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赤みそ家 伝花 ~福島県郡山市安積~

昨年末に初訪問の折(過去記事)、意外な(失礼ww)ポテンシャルの高さに驚かされた『赤みそ家 伝花』さんを再訪してみました。 実は初訪問の際には、日曜日の夕刻だというのに、他に全く先客様の姿が無く、少々ビビりながら暖簾を潜ったのですが、その後同じく日曜日の夕刻に再訪した際には、店内満員+順番待ちの大盛況(大汗) 待ち時間に耐えられずにお店を後にしたという出来事がありました。

maxmaxさんが仰っていた通りで、ツボの時にはかなりの盛況である事が確認出来た次第(笑) この日も又、日曜日の夕刻と言う事で、「どんなかなぁ~(^^;)」と伺ってみたのですが、17時くらいだった為か、まだ余裕で席を確保出来ました(^^) 店内は以前と同じく、琉球音楽のBGM。 未だにミス・マッチ感覚から抜け出せません(笑)

赤みそ家 伝花

で、今回も“濃ゆぅ~~い味噌”を食べたくて、「胡麻みそラーメン (800円)」を所望♪

赤みそ家 伝花 胡麻みそラーメン

相変わらずしっかり味噌テイストが効いていて、胡麻ペーストの力もあって、スープにはトロみがありますよ(^^) でも何だか以前に比べて、胡麻のフレーヴァーが薄いような気が・・・(ー’`ー;)

「何でかなぁ~?」と4ヶ月前の記憶を辿ってみると、確か最初に訪問した時は、煎り胡麻が小さな摺り小鉢と共に供されていた事を思い出しました。 折角楽しみにして来たのに、以前の印象とのギャップが残念です。 そこで無芸大食妻と目を合せて気付きました。

「もしかして出し忘れられた?o(°°)o」

他にご迷惑の掛かりそうなお客様の姿もありませんでしたので、無芸はそっとお店の従業員様に確認してみます。

「あのぉ・・・ 以前頂いた時は、胡麻が別皿で出されていたと思うんですけど、今は止められたのですか?」

すると「あ、ご希望のお客様にはお出ししています♪」って(^◇^;)

そんな事、メニューの端書きにも無いし、訪問する度に店員さんによって変わっちゃう訳ですか?ww 当然、所望させて頂きましたよ。 うぅ~~ん、多分忘れただけだろうなぁ~( ̄ー ̄;∂

赤みそ家 伝花 胡麻みそラーメン

で、胡麻胡麻登場~♪(^o^) プチプチ摺り摺り楽しいナ♪ 食べかけラ~に振りかけてみれば、あぁ、やっと前回と同じ味になりましたぁ~(@^∇^@) やっぱり手前摺りの胡麻は必須と言う事でww

赤みそ家 伝花 胡麻みそラーメン

麺は「細麺」と「中太麺」から選べますが、今回も「中太麺」で。 世間一般では充分に「太麺」で通用する太さです。 多加水系の縮れ太麺は、多少熟成が施されているようです。 食感の良さ、スープの持ち上げの良さ、共にスープとのバランスは良く出来ています。

味噌由来の塩味は、やや強めですが、これくらいの“ゴッテリ系”なら充分に許容範囲内でしょう(^^) チャーシューはバラ肉ですが、これまた良い味が施されていて、程良く舌の上でホロッと崩れます。 煮卵の黄身はトロッと感も申し分無く、なかなか美味しゅうございます♪

唯一気になったのは、前回は無かった麺のカンスイっぽい香り。 茹で加減は無問題ですが、これは茹で湯の問題かしら? 全体的にウェル・バランスなだけに、この点だけが目立ってしまった気がします。 とは言え、やはり“旨味ダダ押し”のこのラーメン、結構好きですよ(^^)

※折角店内を清潔に保たれているのですから、メニューがヨレヨレってのは勿体ない(^^;)




赤みそ家 伝花
福島県郡山市安積3-157
電話;024-946-3138
営業時間;11:00~~22:00 (LO 21:45)
定休日;火曜日
駐車場;15台以上


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先頃、無芸の記事を頼りに食べ歩きをなさって下さったと言う方から、お叱りのコメントを頂きました。 イメージなさられたお味と現実に召し上がった印象が、あまりにも違いすぎるとの事。 無芸と致しましては誠に残念に思います。

私は専業のフード・ジャーナリストではございませんので、お伝えする言葉の力不足も多々あるでしょうし、そこには一人の食べ手としての好みというものも加味されている事は否めません。 ですから常に「味」というものに対して「絶対評価」のみを記述している訳ではございません。 ましてやお店に点数を附して、その優劣を評価するなど責任を持って行う事など、出来ようはずもありません。

ただ、「分っていながら嘘の記述をする」とか、「何らかの利害関係があって、誇大な評価を附す」といった事は決して行わないつもりです。 私も皆様方と同じく、全て身銭を切って飲食をし、一消費者としての目線で楽しませて頂いております。

それでも尚、同じお店で同じ食べ物を召し上がって頂いても、決して全く同じ印象で統一される事は無いと思っております。 それが個人の味覚と言うものであり、また時として価値観や好みの違いだと考えます。

もしかすると、私に直接直訴して下さった方以外にも同様に、無芸の記事をご覧頂き足を運んでみたのに、残念な思いをなさられた方もおられるかも知れません。 私の未熟な味覚と価値判断が故に、翻弄されてしまった皆様には、誠に恐縮でございます。 しかし、これが私のレベルであると思って頂く他はございませんし、好みの差異まではフォローする事は出来ません。

もしそれが許し難いことだとご指摘されたら、私はここで筆を折るしかありません。 どうか紛うこと無き「絶対評価」の情報をお望みでしたら、対価をお支払い頂きその道のプロの方々の書籍等をご参照頂きたいと思います。 ちょっと固いお話で失礼しました。