猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑 (再訪) ~福島県耶麻郡猪苗代町布場~

二週連続の訪問を行った「猪苗代町営磐梯山牧場」の蕎麦畑です。 今回はお天気もまずまずで、晩夏の青空も悪くありません(^^) 蕎麦の花もまだまだイケてる感じで楽しめます。

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑
[2010/08/22 猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

前回ロケハンしているので、少々の反省点を汲んでの撮影が出来ました。 レンズは向日葵畑の時と同じく、旧友C君から拝借した「NIKON AF-S DX 18-200mm F3.5-5.6 G ED VRⅡ」。 とにかく使い易いレンズですね♪ 一度手にしたら、手放せなくなる気持ちがよく分りました。

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑
[2010/08/22 猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

相変わらず蕎麦畑には蝶々が沢山舞い飛んでいました。 時折、来訪者が路肩に車を駐めて記念写真を撮影していましたな(^^) こんな風景を前にしたら、そりゃあ撮りたくなるわ(笑)

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑
[2010/08/22 猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

このエリアに何ヘクタールの蕎麦畑があるのかは分りませんが、角すら角まで歩き通すのは大儀ですので、車を使って移動しつつ撮影ポイントを探ります。

レンズの素性の良さで、コントラストが高く、ヌケの良い色合いが楽しめます。 こりゃあ撮っている方もモチベーションが上がるワ♪

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑
[2010/08/22 猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

磐梯山を背景にしての蕎麦畑。 ちょいと雲が掛かっていたのが残念ですが、景色としてはかなりイイ感じでしょ?(^^) そこそこの高原ですので、外界よりは涼しいハズなのですが、実は撮影しながら汗が噴き出すほどの暑さでした(^▽^;)

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑
[2010/08/22 猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑] <↑ Clickで拡大表示します>

これで「会津たかつえ高原」のように、畑にアンジュレーションが掛かっていたら、もちっと表情が豊かになるのですが、農作業する上では真っ平らの方が良いに決まっている訳でして、ついつい無い物ねだりをしちゃいたくなるほどでした(笑) 

うどん えびす家 ~福島県郡山市田村町金沢~

かれこれ永いお付き合いとなっているお仲間Blogger、「Waltz for Mimmy」 (現在はつぶやきWORLDへ転進) のAuthor・みみいさんの挙げたての記事で、ちょいと初耳なお店の情報を頂きました。 どうやらまだ開店間もないお店のようでして、ネットで調べても情報はほとんど見あたりません。

しかも当地ではそう多くない、自家製麺のうどん屋さんって事で興味津々(笑) ビジュアル的にも、結構そそられるものがありましたので、早速訪問してみました(^^) Google Mapで調べてみると、今ひとつピンと来ない場所なんですよね(^^;) 多分、普段無芸が使わない道筋って事もあろうかと思いましたが、そう遠からぬ所には、金寶自然酒で知られる酒蔵「仁井田本家」さんがあります。 ってか、住所を確認すると、同じ地内と言う事になっています(笑) 少なくとも蔵元までは、決して迷うことなく辿り着ける訳でして、おおよその位置関係を頭にインプットして出発です。

ところがやはりと言うべきか、通ったことのない支線に入っていきますと、かなぁ~~り記憶が怪しくなってきて、暫くそこここを放浪する始末(^▽^;) およそ15分ほど彷徨った挙げ句に、ようやく見つけ出すことが出来ました♪ (ネットに挙がっていた地図の位置は間違っていましたww)

うどん えびす家

「広域農道 金沢-荒井線」の路線沿いにありますので、これさえ間違わなければ辿り着けると思います。 真新しいお店は、おばさまと倅様と覚しきお二方で切り盛りされておりました。 お尋ねしたところ、今年の5月半ばに開店したばかりだそうです。

店内にはカウンター席が5席ほど。 小上がり席は大きな木板の一本テーブルになっており、都合20名くらいが入れそうです。 空調もしっかりと備わっておりますので助かりますが、周辺は田畑しか無いような場所が故に、多少の虫の侵入はご愛敬と言う事で(笑)

うどん えびす家

なんと「ぶっかけうどん」が280円という、路麺店も凍り付くようなリーズナブルさ!Σ( ̄□ ̄∥) 「ざるうどん」も380円だし、「カレーうどん (500円)」にも引っ張られそうになります(笑)

丼物はどうやら開店後に追加されたらしいですが、うどんとセットにして食べて見たい衝動にも駆られます(^^;) とは言え、初めての訪問ですので、今回はグッと堪えてスタンダードなところから攻めてみます。

「ぶっかけうどん 大盛 (280円+100円)」

うどん えびす家 ぶっかけ大盛

冷水で締めたうどんに、出汁醤油を掛けて頂くスタイルです。 ご覧の通り、うどん自体に軽い褐色系の色合いが見取れます。 小麦粉は無漂白で使われているものと思われます。 店内の張り紙に因れば「無農薬・無添加・地粉」とのこと。

うどん えびす家 ぶっかけ大盛

適度に角の立った自家製麺のうどんは、手打ちにあらず機械打ちだそうです。 口に含んでみると、フワッと小麦の香りが感じられ、歯応えは強靱なタイプにあらずモチモチ系。 食べ応えは充分でして、出汁醤油の味も甘過ぎず辛すぎず、親しみ易いものがありました。

「野菜天盛り (230円)」

うどん えびす家 野菜天盛り合わせ

多分、お店の周りで栽培されたお野菜を使っていると思われますが、この盛りが1人前!Σ( ̄△ ̄∥) 何も知らずに二人前をオーダーしたもので、これが二皿来ちゃったヨ(汗) おばさんがさり気なく「食べきれなかったらお持ち帰り下さいね(^^)」とパックを用意してくれた(T△T)

なんて心配りでしょうか。 ところがこれを頂いてみますと、実はうどんに勝るほどの秀逸な天ぷらでした(^o^) 穫れ穫れのお野菜は、甘味が感じられるほどで、しかもジューシーささえ感じさせるもの。 揚げ具合もパーフェクトでして、軽く食べ進められてしまうんです♪ 結局の所、全て完食してしまいまして、お持ち帰りパックの出番はありませんでした(笑)

圧倒的なコスパに驚くばかりでした(^^) 遠からず他のメニューも食べて見たいものです。




うどん えびす屋
福島県郡山市田村町金沢字大谷地295-1
(広域農道 金沢-荒井線沿い)
電話;024-955-3742
営業時間;11:00~20:00
定休日;月曜日
駐車場;10台ほど


より大きな地図で うどん えびす家 を表示 

猪苗代町営磐梯山牧場の向日葵畑 ~福島県耶麻郡猪苗代町布場~

二週連続で「猪苗代町営磐梯山牧場」を訪問しました。 先のエントリーにも記した通り、「猪苗代リゾートスキー場」へと向かう道すがらに広がる丘陵地帯にあります。

蕎麦畑を越えて進んで行きますと、道路沿いの右手に向日葵畑があります。 前週にmaruさんとご一緒させて頂いた時は、花の咲き方が今ひとつであるばかりか、高く育った向日葵はそこここで倒伏している有様で、ちょっと写真撮影を行う気持ちになれませんでした(^^;)

一週間後に再訪してみると、ウソのように花が満開となっていましたよ。 ただ、一度倒伏してしまった向日葵は、元通りになることはありません。 丁度、畑の手入れをしておられた職員さんかいましたので、畑への立ち入りの許可を頂き、あわせて何故にこんなに倒伏してしまったのかをお尋ねしてみました。

Sunflower
[2010/8/22 Sunflower] <↑ Clickで拡大表示します>

ご承知の通り、今年は台風の発生が少なく、強風に晒されるようなケースは無かったハズなんです。 すると、どうやらここでもゲリラ豪雨のような雨に見舞われたらしく、根付きの足許が掬われた事で倒伏してしまったらしいと言います。

また、今年の強烈な熱さにも一因あるようで、実はここの向日葵は、高さ3mに達するほどに生育しておりました。 職員さんもここまで高く育ったのは初めてだと驚かれていました。 なるほどね。 そんな偶然が重なり合っていた訳です。

ひまわり娘
[2010/8/22 ひまわり娘] <↑ Clickで拡大表示します>

畑の畝に立ち入らせて頂くと、無事に育っていた場所が残されていました(^^) このアングルは、私が普通に直立した姿勢のまで撮影したものです。 まさに見上げるばかりの高さでしょ?(^▽^;)

その昔流行った「ダンシング・フラワー」ってオモチャを思い出しましたよ(^^) 音に反応して、クネクネと動くだけのシロモノだったのですが、あれが妙に面白かったんですよね。 確か私も買ったような記憶が・・・(^^;)

絵日記
[2010/8/22 絵日記] <↑ Clickで拡大表示します>

まるで夏休みの絵日記を彷彿とさせるような写真ww もしかすると、御中元の天井釣りPOPもこんな写真がよく使われているような・・・(^^;) ちょいと色合いがパッとしていますが、実はこれらの写真は旧友C君からお借りした、NIKON AF-S DX 18-200mm F3.5-5.6 G ED VRⅡと言う新鋭の手ぶれ補正レンズで撮影しています。

コントラストの高さやキリッとした解像感とシャープネス、そして手ぶれ補正の恩恵で、手持ち撮影でも手ぶれが抑え込まれており、結果的に濁りのない綺麗な写真が撮れています。 カメラにご興味のない方が聞いたら、一瞬固まるかも知れませんが、レンズ単体で9万円ほどww もっとも一眼レフの世界では、決して飛び抜けて高価な製品と言う訳ではありません。 上には上がありまして、10万円以上の製品がゴロゴロあったりします(^^;)

とても無芸には手が出ない製品ばかりですが、「何時かは手にしたい」という憧れがあるから、趣味としての深みがあるのかも知れません(^^) 

ホテル リステル猪苗代の花畑

前週に訪問した猪苗代町営磐梯山牧場を再訪しましょ♪って事で、裏磐梯エリアから猪苗代町方面へと車は戻ります。 「猪苗代リゾートスキー場の方だからね」って言っていたのに、何を思ったかハンドルを握る旧友C君。 到着した先は「ホテル・リステル猪苗代」・・・(^◇^;)

まっ、同乗していて気付かなかったアタシもアタシなんですけどね(大汗) 久しぶりの撮影行脚だったもので、車内での会話に互いに夢中になりすぎヨww ある意味、話のネタが尽きないって事は希有だよね(^o^)

折角辿り着いた訳ですから、そのまま逆戻りってのも芸がない。 何かしら駄賃が欲しいお年頃ですww(イミフ)

ここ「ホテル・リステル猪苗代」は一年中何かしらイベントに事欠かないスポットです。 周囲を見渡してみると、向日葵畑の迷路があったり、コスモスの花畑があったりで、ちょいと車をデポしてデジイチを引っ掴んで降りてみました。

リステルのひまわり畑
[2010/8/22 リステルのひまわり畑] <↑ Clickで拡大表示します>

東側のメイン通路から見えるひまわり畑は、ややピークを超え始めているものの、まだイイ感じ(^^) あまり丈の高くない品種のようです。 ここからの眺望は、巧い位置取りをすれば、背景に磐梯山を捉える事が出来ます。 ただ残念な事に、この日は雲が掛かっていてクリアに捉えるのは無理でした。

リステルのコスモス畑
[2010/8/22 リステルのコスモス畑] <↑ Clickで拡大表示します>

向日葵畑よりも南側のエリアにはコスモスの花がピークを迎えつつありました(^^) 花の密度も悪くないし、なかなか見応えがありましたよ。 敷地内の西側にもコスモス畑がありますが、こちらの咲き具合はこれからがピークというところです。 今週末から10月上旬には見事な花のカーペットになると思います(^^)




ホテル・リステル猪苗代
福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁字天王坂2414
電話;0242-66-2233 (代表)


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松屋のカレーライス

暫く食べネタが途絶えていたので、ちょっとお腹が空いてきたでしょ?(笑) お盆が過ぎて忙しさの山場も越えたから、無芸もアヒルごはんの外食率が一気に低下しているんですけどね。 今日はフっと思い出したことがあって、大衆食堂(?)チェーン店「松屋」さんに立ち寄りました。

「松屋」と言えば「牛丼」って思われそうですがさにあらずww 実は随分前の事ですが、休眠Bloきgerのホピホルさんが、「松屋のカレーライスは侮りがたいですよぉ~」って教えてくれていたんです。 フムフムとは思いながら、半ば忘れかけていたのも事実でして、本日はその実証に赴いた次第です(^^)

「オリジナルカレー 大盛 (450円)」

松屋 オリジナルカレー

CoCo壱で例えるなら400g(並盛りは300g)くらいの盛り具合でしょうか? 具材は煮崩れタイプで、粘性はそこそこ。 牛肉と覚しき破片が見受けられます(笑)

松屋 オリジナルカレー

んでもって口に運んでみると、意表を突かれるホットさに一瞬驚かされます。 野菜由来と思われる甘味が一緒に広がりますので、平たい話が甘っ辛い訳でww カレー本来のスパイスの風味も、しっかりと表現されていたりして望外の本格的な味わいにまたビックリです(^▽^;)

なるほど、これなら言い訳無しに充分楽しめるレベルではありませんか♪ これに加えて「松屋」の伝統に従って、ちゃんとお味噌汁まで付いてくるというのですから立派です。 他の大手牛丼チェーン店のカレーには、大きく水を開けている美味しさだと思いますし、専門店たるCoCo壱にも後れをとっていないように感じました。

実はこの大盛カレーがやって来た時、「(うっ、足りないかも・・・(^^;) まっ、食べ足りなかったら牛丼も食べればイイか♪)」って思ったのですが、完食してみれば意外とボリュームがあったようで、過不足無い満腹感が得られました。

やはりBlog仲間からのタレコミ情報は、極めて信憑性が高いという事で♪




今週の半ばの事、無芸の仕事絡みで国産ワインメーカーの雄・メルシャンさんの試飲・展示会に行って来ました。 以前、このBlogでもご紹介したことがあるのですが、実は会津若松の旧・新鶴村では、メルシャンさんから委託を受けて、ワイン醸造用の葡萄の契約栽培が行われています。

この葡萄はシャルドネ種と呼ばれる、フランスのブルゴーニュ地方で高品質な白ワインの原料として用いられる品種です。 新鶴村の栽培者組合員の方々と、メルシャンさんの固い絆により、年々葡萄のポテンシャルは高まるばかりで、ここから産出された葡萄で「シャトー・メルシャン 新鶴シャルドネ」という名品が生み出されています。

無芸も以前、この契約栽培の葡萄畑を訪問させて頂くチャンスがあり、栽培者組合の組合長さんに葡萄畑を御案内頂きながら色々とお話を聞かせて頂きました。 葡萄栽培に携わる皆様方のパッションには感服させられるばかりで、私としても大変貴重な現場に行かなければ知り得ない事実を、沢山覚えて参りました。

さて、その新鶴のシャルドネ種から、今回初の試みとしてスパークリングワインが造られることとなりました。 メルシャンの醸造部の方々にとっても、葡萄栽培に携わっておられる方々にとっても、これは一つの悲願だったと思われます。 限られた葡萄の栽培量が故に、なかなか原料調達が困難で叶わなかった事なのでしょう。 徐々に生産量の拡大と共に、ポテンシャルも向上し続けた結果、ようやく夢が実現する事となりました。

メルシャン 新鶴のあわ

10月1日の発売予定のこの商品には「新鶴のあわ」という名前が付されます。 生産量自体は、極めて少ないと思われますが、福島県産の葡萄で造られる初のスパークリングワインと言う事になります(^^)

まだ発売前と言う事で、試飲サンプルの落手は難しいものと思われましたが、担当社員様の尽力により、試飲会の前日にワイナリーから直接届けられた稀少な品をいの一番に口にすることが出来ました♪(^o^)

一言で言って、極めて完成度の高い繊細さ溢れる味わい。 シャルドネ種由来のクリスピーな酸味、レモンを思わせるようなフレッシュな香り、透明感のあるシャープな切れ味のある辛口スパークリングワインでした。 これなら和食系の食事との相性も良さそうです。

最終的に何本が市場にリリースされるかまだ分りませんが、出来る限りの確保を依頼しておきました。 後一月後にはお目見えしますので、どうぞお楽しみに(^^) 

秋元湖畔のミソハギ ~福島県耶麻郡北塩原村~

まさか二週連続で訪問する事になろうとは、思いも因らなかった「秋元湖キャンプ場」です(笑) 6時には管理人さんがお出でになりますので、時間を合わせて入場しましたが、まだ管理人室に姿はありません。

管理人室に掲示してある携帯電話の番号にCALLしてみると、湖畔の方で携帯電話の着信音が鳴っているのが聞こえました。 ワハハ、どうやら管理人さんは既に出勤していたようで、岸辺で来場客のフォローをしておられたようです(^^) 再訪した旨をお伝えして、入場料を支払わせて頂き、撮影を開始します。

秋元湖畔のミソハギ
[2010/8/22 秋元湖畔のミソハギ] <↑ Clickで拡大表示します>

遂に撮りました♪ 湖畔のミソハギと背景に磐梯山の構図(^^) リターンマッチを試みた甲斐がありましたよ。 今回は好天に恵まれて、磐梯山と青空のセットをゲト!

山裾に掛かっていた朝靄が、ちょっと薄くなっちゃった事と、ミソハギの花が微妙にピークを越えてしまった事は少々残念ですが、来年に向けての更なるリターンマッチが楽しみになりました(^o^) 撮影方法も反省点がハッキリとしましたので、次回はきっとより良い結果が期待出来そうです。

朝露目映い
[2010/8/22 朝靄目映い] <↑ Clickで拡大表示します>

前回は携行を忘れてしまった長靴もバッチリ(^^) 朝露で湿った足場も無問題です。 朝日で逆光となった岸辺のミソハギは、朝露が反射して白いベールを纏っているかのようでした。

朝露輝く
[2010/8/22 朝露輝く] <↑ Clickで拡大表示します>

ここで撮影を楽しんだ後は、サッチンさんは所用のため帰宅せねばならず、旧友C君との二人行脚となりました。 コンビニで軽く朝食を摂って、「曽原湖」に立ち回ります。

三連島
[2010/8/22 三連島] <↑ Clickで拡大表示します>

強くクリアな朝の光が湖面を照らしていて、陽当たりが良すぎ(^▽^;) 意外と単調で面白味に欠ける写真になっちゃいました。 この日は何故か釣り船が一艘も出ていなかったなぁ~

次はセットで立ち回るのが定番の「曲沢沼」です。 駐車スペースに車をデポして、湖畔へと歩を進めると、

「(おっ?! 無芸! アオサギがいるぞ!)」と旧友C君の押し殺した声。

ようやく根付きのアオサギを撮影するチャンスが巡ってきましたヨ♪(^o^) こりゃあ幸運としか言いようがありません。 とても神経質な鳥ですので、木陰の間に身を隠しながら三脚をセットして撮影開始。

アオサギ
[2010/8/22 アオサギ] <↑ Clickで拡大表示します>

アオサギの止まり木は、沼の奥手にありますので、200mm(300mm相当)程度の望遠レンズでは、本当に小さくしか写せません。 トリミングして切り出して、やっとこの程度です(^▽^;) 野鳥撮影をしておられる所謂“鳥撮り”の方々が使うような500mm(700mm相当)以上のレンズでないと、ちょっと厳しいですね。 まあ、現実的に考えて、あまりにも高価なレンズですので、手も足も出ない訳です(笑)

ともあれ、初めてお目に掛かれたアオサギ君ですので、これでも良しとするしかないですね(笑) 

秋元湖の朝景 ~福島県耶麻郡北塩原村~

今週の日曜日は、久しぶりに旧友C君とサッチンさんと共に、早朝から撮影行脚へと出掛けました(^^) 一週前にmaruさんとご同行した時は、お天気に恵まれなかったのですが、この日は好天が約束されていたようなものでして、一週前のリターンマッチを目論んで、又もや裏磐梯エリアへと足を運ぶ事になりました(^^)

3:30に郡山を出立し、秋元湖へ到着したのは4:20前。 東の空は白々と明るくなり始めていました。 いつもの堰の上には、随分前から待ち受けしていたと覚しき女性カメラマンが一人(^▽^;) カメラマンの姿はチラホラって感じでした。

蒼から赤へ
[2010/8/22 蒼から赤へ] <↑ Clickで拡大表示します>

微妙に雲かが出ていて、果たしてこの日はどのような表情を楽しませてくれるのか、期待と不安が入り交じります(^^;) この先の分らない期待感が、何度も足を運ばせる原動力かも知れません(笑)  この場所には四季を通じて何度足を運んだ事でしょうww

柔らかな夜明け
[2010/8/22 柔らかな夜明け] <↑ Clickで拡大表示します>

流れる雲の隙間から、夜明けの序章が開き始めます。 薄い雲でしたら、朝日が当たって良い感じの色になってくれるんですけどねぇ~(^^;)

染まり行く
[2010/8/22 染まり行く] <↑ Clickで拡大表示します>

朝の色合いとしては、決して悪くない予感♪ あとは厚めの雲さえ消えてくれれば・・・

予兆
[2010/8/22 予兆] <↑ Clickで拡大表示します>

との願いも虚しく、稜線にはどんどん厚い雲が供給されて来て・・・ その代わりと言っては何ですが、厚い雲の隙間からは、鮮烈な朝日の光芒が漏れ出してきました。 なかなかダイナミックな寸劇です。

幕開け
[2010/8/22 幕開け] <↑ Clickで拡大表示します>

徐々に湖面が赤く染まり始めます。 お願いだからこのまま楽しませてくれぇ~(^o^;)

夜明け
[2010/8/22 夜明け] <↑ Clickで拡大表示します>

徐々に黄金色の時間帯に入ってきます。 間もなく夜明けです。

秋元湖の陽の出
[2010/8/22 秋元湖の陽の出] <↑ Clickで拡大表示します>

ありゃりゃ? 目論見よりもズレた処から朝日が出ちゃったヨ(汗) もう場所の移動をしている暇はありませんので、ここで頑張るしかないか(^▽^;)

秋元湖劇場
[2010/8/22 秋元湖劇場] <↑ Clickで拡大表示します>

毎度の事ながら、朝日の撮影はファインダーを覗く目には厳しいものがあります。 変に凝視していたら、網膜が焼き付いてしまいそうな感じ。 集中力はあっと言う間に失われてしまいます。

赤の刻
[2010/8/22 赤の刻] <↑ Clickで拡大表示します>

山肌を舐めるように流れる朝靄も、朝日の光を浴びて赤く色付く時間帯です。 日の出から精々15分のショータイムです。

Golden Sunrise
[2010/8/22 Golden Sunrise] <↑ Clickで拡大表示します> 

CATS in THE PARK 7

「郡山布引風の高原」では、お天気に恵まれずにやむを得ず撤退・・・ このまま帰途に就くのもちょっと悔しかったので、家族を伴ったまま、いつもの「ニャンコ公園」に立ち回りました(^^)

CATS in THE PARK

と真っ先に迎えてくれたのは、茶トラなボス猫君(^^) 相方の兄弟茶トラの姿が、珍しく見あたりませんでした。 いつも一緒に居たんですけど、珍しく別行動だったかな?

CATS in THE PARK

この子は、以前に会ったことが無いような気がします(^^;) もしかすると、今まで会う機会が無かった猫さんですかね? 軽く警戒心があるようでしたので、コッチからは近づかないようにしておきます。

CATS in THE PARK

ボスの茶トラ兄弟と同じく、お馴染みになっているニャンコ。 こいつもなかなか態度がデカイと言うか、どこかしら“ヲヤジ化”しつつあります(笑)

CATS in THE PARK

あとは目に付くところにニャンコ達が居なかったので、潜んでいそうなところを探索。 畑のあぜ道に2匹潜んでいました。 すっかり“お寛ぎモード”に入っていたので、きっとエサやりおじさんに夕食をゴチになっていたのでしょう(^^)

CATS in THE PARK

更には、公園の外の農道脇のU字側溝の中にも1匹めっけ♪ こうして“猫数え”をしながらのお散歩もまた楽しからずや(^o^)

CATS in THE PARK

で、どこかに身を潜めていたであろう、お馴染みの三毛ニャンにも会えました。 無芸大食娘と無芸大食妻は、初めてここに連れてきましたので、そこここに居る猫達に暫し楽しい時を過ごしたようです。

根付きの白鳥

根付きの白鳥も元気なようです。 有志の方がエサやりをしておられるようで、白鳥のエサをストックしておく防水箱が置いてあり、「お気づきの方は、ここからエサをあげて下さい」とのメッセージがありました(^^)

よりによって今年の夏の暑さは厳しいもの。 白鳥にとっては、かなり辛いものがあろうかとと思いますが、あと数ヶ月で仲間がこの池に戻って来ます。 何とか元気に過ごしてほしいものです。 

郡山布引風の高原

巨大な風力発電風車のある高原として知られる「郡山布引風の高原」は、すっかり知られた存在になって来たようで、県内外を問わず多くの来訪者で賑わうようになりました。 かく言う無芸も、年に何度か足を運ぶ場所となっています。

この時期は標高1,000mと言われる高原に、一服の涼を求めつつ、もはや名物となっている向日葵畑やコスモス畑を楽しみにしている方も少なくありません(^^) maruさんとの撮影行脚を楽しんだ後、一度帰宅して、今度は家族を連れて再出動して来ましたよ。

郡山布引風の高原
[2010/08/16 郡山布引風の高原]

時刻は既に16時を回っていましたので、あわよくば日の入りの撮影なんぞも密かに狙っていたりして(笑) ところがこの日は今ひとつ天気に恵まれず、この高原に吹き寄せる湿った風が雲を巻き起こしていまいました。

斜面の向こう側から、ぞくぞくと薄雲が湧いてくるような塩梅でして、日差しはとても望めない状況。 しかし名物の向日葵畑は見事に満開を迎えていますし、コスモス畑も丁度咲き始めていました。

郡山布引風の高原
[2010/08/16 郡山布引風の高原]

何とも残念な事ですが、こればかりはどうしようもありませんので、方々を歩き回って新しい撮影ポイント探しに時を費やす事にします。

郡山布引風の高原
[2010/08/16 郡山布引風の高原]

ここで栽培される高原野菜は、午前3時くらいから収穫するそうです。 勿論真っ暗闇の中での作業となりますので、農家の皆様は車のヘッドライトだけを頼りに作業するそうです。

朝採り野菜は早々に出荷作業を行い、翌日までには県外の市場に並ぶ事になるそうです。 農家の朝は早いとは言いますが、毎日の仕事として行われている訳ですから、想像しただけでも大変な事は容易に想像出来ますね。

郡山布引風の高原
[2010/08/16 郡山布引風の高原]

昨年は向日葵の種蒔きが遅れて、開花期も秋を迎える頃になっていましたが、今年は今が見頃です(^^) 今月中は充分に楽しめる事と思います。 また、コスモスはこれからが本場といった感じでしょうか。 まだ充分に咲き揃っていない感じでした。 

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑 ~福島県耶麻郡猪苗代町布場~

喜多方でラ~を楽しんだ帰り足、maruさんのお薦めスポット「猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑」に立ち寄りました(^^) 無芸はこちらを訪問するのは初めて。 この牧場の先には「猪苗代リゾートスキー場」がありますので、その誘導標識に沿って進めば辿り着けます(^^)

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑
[2010/08/16 猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑]

残念ながらお天気はイマイチでして、蕎麦畑を見下ろす眼下の猪苗代湖は霞んでしまっていました。 それでも蕎麦の花はまさに今が見頃の最盛期でした(^o^)
(※ 昨日[2010年8月22日]の時点では、まだまだ蕎麦の花は見頃でした。)

蕎麦の種を撒くタイミングもあろうかと思いますが、今年は例年よりもちょっと早い蕎麦の花。 種蒔の時期に雨が降るのは一番イケナイそうです。 「早めの開花=新蕎麦の時期が早くなる」と言う事で、こちらもまた楽しみ楽しみ(*^_^*)

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑
[2010/08/16 猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑]

正確にはどれほどの広さがあるのか分りませんが、高原の丘陵地帯に広がる蕎麦の花は、見ているだけでも嬉しくなってきます♪ (←食べる気マンマンww)

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑
[2010/08/16 猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑]

蕎麦の花の受粉に一役買っているのが、蜂と蝶々です。 蜂たちよりも蝶々の方が沢山目に付きました。 カメラのレンズを寄せても、慌てて逃げ出すことも無いんですねw

猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑
[2010/08/16 猪苗代町営磐梯山牧場の蕎麦畑]

こちらは昨日再訪致しましたので、お天気に恵まれていた条件下で撮影した写真を、改めてあげたいと思います。 

あべ食堂 ~福島県喜多方市~

「行雲流水~サインポールの向こう側2」 (URL)のAuther・maruさんと、喜多方市のラ~で朝食を摂ります。 意外なことにmaruさんは、あまり喜多方でラ~を食べたことが無いと言いますので、ここは“喜多方ラーメンのコブラツイスト” (必殺技ww)と思いを寄せる「あべ食堂」さんへとお誘いしました(^^)

あべ食堂

無芸も3月以来の訪問ですので、ちょいと嬉しい♪ 時刻は10時前。 盆明けの月曜日と言うのに、既に店内には沢山のお客様の姿がありました。 さすが“不動の人気店”ですね(^^) 珍しくも厨房前のテーブル席に陣取る事が出来ました。(奥座敷は照明が暗くて、撮影困難ww)

以前から課題となっている「カレーライス!(-人-;)」を懇願するも、「ごめんなさいねぇ~、ご飯物は今日は出来ないのよぉ~人( ̄ω ̄;)」と、又もやフラれてしまう(≡д≡) いつまで経ってもありつくことの出来ない“幻のメニュー”と化しつつあるような・・・

まあ、ココでダダをこねても仕方ないので、定番の「中華そば (600円)」を頂く事にしましょう(^^) 当然の事ながら「アブラッコク、メンカタメ」のCALLは決して忘れずに(笑)

あべ食堂 中華そば

明るくて写真撮り易い♪ ぢゃ無くって(^▽^;) いつもながらの背脂トッピングが嬉しい♪ 目前にこの丼が差し出されたとたんに、カレーライスの事は忘れ去りww

あべ食堂 中華そば

背脂の油膜はシッカリと。 油膜効果でスープの熱々さも一際冴えます♪ そんでもって、全然しつこさがないのが素晴らしい(^^)

あべ食堂 中華そば

豚バラ肉チャーシューも、4枚くらいは載っていますので、チャーシュー麺をオーダーした事はありません。 脂身はプルプルで、舌の上でトロけそう(^o^) しっかりと味も染みこんでいて、白飯に載せてチャーシュー丼にしたいくらいww

あべ食堂 中華そば

麺はお馴染みの喜多方スタイルで、平断面の多加水系中太縮れ麺。 メンカタメのCALLも効いているので、歯応えのシッカリ感と共に、最後まで食感を失わず、スープの絡みも申し分なしです。

鶏ガラと豚ゲンコツから取られたスープは、品の良い旨味が濁ることなく伝わって来て、柔らかな滋味を感じさせます。 カエシは色濃い目ですが、これまたしっかりと寝かされているようで、荒々しさのないマイルドな口当たりでありながら、醤油テイストも伝わってくる秀逸さ♪

maruさんに言われて気付いたのですが、食べ始めの頃は、カエシの強さを意識することはありませんが、完食間近になってくると、ジワッと芯の強さが伝わってくるものがあります。 まさに麻薬的な魅力を備えた一杯は、この日もブレる事無く楽しむ事が出来ました(^^)

maruさんの感想も上々で、再訪したいリストに入ったのではないかと思われます(笑)




あべ食堂
福島県喜多方市字緑町4506
電話;0241-22-2004‎
営業時間;7:30~15:00 ※スープが無くなり次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗裏に20台分ほどあり
 

会津山塩とR MAX

裏磐梯での撮影は、予想外の降雨により早仕舞いせざるを得なくなり、無芸とmaruさんは早めのアヒルごはんを求めて、喜多方市へと向かいました。 その道すがら、大塩裏磐梯温泉に差し掛かると、村営駐車場の一角にある建物から盛大に薪を焚く煙が上がっています。

「はて? そう言えばこれは何だったかな( ̄~ ̄;)?」と良く確認してみると、「会津山塩」の看板が慎ましく掲げられています(^^;) 丁度北塩原のコンビニで、maruさんが自家用の「会津山塩」を買い求めた直後の事。 こりゃあ是非とも立ち寄ってみましょう♪と言う事で、Uターンして敷地内に車をデポします。

会津山塩

「会津山塩」は大塩温泉の塩泉を煮詰めて造られる塩。 決して岩塩ではありません。 500Lの温泉水から取得される塩の量は僅か5kgという稀少品。 全ての工程は手作業が要求されるため、量産に向かないばかりか、大変手間暇の掛かる塩なのです。

作業所で働くおじさんに挨拶をして、作業場の写真撮影の許可を頂きました。 大釜の熱源は薪材で、直火焚きにしています。 きっと周辺の環境を考えると、地元産業も林業に関わる方が多いのでしょう。 製材の時に出る端材などを集めて使っているようです。

会津山塩

正直、排煙の量はかなりのものなのですが、釜には送風機も据え付けられているようですので、何らかの環境対策は施されているものと信じます(笑) 事務所の方にも訪問して、製法についてお尋ねしましたが、正規の見学の予約を申し込んでいなかった為か、あまりリアルなご説明を頂く事は出来ませんでした(^^;)

製法や由来については、同社のホームページ (URL) で詳しく説明されておりますので、ご興味があればご覧になってみて下さい。

さて、同所を後にして、車は更に喜多方市へと進みます。 と、maruさんが突然何かを発見して車を路肩に寄せました。

「YAMAHA RMAX」 これって名前を聞いただけでイメージ出来ますか?(^^;) バイク好きなら「YAMAHA V-MAX」っていうモンスターバイクはご承知でしょう。 問答無用の鬼加速バイクですよね。

ところがこの「YAMAHA RMAX」ときたら、三次元移動してしまうんです。 ちなみに価格は910万円!(^o^)

エンジンは水冷水平対向2気筒2サイクル。 最大出力21PS♪ 残念ながら人は乗れません(笑) タネを明かしますと、コレなんです(^^)

YAMAHA RMAX

産業用無人ヘリコプタ~(^o^) ラジコンのヘリコプターですね。 私は初めて現物を見ました。 丁度、農薬散布作業の為に周辺を巡回していたようです。 maruさんも無芸も興味津々。 これからフライトするようでしたので、その様子を見てみることにしました。

YAMAHA RMAX

オペレーターは誘導補助1名と、操縦者1名の2名一組でした。 エンジンをスタートすると、確かに2ストロークエンジンの音。 アイドリング音だけを聞いていると、「えっ?これで離陸出来るの?」って感じでしたが、スロットルを開けると甲高いエキゾーストノートと共に、メインローターがヒュンヒュンと音を立てて勢い良く開店し始めます。

後は一気に離陸して、水田に向かって見事な滑空を始めます。 maruさんと思わず「おぉ~~~!(^▽^;)」と声を合わせちゃいましたヨ(笑) なんか妙にワクワクするなぁ~♪

YAMAHA RMAX

私の世代では、ラジコンと言えば“大人の趣味”って感じでして、到底子供の小遣いで手の出るようなシロモノではありませんでした。 勿論、ヘリコプターのラジコンなんて高度な制御は、まだ叶わなかった時代でした。 目の当たりにしていると、まるで少年時代の夢が、そのままカタチになっているようでした(^^)

YAMAHA RMAX

実際の処、機体の大きさはこんな感じ。 軽トラの荷台に搭載可能です(^^) 更に喜多方へと向かって山を下ると、対向車線にアルピーヌ・ルノーA110が走ってきました(^o^;) こっちも撮りたかったぁ~ww 

家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店 ~福島県郡山市開成~

開店から既に1ヶ月半を経た「家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店」さんを再訪してみました(^^) お昼時に通りかかると、駐車場はほぼ満車である事が多いようですので、立地条件の良さもさることながら、しっかりと地元に受け入れられてきたようです。

家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店

無芸が訪問したのは16時近く。 多くのラーメン店様方と同じく、客足が一番遠退く時間帯ですが、それでも店内にはお客様が絶えることはありませんでした。 まあ折良く久しぶりに涼しさを感じさせるような日でしたので、そんな点も有効に作用していたのかも知れません。

今回の訪問目的は、未食メニューの制覇です(^^) 味噌ラ~にも心が動いていたのですが、ここは無芸のお家芸「つけ麺」を頂いてみる事にしましょう。

「つけ麺 大盛 (850円)」

とんこつ家 つけ麺大盛

味や麺の茹で方の調整を受けてくれるお店ですが、先ずはデフォを知らねばなりませんので、指定は無しです。 冷水締めが前提ですので、麺の茹で時間はやや長めに掛かります。 常に厨房には2名以上のスタッフがいますが、絶えず声を掛け合って、仕事の進捗具合を確認しながらの調理です。 この辺のチームワークは、よく練られているなと感心します(^^)

とんこつ家 つけ麺大盛

つけ麺の並盛は750円ですので、大盛の差額は100円。 麺量を見ると2玉のようですので、きっと並盛りはデフォで1.5玉では無いかと思われます。

とんこつ家 つけ麺大盛

撮影しながら気付いたのですが、麺の下に茹でキャベツが敷いてありました。 量的には葉1枚ってところですが、火は入っていても歯応えは逃さない、頃合いの茹で加減でした。

とんこつ家 つけ麺大盛

麺はどうやら専用スペックのようで、全粒粉ブレンドの縮れ太麺となっていました。 ほのかに小麦の香りがあって、噛むほどに風味が沸いてくるようです。

とんこつ家 つけ麺大盛

漬けダレには魚粉が別添えで載せられています。 ベーススープは軽く乳化した感じで、適度の濃厚さは感じ取れます。 甘酸っぱい系では無く、無骨なほどにカエシがストレートに効いているタイプで、お好みの方には喜ばしいかも。

漬けダレの中には1cm角ほどに切られたチャーシューが4個ほどと、メンマが少々。 今のつけ麺の標準からすると、一抹の寂しさが無い訳ではありません(笑) 魚粉を溶き入れても、あまり効いている感じがしないのは何故? もしかてとんこつスープのパワーが勝っているからでしょうかね?

とんこつ家 つけ麺大盛

前述の通り濃度自体はそこそこありますが、ドロポタ系と言えるほどのレベルではありません。 それでも麺に絡む漬けダレのバランスは問題ありません。 うぅ~~ん(^^;) 何とも表現が難しいところですが、妙に端正に整っていると言うのでしょうか、インパクトは意外と感じないんです(-"-;)

楽しめない味と言う訳では無いのですが、何か一つ“遊び心”が伝わってこないって感じなんです。 卓上のピリ辛モヤシ、ニンニクとマー油を加えて、いじってみたところ、かなり好印象化しましたので、この辺のキャスティングボードを敢てお客様預けているって言う事ですかね?( ̄~ ̄;)

好き嫌いの分かれそうな看板メニューの「醤油ラーメン」に比べると、思い切りが足りないような気がします。 折角素晴らしいベースを持っておられるのですから、「オレの味を喰え!」ってくらいの押しがあったらもっと楽しいと思います。

もし再び向き合う機会があったなら、「味濃いめ・アブラ多目」の指定は掛けてみたいですね。 これだけでもかなり表情に変化が生まれるような気がしました。 あともう一点・・・ 大盛を楽しむには、漬けダレの量が少なすぎww 最後の頃には漬けダレ不足に悩まされました(^▽^;) 当然、スープ割りのリクが出来る訳も無く。 あぁ、勿体ない勿体ないww




家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店
福島県郡山市開成4丁目27-10
営業時間;11:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;15台程度


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秋元湖畔のミソハギ ~福島県耶麻郡北塩原村~

秋元湖畔で朝景を撮影していたら、いつの間にかカメラマンの姿は無くなっていて、maruさんと二人きりになっていました(笑) みんな他の撮影ポイントに移動しちゃったのね(^^;) でも、僕らはこの地で他にも撮りたかったものがありました。

車を更に進めて「秋元湖キャンプ場」へと移動です。 お盆の時期に開花する「ミソハギ」を撮りたかったんです♪ 昨年もお盆の頃にこのエリアで撮影したのですが、何せ初めての被写体でしたので、反省点ばかりが山のように残った、無芸にとっては、言わばリターンマッチです。

ミソハギの群生地は、前述の「秋元湖キャンプ場」の敷地内です。 当然、個人所有地となりますので、勝手に立ち入る事は出来ません。 敷地内の管理人さんに、写真撮影のため入場させて頂きたい旨を伝えますと、車1台で500円の入場料で受けて下さると言います。

こりゃあ望外の好条件♪ 安心して撮影に専念出来ます(^^) 一人あたりの料金ではなく、車単位での設定ですので、誘い合わせての撮影行なら殊の外リーズナブルですね。 朝6時から管理人さんはおられるそうですので、ここで撮影を楽しみたい方は、必ず申し入れの上で入場して下さい。
(不在の時は連絡先の携帯電話番号が表記されておりますので、一報を入れて許可を取って下さい。)

秋元湖畔のミソハギ
[2010/8/16 秋元湖畔のミソハギ] <↑ Clickで拡大表示します>

ミソハギはほぼ満開を迎えていました♪ 主に水際の豊富に水を含んだ場所に群生しています。

秋元湖畔のミソハギ
[2010/8/16 秋元湖畔のミソハギ] <↑ Clickで拡大表示します>

結構奥の方まで群生地は広がっていますが、朝露に濡れた下草や、所々に潜んでいる湿地のお陰で、靴はしっかりと水が染みこんでしまい、ちょいと難儀する事に・・・(^^;) こんな時、maruさんは車に長靴を仕込んでいるのねww 私はウッカリ積み忘れてしまったもので、あまり奥へは足を踏み入れる事が出来ませんでした。

秋元湖畔のミソハギ
[2010/8/16 秋元湖畔のミソハギ] <↑ Clickで拡大表示します>

ミソハギと言えば、盆花として飾られるものだと去年まで知りませんでした(^^;) この群生地も、年によって咲き加減が違うようでして、去年は若干少なめだったそうですが、一昨年は当たり年だったそうです。

秋元湖畔のミソハギ
[2010/8/16 秋元湖畔のミソハギ] <↑ Clickで拡大表示します>

湖畔で撮影をしていると、いきなり鴨達が岸から湖へと游ぎ出ました。 どうやらこの草葉の茂みの中をねぐらにしていたようです。 慌ててレンズを向けてシャッターを切ったのですが、ブレブレで一枚もまともな写真は撮れませんでした(^^;)

秋元湖畔のミソハギ
[2010/8/16 秋元湖畔のミソハギ] <↑ Clickで拡大表示します>

奥手の方まで群生地が広がっているのが分るでしょうか? ピンク色のベルトのように写っています。

秋元湖畔のミソハギ

実はこの撮影を行っていた時も、空はスッポリと雲に覆われていまして、光が差し込むことはありませんでした。 ここから磐梯山と共にミソハギを入れて撮る事をリターンマッチとして考えていたのですが、残念ながら磐梯山も雲の中でした・・・

秋元湖畔のミソハギ
[2010/8/16 秋元湖畔のミソハギ] <↑ Clickで拡大表示します>

それでも今年は、去年の反省点を肥やしにして、ちょっとはまともな写真を撮れたかな(笑) 色々と試してみたい事もあったのですが、遂に雨が降り出してしまい、途中で心が折れてしまいました(>_<)

秋元湖畔のミソハギ
[2010/8/16 秋元湖畔のミソハギ] <↑ Clickで拡大表示します>
 

秋元湖の朝景 ~福島県耶麻郡北塩原村~

お盆休暇の二日目は、休日が合わずになかなか一緒に撮影行脚の出来ない、Blog仲間の 『行雲流水~サインポールの向こう側2』 (URL) のAuther・maruさんを“巧妙に誘き出し”、久しぶりにご一緒して参りました(^^)

人の良いmaruさんは、本来の撮影予定日を一日前倒ししてお付き合い下さりました(^^) 3時に郡山を出立して、一路裏磐梯エリアへと進みます。 東の空が薄明るくなる前に「秋元湖」に到着してみると、先客様はまだおられません。

蒼き静寂
[2010/8/16 蒼き静寂(しじま)] <↑ Clickで拡大表示します>

まだ懐中電灯無しではセッティングも出来ない暗さの中。 当然カメラのオートフォーカスは効きませんので、マニュアルフォーカスで臨むしかありません。 25秒ほどの露光時間となりますが、この手の撮影は結構楽しいものです(^^)

夜明け前の蒼一色は、非日常の一コマとして納める楽しさがあるんです(^^) 程なくシニアのカメラマンさんもやって来られ、いろいろな有益なお話を伺うことが出来ました。 常々思うのですが、地元で写真愛好家のシニアカメラマン様方は、本当に手練れの方が多いものです。

ほとんどセミプロの腕前では無いかと思われますし、数々のコンペティションでの入賞暦を持っておられる方が多いです。 私なんぞはまさにヒヨっ子みたいなものでして、何を聞かされても全てが新鮮な驚きに満ちています。

島影
[2010/8/16 島影] <↑ Clickで拡大表示します>

朝霧が山手から流れて来て、稜線の重なり合いに微妙な陰影を醸し出す時間帯。 まだ4時30分前です。 風はほぼ無風状態とあって、湖面への島影の映り込みが期待出来そうです(^^)

ここで更にもうお一方、関東圏から宿泊しての撮影行にいらしたシニアカメラマンさんが合流。 とても品の良い方でして、宿泊先のペンション・オーナー様から撮影ポイントを教えられて来たようです。 初めての秋元湖と言う事で、真摯に私達にもアドバイスを求められますが、きっと責任あるお仕事に就いておられた方では無いかと思います。 そんな訳で、結構良い雰囲気でその場の時間を楽しませて頂く事が出来ました(^^)

ミソハギの朝
[2010/8/16 ミソハギの朝] <↑ Clickで拡大表示します>

徐々に朝の光が入り始まる時間を迎えましたが、残念ながらこの日は、雲に遮られて綺麗な光は入りませんでした。 湖岸に咲くエゾミソハギは、そろそろ見頃を迎えているようです。

柔らかな稜線
[2010/8/16 柔らかな稜線] <↑ Clickで拡大表示します>

光差す方はこんな具合。 強いコントラストは望み薄ですね(^^;) そんな訳で、湖面側の映り込みにプライオリティーを置いて撮影する事にしましょう。

秋元湖の朝景
[2010/8/16 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

陽の出が近づいて来ると、そろそろバス釣りの船が漕ぎ出してきます。 鳥の鳴き声とボートのエンジン音だけが夜明けを知らせるかのようです。

水面の陽の出
[2010/8/16 水面の陽の出] <↑ Clickで拡大表示します>

うぅ~~ん(^^;) 多分このカットが、ここでの一番の作かな?(笑) 雲間から漏れた陽の光が、ほんの15秒くらいだけ湖面に届きました。

流れる
[2010/8/16 流れる] <↑ Clickで拡大表示します>

上空では雲の流れが速くなっていました。 ここでmaruさんが、「ND400フィルターを付けて撮影すると、雲がクリームのようになりますヨ(^^)」と、フィルターを貸して下さりました。

ND400フィルターは初めて使いましたが、確かに面白い効果が楽しめるものですね(^^) これで30秒露光です。 雲の表情がなかなかダイナミックでしたので、フィルターを外したら、今度は湖面への雲の映り込みを撮ってみます。

紋様
[2010/8/16 紋様] <↑ Clickで拡大表示します>

ワハハ 湖面が鱗状に映り込んでいる♪ 単騎で訪問していたら、こんな捉え方は考えもしなかっただろうなぁ~ やはり上級者とご一緒すると、新しいヒントが色々と頂けるものですね(^^) 

道の駅ばんだい 御食事処「会津嶺」 ~福島県耶麻郡磐梯町~

「会津鉄道・芦ノ牧温泉駅」を後にして、食べ損ねてしまったアヒルごはんを求めて立ち寄ったのは「道の駅ばんだい」。 実は往路でも立ち寄って一休みしたのですが、その時には無芸大食娘が「まだ食欲が湧かない」と言うもので、蕎麦ソフトだけを食べて後にしていたのです。

そんな訳で、行きも帰りも「道の駅ばんだい」! 我ながら良き福島県民だ(笑) もう一つこぼれ話をすれば、すぐご近所にある人気の名店「つぼの華」さんで、「王様カツカレーライス」を頂こうと狙っていたのですが、タッチの差で営業終了orz いつまで経っても、ご縁が結べません・・・

道の駅 ばんだい

「道の駅ばんだい」のレストラン部門「会津嶺 (あいづね)は、去る5月末に来場者5万人を記録したそうです。 丁度このお盆時期に開業1周年を迎えたばかりですから、1年を待たずして5万人超の利用者を得た道の駅のレストランというは、なかなかの盛況ぶりと言えるでしょうね(^^)

以前訪問した事がありましたので (URL) “道の駅にあらず”といったくらいの、しっかりとした食べ物の数々は確認済みです(^^) 多忙を極めていた時期だけに、ホールの整理整頓が追いつかなかったのはご愛敬と言う事でww ただ、食べ物に関しては、全く破綻は見られず、しっかりとしたお仕事振りだったことは特筆に値します(^^)

「ラーメンと半ソースカツ丼 (1,000円)」

会津嶺 半ソースカツ丼

会津若松市の名店「めでたいや」さん並みの、結構大きなお椀で供されますので、一瞬不安が過ぎるかも(笑) 小食な無芸大食娘は、このハーフサイズ(?)だけで充分以上だったようです(笑) ハーフと言えども、普通盛りよりも若干少なめって程度のボリュームがありますので、満足度は高いと思います。

会津嶺 ラーメン

単品なら550円で提供されているラーメン。 麺も自家製麺で、スープも当然自家製。 しかも無化調だと言うのですから恐れ入ります(^▽^;) バラロールチャーシューも結構な大きさでして、ラーメン専門店さんに充分比肩出来ると言うよりも、並みのラーメン専門店さんを凌駕するレベルです!

会津嶺 ラーメン

プリプリの麺は、しっかりとしたウェーヴが掛けられた平断面の中太麺。 あれこれと写真撮影をしていても、麺が伸びる事もなく、伝統的な喜多方タイプ。 鶏ガラと豚骨からとられたと覚しきスープは、キレイに澄み渡っていて、しっとりとした滋味が感じられます。

インパクトのある旨味はありませんが、食べ手を疲れさせない優しさと、外連味の無いナチュラルな旨味は立派と言うほかありません。 こう言っては何ですが、長蛇の列に並んで食べるのも否定しませんが、こんなに楽勝に低廉で美味しいラーメンが楽しめるお店は、そう多くないと思います(笑)

「高遠そば (800円)」

会津嶺 高遠そば

実はここで供される蕎麦は、お隣にある「磐梯そば道場」で打たれた十割蕎麦です。 道場主の長谷川徹さんは、県内随一の蕎麦打ち名人でして、お弟子さんの数も最多レベルだと思います。 長谷川徹さんは「第2回全日本素人そば打ち名人大会」で首席・名人位を獲られた方なんです(^^) 間近でその技を拝見した事のある無芸にとっては、神様みたいな方です♪

会津嶺 高遠そば

漬けダレは二種類用意されて来ました。 微妙な色合いに見えるこの漬けダレは、味噌味仕立てとなっており、大根汁で割られているようです。 無芸大食妻が頂きましたが、殊の外美味しく楽しませて頂いたようです(^^) そう言えば、猪苗代町の「いわはし館」 で供されていた蕎麦にも、焼き味噌を出汁で溶いて楽しむという食べ方がありましたから、郷土スタイルなのかも知れません(^^)

「かき揚げ天丼 (550円)」 (かき揚げ天丼・味噌汁・お漬け物)

会津嶺 かき揚げ天丼

半ソースカツ丼を無芸大食娘に譲りましたので、無芸はラ~に加えて、こちらも頂きました♪ で、これが望外の美味しさでしてね(^o^) かき揚げが揚げ立てなのは勿論ですが、ボリューム感と言い、甘じょっぱいタレの塩梅と言い、完全に好みのど真ん中ストライクでした(笑)

会津嶺 かき揚げ天丼

唯一の「?」はネギのトッピングなんですけど・・・(^^;) さっくりとラ~に移動させちゃいましたww 海老や帆立がタネとして使われており、この帆立は後述するむつ市との関わりを強く意識させられました。

「ラーメンと半ソースカツ丼」のセットも良いけれど、「ざる蕎麦とかき揚げ天丼」のセットも作ってもらえませんかね?(*^_^*) ってくらいのお気に入りになりました。




さて、この道の駅では、いつの間にか青森県むつ市の海産物が取り扱われていました。 磐梯町で何故に陸奥湾名産のホタテ貝??( ̄~ ̄;) その謎はブースに掲示されていた口上で理解出来ました。 戊辰戦争で敗れた会津藩士が、現在のむつ市となる斗南藩(となみはん)に移封された歴史があったんですね。 確かに私もその史実は上部だけですが知っておりました。

そのご縁を元にして、むつ市の海産物パイロット・ショップとして今年のゴールデン・ウィークから販売を開始していたそうです。 むつ市は学生時代からの旧友の故郷。 度々足を運び、今でも親交があるのですが、学生時代には斗南藩と会津藩士の深いご縁を知りませんでしたし、彼の地に会津の痕跡を感じる事はありませんでした。 今、永い時を経て、歴史的なご縁が経済活動の一端で手を取り合う機会を得た事は、有意義なことだと思います(^^)

 

会津鉄道・芦ノ牧温泉駅の猫駅長ばす(=^..^=)

15日・16日の二日間、無芸の仕事場はお休みを頂いておりました。 昨日は早朝撮影に出掛けたもので、躰が言うことを聞いてくれず、記事更新をサボっちゃいました(^^;) この二日間で、英気を養うと共に、久しぶりの撮影行脚で、いろいろとネタを仕込みましたので、少しピッチを上げて記事挙げ致しますネ(^^)

さて、休暇初日の日曜日は、お盆の帰省ラッシュの真っ直中と言う事と、今ひとつ優れない天候が重なり、撮影行脚は諦めることにしました。 午後から家族を連れて、会津方面へとドライブに出掛けましたよ。 東北自動車道の渋滞を他所に、毎年磐越自動車道は渋滞が発生するほどの交通量には至りません。

さすがに裏磐梯エリアや大内宿・塔へつりを擁する下郷エリアは、観光客で賑わいを見せるのですが、地元民なので回避ルートはお手の物(笑) 久しぶりに「会津鉄道・芦ノ牧温泉駅」の猫駅長・ばすちゃんに逢いに行ってみました。

ばすちゃん目当ての来訪者が多い事は想像に難くなかったのですが、既に時刻は16時になっていたので、その姿もチラホラってくらいです。 ご近所の名店「牛乳屋食堂」さんも、昼の部が終わってインターバルタイムですので、予想されるような駅前の喧騒はありませんでした。

会津鉄道・芦ノ牧温泉駅 盆祭り

駅前には盆祭りの櫓が建てられていて、多分夕刻になると盆踊りでも行われていたのでは無いでしょうか? 祭と言えば出店ですが、ここでは地元の商工会さんと覚しき出店が1軒だけと、極めて静かな装いです(笑) 時折、元気な坊やがあたりを駈けていましたが、お盆休みで帰省しているご一家のお子さんでしょうかね?(^^)

お祭りはその規模の大きさに因らず、子供心には忘れられない思い出になるものです(^^) 一生忘れ得ぬ、素敵な思い出になると良いですね。

さて、駅舎に足を踏み入れてみると、ばすちゃんのいつもの定位置にその姿はありませんでした。 駅周辺の見回りにでも出ているのかなぁ~と思ったら1枚の張り紙。

「ばすは夏風邪をひいていいますので、そっとしておいて下さいね」

ありゃりゃ(ー’`ー;) それは可哀相な事です。 ばすちゃんも今年の夏の暑さには、ちょいとヤラレ気味なのでしょうか? すると駅員のおねいさんが、「ばすを探しているんですか?(^^)」と声を掛けて下さりました。

まあ、家族連れとは言え、デジイチを携えていれば、自ずと目当てはお見通しって事ですよね(笑) おねいさんは、そっと売店の汁機の下を指さして教えてくれました(^^)

おっ?! いたいた♪(^o^) なるほど、そこに身を潜めてしまえば、床からの涼しさもとれるし、無闇に来訪者に睡眠を邪魔される事はありませんね。

会津鉄道・芦ノ牧温泉駅 猫駅長ばす

かなり薄暗い(^^;) 当然フラッシュはNG。 勿論、三脚を立てるなど論外ww 手ぶれ補正レンズを持たない無芸には、かなり高度な撮影技術が・・・ しかも、ばすちゃんは床ベタだから、突っかかるお腹をギュッ絞って、躰を折り曲げ息を止めての撮影です(大汗) そんな訳で、手ぶれの件は大目に見て下さい(^▽^;)

ホームに列車が到着すると、おねいさんがばすちゃんに声を掛けます。

「ほら、ばす♪ 列車が到着よ(^^)」

普段ならきっと、軽く伸びをして乗降客をお迎えするのでしょうけど、この日のばすちゃんは“完全無視!”ww きっと躰がキツいんですよね。 早く良くなりますように(^^)




休み明けの無芸のお仕事。 週末にお客様に貸し出していた生ビールサーバーの引き上げ。 そして清掃のメンテナンスです。

お掃除

花火大会の出店で活躍したり、お仲間内のパーティーで活躍したサーバーは、お届け前と回収後、二回の清掃メンテナンスを致します。 その甲斐あって、いつもクリーミーな泡立ちで喜んで頂いております(^^)

今週末は須賀川市の「釈迦堂川花火大会」か控えており、もう一仕事が待っています(^^)




【情報提供のお願い】


Man to Manでネイティブの英会話を教えて下さる先生を捜しております。 受講を希望しているのは、無芸の近親者(男性)です。

「私が出来ます。」とか、「良い先生に心当たりがあります。」といった情報がございましたら、ご連絡先もご記入の上、拙のBlogの「直訴(メールフォーム)」か、鍵コメにてお知らせ頂ければ幸いです(^^) 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

昨日はお盆帰省中の、旧友S君が訪問してくれまして、巧いことに丁度アヒルごはんの時間帯と言う事で、ヲヤジ二人で向かった先は「麺屋 信成」さん(^^)

麺屋 信成

暖簾を潜ると、いつものように元気な女将さんの挨拶の声が心地佳し(^^) そんなに暑いという日ではありませんでしたが、「いっちゃん涼しい席はどこでしょう?」とお尋ねすると、空調のすぐ側に案内して頂きました。

未食のメニューがまだまだあるのですが、今回はノーマルの「つけ麺 中盛 (750円+100円)」をリクエストしました。

「中盛」は麺量340gとお手頃なサイズ。 そのうち「特盛 (500g)」にも触手を伸ばしてみたいもの♪

麺屋 信成 つけ麺中盛

味玉のサービス、頂戴しました♪ いつもごちそうさまですぅ~(^o^) 今になって考えてみると、前回 (URL) 頂いた「豚シャブ冷やし麺」で披露されていた、店主・海野さん自家製の、幅広縮れ太麺でリクしてみれば良かったかな?

麺屋 信成 つけ麺中盛

デフォの麺は多加水系縮れ太麺で、勿論マッチングは抜群です。 丁寧に冷水で締められた麺は、プッツン!とした食感と共に、程良い小麦の香りが鼻腔に伝わって来ます♪

麺屋 信成 つけ麺中盛

漬けダレも巧妙なものでして、豚骨ベースのスープに、たっぷり魚粉の旨味が加わり、酸味・甘味・辛味の要素が絶妙にバランスしています。

麺屋 信成 つけ麺中盛

早速麺を手繰ってみますと、これまたバランスで食べさせるタイプ。 麺の力量が漬けダレに調和しており、滋味のある味わいのレベルは高し。 白髪ネギと水菜も、後味のすっきり感に一役買っている感じでして、拍子切りのメンマは歯切れ良さと塩味のアクセントになっています。

バラ・ロール・チャーシューは、直前に炙られていて、香ばしい香りが持続して良い余韻を与えてくれます(^^) 味玉の濃厚な旨味は、食べ飽きさせないリフレッシュメントのようで、あれよあれよと言う間に食べ進んでしまいます。

麺屋 信成 焼き餃子

これまたご馳走になってしまった「焼き餃子」♪ 皮は薄手の方だと思いますが、しっかりと餡を捉えていて、パリッと香ばしく焼き上げられています(^o^) 仕事がなかったらビールが飲みたかったww

同行した旧友S君も、充分に楽しんでくれたようで、連れて行った甲斐がありました(^^)




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示 

四川名菜 天心 ~郡山市安積町荒井~

台風一過で少々涼しく感じられた昨日、たまには“汗かきラ~メン”でも頂こうと思い「四川名菜 天心」さんに向かいます。 午後の部もそろそろ終わりというのに、相変わらず客足は途絶える事がありませんね(^o^;)

折良くテーブル席に空きが出来て、他の男性客様と相席させて頂くことになりました。 ここで相席をしたのは初めてですけど、互いに“お一人様”と言う事もあり、先様も全く気になさらなかったので良かった(^^) でもラ撮りは自重しようかなぁ~と思いつつも、今更何を恥ずかしがるか!ww 結局、フツーに撮影しちゃった無芸です(笑)

「ミニ・マーボー丼付きラーメンセット+特製四川担担麺変更 (1,150円+200円)」
(ミニ・マーボー丼、特製四川担担麺、ザーサイ、杏仁豆腐)

四川名菜 天心 特製四川担担麺

満席状態でも、相変わらずの超速調理は変わりなしww さすがに3分と言う訳にはいきませんでしたが、5分と掛からずに担担♪(^^) 相変わらずの赤さがステキです(^o^) フワッと香るゴマの風味に期待度マシマシです。

四川名菜 天心 特製四川担担麺

自重で沈んでしまっていた牛挽肉もリフト・アップ! しっかりとした下味が入っていますので、これがまた良いアクセントになります。

しっかり濃度の白ゴマペーストが加えられたナチュラルな甘味と、自家製ラー油と花椒の効いた辛さが、旨味を存分に主張しています。

四川名菜 天心 特製四川担担麺

ストレート中細麺は滑らかな舌触りとプツッとした歯応えがあり、濃醇なスープをしっかりと持ち上げます(^o^) 結構な辛さがあるハズなのですが、白ゴマペースト由来の甘味がバランス良く効いていますので、決して辛い事はありません。 麺の食べると言うよりも、この上等なスープを楽しむ為の麺って感じですかね♪

四川名菜 天心 ミニ・マーボー丼

ミニ・マーボー丼もお楽しみ♪ しっかりとした食感のあるお豆腐は、名門・四川飯店の味筋をそのまま再現しているかのようです。

四川名菜 天心 ミニ・マーボー丼

こちらもご覧の通り、自家製ラー油と花椒がたっぷりと使われていて、なかなかスパイシーではありますが、決して辛さだけが先走ることなく、先ずは旨味が広がった後に、辛味が味のディテールを引き締めてくるように効いてきます。

完食後には杏仁豆腐の優しい甘味で、お口の中もサッパリ(笑) ちょっとばかり汗は掻きますが、燃焼系パワーの補給と言う事でww




四川名菜 天心
福島県郡山市安積町荒井太夫場加16-5
電話;024-945-9296
定休日;毎週月曜日
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 (LO 14:00)、【夜の部】17:30~20:30
駐車場;店舗前に4台分、お店向かい側に6台分


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食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

最近リピ率の高い「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さんですが、いよいよ“ラ~専”の出入り口も完成しました(^^) 夜の部の営業時間でも、フルラインでラ~が楽しめるようになり、気軽に楽しめるようにと、新なテーブル席も設けられました。

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya

丁度交差点角に位置して、やや三角の敷地なのですが、既存のお店北側(長沼街道沿い)の駐車場に加え、南側にも数台分の駐車場が追加されて、ますます使い易くなりました(^^) この“ラ~専”の出入り口は、南側に加えられました。

最近ヘビーローテーション化している「ざる支那 大盛 (800円+100円)」がお楽しみ♪

Fu-Ro-Ya ざる支那 大盛

店主・木村さんのご厚意で、乱切りトマト+乱切りキュウリが漬けダレに加えられている仕様です(^^) ギュッと甘酢の利いた漬けダレですが、これが加わることで、酸味にフルーティーさが加わるんです。

Fu-Ro-Ya ざる支那 大盛

また器が変わった(^▽^;) 名前の由来たるザルが無くなり“ザル廃”の皿盛りです。 お皿の大きさも大盛の麺量に相応しいサイズww 写真で見た目と現実のボリュームにはギャップありです。

Fu-Ro-Ya ざる支那 大盛

半熟卵に代えて夏野菜のインゲンがトッピングされていて、彩りの鮮やかさもアップですね(^^) バラ肉チャーシューは漬けダレに投じて、良い塩梅に温めてやると、脂身の旨味がマシマシ♪

Fu-Ro-Ya ざる支那 大盛

ゴマやネギがドッと加えられている漬けダレは、油膜もしっかりと生成されているので、勿論熱々が楽しめます。 カエシのアクセントにスープの旨味感、甘酢のキッチリと効いたメリハリのある味わいながら、決して諄さは無い絶妙のバランスはこの日もバッチリ!

※8月14日は完全休業。 昼の部は8月17日より再開します。




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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とんこつらーめん 一 (HAjiME) ~福島県郡山市安積町~

台風4号が接近中と言う事で、雨が降るのは仕方ないとして、この蒸し暑さだけは持っていってくれぇ~!と言いたくなるくらいの蒸し暑さ(^▽^;) 先の予報によると、盆明け後も残暑は厳しいとの事でしたが、台風一過で大きく変わる事も珍しく無いですからね。 いい加減“平年並み”に戻って欲しいと願う無芸です。

いよいよ今日から“盆の入り”です。 梅雨明けから盆の入りまで、何だか一気に時が過ぎたような気がします。 歳と共に時の流れが早く感じられるようになるのは、やはり留めようもない事実なのでしょうか?(^^;)

今日は県外に住んでいる旧友も帰省してくると言う事で、心なしかちょっと楽しみだったりします(^^) 皆様も盆休みを取られている事でしょうね。 無芸の仕事場は、そんなカレンダーもお構いなしで土曜日まで通常営業っス(^^;) 単に思い切りが悪いだけかも知れませんが、お客様方がお仕事を休まれないのに、お休みを頂き難いものです。

さて、相変わらず暑さ厳しき折、喉を通り易いアヒルごはんばかりのオン・パレードですが、このお店には残念ながら「冷や中」はありませんので、久しぶりに「濃厚魚介つけ麺 大盛 (800円+150円-100円 (店主クーポン♪)) 」でもひとつ♪

HAjiME 濃厚つけ麺 大盛

ギュギュッと凝縮した豚骨スープの旨味と、芳醇な魚粉由来の旨味の、相乗効果で凄味さえ感じるほどウマウマです♪ 軽く辛味を加えて、甘酢で締められた漬けダレは、いつもながらのおいしさです(^^)

HAjiME 濃厚つけ麺 大盛

大盛420gの麺は、流水でシッカリと洗われて、輝くばかりのにツヤツヤ(^^) 噛み締めるほどに小麦の香りがフワッと鼻腔に抜けてきます。

HAjiME 濃厚つけ麺 大盛

たっぷりと使われた魚粉ですが、意外と舌触りにはザラッと感はありません。 不思議なことに、柑橘系の隠し味は使われていないのに、軽く柚子っぽいニュアンスが感じられます。 どうやら魚粉と和辛子を加えられた甘酢が合わさると、柑橘系のフレーヴァーが出てくると言う事です。

多様な素材が合せられることで、香気成分が変わってくるのでしょうか? 酸味のニュアンスさえも、どことなくマヨネーズっぽく感じられる訳でして、これだから食物ってのは面白いものです(^^) これでニンニクを加えたら、どのような変化が出てくるのか楽しみなのですが、お仕事の途中で生ニンニクを投入する意気地がありません(^▽^;)




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度




昨日、街中をスクーターで配達していたら、取り壊されて更地になっていた小さな空き地に、親仔猫の姿を発見しました♪ 空き地の入り口にはチェーンが掛けられているので、よそ者は立ち入りが出来ない事で、かえって猫達にとってはセイフティー・ゾーンになっているようです。

ニャンコ

こんな時に限って、コンデジを持ち歩いていなくて、携帯電話のカメラで無理矢理撮りました(笑) 親猫のおっぱいにしがみついている仔猫達(^^) 近所のおばさんによると、仔猫は5匹いるそうです。 空き地の片隅には、猫達の為にエサが用意されていました。

この猫達の居場所は、決して安全とは言い難いところでして、最悪の敵は他ならぬ人間です(-_-;) とてもBlogでは書くことの出来ないような、凄惨と言うほどの仕打ちをする人が居るんです。 飼い主のいない動物には、何をしても良いのでしょうか? 確かに特定の動物が大嫌いと言う人がいても、何もおかしくはありませんが、だからと言って一方的に命を奪っても良いと言うものでは無いと思います。

昔はそんな恐ろしい事をする人は聞いたことがありませんでしたけど、今は普通に暮らしていそうな人の中に、極端な二面性を内包している人もいるようです。 腹立たしいことこの上ないのですが、その刃が、弱者だけに向けられているのは確かなようです。 何が彼らをそうさせているのかも気になるところです(-_-;) 

めん処 成(せい)  ~福島県郡山市朝日~

近年稀に見る“暑い夏”となった今年ですが、外歩きの多い無芸にとっては、大好きな麺類とは言え、体中から汗が噴き出るような麺類よりも、一服の涼風を堪能出来る麺類に心惹かれる今日この頃です(^^;)

例年になく冷や中率が高まっていまして、いっそのこと主だったお店の冷や中フルコンプを目指してみようか?との野望もムクムクと(笑)

「青森シャモロック」から取った出汁を存分に楽しませてくれる「めん処 成」さんは、昨今では豚系にも大きな一歩を踏み出していますが、実は夏限定の冷や中にも心惹かれるものがありました。

そんな訳で、懸案だった「冷し中華 (800円)」を頂いてみましょう♪

めん処 成 冷し中華

全く予備知識無しだったもので、この美しい彩りには、初っぱなからヤラれた感が(^◇^;) ってか、圧倒的な具の量で、麺が覆い隠されていて、そのお姿さえ見えませぬww

めん処 成 冷し中華

一見してこの“褐色の物体”が何であるかが分らず、てっきりスープをジュレにしたものか?と思い、

「よくぞジュレという発想をカタチになさりましたね(^^)」とお声を掛けると、

「ジュレ? ですか?」と曖昧な反応?
(ありゃりゃ? 自分の足許に落とし穴を掘っちゃったかな?(^◇^;))

タネを明かせば、実はスープを凍らせた(シャーベット状)ものでした(汗) てか、スープが凍るんか?!Σ( ̄△ ̄∥) 勿論、目論見は、冷え冷えの「冷や中」を水っぽくしない為です。 これもまた、凄い拘りだ!

めん処 成 冷し中華

この味玉が旨くないハズも無く。。。

めん処 成 冷し中華

美しく切り揃えられた、キュウリやチャーシューのビジュアルに、しばし目が奪われるもの当然のこと(^^) さすが成さん、お仕事が丁寧ですね♪ こういった事細かな手仕事が、ビジュアルだけでは無く、食感や味の違いに現れるというものです(^^)

めん処 成 冷し中華

麺は多分、支那そば用のものと同スペックだと思われます。 しっかりと流水で洗い締められた麺は、軽くコキッとするような食感。 スープは典型的な醤油味の酸味と甘味の利いたものですが、米酢と黒酢がブレンドされていると言う事で、酸味の伸びが抜群! 甘味が相対的に控え目に感じられ、酸味の余韻がとても清涼感を誘う見事な演出です(^o^)

マヨ好きのお客様の為にと、お好み焼き屋さん宜しく、小型ボトルに詰められたマヨも供されますので、お好み次第でチューニング可能です♪ 背景の「汗かきヤカン」は、ヤカン・マニアな貴女の為にww (と、誘ってみる)

やっぱり「大盛CALL」はするべきだったかなぁ~と懺戒の念を抱いてしまうほど、あっと言う間に食べ進んでしまう訳でして・・・(^^;)

「でも、今日のボクにはコレもある」

めん処 成 豚メシ

豚豚ごはんの豚メシですぅ~♪(^o^) 結構なボリュームがあるばかりか、伝家の宝刀・バラロールチャーシューの端切れを惜しみなく混ぜ混ぜしてあり、ほのかな生姜の風味と抑え目の味付け、そして刻みネギが巧く効いている訳で、これが麺とセットオーダーなら、150円で楽しめちゃう♪

私はあまり酸味に強い方ではありませんが、本作の酸の効き方は秀逸に感じました(^^) 味決めの確かさは、さすが「めん処 成」さんですね♪




めん処 成 (せい)
福島県郡山市朝日1-7-12
電話;024-935-3306
営業時間;11:00~19:00 (LO;18:30) 【木・土・日・祝】11:00~15:00
      ※スープが無くなり次第終了
定休日;月曜日 (祝日の場合翌日)


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大阪回転すし スシロー いわき鹿島店

いわきに出掛けた帰りしなに、毎度のおそぉ~~いアヒルごはんを摂りました。 無芸的には、いわき市のラ~屋さんにも、沢山訪問してみたいお店はあるのですが、無芸大食娘は出来るだけラ~屋さんは避けたいみたいです(T△T)

そんな訳もあって、家族連れで食事を摂る時には、ほとんどラ~屋さんの暖簾を潜ることは叶わない無芸家でございます(-_-;) そう言えば丁度一年前に初訪問した「大阪回転すし スシロー いわき鹿島店」が、なかなか好印象だった事を思い出しまして、足を運んでみました(^^)

大阪回転すし スシロー いわき鹿島店

17時過ぎになっていたもので、余裕の駐車スペースもほぼ満車。 しかし、余程客捌きが良いと見えて、10分も待たずに席に案内されました。 相変わらず、商品レーンは途切れることなく廻っていて、バックヤードしっかりと“お仕事”をしているのが分ります(^^)

大阪回転すし スシロー いわき鹿島店

腹が減った勢いで、レーンからどんどん取っちゃうww 回転率も良好なので、ネタの乾いたような皿は全く見受けませんし、解凍不全のネタが廻ることもありません。

大阪回転すし スシロー いわき鹿島店

丁度キャンペーンで、生本マグロの大トロの1貫握りも105円となっていました。 さすがにネタ自体は薄切りではありましたけど、口に運んでしまえばそこはそれって感じ(笑)

大阪回転すし スシロー いわき鹿島店

味噌汁をオーダーしてみたら、殻付きの海老が二尾も入っていて、ちょっと驚きww お味の方も、海老出汁が良く出ていて、充分に楽しめるレベルでした。

大阪回転すし スシロー いわき鹿島店

まさかハモまであるとは驚いた(^^;) 梅肉載せとなっていましたけど、実は無芸・・・ 梅は苦手でして(笑) でも喰っちまったけどねww 手前巻きの一皿だけが、何故か海苔がヘロヘロで出てきたのはご愛敬(^▽^;)

回転寿司業界第2位の底力、大人でもそこそこ楽しめて、お手頃なお足のお店です。 当地には出店の噂は未だありませんが、きっとウケると思うんですけどね。




大阪回転すし スシロー いわき鹿島店
福島県いわき市鹿島町久保2-1-1
TEL;0246-76-0852
営業時間;11:00~23:00 (LO 22:30)
駐車場;80台


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いわき・ら・ら・ミュウ ~福島県いわき市小名浜~

昨日は、少しばかりの涼を求めて、いわき市までドライブがてらに出掛けてきました。 何せいわき市は海から吹く風のお陰で、中通りで34℃以上になっていても、精々28℃までしか気温が上がりません。 こちらからすると、何とも羨ましい穏やかな気候です(笑)

磐越自動車道を通って向かってみると、途中のパーキングエリアは入場する車が渋滞していました(^^;) 週末の高速道路料金の上限設定が行われるようになってから、交通量が激しく増大したのは言うまでもありませんが、ことパーキングエリアの利用客も同様に増大しています。

とりたてて目的があった訳でも無いので、ひとまず「いわき・ら・ら・ミュウ」に立ち回ってみました。

いわき ら・ら・みゅう

到着した頃は既に16時くらいになっていたので、訪問者のピークはとっくに過ぎていたと思いますが、専用の利用者用駐車場はほぼ満車。 場内に出店している海産物店も、なかなかの賑わいだったようです(^^)

折角立ち寄ったのですから、何かしらオヤツに頂こうかと。

岩牡蠣

天然物の岩牡蠣は、シーズンも後半となり、やや小振りなサイズになっていましたが、無芸大食娘の大好物(笑) 早速殻を剥いて貰いペロッと食べちゃいました。

また“いわきの夏”の名物海産品と言えば「雲丹の貝焼き」です(^^)

貝焼き

実際には“焼き”では無く“蒸し”なんですけどね(笑) 地場モノで作ったら、一個2,000円はかたい高級品ですが、今ではチリ産の冷凍品があるみたいです。

以前は場内の海産物店でも“地物”も見受けられたのですが、昨日は1個500円のものしか見あたりませんでしたので、後者である事に間違いありません。

それでも蒸したて貝焼きに、チョロッとお醤油をたらして、熱々のところを頂いてみれば、口中に雲丹の芳醇な香りが広がり、濃厚な旨味と共に“いわきの夏”を楽しめます(^^)

確かに涼しかったいわきですが、湿度は高いんですねぇ~(^^;) 海風は湿気があるからなのでしょう。 今まではただ涼しいだけだと思い込んでいましたので、初めて実感した次第です。

この後「小名浜美食ホテル」にも立ち寄ってみましたが、何だか今ひとつピンと来るモノが無くて残念でした(>_<) 

インター食堂 富田店 ~福島県郡山市富田町~

久しぶりに「B5チキンカツ定食」でも食べようかと思い、R49沿い郡山IC入り口近くの「インター食堂 富田店」へと立ち寄りました(^^)

入り口脇の「おすすめボード」を見てみると、何とも悩ましき選択肢が・・・(^▽^;) 何せこの時の気温は33℃。 軽トラには当然エアコンは無し( ̄へ ̄;

インター食堂 富田店

って事で、魔が差したと共に、季節メニューの魅力にも抗することが出来ず、ダラダラっとキモチが傾いてしまった(笑)

「唐揚・冷やし中華セット 麺大盛 (900円+100円)」 (例によって“脳髄反射”で大盛CALLしてしまったww)

インター食堂 唐揚・冷やし中華セット 大盛

しっ、しまったぁ~~! やってもうたぁ~?!Σ( ̄ロ ̄lll)

まさか冷や中がボールサイズの深皿で登場するとは、全く予測していなかったぁ~!(〇o〇;)ほとんど洗面器のようなサイズの皿に、2玉ではきかない量の麺に加え、刻みキャベツをはじめ、驚きのボリュームのトッピングが・・・

インター食堂 唐揚・冷やし中華セット 大盛

更には名物メニューの鶏唐揚げも、サンプル写真を軽く凌駕するボリュームで盛られていて・・・

インター食堂 唐揚・冷やし中華セット 大盛

テーブルに運ばれてきた瞬間、フツーなら引きつり笑いが出そうなのですが、この時はマジで引きつった(^^;) 

思わず「うわっ?! すげぇ~!」と口を突いて出てしまったww すると、そこそこ顔見知りになって来ていたホールのおねいさんが、何とも不敵な笑みを向けたのである(汗) (クッ!図られたか?)

某有名牛丼チェーン店のサンプル写真と現実のギャップが酷すぎると言われる中、ここインター食堂にあっては、上方修正の方向でギャップが存在するようです( ;; ̄3 ̄) サンプル写真よりも良いのが出てくるって例は、コノのご時世には希有な事でしょう(笑)

インター食堂 唐揚・冷やし中華セット 大盛

さて、まずは「洗面器冷や中」をどう攻略するか?(´~`;)幸いにして、冷や中スープは癖のない親しみ易い醤油ベースの甘酸っぱい味付けとなっていて、酸味のアタリも適正レベルなのは助かった。 またスープの量も多すぎず少なすぎずのバランスの良さでした。

インター食堂 唐揚・冷やし中華セット 大盛

麺はご覧の通り、お店のスタンダードたる喜多方タイプの多加水系中太縮れ麺。 しっかりと洗われて、キリッと締められていたので、食感のシッカリ感と言い舌触りの多彩さと言い文句なし。 てか、ちゃんと自己主張していますね(^^)

多目に添えられた和辛子と刻みキャベツの上に添えられたマヨネーズを適度にスープに溶きながら食べ進むと、意外と飽きることも無いのが分りました。 ほじれどもほじれども、麺が発掘されるような無間地獄の悪夢に苛まれる事もなく、食べた実感と減り行く現実にギャップはありませんでした(ホッw)

ここでもう一つの伏兵が居たことが発覚! ナント、2枚だと思っていた握り拳大の鶏唐揚げが、実は更に1枚下敷きになっていて、都合3枚もあったということ(≡≡;)!!

インター食堂 唐揚・冷やし中華セット 大盛

さすが看板メニューだけの事はあり、揚げ立てのサクサク感に加えて、油ぎれの良さもあり、軽くスパイシーさがあり、大変美味しいのではありますが、一瞬心が折れそうになる( ̄_ ̄|||)  ご飯なしで鶏唐3枚は厳しいものになるかと思ったのですが、マヨ付きだったのが幸いして、途中で味変も掛けられて、何とか全て完食! 我ながら善くぞ食べ切れたものだww

ちなみに、冷や中だけの単品価格は750円。 150円プラスでこんなにボリュームタップリの鶏唐が付いてくると言う事で、非常にお得なセットです(^^)




インター食堂 富田店
福島県郡山市富田町字権現林4-2
電話;024-961-1605
営業時間;(平日)11:00~23:30、(日曜祭日)11:00~23:00
定休日;水曜日
駐車場;充分に確保


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サッポロラーメン コタン ~福島県郡山市中町~

昨日、今日と、市内では夏の風物詩「うねめ祭」が開催されています。 夕刻からは駅前大通を通行止めにして、「うねめ踊り流し」が行われ、市内各所から数千人の踊り手の方々が集まってきます。

今年の目玉は、当市と姉妹都市となっている、奈良県の大和郡山市の親善大使として、ナントあのせんと君がやって来ます♪ こう言っては何ですが、芸能人よりも人気が高いかも(笑) せんと君も一緒に踊り流しに参加するとの事ですが、きっと“中身”は大変だぁ~(^^;) さて、何分間踊り続ける事が出来るでしょうか?(^o^)

さて、昨日のアヒルごはんは~、ようやく念願叶って異色のチョイス♪ ってか、ほとんど異種格闘技状態になるのでは?と以前から訪問機会を虎視眈々と狙っていた「サッポロラーメン コタン」さんで「カレーライス」を喰うぞと(笑)

サッポロラーメン コタン

郡山市民にとって「サッポロラーメン コタン」さんと言えば、当地に味噌ラ~を初めて持ち込んだ、所謂味噌ラ~のパイオニア的存在な訳で、先代からお店を受け継いだ実弟様が二代目として活躍なさっています(^^)

実は前回 (URL) もカレーライスを目当てに暖簾を潜ったのですが、ライス切れと言う事で冷や中を頂いたのですが、その独創的なテイストとビジュアルには、もはや帝王の風格さえ感じられるものでした。 当然ながらカレーライスへの思いは募るばかりww 「麺一筋」で貫いてきた老舗は、果たしてどのようなカレーライスを繰り出して来るのでしょうか(^o^)

14時過ぎに暖簾を潜ったのですが、先客様は知り合いの親娘(^◇^;) 娘さんが嫌がるとイケ無いので、大人しくしていたのですが、たちまちお母さんの方にバレました(笑) まっ、そんなに大きな街って訳では無いですからね(^^;) その後もOLさんや、サラリーマンさんなど、次々に来店しまして、アノ時間帯としては上々の客入りでしょう。

なかなか暑い日だったのですが、皆さん熱いラーメンを所望なさりますね(^▽^;) さすが「麺一筋」の老舗です。 なのになのに、無芸のオーダーと来たら・・・

「カレーライス 大盛 (600円+50円)」

サッポロラーメン コタン カレーライス大盛

クラシック、キタァ~~~!(^▽^) 全く期待通りと言うか、本当にコレでキタかぁ~って感じ(笑) しかも冷水を入れたコップに、スプーン直挿しですヨ♪ 最高のビジュアルだわぁ~

薄切り豚バラ肉と玉ネギだけの具。 思い切りシンプルだなぁ~(^^) 当然の事ながら、小麦粉とカレー粉を炒り合せて作られたルーで仕立てられています。 適度なコク味のあるカレー風味は、決してスパイシーというものではありませんが、玉ネギ由来のナチュラルな甘味が支配的で、多分ラーメン用のスープで伸ばしたんだろうなぁ~ 旨味は上々なんですよ♪

サッポロラーメン コタン カレーライス大盛

単純なハナシ、辛さ自体はお子様でもモーマンタイってくらいなのですが、前述の旨味がとっても心地佳く、トロッとした粘性の高いカレールーが思い切り懐かしい(嬉) ご飯の量に対して、カレールーが少なめなのはご愛敬ww カレールーにうっとりとしながらスプーンを口に運んでいると、たちまちライスが余っちゃいます。

良く考えてみたら、学生時代の学食カレーがこのカレーから豚バラを半分に減らして、辛さをマシマシにした感じだった事を思い出しました(^^) 久しぶりに母校の学食カレーを再び食べてみたくなりましたよww

※次は「焼きそば」かな?




サッポロラーメン コタン
福島県郡山市中町8-2 吉川ビル 1F
電話;024-932-5176
営業時間;11:00~19:00
定休日;不定休


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昨日は無芸の仕事場の開店前からお客様のご来訪があり、朝食抜きで仕事をスタートせざるを得ませんでしたorz 午前中の仕事中にも、もうお腹が空いちゃってね(^^;) こりゃあ辛いな、と言う事でコンビニに緊急ピットイン!

アヒルごはんまで間に合う軽食を・・・ と思ったハズなのですが、前から気になっていたお弁当を見つけてしまい。。。

セブンイレブン 冷やし肉醤麺

「蒙古タンメン中本」がプロデュースしたと言う「冷やし肉醤麺 (490円)」買っちゃったww 仕事場に戻って、早速頂いてみます♪

セブンイレブン 冷やし肉醤麺

麺をほぐすための水もパックとなって内梱されています。 冷たいつけ麺ですので、挽肉を具材として使ったのは吉ですね(^^) 麺はそこそこの太麺で、歯応えもプツッとした食感が残されています。 今時のコンビニ弁当ってのは、本当に進化していますね(^◇^;)

セブンイレブン 冷やし肉醤麺

ゴマ味ベースの、ちょい辛漬けダレ。 白ゴマは別添えになっていて、薬味にはナント刻み柚子まで添えられていてビックリ! この刻み柚子が非常に効果的に効いてきます。

セブンイレブン 冷やし肉醤麺

白ゴマペーストを使っているとは言え、今風のドロポタ系に近いニュアンスを表現しているのは立派です。 軽く酸味と辛味、柚子の風味が、濃厚な胡麻の旨味を、巧い具合にディテール・アップしています。

コンビニ弁当のレベルで、ここまで突き詰めているのですから、お店で楽しむ「つけ麺」が遅れを取ってはいけませんね(汗)  

パーラー&軽食 ひまわり ~福島県郡山市富久山町~

何と約3年ぶりの訪問となるパーラー&軽食 ひまわり」さんです。 無芸の仕事場からは、近い場所にあるのですが、何せこのお店、待ち時間が長大な事でも有名でして、ちょいと混んでいたりすると、オーダーから平気で1時間くらいは掛かってしまうんです(^^;)

昨日はたまたまお店の前を通りかかったら、2台分しかない駐車場に空きがありましたもので「チャンス!(^o^)」とばかりに飛び込みました(笑)

パーラー&軽食 ひまわり

パーラー&軽食 ひまわり」さんは、初老のご夫婦二人でが営むお店でして、「軽食」という看板に偽りあり!ってくらいの「爆盛り」であると同時に、丹念に手造りに拘るお店としても知られています。

お店のフラッグシップは、赤スパとハンバーグの合い盛り「スパバーグ」と言って良いでしょう。 ここでは盛り具合によって三つのグレードに分けられているのですが、非常に興味深いことに、最もボリュームのあるグレードは“大盛”といった表記にあらず、“スタンダード”とされているところ(笑)

即ち、他は減量グレードとなる訳です(笑) ハンバーグか250gとされているグレード、180gにされているグレードは「ミニスパバーグ」と名付けられています。 前述二品は同価格ですが、180gのミニの方には、コーヒー又はジュースが付加されています。

自家製ハンバーグのサイズでグレード分けされていますが、前述のスタンダードで350g(^▽^;) 確か庶民の味方「びっくりドンキー」さんの新グレード「ガリバーバーグディッシュ」400gですから、更に大盛レベルの赤スパが加えられた「スパバーグ」の破壊力は推して知るべしです(^^)

さて、前置きが長くなりましたが、過去の苦い経験 (URL) から、今回は“減量メニュー”たる250gをお願いしてみます。 先客様の出待ちが2名で、今回の出待ち時間は30分ww これってここではかなり早い方です(^^;)

「スパバーグ 250g (880円)」 (メイン、皿ライス、サラダ、味噌汁、プリン)

ひまわり「スパバーグ 250g」

うほっ♪(*^_^*) 久々のビジュアルだぁ~ キッチンから漏れ聞こえていた盛大な炒め音は、この赤スパですヨ。 全てが作り立てで丁寧なお仕事が伝わって来ます。

ひまわり「スパバーグ 250g」

このふっくらとしたハンバーグはどうでしょ?! 作り置きしたものを仕上げるだけでは絶対に作り得ないのは一目瞭然。 以前は気付くことさえありませんでしたが、今はこうして目前にすると、調理時間を要する事が容易に理解出来るようになりました。

ひまわり「スパバーグ 250g」

こう言っては申し訳ないが、このハンバーグの絶品さは、そんじょそこらの大衆レストランでは歯が立ちません! フォーク一本で全てを食べる事になるのですが、ハンバーグをフォークで千切ろうとした瞬間に、ドッと溢れ出す肉汁には瞠目してしまいました(^^;)

単なる脂身ブレンドによる脂質では無く、肉本来が持っている肉汁ですよ♪ この厚さのハンバーグにしっかりと火を通すためには、オーブンでじっくりと加熱するしかありません。 だから調理時間が必要なんですね(^^) 決してキッチンを預かる奥様の段取りが悪い訳ではありません。

それが証拠に、赤スパの仕上げとハンバーグの火入れの時間のタイミングはピッタリではありませんか♪ ツナギだらけのハンバーグでは無く、ふっくらとしながら滑らかな舌触りと肉の旨味を取り込んだ、見事な作ですよ(^^) ソースは赤スパの味に押されてしまって、ついぞ分析する事は出来ませんでしたが、お醤油をコアとした甘過ぎない和風ソース(←後に軽快タイプのデミグラスソースと判明)だと思います。

皿ライスは以前食べた350gの時よりも、幾分盛りが大人しいかな? ご飯茶碗1.5杯分くらいだと思いますが、ハンバーグのボリュームとちゃんとマッチしています(^^) 実は350gを食べた時には、このご飯の量にヤラレちゃった記憶があるんです(^^;) 今回は私にとっては適量でした。

ひまわり「スパバーグ 250g」

赤スパの方は茹で前で120gくらいかな? 1.8mm程度のスパゲッティと思われますが、こちらもしっかりと“ナイデンテ” (←ココ重要ww) に茹で上げられており、伝統のケチャップ仕上げとされています。

ケチャップのスパイシーさはあまり無く、味のメリハリは穏やかですが、胃袋には優しい仕立てだと思います(^^) 玉ネギ、ピーマン、ハムを炒め合わせてあり、ディッシュに横たわるウインナーソーセージにも赤スパのソースが纏わり付いていますので、きっと一緒に炒められているのだと思います。

ひまわり カスタード・プリン

そして最後に登場するのが、名物のプリンです(^^) このカスタードプリンも絶品でしてね♪ 滑らかなプリンの舌触りは言わずもがな。 カラメルソースはほのかにほろ苦さがあって、まさに手練れのパーラーの面目略如であります(^^)

お陰でお腹いっぱい、とても幸せなアヒルごはんを頂きました(^^) 唯一のミステリーは、調理を担当している奥様のお姿を知る人が少ない事ww あまり人前に出たくないのか、それとも忙しくてキッチンに軟禁状態なのか(笑) ともあれ、これからも永らくご壮健であられますことを祈るばかりです(^^)




パーラー&軽食 ひまわり
福島県郡山市富久山町久保田字三御堂67-1
電話;024-923-9278
営業時間;12:00~21:00(LO 20:30)
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に2台
    ※空いていれば使える駐車スペースがあります。 ご店主様にお問い合せを。


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本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

一昨日の夜のこと、遂に自宅のエアコンが逝ってしまいましたorz 幸いにして2台設置してあったので、部屋によっては涼しさを享受する事は出来ますが、フル稼働していてもやっぱり暑い(>▽<;; よりによって今年の夏は、久々にと言うレベルを超えた暑さ続き。 こりゃあ堪えます(;´Д`A ```

設置してから既に16年目でしたので、修復が難しかろう事は想像に難くありませんでしたが、やはりリペア部品の在庫保証期間を超えている為、メーカー対応は不可能との事。 そう言えば義弟宅のエアコンも、同じ年に設置したのですが、キッチリと同じタイミングで逝ってしまいました。

年内イッパイは「エコポイント制度」が有効と言う事ですから、確かに助かることは事実なのですが、来週には盆入りを控えて、機器の在庫の涸渇+設置作業の順番待ちが続いているそうです。 さて、困った困った( ̄へ ̄|||)

さて、昨日のアヒルごはんは、三週間ぶりに無芸の心の故郷本格とんこつらーめん 花カツミ」です♪ 私としてはかなり永いインターバルを挟んでの訪問でしたので、暖簾を潜るなり「あっ、来た!w(゚o゚*)w」って言われちゃったww

久しぶりの“昼カツミ”ですので、ここは思い切り豚骨ダクダクを頂くべく、「アブラマシマシ、アジコイメ」でお願いしましょう(^o^)

「海苔らーめん ゴマ風味 大盛 (680円+20円)」

花カツミ とんこつ海苔ラーメンゴマ風味 大盛 アブラマシ・アジコイメ

何時にも増して濃ゆい色合い(*^_^*) 油膜もバッチリのマシマシですよぉ~♪

花カツミ とんこつ海苔ラーメンゴマ風味 大盛 アブラマシ・アジコイメ

丼も熱々に温められている上に、豊富な油膜が効きまくり、油断して口に運んだら「アッチッチィ~!( ̄□ ̄;)」ってな事になっちゃいますからご用心ww

花カツミ とんこつ海苔ラーメンゴマ風味 大盛 アブラマシ・アジコイメ

麺は細麺・ユキチカラのリク。 プチッとした歯応えと共に、フワッと香る小麦の香りが心地佳し♪ 油膜パワーは上がっているものの、相変わらず粗野な荒っぽさは無縁です。 味濃いめにしても尚、塩味の芯が直撃することのないマイルドなアタリ。

大盛用の丼は一回り大きいものが使われますので、茹でモヤシのボリューム感が伝わりにくいですが、実は成人男子がグワッと一掴みしたくらいの量があります。 しっかりと火は入っていながら、シャキシャキの美味しいところを逃さない茹で具合です。

花カツミ 海苔ロール・ライス

「海苔ラ~」をオーダーしたら、忘れちゃならない「半ライス」♪ スープに浸して、しっかりと味を纏わせた海苔でライスを巻くのですが、最近は更にチャーシューもサンドイッチする事を覚えました(^^)

海苔・チャーシュー・ライスが三位一体となって、極上スープのお味で頂くって、一度覚えたら止められません(^o^) 唯一の弱点と言えば、やっぱり夏場にダダ汗を掻いてしまうことくらいかな?(笑)

【花カツミのお盆営業】
8月16日(月)~18日(水) お休み
8月21日(土) 臨時休業






=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分


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CATS in THE PARK 6

引き続き福島市某所のニャンコ公園です(^^) 敷地が広大な為、それぞれの猫コロニーの間には、充分な距離が保たれており、互いに干渉しあう事無く暮らしているようです。

って事は、我々の移動もテクテクと歩いていたら、真夏の暑さにヤラレてしまいそうですので、車で移動する事となります。 第2のコロニーを訪問すると、既に駐車場にはお出迎えニャンコww 否、多分エサやりに来る方を待っていた?(笑)

CATS in THE PARK

このハチワレ猫は、とても人に懐く子らしく、終始足許に纏わり付いておりました(^^) “腰ポン”でエクスタシーになるか試してみましたが、どうやらまだ“未開発”みたいです(笑) ブチブチニャンコ、可愛いなぁ~(*^_^*)

CATS in THE PARK

このコロニーのボスは、このトラちゃんのようです。 ニャンダフルさんによると、体格はそんなに大きくないけれど5歳くらいになっているそうです。 なかなかの落ち着きようで、普通に撫でさせてくれます(^^)

CATS in THE PARK

このコロニーには都合6匹ほどが寄り集まっているようで、人慣れしている子と、距離を保ちたい子が半々くらいでした。

そんでもってまた、車で移動して次のコロニーへ。

CATS in THE PARK

だいぶ陽が傾いてきて、駐車場のアスファルトの上でも寛げるくらいになっていたようです。 コッチも訪問者待ちって感じで、4匹の猫達がいました。

CATS in THE PARK

無芸の車をチェックしているボス猫。 多分、ウチの駐車場にも色々な猫達が通りかかりますので、なにがしかのマーキングは受けている事でしょう(^^;)

CATS in THE PARK

ひとしきりチェックしたらしく、ようやく車の下から出てきました。

CATS in THE PARK

うぅっ(^^;) 何だかイヤな予感・・・ と思う間もなく、プシュッ!とマーキングされちゃいましたw( ̄▽ ̄;)w

CATS in THE PARK

でも、可愛いから許す(笑) このボスも、そんなに体格は大きくありませんが、5歳くらいになっているそうです。

CATS in THE PARK

「1カリ、2カリ、3カリ、4カリ・・・」とまるで数えているようなニャンコww この後はキレイに完食しちゃいましたけどね(^o^)

もちっと涼しくなったら、再訪してみます(^^) 

手打ち中華そば 和屋 (なごみや) ~福島県福島市飯坂町平野~

ニャンダフルさんとの合流時間までの間に、無芸としては珍しく、アヒルごはんの二連食を決行しました(^^) 実は前々から是非訪問してみたいと思っていたお店なのです。 国道13号線沿いの飯坂町平野にある「手打ち中華そば 和屋 (なごみや)さんです。

白河ラーメンの始祖的存在「とら食堂」さんの流れを汲むお店で、自家製麺に加えて無化調との事。 広野町からいわき市に移転した、とら食堂直系の暖簾分け「活力屋」さんで修行を積まれ、2006年5月に独立した店主・真柄さんですが、ご本尊たる「とら食堂」さんへも定期的に足を運んで、未だに研鑚を積み重ねておられます(^^)

手打ち中華そば 和屋

実を言えば、店主・真柄さんとは、数ヶ月前にご縁があって知り合いまして、“知らぬ仲”と言う訳ではありませんでした。 否、仲良しと言っても失礼にはならないかと思われ・・・(^▽^;) 今まで未訪問だったのは、私の不徳と致すところでしたが、

「無芸さん、白河タイプのラーメンは、好きじゃないでしょ(笑) 無理してお出でにならなくても良いんですよ(^^)」と、自分の好みまで見透かされていました(汗)

とは言え、訪問機会を虎視眈々と狙っていたのは事実でして、ようやくチャンスが巡ってきた次第ww レポの方は、真柄さんのお人柄を汲んで、決して妙なバイアスの掛かったものにならぬように心してレポする事をお約束致します(^^)

さて、アポ無しで暖簾を潜りまして、厨房でお仕事中の真柄さんに御挨拶(^^) 滅法驚いていたし(笑) ごめんねぇ~、ようやく来ましたよぉ~(笑) 初っぱなは「中華そば」を所望するのがフツーだと思うのですが、敢て

「ねぇ、今日は何を食べたらイイ?(^^)」

って振ってみると、意外にも「つけ麺」で勝負に来ましたヨ♪ しかも、真夏にあつ盛りでネ よしよし(^o^) こりゃあ楽しみだわい♪

「温玉つけ麺 1.5玉 (900円)」 (1玉=180gで、メニューには無い3玉でも対応可能ww)

和屋 温玉つけ麺 (1.5玉)

漬けダレ投入用のすりごまが先にやって来ます。 これをスリスリしながらカウンター越しに彼のお仕事を眺めます。 やべぇ~~! いつも馬鹿話に花を咲かせるばかりだったから、彼の仕事中の姿なんてイメージした事が無かったけれど、こりゃあ相当な凄腕だぁ~!w( ̄△ ̄;)w

深い寸胴を利して麺を茹で上げ、平ザルで麺上げをしていたのですが、その巧妙な事と来たら・・・ 湯切りの丹念さもさることながら、彼の巨体がまるでリズムを打つように軽快に動いています。 平ザルをここまで躰の一部のように使う男はそうザラには居ませんよ(^^;)

和屋 温玉つけ麺 (1.5玉)

で、こう来た! まさか「あつ盛り」にスープが張ってあるとは思いもよらず・・・

和屋 温玉つけ麺 (1.5玉)

糸切り唐辛子も色鮮やか。 チャーシューはもしかすると“愛情盛り”がされている?(^^;) 麺量も270gにしては多いような気もするんですけど(笑) 何て贅沢な♪

正直に言えば、この「あつ盛り」のスープ漬けに塩を振っただけでも一品の出来上がりになりそう(笑) お陰でベーススープの味を確かめる事が出来ました。

和屋 温玉つけ麺 (1.5玉)

“ネギダク”の漬けダレは、一目で油膜の厚みが分るもの。 たいそうたっぷりと注がれている油膜は、チー油(鶏油)だそうです(^^) この時点では、まさかこのチー油のパワーが如何なるものかを予見する事は出来ませんでした。

和屋 温玉つけ麺 (1.5玉)

温玉は常温にされているお陰で、黄身に妙な固体感が無くてステキ♪ 飯坂と言えば「ラヂウム卵」って関連を思い出しました。 無芸が子供の頃は、ゆで卵と言えば黄身の周りが青く変色するほどの固茹でが常識。 飯坂土産の「ラヂウム卵」を初めて口にした時には、「これってゆで卵?!∑( ̄Д ̄;)」ってくらい驚いた記憶が残っています(笑)

和屋 温玉つけ麺 (1.5玉)

熱々のスープの張られた丼から、自家製平打ち縮れ麺を漬けダレに浸して、いよいよ一口。

「ぐわぁ~~!? あぢぃ~~~!!!!ヾ( ̄0 ̄;ノ」

一瞬悶絶しそうになったw|;゚ロ゚|w あのチー油が効果的に熱を封じ込めていて、つけ麺にあるまじき熱さに仰け反りました(^◇^;) 作戦立て直し(笑) 落ち着いて味を確かめながら頂きます。

リッチな鶏出汁の旨味と風味が、口中に広がります。 甘味は加えられておらず、酸味は適度に効かせてあります。 結構シャープな味付けになっていますね。 麺は当然の如くピロピロ系なのですが、「あつ盛り」が故にしなやかな舌触りでして、食感や歯応えはあまり意識させられません。 きっと冷水で締められた「冷や盛り」でしたら全く違った印象になるでしょう。

つけ麺を食べながら、こんなに大汗を掻いたのは初めてかも(笑) チャーシューは流石と言うべきでしょう。 しっかりとした肉質が伝わって来て、肉喰った感があります(^^) 写真では巧く写せませんでしたが、メンマも柔らかく妙な固い繊維感は無く、味変に一役買っています。

温玉を投入すれば、当然ながら黄身の濃厚さと相まってシャープな印象だった漬けダレが、一気にクリーミーに。 すりごまと糸切り唐辛子も、決して前面には立ちませんが、なかなか良い味変ツールとして作用していました。 無芸が今まで食べたことのない個性派のつけ麺でした(^^)

これだけのパワーを見せられてしまうと、麺の方も白河ラーメンの呪縛から一歩踏み出して、強力粉ブレンドの極太縮れ麺なんぞを所望してみたくなりますww (←多分、絶対無理だろうけど・・・)

「和屋」さんを気に入ってしまうと、白河への足が遠退くとは良く耳にしていましたが、その言葉に納得。 無芸の白河ラーメン原体験がもしも「和屋」さんだったら、白河ラーメンに対する印象は全く違ったものになっていたかも知れません(^^)




手打ち中華そば 和屋 (なごみや)
福島市飯坂町平野字原76-1
電話;024-542-8383
営業時間;11:00~16:00 ※材料がなくなり次第終了
定休日;水曜日、第2木曜日
駐車場;7台(店舗横)、10(第2駐車場)