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写真パネルの作製

無芸の趣味写真もBlogの開設と共に始まりましたので、今年で丸4年が経ちました。 今、最初の頃の写真を見てみると、まぁ随分とお見苦しい作品の多いこと(汗) ここ2年くらいは、少々良さ気な雰囲気の写真が、たまにヒットするようになった気がします(自己満足ww)

写真も撮りっ放しでは楽しくなれませんので、たまにまとめてデジラボで紙焼きして貰います(^^) よく利用させて貰っているのは、「カメラのキタムラ」さんなのですが、こちらのネットサイトで、写真の大伸ばしフェアが行われている事を知り、試しに一度パネル貼りしてみたいと思いましてね。

Blog仲間で、同じく写真を趣味にしておられる「行雲流水 サインポールの向こう側 2(URL)のAuther・maruさんとワクワク話で楽しんでいたら、先を越されてしまいました(^▽^;) うぅぅぅ、遅れを取った! と言う事で、無芸も1枚オーダーしてみました。

写真パネル製作

今回紙焼きしたのは「サービス全紙」と言われるサイズで、560mmX457mmと結構な大きさです。 普段は皆様にも馴染みのあるL版(128mmX89mm)がメインで、たまに「ワイド四ッ切 (365mmX254mm)に引き延ばして楽しんでおりました。 紙の大きさで言えば2倍以上になる訳でして、果たして無芸の1,000万画素のデジイチでもイケるか?と思いましたが、どうやら問題無く引き伸ばしは出来ました♪

パネルは使い切りの木製パネル(FUJIフィルム製)で行いました。 こう言っては何ですが、maruさんが先に人柱になってくれたので、色々な注意点は取得済み(笑) 意外と楽に作製出来ますので、以下の通りその手順をご紹介しますね(^^)

写真パネル製作

実は作製手順は、パネルの中に能書きが添えられていますので、ソレに従って行うだけです。 写真に指紋が付着しないように、コットン製の整理用手袋は必須です。 これは200円くらいで落手出来ますので、常備しておいて損はありません。

パーツは2ピースになっていて、ベースとなる木製のパネルと、写真を挟み込む前縁の2点です。 共に写真固定用の糊が打ってありますので、前述の整理用手袋さえあれば他に必要なものは特にありません。 剥離紙を剥がす前に、写真をパネルに置いて前縁を合せ、位置取りの確認を行います。

写真パネル製作

剥離紙を剥がすと、平面化された糊が打ってあります。 剥離紙の1/4ほどを折り曲げて、先に確認した位置に静かに写真をあてがいます。

写真パネル製作

写真を上から押えれば、糊と結着しますので、写真に折り傷が付かないように慎重に押し広げて行きます。 空気が入り込むと厄介だと思っていたのですが、写真の印画紙自体がそこそこの厚みがありますので、意外と神経質になる必要はありません。

写真パネル製作

剥離紙を徐々に引きながら、写真をパネルに接着して行きます。 で、こんな解説をしておきながら、微妙に曲がってしまったorz やはり万全を期すなら、どなたか協力者がおられれば尚のこと安心だと思います(^^;)

写真パネル製作

前縁の裏側にも固定用の糊が打ってありますので、こちらも剥離紙を剥がして写真をサンドイッチしたら出来上がり♪ 作業時間自体は精々10分足らず。 時折、「ニャンだ?ニャンだ?(=^. .^=)」と飼い猫・ニャオが乱入しそうになり、コヤツを追い払いながらでしたけど(笑)

写真パネル製作

壁に掛けてみましたけど、やっぱりそこそこ大きいです♪ 下の額入りの写真でワイド四ッ切のサイズです。 ちなみに残り少ないものの、このサービス全紙の大伸ばしキャンペーンは、5月末日まで受付中で、通常2,100円のところ、なんと半額の1,050円で提供されています(^^)