ハンバーグステーキ&サラダバー けん 郡山店 ~福島県郡山市亀田~

新規開店より約一ヶ月が経過しましたが、当地には初お目見えのチェーン系のお店『ハンバーグステーキ&サラダバー けん 郡山店』を訪問してみました。 このお店は県内では既に、いわき市に進出済みで、種々の飲食店経営を直営とFCで行っている「エムグラントフードサービス」が展開しています。

ステーキハンバーグ&サラダバー けん 郡山店

メインディッシュは客が好きに選べて、料金の中にはサラダのビュッフェ、ライスとスープ、カレーが自由に好きなだけ食べられると言う事もあり、なかなかの盛況ぶりを横目に見ておりました(笑)

ウチの家族は、無芸以外は標準からやや小食なもので(←コレほんとですww)、正直に申しまして、ビュッフェで得をするって事は皆無なんですね(^^;) あまりお得か否かだけでお店選びをしちゃうと、食の楽しみの幅が狭まってしまいますので、出来るだけ考えない考えないww

日曜日の17時に遅いアヒルごはんってどぉ~よ?って話は抜きにしてww お店の駐車場は七分通りの車の入り。 案内待ちの先客様が一組おられましたが、程なく無芸家も席に案内して頂けました。 ホール・スタッフはみんな若いネ(^^) とてもハツラツとしていて、それでいながら荒っぽさはありません。 しっかりとした接客研修を受けているのでしょうね。

お店のシステムの説明があり、メニューを開いてアレコレと思案。 その名の通り、ステーキとハンバーグのお店ですので、肉汁Worldな品々が満載でして(嬉) オーダーを通して頂き、先ずはサラダバーとスープバーに行って見ましょう。

ステーキハンバーグ&サラダバー けん ビュッフェ・サラダ

サラダ類の種類は、お野菜、フルーツ、デザートなどを含めて20アイテムくらいって普通?(^^;) 常にキッチン・スタッフの目が届いているようで、欠品させる事が無いように、頻繁にチャージされています。 ドレッシングが4種類常備されており、味変も楽しめるところはありがたいですし、またドレッシングの味自体も良好でした。

サラダボールのサイズはやや小振りで、多分平均的には2~3回くらいは足を運ぶ事になると思いますが、食べきれないほど盛った挙げ句に、食べ残しをされちゃうくらいなら、この方が良いですよね(^^) それって他のテーブルで見かけただけでガッカリしちゃうんですよ。

ステーキハンバーグ&サラバー けん ビュッフェ・スープ

スープは1種類みの提供で、無芸一家が訪問していた時は、中華風の卵スープでした。 そんなに悪くないお味です。 何時しかエントランスホールは、案内待ちのお客様が店外まで行列に・・・(^^;) 私達は運良くお客様の入れ替えタイムに滑り込めたようです(^^)

で、この日のオーダーは「照り焼きハンバーグステーキ 180g (1,029円)」

ステーキハンバーグ&サラダバー けん 照り焼きハンバーグステーキ

カタチがキレイに整いすぎていますから、きっと本部直轄で調達しているのでしょうけど、ボリュームもそこそこあって、特に違和感は感じません。

ステーキハンバーグ&サラダバー けん 照り焼きハンバーグステーキ

焦げ目にカリッと感はありませんから、焼き上げたものをパック化して湯煎で戻し、熱々に熱した鉄板に載せているのでしょう。 尋常ではないジュージュー音と共に提供されるので、香ばしい香りと共に食欲をそそるものがあります(^^)

テリヤキソースの味は、ちょっと抑え目に仕立てられていて、あまり諄さは無く、しょっぱい感は感じません。 肉汁が飛び散るほどではありませんが、しっとりとした食感は馴染み易いものがあります。

無芸大食娘は「チーズ・イン・ハンバーグ (1,260円)」

ステーキハンバーグ&サラダバー けん チーズ・イン・ハンバーグ

その名の通り、ハンバーグの中にトロぉ~りチーズが仕込まれています。 デミグラスソースとの相性も良好なようで、楽しく頂いていましたよ(^^)

最初に供されるライスは、だいぶ量も抑えられているので、小食な方でも完食出来るでしょう。 ビュッフェ・ライスを頂きに行くと、カレーも用意されていますので、こちらもひとつ。

ステーキハンバーグ&サラダバー けん ビュッフェ・カレー

サラサラのビーフなカレーは、濃度抑え目で辛さやスパイシーさも穏やかです。 お子様方が楽しむ事を前提にしているのは明白で、出来る事ならカイエンペッパーなんぞが用意されていたら尚ヨロシ(笑)

前述の通り、若いホール・スタッフの接客が良く出来ているだけでは無く、客を楽しませる言葉遣いや笑顔がステキです(^^) マニュアルに沿ったトークには感じさせず、訪問客に「楽しんでいって欲しい」というニュアンスをしっかりと伝えて来るところが秀逸でした。

と、言う事で、多分こんな具合なら、半年に一度くらいは訪問しても良いかな(笑)




ステーキハンバーグ&サラダバー けん 郡山店
福島県郡山市亀田 2-8-14
電話;024-934-3523
営業時間;11:00~23:30
定休日;無休


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麺屋 助六 ~福島県郡山市駅前~

寒い・・・( ̄◇ ̄;) 5月も末だというのに、最高気温が15℃程度しかありません。 この低温状態はもう暫く続くとの事ですが、こう寒くては躰の芯から暖かくなりたいもの。

と、言う訳で、本日のアヒルごはんは『麺屋 助六』さんで、躰の芯から温まる、生姜テイストの効いたあの品を♪

麺屋 助六

随分ご無沙汰していたと思ったら、約二ヶ月ぶりの訪問でした(^^;)ゝ いつの間にか新しい女性スタッフの姿があったり、日曜日の定休を解消していたりと、ちょっと新しいことがいろいろw

「中華そば 大盛 (650円+0円)」

麺屋 助六 中華そば 大盛

でも以前と変わらないのラ~の味♪ もりもりの1.5玉大盛麺は、相変わらず丼のスープを表面張力で支えている仕様(笑) 新人女性スタッフさんが、そぉ~~~っと注意深く運んでくれました(^^)

麺屋 助六 中華そば 大盛

鶏出汁に生姜テイストの香るスープはいつもの通り。 麺もストレートの中麺で、しなやかな舌触りも相変わらずです。 今更ながら気付きましたけど、カエシの濃度が巧く抑えられていて、決してしょっぱい事も無く、ついついスープまで完飲してしまいそうになります(^^;)

バラ・ロールチャーシューもスープに温められたら、お箸で持ち上げようものならトロけてホロホロに崩れてしまいます。 半熟味玉にはしっかりと味が染みこんでいて、穏やかな味わいの中華そばに華を添えています(^^)

壁に一枚、大食記録が書き記されていました。 「助六らーめん 大盛+替え玉5玉」Σ(||゚Д゚||) どんな胃袋の持ち主なのかと興味津々お尋ねしてみると、15歳の高校生男子だったそうです(^◇^;)

“食べ盛り”とは良く言ったもので、まさに夢幻のような話ですが、自分も中学生の時分に、ざる蕎麦7枚半を食べ尽くした事を思い出しました(笑)

※ ご要望に応えて、日曜日も営業を開始したそうです。 定休日は設定が無く、不定休と言う事です。




<閉店済み> 2011年3月31日をもって閉店しました。
麺屋 助六
福島県郡山市駅前1-14-3 佐藤書店ビル1F
電話;024-934-0390
営業時間;11:00~20:00
休業日;不定休
駐車場;無し お店の向かい側にコインパーキング 

写真パネルの作製

無芸の趣味写真もBlogの開設と共に始まりましたので、今年で丸4年が経ちました。 今、最初の頃の写真を見てみると、まぁ随分とお見苦しい作品の多いこと(汗) ここ2年くらいは、少々良さ気な雰囲気の写真が、たまにヒットするようになった気がします(自己満足ww)

写真も撮りっ放しでは楽しくなれませんので、たまにまとめてデジラボで紙焼きして貰います(^^) よく利用させて貰っているのは、「カメラのキタムラ」さんなのですが、こちらのネットサイトで、写真の大伸ばしフェアが行われている事を知り、試しに一度パネル貼りしてみたいと思いましてね。

Blog仲間で、同じく写真を趣味にしておられる「行雲流水 サインポールの向こう側 2(URL)のAuther・maruさんとワクワク話で楽しんでいたら、先を越されてしまいました(^▽^;) うぅぅぅ、遅れを取った! と言う事で、無芸も1枚オーダーしてみました。

写真パネル製作

今回紙焼きしたのは「サービス全紙」と言われるサイズで、560mmX457mmと結構な大きさです。 普段は皆様にも馴染みのあるL版(128mmX89mm)がメインで、たまに「ワイド四ッ切 (365mmX254mm)に引き延ばして楽しんでおりました。 紙の大きさで言えば2倍以上になる訳でして、果たして無芸の1,000万画素のデジイチでもイケるか?と思いましたが、どうやら問題無く引き伸ばしは出来ました♪

パネルは使い切りの木製パネル(FUJIフィルム製)で行いました。 こう言っては何ですが、maruさんが先に人柱になってくれたので、色々な注意点は取得済み(笑) 意外と楽に作製出来ますので、以下の通りその手順をご紹介しますね(^^)

写真パネル製作

実は作製手順は、パネルの中に能書きが添えられていますので、ソレに従って行うだけです。 写真に指紋が付着しないように、コットン製の整理用手袋は必須です。 これは200円くらいで落手出来ますので、常備しておいて損はありません。

パーツは2ピースになっていて、ベースとなる木製のパネルと、写真を挟み込む前縁の2点です。 共に写真固定用の糊が打ってありますので、前述の整理用手袋さえあれば他に必要なものは特にありません。 剥離紙を剥がす前に、写真をパネルに置いて前縁を合せ、位置取りの確認を行います。

写真パネル製作

剥離紙を剥がすと、平面化された糊が打ってあります。 剥離紙の1/4ほどを折り曲げて、先に確認した位置に静かに写真をあてがいます。

写真パネル製作

写真を上から押えれば、糊と結着しますので、写真に折り傷が付かないように慎重に押し広げて行きます。 空気が入り込むと厄介だと思っていたのですが、写真の印画紙自体がそこそこの厚みがありますので、意外と神経質になる必要はありません。

写真パネル製作

剥離紙を徐々に引きながら、写真をパネルに接着して行きます。 で、こんな解説をしておきながら、微妙に曲がってしまったorz やはり万全を期すなら、どなたか協力者がおられれば尚のこと安心だと思います(^^;)

写真パネル製作

前縁の裏側にも固定用の糊が打ってありますので、こちらも剥離紙を剥がして写真をサンドイッチしたら出来上がり♪ 作業時間自体は精々10分足らず。 時折、「ニャンだ?ニャンだ?(=^. .^=)」と飼い猫・ニャオが乱入しそうになり、コヤツを追い払いながらでしたけど(笑)

写真パネル製作

壁に掛けてみましたけど、やっぱりそこそこ大きいです♪ 下の額入りの写真でワイド四ッ切のサイズです。 ちなみに残り少ないものの、このサービス全紙の大伸ばしキャンペーンは、5月末日まで受付中で、通常2,100円のところ、なんと半額の1,050円で提供されています(^^) 

無芸作 朝スパ&昼スパ

ここ最近、撮影行脚に出られないもので、度々自作スパを作っています。 先週末に伯母から超ビッグ・サイズのグリーン・アスパラを頂きました。 普通の感覚で考えたら、育ちすぎたアスパラガスは筋っぽくなって固いと言う印象ですが、どうやらソレは大いなる誤解だったようです(^^;)

その数日前のこと、某和食店さんの厨房で、同様の超ビッグ・サイズのグリーンアスパラを目にした際に、料理人さんに聞いてみたら、鮮度の高いものは決して固いと言うことなく、天ぷらにしたら瑞々しさが最高だと言います。

へへへ、しめしめ♪ こりゃあ天ぷらで決まりだナ、と、思ったら、心優しい伯母は直ぐに食べられるようにと茹で上げたものを分けて下さっていました(^^;) そんな訳で、バター炒めやら、中華風甜麺醤炒めなどで楽しませて頂き、トドメには朝スパ♪

「無芸作 ベーコンとしめじのクリームソース・タリアテーレ」

無芸作 ベーコンとしめじのクリームソース・タリアテーレ

厚切りベーコンをしっかり炒めて、旨味が引き出せたところでしめじを軽く炒め合わせ塩コショウ。 白ワインとコンソメを加え、生クリームと牛乳に一度シッカリと火を通したら茹で上がったタリアテーレを投じてソースを絡ませます。 お皿に盛ったら粗挽き黒胡椒を振って、アスパラガスを添えます。

無芸作 ベーコンとエリンギのクリームソース・タリアテーレ

このアスパラガスときたら、私の親指よりも二回りは太い(^^;) しっかりとした食感とナチュラルな瑞々しい甘味があって、季節野菜の悦楽を堪能出来ました♪

週が明けて早々に、今度は千葉県の先輩からそら豆が届きましたよ♪ 先輩の奥方様が実家の畑に出掛けて、取れたてのところをお送り下さりました(^o^)

当地の地物はまだ出回っていませんので、これだけの鮮度の品はお目に掛かれないですネ(^^) 早速塩茹でにして頂きましたが、とにかく鮮度が高いもので、精々1分40秒で火が入るんですね。 やっぱり今年も1発目はオーバー・ボイルをやらかしてしまいました(泣)

そんな訳で、早速頂いたばかりのところを昼スパで♪

「無芸作 そら豆のトマトソース・スパゲッティーニ」

無芸作 そら豆のトマトソース・スパゲッティーニ

出来るだけシンプルに。 オリーブオイルでニンニクを炒めて、赤唐辛子の輪切りを少々。 白ワインのアルコールを飛ばしたところでトマトピュレを加えて、ドライバジルと塩だけで味を調えます。

パスタは1.4mmのスパゲッティーニを。 塩茹でしたそら豆は半分はソースに混ぜて、残りはトッピングとして楽しみます(^^) トマトソースのナチュラルな甘味と、香り豊かなそら豆のハーモニーが愉し♪

沢山頂いたそら豆も、いよいよ今日で食べ納め。 本日の昼スパでまた楽しませて頂きました。

「無芸作 スパゲッティ・ミートソース シノア風」

無芸作 スパゲッティ・ミートソース シノア風

ミート・スパではありますが、実はイタリアンならぬシノア風(笑) ニンニクをオリーブオイルで炒めて、豆板醤を加えます。 合挽の挽肉を加えて更に炒め、赤唐辛子の輪切りと小さく角切りにした椎茸を加えます。 日本酒を少量加えてアルコールが飛んだところで鶏ガラスープを加えます。

一度煮立てて甜麺醤と蜂蜜を加えて味決めします。 後は水溶き片栗粉で適度なトロミを付けたらソースの出来上がり(^^) まっ、ジャージャー麺の肉味噌に近い仕立てですが、ゴマ油で風味付けをしないところが最後の一線ww

ちょっと重くなりがちですので、カイワレ大根を散らして、味に軽快感を出してみました(^^) お味はナカナカ♪ こんなシノア風のミートスパってのもアリかと思います(^^)

※今日はお客様から筍を頂きました(^^) ちょうど節と言う事もあって、度々頂いておりますが、今回はちょいとヒネリ技を一品こさえてみます♪ 

裏磐梯と姫沼

5月9日の撮影行脚の点描写真です。 陽の出ほど無く、朝陽に照らされている裏磐梯。 秋元湖の堰の上から撮りました。 この日も関東圏からマイクロバスで来訪した写真撮影ツアーご一行様方がおられ、なかなか賑やかなもの。

比較的撮影ポイントの幅がある為、カメラマン同士が火花を散らす事は稀で、割とマッタリとした雰囲気が漂います(^^) 当然メインディッシュは秋元湖の朝景なのですが、真後ろを振り返ると、磐梯山がしっかりと望めるポイントでもあります。

赤裏磐梯
[2010/5/9 赤裏磐梯] <↑ Clickで拡大表示します>

場所を移して五色沼で知られる「毘沙門沼」越しに望む磐梯山です(^^) ボート乗り場の辺りは、ツアー客の皆様方にはお馴染みの記念写真の撮影場所ですが、ほんの少し探勝路に足を踏み入れますと、こんな景色が楽しめます。

どうやら今春から探勝路周辺の植物再生に乗り出したらしく、ロープを張って一部立ち入りを制限し始めました。 初夏以降は観光シーズンも本格化して来ますので、この先植物自生地への立ち入りはしっかり制限しなければならないのでしょうね。

毘沙門沼から望む裏磐梯
[2010/5/9 毘沙門沼から望む裏磐梯] <↑ Clickで拡大表示します>

日の出の頃には山頂がスッキリと見えていましたが、右側の頭頂部に雲が掛かり始めました。 この雲が出始めたら、暫くは諦めるしかありません。 実は流れて来た雲が絡んでいるのでは無いからです。

山頂部に吹き寄せる冷たい風が、山肌に当たって流速が変わることで発生する雲なんです。 と、言う訳で、雲の発生源自体が山肌な訳で(^^;)

帰り足に猪苗代町の「姫沼」に立ち寄りました。 昨秋、紅葉の写真撮影で初めて訪問した場所です。 実は冬場に再度アタックしようとしたのですが、国道の除雪作業で公園内への入り口が雪の壁となっており、周辺に安全に車をデポ出来る場所も無く、残念ながら足を踏み入れる事が出来ませんでした。

姫沼の春景
[2010/5/9 姫沼の春景] <↑ Clickで拡大表示します>

まだ春の芽吹きも始まったばかりで、どこかしら侘びしさを感じる風景(^^;) 一部に桜が植えられていて、そこを切り取りに行って見ましたが、デング病に掛かっていて可哀相なくらいです。 公園整備の予算が計上出来ないのでしょうね。 一時期に環境整備を行い、その後はほぼ放置されている感じです。

姫沼の桜
[2010/5/9 姫沼の桜] <↑ Clickで拡大表示します>

沢や湿地には水芭蕉が自生しておりますが、何だか成長著しく“菜っ葉”のようになっていました(笑) 

中国飯店 なるき ~福島県郡山市富久山町~

先だって、二本松市の麺処 中華惣菜 若武者』さんで、5月の限定メニュー「炸醤麺 (ザージャンメン)を頂き、久しぶりに自分的な「ジャージャー麺」の原点回帰と言う事で、『中国飯店 なるき』さんです(^^)

「ジャージャー麺 大盛 (950円+200円)」

中国飯店なるき ジャージャー麺 大盛

大盛は麺二玉でボリュームもりもりです♪ たぷ~りと掛け回された甜麺醤ベースの肉味噌が惜しげもなく(嬉)

中国飯店なるき ジャージャー麺 大盛

少量の豆板醤が隠し味に使われており、甘い甜麺醤の怒濤の押し味の中に、チラッと辛味が仕込まれています。 アースカラーの肉味噌に、キュウリの千切りが色鮮やか。 シンプルな盛り付けですけど、元来ストイックに麺を楽しみたい無芸にはお誂え向きです(^^)

中国飯店なるき ジャージャー麺 大盛

当然“全混ぜ”で、万遍なく麺に肉味噌を絡めまくり♪ 多加水系中麺ストレートにも、トロミのある肉味噌は絡みまくりです(^o^)

時折キュウリの千切りがシャクッと当たると、瑞々しさが感じられたり、椎茸のチップには良ぉく~味が染み渡っていて、キリッとした味を楽しませてくれたり、ボリューム満点の大盛麺も一気呵成に食べ進められます。

中国飯店なるき ジャージャー麺 大盛

甘味に味変を掛ける自家製ラー油を一匙。 この一匙が味のディテールを更に冴え冴えとさせて、食傷気味になる事無く完食です♪ 丼にちょいと残った肉味噌は、一緒に添えられて来た中華スープで割ってキレイに食べ尽くし(笑)

クラシックスタイルのジャージャー麺の草分け的な一杯です(^^)




中国飯店 なるき
福島県郡山市富久山町久保田愛宕86
電話;024(932)9642
営業時間;11:30~21:30
定休日;月曜日・第1火曜日


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さくら川渓流 ~福島県北塩原郡~

GW明けの撮影行脚の続きです。 2月の末に訪問した(過去記事)、さくら川の滝が凍結した『ブルー・フォール』ですが、すっかり雪の溶けたこの渓流を再訪してみました。

まだ新緑もこれからと言う時期でしたので、渓流の下から滝を見上げてみると、何とか葉に遮られる事無くその姿を捉える事が出来ます。

さくら川渓流
[2010/05/09 さくら川渓流]  <↑ Clickで拡大表示します>

まあ、写真でご覧頂きますと、「ちょっと渓流沿いに登れば、滝まで行き着ける?」って感じに見えますが、現実はそんなに容易い事ではありません(^^;)

当然の事ながら、渓流に沿って登るほどにその“道無き道”は厳しさを増してきて、傾斜のきつい斜面の上に堆積した落葉の上を歩く訳でして、時折足場の大石がグラッと来たり、とにかく気の抜ける場所が少ない少ない(^▽^;)

さくら川渓流
[2010/05/09 さくら川渓流]  <↑ Clickで拡大表示します>

雪解けの時期だったから、渓流の水量もきっと多目なのでしょう。 山の斜面を一気に駆け下ってくるような流れは、この時期ならではかも知れません(^^)

写真の奥手に見えるのが、「ブルー・フォール」として撮影した滝です。 雪の積もった山中を登るのも、決して楽ではありませんでしたが、安全性の事を別とすれば、雪上の方がまだ楽だったかも(^^;)

さくら川渓流
[2010/05/09 さくら川渓流]  <↑ Clickで拡大表示します>

当初は滝壺まで登るつもりだったのですが、とにかく滑り易い急斜面に加えて、落石の危険性も無視出来ませんでしたので、半分ほど登ったところで今回は断念しました。

出立前に「まさか今日は長靴は要らないよね?(^^;)」何て笑っていたのですが、ハハハ、ヤッパリ積んでくるべきでした( ´△`)

さくら川渓流
[2010/05/09 さくら川渓流]  <↑ Clickで拡大表示します>

渓流の岩場には、色鮮やかなコケが生していて、この先初夏を迎える頃には、更に青々とした色合いを楽しませてくれそうです♪

さくら川渓流
[2010/05/09 さくら川渓流]  <↑ Clickで拡大表示します>

前述の通り足場が悪い撮影地ですので、ここを訪問する際には安全確保の為に、山岳登山経験者以外の方は、出来れば単騎登坂は控えた方が良いと思います。 

橋本ヒロシ ~福島県郡山市朝日~

【2011/2/28をもって閉店されました。】

初訪問から二日後の再訪。 どうしても気になっていた「石焼カレーつけ麺」を頂きに行って見ましたヨ♪ 昼の部もそろそろ終盤と言う頃でしたので、先客様は少なかったものの、やはりネックは駐車場(*´ο`*) お隣の「天玉や」さんと共用で3台分しかありません。 車がデポ出来なくて、泣く泣く訪問を諦めるお客様も少なくないでしょう。

無芸は近場にお得意先があるので、そちらの駐車場をお借りすると言う手があるだけ幸運ですね(^^;)

さて暖簾を潜ってカウンター席に陣取り、オーダーするのは勿論コチラ♪

「石焼カレーつけ麺 中盛 (850円)」


橋本ヒロシ 石焼カレーつけ麺

くはぁ~~!(゚ロ゚屮)屮 ノーマルの石焼つけ麺どころではない沸騰ぶりですよぉ~♪ 怒濤のグツグツ攻撃にテンションアゲアゲ~~!(^o^)

橋本ヒロシ 石焼カレーつけ麺 中盛

麺は例によって全粒粉ブレンドのゴッツイ極太縮れ麺。 今回は中盛(300g)で頂きます。 って言うのも、後述する“目論見”があっての事(笑)

漬けダレを探索してみると、ノーマルのつけ麺とはかなり違いますよ。

橋本ヒロシ 石焼カレーつけ麺

カレーには豚肉でしょ!(>_<)/

橋本ヒロシ 石焼カレーつけ麺

カレーにはジャガイモでしょ!(>_<)/

って事で、ホントに“カレーの定石”に忠実です(笑)

橋本ヒロシ 石焼カレーつけ麺

で実際に口に運んでみると「うん、カレーね♪」ってくらいのカレーっぷりww ノーマルのゴッテリ&ドロポタ濃厚魚介の漬けダレとは異なり、豚骨&鶏ガラのベーススープに、お馴染み赤い缶入りの粉々を合わせてました系。 加えて蕎麦屋のカレーに準じて片栗粉でトロミを加えたかのような感じ。

だからこう言っては何ですが、いつも慣れ親しんでいる路麺店「そばの神田」さんのカレー蕎麦を彷彿とさせるようなバランスなんですヨ(^^;) ちょっと意表を突かれた感もアリですが、とにかくカレー粉のインパクトが強烈ですので、特にスパイシーと言う訳でも、辛さが冴える訳でも無いのですが、ノーマルの石焼つけ麺のような複雑味を堪能するといった感じではありません。

ちょいと味変を求めて、卓上の「甘酢」をレンゲで2/3杯ほど投入してみますと、主に塩味が際立っていたカレー漬けダレに表情が現れます。 ちなみに前回墓穴を掘ったこの「甘酢」ですが、今回陣取った席の卓上調味料容器には、ちゃんと「甘酢」のネームが入っていました(^^;) ただし、何故かは不明ですが、白ゴマミルの姿は無し?? まっ、あまり固いことは抜きにしてとww

麺は相変わらずの“暴れん坊”ですので、前回同様に被弾防止の為に、ティッシュペーパーを紙ナプキン代わりに使用しましたが、漬けダレがトロミが上回ったせいか、被弾数はゼロでした(笑)

さて、中盛の300gはサックリと完食しちゃったところに、“本日の秘策”をww

橋本ヒロシ 石焼カレーつけ麺+白飯

カレーにはライスでしょ!(>_<)/

って事で、残った漬けダレの中にダイナミックにIN!!

橋本ヒロシ 石焼カレーつけ麺 in The Rice

「うん、カレーライスね♪」って当たり前でしょ(^▽^;)

※ ちょっと食い過ぎた( ̄3 ̄)=3 半ライスで充分かと思われww




【閉店済み】
橋本ヒロシ
福島県郡山市朝日2-17-22 Mビル
電話;024-954-3761
営業時間;【昼の部】11:30~15:30 【夜の部】17:30~21:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に共用で数台分


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秋元湖の朝景 ~福島県耶麻郡北塩原村~

ようやく風景写真を開く気になりました(^^;) 裏磐梯の春は駆け足のようにやって来て、いつの間にか初夏を思わせるような風景へと変わって行ってしまうので、ちょっと遅きに失した感もありますが、季節の一コマとして見てやって下さい。

時はGW明けの日曜日。 お天気に恵まれることは確約されたも同然でしたので、久しぶりに裏磐梯エリアの早朝撮影行脚を敢行しました。 旧友C君とサッチンさんがご同行メンバー。 今の節は最も日が長いので、日の出時刻も早いよぉ~(^o^ii) てな事で、3時出立に合せて(仮眠無しww)、お二方をお迎えに上がり一路国道49号線を猪苗代方面へ。

4時前には東の空が白々と明るくなって来るんですよ(^▽^;) うぅっ、これでも出遅れたかな? ミッドナイト・ブルーの空には、キレイに星が出ています。 最初のターゲット、秋元湖に到着してみると、既に数名のカメラマンさん達が陽の出に備えてスタンバっていました。

夜明け前の秋元湖
[2010/5/9 夜明け前の秋元湖] <↑ Clickで拡大表示します>

これで4時20分の様子です。 この日の陽の出は4時36分なんですが、それは太平洋岸のエリアの話。 ここは山々に囲まれた裏磐梯ですから、もちっと遅い陽の出になります。 まだお月様も見えていて、時折上空をキラキラと朝陽を反射させながら旅客機が飛んで行きます。

秋元湖の朝景
[2010/5/9 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

刻一刻と近づく陽の出。 東の空は徐々にオレンジ色のトーンと共に明るさを増して来ます。 その移ろいの早さと来たら、まさに分刻みww このタイムゾーンは、無駄弾覚悟でひたすらシャッターを切り続けます。

秋元湖の朝景
[2010/5/9 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

程なく陽の出。 待ち構えていたカメラマン達も一斉にシャッターの連写ww それまで時折耳に届く鳥の声くらいで、静寂だった場所が俄に金属音で満たされます。

秋元湖の朝景
[2010/5/9 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

雲も少なく、期待したような朝焼けは望めませんでしたが、そう悪くない景色です(^^) 例によってバスを仕立てて撮影ツアーに来ている団体様方もおられましたが、存分にお楽しみになられたようです。

秋元湖の朝景
[2010/5/9 秋元湖の朝景] <↑ Clickで拡大表示します>

ちょっと風が強すぎて、湖面が鏡面になる事はありませんでしたが、朝陽の写り込みに変化が楽しめたので良しとしましょう(^^) 

郡山大勝軒 ~福島県郡山市富田町~

郡山大勝軒

新進気鋭の“ドロポタ系”つけ麺が次々と登場している中にあって、既に当地ではスタンダードとして認識されているであろうつけ麺は、やはり郡山大勝軒でしょう。

ドロッとゴッテリとした漬けダレのインパクトは抗し難い魅力ではありますが、たまにはこのスタンダードに引き寄せられるのも事実(笑)

「つけ麺 大盛 (700円+0円)」

郡山大勝軒 つけ麺大盛

薫りと旨味の油膜が覆い尽くすような漬けダレ♪ 当地に「郡山大勝軒」が誕生して4年経ちましたが、登場当時には、その圧倒的な旨味には驚かされたものでした。 それが人間の感性と言うのは慣れて来るもので、濃厚魚介系のドロポタに馴染んでしまった今となっては、“中量級”思えてしまう訳です(^^;)

勿論、土日限定の「濃厚魚介つけ麺」というパワード・ウェポンも引っ提げているので、その辺の引き出しも盤石です♪

郡山大勝軒 つけ麺大盛

自家製の極太麺もまた然りで、今ではコレを上回る太さと歯応えを誇る麺は数が数多ww とは良いながらも、今の標準を持ってしても、やはり郡山大勝軒の麺は美味い! しっかりとした小麦の風味と、滑らかな舌触り、そしてしっかりと噛み応えのある麺はやはり秀逸です(^^)

GW明けの頃からでしょうか、4年間釜前を誰にも譲ることの無かった店主・阿部さんも、いよいよ後進の育成に掛かり始めたようで、セカンドの子に釜前を任せ始めました(^^) 彼もその重責は良く分っているようで、とても丁寧な仕事ぶりが見て取れます。

「味の方は如何ですか?」

店主の築き上げた味を変えることなく、しっかりとKEEP出来ているか、とても気に掛けているようです。 麺上げは全く無問題ですね(^^) 果たしてスープ取りまで関わっているかは分りませんが、心持ち以前よりもライトに感じられる気がするって程度で、その味のバランスは許容範囲内に納まっていると思います。

郡山大勝軒 つけ麺大盛

で、店主・阿部さんは彼に釜前を任せている内に何をしているかと言えば・・・ 別に遊んでいる訳では無く、製麺に注力していたりして。

「もしかして2号店の準備ですかぁ~?(^o^)」 なんて水を向けてみるも、全然そんな気はないみたい(^^;)

新しく2名のスタッフも増強して、益々人気の店から老舗への階段を登り始めているようです(^^)




郡山大勝軒
福島県郡山市富田町乙路後18-1
電話:024-935-4262
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなるまで)
定休日:毎週水曜日
駐車場:店舗前に4 台分 店舗横の指定駐車場に12台分くらい 

地元名品 扇田食品『みそ仕込み 絹扇華』とワイン工房あいづ『メルロー 無濾過』

先週末の事、二年ぶりくらいに「イトーヨーカドー」に買い物に立ち回ったら、1Fのホールで催事が行われているのに気付きました。 県内の食品加工会社が出店している「うまいもの市」という催しだったみたいです。

その出店ブースの中に、川俣町の「扇田食品」さん(URL)のノボリを発見して、帰り足に立ち寄りました(^^)

「扇田食品」さんは、前述の通り川俣町にある食品加工会社ですが、強烈な拘りのあるお豆腐を次々とリリースしている会社です。 “本当においしいお豆腐だけを作りたい” 同社の四代目となる高橋社長の思いは、生み出される商品の数々を体感すれば、たちどころに感じられる事でしょう。 高橋社長とは以前ご縁があって知り合っておりましたので、御挨拶がてらに何か新開発商品があるのでは無いかと期待して♪

「高橋社長、お久しぶりです♪ 無芸です(^^)」

早速新製品をお尋ねしてみると、ハハハ、やっぱりありましたよぉ~(*^_^*) ちょいと試食させて頂いてみたら、これが驚いた!∑o(*'o'*)o 同社の最高級グレードのお豆腐を、味噌漬けにしたものですが、ナント半年もの間漬け込んでおくと言います。 ありえねぇ~!ってくらいの長期間です。

勿論、早速お頒け頂き頂いてみましたよ(^^)

扇田食品 味噌仕込み 絹扇華

45g入りで399円と、決して低廉とは言えない価格かも知れませんが、その価値を体感したら“お値頃♪”と感じてしまいます(^^) 何せベースになっているお豆腐「絹扇華」は一丁300gで557円です。

それを半年間も品質管理をしながら、この味に仕立てるってのは、その手間暇だけで価格を上回ってしまうでしょう(^^;) 勿論、素人が真似をして、巧く行く訳がありません。 豆腐の特製を知り尽くした“匠の技”があってこその成果です。

扇田食品 味噌仕込み 絹扇華

で、コレが件のブツ(笑) なんと黒胡椒がまぶしてあって、なかなか趣深しww 肝心のお味ですが、無芸も感動驚愕の逸品! トリプルクリームのチーズ並みのクリーミーさと濃厚さは、まさか豆腐だとは分らないでしょう。 味噌の風味はとても半年間の熟成を経ているとは思えないほど押しつけがましさが無く、それどころか品の良さばかりが目立ちます(^^)

何も教えられずに口にしたら、確実にクリームチーズだと思い込みます(^^;) ただ、後味に乳を感じさせる風味が無い事だけが不可思議って感じ。 だって乳ぢゃ無いもん(笑) 味噌から染みこんできた発酵食品的な円やかな旨味と、角の取れた塩味、豆乳の濃度の高さを伺わせるナチュラルな穏やかな甘味が渾然一体となって口中に広がり、黒胡椒のスパイシーさがチャーミングにディテールを引き締めます。

軽快な赤ワインや甘口の白ワイン、同じく甘口タイプのスパークリングワインに合いそうですね(^^) 勿論、和酒全般との相性は言うに及ばずで、こりゃあちょっと高級なお取り寄せ酒肴として立派に通用しそうです。

って事で、もう一つのお試し「ワイン工房あいづ」さんの「メルロー 無濾過」と合せてみました♪ アハハ(^o^) こりゃあ良く合うわ♪ 「みそ仕込み 絹扇華」を口にして、口中に広がったところにワインを流し込むと、豆乳由来の甘味がフワッと広がり、しっかりとしたワインのタンニンを塩味が流してくれます(^^)

ワイン工房あいづ メルロ

実はこのワイン。 原料葡萄はワイン醸造用の黒葡萄品種「メルロー種」というものなのですが、ナント地元郡山市の葡萄農園さんで栽培されているのです(^^) この事実を知ったのはごく最近でして、少なからず衝撃を受けたものです。

そしてその葡萄をワインに仕立てられたのは、これまた地元・猪苗代町の「ワイン工房あいづ」さん。 ご縁があって、オーナーの本田さんがわざわざ無芸の仕事場をご訪問下さり託して下さった一本です(^^)

ご覧の通り暗赤色の深い色合い。 一口飲んでみて驚いた! こりゃあホンモノだ!(゚ロ゚屮)屮 アルコールのボリューム、たっぷりとしたグリセリンを伴ったフェノール分、豊富なタンニン、しっかりと芯の通った酸味、そしてそれらが見事にマッチしているではありませんか♪ こりゃあ、原料葡萄のポテンシャルが異様に高いぞ。。。

オーナーの本田さんによると、まだ当地への流通は無いと言うことなので、無芸の仕事場で商わせて頂く事を決めました(^^) 地元の葡萄が(しかもヴィニフェラ種)こんな風に素晴らしいワインになっているなんて、知らなかった事自体が恥ずかしいくらいでした。 こうして新しいご縁が結べた事が、とっても嬉しい♪

ちなみに前述の「扇田食品」さんですが、当地での通常流通が望めない状況ながら、2010年5月19日~5月25日の期間、当地の「うすい百貨店」さんで開催されている「第9回うつくしま福島の物産展」に出店中との事です。 

このところのニャオちゃん

暫く出番無しだった飼い猫・ニャオです。 はい、相変わらず元気に過ごしていますよぉ~(^^) わざわざニャオに逢いに来て来て下さるお客様も相変わらずです。

ニャオ

日に日に暖かさが増してきて、ニャオは換毛期を迎えたようで、ブラッシングしますとあっと言う間に毛玉が作れるほど(笑) これだけ抜けても、一向に毛が減った気がしない。 羨ましいと感じる中年無芸です(^^;)

ニャオ

さて、そんなニャオちゃんですが、以前一ヶ月ほど付きまとわれていた野良猫・ダンゴから開放され、ようやく安息の日々を送れるようになったと思ったら、ここ数日、又もや別猫に付きまとわれ始めました(^^;)

テブクロ猫

ニャオよりもちょっと小柄な猫君ですが、見事に前手と後足に足袋を穿いていますので、当家では通称「テブクロ」と呼んでいます。 野良ちゃんの定石通り、やはり家人に自分から近づく事はありませんが、とにかくニャオに興味アリアリみたいで(笑)

当のニャオはと言えば、例によって“当社比120%で興味無し”な訳で(笑)

ニャオとテブクロ猫

結局はこんな絵面が多くなったりします(^^;) 当年10歳の熟々ニャンなのですが、まだまだイケてる?(^◇^;) 否!♀は熟してからが華でした(^o^)

※ 撮り貯めた風景写真を現像する暇がありませんorz てか、まだ風景写真に向き合えないって感じです(^^;)
へへへ(*^_^*) でも今日、お気に入りの写真を超大伸ばし(全紙)プリントに発注しました♪ デカいパネルに貼るんだ♪
 

麺処 中華惣菜 若武者 ~福島県二本松市本町~

訪問からだいぶ経ってしまいましたが、益々お気に入りの二本松市は麺処 中華惣菜 若武者』さんに、今度は家族連れで伺いました(^^)

この日は「こどもの日」だったのですが、お店に辿り着いてみると、ご覧の通りの外出し看板。 ナント、50食限定とは言え、中学生以下に「あっさり醤油ラーメン」を無料で振る舞っていると言うではありませんか!w(゚o゚*)w

もともと学生さんには割引価格を用意していたのは知っていましたが、無料と言うのは驚いた(⌒▽⌒;) 店主・山本さんの“地元愛”が、ここまでも強いとは・・・

麺処 中華惣菜 若武者

暖簾を潜って挨拶すると、

「あっ!無芸さん! 今日はお子様のラーメンは無料ですからね♪ 是非食べて行って下さいネ(^o^)」 と(^^;)

いやいや、これは地元の皆様方への還元ですから、滅多に訪問出来ない私は辞退させて頂きますと言っても、山本さんは聞きません(^▽^;) 何だか申し訳ないようなキモチを抱きながら、今回はご厚意に浴させて頂く事にします。

さて、何はともあれ、先ず頼まなきゃイケないのは、「大将餃子 (3個/250円)ね♪

若武者 大将餃子

相変わらずまるで小籠包のように、皮の中はツユダク状態で“旨味スープの大津波”ww 以前、お持ち帰りで食べたことのある無芸大食妻も、出来たての大将餃子には殊の外大満足(笑)

この日のターゲットは、5月限定のメニュー「炸醤麺 (ザージャンメン) 大盛 (800円+100円)」よぉ~♪o(@^◇^@)o

若武者 炸醤麺 大盛

だいぶ見慣れては来ましたが、ドッサリとネギダクのトッピング♪ 麺が見えんちゅ~のww

でもナメてはイケません! この「炸醤麺」。 若武者開店以来初の“大盛対応”メニュ~なんですぅ~♪\(^▽^\)(/^▽^)/ 麺量二倍で、モ~リモリな訳でして、チラッとトッピングの隙間から垣間見ると・・・

若武者 炸醤麺 大盛

ヤッパリ麺が見えないやんけぇ~!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ってホントは、大将自慢の肉味噌を見せたかったりする(笑)

「良ぉ~く混ぜて召し上がって下さいねぇ~(^^) 肉味噌が足りなかったら言って下さい♪」なんて、相変わらずのサービス精神を垣間見せますww

そんな訳で、ルックス崩壊はこの際気にせずに、混ぜ混ぜしちゃいましょう♪o(@^◇^@)o

若武者 炸醤麺 大盛

どうでしょ♪(*^-゚)v 良く混ざりましたネ あとは一気呵成に食べ尽くしですぅ~!

ガツガツ、ムシャムシャ(○`~´○) 多加水系中太麺には、適度なウェーヴが施されていて、肉味噌が良く絡みます。 無芸が今まで体験したジャージャー麺に比べると、甜麺醤に由来する甘味とコク味は、グッと控え目な印象。 それどころか辛味が効いていて、一段と濃い目の味付けとされています。

こりゃあ追加の肉味噌は不要でしょ(^^;) 肉味噌の配分が多すぎると、塩辛さが出すぎるくらいですヨ。 そんなメリハリのある肉味噌の存在感を和らげてくれるのが、大量のネギ、水菜などのお野菜です。 シャキシャキとした瑞々しさが、濃厚な肉味噌テイストを和らげてくれます(^^)

さすがに二玉分の麺量はナカナカのものでして、無芸の胃袋を持ってしても、大盛完食でほぼ良いくらいの腹具合になりました(^^) 丼に残った肉味噌は、そのまま食すとしょっぱ過ぎますので、少々スープなんぞを張って頂けたら、キレイさっぱりと頂けそうです。

さて、同行した家族の頂いたものと言えば、「武者味辛みそラーメン (850円)」

なんでもコーンが無くなってしまったと言うことで、その代わりにと肉大盛の大盤振る舞いww

若武者 武者味辛みそラーメン

ありえねぇ~肉の物量攻撃に、無芸大食妻の表情も引きつり気味(^◇^;) とても普通の女性には完食は無理っぽいww

若武者 武者味辛みそラーメン

相変わらずポークステーキ並の厚みだし(笑) 当然の如く、無芸に肉塊は回ってきましたヨ(嬉) で、前回は試すことの出来なかった、きしめんタイプの幅広麺をリクしてみた。

若武者 武者味辛みそラーメン きしめんタイプ

益々持ってソースのような濃度のスープが絡みまくりww こりゃあすんげぇ~ボリューム感だワ 味のブレも無く、濃厚豚骨スープに辛味噌テイストが渾然一体となったラーメンは、もはやタリアッテーレをカルボナーラに仕立てたくらいのボリュームに達しているし(笑) 流石に無芸大食妻は最後にはギブww 無芸がサルベージ致しました(^o^)

更にはご厚意で頂いた無芸大食娘の「あっさり醤油ラーメン」のハーフサイズもご紹介。

若武者 あっさり醤油ラーメン ハーフ

もともと小食な無芸大食娘には、このハーフサイズで充分だったようです。 味見はしませんでしたが、かなり気に入っていたようです。

大将が「えっ? ハーフで良いんですか? 何ならコッテリの方で作りましょうか♪」何て言って下さりましたが、丁重に辞退させて頂きました。 私の家族だからと言って、全員が“大盛コッテリ上等”って訳ではありません(笑)




麺処 中華惣菜 若武者 (Blog)
福島県二本松市本町2-86-1
電話;0243-22-7107
営業時間;【昼の部】月~土=11:30~14:00
     【夜の部】月~木=17:00~21:00(L.O.)
           金・土=17:00~23:30(L.O.)
      【日曜日】=11:30~20:00(閉店) ※通し営業
     ※スープが無くなり次第閉店
定休日;水曜日が基本ですが、店主のBlogでご確認下さい
駐車場;店舗横に8台分ほど


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以前、若武者さんのお庭に、見慣れない桜と覚しき花が咲いているとのお問い合せを頂いておりました。 その様子から「御衣黄桜」では無いかと推測しておりましたが、丁度訪問した時に確認しました。

若武者の御衣黄桜

はい、間違いなく「御衣黄桜」ですね(^^) 福島県内ではあまり目にしない品種ですが、お隣・茨城県では見かけておりました。 何れにせよ、この辺では珍しい品種ですので、大切に育てられると良いですね(^^) 

橋本ヒロシ ~福島県郡山市朝日~

【2011/2/28をもって閉店されました。】

橋本ヒロシ

毎度先鋭情報満載のウーロンさんのBlog『ウーロンBlog (福島のラーメン食べ歩き)(URL)で、寝耳にミミズな耳寄り情報が挙げられていました。

なんと「つけ専」のラ~屋さんが5月15日に新規開店していたと言うではありませんか♪ そりゃあ、行かなくちゃ!(>_<)/ と、言う事で、早速初訪問と言う訳です(^^)

何だか昔の同級生に聞き覚えのありそうな名前が店名(笑) お店の方に伺ってみると、このつけ麺をプロデュースした方のお名前なんだとww てな訳で、残念ながらお店の中に橋本ヒロシさんはおられません(笑)

店舗は以前「博多人情屋台」のあった物件。 って事で「橋本ヒロシ」(さん付けしそうになるww)も、経営母体は以前と同じく「ジン コミュニケーションズ」と言う事は明白。 左隣はてんこ盛りの生蕎麦が嬉しい「天玉や」さん。 暖簾を潜ってカウンター席に陣取ったら、暖簾を分けて天玉やさんのご主人がヒョッコリと顔を出されたりして、「アラララララぁ~(^^;)」なんて顔を合せて思わず笑ったりして。

互いに仲良くしておられるようで、お隣同士で出前を取りあったりのお付き合いのようです(^^) って事は、天玉やさんの、美味しいかき揚げをお取り寄せなんて事も出来るか??(^▽^;)

さて、出だしからリラックスしまくり(恐いモノ無しww)になってしまいましたが、早速課題の看板メニューをお願いしてみます。

「石焼つけ麺 大盛 (850円)」

橋本ヒロシ 石焼きつけ麺 大盛

並盛(200g/650円)、中盛(300g/750円)、大盛(400g/850円)そして特大(600g/1,000円)の四つのバリエーションに加え、カレーテイスト、トマトテイスト、そしてピリ辛テイストが選べます。

橋本ヒロシ 石焼きつけ麺 大盛

備前風の平皿に盛られた麺は、全粒粉がブレンドされているそうで、その色合いからも容易に想像出来るように、挽きぐるみの小麦フレーヴァーが芳醇に香ります♪

橋本ヒロシ 石焼きつけ麺 大盛

流行の極太麺は角断面とされていて、低加水率タイプでしっかりとした芯のある噛み応えあるタイプ。

橋本ヒロシ 石焼きつけ麺 大盛

大きめの平皿に盛り込まれた麺は、400gとは言えなかなかのボリューム感を放っています♪

橋本ヒロシ 石焼きつけ麺 大盛

漬けダレは木枠にしっかりとハマっていて、グツグツと沸騰しとぅ(゚ロ゚屮)屮 間違っても手で引き寄せてはイケません(当然ww) まるでマグマのような粘性の高さに期待度アゲアゲ(^o^)

橋本ヒロシ 石焼きつけ麺 大盛

これピンボケぢゃ無いんヨ(^^;) あまりにも漬けダレが麺に絡んでいるもので、表面に膜が張っているのね(笑) こんなビジュアルは久しぶりだわ♪

って事で、頂きまぁ~す♪(^Q^) 豚骨をベースに鶏ガラスープを適度にブレンドし、カツオ、鯵、サバ、エビの節系テイストを織り交ぜた漬けダレは、押し味に富んでいてナカナカのインパクト♪ 塩味は抑え気味になっているので、しょっぱい感はありません。

強いて言えばここまでのドロポタを表現したなら、もちっと意識的な甘味と辛味があっても良さそうな気がします。 てか、そうしちゃったら既存のドロポタ系に類似してしまうのかな?(^^;) ベースがしっかりとしているだけに、もう一押しあっても諄くならない気がします。

と、ここで卓上調味料に白ゴマミルがあるのに気付きまして、ちょと投入してみる。

橋本ヒロシ 石焼きつけ麺 大盛

あっ♪ イイかも( = ̄+∇ ̄=) 白ゴマの挽き立てテイストにもバッチリ合いますネ。 ここでフと気が付いた。

「この漬けダレの濃度と、言うことを聞かないくらいごうじょっぱりな極太麺では、弾幕被弾するかも・・・( > < ;)//」

そうだ♪ ティッシュペーパーがあるじゃ無いか♪ って事で、他にお客様がいない事で恥ずかし気もなくティッシュを襟首に差し込んで簡単紙ナプの防御(^▽^;)

橋本ヒロシ 石焼きつけ麺 大盛

そうそう、具材のお話も(笑) わたしゃどうもストイックに麺を楽しみたいタイプなので、スープと麺だけで満足出来たらサイコーって人なのねww バラ・ロールチャーシュー、さすがに手練れの味でふ。 拍子切りのメンマは極太で噛み応えアリアリでふ。 刻み玉ネギは、石焼きの器でグツグツ煮られて、頃合いに甘味と歯応えアリでふ。 そんでもって、漬けダレに沈んでいた刻み柚子がたまに当たると、一服の清涼感を演出しまふ。

橋本ヒロシ 卓上調味料

さすがに400gの麺量と、超濃厚魚節豚骨の漬けダレでは、終盤にはちょっと味変したくなつて来て、真ん中の調味料はラー油かな?とちょいと差してみる。

「うおっ?!Σ( ̄ロ ̄lll) あっ、甘い?」

ラー油だと思い込んで漬けダレに落としてみたら、表面に浮かないのが不思議でしたが、慌ててこの調味料を少量味見してみたら・・・ 甘酢だったぁ~!( ̄□ ̄;) お願い・・・ 事前に手掛かりを下さい(>_<;)

「花カツミ」の摺り辛子(激辛ww)をくれとは言いませんが、せめて一味唐辛子か豆板醤、ラー油でもイイっすorz 何て事は些細な事なんですけど、ドキドキワクワクの初訪問レポでした(^^)

※食べ終えてみるとやっぱり3発ほど被弾痕アリ(^^;) 次回は石焼カレーつけ麺に白飯ADD ONでも♪




【閉店済み】
橋本ヒロシ
福島県郡山市朝日2-17-22 Mビル
電話;024-954-3761
営業時間;【昼の部】11:30~15:30 【夜の部】17:30~21:00
定休日;火曜日
駐車場;店舗前に共用で数台分


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2010年桜巡り 『弁天桜』 ~福島県田村市滝根町~

弁天桜

何やかんやで大幅に遅れてしまった桜巡り。 いよいよ今期の巡回先もフイナーレです。 ここ『弁天桜』を訪問するのは今回で三回目です。

弁天桜
[2010/5/4 弁天桜] <↑ Clickで拡大表示します>

実は場所が特定出来ずに迷いに迷った前出の「剛叟寺の枝垂れ桜」の直ぐ近くでした(^^;) 事実上ひと山挟んだ場所だった訳で、次回からはセットで訪問ね(笑)

今年もこの一本桜の袂には、近隣の皆様方が植えてくれた水仙の花が満開を迎えていました。 樹齢400年と言われるエドヒガンの古木は、杉林の中に佇む一本桜。 地元・田村市や滝根町でも観光PRに余念がないようで、今年は幹線道路沿い各所に、誘導標識が分かり易く配置されていて、ランドマークの乏しい田舎道なれども容易に辿り着けるようになりました。

弁天桜
[2010/5/4 弁天桜] <↑ Clickで拡大表示します>

ネットで確認の取り調べをしてみると、私は今まで案内告知に従い、単に『弁天桜』と表記していたのですが、以前は菅谷村と呼ばれていた地である事から『菅谷の弁天桜』と記載されている例も見受けられましたので念のため記述しておきます。

弁天桜
[2010/5/4 弁天桜] <↑ Clickで拡大表示します>

私が訪問した日には、ややピークを越えてしまったようで、桜は散り始めとなっていました。 若干葉桜の感もありなのですが、時折吹く風に乗って花びらが舞飛び、それはそれで美しい光景でもありました。

弁天桜
[2010/5/4 弁天桜] <↑ Clickで拡大表示します>

枝振りの良さは相変わらず印象的で、ダイナミックなうねりは惚れ惚れするばかり。 桜の右翼側は低地になっていて、いつも湿潤していますが、実は以前は沼があったそうです。

桜の景観と樹勢の保持の為に埋めてしまったと言う事ですが、実はその沼こそが「弁天桜伝説」の池だそうで、この桜はその池に身を投じた娘の供養にと植えられたものだと言います。

弁天桜
[2010/5/4 弁天桜] <↑ Clickで拡大表示します>




弁天桜
田村市滝根町大字菅谷字七曲


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正月屋 ~福島県郡山市桑野~

支那そば正月屋

既に多くの『支那そば 正月屋』のファンの皆様には知れ渡っていますが、現在の店舗での営業も残すところ一週間。 5月27日(木)からは、現在地の斜め向へ店舗を移転して、新しい正月屋の歴史がスタートします(^^) 古馴染みのお店に、この暖簾が掛けられるのもあと僅か。 少しばかりのセンチメンタルな気分を味わっておこうと、立ち回ってみました。

珍しく“真っ当なお昼時”に訪問しましたので、親方ともお目に掛かる事が出来て、どこが変わると言う訳では無いのですが、やはり親方の手で仕立てられた一杯は格別なものがあります(笑)

「支那そぱ 大盛 (650円+100円)」

正月屋 支那そば大盛

フワッと香る極上の鶏出汁スープと、しっかりと練られたカエシの香りが鼻腔に届けば、「あぁ、やっぱり正月屋♪」と納得してしまう(笑) それだけの説得力のあるラーメンと言うのも、そう多くはないものでしょうね(^^)

正月屋 支那そば大盛

珍しく「バラ肉チャーシュー」の指定をしなかったので、お上品な豚ロースのチャーシューね(^^) しっかりと味が染みこんでいて、肉の繊維質が程良く緻密。 適度な食べ応えがあって、脂質控え目ですので、手に余るようなことはありません。

正月屋 支那そば大盛

自家製麺による多加水系中細麺は、軽くウェーヴが掛けられていて、黄金色の極上鶏出汁スープと程良く絡み、プツッとした歯応えと共に豊かな小麦の香りを口いっぱいに広げてくれます(^^) カエシのバランスはいつのもように秀逸。 インパクトは強くありませんが、馥郁たる旨味がジワッと広がり、多重湊的な旨味のハーモニーが楽しめます。

骨太では無いけれど、繊細さと滋味溢れる奥行きある味わいは、毎日でも食べられそうなほど心の琴線に触れてくるものがあります。 新店舗での開業にあたり、何かしらのサプライズがあるかどうか。 引き出しの多い親方の事ですから、ちょっとコチラにも期待してみるww




正月屋
福島県郡山市桑野3-14-27
電話;024-935-6363
定休日;水曜日
営業時間;(昼の部)11:00~15:30、(夜の部)17:00~20:45

※ 現店舗での営業は2010年5月23日まで。 同年5月27日より、新店舗での営業が開始されます。 

Blog再開のお知らせ

岳温泉の桜並木

数日間更新を停止しておりましたが、本日より再び筆を取る事に致します。 ご心配頂き、メールを寄せて下さった皆様方、そしてBlog拍手で応援をして下さった皆様方、誠に恐縮に存知ます。

本来なら全ての皆様方に、そのご厚意に謝辞を述べさせて頂くのが筋ではございますが、今後のBlog記事でお返しをさせて頂くと言う事で、何卒お許し下さいませ。

病気療養中だった義母が、残念な事に義父の許へ旅立ってしまいました。 とても朗らかで、慈愛に満ち溢れた義母で、孫達をそれこそ目の中に入れても痛くないと言うほど可愛がってくれました。 12年間にも亘る闘病生活でしたが、きっと楽しい事の多くは、この孫達の成長を見届ける中にあったのではないかと思います。

退職後12年も経っていたにも関わらず、お世話になっていた職場でご一緒して頂いていた方々も沢山ご会葬下さり、ご近所様方も遍く悼んで頂き、菩提寺様からも素晴らしい戒名を頂き、義母の人徳を改めて知らされた思いです。 ここにご縁を頂いていた皆様方にも、謹んで御礼申し上げたいと存知ます。

感謝

 

記事更新の一時停止の御案内

秋元湖の陽の出

いつも『今夜も無芸大食』をご訪問頂き、誠にありがとうございます。 事情により、数日間記事更新を停止致します。

程なく再開致しますので、どうか相変わらぬご来訪のほど、宜しくお願い致します。 

無芸作 朝スパ

桜を追い掛けて撮影行脚三昧と思われていたフシもございますが、時間が取れていた時には、相変わらず恒例の朝スパは欠かさずに作っておりました(^^) 纏めて一ヶ月分のアップぅ~!

「無芸作 鳥挽肉のスパゲッティ 照り焼き風ソース」

無芸作 鳥挽肉のスパゲッティ 照り焼き風ソース

4月の上旬に作ったやつ。 丁度、ミョウガがスーパーの店頭に並び始まった頃だったので、ミョウガを美味しく食べ合せ出来るものを。 甘じょっぱいソースが諄くならないように、大根おろしなんぞを添えてみる。 子供達にもウケが良い味です(^^)

「無芸作 ずわい蟹のクリームスパゲッティ」

無芸作 ずわい蟹のクリームスパゲッティ

茨城県の「ひたちなかお魚市場」で買い求めて来た本ずわい蟹の翌朝バージョン(笑) 茹で蟹で楽しんだ後は、やっぱりこうなる訳でして♪

無芸作 ずわい蟹のクリームスパゲッティ

蟹の身ほぐしに時間が掛かるのが難点ですが、食べる段になれば幸せ一杯(笑) 今まで作った朝スパの中で、最もコストが掛かっているけど、外食で頂くよりも遙かに廉価なりww

「無芸作 スパゲッティ・ボロネーゼ」

無芸作 スパゲッティ・ボロネーゼ

牛挽肉にトマトピュレ、デミグラスソースを合せて作ったソース。 トマトの適度な酸味と、デミグラスソースの濃醇なコクが牛挽肉の旨味と良く合います。

セルフィーユを添えて、複雑な風味が加わると尚ヨロシ♪ 生クリームを掛け回すと、一気に濃厚なテイストに豹変します(^^)

「無芸作 鳥挽肉のあんかけ風スパゲッティ」

無芸作 鳥挽肉のあんかけ風スパゲッティ

甘じょっぱく仕立てた具材に片栗粉でトロ味を付けて、最後にゴマ油で香味付け。 茹で立てスパにトロッと掛けたら、白ゴマ、万能ネギ、カイワレ大根、糸切り唐辛子をトッピングして出来上がり♪ 

2010年桜巡り 『剛叟寺の枝垂れ桜』 ~福島県田村市滝根町~

今年もどこか、新しい桜に出会ってみたいなぁ~と、ネットで情報源を求めていると、『あぶくま高原道路桜マップ』なるPDFファイルを見つけました。 地元の皆様ならピンと来ると思いますが、県営の『あぶくま高原自動車道』に関係するセクションが発行しているニュースペーパーでした。

たまたま前記事の通り『永泉寺のサクラ』を訪問しておりましたので、そう遠く無さそうな初耳のスポット、滝根町の『剛叟寺の枝垂れ桜 (ごうそうじ)を訪問してみる事にします。

この手のマップにありがちな通り、とってもアバウトな地図でして、さほど持ち合わせていない土地勘と、頼りない地図をマッチングさせながらの道行き(笑) 何となく近くまで辿り着いたようなのですが、どうにも最後のツメが・・・(^▽^;) こういう時は、地元の方に伺うのが一番だろうと、最寄りのJR駅に車を進めてみます。

丁度折良く各停列車が走り去ったところ。 たった一人の乗降客のお嬢さんがやって来ました。 (しめしめ♪ こりゃあ私の出番だナ(^o^))と、車から降りようとしたら、このお嬢さんの方から車に寄ってきました(゚_。)?

「あれぇ~? Cおじさん?! どうしてココにいるんですかぁ~(^◇^;)」

おぉ~~?!w(*゚o゚*)w 旧友C君は、こんな処にまで女子高生ネットワークを持っていたのか?!

何てウソですww ナントC君の娘さんのお友達でしたo(^▽^)o 思いも寄らぬご縁で、(残念ながら)無芸の出番は無し!(^^;)ゞ 彼女から情報をゲトして、いざ剛叟寺へGo!

剛叟寺の枝垂れ桜

なんと、コンビニエンスストア「セブンイレブン」さんの駐車場の一角が、剛叟寺の指定駐車場になっていました(^^;) こんなケースはちょっと珍しいですね。 表参道の入り口には、ソメイヨシノと紅枝垂れ桜がお出迎え。 山門を潜ってみると、お目当ての枝垂れ桜が鎮座しています。

剛叟寺の枝垂れ桜
[2010/5/4 剛叟寺の枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>

樹齢400年と言われる、エドヒガンシダレザクラですが、こちらもまた二日ほど前にピークを過ぎてしまったようです。 張り出した枝がダイナミックに容姿となっていて、こりゃあナカナカの立ち姿です。

剛叟寺の枝垂れ桜
[2010/5/4 剛叟寺の枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>

奥手にもお社があって、その参道にはご覧の通りの赤鳥居が構えられています。

剛叟寺の枝垂れ桜
[2010/5/4 剛叟寺の枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>

大分葉っぱが目立つようになってしまいましたが、張り出した枝から流れ落ちるような桜の花は、満開の時にはさぞかし妖艶な姿であろう事は疑う余地もありません。

剛叟寺の枝垂れ桜
[2010/5/4 剛叟寺の枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>

桜の袂には小さな池があり、お天気に恵まれていたら、面白い「絵」が撮れるかも知れませんね(^^) 流石に樹齢400年という事で、歴戦の傷跡も散見されますが、もう少し周囲の環境を整えれば、きっと刮目すべき美しさを楽しめる事でしょう。

剛叟寺の枝垂れ桜
[2010/5/4 剛叟寺の枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>

桜の向こう側には、「星の村天文台」が見えます。 その山肌は、この地特有の石灰岩土壌で、石切場の白さが印象的です。

剛叟寺の枝垂れ桜
[2010/5/4 剛叟寺の枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>

ここはまた、満開の節に是非とも再訪してみたいものです(^^) そのポテンシャルの高さは、ちょっと無視することは出来ません。




剛叟寺 (ごうそうじ)
福島県田村市滝根町神俣字一ノ坪38


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2010年桜巡り 『永泉寺の紅枝垂れ桜』 ~福島県田村市大越町~

『三春滝桜』の姉妹桜と言われる、樹齢400年の紅枝垂れ桜が『永泉寺のサクラ』です。 昨年は開花期のタイミングを逃してしまい訪問しませんでしたので、二年ぶりの再訪となりました。

永泉寺の紅枝垂れ桜

遅れに遅れた今年の桜の開花。 例年遅めの開花を迎えるここ「永泉寺の紅枝垂れ桜」も例外ではありませんでしたが、若干遅すぎたみたいです(^^;) あと二日早ければ、満開を捉える事が出来たでしょう。

永泉寺の紅枝垂れ桜
[2010/5/4 永泉寺の紅枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>

緑の葉っぱが見え隠れしていて、花びらも既に三割ほど散ってしまいました。 それでもその“枝垂れっぷり”は相変わらずでして、優美な美しさを楽しませてくれます。

永泉寺の紅枝垂れ桜
[2010/5/4 永泉寺の紅枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>

訪れた時には、既に16時くらいになっていましたので、雲間から覗く陽の光は既にオレンジ色の色合いが混じっています。 とても残念な事ですが、以前は撮影規制の掛けられていなかった草地にロープが張られて、最も象徴的なアングルでの撮影が出来なくなっていました。

永泉寺の紅枝垂れ桜
[2010/5/4 永泉寺の紅枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>

どのような経緯があったのかは知る由もありませんが、以前その草地に踏み入っていたのは、自分を含めて写真撮影で訪れていた人々くらいです。 何かムチャをした人が居たのか、それとももともとお寺様の敷地では無かったのか? 何れにせよファンとしてはとても残念な事です。

永泉寺の紅枝垂れ桜
[2010/5/4 永泉寺の紅枝垂れ桜] <↑ Clickで拡大表示します>




永泉寺
福島県田村市大越町栗出長根93-1


より大きな地図で 永泉寺のサクラ を表示 

2010年桜巡り 『小沢の桜』 ~福島県田村市船引町~ 

いよいよ、例年になく開花期の遅れた当県の桜も、最も遅咲きとされる桜が花を散らしました。 私の今期の『桜巡り』もいよいよこのGW中に撮影した写真を持って終了です。 あと数箇所のお付き合いの程、宜しくお願いします。

さて、例年なら4月23日あたりに満開を迎えるはずの、田村市の遅咲き桜は、GWの真っ直中に満開を迎えました。 ここ田村市船引町の『小沢の桜』は樹齢100年と言われ、ソメイヨシノとしてはかなりの長寿を誇る一本桜です。

小沢の桜
[2010/5/4 小沢の桜] <↑ Clickで拡大表示します>

無芸がデジイチを手にして以来、この4年間毎年通い続けている桜です。 映画「はつ恋」のロケ地となった事で、この桜を取り巻く価値観は大いに変り、永らくこの桜を愛してきた地元の皆様方にとっても、付き合い方が変わるほどの一大転機となりました。

誠に幸いなことに、地元の商工会の皆様方、近隣住民の皆様方、そしてこの桜を愛して止まない地元の写真愛好家の方々が互いに手を取り合って、急増する来訪客への対応策を講じてくれたお陰で、心温まる歓待と環境整備が整いました。

私のような写真愛好家にとっては、この桜のスペシャリスト様が参画して下さっていたのは、殊の外ありがたいところです。 この桜を初めて訪ねていった時、その方にお会いする幸運がありました。 彼の名は奈賀森順太郎氏(同氏のBlog 『奈賀森順太郎の趣味生活』(URL))。 デジイチを落手したばかりだった4年前の無芸にを暖かく迎えて下さりました。

小沢の桜
[2010/5/4 小沢の桜] <↑ Clickで拡大表示します>

そして知らされたのは、自費でこの桜のライトアップを行っているという事( ̄□ ̄|||) まだ当時の無芸には、暗がりで写真撮影を行うなど未体験でしたが、これだけの桜に照明を当てるのが費用面だけでなく、照明技術としてどれだけ高度な事であるかを知るのは後のことでした。

桜が見頃を迎えた時期に、ほんの3日ほどだけ行われるとあって、平日のライトアップでは点灯時間に間に合いません。 そんな事情もあって、折角のお誘いを頂いていたにも関わらず、スケジューが合わずに4年越しww 遅れに遅れた桜の開花のお陰で、今年は遂に「小沢の桜」の艶姿を撮影する好機が巡ってきました♪

実はこの写真撮影の前夜、仕事を早めに切り上げて、無芸大食妻と二人で、初めて「小沢の桜」のライトアップを撮影に行きました(^^) 桜に到着する前から、丘の上でライトアップされた桜の姿が見えまして、まるで漆黒の空間にフワツと浮いているかのような錯覚を・・・(^^;) しかも完璧なライティングで、桜全体に見事に光が回っています(^o^)

「こりゃあ、スゲぇ~!Σ( ̄ロ ̄lll)」

こんな完璧なライティングは、少なくとも県内ではお目に掛かった事がありません! プロを凌駕する素晴らしい照明技術だと確信しました。 早速車をデポって、イソイソと撮影ポイントへ♪

お隣様に挨拶をして、三脚をセットしようとしたら、

「もしかして無芸さん?(^^)」 って・・・(○o○;)//
(えっ?! オレ大盛喰ってねぇ~ぞww 暗い闇夜なのに、何で分ったのかな? もしかして知り合いの方??)

思い切りブッ飛んでいたら、「お久しぶりです、奈賀森ですぅ~♪(^^)」 って名乗って頂き、二度ビックリ! 前述のライトアップ仕掛け人の奈賀森さんでした(汗) ナント、4年前に一度お目に掛かっただけでしたのに、あんな闇夜の中で私だと分ったと言うのですから、恐ろしき記憶力!!(^◇^;) 尊敬・敬服の至りでしたww

この日は生憎風が強く、撮影には“小技”を折り込んで。 桜は満開ですね♪ 到着時刻が遅くなったので、消灯時間まであまり時間は残されていません。 加えて、奈賀森さんが前夜に撮影された写真を拝見してしまったもので、翌5月4日にリターン・マッチを心に決める(笑)

って事で、時系列は進んで翌日ww 旧友C君をまんまと誘き出し、田村市の名桜巡りを行いました(^^) 夕暮れの碧さの残る夜空と、ライトアップされた「小沢の桜」が是非とも撮りたかった訳です。 17:30には到着して、念入りに撮影ポイントを定めて、ライトアップの開始を待ちます。

18時過ぎに奈賀森さんと盟友・佐久間さんが照明機材のセッティングに取りかかります。 毎晩、照明機器の設置、調整、点灯、そして撤収を繰り返されていたんですね(。。lll) こりゃあ大変な事ですよ。 何度も自分から「お手伝いさせて下さい!」って申し入れようかと思ったのですが、やはり自分は門外漢ですからね。 余計な事に勝手にしゃしゃり出るのも悪い癖とグッとこらえます。

ほぼセッティングが整った頃には、夕陽はとっぷりと暮れなずみ、夜空の碧さが天空を支配し始めます。 天空の暗さが増すほどに、照明を掛けられた桜が、徐々にその艶やかさを増して行きます。 もうここまで事が進んだら、遠慮しているのも勿体ないので、奈賀森さんの許へ御挨拶に行きます。

奈賀森さんもセッティング出しが済めば、一人のカメラマン(^^) ちょいと美味しいマジックアワーをご一緒させて頂きました。

小沢の桜
[2010/5/4 小沢の桜] <↑ Clickで拡大表示します>

彼のアドバイスのお陰で、こんな写真が撮れましたよぉ~(^o^) さすが小沢の桜のスペシャリスト! その全てを知っていると言っても過言ではありませんし、プロでさえ彼の右に出る人は居ないでしょう♪

小沢の桜
[2010/5/4 小沢の桜] <↑ Clickで拡大表示します>

桜の樹の袂にあるお社の中に、映画「はつ恋」にちなんだ板絵が掲げられています。 この「はつ恋」の字がしっかり判読出来るくらいに詰めて撮らねばならないそうです(^^)

今年から照明には高価なLEDライトを用いているそうです。 白色LEDの照明は、写真に起こすと独特の青味が加わってしまいますので、ライトにはマゼンタ・フィルターを装着して抑えているそうです。 さすがカメラマン♪ RAWで撮影して、ホワイトバランスを5,700K(ケルビン)に調整すれば、ナチュラルな色味が出るとのアドバイスの通り、一発で色が決まりました(^o^)

小沢の桜
[2010/5/4 小沢の桜] <↑ Clickで拡大表示します>

本来ならまだ田植え前のハズの田んぼに、桜の姿が写り込むようにと、田んぼの所有者様にかけあって、田起こし前の田んぼにわざわざ水を張って下さっています。 こんな沢山の下準備の積み重ねで、ここ「小沢の桜」のライトアップは、カメラマンの集まるメッカへと育ち続けているのです。

末筆ながら、「小沢の桜」のライトアップに尽力を尽くして下さっている皆々様に、厚く御礼申し上げますと共に、今後の益々の発展を心より祈念申し上げます。 

蕎麦とお食事 丸勝 ~茨城県日立市~

腹ぺこだぁ~(>_<) 早くアヒルごはん~~~! と、言う訳で、『ひたち海浜公園』からの帰路、道すがらにあるお店を物色。 国道沿いに見つけた広告看板に「生蕎麦」の文言を見つけて、ここに決めました(^^)

国道245号線と293号線の交差点側にある『蕎麦とお食事 丸勝』さんの駐車場にIN!

蕎麦とお食事 丸勝

時刻は13時を回っているのに、先客様は1組だけっスか?Σ( ̄△ ̄iii) 又してもやっちまったか?オレ?ww

蕎麦とお食事 丸勝

何気にヤバそうな気もするけれど、“リスク無き新規開拓無し”と言う事で、勇気を持って暖簾を潜ります(笑)

蕎麦とお食事 丸勝

どうやらコレ「久慈浜しらす丼セット」と言うのが、“本日のおすすめ”らしいです(^^) 後に当日ご一緒頂いた和さんに伺ったところ、この地元・久慈浜ではシラス漁の盛期となっており、地元の名物なのだそうです。

ひとまず店内に落ち着いて、メニューを眺めてみると、うほっ♪無芸の好物があるぢゃ無いっすかO(≧▽≦)O まさか浜辺の街で、コレを頂く事になろうとは予想だにしておりませんでしたが、朝から舟盛りをやっつけちゃっていたので、ちょいと脂分補給も(笑)

店内は何とも不思議な居心地でして、奥にはファミリー向けの小上がり席、フロアー席はテーブル席がそこそこ。 通路が広く取ってあって、窮屈さとは無縁です。 ただ純和風の店内にJAZZが流れていて、店内の一角にはJBLの小型モニタースピーカーなんぞがあったりして・・・ こりゃあご店主様の趣味なのでしょうけど、興味あるところです。

ご同行の友人達と歓談していると、次から次にお客様が入ってきます。 いつの間にか広めの店内は半分ほど埋まってしまいました(ホッ) 歩いてやって来るお客様もおられるようですので、きっと地元からも永らく愛されているお店なのでしょう(^^)

で、オーダー品がやって来ましたヨ♪

「とりジャンボカツ定食+ミニ蕎麦 (1,100円)」

丸勝 とりジャンボカツ定食

浜辺のお店でチキンカツぅ~♪ ってか、“ジャンボ”な上に“チキンカツ”ですもん(>_<)/ 私がこの“魔力”に抗せる訳も無く(笑)

スケール感が出にくいのですが、表面積的には、名門「インター食堂」の「ジャンボチキンカツ」には届かないまでも(B5サイズww)、まずまずの大きさ。 厚みは遙かに薄いので、ボリューム的には半分くらいかな?(^▽^;) まあ、「インター食堂」のサイズが異常であることは地元Bloggerの常識と言うことでww

丸勝 とりジャンボカツ定食

薄めと言う事は、当然“クリスピーな食感”な訳でして、サクッと歯切れが良く、肉質も柔らかくて良質だと思います(^^) 揚げ方も完璧でシッカリと火が入っていて、丁度頃合いの仕立てでしたよ。 テーブルに配されたソースは、何の変哲もない中濃ソースなのですが、これをタプ~リと掛け回して和辛子ONでサックサク♪

当然ごはんは進む♪ 定食にハーフサイズほどのお蕎麦をADD ON出来る「そば定食 (+120円)」にすると、ごはんが半ライスになっちゃうので、事前にご飯は普通盛りでお願いしておいて正解♪(^^) 「普通盛り」でお願いしたハズなのだが、おねいさんが配膳してくれた時に「ごはん大盛ネ♪」って言っていたのが不惑(^▽^;) 確かに普通盛りってレベルでは無いような気もしたけど、何も考えずに完食ww

丸勝 ミニそば

冷たい蕎麦でリクしておいた蕎麦は、丼盛りのぶっかけ素蕎麦ね(^^) 薬味も載っけ盛りだけど、無芸的には無問題。 ご覧の通りちょっと幅広の平打ち蕎麦は、由緒正しい食堂風ww 宗田節の効いた、ちょっと甘めのタレが良く合っています♪ お陰で腹ぺこ解消で帰路の高速道路では助手席でウトウト(笑)

※駐車場で飼い猫と覚しき子が二匹♪ 茶トラとキジトラの猫店長がいるらしいです(^^) また、JBLのモニタースピーカーは、店内で不定期開催されているアコースティック・ライヴの為に設置してある模様。




蕎麦とお食事 丸勝
茨城県日立市留町2799-1
電話;0294-52-2350
営業時間;【昼の部】11:00~14:30 【夜の部】17:00~20:00
駐車場;店舗敷地内に20台程度


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国営ひたち海浜公園のチューリップ ~茨城県ひたちなか市~

広大な敷地を誇る『国営ひたち海浜公園』では、四季を通じて様々な花が楽しめます。 この時期には先の「ネモフィラ」と「チューリップ」ですね(^^) 3年前のGWに訪問した時には、チューリップは既に開き切ってしまっていましたが、今回は巧い具合に一番の見頃に当たったようです(^^)

ひたち海浜公園 チューリップ畑
[2010/5/2 ひたち海浜公園 チューリップ畑] <↑ Clickで拡大表示します>

多種多様な品種が咲き誇っていて、所謂“宝石箱をひっくり返した”ような状態ww その光景を目の当たりにしますと、「こりゃあ、どう撮ったらいいんだぁ~?(@Д@;」ってくらい戸惑います。

ひたち海浜公園 チューリップ畑
[2010/5/2 ひたち海浜公園 チューリップ畑] <↑ Clickで拡大表示します>

とにかく畑の区画分けが良く分らなくて、ありとあらゆる色彩が、まるでカオスのように広がっている風に感じられました(^^;) しばし呆然としながらも、ファインダーを通して眺め続けている内に、ようやくヒントを掴み始めました。

ひたち海浜公園 チューリップ畑
[2010/5/2 ひたち海浜公園 チューリップ畑] <↑ Clickで拡大表示します>

ある程度の“流れ”というのが見え始めて来た訳です。 入場した頃から、こんなに沢山の来場者?!と思っていたのですが、お昼くらいになると、益々増えるばかりで・・・(^^;)

ひたち海浜公園 チューリップ畑
[2010/5/2 ひたち海浜公園 チューリップ畑] <↑ Clickで拡大表示します>

気温も上がるばかりで既に25℃は越えているかしら? 公園内ではレジャーシートを広げて、家族でお弁当を楽しむ姿が多くなってきました。 こっちもそろそろお腹が空いてきましたヨ。

ひたち海浜公園 チューリップ畑
[2010/5/2 ひたち海浜公園 チューリップ畑] <↑ Clickで拡大表示します>

公園名物と言うメロンパンがあるみたいで、販売所には100人くらいの長蛇の列(汗) そこまでしてメロンパンを食べたいとは思わないけどな・・・(^▽^;)

園内の食べ物屋の出店は、当然ながらどこも大盛況でして、とても列に並ぼうと言う気分にはなれませんね(-"-;A こりゃあお弁当持参ってのが正しいのかも知れません。

笑ってぇ~♪
[2010/5/2 笑ってぇ~♪] <↑ Clickで拡大表示します>

愛児を撮る為に、デジイチを携えているママ・カメラマンも多くなりましたね(^^) デジイチもかなりカジュアルになって来ているんですね。

ひたち海浜公園 チューリップ畑
[2010/5/2 ひたち海浜公園 チューリップ畑] <↑ Clickで拡大表示します>

そろそろ仲間達もお腹が空いてきたようですので、公園を後にしてアヒルごはんでも食べに行きましょう♪ ゲートから外に出てみると、私達が入場した時の数倍の行列が出来上がっていて、しかも大型観光バスも次々と乗り付けられていて、ちょっとしたラッシュ状態になっていました(〃゚д゚;A

ひたち海浜公園 チューリップ畑
[2010/5/2 ひたち海浜公園 チューリップ畑] <↑ Clickで拡大表示します> 

国営ひたち海浜公園のネモフィラ ~茨城県ひたちなか市~

「那珂湊おさかな市場」で、数々の鮮魚に見とれながら品定めをしていると、いつの間にかはぐれてしまった仲間から“いい加減に戻れCALL”が入って、我に返りました(笑)

「早く出発しないと、入場渋滞にハマるだろうが!」

あっ、そうでした(^▽^;) 大急ぎで意中の品を落手して、“大きなつづら”を抱えて仲間の許へ(笑) そう、この日のメイン・イベントは、『国営ひたち海浜公園』(URL)で見頃を迎えている、ネモフィラの咲き乱れる「みはらしの丘」での撮影でした(^^;)

事前の取り調べでは、8:30駐車場ゲート開場、9:30入場という事でしたが、広大な公園の外周路に差し掛かったのは、確か8:30くらいだったでしょうか。 既に駐車場の入場渋滞が出来上がっていて、ちょいと青ざめるww

「うぅっ、これはオイラがモタモタしていたせいか?<( ̄□ ̄;)>」 (とは言え15分くらいだったのだが・・・(^^;))

多分渋滞にハマっていたのは25分くらいかな?(←妙に細かいww) ようやく「西駐車場 (2,000台!!)」に車をデポって(510円/普通車)、「西口・翼のゲート」へと進みます。 

「今日は8:30に入場しましたから(^^)」 駐車場の係員さんが教えてくれました。 やはり来場者多数で、一時間繰り上げ入場になっていたのね(^◇^;) 道理で園内には沢山の来訪者が・・・ ちなみにネモフィラを見るのには、こちらのゲートが最短コースになります。(遊具が近いのは「南駐車場 2,000台」です)

入場ゲートで又もや行列に並ぶ事となりましたが、コチラは10分ほどでクリア。 私達がココを後にした13時くらいには、長蛇の列となっていて、多分入場まで30分は掛かった事でしょう(汗) 入場したらばもうコッチのもの♪ 誘導標識に従って歩くこと約1km。 ようやくお目当ての「みはらしの丘」に到着です(^^)

ひたち海浜公園 みはらしの丘
[2010/5/2 ひたち海浜公園 みはらしの丘] <↑ Clickで拡大表示します>

真っ青な空に、真っ青なネモフィラの絨毯! 3年前に初めて訪問したのも同じ頃。 あの時は家族連れで、とてもネモフィラを見て回る余裕もありませんでした(笑) しばし感嘆ww

それにしても凄い来訪者の数です(^◇^;) その数は時を追う毎に増え続け、「花見山」や「三春滝桜」どころではありません。 圧倒的な来場者を肌で感じながら、ここは関東圏なんだなぁ~と実感。 後に分ったことですが、この日の来場者数は53,000人を越えていたそうです(ダダ汗) GWの7日間の累計では266,000人が訪れたそうです。

ひたち海浜公園のネモフィラ
[2010/5/2 ひたち海浜公園のネモフィラ] <↑ Clickで拡大表示します>

楽しみにしていた「碧一色」♪ 諄いほど濃厚な碧色ですが、こんな色合いが自然界の中で楽しめる場所は、そう多くありません。

ひたち海浜公園のネモフィラ
[2010/5/2 ひたち海浜公園のネモフィラ] <↑ Clickで拡大表示します>

僅か直径1cmほどの花ですが、ここ「みはらしの丘」は350,000㎡(把握出来ず・・・)に、約450万本のネモフィラが咲き乱れています。 もともとは北米産の一年草で、ここにはインシグニスブルー種という品種で揃えられているそうです。

ひたち海浜公園のネモフィラ
[2010/5/2 ひたち海浜公園のネモフィラ] <↑ Clickで拡大表示します>

この丘に足を運んでいる来訪者の中でも、写真撮影目当てのカメラマンの姿は圧倒的です。 多分この丘に集っている人達の5%くらいはデジイチを携えて来ていますね(^^;) 勿論、大人なら例外なくコンデジや携帯電話のカメラで写真撮影はする訳です。

「さあ、おいで!」
[2010/5/2 「さあ、おいで!」] <↑ Clickで拡大表示します>

丘の下から撮影していると、色々なシーンが連想されて面白い(^^) 多分このシーンは、お母さんとお嬢ちゃん。 坂を登り続けて、いい加減飽きてしまったお嬢ちゃんに、お母さんが手招きをして「さあ、おいで!」とでも言っているのでしょう(^^)

実は心惹かれるシーンだったので、数枚のパラパラ漫画のように写真撮影しておりました。 程なくお父さんと兄弟のこれまた小さな坊やが合流して、更にその場に留まる事になってしまいます(笑) 早く丘を登りたいお父さんとお母さん。 テコでも動かない兄妹ww 遂にはお父さんは諦めて、座り込んでその様子を眺める事になります(^^)

あぁ~~、分る分る(^o^) 何かに夢中になっちゃうと、小さな子供ってそれだけに集中しちゃうんですよね(笑) 私の隣では、和さんも同じシーンを納めていました(^^)

ひたち海浜公園 みはらしの丘
[2010/5/2 ひたち海浜公園 みはらしの丘] <↑ Clickで拡大表示します>

私がこんな風に、人と風景を絡めた写真を挙げたのは珍しい事だと思います。 特定個人の肖像権に配慮していての事でしたが、どこまでがOKで、どこからがNGかという一線に戸惑い続けています。 写真を趣味とする大先輩方にお尋ねしてみると、「無芸君は神経質過ぎるヨ」とのアドバイスが大半(笑)

ひたち海浜公園 みはらしの丘
[2010/5/2 ひたち海浜公園 みはらしの丘] <↑ Clickで拡大表示します>

今回は風景写真のライヴ感という事で、ちょっと自分の基準を弛めてみました(^^;) 正直に言って楽です(笑)

The Way to Sky
[2010/5/2 The Way to Sky] <↑ Clickで拡大表示します>

まるでその道は、そのまま空に続いているかのよう。

ストライプ
[2010/5/2 ストライプ] <↑ Clickで拡大表示します>

かなり楽しく撮影していましたので、今回はちょっと写真の掲載点数が増えちゃいました(^^;) と、言う事で、次はチューリップ編に続きます。 

那珂湊おさかな市場 和風レストラン「やまさ」 ~茨城県ひたちなか市~

大洗海岸での朝景撮影を終えて、もう全員腹ぺこです(笑) いつもの撮影行脚なら、朝方に営業しているお店を見つけ出すことは難しいので、大抵はコンビニ食となるところですが、今回は心強い食いしん坊ww・和さんが同行して下さっていますので、撮影ポイントにほど近い『那珂湊おさかな市場』へと御案内頂きました(^^)

那珂湊おさかな市場

「市場」の名に恥じず、朝の7時から営業開始しているようで、到着した時には既に来訪客の姿も少なくありませんでした。 市場側近の市営駐車場(100円/普通車)に車をデポすれば、市場群は目前に並んでいます。

イン・ストアー形式のいわき市の「ら・ら・みゅう」とは違い、全ての店舗が独立形式で建ち並んでいて、ミニ・寺泊市場って感じ(^^) とても活気溢れていて、店頭を冷やかしながら歩くこと自体が楽しいです(^^) 次々と店頭に陳列されてくる生鮮海産物は、見るからにフレッシュ! 価格的にも久々にリーズナブルさを感じさせられました。

事前のサーベイでは、7:30から食事を提供してくれるレストランがある事が分っていましたので、先ずはそこを探しつつそぞろ歩き(^^) 「ヤマサ水産」(URL)が出店している『和風レストラン やまさ』に滑り込みました♪

那珂湊おさかな市場 和風レストラン「やまさ」 朝メニュー

まだ開店時間前だったハズですが、既に客入りしていて営業開始となっていました。 いかにも団体観光客相手といった風情のレストランではありますが、早朝営業のメニューは、ダイナミックにダンボール紙に手描きだったり(テーブルにはラミ加工のメニュー)、店内に満ちている活気に押されて、これはコレでアリかと(笑)

無難に『刺身定食』をオーダーするも、格安な『ラーメン (430円)』にも興味アリアリww いっそのこと、両方頼んでしまおうか? と、終始迷いっぱなしだったのですが、どうにもこの価格ギャップに馴染むことが出来ず(^^;) つい色々な雑念が頭を過ぎるww

他のテーブルにラーメンが届いたのを見つけて、通路を通り過ぎる偽装工作を行いつつ、さり気なくその様子を伺ってみる(笑) うん、フツーのラーメンね(^▽^;) まぁ、おさかな市場のレストランで、茨城名物の「スタミナ・ラーメン」が出てくるとは思わないけれど、そのルックスはあくまでも由緒正しい“日本の醤油ラーメン”っぽいです。 結局のところ、迷いに迷っている内に・・・

『刺身定食 (1,575円)』 が登場!

那珂湊おさかな市場 和風レストラン「やまさ」 刺身定食

くはぁ~~~! 朝っぱらから舟盛りですぜ!\(*T▽T*)/

盆地生まれの盆地育ちには、ちょいと眩しすぎww 冷凍だ何だは、この際関係無しとします!(笑) だってあなた・・・

那珂湊おさかな市場 和風レストラン「やまさ」 刺身定食

朝から舟盛りよぉ~~♪O(≧▽≦)O
(ゼイゼイ まっ、こんなところで・・・ww)

直ぐ近くの「勝浦」は、高級魚の水揚げ港としても有名。 また、今まで認識していなかったのですが、この辺は岩牡蠣の名産地なんですね(^^) 地場モノの岩牡蠣が、結構リーズナブルに店頭に並んでおりました。 ついつい見惚れていたら、仲間達とはぐれてしまっていた事にさえ気付かず、携帯電話に“いい加減に戻れCALL”が(^◇^;)

ロシア産だったのですが、本ズワイガニのリーズナブルさと活きの良さにヤラれてしまい、つい一箱買っちまったww 帰宅後に早速塩茹でしようと思ったら、鍋の中に収まらなくて、速攻でホームセンターに走って、一番デカい鍋を求めてきたのはナイショの話ww




那珂湊おさかな市場
茨城県ひたちなか市湊本町19-8
開場時間;7:00~17:00
定休日;出店店舗により様々 概ね元旦以外は営業。


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大洗磯前神社・神磯の鳥居 ~茨城県東茨城郡大洗町~

今年のGWも終わり、今日からはまた、普通の日々か始まりました。 皆様はどのような休暇を過ごされたでしょうか? GWなんか関係ないっていうお仕事の方もおられた事でしょうが、どうか気を悪くなさらないで下さいね(^^;)

さて、無芸の仕事場もGWともなりますと、チト“お暇”になってしまいますもので、少々お休みなんぞを頂いておりました。 理解ある家族のお陰で(あまりアテにされていない?ww)、カメラを抱えてあちこちを撮り歩き・食べ歩きをさせて頂きました(^^)

そのスタートは5月2日(日)の撮影行脚に遡ります。 旧友C君からのお誘いで、今年の2月に撮影で初訪問した、茨城県の大洗海岸『大洗磯前神社・神磯の鳥居』での陽の出撮影に出掛けました。 お供頂くは、手練れのカメラマン・サッチンさんと、埼玉県在住の旧友S君。 彼は埼玉県の自宅から出立して、現地合流となります。

スケジュールを立てて行く中で、今回のプランナー・旧友C君から、現地のサーベイを下命されまして、正直困り果てた(^^;) 私だって現地の事情は良く知らないんだもん・・・ そこで出発前夜にBlog仲間の『和猫的好奇心』(URL)のAuthor・和さんにヘルプをお願いしてみると、ナントご同行頂けると言う事になり百人力(笑) 現地で4:15の待ち合わせのお約束を交わさせて頂きました(^^)

前回よりも圧倒的に陽の出時刻が早まっているので、2:30の郡山出立。 フツーならまだ寝床にも就かない時刻なんですけど、お遊びの時ばかりは関係無しネ(笑) 一路、磐越自動車道・郡山東ICから常磐自動車道・常陸太田ICまでまっしぐら。 ランデブー予定時刻よりも5分ほど延着したものの、何とか全員と会合する事が出来ました(^^)

和さんとはBlogでのお付き合いは長いものの、お目に掛かるのはこれが初めて(^^) 初顔合わせが夜明け前の海岸線ってのも随分と個性的(笑) 思っていた通り、理知的で細かな気配りを自然と行われる優しい女性でした(^^) 挨拶もそこそこに撮影ポイントへと向かいます。

この日は思っていたよりもカメラマンの姿は少なく、先客様は10名ほど。 既に皆様ポジ取りを済まされて、日の出待ちです(^^;) 私達も急いで撮影準備。 徐々に明けて行く東の水平線を見ながら、日の出の位置を推測します。

大洗磯前神社・神磯の鳥居
[2010/5/2 大洗磯前神社・神磯の鳥居の陽の出] <↑ Clickで拡大表示します>

この日は若干湿度が高かったせいか、水平線には靄が掛かってしまい、前回のようなマジック・アワーを堪能することは出来ませんでした。 しかも、2月よりも日の出の位置が大分北側にズレていて、神磯の鳥居の正面からはズレてしまいました(^^;)

陽の出の位置が確定した時には、既にポジは失われていて、ちょっと残念な事に・・・

大洗磯前神社・神磯の鳥居
[2010/5/2 大洗磯前神社・神磯の鳥居の陽の出] <↑ Clickで拡大表示します>

それでもここは二度目と言う事で、作画意図を柔軟に変更出来る余裕が今回はありました。 この時間帯は折良く満ち潮のピーク時間帯となっていたので、海は決して荒れていた訳ではありませんが、岩場にハネる波がダイナミックに表情を与えてくれます。

大洗磯前神社・神磯の鳥居
[2010/5/2 大洗磯前神社・神磯の鳥居] <↑ Clickで拡大表示します>

太陽光もオレンジ色の光線となって、寄せる波しぶきに様々な光の演出を与えてくれます。 思わず夢中になってしまう魅力溢れる時間帯です(^^)

Water Splash
[2010/5/2 Water Splash] <↑ Clickで拡大表示します>

実は前回の訪問時には、反省点が山積みでした(^^;) あまりの自分の無能振りに軽く落ち込んだほどだったのですが、今回は同じ轍を踏まないように(笑) カメラの諸設定は、前夜の内にほぼ決めていた次第(^^) 失敗は成功の母たり得るかは、まだ分りませんけどねww

釣り人
[2010/5/2 釣り人] <↑ Clickで拡大表示します>

こんな処で熱心に写真を撮っている自分達のことを棚に上げて言うのも何ですが、釣り人もまた然りで、ご覧の通り、寄せ来る波にもめげることなく、果敢に魚と対峙していますわww

さすがにこちらは、そんなにリスキーな場所には立ち入りませんが、波にさらわれたりしないだろうかと、時折目配せをしてしまいます(笑)

逆巻く
[2010/5/2 逆巻く] <↑ Clickで拡大表示します>

盆地生まれの盆地育ちの無芸にとっては、荒々しい海の表情には時として恐怖心さえ感じるほどです。 多分、きっとこの先も馴れる事は無いでしょうね(笑)

大洗磯前神社・神磯の鳥居
[2010/5/2 大洗磯前神社・神磯の鳥居] <↑ Clickで拡大表示します>

こんな処に立っていたら、絶対海に引き込まれそうだわ(^▽^;) 

2010年桜巡り 『紅枝垂れ地蔵桜』 ~福島県郡山市中田町~

紅枝垂れ地蔵桜
[2010/4/29 紅枝垂れ地蔵桜]  <↑ Clickで拡大>

『上石の不動桜』の後は、セットと言う事で『紅枝垂れ地蔵桜』にも表敬訪問。 今年の桜の開花遅れは尋常ではなく、例年よりも1週間は遅かったです。

ここ『紅枝垂れ地蔵桜』はライトアップを行う桜なのですが、その実施予定日の頃は精々咲き始めってくらいでしたので、あわよくばライトアップの延長が図られているのでは無いか?と言う期待を込めていたところですが・・・

まぁ、ご覧の通り、惨敗ww ってか、この日が丁度満開だったみたいですけど、今期の事業終了ってか?(苦笑)

紅枝垂れ地蔵桜
[2010/4/29 紅枝垂れ地蔵桜]  <↑ Clickで拡大>

“頼みの綱”だった夕空のマジックアワーも、優れない曇り空に遮られてしまい、妙なストライプ状の余韻を残すばかりでした(^^;) 私と同様に、淡い期待を携えてここを訪れる車もボチボチ。 あぁ~~~、勿体なかったですね(^▽^;) 

2010年桜巡り 『上石の不動桜』 ~福島県郡山市中田町~

上石の不動桜
[2010/4/29 上石の不動桜]  <↑ Clickで拡大>

4月29日は、無芸の仕事場も開いては見たもののアタリは遠く、夕刻には早仕舞いしてしまいました。 夕暮れ時、何となく西の空が色付きそうだったので、つい魔が差して撮影機材を車に積み込み、『上石の不動桜』へと車を走らせました。

暮れゆく空が茜色に染まることを期待していたのですが、生憎の曇り空になっていて、その期待は儚く打ち砕かれる事となりましたが、桜の花自体は丁度満開を迎えています。

上石の不動桜
[2010/4/29 上石の不動桜]  <↑ Clickで拡大>

デジタルカメラだから、何とか写し出されているものの、実は辺りは既に宵闇に包まれ始めていて、あまりパッとした色合いは出してくれません。 観桜客はとうに引いていて、まさに無芸の貸し切り状態(^^;)

そもそも夕焼けの空に桜の樹のシルエットを狙って行ったので、そのへんは致し方ありませんね(笑)

上石の不動桜
[2010/4/29 上石の不動桜]  <↑ Clickで拡大> 

吾麺 ~福島県郡山市朝日~

吾麺
(レンズが汚れている訳でも無く、逆光でも無いのに、妙な発光点が・・・ これは「たまゆら」? それとも「ラ~の神様」?ww)

『吾麺』は、夜専業営業の居酒屋『朝日食堂』で昼間営業している開店間もない新店舗です。 開店を知らせる広告等には、“間借り営業”との趣旨が謳われていますが、実のところは“居酒屋二毛作”に他なりません。

既にお仲間Blogger様方の記事にある通り、何軒かの飲食店を経営している「サーパス」さんの展開の一つで、独立店舗として立ち上げの可能性を探っている感アリです(笑) 事実“間借り営業”と言いながら、メインの『朝日食堂』さんでもオーダー出来るそうです。

さて、“その辺の事情”はさておいて、自称「郡山一濃厚」というからには、つけ麺マニア・無芸としても足を運ばねばなりますまい(笑)

「濃厚つけ麺 大 (950円)」

吾麺 濃厚つけ麺 大

大盛の麺量は茹で前で400gと言う事で、「郡山大勝軒」の大盛と同量です。 茹で上げ後の姿を見ると、丼のサイズが同一規格では無いので直接比較は出来ませんが、そんなに多いって気もしません。

吾麺 濃厚つけ麺 大

麺の色合いには胚芽っぽい色合いが見られ、角の丸い切り口ですね。 麺自体の小麦の香りはほんのりと良好♪

吾麺 濃厚つけ麺 大

漬けダレは動物系のしっかり出汁に魚粉まぶし。 ほのかな甘味が感じられますが、魚粉に由来するエゴ味はほとんどありません。 ただ、「郡山一濃厚」と言う割りには、かなり控え目のような気も・・・(^▽^;)

漬けダレの底に沈降していますが、短冊切りのチャーシューがそこそこ。 具材の存在感は忘れ去ってしまいそうな(笑)

吾麺 濃厚つけ麺 大
(店内照明が浮く暗くて、麺にフォーカスが当たりません・・・)

麺はクニッとした食感で、何となくこんにゃくっぽい(笑) そこそこの歯応えはありますが、歯切れが曖昧でどこかしらうどんっぽいですね(^^;) 腰がない訳では無いのですが、一本芯が通っていない感じです。

漬けダレの絡み方は濃度相応って感じ。 押し味が見えてこないもので、何だか淡々と食べ進んでしまったような(笑) 何かしら捉え所が無いのがイタイかも知れません。 と、言いながらもアッサリと完食ww

スープ割りを所望してみたら、わざわざ小鍋で割りスープと合わせてくれて、温め直してくれました(^^)

吾麺 濃厚つけ麺 スープ割り

そんな小さな事が、客の立場では嬉しいものです。 濃度の感じ方は人それぞれですので、決めつけは出来ませんが、ドロポタ系がしのぎを削る昨今、最後発のデビューともなると、何かしら印象に残る“味の記憶”ってものが欲しい気がします。 これから先の進化に期待。




吾麺
福島県郡山市朝日2丁目19-19 ロイヤル朝日内
TEL;024-927-5574
営業時間;11:30~14:00
駐車場;店舗前に数台分


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