、当県に直撃しそうな感じなんですよね・・・(^^;)

ともあれ、少しなりとも秋の気配の空気に気を良くして、本日のアヒルごはんは久しぶりに「中国飯店 なるき」さんです(^^)

「ラーメン 大盛 (640円+200円)」

中国飯店なるき ラーメン大盛

大盛用のでっかい丼に、タプタプと惜しげもなく注がれたスープがステキ♪ この大きな丼の中には、茹で前400gの麺がタップリと潜んでいる訳です(^^)

中国飯店なるき ラーメン大盛

ちょっと油断して、手ぶれ写真になってしまいました(汗) チャーシューはモモ肉をシッカリと味を染みこませて作られており、サイズこそ標準的ですが、しっかりとした食感と言い肉の旨味と言い、とっても充実した味です。

メンマも典型的なクラシカルな味付けで、甘じょっぱく仕立てられていて、妙な筋っぽさは微塵もありません。 豚骨と鶏ガラからとられたスープは、派手さはありませんけど、ナチュラルな旨味がジワジワと感じられます。

中国飯店なるき ラーメン大盛

自家製麺の多加水系丸断面のストレート中細麺は、ひたすら滑らかなツルッとした舌触りです。 鶏出汁の風味と、円やかに熟成した醤油の風味が郷愁を誘うような味わい。 いつも裏切られる事のない“老舗の味”は今日も健在でした(^^)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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前沢曲家集落 ~福島県南会津郡南会津町前沢~

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑から一時離れて、国道352号線を南下します。 約6kmほど檜枝岐村の方向に進みますと、国道沿いの左手に「前沢曲家集落」があります。 県内とは言え、奥会津でも栃木県の県境も近い場所ですので、なかなか足を運ぶ機会は多くありませんので、何かしら“駄賃”になるものは無いかと取り調べてみたら、ここの情報が出てきたという次第(笑)

集落の中には、一般車両の立ち入りは制限されており、国道沿いの指定駐車場に車をデポして歩くことになります。 ネットで確認していた、山から見下ろす集落の全景は容易に撮れるものでは無いようでして、案内所の職員さんによると、「多分無理っぽい」との事(^▽^;)

国道を挟んだ向かい側の山林に登らねばならないようですが、道自体が無い事に加えて、杉林の枝も生い茂り、当然下草も生え放題な訳で、昨今の熊の出没情報などを加味すると、余計なリスクはこの際負いたくないかなと・・・ 職員さんのアドバイスを飲んで、今回は見下ろし写真は断念することにしましたが、実は奥会津とは言え、今年のスーパー残暑は厳しいものがあり、強引に山登りを敢行したら、バテバテになりそうだったからと言うもの真相ww

この集落に入場するには、大人1人300円の入場料が掛かります。 まあ、景観維持の協力金だと思って、大人な人は快くご協力致しましょう(笑) 美しく透明度の高い舘岩川に掛けられた橋を渡り、集落へと足を進めます。

前沢曲家集落「曲家資料館」
[2010/09/05 前沢曲家集落「曲家資料館」] <↑ Clickで拡大表示します>

典型的な「萱葺き屋根の曲家」ですね(^^) 豪雪地帯の伝統的な住居として残されている訳ですが、言うまでもなく「南部曲家」と同じ形式です。 有名な場所は方々にありますので、際立って珍しいと言う訳ではありませんが、当県に残されている貴重な建物であることは事実です。

この建物は資料館として唯一内部公開されています。 その他の住居は、集落の方々が普通に生活を営んでおられますので、敷地内への立ち入りは禁止されておりますが、建物の景観撮影に関しましては、自由に行って良いとされていますのでご用心。

前沢曲家集落「前沢ふるさと公園の水車」
[2010/09/05 前沢曲家集落「前沢ふるさと公園の水車」] <↑ Clickで拡大表示します>

一方こちらは、集落へ入るとすぐに来場者を出迎える「前沢ふるさと公園」の水車です。 公園と言っても、取り立てて何があるって訳では無いっぽいですが・・・(^^;) この水車小屋の他には、私の目には何もキャッチーなものは映りませんでした。

涼しげ?
[2010/09/05 涼しげ?] <↑ Clickで拡大表示します>

下草を刈って環境の維持をしたり、日々の努力は形になって現れてはおりますが、最も困りものだったのは電線と電信柱ですね(^^;) このシーンには到底似つかわしくない、金属製のポールが無造作に建てられていたり、電線・電話線も全く無秩序に張り巡らされています。

入場料を徴収するからには、もう一歩先に踏み出して、“日本の田舎の心象風景”として、何が必要かを真剣に考えて環境整備を行う時期が来ていると思いました。 この電線を地中に埋設するなどしただけで、見違えるように印象は変わること必至です。

前沢曲家集落
[2010/09/05 前沢曲家集落] <↑ Clickで拡大表示します>

集落の中へと進んでいきますと、まさに集落の皆様の生活圏。 普通に路上で車を洗車しておられる方がいたり、萱葺き屋根のお家から元気な子供が走り出してきたり、しっかりとしたライブ感があります(^^) 私達が訪問した時は、まだ開場されて間もない時間でしたので、他に来訪者の姿はまだありませんでしたが、後に聞き及んだところによると、来訪者が大声を撒き散らしたり、勝手に敷地内に入り込んで写真撮影したり、挙げ句の果てはゴミを平気で捨てていくといった事態も少なくないそうです。

言うまでもなく、自分は地声が大きい方ですが、静粛にしていたと思いたい(笑) 集落の奥手には神社が祀られており、そこからなら集落を見下ろせるかな?と思ったら、どうやら個人宅の敷地の一部を通らせて頂くほかにないようです(^^;) 折良くお住まいの方が庭先でお仕事をなさっていましたので、通行させて頂くお許しを頂き境内への階段を登ります。

前沢曲家集落
[2010/09/05 前沢曲家集落] <↑ Clickで拡大表示します>

全ての家屋が萱葺き屋根の曲家と言う訳ではありませんので、立ち位置を考えながらの撮影です。 この神社の参道と境内も、とても清掃が行き届いており、高い木々が強い日差しを遮ってくれます。

前沢曲家集落
[2010/09/05 前沢曲家集落] <↑ Clickで拡大表示します>

雲一つ無い碧天井。 まるで絵の具をベタ塗りしたかのようです(^^) まるで夏休みの絵日記で、田舎の祖父母宅に行きましたって絵面ですね。 「日本むかし話」の絵コンテのようでもあり、今にも漫画チックなおじいさんとおばあさんが、ガタガタと引き戸を開けて出てきそう(笑)

前沢曲家集落

ボケボケの写真でごめんなさい(^^;) とあるお宅の入り口引き戸の上に打ち付けてあった証票です。 この「戦没遺族の家」ってプレート。 懐かしいなぁ~ ウチの祖母宅の入り口にも打ち付けてありました。 小さな頃は、それが何を意味する物か良く理解していませんでしたが、今となっては単純に懐かしいと言う以外の感慨があります。

さて、そろそろ集落から出ようかと思い、通りを戻って行きますと、舘岩川の橋を渡って沢山の来訪者集団がやって来ました(^◇^;) もしかして観光バス?? ざっ40人とくらいはいたでしょうか。 こりゃあきっと賑やかになっていただろうな。

ふっと通り沿いの小さな看板に気付きました。

蕎麦畑 200m

そう言えば車窓からも度々蕎麦畑が見えていました。 散々蕎麦畑の名所を撮影した挙げ句に、又もや蕎麦畑ってドウよ?とは思いましたが、もしかしたらまた“駄賃”になるかもしれないと思い、C君とサッチンさんに声を掛けてみます。

「あのさぁ~、この炎天下にあと往復400m歩く気はある?(; ̄ー ̄)」

どうやら“ソノ気”は大アリだったみたい(笑) 日差しを遮る物のない道をテクテクと歩き辿り着いた蕎麦畑は・・・

舘岩村前沢地区の蕎麦畑
[2010/09/05 舘岩村前沢地区の蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

ビュ~ティフォ~!w( ̄▽ ̄;)w

その規模自体は4haくらいかと思いますが、真っ青な空と今が盛りの白い蕎麦の花。 強烈すぎるほどのコントラストは、“駄賃”と言うには“上等過ぎ”ました(笑)

これが夕暮れ時だったら、更にどんな表情を楽しませてくれるのか♪ 思わぬ“穴場”を見つけちゃった♪(‐^▽^‐) 私達の他にも、三人連れのカメラマンの姿がありました。

蕎麦畑の小径
[2010/09/05 蕎麦の小径] <↑ Clickで拡大表示します>

「小径(こみち)」と言うには、ちょいと道幅が広すぎますけど(笑) 残念ながら、この蕎麦畑と前沢曲家集落を絡め撮りする事は出来ません。 まあ、それは欲が深すぎって事でww

蕎麦畑からの帰り道、C君が妙な物に気付きました。 蕎麦畑の縁に立つ樹の幹に、まるで郵便受けみたいな箱がくくりつけてあります。

「あれは何( ̄ー ̄?)」

確かに郵便受けのようにも見えるけど、こんな所に郵便受けが設置されていたら、配達員さんが大変だべ?ww

歩を進めながら、その“郵便箱”を良く見据えてみると、これが養蜂箱である事が分りました。 確かに「ソバの花のハチミツ」ってあったよね? 受粉とハチミツ獲りの為に設置されているのは確かなようですが、樹上に設置したのは、もしかすると熊対策ですかね?(^▽^;)




前沢曲家集落
福島県南会津郡南会津町前沢


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会津高原たかつえの蕎麦畑 ~福島県南会津郡南会津町高杖原~ その1

今日は以前から予定していた撮影行脚♪ お仲間の旧友C君と、手練れの写真撮りサッチンさんと共に、深夜の出立となりました(^^) サッチンさんが2:15にピツクアップに来て下さり、2:30に旧友C君宅を経由。 一路東北自動車道を南下して、去年と同じく西那須野塩原ICで降り、近くのコンビニ早朝食を摂ります。 ここで食料を調達しておかないと、この日最初の目的地「会津高原たかつえ」周辺では、コンビニさえもありません(^^;)

その後、国道400号線→国道121号→国道352号線と乗り継ぎ、2度の休憩をはさみながら午前5時には現地に到着しました。 東の空は既に白んでいて、手許に照明が無くてもカメラのセッティングは出来ます。 昨年は日の出前に到着出来ませんでしたが、今日は余裕で大丈夫(^^)

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

名物の朝靄に包まれた蕎麦畑は、まだ夜明け前の青白い夜の帳が残っています。 年々人気の高まっている「会津高原たかつえ」の蕎麦畑には、この日も既にざっと見渡して50人ほどの訪問者がカメラを据えていました。

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

ところがこの日は、ほぼ無風だった事もあってか、この名物の朝靄が晴れてくれません(>_<) 東の空には、そろそろ太陽が顔を覗かせても良い時間なのですが、濃密な朝靄に阻まれて、陽の光の筋さえも分らない・・・

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

それでも徐々に陽は昇っているようで、風景を包む色合いはいつの間にか青味が抜け始めました。 昨年初めて訪問した場所ですが、今年は二回目と言う事で、少々落ち着いて考察する余裕が出来ました。 しかしお天気だけは賜り物ですので抗し難し(^^;)

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

時折東の空の朝靄が切れ始めましたが、再び朝靄のカーテンが降りるといった繰り返しで、朝靄の湿気が小雨のように降り注ぐ始末(汗) カメラが濡れないように、タオルを掛けておかなければならぬほどです。

「会津高原たかつえ」に集うカメラマン達

これは5:30頃の撮影現場の様子です。 大多数が写真撮影目当ての訪問者。 やはりシニアカメラマンさんが多いですね。 50歳くらいは、まだ“若手”って感じです(笑) 前日から泊まり込みで撮影を喫する方もいれば、どう見てもプロのカメラマンって方もおられます。 中型バスを仕立てて、団体撮影を行っているグループがいたり、なかなか多様性があります。

「会津高原たかつえ」の蕎麦畑
[2010/09/05 会津高原たかつえの蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

こんな具合に、ようやく青空の片鱗が見え始めた頃、一時この場所を離れて、近所の別な撮影地へ足を向けてみることにします。 この日は晴天が約束されていたようなもの。 ちょっと時間をおいて、再訪してみる事にします。 

大龍飯店 ~福島県郡山市富田町~

まだまだ暑い日が続いていますが、今週に入ってからは、青空に筋雲が見られるようになり、積乱雲も以前のようにハッキリとしたカタチでは現れなくなりました。 あとどれくらい経てば、秋らしい風が感じられるようになるのでしょうか?

久しぶりの「大龍飯店」さんの暖簾を潜ってみると、15時過ぎだというのに、既に店内ではビールのグラスを傾けている常連シニアさんがおられたりして(^^;) 何ともマッタリとした空気が流れている店内です(笑)

何を頂こうかなぁ~とメニューを眺めていると、ラーメンと玉子丼のセットメニューに目が止まりました。 そう言えばスタンダードなラーメンは頂いた事が無かった訳で、ご店主様からの

「そのセットは人気ですよぉ~(^^)」との後押しもあって、頂いてみる事にしました。

「ラーメン&玉子丼 (900円)」 (ハーフラーメン+玉子丼)

大龍飯店 ラーメン・セット

相変わらずご主人の段取りは巧いもので、二点同時完成で運ばれてきました。 確かにハーフラーメンって事で丼のサイズはやや小振りでしたが、一般的なラーメン店の並盛りよりも若干少なめって感じで、相変わらずボリュームモリモリです(笑)

大龍飯店 ハーフラーメン

キャッチーな赤い棒状の物は、言うに及ばず「カニカマ」ですね(^◇^;) 軽く驚きましたけど、もしかするとナルトの可変系ですか?ww スープの脂浮きは少なめ。 モモ肉チャーシューはほどほどの厚みがあり、しっかりとした食感アリです。

大龍飯店 ハーフラーメン

麺は丸断面の多加水系ストレート中麺で、多分何度か頂いている「あんかけ焼きそば」に用いられていた麺と同じだと思います。 オーバーボイルさせる事無く、頃合いに茹で上げられていて、軽くプツッとした食感と滑らかな舌触りが楽しめました(^^)

スープは多分、鶏ガラと豚ゲンコツあたりからとられたものかと思うのですが、正直なところ今ひとつ確証がありません(^^;) スープに出汁のインパクトは感じられず、その分引っかかりのない軽快な味香となっていました。

醤油の風味も、生醤油的なストレートなものでは無く、さりとてチャーシューの煮汁的なコク味もありません(^▽^;) 思い起こしてみると、昔々無芸の仕事場のお向かいにあった食堂のラーメンを思い出すような・・・(いい加減ww) ある意味、妙な背伸びをしていない、昔ながらのご近所ラーメンって感じでFAかしら?(笑)

大龍飯店 玉子丼

一方こちらの「玉子丼」は、メリハリの効いた甘じょっぱさに惚れ惚れとするような味わい♪ 玉ネギのナチュラルな甘味、地竹の食感、汁をタップリと吸ったキノコの美味しさが活きていて、たっぷりの卵でとじられた王道と言うべき仕上がりです(^o^)

やはりこの手の丼物は、上品さよりも旨味一徹の方が心の琴線に響く物がありますね(^^) 普通に一人前のボリュームがありますので、やや淡白なラーメンと共に美味しく食べる事が出来ました。

「お腹いっぱいになりました?(^^)」


と、女将さんが心配してくれましたが(ここのあんかけ焼きそば大盛は強烈ww)、普通に満腹感が得られましたヨ♪




大龍飯店
福島県郡山市富田町字大徳南9-22
電話;024-952-2240
営業時間;11:00~21:00
定休日;不定休


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食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

盆前に訪問して以来ですので、約半月ぶりの「昼ふろや」です(^^) まだまだ残暑厳しき折、やはり冷たい麺類に心奪われる今日この頃ww

暖簾を潜ってメニューに目を遣ってみると、「んっ?! 新作が出ている!ヽ(^◇^*)/」 当然頂いてみる事に♪

研究熱心な店主・木村さんらしく、いつも同じ立ち位置にはいないんですね♪ カレーつけ麺はリリースしたばかりのようでして、無芸がオーダー第1号だったそうな。

実は調理中にある事実が発覚。 大盛の麺量を計量するために、秤に載せておいた麺を、アシスタントさんが計量済みと勘違いして茹で鍋に投入! とんでも無い量の麺が鍋の中に泳いでいました(^◇^;)

「無芸さん、大盛の上でも食べられますよね?」って、店主・木村さんの不敵な笑み( ̄ー ̄; そう言えば秤の上に乗っていた麺量は、今まで見た事も無いくらいだったけど、多分大丈夫だろうとありがたく愛情盛りを頂く事に。

「カレーつけ麺 大盛 (850円+100円)」 ※メニューにはありませんが、特盛りレベルかと・・・

Fu-Ro-Ya カレーつけ麺 大盛

あれっ? 何だかエラい事になっているような・・・(゚_゚i)

Fu-Ro-Ya カレーつけ麺 大盛

ちなみに、“並の大盛”のビジュアルは↓

Fu-Ro-Ya 並みの大盛

ど、ど、ど、どうすべ?!w( ̄▽ ̄;)w

Fu-Ro-Ya カレーつけ麺 大盛

しかもチャーシューも2倍! ゆで卵の愛情盛り付き!(>▽<;;


無芸大食の名にかけて、キッチリと完食させて頂かねばなりますまい(戦闘モード)ww 多分、茹で前で600gはあったのでは無いかと思われますけど・・・

Fu-Ro-Ya カレーつけ麺 大盛

漬けダレの色合いからして、既に「特製つけ麺 (「ざる支那」から改称)とは異なり、ちょっとDEEPな漆黒加減。 立ち香にはカレーの芳醇な香りはさほど強く感じませんが、味の確認をしてみると、そこそこのスパイシーさは健在です。

どこかしら酸っぱ甘いバックボーンがあり、「特製つけ麺」の漬けダレをベースにしていることが分ります。 店主・木村さんも、カレーテイストの効かせ具合を気にしていたようですので、少しばかり無芸の好みをお伝えしてみると、カレーペーストを追加提供して下さりました(^^) 加えて粗挽き黒胡椒を求めてみると、ミルごと登場で、黒胡椒摺り放題(笑)

Fu-Ro-Ya カレーつけ麺 大盛

お陰で自分好みのパンチの効いた漬けダレに進化! カレーペーストで強化されてしまった塩味は、割りスープで調整して、キリリと引き締められた麺を頂きます。

「うん♪ カレ~♪(‐^▽^‐)」

酸っぱ甘くて、スパイシーなカレーテイスト&強化された辛味は、かなぁ~~り強力です(笑) それでいてカレーペーストには円やかな練れ味がありますので、一種落ち着いた味わいになっているではありませんか♪ ハハハ、こりゃあ面白いネ(^^)

大量の麺は、食べても食べても減らなそうだったけど、結局はキレイに完食! 割りスープで漬けダレまで完飲してしまった(笑) 更にチューニングを重ねて、完成度を向上させますと言う店主・木村さんの言葉にも期待大です(^o^)

※昼の部は完全禁煙となりました。 また「黒支那」は、煮卵をオプション化して750円に価格改定です。





食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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船引町灯籠流し ~福島県田村市船引町~

当地では「灯籠流し」ってのは、行われていないのか? それとも無芸が知らないだけなのか? 一度も見た事が無かったんです(^^;) 去る08/22の事、お隣・田村市の船引町で「灯籠流しと花火大会」が行われると言う事で、早朝撮影行脚から帰宅後、ちょっと一休みしてから無芸大食妻と共に訪問してみました。

船引町灯籠流し 創作灯籠

船引町の商工会さんが精力的にオーガナイズしておられるようで、スムースに指定駐車場に車をデポ出来ました(^^) 灯籠は盆の送り火としての意味を持ちますが、ここでは“創作灯籠”なるものも浮かべられ、盆の終わりのお祭りって感じに盛り上げられています。

街の中を流れる大滝根川に流される灯籠は、船引小学校のあたりを起点として、小型灯籠は中流域から流されるようです。 勿論、下流域では全ての灯籠が回収されまして、環境に対する配慮も怠りありません。

船引町灯籠流し

川に張り出した鉄骨組の足場が、どうやら大会本部になっているようでして、来賓客の接待の場にもなっているようです。 まあ、ぶっちゃけちゃえば、この特等席から眺める景色が一等賞って事ww 当然の事ながら、こんな砂被り枡席のような特等席には、一生涯縁のない事でしょう(笑)

まだ灯籠流しが始まるまで間がありましたので、お祭りの目抜き通りを散策してみながら、何かつまみ食いでもしましょうかね? って事で人波の多そうな方に進んで行ったら・・・

船引町灯籠流し

なっ、なんじゃ、こりゃ~?!Σ( ̄□ ̄∥) ってくらいの人集り。。。 いつも通り慣れた「かりんとうまんじゅう」で知られる「あくつ屋」さんの前の通りです。

道幅の狭さってのもあるかも知れませんが、この局所的な人口密度たるや、我が街の祭出店の人出に匹敵するかの如くです(^◇^;) あの通りが、こんなに人出埋め尽くされる事があるなんて知りませんでした(汗) 後の発表によると、この日集まった見物人の数は30,000人だそうです。 ちなみに船引町の人口は24,000人ね。 あまりの人混みに、つまみ食いの気力も失せたorz

祭りだニャン♪

代わりに登場したのは、この仔猫(笑) どこからやって来たのか、まるでヒラヒラと舞うが如くに露地から走ってきて、暫く見た事も無いような人混みを観察していましたが、やがて屋台の裏側から侵入し、人の往来をかいくぐって通りを横切って行きました。

「あっ!仔猫だ!(^o^)」と女の子の声が聞こえました。 可愛がってくれるお家に引き取られて行けば良いのですが・・・

さて、そろそろ灯籠流しの始まる時刻です。 大滝根川に架かる橋の上から撮影しましょうかね♪ と、足を向けてみますと、既に潜り込めそうな場所は残っていません( ;・・) しまった! 場所取りという初歩的な準備を忘れてた(^▽^;)

仕方ないのでほんの少しばかりの隙間を見つけて撮影します。 勿論大変な人集りですので、とても三脚を立てるなんて事は出来ません。 橋の欄干にカメラを載っけて、注意深くシャッターボタンを絞るように切るしかありません。

船引町灯籠流し

残照の夜空と灯籠を狙っていたのですが、後に控えている花火大会への引き継ぎもあってか、灯籠流しの開始時間はちょっと遅かった(T△T) 一番美味しいマジックアワーは終わってしまいました。 せめてあと30分早く始まってくれると、写真撮りにとっては“至福の刻”を満喫出来るんですけどね(^^;)

私のデジイチでは、高感度撮影は厳しいんです。 最高にISO感度を上げても1600まで。 しかもすんげぇ~ノイズが発生していて、とても大きな画像でご覧に入れる事は出来ません(涙)

やがて大型の“創作灯籠”がやって来ました。 周囲のボルテージも一気に上がります(^^) こじんまりとした町ですので、参加者と観衆の一体感が素晴らしいですね(^o^)

船引町灯籠流し

もはや灯籠と言うよりも“水上ねぶた”って感じです(^^) 灯籠流しのルートは、終始浅瀬になっているようでして、創作灯籠にはチームの人員がずっと付き添いながら川を下ります。

船引町灯籠流し

小型灯籠の出発点では、担当係員さん達が終始忙しそうでした(^^;) 私は初訪問でしたので、どこからどのように撮影したら見栄えが良いのか手探り状態。 中には河畔に三脚を据えて撮影している手練れのシニア・カメラマンの姿もありました。

船引町灯籠流し

大会本部の一本上流側の歩行者用の橋の上から。 川岸の右側のテントが小型灯籠の出発点。 奥の紅白幕の見える場所が、例の特等席ですww

船引町灯籠流し

この橋の上でも、やはり三脚を立てるのは遠慮しておきました(^^;) まあ、人がドヤドヤと渡っただけでも揺れを感じるくらいの橋ですから、三脚を立ててもね(笑)

船引町灯籠流し

まっ何とか撮れたってところですかね?(笑) 事前サーベイ無しでしたので、こんなところでカンベンして下さいヽ(^▽^;) もし再訪出来た時には、しっかりリターンマッチを行いたいと思います。 

とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店 ~福島県耶麻郡猪苗代町~

撮影行脚の帰り足、ようやく「とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店」を初訪問致しました(^^) 本年の2月にオープン以来、店主・本田さんはコチラで奮闘中ww 本店の郡山とは水の違いから、スープの味決めに注力していたと言います。

とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店

丁度前週の、盆休みの最終日にもお店の前を通りかかりましたが、14時過ぎだというのにお店の前には入店待ちの行列が出来ていて、一方ならぬ人気の高さを垣間見たところでした。

とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店

もっともこちとら行列に参ずるのは不得手ですので、一番釜を狙って開店時刻に暖簾を潜りました(^^)

「やあ! 無芸さん! ようやく来てくれましたね(^o^)」

笑顔で迎え入れてくれる店主・本田さんとは、1月以来ですww 勿論、早いところ訪問したかったのは山々だったのですが、裏磐梯エリアには度々足を向けてはいるものの、私達の帰る頃でもまだ暖簾が出ていないもんでね(笑) そうそう、朝ラ~でも始めてくれれば、確実に月一以上は通えますww

さて「猪苗代町営磐梯山牧場」で高原の日差しを受けてきた無芸。 さすがに熱々のラ~よりも冷たいところを頂きたいと思いまして、猪苗代店での初オーダーは、

「濃厚魚介つけ麺 大盛 (800円+150円-100円(店主クーポンww))」

とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店 濃厚魚介つけ麺 大盛

見慣れたビジュアルで、違和感無く登場。 心なしか麺に艶が増しているような気がします。

とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店 濃厚魚介つけ麺 大盛

チューニングに労したと聞くスープは、本店に比べてややアタリが柔らかい気がします。 きっと仕込み用の水質の違いが少なからず影響しているのでは無いでしょうか? 無理矢理引き寄せるよりも、水に逆らわず、特有の良さを引き出す手法では無いかと感じました。

とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店 濃厚魚介つけ麺 大盛

実際のところ、この漬けダレの味も、本店に比べてやや甘く感じました。 もともとそんなに酸味は効かせていなかったと思うのですが、その甘さに呼応するかのように、少々酸味のニュアンスが協調されていたように思えます。

とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店 濃厚魚介つけ麺 大盛

果たして現実の所はどうなのかを、店主・本田さんにお尋ねする事は出来ませんでしたが、比較では無く絶対的な味のバランスとして、「とんこつらーめん 一 (HAjiME)」の味筋は伝わって参りました(^^)




とんこつらーめん 一 (HAjiME) 猪苗代店
福島県耶麻郡猪苗代町字新町4915
電話;0242-62-3310
営業時間;11:00~20:00
定休日;木曜日
駐車場;店舗敷地内に15台分ほど


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