食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

半月振りの訪問となった「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya」さん。 一昨日たっぷりと降った雨のお陰で、明けて昨日の蒸し暑さは格別でした(^▽^;)

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya

そんな訳で、ハナから冷たい麺を所望するつもりで(笑) 「ざる支那」を連続で頂いていたので、今回はもう一つの冷たい麺「和冷し 大盛 (700円+100円)」を♪

Fu-Ro-Ya 和冷やし 大盛

“大盛CALL”でお願いしたら、“とんでも丼”で登場(^◇^;) 「並盛り用の丼では、スープがタプタプに溢れちゃうものでww」との店主・木村さんのご配慮です。

Fu-Ro-Ya 和冷やし 大盛

半熟玉子はトロットロ♪ さっぱりテイストのスープに、半熟玉子の黄身の濃厚さがアクセントになります(^^)

Fu-Ro-Ya 和冷やし 大盛

鶏肉のロール仕立ては、やはり冷たいスープと良く合います(^^) 程良く塩味が効いていて、冷たい麺とスープに合せても、全く違和感を感じさせません♪

Fu-Ro-Ya 和冷やし 大盛

軽くウェーヴの掛けられた多加水系中麺は、しっかりと氷水で締められており、プツッとした食感と共に、蕎麦では味わえない小麦粉ならではのしっかりとした歯応えを伝えて来ます。

頃合いに生姜の効いた和風出汁スープは、とてもサッパリ感がありながら、旨味の底力は万全! 揚げ玉トッピングにより、適度な油分を纏いますと、更に味の厚みと複雑味が加わります(^^) 辛味を加えるなら、卓上調味料に唐辛子が用意されておりますが、全く必要性を感じない無芸です(^^)

先週から店内の一部改装を行っていましたが、ほぼ完成したようです。 以前は小上がり席になっていたスペースを、二人掛けのテーブル席にしました。

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya

如何にも「中華食堂」っぽさが演出されており、外光もたっぷりと差し込む席となりました。 また、来週あたりから、夜の営業時間にも、ラーメン各種がフルラインで提供される事となります。 この新しいスペースは、ラーメンだけでも楽しみたいというお客様には、気疲れしないで楽しめる場所となりそうです(^^)




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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無芸作 朝スパ

「梅雨明け十日」の晴天の法則は見事に的中したようで、昨日は朝から雨降りです。 晴天続きで少々お湿りが欲しかった農家の方々には、一息の入る恵みの雨となった事でしょう(^^)

昨日は無芸の仕事場を担当して下さっていた、某ワイン輸入元の担当さんが円満退社なさる事になり、最後の挨拶がてらに後任の担当さんをお連れになりました。 前任の担当さんは、奥様のご実家の稼業をお手伝い(共同経営)なさる事となり、遠く福井県へと居を移されます。 まっ、私と同じく酒屋になるんですけどね(笑) これからは、同業の友人として、変わらぬお付き合いを頂けるものと楽しみにしております(^^)

で、後任の担当さんと言うのが、実は旧知の方でして、この方のご実家も酒屋さん(笑) 以前は無芸の仕事場が加入していたボランタリー・チェーン店でスーパーバイザーとして活躍していた方なので、当地には何度も足を運んで頂いておりました。

「いやぁ~、無芸さん! 久しぶりにお伺いしてみたら、郡山も劇的に変貌しましたねぇ~!(^◇^;)」と驚かれていました。

どこが変わったん?(^^;) ってくらい、地元に永らく住んでいると、その変化に鈍感になっているものですが、確かに駅前には高層ビルも建ちましたし、以前は無かった主要幹線道路が出来上がっていたり、またあって当たり前だったハズのファミレスがパチンコ屋になっていたりで、15年ぶりに郡山にやって来た彼にとっては、まさに変貌の街だった訳ですww

今日のアヒルごはんは宅食でしたので、暫く撮り貯めになっていた「朝スパ」なんぞをひとつ。

「無芸作 エビとフレッシュ・トマトソースのスパゲッティーニ 夏野菜添え」 

無芸作 エビとフレッシュ・トマトソースのスパゲッティーニ 夏野菜添え

今週の朝スパです。 地元の生鮮野菜の直売所「ベレッシュ」さんが、オープン1周年イベントを行っていたので、朝の買い物はそちらへ行って見ました。 さすがにイベントが掛かっていましたので、朝からナカナカの賑わい。 種々の夏野菜が所狭しと展示されていて、しかもお値頃と言う事で、何のかんのと買い込みまして、甘味の強いチェリートマトと買い置きのトマトピュレをブレンドしてソースを仕立てました。

パプリカも一緒に刻んで使いたかったのですが、どうにも家族の好き嫌いの壁があり、茄子とパプリカは素焼きにして別添えに。 何やかんやと手仕事に熱中していたら、調理時間がドエラく掛かってしまいまして、サンデー・ブランチだったハズなのに、食卓にのぼったのは正午過ぎになってしまいました(笑) 新鮮野菜の旨味が巧く活かせましたので、なかなか好評でしたよ(^^)

「無芸作 マスカルポーネとタラコの冷製スパゲッティーニ」

無芸作 マスカルポーネとタラコの冷製スパゲッティーニ

梅雨明け直後の、朝から強烈な日差しの降り注いだ日曜日。 とても温かいスパを食べる気になれなくて、細めのスパゲッティーニで冷製スパを作りました。

マスカルポーネチーズとタラコを練り合わせてペースト状にしておきます。 やや柔らか目に茹でたスパゲッティーニを冷水で締めて、ボールに移してオリーブオイルと先のペーストの半量、少量の麺ツユを和えます。 お皿に盛ったら、残りのペーストをトッピングして、小口ネギを散らして出来上がり♪ 簡単調理の冷製スパです(^^)

「無芸作 たっぷりトマトのスパゲッティ・ミートソース」

無芸作 たっぷりトマトのスパゲッティ・ミートソース

まだ梅雨場だった頃の作。 オリーブオイルでニンニクを炒め、牛挽肉、粗挽き黒胡椒、塩、マッシュルーム、玉葱のみじん切りを加えて炒め合わせます。 赤ワインを加えてアルコールが飛んだら、トマトピュレを加えて煮込みます。 幾分のドライハーブを隠し味に加えておきますと、複雑味も加わり味幅が広がります。

イタリアンパセリとチェリートマトを配して出来上がりです(^^) トマトの自然な甘味と酸味を活かした、スッキリとした味わいのミートソースは、夏場でも暑苦しさのない味わいです。

「無芸作 辛子高菜とエリンギの和風ツナ・スパゲッティ」

無芸作 辛子高菜とエリンギの和風ツナ・スパゲッティ

冷蔵庫のあり合わせで作ったスパww 隠し味として、仕上げにゴマ油をタラッと(^^) 手の込んだ事をしなくても、味加減さえ整えれば、結構美味しく楽しめるスパの本領ですね。

「無芸作 和風スパゲッティ テリヤキハンバーグ添え」

無芸作 和風スパゲッティ テリヤキハンバーグ添え

テリヤキソースを作っておいて、軽く焼き色の付いたチキンハンバーグを煮込んでおきます。 味自体が非常に強いので、軽く食べられるようにするのがポイント。 ミョウガ、大根おろし、カイワレ大根、小口ネギ、糸切り唐辛子のトッピングで、諄さが出ないようにバランスをとりました(^^)

この手の味付けは、子供達にはいつも大好評ですので、子供の機嫌取りには持ってこいなんです(笑) 

麺家 大須賀 ~福島県郡山市台新~

一月半ぶりに訪問した「麺家 大須賀」さんですが、相変わらずの大盛況でして、昼の部も最後の頃に暖簾を潜るも、店内はほぼ満席!Σ( ̄□ ̄∥) 巧い具合にカウンター席の一角に案内されて、立ち待ちは回避出来ました(笑)

麺家 大須賀

最初からお目当ては決まっておりまして、Blog仲間の「ハナ トゥル セ☆ラーメンの日」 (URL) のAuther・オドラデクさんが絶賛していた未食メニューをひとつ。

「あっさりつけ麺 大盛 (800円+100円)」

麺家 大須賀 あっさりつけ麺 大盛

「ニンニクは入れますか?」の魔性の誘いに抗しきれず、思わず「ハイ」と(笑) 麺皿の片隅に仕込まれたこのニンニクが、より一層美味しさを引き出すことは、リピーターなら周知の事実。 まだ仕事が残っているのに、このニンニクを漬けダレに溶くのは、何とも言えない罪悪感とのせめぎ合いだったりします(笑)

麺家 大須賀 あっさりつけ麺 大盛

漬けダレは一見すると、「濃厚つけ麺」から魚粉を省いたような感じ。 相変わらず器まで熱々で、電子レンジを利して沸騰するほど加熱されています。 そのお陰と言うべきか、今まで大須賀さんのつけ麺で、漬けダレがヌルくなったと感じたことはありません(^^)

麺家 大須賀 あっさりつけ麺 大盛

適度に洗われた麺は、冷水締めというほどではありません。 この点は「郡山大勝軒」と同じですね。 そこに一掴みほどの茹で野菜が暖かいまま添えられ、伝家の宝刀・バラロールチャーシューとハーフカットの半熟味玉添えのビジュアルは、既存の「濃厚つけ麺」と変わりません。

ただ一点、麺のスペックに変更が施されているようです。

麺家 大須賀 あっさりつけ麺 大盛

もともと全粒粉と強力粉のブレンド小麦粉から造られていたハズですが、見るからに挽きぐるみの全粒粉の存在感が強まっているようです。 より一層小麦の風味が強まりそうなところですが、小麦の収穫期との関係でしょうか、私にはそんなに変化したとは感じられませんでした。 新粉の時期になったら、その真価がハッキリするかも知れませんね(^^)

麺家 大須賀 あっさりつけ麺 大盛

さて、能書きはここまでとして、実食レポです。 相変わらず強靱な歯応えの極太麺は、箸で持ち上げても重力に逆らいますww 巧くなだめてリフトアップ(^^) これは確かにオドラデクさんがレポされていた通り、「油そば」の味筋に沿ったテイストです♪

甘辛酸っぱい系ではありますが、酸はそんなに強い主張はありません。 主に甘辛のインパクトのバックボーンには油分と強烈なカネシ系の押し味、そしてベーススープの底力が融合しています。 甘味はミリン風調味料によるものでしょうか? 「大勝軒」のような上白糖のストレートな甘味とは違って、強いコク味を纏っています。

また辛味成分の大半は、大量の黒胡椒と適量の唐辛子に由来していると思われます。 ですから黒胡椒の風味もしっかりと支えになっていて、複雑味に一石を投じている感じですね。 果たしてこれで“あっさり”と言って良いのでしょうか?(^◇^;) 店主の評価軸は、常人のソレとは大きく異なっているような(嬉)

この鮮烈な漬けダレに極太麺を潜らせて、ワシワシと食べる時の幸福感と言ったら♪ 参りましたねぇ~ 「濃厚つけ麺」は大好きですけど、こりゃあ次回から悩みの種が増えそうです(笑) 唯一の解決法と言えば、漬けダレを二種添えて頂く方法かな(^o^) って事で、新しいオプションが増えないかなぁ~♪




麺家 大須賀
郡山市台新一丁目31-10台新ビル101
電話;024-935-3737
営業;(昼の部)11:30~14:30(日曜日は15:00まで)、(夜の部)17:00~22:00
定休日;月曜、第三火曜
駐車場;店頭に1台、店舗裏に5台
 

正月屋 ~福島県郡山市桑野~

新店舗に移転後、二回目の訪問となる「支那そば 正月屋」さんです(^^) 昨日もアヒルごはんを食べ損ねて、夜の部の一番釜狙いww お店が広くなったばかりでは無く、駐車場が使い易くなったのも朗報ですね(^^)

支那そば正月屋

昨日は予報通り午後から一雨ありまして、一時凌ぎとは言え、暑さが和らいだのは何より。 そんな訳で、発汗必至のあの一品を♪

「コク辛そば (800円)」

正月屋 コク辛そば

煮込み軟骨の肉塊がダイナミック(笑) 白ゴマペーストのたっぷりとした濃厚さと、山椒とラー油の麻辣が効きまくりで、極上の汗が掻けますww

正月屋 コク辛そば

写真に撮ると、ちょっとグロい感もありの軟骨の肉塊ですが、プルプルのコラーゲンがたまらなく旨い♪ 頃合いに火入れされた大量のお野菜も、程良い歯応えと共に、ナチュラルな甘味を感じさせてくれますので、味のバランスに一役買っております。

正月屋 コク辛そば

一番の驚きは麺のスペック変更Σ( ̄□ ̄∥) いつの間に変更されたのかお尋ねしてみると、去年の内には・・・との事ですが、自分の“食べログ”を確認すると、少なくとも本年2月の段階では変更が加えられておりません。

低加水タイプの太麺に“正常進化”を果たした麺は、よりしっかりとした歯応えであると共に、少しモチッとした感じです。 濃醇な味わいに加えて、油膜で熱々のスープですので、一気呵成に口に運ぶってタイプではありませんので、よりノビ難い麺になった事は歓迎です(^^)

麺を完食したら、「白飯 (120円)」を加えて、一杯で二度美味しいのが「コク辛そば」ね♪

正月屋 コク辛そば Rice in The Soupe

卓上の白ゴマミルで挽き立ての白ゴマをトッピングして、最後の一滴まで美味しく完食です(^^)




正月屋
福島県郡山市桑野2-7-15
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45


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さぬきうどん讃源 ~福島県白河市東蕪内~

日曜日のおそぉ~~いアヒルごはんは、以前から訪問してみたかった、白河市の「さぬきうどん 讃源 (さぬげん)さんへ♪ 夜の部営業の一番釜を目指して出立はしたものの、須賀川名物のバイパス渋滞にハマりまして、当初の予想到着時刻を20分も過ぎてしまいました(^_^;)

時の流れと共に、バイパスがバイパスとしての機能を果たしきれなくなって来ているようですね。 上下4車線ではキャパ不足に加えて、信号交差点は多すぎる気がします。 市街地へのアクセス路線を再検討する時期が来ているように思えました。

さて、目的地の「さぬきうどん 讃源 (さぬげん)さんは、白河市でも東部にある為、当地から足を運ぶなら泉崎村から斜めに進んで行くのが最短です。 カーナビなんてものは付いていませんので、出発前にGoogle Mapで道路地図を頭に入れて向かいましたが、交差ポイントが少ないこともあって、一度も迷うことなく到着出来ました。

さぬきうどん讃源

夜の部の一番釜は逃してしまいましたが、先客様はまだそんなに多くありません。 テーブル席に陣取って、メニューを眺めてみます。 店主の大西さんは、さぬきうどんの本場・四国は愛媛県と香川県の県境の町で生まれ育ったといいます。 「大西食品」と名乗る製麺所を営んでおられると言う事で、店内には生麺の販売も行われております。 ここ実店舗では、麺類はうどんのみをオン・リストしております。

オーダーが済んだら、もう一つの名物である「おでん」を頂きながら待ち時間を楽しみます(^^)

さぬきうどん讃源 おでん

飴色に染め抜かれた大根、当地ではあまりポピュラーではない牛すじ。

さぬきうどん讃源 おでん

しっかりと色の染みこんだ煮卵と鶏団子。 どれでも1串100円と言う価格が信じられないくらい美味しゅうございました♪ 主にいりこ出汁のようですが、いりこ特有の生臭みなどは全く看取されず、押しつけがましさの無い、素直でスマートな旨味がフワッと(笑) 色合いからは想像し難いかも知れませんが、煮汁は決してしょっぱい感じは無くて、甘さの方が際立っているほどです(^^)

おでん鍋の中で、タネ類から染みだした旨味が複雑に融合して、得も言えぬ滋味になっているのでしょうね♪ 技アリの美味しさを楽しんでいる内に、メイン・ディッシュの登場です(^^)

「ぶっかけうどん 大 (550円)」

さぬきうどん讃源 ぶっかけうどん 大

ぶっかけうどんは、冷たく締めた麺に、冷たいかけ汁を張って頂きます。 大根おろしに小口ネギ、削り節がダイナミックにトッピングされており、食べ手の任意で天かすなんぞも使えるようになっています。

さぬきうどん讃源 ぶっかけうどん大

無芸は現地でさぬきうどんを食べたことがありませんが、その強靱な歯応えと小麦の風味は只者ではありません(笑) しっかりと噛み込まないと食べられませんから、自ずと咀嚼回数が増える増えるww 噛む度にプッチン!って感じの食感が伝わって参ります。

かけ汁は鰹節とイリコの合せ出汁でしょうか? 程良いナチュラルな旨味感があり、これまたしょっぱさを意識させない、絶妙な甘味とのバランスが楽しめます。 麺に負けないとかってレベルでは無く、麺とのマリアージュが成立しているっていうようなハイレベルなものでした。

ここにお待ちかねの「半熟玉子天 (100円)」が登場♪ 少し手間の掛かるタネなので、あまり地元では出会う機会がありませんが、ここ讃源さんではポピュラーな品です(^^)

さぬきうどん讃源 半熟玉子天

こやつを箸でパックリと割りますと・・・

さぬきうどん讃源 半熟玉子天

見事にトロトロ~~~な訳でして、おばさんがお持ち下さったお醤油を垂らして食べるも良し。 それでは芸がなさ過ぎると言う事で、無芸は「おでん」の残り汁をタラぁ~~~っとな♪ うみゃい♪(^o^)

無芸大食娘は、ひやひやの「きつねうどん (450円)」

さぬきうどん讃源 きつねうどん 冷・冷

丼を覆い尽くすほどの巨大な「あげ」に一瞬瞠目Σ( ̄△ ̄∥) こちらは「ぶっかけ」よりも軽めの出汁が張ってありまして、色合いも黄金色だったりします。

比較的淡麗な出汁なのですが、件の「あげ」が甘めの味付けとなっており、この甘さが加わることで、一種独特のスィート・ワールドが成立しとるww 「あげ」のクオリティーは充分に高く、路麺店のソレとは別次元です。

この日は夕刻から空模様が急変し、そこここで雷鳴や降雨がありました。 お店を後にする頃には、順番待ちのお客様がおられて、人気の程が伺い知れます(^^) 帰り足には、やっぱり夕立にアタリまして、ちょっとばかりコンビニの店内でやり過ごしww どことなく涼しくなってきた夜風も心地佳く感じられました(^^)




さぬきうどん 讃源 (さぬげん)
福島県白河市東蕪内字新屋敷13-1
TEL;0248-34-3685
営業時間;【昼の部】11:00~14:00 【夜の部】17:30~19:30
定休日;水曜日
駐車場;10台分ほど






郡山から白河へと向かう道すがら、鏡石町に差し掛かりますと、国道4号線沿いのラーメン屋さんの敷地内に、謎の構築物がある事は、既に有名かと思います。 かれこれ4年くらい前から“建造中”だったソレは、いつも通りがかりにウケまくっていた訳ですが、たまたま今回は信号待ちの渋滞で車内から撮影出来ました。

鏡石町 「ラーメンみどり」のグレート

最初に気が付いた時には、脚部しか無かったのですが、徐々にパーツが積み重ねられまして、一時は10mほどになっていたらしいです(^▽^;) 言うまでもなく「ガンダムもどき」なのですが、作者によると「グレート」と名付けられているんだとか(笑)

以前と様子が変わったなぁ~と思ったら、どうやら立ち姿だったものが、膝を折った姿に変貌した模様ww 加えて「楯」とビームライフルっぽいものも加わっていますww 未だに作者の意図が理解出来ませんが、写真を拡大してみたら、ハシゴが据え付けられていて、胴体部へ上り下りが出来るようです。

以前作者が、新聞だかのインタビューに答えて、「階段を上り下りする運動用」と申していたとか・・・ やはり良く分らん・・・(^▽^;) だけど面白いww 

かすが食堂 ~福島県郡山市大槻町~

先に「麺屋 信成」さんで教えて頂いた「マグ猫」を探し歩いて、ようやく某所で在庫品を見つけました♪ 勿論、店頭にあっただけ“大人買い”ww

マグ猫

5個だけしかありませんでしたが、ラッキーなことに8種類のフィキュアにダブり無しで落手する事が出来ました(^^) 未だ帰ってこない飼い猫・ニャオが、一日も早く帰宅するようにと、仕事場の自動ドアに店内に向けてペッタンです。

マグ猫

早く「ニャ~~ン (帰ったよぉ~)(=^・^=)」と戻って来てくれないかなぁ~ (T△T)

さて、先週末のアヒルごはんは~、久しぶりに大槻町の「かすが食堂」さんね(^^) 昭和の風情を色濃く残すお店ですが、空調は新しいものが導入されていて、とっても快適ヨ(*^_^*)

「こんにちは~(^^)」と暖簾を潜ると、ご夫婦揃っておくつろぎ中w 相変わらず、ユル~~い空気が流れていて、無芸としてはモーマンタイw

「今日もどこかで・・・きっとどこかで」 (URL) のAuther・maxmaxさんのタレコミ情報に因ると、「チャーハンもパラパラでウマぁ~♪」との事でしたが、流石に1人前+1人前のRC(ラ~+チャ~)はハードルが高かろうと言う事で、グッと堪えて

「ラーメン 大盛 (500円+100円)」

かすが食堂 ラーメン 大盛

いつもの通りの“漆黒系”は、目前にしているだけでもワクワクもの♪ この日は女将さんがこさえてくれましたけど、平ザル使いもお手の物のようです。

かすが食堂 ラーメン 大盛

連日の猛暑で、ちょいと辟易としておりましたので、この日は「胡椒抜き」の指定無し。 うむむ、女将さんが作ると、黒胡椒の量は控え目っぽいです(笑)

かすが食堂 ラーメン 大盛

多加水系ストレート中麺は、良く見てみると平断面でした。 が、何故かこの日はオーバー・ボイル(^▽^;) とんこつラ~で言われるところの“ずんだれ”ってくらいの茹で加減でして、もしかすると調理中に女将さんに話しかけてオシャベリをしちゃったからかしらね?(笑)

普段の茹で具合を知っているから、無芸としてはあんまり気にしない気にしないww 一味足りないくらいのカエシの効き方も、もしかすると“女性ならではの優しさ”なのかしらん(笑) しっかり下味のロースチャーシューは、いつも通りの美味しさで「かすが食堂」の面目躍如。

ところで、店内のお品書きに「ジャンボラーメン」ってのがあった形跡。 既に値段は紙で上貼りされちゃっていますので、リスト落ちと言う事でしょうけど、どんだけの盛りっぷりであったのか興味津々ww




かすが食堂
福島県郡山市大槻町中ノ平南302-2
電話;024-951-5762
営業時間;11:00~19:30
定休日;木曜


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山ノ井農村公園 (うねめ公園) ~福島県郡山市片平町~

今年は紫陽花の花を撮影するタイミングを逃してしまったなぁ~と思ったら、旧友C君が「イイとこあるヨ♪」と教えてくれた場所です。 ここは「山ノ井農村公園」と呼ばれており、通称「うねめ公園」とも呼ばれています。

山ノ井農村公園

実は私がたまに足を運んでいる「ニャンコ公園」からは、車で10分と掛からない場所にあるのですが、近隣にお住まいの方々以外は、その地に用事でもない限り、大多数の方々は終生足を運ぶ事は無いような場所にありまして、当然無芸も初めての訪問でした。

田園地帯に農村公園っとどうよ?って一人突っ込みをしそうになりますが、実は郡山市民には親しみ深い「うねめ祭り」の元となった「うねめ伝説」の地「うねめ神社」が祀られている場所なのです。

山ノ井農村公園

公園の入り口から既に、水田沿いの道路脇に、沢山の紫陽花が植えられています。 県内の紫陽花の名所と言われる場所は、ほぼ見頃が終わりかけている頃ですが、何故かこの公園の紫陽花は今が盛りでした♪ 人影も無いに等しく、まさに隠れた紫陽花の名所ですね(^^)

公園内の池の片隅には、近隣の皆様方が移植した蓮の花(^^) うねめ伝説に華を添えるという思いで行われたそうです。 これまた丁度見頃になっておりまして、望外の獲物でした(笑)

山ノ井農村公園

この日も地元の皆様がボランティア整備を行っておられました。 来る8月の「うねめ祭」の神事に間に合えようにと、公園内の草刈りやゴミ拾いをなさっていたようです。 私は街中に永いこと住んでいて、華々しい踊り流しなどには親しみがあったのですが、本来はコチラの神事の方が、より重要である事は確かであり、そのことをつい忘却しておりました。 派手な演出にばかり脚光が集まるのは世の常ではありますが、その由来などをもう一度紐解く良い機会を頂きました(^^)

山ノ井農村公園

更に公園内には、藤棚や菖蒲の畑もあり、小高い丘の裾野には「千枚田」を再現したエリアさえありました。 知らないというのは得てしてそんなものかも知れません(^^;)

山ノ井農村公園

きっとこの紫陽花も、地元の有志の方々が手入れを行っておられるのでしょう。 なかなか見事な植密度で、立派なものでしたよ(^^) また、公園の用水路には螢が生息しているそうで、ちょっと盛りは過ぎてしまったかも知れませんが、螢の舞い飛ぶ姿も見られるそうです。




山ノ井農村公園 (うねめ公園)
福島県郡山市片平町字山ノ井11-1
駐車場;完備
トイレ;あり
入場;フルタイム無料開放


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麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

半月ほど前に訪問したばかりですが、どうにも気になるメニューがございましたもので、昨日のアヒルごはんは、ココ↓

麺屋 信成

実は一目惚れしちゃったのですが、信成さんのご夫妻も猫飼いでして、当然ながら大の猫好き♪

麺屋 信成

これは是非ともフルコンプしたい!(>_<)/ 落手先をお尋ねしてみると、セブンイレブンにあると言う事で、早速無芸も“イイ気分”(←古いジングルww)しに行きましたヨ♪

玩具コーナーを捜しましたけど、見つかりませんねぇ~(-_-;) 店内を一通り探し回っても見つかりません。 仕方ないので、店員のオネイさんにお尋ねします。

「あのぉ~~、猫ペッタンあります??(^▽^;)」(商品名を知らないww)

「えっ?! 猫ペッタン? ですか? ∑( ̄ロ ̄|||)」

だって商品名を覚えていなかったんだもん・・・ きっとオネイさんは、「冷えピタ」猫版を連想?? 猫に額は無いって事になっているけど、今オネイさんが連想したであろうビジュアルを考えるとwww(゚ロ゚屮)屮

どうやらセブンイレブンの全店で配置してある訳では無いようです(^^;) 帰宅後に取り調べてみたら、「マグ猫」 (URL) って名前が付いていました。 取扱い先まで紹介してあり、なぁ~~んだ、トイザらスでも扱っているじゃんww
(2010年7月24日現在・「トイザらス 郡山店」では完売・再入荷未定 (T△T) )

カートン毎“大人買い”してフルコンプぅ~~!!(^O^)

のっけからハナシが大脱線致しました(汗)

さて、昨日の暦は“大暑”。 言われるまでもなく、暑い日が続いております。 ここ数日は特に、冷たい麺類に心奪われっぱなしでして、ここ「麺屋 信成」さんでも、未食の冷たい麺がリリースされておりました。

女将さんのお心遣いで、ギンギンに冷えまくったおしぼりが三度も供されまして、気分はまさに高級料亭ww 気になっていたメニューを頂く事にしましょう♪

「豚しゃぶ冷し麺 大盛 (850円+100円)」 (一日20食限定)

麺屋 信成 豚しゃぶ冷し麺 大盛

ゴマだれ風味の豚しゃぶ冷や中ですね♪ 麺は店主・海野さんの自家製手打ち麺!!(^o^)

大盛マニアの皆様、お待たせ致しました! 久々のマウンテンの登場です!

麺屋 信成 豚しゃぶ冷し麺 大盛

麺・野菜・肉・野菜 巧妙に盛り上げられたビジュアルが凄い!w( ̄▽ ̄;)w 流石の無芸も仰け反りましたわ(笑)

麺屋 信成 豚しゃぶ冷し麺 大盛

デフォでも多目の麺量のところに、更に“大盛CALL”が加わりましたもので、茹で上げ500gの小高い麺の上に、容赦なく盛り付けられたお野菜と、豪快な豚ロースの薄切りが更に拍車を掛けます。

ハッキリ言って、高さ郡山一です!(≧∇≦)ъ 盛り切りを撮影するのに、カメラを縦に構えたのは初めてでした(笑)

自家製の麺と対面する為には、先ずはこのトッピングの山を何とかせにゃならんww 平皿ですので“天地返し”は効きません。 注意深く移動させまして、ようやくお目見えしたのが、ピロピロの縮れを入れた、平打ち麺です。

麺屋 信成 豚しゃぶ冷し麺 大盛

麺幅は5mmほどで、平打ちにされております。 普段は外注の専用麺をお使いですので、店主・海野さんの自家製手打ち麺は初めてです。 聞くところに因ると、実はご主人が最も好きな麺のタイプらしいです。 製麺の量が限られているので、一日20食に限定されているそうです(^^)

麺屋 信成 豚しゃぶ冷し麺 大盛

舌触りはチュルッとして滑らか。 冷水締めを前提にしているので、きっと長めに茹でられているのでしょうね。 ピロピロの縮れが程良くゴマだれを絡めてくれて、“麺喰った感”は抜群です♪

ゴマだれもご店主が好きなタイプだと言う事で、如何にも“好き者”がこさえたって感じww 甘さを抑えて、酸味が冴えるように誂えられています。 濃厚タイプでは無く、芳醇タイプと言うべきでしょうか? 大量のお野菜は、全て細切りに整えられており、麺と一緒に口に運ぶには好適です。 キクラゲの細切りもブレンドされていたのは、私的には嬉しい限り(^^)

「ちょいと辛味があった方が良いですか?」と差し出して下さった和辛子を、たまに箸でつまんで、麺に絡めながら頂くと、また一興でございます。 味玉の美味しさは言うまでも無し。 豚しゃぶにも下味が仕込まれていて、とにかくどこから食べても美味しいの♪

彩りの美しさ、味の多様性、共に高得点でした(^o^) この自家製麺で、あの濃厚な味噌ラ~を楽しんでみたいものですね♪ 麺がある限りは、レギュラーメニューの麺変えにも対応して下さるとの事です(^^) と、オドラデクさんに振ってみるww




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


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2010年盛夏 五色沼自然探勝路

名にし負う、裏磐梯エリアの名所・五色沼ですが、当県在住の皆様方はご承知の通り、「五色沼」と言う名前の沼は存在しません(笑) 磐梯山の爆発により生成された湖沼群の総称です。 無芸は今まで、最も大きな「毘沙門沼」しか訪問した事がありませんでしたが、これらの湖沼群を歩き訪ねる事が出来る「五色沼自然探勝路」を初めて歩いてみました(^^)

「五色沼自然探勝路」は、バス停「五色沼入り口」「 五色沼の駅 (磐梯高原駅)」を結ぶ全長3.7kmの遊歩道です。 当然ながら、同所間は路線バスが通じておりますので、往復を歩かなくても、どちらか一方からバスを利して戻る事が出来ます。

旧友C君は、既に訪問済みのルートでしたので、彼のアドバイスに従い、ドッシリと重い望遠レンズは持たずに三脚と最低限のカメラセットだけを持って、「五色沼の駅」の駐車場(無料)から探勝路へと入りました。 まだ朝の空気が支配している探勝路は、木陰の下を歩いていると、とっても爽やかな空気が感じられます(^^) とは言え、強い日差しの中を歩くと、たちまち汗が噴き出しますので、日除けの帽子は携行した方が吉だと思います。(←忘れたww)

最初は「青沼」に辿り着く訳ですが、朝の斜光が強烈な逆光となっていましたので、帰り足に再訪する事として、最初に撮影したのは「瑠璃沼」です。

瑠璃沼から望む磐梯山
[2010/07/18 瑠璃沼から望む磐梯山]  <↑ Cliclで拡大表示します>

くはぁ~~~!(^▽^;) 絵はがき、キタぁ~~!!って感じです(笑)

お天気にも恵まれ、意外にも訪問者の数も少なかったので、またとない絶好の機会を手に入れた感じです(^^) 実は植物が旺盛に生い茂る時期と言う事もあって、現実的には撮影ポイントは少ないんですww 況してや自然探勝路ですので、迂闊に草花を踏んで分け入るなんて論外な訳でして、全く同じアングルの写真が見受けられることと思います(笑)

瑠璃沼の水鏡
[2010/07/18 瑠璃沼の水鏡]  <↑ Cliclで拡大表示します>

相変わらず風はべた凪でしたので、湖面は見事な水鏡♪ 本当に好機を得たものです(^^) こりゃあ癖になりそうww

「瑠璃沼」から「青沼」へと湖水が流れ落ちていまして、ちょっとした滝のようになっています。 こちらも絶好の撮影ポイントになっているらしく、滝の横斜面にはちょっとした道筋が出来上がっていました。 そこに沿って斜面を下りつつ追跡して行けば、自然と撮影ポイントは分ります。

迸る
[2010/07/18 迸る]  <↑ Cliclで拡大表示します>

前日には一時間に100mm相当の大雨があったらしく、水量は豊富と言うよりも、オイオイ(^^;)ってくらいの勢いww 大胆な飛沫がカメラ目がけて飛んで来ましたヨ。 うぅ~~ん、これもラッキーだったかな♪

探勝路に戻って「弁天沼」を目指します。 探勝路で出会うハイカーの皆さんは、すれ違いざまに「おはようございます(^^)」とか「こんにちは(^^)」とか、必ず挨拶を交わして行かれます。 自然の豊かな景色は、人の心も豊かにしてくれるものです。

さて、程なく「弁天沼」に到着致しましたよ。 ご覧の通りコバルトブルーの美しい湖水の色合い♪ こりゃあ凄い!

弁天沼
[2010/07/18 弁天沼]  <↑ Cliclで拡大表示します>

ただ、生い茂る木々に遮られまして、撮影ポイントは極限られて来ます。 木組みで造られたお立ち台が1箇所ありまして、ここからの撮影が最も見渡せる場所です。 しかし困ったことに「立ち入り禁止」の御札が掛かっておりましてね(汗)

何故に禁止されているのかとよく観察してみると、2箇所ある階段の片側の一部が損壊しておりました。 多分程なく改修される事と思いますが、どうしてもお立ち台に登りたい方は、向かって右側の階段からアプローチして下さい。(当然、自己責任と言う事でww)

この先には今回は進まずに、後回しにしていた「青沼」に戻ります。 ここもまた撮影ポイントは限られることとなりますが、適度の逆光が巧く作用しまして、ちょっとした額縁のようなロケーションを醸し出してくれました(^^)

青沼
[2010/07/18 青沼]  <↑ Cliclで拡大表示します>

美しい湖水の色合いもさることながら、湖底まで透き通った透明度の高さで、神秘的な雰囲気さえ漂わせておりました(^^)

「五色沼の駅」まで戻り、丁度開場となった「裏磐梯物産館」(URL)で一休み。 地元産品の展示販売のみならず、ちょっとしたフードコートがありまして、「会津山塩」を使った塩ラ~なんぞも頂けるようです。

ショップのおばさんにアイスコーヒーをオーダーして、しばし「柳沼」を眺めながらのコーヒータイムww 気温の上昇と共に、雲が現れ始めました。 さて、帰路に就く事にしましょうか(^^) 

麺屋 助六 ~福島県郡山市駅前~

あんまり趣味写真ばかりアップしていると、お腹も空いてくるでしょうから、昨日のアヒルごはんなんぞを一つ(笑) 昨日はフツーのご家庭なら、そろそろ夕食?ってくらいの時刻に、ようやくごはんにありつきました。

気温も33℃くらいまで上がっていたようで、ハナから胃袋は“冷や中モード”になっておりまして、通し営業のありがたい「麺屋 助六」さんへと滑り込みww

麺屋 助六

先客様は既に瓶ビールで一日の疲れを癒している方もおられ、如何にも夏の夕暮れ時って風情が漂いww 無芸の仕事場は、22時とか23時まで開いていますので、そんな夕刻の楽しみ方とは乖離した生活ですね(^▽^;)

「特製 冷し中華 大盛 (790円+0円)」

麺屋 助六 冷やし中華 大盛


昨年も何度となく楽しませて頂いた、夏季限定メニューですが、今回は今年初のオーダーです♪ 7月末日まで「一麺会」さんのキャンペーンで、スピードくじが行われており、トッピング券をゲトしていたので、コーンを所望してみました♪

サービスのゆで卵とサービス・コーンが加わり、何やら賑やかな風情になりました(笑) また、そのコーンの量が多いこと多いこと(^◇^;) コーン好きには堪らないですね(笑)

麺屋 助六 冷やし中華 大盛

伝家の宝刀・バラチャーシュー&煮卵が載っていて、涼味を呼ぶキュウリの細切りやカット・トマトが良き彩りとなっています。 練りからしとマヨも添えられていて、食欲を一層引き立ててくれます。

麺屋 助六 冷やし中華 大盛

コーンをお皿にブチ撒けたら、何だか凄い事になっちゃった(笑) しっかりと洗って、冷水でキリリと締められた麺は、ややウェーヴの掛けられた中麺。 去年はストレート麺だった気がしますけど、記憶は曖昧ww

一本筋の通った酸味と甘味、醤油テイストがクラシカルな冷や中って感じです(^^) マヨを溶いて頂きますと、より一層美味しさが引き立ちます。 大盛二玉の麺も難無く胃袋に納まり、塩梅良く楽しませて頂けました。

前回頂いた夏季限定メニューの「冷やしとろろつけ麺」は(過去記事)、薬味のワサビが柚子胡椒に変更されたそうです。

店長に「柚子胡椒だったら、もっと良いかも♪」ってお話したところ、店頭でお客様にワサビか柚子胡椒を選択して頂くかたちで進めてみたところ、柚子胡椒の支持が高かった事から、柚子胡椒デフォを決意なさったそうです(^^)

聞き取った感想を、出来る範囲で試してみるという前向きな姿勢は、分店から一歩踏み出して個性化への重要なスタンスになると思います(^^)

お店を出てみると、いつしか吹く風に涼しさが感じられるようになっていました(^^)




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;不定休
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング 

2010年盛夏 裏磐梯曲沢沼

曽原湖を撮ったら、次はお約束の「曲沢沼」ね♪ 小さな沼なのですが、とても魅力的なロケーションでして、ついつい何度も足を運んでしまう場所です(^^)

チョイ置きオケイの駐車スペースに車をデポすると、遠方ナンバーの車もあります。 やっぱりここは人気が高いですね(^^) 風はべた凪でしたので、湖面は見事な鏡面となっておりました。

鏡面仕上げの曲沢沼
[2010/07/18 鏡面仕上げの曲沢沼]  <↑ Cliclで拡大表示します>

分ってはいるのですが、撮影ポイントが限られるものでして、朝方は太陽が真っ正面になってしまいます。 Exif情報を確認してみたら、6:30くらいでした。 安定した光線で撮影したいなら、9:00以降の方が良いでしょう。

あまりにも太陽光がキツいものでして、無芸の手持ちレンズではゴーストが出まくりでして、木々を使って直射光を遮らせたり、立ち位置を工夫しながらの撮影ですわ(笑)

曲沢沼の朝景
[2010/07/18 曲沢沼の朝景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

湖面への写り込みは抜群♪ ファインダーを覗いていますと、どこが水際なのかさえ分らなくなるほどです(笑) うっかり電線が入ってしまいましたが、撮っている時は気付いていないんですよね(汗) まだまだ修行が足りません・・・

独り舞台
[2010/07/18 独り舞台]  <↑ Cliclで拡大表示します>

モロ逆光の中で撮影した写真ですが、一番気に入っています(^^) 差し込んだ光芒が、まるでスポットライトのように灌木を照らしています。

実を言えば、撮影中はファインダーを覗いているのが辛くなるほどの厳しい光でした(^▽^;) 目が疲れるのよ(笑) 歳は取りたくないなぁ~って感じww 夏の朝の静寂感が伝わるかなぁ~?

夏の深緑
[2010/07/18 夏の深緑]  <↑ Cliclで拡大表示します>

背景は湖面なのですが、直接の反射光が入ったら嬉しかったかな。 もっとハイキーにしてみたかったけど、夏の木々の樹勢の強さがステキでした(^^)

アザミ嬢
[2010/07/18 赤クローバー嬢]  <↑ Cliclで拡大表示します>

朝露ダマダマを纏ったアザミ赤クローバー。 玉響(たまゆら)が映っているの?(^^;) 何故かこのカットだけに現出していました。 足許の雑草は朝露をタップリと纏っていますもので、ローアングル撮影をしていると、布地の靴はあっと言う間にしっとりと濡れてきます。

朝露
[2010/07/18 朝露]  <↑ Cliclで拡大表示します>

無芸のカメラには、ライヴビュー機能は付いていませんので、超ローアングルでカメラを構えなければならない場合は、ノー・ファインダー撮影です。 数を打てばたまにHITします(笑)




昨日の最高気温は33℃くらいまで上がりました。 すんげぇ~~暑かったぁ~(^Q^;) 無芸の軽トラにはエアコンなんて付いていないから、もう汗ダクね(>_<) 言ってどうなる訳でも無いけれど、車の中でブツブツと「あじぃ~~!」を何度つぶやいた事かww

18:30頃にようやくアヒルごはんを摂りましたけど、冷や中以外を食べる気にはなれなかった(^_^;) 勿論、ンマかった♪ 

2010年盛夏 裏磐梯曽原湖畔

細野での撮影を終えて、次に向かうは「曽原湖」です。 朝霧に包まれた幻想的な風景を期待して行ったのですが、エリア全体をたっぷりと覆い尽くしていたハズの朝霧は、何故かスカッと消えていました(笑) まあ、そんな事もあるわな(^^;)

ここでは少なからぬカメラマンの姿がありまして、きっと朝霧に包まれた中の島を撮影された事でしょう。 既にレンズが向けられていたのは、湖面にあらずww そのレンズが向けられた先を見てみれば、林に差し込む朝陽が、光芒となってなっていました♪

無芸、緊急参戦!ww (^o^) ちょいとご一緒させて頂きましたよ。

朝の光
[2010/07/18 朝の光]  <↑ Cliclで拡大表示します>

如何にも高原の朝って感じで、きっとこのペンションに宿泊なさっている方々も、朝の気配で気持ち良くお目覚めになったのではないでしょうか?(^^)

湖面水鏡
[2010/07/18 湖面水鏡]  <↑ Cliclで拡大表示します>

ほぼ無風で朝霧が晴れた直後の「曽原湖」は、湖面がまるで水鏡のようです! そろそろフィッシングボートが湖に繰り出すって頃みたいで、次々と釣り船が音もなく(多分バッテリー駆動)水面を進んで行きます。

曽原の女王
[2010/07/18 曽原の女王]  <↑ Cliclで拡大表示します>

乳白色の朝霧に包まれたら、幻想的な景色になる中の島ですが、こんなにクリアだと、また一風違った美しさを醸し出すものですね(^^)




昨日の夕刻は、なかなか“気合いの入った夕焼け”となりました。 日の入りは19時くらいですが、無芸大食妻がその夕焼けに気付いて教えてくれました(^^)

ちょいと仕事場の外に出てみると、確かにイイ焼け具合♪ 場所が場所なら、印象的な写真が撮れそうな感じです。 程なく携帯電話にメールが入りました。 度々撮影行脚にご一緒させて頂いているサッチンさん(^^)

「今、夕焼け空がキレイですね!」

あぁ、やっぱり気付いておられたんですね(^^) 間髪置かずに旧友C君からも、

「凄いですね。 空の見えない我が家でも凄い色」

お二方とも、本当は写真に納めたいキモチは同じのようですが、ご自宅からでは良いロケーションは望めないもので、ただ空を見上げているみたいです。

そこで無芸、コンデジを持って目前の歩道橋の上から西の空を撮影してみました。

2010年7月20日の夕焼け

すげぇゴチャゴチャしたロケーションだけど、帰宅を急ぐ車列とのコントラストがライヴ感アリかと(^^) お月様も出ていたので、ソッチも撮ってみる。

2010年7月20日の夕景

歩道橋を渡ってきたおばあさんが、その様子に気付いてやおら西の空に目を向ける。

「あらぁ~♪ 自分の背後だったから気付かなかったけど、素敵な夕焼けねぇ~(^^)」って。

初めてお目に掛かったご婦人でしたが、何故か歩道橋の上で、ちょいと四方山話(笑) まだまだ街場も捨てたものぢゃありません(^^)

サッチンさんと旧友C君にメールを送る。

「歩道橋まで行って、コンデジで撮ってみた♪」

返事は途絶えた www (^◇^;) 

2010年盛夏 裏磐梯檜原湖畔 細野 その2

引き続き、檜原湖畔・細野の朝景です。 山あいの陽の出はチト遅いww この日の日の出は4:25でしたが、丁度山脈から朝陽が顔を覗かせたのは5:05でした。 日の出の角度も、時期によってかなり違ってきます。 ここで朝景の撮影をしようと決めたのには、日の出の位置も少なからず考慮しています(^^)

以前にも本心を書きましたが、夜明け前と言うよりも深夜から写真撮影に出掛けるような人は、相当なヲタであって、自分には無縁の事だとほんの二年前までは思っていましたww それがどこかで足を踏み外して、まさに“ヲタ入り”しちまったのかww

一度「うわぁぁぁぁぁ!!!!w( ̄▽ ̄;)w」って言う感動を味わってしまったらオシマイね(笑) まあ、そもそも自分自身にヲタの血がある事は一切否定出来ないし、その血を受け継いでいる当家の子供達もまた然りで、

「今一番行って見たい場所は?」と問えば、二人揃って「アキバ!!」と即答されるww

まあ、無芸大食倅はまだ分るとして、中一の無芸大食娘くらいの歳なら「渋谷」とか言いそうなものなのだが、「人混みキライだし~」って、アンタ週末のアキバの人混みは尋常ぢゃ無いんだゾ(笑)

ハナシ、脱線しました(;^◇^;)ゝ 無芸の感動原体験が、どこで味わったものなのかは、今となっては曖昧なのですが、この日の陽の出も予想通りのドラスティックさで、「早起きは三文の得」を越える素晴らしさでした♪

怪しき陽光
[2010/07/18 怪しき陽光]  <↑ Cliclで拡大表示します>

山脈の稜線から顔を覗かせた朝陽は、漂う朝霧をオレンジ色に染め上げるマジック・アワー♪ 妖艶な雰囲気さえ漂わせておりました。 あぁ~~~、ハーフNDフィルターが欲しいなぁ~(^^;)

黄金に染まる
[2010/07/18 黄金に染まる]  <↑ Cliclで拡大表示します>

湖面を照らす陽光もまたオレンジ色。 水鏡に映る木々のディテールに、僅かな朝霧を纏った陽光の色合いがミックスされています。

眩光
[2010/07/18 眩光]  <↑ Cliclで拡大表示します>

湖面に反射した朝陽がとっても眩しい(^▽^;) ファインダーを覗いていると、朝陽の強烈な光が瞳に焼き付いてしまいそうな感覚です。 ビギナーの無芸は、そんなインパクトを受けると、作画意図が簡単にとっ散らかってしまうんです(汗)

オレンジストライプ
[2010/07/18 オレンジストライプ]  <↑ Cliclで拡大表示します>

朝霧は朝陽を浴びてオレンジ色のストライプに変化します。 僅か数分間だけのイリュージョンです(^^)

陽の出を迎えた桧原湖の朝景
[2010/07/18 陽の出を迎えた桧原湖の朝景]  <↑ Cliclで拡大表示します>

朝陽は徐々に高度を上げて、やがて対岸側にも光を届け始めます。 立ち上った朝霧をオレンジ色に染めて、まるで何かの意志を持っているかのように、ゆっくりと風の流れと共に形を変えて行きます。

うぅ~~ん♪ 細野で待ち受けしていて正解でした(^o^)

スッポリと朝霧に包まれていた裏磐梯が、徐々にその姿を現してきましたので、湖畔の周回道路を西に進み、桧原湖と共に撮影出来るスポットに移動。

裏磐梯
[2010/07/18 裏磐梯]  <↑ Cliclで拡大表示します>

爆裂火口に朝日の赤みが少し残っていました。 右側の嶺は、いつも寒気が当たって雲が発生するのですが、この日は珍しくクリアでした(^^) 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

一気に“夏が来た”って感じだった先週のある日のアヒルごはん♪ 特に今の季節には、定期的に食べたくなっちゃうのが「ジャージャー麺」なんですよね♪ 大槻町の「麺菜房 櫻喜」さんでも、夏季限定でリリースされているのは承知なのですが、如何せん昼の部営業に間に合わないことも度々(-_-;)

近場で幸せになれるお店と言う事で「中国飯店 なるき」さんへと足が向くのは必然と言う事で(^^;) カウンター席に陣取りまして、いつもの如くに「大盛CALL」を通しますと、先客のお隣様が普通盛りの麺に加えて、ごはんの丼物も並べられております(汗) 普通盛りの麺類+普通盛りの丼モノって、相当な量なのですが、どう見ても“確信犯”ですよ(笑) 無芸よりはずっとお若いとは言え、ほぼ完食なさられて行きました。 居るものですね、大食家の方ってww

「ジャージャー麺 大盛 (950円+200円)」

中国飯店なるき ジャージャー麺 大盛

この日も肉味噌タプタプ~♪ 当然ながら総カロリー数なんて考えない考えないww ダイナミックに効きまくる甜麺醤の芳醇なコク味と甘味、そしてほのかなエグ味。 軽く漂うゴマ油の風味など、二玉分の大盛麺を喰らうに相応しいインパクト。

中国飯店なるき ジャージャー麺 大盛

肉味噌が絡みまくって旨いの何のってそれはもう(^o^) 自家製ラー油を適度に混ぜて、軽く辛味を加えれば、更に食欲に火が付くってものです。 この大盛を完食すると、結構お腹いっぱいになるのですが、毎回ついつい“大盛CALL”をしてしまう魔力に満ちております(^^)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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昨日の事ですが、祭日でも普段通りに仕事場を開けていた無芸。 そんな仕事場に、一人の男性客がやって来ました。 と、その男性がいきなり自分の名前を名乗られました。

「Yと申します!(^^)」

無芸大食妻は、てっきり無芸のBlog仲間様かと思ったらしく、私に目線を送りました。 ハッとして椅子から立ち上がる無芸。
(はて? どなた様だったかな?σ( ̄、 ̄=))

その仕草から(あっ、通じてねぇ~ナ)と悟ったお客様は、再び今度はフルネームを告げてくれました。

「あ゛ぁ゛~~~!!!! Yくぅ~~ん!!(ノ*゚▽゚)ノ」

Y君は幼稚園から高校まで一緒だった幼馴染み♪ 高校卒業以来ですから、30年ぶりの再開でした! 思慮深く、色白な美少年だったY君♪ 何でそんなに日焼け顔になっちゃったの?(笑) ご子息が高校球児だそうで、その支援やら応援に関わっている内に“そんなになっちゃった”らしいww

いや、嬉しいねぇ~♪(^▽^) 彼とは本当に良く遊んで貰ったんですヨ。 その当時としては希有なことに、ご両親が相当な音楽好きだったらしく、彼の家には離れの音楽室がありましてね(笑) 視聴用のオーディオ機器や、アップライトピアノ、ヴァイオリンとかがあったんです。

そこは私達の遊び場にもなっていて、無芸が生まれて初めてヴァイオリンに触れたのは、Y君チだった訳です(^-^) 弓で弦をこすって、何で音が出るのかが不思議でしたww とにかく多才で、頭脳明晰、そんでもってスポーツもこなす男でして、無芸の幼馴染みの中では、一際異彩を放っておりました。

そんな彼は、今は関東圏に住まっており、当家と同じような家族構成でありますが、流石に頭脳明晰だっただけに、工学博士号を取得してエンジニアとして活躍されているようです(^^) 募る話はキリも無しww 折角、実家へと帰省して来たのに、いつまでも独り占めしていてはご両親様に申し訳ないので、実家までお送りしてきました。

「今度はもっとゆっくり話が出来るように帰省してくるから♪(^^)」

おう! 任せとけ! 幼馴染みを掻き集めておいてやっからな!(^o^) この歳になって、幼馴染みと元気に顔を合せることが出来るのは、とても嬉しいものです(^^) 

2010年盛夏 裏磐梯檜原湖畔 細野 その1

昨日、7月18日に、いよいよ当地も梅雨明けを迎えました。 昨年は梅雨明け宣言される事無く、秋へと季節は移り変わってしまいましたので、夏実感のテコを失っていた感がありました。 土曜日から日中の最高気温は32℃ほどに上がるようになり、入道雲もハッキリと分るほどの存在感を示していました。

昨日は久しぶりに旧友C君と共に、撮影行脚に出掛けて参りました。 前夜の午前零時くらいに、撮影行脚を決めましたので、互いにほとんど睡眠は取れず(^▽^;) 何せ今の時期は陽の出が早い! ってか深夜になっても、どこかしら白々としている時期です。 午前3時に旧友C君をピック・アップして、裏磐梯エリアへと向かいます(^^)

猪苗代町の国道115号線から、北塩原村へと向かう国道459号線へと進むと、五色沼あたりまで高度を上げたあたりで、夏特有の朝霧に覆い尽くされます。 折角なので陽の出のドラスティックな景色を納めたいと思い、秋元湖を諦めて、檜原湖畔を西に向かってみます。

案の定、猫魔ホテルの辺りまで進んだら、朝霧がウソのように切れてきましたよ。 となれば、細野地区で待ち受けるのが良策という事になりまして、「野鳥の森探勝路」の駐車場(公営・無料)に車をデポ。 道路脇の歩道から撮影を行うことにします。

夜明け前の桧原湖の朝景
[2010/07/18 夜明け前の桧原湖の朝景] <↑ Cliclで拡大表示します>

気温は多分18℃くらいでしょうか。 暑がりの無芸でも、じっとしていると肌寒さが感じられます。 長袖のシャツを一枚羽織ると、丁度心地佳いくらいです(^^) 三連休と言う事で、沢山のカメラマンで賑わっているかと思ったら、意外にも先客様は少なくて、たった三人しかおられませんでしたww

対岸の曽原湖あたりには、たっぷりと朝霧が溜まっているみたいです。 僕らが立ち回るまで、湖面の朝靄は残っているだろうか?(笑)

夜明け前の桧原湖の朝景
[2010/07/18 夜明け前の桧原湖の朝景] <↑ Cliclで拡大表示します>

この朝霧も、陽の出を迎えて、輻射熱があたりを覆い始めると、次第に消えてしまうものでして、撮影のチャンスは限られた時間内だけなんです。 今の時期は大気中の湿度も高めと言う事で、朝焼けも期待しておったのですが、ちょっとビミョ~な感じww

夜明け前の桧原湖の朝景
[2010/07/18 夜明け前の桧原湖の朝景] <↑ Cliclで拡大表示します>

風はほとんど無く、湖面はちょっとした水鏡になっています。 剣ヶ峰地区のあたりは、すっぽりと朝霧に包み込まれているみたいです。

夜明け前の桧原湖の朝景
[2010/07/18 夜明け前の桧原湖の朝景] <↑ Cliclで拡大表示します>

陽の出前は釣り人にとっては、恰好の時間帯のようでして、檜原西湖畔オートキャンプ場あたりから、次々と釣り船がやって来ます。 彼が釣り糸を垂れているあたりは、冬場の湖面氷結の折には、私達もフツーに闊歩していた場所ww 雪解け水で水位が上昇し、今ではしっかりと湖底となっています。

丁度「ママキャンプ場」のオーナー様と覚しき女性が、私有地の見回りにお出でになりました。 広汎に販売されている紙面で、度々紹介されているロケ地と言う事もあり、アマチュア・カメラマンが無断で敷地内に立ち入る例が増えているのは、想像に難くありません。 お金を支払ってキャンプ場で楽しんでおられるお客様方がおられる訳です。 些細な話し声でも、静寂なあの場所では大迷惑になります。

紙面では「私有地につき、必ず許可を得てから立ち入るように」と但し書きはされておりますが、早朝4時前にお願いを聞いて下さる管理人様がおられるとは思えませんしね(^^;) まあ、私達も同様な訳でして、あくまでもパブリック・スペースからの撮影に止めております。

日の出編につづく 

失踪・・・

困りました・・・ 金曜日の夜から、お散歩に出掛けた飼い猫・ニャオが帰ってきません (_ _。)

今夜で丸二晩になります。 心当たりのお散歩先を捜したりしましたが、何一つ消息が掴めず、元気にニャ~~ンと帰ってきてくれることを祈るばかりです。

ニャオ

最近良くニャオの遊び相手になっていた、野良猫・テブクロと一緒に出掛けていたのかと思いましたが、昨日も今日も、テブクロは単騎で姿を現しています。

お心当たりの読者様がおられましたら、何卒お声がけ下さりますよう、伏してお願い申し上げます。 

水害から10日

昨夜も先の「ゲリラ豪雨」と見紛うばかりの雨が降りました。 ちょうど無芸は、お仕事中で車で移動していたのですが、アスファルト路面を叩く雨粒は、白いしぶきを上げるほどでして、ヤバイ感がアリアリ(-_-;)

あっという間にそこここで道路が冠水し始めていて、微妙に水が溜まりやすい箇所が良く分ります。 大変な被害を被った、駅前アーケードに立ち回る頃には、大分雨足も弱まって来ましたが、アーケード街でビデオカメラを携えた取材クルーの姿がありました。

あまり単純に発想してイケ無いのかも知れませんが、思わず「何を期待して、そこでスタンバっているの?┐( ̄ヘ ̄)┌」ってキモチ。 まだまだ浸水被害の傷も癒えない方々にとっては、きっとイラッと来るものがあったのでは無いかと思います。

マスメディアのお仕事として、真実の姿をよりリアルに伝えるという使命があるのは重々承知ですが、どこかしらに救われるようなまとめ方があるべきでは無いでしょうか?

多分、報道されていない事実だと思うのですが、あの水害の翌日のこと。 いち早く消毒作業を行っていたのは、民間の某社です。 誤解無きようにエクスキューズを付けますが、行政主導の消毒作業も行われておりました。 種々の対応に追われて、アクションが遅くなったのは致し方のない事だと分っております。 ですから、行政サイドを批判する意味ではありません。

この民間の某社(結構有名です)は、被災された飲食店さんを訪問し、「ボランティアで行わせて頂きますので、宜しければ消毒作業をさせて下さい」と訪ね歩いていたそうです。

勿論、彼らにも人員的な限界はありますので、被災エリア内の全てをカバーしていた訳では無いようですが、自社の取引先とかという括り無しで、力を尽くそうとする姿は立派でしょう。 被災なさった方々にとっては、どれだけ勇気付けられた事でしょう。

穿った見方をすれば、その先にあるかも知れない「商売の種蒔」と取られるかも知れませんが、ここは素直にその実行力と勇気付けに拍手を送りたいものです。 たまたま私が伝え聞いて知った話でしたが、きっと知られないところで力を尽くされた方々が沢山おられると思います。 こんなところに光が当たるような報道の在り方こそが、希望と勇気を与えてくれるのでは無いでしょうか?

また、行政の力の及ばない事象と言うのは、数限りなく存在します。 行政サイドは、常にその解決に当たってくれていると信じております。 ただ、力が及ばないところは、もっと市民に協力をお願いしていっても良いのでは無いでしょうか?

しっかりとした改善計画を指し示して、互いに知恵を出し合いつつ、「このインフラ整備を○年先までに整えますので、いざという時はこんな風にご協力を頂けませんか?」と、市民サイドに代執行権限を与えて、共に手を携えるありかたも模索してみるべきでは無いでしょうかね。

本日のニャオ♪

箱入りニャオ

箱の大小に関わらず、とにかく入ってみるww 

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや) ~福島県郡山市安積町~

今日はそんなに日差しがあった訳でも無いのに、蒸し暑さが厳しくて、二週間前に発売前日のフライング実食を楽しんだ、「食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)さんのつけ麺が忘れられずに、再びの訪問です(^^)

食菜酒楽 Fu-Ro-Ya

私としてはとっても珍しい事に、人並の時間にアヒルごはんww 勿論、前述の通り、胃袋は既に決まっておりましたので、

「ざる支那 大盛 (800円+100円)」

Fu-Ro-Ya ざる支那 大盛

盛り付けが変わってたw( ̄o ̄)w 二週間前のフライング実食の時は、具材が「漬けダレIN」だったのですが、「ON THE 麺」になっとる(笑)

Fu-Ro-Ya ざる支那 大盛

豚バラチャーシュー、メンマ、ナルトにネギ、そして半熟茹で卵が増量されていますなww またもや“愛情盛り”を頂いてしまったみたいです(^^;)

Fu-Ro-Ya ざる支那

やや平打ちタイプの専用スペックの中太麺は、適度のウェーヴが掛けられております。 確か大盛は350gだったと思うのですが、妙にボリュームのある350gだなぁ~と思ったら、

「無芸さんはフツーの大盛では足りないでしょww」って・・・(^▽^;)

コチラも店主・木村さんの“愛情盛り”が加わっていたようで(>▽<;; 無芸の胃袋がバレまくりです(● ̄▽ ̄●;)ゞ

Fu-Ro-Ya ざる支那

具材が「ON THE 麺」になったもので、漬けダレのストレートな姿が露わになりました。 豚ゲンコツ+鶏ガラで取ったスープと、魚介スープのダブル・スープのベースに、リンゴ酢と甘味が加えられて、醤油味のカエシが活き活きと輝くようなメリハリのあるテイスト♪

小口ネギと長ネギの輪切り+みじん切りの三種類のネギに、白ゴマが加えられた漬けダレは、ほのかに生姜の風味があって、滋味と複雑味がありながらサッパリとしたお味。 いつもコテコテ系ばかりを愛して止まないと思われがちな無芸ですが、こんな風に様々な秘策を練り込んであるラーメンは大好きヨ(笑)

Fu-Ro-Ya ざる支那 大盛

ツルッとした舌触りの麺に、スッパ甘い系の漬けダレが良く馴染みます(^o^) 辛味は加えられていないのに、しっかりとしたメリハリがあり、魚介系の旨味の底力の効き具合も絶妙♪

「あぁ~~!これだぁ~♪ これが食べたかったんだよぉ~O(≧▽≦)O」

しっかりと個性を主張していて、支那そばの系譜の中では、他に類を見ないバランスの良さには心底嬉しい限り(^^) 更には店主・木村さんからのお心遣いで、裏薬味の「トマトとパセリときゅうり」の乱切りが♪

Fu-Ro-Ya ざる支那 裏薬味

前回よりも、コチラも更に進化しているw(*゚o゚*)w フレッシュパセリの鮮烈な風味と、トマトの酸味、キュウリの食感が加わり、更に漬けダレに複雑味が増して行きます(^o^) この組合せは“大アリ”ですね。 僅か二週間で、ジリジリと改良が加え続けられているのも素晴らしいところです。




食菜酒楽 Fu-Ro-Ya (ふろや)
福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7
電話;024-946-2122
営業時間;【昼の部】11:30~14:00 ※夜の部の準備の為、お休みを頂いたり早仕舞いもあります
      【夜の部】18:00~00:00 (L.O.23:30) ※金・土、祝祭日前夜のラーメンオーダーは10:30以降となります
定休日;日曜日
駐車場;店舗前と裏に合計10台 他指定駐車場あり


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萬寿園 ~福島県郡山市安積町~

大分前から、訪問したいお店リストに入っていた、中国料理の「萬寿園」さんをようやく訪問です(^^) 近くには日本大学もあり、周辺には学生さんも多く住まわれている場所柄です。

当然の如くボリュームは上々とのタレコミ情報と共に、餡掛け系の五目焼きそばがンマいと言う事で、期待度は高かった訳です(^^) 梅雨の最中と言う事もあり、無芸が訪問した時も、グズッていた空から雨が降り始め、店舗の外装写真はとても撮る事が出来ませんでした(^^;)

地元民にとっては、「萬寿園」と言えばラジオのCMでは良く耳にしていたジングルがありまして、相当な老舗だとばかり思っていたのですが、お店の方にお伺いしてみると、1978年創業と言う事で、32年に亘り人気を保ち続けている事になります。 もう、充分に老舗の域に達していると思いますが、お店の方は極めて謙虚ですww

当然オーダーするは「五目焼きそば 大盛 (800円+150円)」 メニューには「大盛は二人前」と書いてあった気がしますけど、相変わらずの“脳髄反射”“大盛CALL”しちまった(笑)

厨房からは盛大な炒め音が耳に届き、これもプレリュードとして音響効果アリww 「天心」さんには及ばないものの、なかなかの高速調理でして、さすが来客で賑わう人気店の実力(^^)

萬寿園 五目焼きそば 大盛

「あ゛ぁ゛~~~! またやっちまったぁ~! ノ( ̄0 ̄;)\」

メニューに書かれていた「大盛は二人前」って表示と、ちゃんと向き合えヨ、オレ・・・orz

量的には、破壊的なパーティーサイズの「呂望 岱山亭」さんの大盛よりは少なそうに見えるのですが、餡のトロみが強めの上、味付けも一味強めなんですね(^▽^;) これが後々ボディーブローのように効いて来るんです。。。

萬寿園 五目焼きそば 大盛

ともあれお味の方は、満足度が高うございます(^^) 麺は適度に焼き色が付けられており、油っぽさは全く感じられないほどシッカリときってあります。 少し甘めの味付けで、醤油の利き加減も分るほどで、一口目の印象からして“旨い感”のある、メリハリのあるもの。

良い意味で地元民には馴染み易さが感じられると思いますし、無芸的にも好きなタイプですね(^^) 昨今の本格派中華料理店の味筋とは一線を画する、クラシカルな表現であると同時に、“昔ながらのご馳走感”溢れる秀逸さです♪

萬寿園 五目焼きそば 大盛

強めのトロみが故に、麺と絡ませるには混ぜ込み作業が必要か?(笑) 素揚げのエビやキクラゲ、そして嬉しいフクロ茸などもあり、なかなか見栄えもヨロシ。 今更ながら「これは秀逸♪」と思ったのは、実はハムの存在です。 甘めの味付けで、軽く味覚が鈍麻しそうになった頃合いに、このハムの塩味で何度味覚覚醒した事か(^o^)

この辺の味の構成の巧さは、さすがに貫禄アリと一人納得ww 中華スープも添えられている上、15時までのランチタイムは、コーヒー、ウーロン茶、アイスクリームの何れかがサービスされるのも嬉しいところです。

結局はキレイに完食しちゃいましたけど、女性でもこの大盛を難無く召し上がる方が少なくないと言います(汗) 皆さん!別に無芸程度の大食らいは、ゴロゴロいるって事ですよww




萬寿園 (まんじゅえん)
福島県郡山市安積町日出山字一本松211
電話;024-943-1809
営業時間;11:00~23:00
定休日;無休
駐車場;指定駐車場を含め20台以上


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麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

7月の限定メニューが凄い事になっているとのタレコミ情報により、イソイソと足を運ぶは、二本松市の新進気鋭店麺処 中華惣菜 若武者」さん♪

麺処 中華惣菜 若武者

そう、この「麻加黒糖麺」ってメニューが、新ジャンルの「まぜつけ麺」なのです(^^) 店主・山本さんには、どうやら無芸が“釣れる”事は先刻ご承知だったようで、彼こそがお待ちかねだったみたい(笑)

夜限定のハズの「黄ニラと海老のスティック春巻」が提供可能と言う事で、アミューズ代わりに頂いてみる事にします。

若武者 黄ニラと海老のスティック春巻

確かにスティックww 長さ25cmほどの細い棒状に調理されたものを、食べ易いようにとカットしてくれました(^^)

若武者 黄ニラと海老のスティック春巻

確かに黄ニラぁ~♪ この辺ではあまりお目に掛かれない伝統的な中華食材です。 プリッとした海老も仕込んであって、水菜と一緒に頬張るとより一層美味しゅうございます。 こりゃあ、ビールのアテには持ってこいだな(笑) でもガマンガマンww

若武者 大将餃子

当然「大将餃子」も食べなくちゃ(>_<)/ 焼き餃子にあって、小籠包を彷彿とさせるジューシーさはどうだろう?! 両者のイイトコ取りみたいね(笑)

と、アミューズを楽しんでいるうちに、この日のお目当てが登場しましたヨ♪

「麻加黒糖麺 大盛 (850円+100円)」

若武者 麻加黒糖麺 大盛

デフォで200gの麺量のところ、大盛は2倍の400gという豪快さ♪ とっても嬉しい訳ですが、何故かいつもよりも麺の盛り上がりが凄いような気がします(^^;) 後に瞠目することとなるのですが、実はこの麺の山のど真ん中に、まるでマグマをたたえた火山のように、とんだシロモノが控えている訳です(^^;)

若武者 麻加黒糖麺

レンゲに盛られていたのは、多分フライド・ガーリックでは無いかと思われます。 と言いますのは、ちょいとつまんで口にしてみたのですが、今ひとつ確信が持てなくて(汗) 煮卵は本来ハーフカットのハズなのですが、何故かマルッと一個ww

若武者 麻加黒糖麺

今回初の試みとなる黒糖を練り込んだ極太麺は、色合いにも現れているように、黒糖を予感させるもの。 麺屋さんも初めて扱う副原料だけに、試行錯誤の中で悪戦苦闘を強いられたそうです(笑)

特に黒糖を意識させられる立ち香はありませんでしたが、いつもながらの噛めば逃げるような強靱な歯応えを感じつつ、シッカリと噛み込んでみれば、ほんのりとした小麦とは別の甘味が感じられます。 うむむ、チャレンジャーだな(笑)

若武者 麻加黒糖麺

漬けダレは驚きのカレー・テイストw(*゚o゚*)w しっかり濃度のスープの下支えに、同じく二本松でスリランカカレーで名を馳せる「露伴亭 (ろはんてい)さんが協力したと言うカレースパイスがコラボしています(驚) 魚粉系に由来する、魚系の風味も加わっていますが、これが全く邪魔者になっていないのも見事です。

ドロッとするほどの粘性はお約束ww スパイシーで複雑なカレー風味と、結構なホットさはあるものの、ベーススープの強力な旨味のパワーで適度に柔らかく感じられます。 辛味に旨味、甘味が良く調和していると思いますネ(^^) さすが山本さんです!

若武者 麻加黒糖麺

ほんのりとした甘味を纏った極太麺は、漬けダレのスパイシーさを巧く和らげてくれます。 ドロッとした粘性のある漬けダレは、まるで麺をコーティングしてる?ってくらいに絡みまくりww もう、これだけで存分に高い完成度な訳でして、ほとんど無我夢中で食べ進んで行きます。

麺を半分ほど食べ進めますと、件のマグマがいよいよその存在を現わし始めます(^^) 花椒が効きまくりの、辛口四川麻婆豆腐が冷製仕立てで控えています。

若武者 麻加黒糖麺

「まぜつけ麺」の大儀は、実はココにアリなのです。 この麻婆豆腐を麺にシッカリと混ぜて、漬けダレを纏わせて食す。 当地では初の試みですね(^^)

実際の処、この麻婆豆腐自体が、冷製になっているが故に、スパイシーさはやや影を潜めてはおりますが、一品料理として成立するパワーを持っており、店主・山本さんの中華料理人としてのポテンシャルをしっかりと表わしています。

食べ方は食べ手次第ですので、一元的な感想を述べるのは誤解を生むかもしれませんが、あくまでも無芸の感じ方としては、カレーと麻婆豆腐が共に強者が故に、二人主役のTWO TOPの調和の難しさを感じました(^^;) きっと「カレーつけ麺」「麻婆まぜそば」として、双方一本立ち出来ちゃうんですよね(笑) ダブル・キャストを両者成立させるには、どちらかが一歩控えて名脇役に徹する方が楽に調和すると思います。

それでも信念を持って中央突破を図るのが、山本さんらしいと思いました(^^) もしも豆腐抜きの麻婆ソースだけだったら、どうなるのだろうか?と、様々なイマジネーションを起こさせる、問題定義な一杯に、この日も大満足でした♪

もう一点、興味のあったお品が「知味冷麺 (900円)」

若武者 知味冷麺

店主・山本さんの修業先であった、千葉県柏市の名店「知味斉 (ちみさい)で得た、伝統の一杯が再現されています(^^) 国産小麦粉の中華麺と、ホウレン草を練り込んだ翡翠麺の合い盛りです。

若武者 知味冷麺

ゴマだれと甘酸っぱい醤油だれがセットされており、小皿に取り分けて食べ比べを楽しめるという、如何にも中華専門店ならではの趣向が凝らされています。 濃厚な胡麻のテイストと言い、キリッと引き締まった生姜テイストを忍ばせた甘酸っぱい醤油タレと言い、ハイレベルなお味です。

若武者 知味冷麺

「梅ジュレ」「自家製・食べるラー油」「紅ショウガ」に加え、白髪ネギが添えられていて、食べ手が自由に味の創作を楽しめるあたりも秀逸でした(^^)




<麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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本格とんこつらーめん 花カツミ ~福島県郡山市大槻町~

このところ、毎日忙しなく過ごしております(^^;) そんな訳で、日々の楽しみ“アヒルごはん”も、仕事の隙を突いての駆け込みが多くなって来ました。 先週のある日のこと、アルコごはんが「夜カツミ」になってしまいましたww

蒸し暑い日々が続いていたので、イタズラ半分に「冷や中って、裏メニューにありました?o(@^◇^@)o」って振ってみたら、「そんなの無いよぉ~!ヾ(;´▽`A」って・・・ ちょっと残念ww そんな訳で、「花カツミ」唯一の冷たい麺をひとつ。

「二色つけ麺 (800円)」

花カツミ 二色つけ麺

中太の中華麺と、ユキチカラで作られた細麺が、各1玉づつ盛られた“合い盛り”です♪ 以前、一度食べたことがありましたが、執念深いマスターは、その過去一度のオーダーを覚えているというのですから恐れ入ります(゚_゚i)

花カツミ 二色つけ麺

色合いもちゃんと“二色”になっているのが分ります。 左が中太中華麺、右がストレート細麺ね。 いつものモヤシもサッと下ゆでを施して、キリッと冷水で締められています。 チャーシューは短冊切りに切り揃えてトッピング。

花カツミ 二色つけ麺

漬けダレはデフォで“ゴマ風味”となっており、ネギが沢山で嬉し♪ 所謂“酸っぱ甘辛系”では無く、正真正銘の花カツミのとんこつラ~の味筋に沿ったもの。

花カツミ 二色つけ麺

意図的にアブラ多目、味濃いめに誂えられており、キリッと冷水で締められた麺に、シャープに効いてくる感じ。 このタイプのつけ麺が好きな方には、たまんないでしょうね(^^)

花カツミ 二色つけ麺

途中で“味変”を加えるべく、伝家の宝刀・摺り辛子を投入♪ ストレートな辛味が、再び食指を刺激して、一杯で二度美味しいのね(^^) 端正な味わいが楽しめる、軽快なつけ麺でした♪




=閉店しました=
2016年8月31日をもって閉店。 売り切れのため31日は開店しませんでしたので、実質8月30日で暖簾を降ろしました。 アーカイブとして残しておきます。
本格とんこつラーメン専門店 「花カツミ」
福島県郡山市大槻町小金林 24-19-1
営業時間;(昼の部)11:30~15:00 (夜の部)17:30~21:00 (日曜祝日は20:00まで)
定休日;毎週月曜
駐車場;店舗前に2台分+店舗裏に専用・共用6台分 

武蔵亭 ~福島県郡山市熱海町~

ようやく願いが叶って初訪問となった、熱海町の「武蔵亭」さん♪ 漆黒系ラーメンに華がアリとの情報が多数ありまして、訪問機会を狙っていました(^^)

武蔵亭

意外とこぢんまりとした店内は、カウンター席が5席と、小上がりのテーブル席が4つほど。 いつも沢山のお客様で賑わっているそうですが、無芸が暖簾を潜った時には、幸運(?)にもすんなりと席を取れましたw 厨房にチラ見えするスープの寸胴が傾けてあった事から、どうやらスープの残りも限りあるってくらい売り捌かれた後のようです。

勿論所望するは噂の漆黒系ラーメン♪ メニューを眺めてみると、どうやらミニ丼とのお得なセットがあるようですので、今回はコレで行ってみよう!(^o^)

「支那かつセット (900円)」 [支那麦(630円)+ミニ・ヒレカツ丼(370円)が100円割引でお得♪]

武蔵亭 支那麦

噂に違わぬ真っ黒けぇ~♪(^o^) これぞ「武蔵亭」名物の「支那麦」です。 ほのかに香る動物系の出汁、煮豚チャーシューの茹で汁ベースと覚しきカエシの香りが感じられます。

武蔵亭 支那麦

煮豚チャーシューはロースのようでして、とっても柔らかく、箸で持ち上げようとするだけでホロッと崩れてしまうほど。 こりゃあ肉質が相当良いですヨ♪ 普段は麺ばかりをストイックに食べたい無芸ですが、ココなら進んでチャーシュー麺を食べたいと思わせるほど(笑) メンマは頃合いの太さながら、とても柔らかく歯切れも良好です。

武蔵亭 支那麦

麺は低加水率タイプの丸断面のストレート中細麺で、これまた伝統的な「郡山ブラック」の定石に沿ったもの。 どうやら自家製麺との事ですが、自家製麺でこのタイプは少ないかも。 ちょっとポキポキ感がありながら、どこかしら芯の所在が不明瞭な不思議な食感です(笑)

スープは鶏ガラと豚ゲンコツによるものと思われ、多分魚系素材は使われていないと思います。 強い滋味がある訳ではありませんが、諄さのないとても素直な旨味感に好感。 カエシは煮豚チャーシューの茹で汁ベースでは無いかと思われ、ちょっと角の取れた柔らかな甘味が感じられます。

漆黒の色合いは、程なく麺を染め上げてゆき、益々持ってジモティーの心象風景を刺激します(笑) とっても美味しいクラシック系のラーメンに出会えた事に感謝♪ 次回は麺やや固め、アブラ多目、味濃いめってあたりで頂いてみたいかな(^^) きっと今は無き、アノ名店の味にグッと近づく予感ww

武蔵亭 ミニ・ヒレカツ丼

セットの「ミニ・ヒレカツ丼」は、揚げ立てサクサクで供されます。 大きさこそ小振りではありますが、これがナカナカ♪

武蔵亭 ミニ・ヒレカツ丼

遠慮無しにテーブル配置のソースを掛け回して頂く事にします(^^) このソースがやや甘口タイプでして、一手間の掛かった立派なお味。

武蔵亭 ミニ・ヒレカツ丼

箸で簡単に切れるほどの柔らかさは、ちょっとした感動モノww それもそのハズで、「武蔵亭」さんの前身はトンカツ屋さん(笑) 専業のトンカツ屋さんレベルの肉質と揚げ具合にひたすら心奪われる無芸。 マヂでヤバいくらい美味しいですO(≧▽≦)O

柔らかヒレカツと甘めのソースの味のバランスは、どこかしら記憶の片隅にありました。 とてもローカルな話ですが、内環状線沿い朝日にあった、今は無き名店「とん吉」さんのソレを彷彿とさせるものでした♪ まさかこんなハイレベルのお店に気付かなかったなんて・・・ まだまだ未開拓の名店がありそうな予感ww




武蔵亭
福島県郡山市熱海町熱海 2-100
電話;024-984-5030
営業時間;11:00~19:30 ※材料が無くなり次第閉店
定休日;月曜日
駐車場;店舗前に7台分ほど


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牛丼戦争

ここ最近「牛丼戦争」が一段落した感がありますが、無芸の世代なら「牛丼」と言えば「吉野屋」ってくらいの浸透度でした。 いち早く全国展開を果たして、牛肉のカジュアル化のパイオニア的存在であった事も一因です。

その吉野屋の牙城を突き崩すべく、様々なチェーン店が覇を競い合って来た訳ですが、ここに来てその勢力図が変わりつつあるようです。 一頃に比べて、当地でも色々なお店の牛丼を食べ比べ出来る程のお店が出来ました。 低価格路線と豊かなバリエーションで急追したのが「すき家」ですね。

一方の王者・吉野屋の劣勢が伝えられていますが、他店のパワーアップに対して、味もボリュームも劣化しているとのもっぱらのハナシ。 確かに以前のような求心力に翳りが見えている気がします。 そこでザックリと食べ比べ企画!ww 果たして「牛丼戦争」はどこへと向かうのでしょうか?

「すき家 牛丼 (280円)」

すき家 牛丼

現状の定価では最も低廉なのが「すき家」です。 オージービーフを使用しており、赤身系の肉の比率が最も高いかな? ギリッと煮込まれて、牛肉の臭みは徹底して排除されています。 ちょっとシャープな味加減で、肉の量は吉野屋を上回っているようです。

数年前に比べて、ごはんは劇的に美味しくなった気がします。 路麺店の立ち食い蕎麦よりも安価なのが信じられないくらいですね。 牛丼を主軸とした様々なバリエーションと、食べ手が自在に選べるボリュームに魅力を感じられれば、その存在感はより大きいでしょう。

「松屋 牛めし (320円)」

松屋 牛めし

デフォで味噌汁が付いてくるので、コスパ的には「すき家」と互角と言って良いでしょう。 こちらは由緒正しい定食屋の方向に向かっている気がします。 牛丼カラーに染まりきらず、多彩なメニューが楽しめます。

松屋 牛めし

肉質的には脂身の比率が高く、脂er向きでしょう(^^) ややもすると牛肉の脂質特有の風味が強すぎる嫌いがあるかも知れません。 敢てそれを吉と為すなら、こんなに個性的な味も又良し。 最近タレに改良を加えたと言いますが、脂質の甘味とあいまって、ちょっとマイルドな味加減です。

「なか卯 和風牛丼 (350円)」

なか卯 和風牛丼

牛丼ってもともと日本オリジナルだろ!って突っ込みはさておき、何が和風かと言えば、椎茸とシラタキが加えられた事かしら? 相対的に牛肉の使用量は少なくなるのですが、一杯の丼飯としての充実度は極めて高いものがあります。

「なか卯」も定食屋系の方向性でありながら、積極的に麺類を柱商品として育ててきた経緯があります。 この手のお店で、生スダチを配した冷やしぶっかけうどんが食べられるだけでも、充分に存在感を主張出来ていると思います。

なか卯 和風牛丼

個人的には、味の染みこんだシラタキには抗し難い魅力が・・・www 牛肉の力に頼り切らずに、豊富な具材とのマリアージュで組み立てた、バランスで食べさせる牛丼ですね。

こうして食べ比べてみると、それぞれのお店が、微妙に違った方向を向いている気がします。 さて、皆様はどの牛丼がお好みですかな?(^^) 

日の出家 ~福島県郡山市久保田~

東部幹線沿いの旧卸市場のあたりにある「日の出家」さんを初訪問。 実は無芸の仕事場からは、本当に近い場所にあるのですが、“近いが故の後送り”で、今まで暖簾を潜ることはありませんでした。 同様に「ふくや」さんも未だ未訪問ww 結構穴だらけの無芸です(^^;)

「日の出家」さんは、直営「京都屋台らーめん 絆屋」さんや、FC大衆居酒屋「炭火焼 八剣伝」などを運営する「株式会社サーバス」さんの系列店舗です。 「絆屋」さんとは兄弟関係にあるとは、俄に信じられないほど、しっかりとした独自の個性を発揮しているあたりは立派です(^^)


日の出家

実はアヒルごはんを食べ損ねて、18時近くの訪問だったのですが、デラ・ハスキーVoiceの妙齢のおばさまが一人で切り盛りされていました。 そのお仕事振りを見ていると、かなりの熟達度である事は間違いないようです(^^)

チャーハンなんて、強火で一気に仕上げている様子からして“只者では無い”雰囲気がプンプン(笑) こりゃあ期待出来そうだと言う事で、「こってり中華」をオーダーしてみました(^^)

するとおばさまが「麺は極太麺と細麺がありますけど、どっちが宜しいでしょう?」と仰ります。 何気にその手には「極太麺」を持って、コチラに見せてくれます。 って事は、コッチがお薦めなのね♪と言う事で、ズバッと極太!ww

「茹で時間が5分ほどかかりますけど大丈夫ですか?」と事細かな気遣いも好印象(^^) このおばさま、凄いかもww

「こってり中華 (750円)」

日の出家 こってり中華

実はちゃんとしたサーベイ無しでの訪問だったので、ここまで脂ギッシュなシロモノが出てくるとは思いもよらず(汗) と言うよりも、望外のプレゼンテーションに圧倒されたというのが事実だったりします(笑)

ご覧の通り、油膜バッチリで背脂ギトギト。 刻み玉ネギにやや大振りのメンマ、チャーシューはブロック・カットになっていますね。 奥に見えるは、最初はワカメなの?!と思ったら、何と乾燥岩海苔でした♪ 岩海苔大好きな無芸には、ちょっとしたサプライズで嬉しゅうございます(^^)

日の出家 こってり中華

そんでもって、この極太麺がとんでもないシロモノでして、マヂ極太w( ̄△ ̄;)w 強烈なウェーヴの掛けられた極太平打ち麺は、強靱と呼ぶに相応しい歯応えがあり、しかも下手にすすり込もうとすれば、それこそ“のたうち回る”ってほどの暴れん坊ww とてもじゃないけど、勢い良くすすり込む事は出来ません(^▽^;)

そこに追い打ちを掛けるかの如くに、分厚い油膜で覆われたスープが、煉獄の如きに熱い!Σ(|||▽||| ) って言う訳で、一本ずつ丁寧に口に運ぶハメとなりまして、前述のように強靱な歯応えの麺は、しっかりとカミカミしなきゃなりませんから、いい加減顎の筋肉が・・・( ̄Д ̄;)

麺も強力なら、スープも負けていない、まるで意地の張り合いのようなガチンコ勝負。 油膜の下に潜んでいる醤油味のスープは、ややもすると荒っぽささえ感じさせるほどの押し味でして、互いに譲らぬパワー・ウォーズww

ゴロッとしたチャーシューは、食べ応えがありながらも、噛めばハラリと解けるが如く。 メンマは完全に負けている(^^;) 玉葱のみじん切りは、コッテリ協奏曲に一陣の爽やかさを醸し出していてGJ!! 乾燥岩海苔は、油分を吸い込んでしっとりしていますが、味変に一役を買っているので大ありかと。

時間を掛けて食べ進めている内に気付いたのですが、この極太麺の食感は、スープを徐々に吸い込むと共に、まるでスイトンのような感じに変わってきます。 これはこれでまた楽し♪ 丼の底から挽肉も出てきたりして、とにかく味重ねに余念がないって(笑)

いやぁ~、かなり楽しめました! 灯台もと暗しってやつでしたね(^o^)




日の出家
福島県郡山市富久山町久保田字太郎殿前2-8
電話;024-956-9030
営業時間;11:30~23:00
定休日;年中無休
駐車場;共用スペースで軽く500台ほどww


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家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店 ~福島県郡山市開成~

目新しいモノには惹き付けられてしまいまして、7月2日に開店したばかりの「家系横濱ラーメン とんこつ家」さんを訪問してみました(^^)

「壱加家」さんの撤退後、当地では空白となっていた“横浜家系ラーメン”ですが、個性派の路麺店として巧く支持を集められる事を願うばかりです。

家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店

暖簾を潜るとすぐに券売機が設置してあり、ここでオーダー品を決定する事となります。 まだ開店間もないと言う事からか、素早く店員さんが立ち会ってくれまして「お薦めは醤油味です♪」とアピール(笑) お薦めされるまでもなく、やはり最初は基本ラ~を頂いてみる手堅い無芸ww

発券された食券を持って店内に進むと、「お味の好みをお伺いします♪」と(^▽^;) まあ、そうは申されましても初見参の無芸には、デフォの基準が分らない訳ですから、カウンター内から視線を送る調理スタッフ様方に向かって「お店の方が一番美味しいと思われる仕様でヨロ♪」とCALLするしかありませんww

カウンター席から調理の様子を伺ってみると、麺の太さが印象的。 こりゃあそこそこの茹で時間を要するかなぁ~と思っていたら、望外の早業で麺上げされて来てちょっとビックリ(笑)

「醤油ラーメン 大盛 (650円+200円)」

とんこつ家 醤油ラーメン 大盛

大盛り用の丼は、キッチリと大型化されており、豊富な麺量(2玉)に対して充分なサイズです。 てか、いつもの如く脳髄反射で“大盛CALL”をしちゃいましたが、中盛(1.5玉)でも充分だったような気も・・・( ̄ー ̄;

トッピング自体はとてもご覧の通りシンプルです。 海苔が3枚添えられているあたりは、「横浜家系」を名乗るにあたり、必須条件なのでしょう。

とんこつ家 醤油ラーメン 大盛

無芸のようにストイックに麺を楽しみたいタイプの人には、トッピングのシンプルさは返って好都合だったりします(笑) スープからの立ち香には、軽く豚骨の炊き上げ香が感じられますが、決して過剰なところはありませんので、比較的親しみ易そうです。

スープの濃度は良く絞れていて、軽く乳化しているような感触があります。 カエシのアクセントは強めですが、耐え難いと言うほどしょっぱいとは思いませんでした。 油分はギリギリでセーフって感じで、これ以上強かったら手に余るかも(汗)

とんこつ家 醤油ラーメン 大盛

麺は現在の標準を持ってしても、太麺の上位に位置するほどのガッシリとしたもの。 軽くウェーヴの掛けられた麺は、かなり固めに仕上げられています。 無芸は「美味しいところを」とCALLしたので、もしかすると標準よりも固めで仕上げてくれたのかも知れません。

これ以上固く仕上げようとしたら、麺自体に火が入らないかも知れません(^^;) そんな訳で、麺の食感は強靱でして、とてもワシワシと食べると言うよりも、“良く噛んで食べなきゃダメよ”ってレベルww

しっかり濃度のスープは、フッとその昔の「絆屋」さんの濃度を思い起こさせました。 勿論アチラは鶏ガラ出汁ですので、直接の互換性は無いのですが、ガンガン炊いて骨髄の最後の一絞りまで引き出したが如きものです。

とこんつ家 ニンニク&ピリ辛モヤシ

テーブルには好みで味を調えられるようにと、多様な調味ツールが用意されています。 無芸はここて「ピリ辛モヤシ」と「ニンニク」「マー油」「白ゴマ」を投入。 スープ自体により味幅が出てきて、味変ツールとしては非常に有効です♪  「豆板醤」もありますが、塩味を増長させる要素にもなりますので、これを使いたい場合は、カエシを少々控え目にして貰った方が吉だと思います。

個人的には、この構成なら味噌もイケるのでは?との期待感アリです(^^) 正直なところ、超濃厚系の味噌ラ~は、当地にはそう多くないと思われますので、どなたか人柱を一つww




家系横濱ラーメン とんこつ家 郡山開成店
福島県郡山市開成4丁目27-10
営業時間;11:00~21:00
定休日;水曜日
駐車場;15台程度


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7.6豪雨

昨日の日中の蒸し暑さは梅雨特有とは言え、一種異様なくらいでして、湧き上がる入道雲をチラ見しながら、「こりゃあ夕方には一雨来るだろうなぁ~」何てツブやいていたら、一雨なんてとんでも無い!(^◇^;) 19時過ぎに、いきなり豪雨に強襲されました。

ちょうど家内が、無芸大食倅を高校まで迎えに出た直後のこと。 程なく家内から“泣き”の電話が入りましたヨ。

「道路が川になっていて、前も見えないくらいだから、一時コンビニの駐車場に待避中! こりゃあムリかも(>_<。)」

ゲリラ雷雨
(↑本日夕刻の土砂降りです)

まあ、無芸大食倅は後から出直せば良い事ですから、無理をしないで帰ってきても良いヨと伝えて、仕事場の前の道路を見てみると、他人事ぢゃ無くて、ウチの前も川になっとる(゚ロ゚屮)屮 道路の先のやや低い場所は既に冠水していて、通り沿いの住宅も床下浸水しちゃっていましたノ( ̄0 ̄;)\ ウチの仕事場も、もう少しでヤバいところでした。。。

こりゃあ大変だ!って事で、ご近所様方と協力して、何とか交通を遮断してずぶ濡れ・・・ 倅を迎えに出掛けて、ようやくピックアップしたのは21時過ぎでした(^^;)

市街地のそこここでも冠水通行止めに出くわして、這々の体で連れ帰った無芸です(^^;) こんな事は2・3年に一回くらいなのですが、昨日のは効きましたぁ~(^◇^;)

明けて今日のこと、昨夜の「ゲリラ豪雨」の被害状況がより鮮明に分って来ました。 駅前界隈はほぼ冠水しており、アーケード通りの被害は想像以上でした。 無芸のお得意先様方も残念ながら例外ではなく、店内に浸水してしまったり、中には地階のお店が全水没という痛ましい事態になってしまったところも・・・

店主様の憔悴しきった様子をを見たら、あまりにも気の毒で、励ます言葉さえ見あたらないくらいでした。 こんなご時世だというのに、お店の復興に相当な時間と労力、そして多額の資金が掛かりそうな例も少なくありません。 唯一幸いなことは、皆さん怪我を負われなかった事です。

降水量は1時間に44mmを越えていたと報道されていましたが、どうやら49mmに達していた模様です。 そんな状況下、困ったなぁ~と思ったのは、リアルタイムの情報が得られなかった事です。

どこが冠水していて、道路はどこが通行不能となっているのか、消防本部のホームページをはじめ、頼りの綱のハズの役所の情報サイトには、何も情報が挙がっていませんでした。 全力を挙げて問題解決に奔走していたのは想像に難くありませんが、情報管理も重要なお仕事です。

危機回避の為にも、常に最新の情報が掲示されるサイトを、早急に整える必要性を痛感しました。 危機管理能力も重要な行政のお仕事ですからね。 是非とも真に取り組んで頂きたいものです。

末筆ではございますが、多方からご心配のお電話、メールを頂きまして、誠に恐縮に存知ます。 暖かなお心遣いに重ねて感謝申し上げます。 

とんこつらーめん 一 (HAjiME) ~福島県郡山市安積町~

「とこんつらーめん 一 (HAjiME)さんに、今年も夏メニューが登場したとの情報を聞きつけ、久しぶりに訪問致しました(^^)

とんこつらーめん 一 (HAjiME)

猪苗代店のオープンに伴い、店主・本田さんは暫く猪苗代店におられるとは聞いておりましたが、だいぶ猪苗代町の居心地が宜しいのでしょうか、未だに本店復帰となっておりません(^^;)

しかしながら、大変有能なセカンドさんは、しっかりと味を掌握しておられるようで、全くと言って良いほどその差異は感じる事は無いのでご安心を(^^)

さて楽しみにして参りましたところの新作ですが、“とんこつベースのカレー風味つけ麺”と認識していたのですが、最終的には違った答えが導き出されました。 ともあれ、早速頂いてみるとしましょう♪

「アジとん 大盛 (850円+150円-100円 (店主クーポンww))」

HAjiME アジとん 大盛

何気に習慣で大盛CALLをしたのですが、レギュラー・メニューのつけ麺は極太麺ですが、本作は細麺でしたぁ~(^^;) って事で、ちょっとした凄味さえ感じさせるほどの盛りっぷりに(笑)

HAjiME アジとん 大盛

麺量的には2.5玉と言う事で、茹で前で400gほどあったとな(笑) 極太麺の同量に比べて、膨張率が違いますから、少々心して掛かられますようにww

HAjiME アジとん 大盛

もしかすると専用スペックなのだろうかと思ったら、実はデフォの低加水率細麺のままだそうです。 茹で時間を変えながら、マッチするところを導き出したと言う事です。 ですから、いつもの「HAjiMEらーめん」のような、コキッとした食感では無く、プツッとした感じ?(笑)

HAjiME アジとん 大盛

伝家の宝刀・とんこつスープをベースとして、ココナッツミルクとイエローカレーペーストをブレンドした漬けダレは、「アジアンマーケット デコレ」さんのチェンマイ風ラーメン「カオソーイ」の味を予想していたのですが、そのイメージはアッサリと打ち破られるww

これはそこまでのドロポタ系のコッテリ感を表現したものでは無く、トムヤンクンのスタイルが根底にあるような感じで、“カレーテイスト”が一人舞台になっていないって感じかな?(難解?ww) ナンプラーで味付けされた、シッカリ感のある塩味。 レモングラスやイタリアンパセリのフレッシュハーブのフレーヴァーがある事で、キレの良い味になっています。

HAjiME アジとん 大盛

漬けダレの中に没していたのは、定番のモヤシとエビ、そして袋茸! 最初は茸であるのは分ったものの、それが何の茸なのかが分りませんではしたww チャーシューを加えると、味を支配してしまうと言う事で、敢てこのような布陣となったそうです。

HAjiME アジとん 大盛

長めに茹でて、キッチリと締められた麺は、この漬けダレ良く調和しています(^^) 細麺ですので漬けダレがダクダクに持ち上がりまして、それでいて濃度のバランスが取れていますから、食べ始めたら箸が止まりません♪ 決して辛さを主張するタイプではなく、ハーブの複雑味を楽しませるような感覚。

う~~ん これは「カレーつけ麺」では無くてその名の通り「アジアンつけ麺」だわ♪ 多分、女性受けが良いのではないかと思いましたら、やはり女性からの支持が厚いらしいです。

クリーミーな割りスープを加えますと、これがまたイイ! 最後の一滴まで楽しませて頂きましたヨ♪ こんな味の構成を創り出したラーメン屋さんは、近隣には他に無いと思います。 きっと根本的にエスニック料理が好きでないと、この発想は無かったかもしれませんね(^^)




とんこつらーめん 一(HAjiME)
福島県郡山市安積町荒井字北田24-2
電話;024(945)8545
営業時間;11:00~20:30
     ※スープが売り切れ次第閉店
定休日;毎週水曜日
駐車場;店舗敷地内に10台分程度 

高校生応援団エール交歓会

ご訪問ありがとうございます。 本コンテンツは、母校の応援団支援の一貫の意志で記事挙げ致しましたが、当初の目的は果たせたものと考え、本文並びに写真を削除させて頂きます。

コメントをお寄せ下さりました皆様方には、御礼申し上げますと共に、事情ご理解頂きご容赦下さいませ。
 

麺屋 信成 ~福島県郡山市富田町~

2010年4月下旬に、岩瀬町から当地へと“帰還”した「麺屋 信成 (しんせい)さんを再訪です(^^) 「ハナ トゥル セ☆らーめんの日」(URL)のAuther・オドラデクさんが「こってり醤油らーめん」を絶賛しておられたもので、数日前からスイッチが入ってた訳でして(笑) 無芸って、その手の“引力”にはメチャ弱いww

麺屋 信成

考えてみたら、以前「こってり醤油らーめん」を頂いたのは、随分前のことでしたわ(^^;) そんな訳で、頂いてみるのは

「こってり醤油らーめん (600円)」 (卵は本来「半卵」ですが、どうやら愛情マシw)

麺屋 信成 こってり醤油らーめん

美しい(≧∇≦)♪ 何て美しいビジュアルでしょうか! 確かに過去ログの写真と比べてみると、遙かに洗練されています。 これが暖簾を大切に育て続けている証なのかも知れません(^^)

麺屋 信成 こってり醤油らーめん

豚骨ベースのスープは、完熟度合の高さを物語るような、芳醇な香りを放ちながら、所謂“臭み”は全く感じさせない完成度。 背脂+油膜の強力タッグは、完全に蓋の状態になっています。

麺屋 信成 こってり醤油らーめん

程良く味の染みこんだ半熟煮卵の美味しさや、太めの拍子切りに整えられたメンマの歯応えと甘じょっぱさ、こんもりと盛られた水菜が醸し出す一服の爽やかさ。 全てが計算し尽くされた感があります。

麺屋 信成 こってり醤油らーめん

これらのトッピングを避けてみますと、ようやくバラロールチャーシューが顔を出します♪ スープの熱で温められた脂質は、「もう激ヤバ」ってくらいトロトロになっていて、肉質自体も柔らかく、程良い味が染みこんでいて、まさに“メイン・ディッシュ”たる威風堂々さです。

麺屋 信成 こってり醤油らーめん

多加水系の中太麺は平打ちタイプで、しっかりとウェーヴが効いています。 モチッとした食感は最後まで保たれていて、麺を食べたという充実感が伝わって来ます(^^) 当然、スープの持ち上げも上々な訳で、フルボディタイプのラーメンなのに、一気呵成に食べ進んでしまいます。

あれだけ豊富な油膜が形成されているのに、全く諄さを感じさせないのは見事と言うほかありません。 カエシの塩梅も良く調和しており、ちょっと甘さも感じさせながら、ちゃんとした押し味もあるのに、決してしょっぱい感はありません。

こりゃあ確かに完成度が高い! オドラデクさんが惚れ込むのも良く分りますww しかもこの内容で考えたら、コスパも上々ですよぉ~(*^_^*) なんて思っていたら、女将さんから差し入れを頂いてしまいました(^◇^;)

麺屋 信成 茹で餃子

自家製の「茹で餃子」ですぅ~♪ 女将さん!ごちそうさまですっ!(^o^)

香味系野菜がトッピングされていて、雰囲気的には“温餃子のサラダ仕立て”って感じです。 掛け回されているタレは、完全にドレッシング系。 お醤油味で、オイルとビネガー、ゴマ油などがブレンドされているようで、適度な甘味も加えられています。

麺屋 信成 茹で餃子

餃子の皮は半透明な感じで、それでいてユルくなる事もなく、プリッとした舌触りが楽しめます♪ 餡はしっかりとニンニクの風味が感じられ、直球一本勝負的な男気溢れるものww うぅ~~ん、ビール飲みたいかも♪(^o^)




麺屋 信成 (しんせい)
福島県郡山市富田町坦ノ腰-72-2
電話;024-951-2876
営業時間;11:30~最長20:00
     ※売り切れ次第閉店
定休日;水曜日
駐車場;店舗前に10台程度


より大きな地図で 麺屋 信成 を表示
 

食事処 松しま ~福島県郡山市朝日~

一昨日のスクーター自爆事故のダメージに苛まれている無芸ですo(;△;)o 何せ無芸の仕事は、重量物の取扱い比率が高いもので、かなぁ~~りキツイものがあります(ダダ汗) この分では日曜日は重たいカメラを携えての撮影行脚は無理っぽいです。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

さて、この蒸し暑い時節柄、手負いの無芸は出来るだけ汗をかきたくない。 だって汗が傷口に沁みるんですもん(>_<) ってな事で、昨日のアヒルごはんは清涼感を求めて冷たいお蕎麦が食べたいナと♪ 辿り着いたは初訪問の「食事処 松しま」さん。

食事処 松しま

郡山市役所にほど近い場所にあり、お昼時ともなると、大変な賑わいになるそうです。 掲げた暖簾は50年。 立派な老舗ですね(^^) 無芸が訪問したのは、昼の部も最後の頃。 お陰ですんなりと好きな席を選べました(笑)

メニューに目を通してみると、麺類の手頃な価格設定に驚かされます。 「もりそば」で480円(^◇^;) しかも大盛は100円で対応とな! 国産蕎麦粉と小麦粉を使った自家製麺と言う事でプチ期待(*^_^*)

「冷やしたぬきそば 大盛 (580円+100円)」 & 「ミニ煮込みカツ丼 (450円のところセット価格380円)」

食事処 松しま 冷やしたぬきそば 大盛

冷やしたぬきそばの器がデカくて、チトびびる(笑) ミニ煮込みカツ丼も器こそ小さめですが、ご飯がたっぷりと盛り込まれていて、このセットの組合せはボリュームモリモリです♪

食事処 松しま 冷やしたぬきそば 大盛

冷やしたぬきと言う事で、アッサリとした盛り付けを想像していたのですが、現実にはご覧の通りの多彩なトッピング♪ ってか「たぬき」はどこよ?ww ほとんど冷や中トッピングとなっていますが、過剰な載せ方はされておらず、後半にタレを含んでもグダグダにならない寸止めに抑えられていました。

食事処 松しま 冷やしたぬきそば 大盛

切り歯は中細程度で、ちょいと平べったい。 程良く蕎麦の甘い香りが伝わってくるけど、二八か三七でしょうかね? 普段はどうなのかは分りませんが、残念ながら完全なオーバー・ボイルだったのはご愛敬ww

ドッと掛けられていたタレは、出汁の押し味は控え目で、カエシもやや抑え目のヘルシーさ?ww きっと最後までゴックンして行かれるお客様が多いから、一味足りないくらいにチューニングされているのでは無いかと思います。

価格と味のバランスを考えると、如何にも永年暖簾を掛け続けている老舗食堂らしい奥ゆかしさでしょうか(^^) この味を求めて足を運ぶ常連様がいるのも納得です。

食事処 松しま ミニ煮込みカツ丼

「サービスセット」のミニ丼は、味ご飯からカレー、親子丼やソースカツ丼まで、多様なチョイスが出来る“食堂の良心”が形になったモノ。

煮込みカツ丼はヒレカツベースです。 小丼にたっぷりと盛り込まれたご飯が、とっても食堂チックね♪ しっかり煮込む系で、流行のトロトロ卵ではありませんが、飴色になっているこの色合いが郷愁を誘います(笑)

食事処 松しま ミニ煮込みカツ丼

小判型のヒレカツが一枚の煮込みカツ丼ですが、さすがヒレ肉だけにガッチリと火入れされても固くなりません。 その色合いから想像されるようなしょっぱさは無く、以外にも無難にまとめられています。 カロリー過多にビビる事無く楽しめそうですよ(^o^)




食事処 松しま
福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分


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